近況情報|現役馬情報

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レッドカルム牝3歳 奥村武厩舎

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近況情報

2020.02.14 : トゥモローファーム
535キロ。
担当スタッフ「今週も周回コース2400mを軽めのキャンターと、週2回坂路で15-14を消化しています。坂路でペースアップしましたが、力強い動きで最後まで余裕を持って走ることが出来ています。息遣いも良化していますね。今月末頃の帰厩を予定しているので、この調子で進めていきたいと思います」

2020.02.07 : トゥモローファーム
533キロ。
担当スタッフ「周回コース2400mのキャンターと週2回坂路で15-15を乗っています。ペースを少し上げましたが、力強いフットワークで走れていますし、終いにモタれる感じもありません。乗り込みを重ねても煩い面は出ていませんし、脚元も大丈夫、良い流れで乗り込めていると思います」

2020.01.31 : トゥモローファーム
528キロ。
担当スタッフ「今週も周回コースで2400mを軽めのメニューと、週2回坂路にて16-16のペースでしっかり乗っています。乗り進めていくにつれて、テンションが高くなることを心配していましたが、こちらが思っていた以上に落ち着いて稽古に取り組めていますし、パワフルな動きを見せてくれています。脚元も違和感なく進めていられますし、飼葉の食いも安定しています。先生からは『2回中山4週目の3日間開催の週に使いたい』と明確なプランが出ましたので、2月末辺りに帰厩すると思われます。馬の状態を見ながら、この後もペースアップしていくことにしますよ」

2020.01.24 : トゥモローファーム
525キロ。
担当スタッフ「先週の木曜に入場しました。週末まではマシン運動で様子を見ていましたが、脚元も気になりませんし、飼葉の食いも良いので、月曜日から周回コースで2400mを軽めに乗っています。水曜日には坂路で17-17を消化しました。牝馬ですが馬格もあるので力強い走りをしていますし、息遣いも問題ありません。今のところメンコを装着せずに様子を見ていますが、特に煩い感じも出していませんね。ただ、乗り込むにつれてテンションが高くなりやすそうな感じはあるので、気を付けて進めていきたいと思います」

2020.01.16 : 美浦:奥村武厩舎→トゥモローファーム
本日トゥモローファームに移動。
奥村調教師「今朝のチェックで右前球節の浮腫みも引いていますし、歩様も問題ありません。レース後の飼葉の食いが良く馬体重も520kgまで戻せています。今日放牧に出しますが、権利内で使うことは意識せず、1ヶ月ほど調整してから帰厩させる予定です」

2020.01.15 : 美浦:奥村武厩舎
厩舎周りを曳き運動。
奥村調教師「使った後なので厩舎周りを曳き運動で様子見しています。歩様はしっかりしていますね。骨瘤はトモの方は問題ありませんが、右前球節が少しモヤモヤしています。今のところ大きくガクッと来た感じはないので、入念にケアして対処しますが、ここまで厩舎に置いて進めてきましたし、一度放牧に出してリフレッシュさせたいと思います。脚元のこともあるので坂路主体で乗ってもらいたいのですが、今は山元トレセンが工事の影響で坂路が使えないので、坂路のあるトゥモローファームに移動させることにします。今週中にも移動の予定です」

2020.01.12 : 1月12日レース後コメント(4着)
石橋騎手「スタートも良かったですからね。積極的にポジションを取りにいきたいと思っていましたが、すんなり行き脚もつきましたよ。逃げを主張する馬がいたので番手から運びましたが、向正面から外から被されていて、スローペースもあって少しファイトする感じはあったんですけど、折り合いを欠くことはなかったです。3、4コーナーでも反応はありましたし、最後もジリ脚ではありましたが、競っていた馬に抜かれないように頑張ってくれましたよ。厳しいレースになりましたけど、全体として内容は良かったと思います。メンコの効果もあってフワフワせずに最後まで走れていましたし、距離は短くするよりも、これくらいか少し延ばしてみても良さそうですよ」

奥村調教師「スローの流れで周りから被されて、レース的にはきつい展開にななりましたが、気持ちを切らさず最後まで走れていましたし、デビュー戦から着実に内容も良くなっていますね。権利は取れましたが、今後のプランは馬の状態を見てから決めさせてもらいます」

2020.01.09 : 美浦:奥村武厩舎
角馬場運動後、坂路にて単走で追い切り
坂路 54.8-39.226.1-13.0 馬なり

助手「角馬場で体をほぐしてから坂路で追い切りました。前に馬を置いて、道中はそれを見ながら走らせましたが、変に力むところもなかったですし、リズム良く走れていたと思います。終いも前が良いペースで走っていたので無理に付き合わず、単走の形にはなりましたが、最後までフワフワせずに集中していました。メンコの効果も見られますし、レースでも良い方に出てくれるのではないでしょうか。骨瘤も落ち着いていてトモの感じも良いので、良い状態で送り出せると思います。今週の馬体重は520kgでした」
奥村調教師「先週の追い切り時計が少し速かったので、今日は速くなり過ぎないようにして、前を走っていた馬の動きを見ながら、最後に併せるか単走にするかは乗り手に任せました。全体の動きは良かったですし、最後もまだ余力を残して走れていましたよ。今週12日の中山2R(牝/D1800m)を石橋騎手で投票することにします」

2020.01.08 : 美浦:奥村武厩舎
角馬場運動後、坂路1本。
奥村調教師「全休日明けなので角馬場と坂路で軽めに調整しています。レースでもそうでしたが、普段の稽古でもよく物見をするので、先週の追い切り時からメンコを装着しています。効果はあるようで周りを気にする面も解消してきましたし、リズム良く走れるようになっていますよ。今週使うつもりなので、明日追い切って状態を整えたいと思います」

2019.12.25 : 美浦:奥村武厩舎
角馬場運動後、坂路1本。
奥村調教師「今日は坂路を1本軽めに乗っています。脚元は落ち着いていますし、稽古の動きは悪くないですよ。飼い食いも安定しています。レースは1回中山2週目のD1800m戦を使うおうと考えているので、追い切りは年明けから始めようと思っています」

2019.12.19 : 美浦:奥村武厩舎
角馬場で運動。
奥村調教師「昨日の午後から馬体チェックを入念に行いましたが、歩様は問題ありませんし、骨瘤も変わりないですね。今日から騎乗運動を始めて、角馬場で軽めに乗ってみましたが、落ち着いて走れていましたし、運動中の脚運びもスムーズでしたよ。飼葉も食べてくれて馬体重も524kgまで戻せているので、今のところ厩舎に置いて続戦する方向で考えています」

2019.12.18 : 美浦:奥村武厩舎
厩舎周りを曳き運動。
奥村調教師「レース後は今日まで曳き運動で様子を見ています。歩様はスムーズですし、骨瘤も落ち着いています。テンションも上がっていませんよ。飼葉の食いも良いので、体調にも陰りは見られませんね。明日、騎乗運動をしてみて具合を見ながら、今後のプランを決めたいと思います」

2019.12.15 : 12月15日レース後コメント(4着)
吉田隼騎手「返し馬のフットワークは力強くてコンディションも良いと思いました。ゲート入りは少し拒むところもありましたが、納得したらすんなり入ってくれましたよ。中でも落ち着いていましたが、ゲートが開く音に過敏に反応していました。周りもスタートがそこまで速くなかったので、逃げる形になってしまいましたがこれは想定内でした。ただ、本来ならもう少しペースを速くしたかったのですが、道中でずっと物見していたので、押していくこともできなかったですね。最後は瞬発力勝負になってしまいましたし、力で押し切るタイプなので、最後は決め手の差だと思います。今日は攻め馬のようなレースになってしまいすみませんでした。直線でも隣にいたいた馬の鞭の音に驚いましたし、外に寄れたりまだ気持ちの面で子供子供しています。勝てる力は持っていますし、今日レースで経験してことで変わってくれればと思います」
奥村調教師「メンバー構成を見て逃げるプランも考えてはいましたが、終始物見をしていましたし、決め手勝負になってしまったのはカルムには合わなかったですね。気性面でも幼いところが出ていたので、使いながら良化してくれればと思います。レース後の上がりも、すぐに息が入っていましたし、今日は追い切りのようなレースになってしまったので、体調に問題なければ続戦を視野に入れたいと思います」

2019.12.12 : 美浦:奥村武厩舎
厩舎周りを曳き運動。
奥村調教師「追い切った翌日なので厩舎周りを曳き運動で調整しています。出掛けの歩様も気になりませんし、煩いところも見せずしっかり歩けていました。飼葉も与えた分はしっかり食べていて馬体重は520kgです。良い状態に仕上がったと思います。レースについてですが、当初は中山で使う予定でしたが、想定を見たところメンバーもそれなりに揃っていて手強い感じでした。中京の同条件ならメンバーも手薄でこちらの方がチャンスがありそうなので、予定を変更して日曜の中京5R(D1800m)を吉田隼人騎手で使うことにしました。中京までの輸送になりますが、しっかり対応して良い状態で出走させられればと思います」

2019.12.11 : 美浦:奥村武厩舎
角馬場運動後、坂路にて併せ馬で追い切り
カルム   51.7-38.3-25.9-13.6 馬なり
リスペクト 51.6-38.3-25.9-13.5 馬なり

助手「今日は坂路にてカルムが先行して追い切りました。先週よりも馬場が良くなっていたこともあり、テンから力強く走れていましたね。道中もスムーズでしたし、終いも楽な手応えで走れていましたよ。トモの入りなども追い切りを重ねてだいぶ良化しているように思いますし、右にモタれる感じも無くなっています。ここまでしっかり乗り込んできたことで良い状態に仕上がったと思います。レースでも良い走りを期待しています」
奥村調教師「予定していた時計より少し速くなってしまいましたが、けっして無理をした訳ではないですし、上がりの息や歩様も問題なかったです。予定通り今週土曜の中山6Rに石橋騎手で使います」

2019.12.05 : 美浦:奥村武厩舎
厩舎周りを曳き運動。
助手「今日は厩舎周りを曳き運動で調整しています。歩様はしっかりしていますね。追い切った翌日ですが、チャカつくところもなかったですし、気の良い馬なのでリラックスして運動できています。普段の生活や馬房にいる時も大人しいですよ。馬体重は520kgと先週から減っているものの、与えた飼葉は完食してくれています。来週レースを使う予定なので、良い状態で使えるようにこの後もしっかり調整していきます」

2019.12.04 : 美浦:奥村武厩舎
角馬場運動後、坂路にて併せ馬で追い切り
カルム      55.3-40.7-26.6-13.5 強め
デビルズダンサー 56.2-41.3-26.8-13.5 強め
レリスタット   55.7-41.1-26.9-13.7 一杯

石橋騎手「レースに乗せてもらうことになったので、追い切りに乗って感触を確かめさせてもらいました。フォームが少し前のめりになる感じでしたが、前進気勢のある馬ですし、馬場が重い中でもトモの入りなどは良かったです。終い促してからも右にモタれる面は見せなかったですし、反応もしっかりありました。最後まで手応えは悪くなかったですし、乗りやすかったですよ。追い切り本数もしっかり重ねているので、来週には仕上がるのではないでしょうか」
奥村調教師「今日は石橋騎手を背に坂路で追い切りました。3頭併せの3番手でしたが、道悪馬場でも乗り手の指示に従順で、終い仕掛けてからしっかり動けていたと思います。今日はモタれるところも見せていなかったので、追い切りを消化してきて、しっかり力を付けていると思います。デビューは来週14日の中山6R(D1800m)を予定。鞍上は追い切りにも乗ってくれた石橋騎手にお願いしています」

2019.11.28 : 美浦:奥村武厩舎
厩舎周りを曳き運動。
助手「今日は厩舎周りを曳き運動で調整しています。追い切った後も右前骨瘤は大丈夫そうですし、悪い馬場の中で追い切りましたが、トモの疲れもないようです。飼葉もしっかり食べてくれて馬体重は525kg。引き続き乗り込みながら状態を上げていきたいと思います」

2019.11.27 : 美浦:奥村武厩舎
角馬場運動後、坂路にて併せ馬で追い切り
カルム       55.0-40.1-26.2-13.3 強め
ショウナンラクトン 55.3-40.4-26.4-13.2 強め

助手「カルムが追走しました。前半は走りのリズムも良く、フットワークもしっかりしていましたが、雨で馬場が重くなっていたので、仕掛けどころから脚を取られてトモがしっかり踏み込めず、右にモタれていました。右前の骨瘤は良い意味で変わりないので、今日は道悪馬場が影響したのだと思いますね。この後もしっかり馬体や脚元をケアしながら乗り込んで力を付けていければと思います」
奥村調教師「馬場が悪い中での追い切りだったので、動きのジャッジはしづらいところですが、もう少し乗り込んでいった方が良さそうですね。現時点でデビュー戦は定めず、この後の乗り込み具合を見ながら使う番組を決めていければと思います」

2019.11.21 : 美浦:奥村武厩舎
曳き運動。
助手「今日は曳き運動だけで調整しました。追い切った後にもチェックしましたが、左トモは悪化することなく、むしろ良くなっている感じです。ただ、右前の骨瘤が少し気になりますね。その辺もあって稽古の時に右にもたれる格好になるのだと思います。それでも歩様には出ていませんし、しっかりケアしながら坂路中心に進めていけば大丈夫だと思います」

2019.11.20 : 美浦:奥村武厩舎
乗り運動後、南の角馬場でダクと軽めのキャンター15分、その後、坂路1本。
坂路 58.4-43.3-28.7-14.2 馬なり

奥村調教師「悪かったトモが思ったより早く良化してきて、今週に入っても落ち着いているので、軽く坂路で追い切る事にしました。時計的には速くないのですが、入厩後1本目としては悪くなかったと思います。トモの方は捻挫だと思っていましたが、その後、獣医にいろいろ診てもらったところ、捻挫まではいかずぶつけて腫れたのではないかとのことです。それでも今日少しやったので午後からもしっかりチェックして、今週いっぱいはゆっくり進めたいと思います」
助手「坂路で軽く追い切りましたが、右にもたれる感じでしたね。最初に入厩した時に骨瘤が出ていたので、その辺をかばう癖がまだ残っているような印象です。今は問題ないので、修正しながら進めていきます」

2019.11.14 : 美浦:奥村武厩舎
曳き運動。
助手「昨日の午後、獣医に診てもらい治療もしました。今朝は腫れも小さくなって痛みも引いてきていたので、軽い曳き運動で様子を見ました。この程度の運動なら問題はなさそうですし、徐々に良くなっているところだと思います。今日の午後も獣医に診てもらって治療もしますが、今日の感じなら明日は軽い乗り運動ができるのではないかと思います」

2019.11.13 : 美浦:奥村武厩舎
舎飼。
奥村調教師「朝から左トモの球節回りが腫れていたので、小さな傷のかさぶたでもはがれて、そこから菌が入ったと思い、毛を刈って調べてみましたが、腫れの状態をしっかり確認すると、少し捻った感じがあるので、落ち着くまでは舎飼でケアしながら様子を見ていきます。今日、軽く追い切る予定だったのですが、申し訳ありません」

2019.11.08 : 美浦:奥村武厩舎
本日、美浦トレセンに移動しました。

2019.11.07 : 山元トレーニングセンター→美浦・奥村武厩舎
担当スタッフ「明日の検疫でのトレセン入厩となりましたので、今晩こちらを出発します。中間もスムーズな調整過程で、骨瘤は触っても押しても痛がりません。それでも痛かったときのイメージが残っているのか、骨瘤を触ろうとするとキッと反応して嫌がる素振りは見せますけど状態としては問題ありません。調教師も無理にレースに合わせるつもりはないので、帰厩後の進み具合で東京ラストにいくか中山に切り替えるかは考えていくと話していました。馬体重は524キロ。輸送もあるのでちょうどいい数字でしょう。気性も前向きで血統通りダート適性は高そう。もちろん能力は備わっている馬という感触を持っていますので、どんなデビュー戦になるのか楽しみに見守りたいと思います。まずは無事に輸送をというところですね」

2019.10.31 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「先週末は坂路でラスト1ハロンを12.9でやりました。動きは良かったですし、乗り込みを重ねながらパワーも増してきたように感じます。注意して見てきた骨瘤も触ったり押したりしても痛がらないですし、まだ完全とは言いませんが固まってきて落ち着いてくれています。馬体重は変わらず513キロ。動きを含めコンディションに問題はありませんので、移動可能ということで調教師には報告をするつもりです。検疫などうまく都合がつけば、早くて来週の入厩というのも可能性としてはあるかもしれません。帰厩後の調整次第ですけど、このタイミングだとギリギリで東京ラストに間に合うかどうかという感じでしょうか。厩舎も無理はしないと思いますし、中山でいいんじゃないかなとも思いますけど、どんな感じで出走態勢が整っていくかですね。いずれにしても良好なコンディションにありますので、いつでも動かせるように準備しておきます」

2019.10.25 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「15-15を開始してからも順調にきており、今週は火曜日にラスト1ハロンを13.5で。稽古後も問題なくきていますので、今週末も同じくらいのところをやろうかと思っています。骨瘤についてはケアは継続していますが、しっかりと良化を示してくれています。このまま乗りながら固めていければというところですね。馬体重は513キロ。シルエットも悪くないですし、体調や精神状態も安定していますので、引き続き乗り込みを重ねていきたいと思います。ただ、東京開催の最後に向けてというのはどうかなというのが正直なところ。そこに向かうのであれば来週あたりにはトレセンヘ運ばないといけないですからね。骨瘤がなければ問題なく向かえたかと思いますけど、予定ありきで無理はさせられませんから。現状から考えると、無理なく態勢を整えて中山目標という形が自然かもしれません」

2019.10.17 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「今週から15-15にペースを上げていますが、骨瘤もケアは継続していますが落ち着いていますし、稽古での動きも悪くないですよ。今週は週末も15-15で乗ってみて、問題がないようなら来週は少しペースを上げてみようかと考えています。当初、話のあった東京開催の最後となるとギリギリかなという印象ではありますが、骨瘤など馬の状態優先のスタンスは変えずに無理のない範囲で調教強度を高めていければと考えています。お母さんも良く知っていますが、飛びが大きくてこの血統らしく動きはとてもパワフル。やはりダート適性は高そうですね。馬体重も520キロと安定していますし、順調に乗り進めることができていますので、いい形で送り出せるようしっかりと準備をしていきたいと思います」

2019.10.10 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「右前の骨瘤はチクチクするようですけど、歩様には出ないですし稽古の感じも問題ないですよ。この中間は周回コース、坂路で17-18くらいのところを乗っており、休まずメニューを進めることができています。馬体重は520キロ。飼葉の食いも良好で、精神状態も変わらず安定していますね。気になる点は骨瘤くらいで稽古も動けていますので、引き続き乗りながら固めていく方向でケアしながら調整していきます」

2019.10.03 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「入場時の馬体重は514キロ。馬体チェックで右前の外側に小さな骨瘤が確認され、それが少し痛い様子だったので念のためレントゲンを撮って確認しましたが、歩様も気にならないので獣医師との相談で乗りながら固めていくことに。ここまで周回コースで軽めに乗っていますが稽古後も問題ありませんので、今後しばらくは普通キャンターほどのペースで様子を見ながら乗っていきます。馬には落ち着きがあって大人しいし、環境に戸惑うことなく食欲も十分。東京後半という話も聞いていますが、まずはそのあたりは意識せずケアを継続しながら馬にあわせて無理なくと考えています」

2019.09.27 : 奥村武厩舎→山元トレセン
角馬場運動後、Aコースを1周、最後にゲート試験(合格)。
奥村調教師「予定通りゲート試験を受けました。ゲート入りや駐立は問題なかったですし、スタートでも遅れる感じはなかったです。初めての通常ゲートで音には少し驚いていましたけどね。出てからは二の脚もついて真っ直ぐ走れていたのも良かったです。昨日のゲート練習を見ていて大丈夫と思っていましたが1回でパスできて安心しています。それでもまだ全体的に緩さもあって乗り込んでいった方が良さそうですし成長も促したいので、明日、山元トレセンに放牧に出すことにします。センスのある馬ですし、乗り手に対しても従順で性格も素直。ここまで好感触を抱いていますし、デビュー戦から何とかこの馬の能力を発揮させてあげたいと思っています。牧場での乗り込み具合にもよりますが、5回東京開催の後半から5回中山開催辺りでデビューさせようと考えています」

2019.09.26 : 美浦:奥村武厩舎
角馬場運動後、Aコースを1周、最後にゲート練習。
助手「今日もゲート練習主体のメニューです。消音ゲートで入りと駐立を確認しましたが、昨日練習したことで慣れも出てきたのか問題なくクリアできていました。スタートはキャンターで出してみましたが、反応も良化していますし、変な動きなどもしないので、着実にゲートを理解してきていると思います。今日の内容が良かったので、明日試験を受ける事になりました。少し繊細な面があるようなので、通常ゲートで音が鳴った時に戸惑わなければいいですね」
※馬体重は510kg

2019.09.25 : 美浦:奥村武厩舎
角馬場運動後、Aコースを1周、最後にゲート練習。
助手「角馬場とAコースで軽めに乗ってから、最後にゲート練習をしています。まだ環境に慣れていないところがあってソワソワしながら走ってはいますが、指示に対しては従順な馬で操作はしやすいです。ゲート練習では消音ゲートで、入りと駐立を確認しましたが、大丈夫そうでしたので、最後にスタート練習を1回目はダク、2回目は軽めキャンターで出してみました。スタートはまだ出る事を理解していないような感じですが、反応は悪くないですし、出る気もあるので、慣れていけば問題ないと思います」
奥村調教師「先週の土曜日に入厩させました。今日からゲート練習を始めていますが、スタートの反応などは悪くないですし、乗り手ともコンタクトを取れているのは良いですね。明日はもう少しスタートをしっかり出してみて、大丈夫そうなら金曜日にゲート試験を受けるつもりでいますよ」

2019.09.21 : 美浦:奥村武厩舎
本日の検疫で美浦トレセン・奥村武厩舎に入厩しました。

2019.09.20 : 山元トレセン→奥村厩舎
21日(土)美浦トレセン・奥村厩舎に入厩します。

2019.09.18 : 社台ファーム→山元トレセン→奥村厩舎
19日(木)山元トレセンに移動します。21日(土)の検疫が取れれば、美浦トレセンに入厩の予定です。

2019.09.13 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重520キロ。
この中間も坂路主体に順調に乗り込まれ、速い日には3F14.3-13.0-13.2のラップを刻んでいます。それ以外にも終い14~15秒のところを定期的に消化しています。体が絞れてきたことで速めにいった時の動きの良さが目立っています。今の馬体重がちょうど良い感じで、これ以上重くなると動きにも影響が出てきますね。近々移動のプランも上がっていますが、それまで体重管理にも気をつけていきます。

2019.08.30 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重524キロ。
この中間も脚元の不安も見せず順調にペースアップを図っています。坂路で3F15.0-13.6-13.4の好ラップも計時していますが、ラストはまだ余力十分でした。体が絞れて動けるようになり、ひと皮むけてきた印象です。この感じならそろそろ具体的な移動プランが出てきて良さそうです。この調子で更なる状態アップを目指します。

2019.08.15 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重536キロ。
この中間も坂路を中心に順調。今月に入って坂路で3F14.7-14.1-13.6、直近には15.0-13.6-13.4を消化しています。加速するまではもたつく感じがありますが、加速してからはナイスアクションで坂を駆け上がってきます。スッと加速できないのはまだトモの肉付きが不足しているせいもあるかと思います。乗り込みながらしっかり力をつけていきたいです。

2019.07.31 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重540キロ。
定期的に強めを消化できています。坂路で3F13.6-13.6-14.8、同じく3F14.6-14.4-15.3を計時。このラップでもへこたれずに時計は出ますが、どちらかといえば前輪駆動でもっと後肢に力をつけたいところ。それに体もまだ重め、まだ締まります。これから一ヵ月は15-15の2本乗りを敢行し、体を締めていければと思す。

2019.07.16 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重535キロ。
大型馬らしくキャンターではドタバタした感じがありますが、速いところにいくと良い動きを見せてくれます。5日に坂路3F13.6-13.6-14.8を消化したように、2週に一回はF14を切るペースも課しています。速めにいって動きが良くなるのは良い傾向だと思います。もう少し締まりが出てくれば普段のキャンターから素軽さも伴ってくると思うので、このまましっかり乗り込んでいきます。

2019.06.28 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重530キロ。
坂路主体に順調に乗り込んでいます。直近は坂路で3F14.0-13.9-15.8を計時。終いも一杯ではなく、大型馬の割に反応もシャープ。時計を出し始めてから捌きに軽さが増しています。それでいてパワーと力強さも感じるのが本馬のいいところ。いま良い感じに上昇しているので、この調子で乗り進めていきたいです。

2019.06.14 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重528キロ。
週3回の坂路を主体とした調整で順調です。6月5日に坂路で13.4-13.6-15.3を計時した時は、あえてテン2Fから出していきましたが、しっかり動けていましたし、最後もバテたわけではなく流した結果。まだ速いところにいくとバタついた感じはありますが、それでも終いまで集中して走れるようになってきたのは収穫ですよ。まだ馬体に緩さが目立ち、これからの成長待ちといった印象はありますが、しっかり負荷をかけられるようになって着実に上昇しているので、今後も本馬に合わせたペースでしっかり鍛えていきたいです。

2019.05.31 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重530キロ。
この中間、左前球節に捻挫の症状が見られましたが、消炎剤の投与ですぐに腫れは引きました。症状を引きずることもなく、現在は坂路調教も再開して、今週は3F15.0-13.7-14.3の好ラップを刻みました。まだ馬体はコロンと映りますが、それでいてこれだけ動けるのだから良い資質があります。脚元に気をつけながら徐々にペースを戻していきます。

2019.05.15 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重520キロ。
週3回の坂路調教を主体に週2回は周回ウッド、週1回はトレッドミルとバラエティにとんだメニューを組んでいます。中間は身体のバランスを整えることを重視して、ペースも16-16程度までにとどめていますが、脚元含めた馬体面に不安はなく調子も良さそうなので、また15-15を取り入れていこうと考えています。

2019.04.30 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重522キロ。
週3回の坂路調教をベースに周回走路でのキャンターとトレッドミルを交えた調整を消化しています。直近で1F15.1を計時したように、現状不安な点はないですし、ここから軌道に乗せていけそうです。休んでいた分、急には絞れませんが、動きを見る限り、大型馬特有の重苦しさは感じませんし、むしろ素軽い走りです。芝もいけるタイプではないでしょうか。ただ、フォームに関しては、左手前の出がもうひとつなので、しっかり矯正していきたいと思います。

2019.04.15 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重522キロ。
10日に坂路で外傷明け初時計を出し、終い1F15.4。追い切った後も疲労感は見せませんし、問題なくこのまま進めていけそうです。大型牝馬で腹回りにはまだ余裕がありますが、胸部やトモの厚み、トモの張りなどは増していますし、今後の乗り込みでの上積みは大きそうです。

2019.03.29 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重536キロ。
右トモ蹄冠部の外傷はその後も問題なく、運動調整期間を経て馬場でのキャンター調整を再開しています。休ませていた分の緩みはありますが、楽をさせたことで心身には良いリフレッシュになったと感じます。調教再開後も問題なく、キャンターでは快活に動けているので、ここからペースを上げていけばと思います。

2019.03.15 : 社台ファーム
トレッドミル120分。馬体重536キロ。
右トモ蹄冠部の外傷は完治して中間はトレッドミル調整に移行しています。特に問題はなさそうなので、明日から周回キャンター調整から再開する予定です。馬は元気ですし、毛艶も良好でトモ張りも増しているので、良いリフレッシュになったかなと思います。歩きにも活気があって、首をしっかり使った踏み込みも好感が持てます。

2019.02.28 : 社台ファーム
マシン運動。馬体重530キロ。
左前の骨瘤については問題ありませんが、この中間、右トモの蹄冠部に外傷を負ってしまったため、傷が治るまではマシン運動にとどめ治療を優先しています。軌道に乗り切れないところはありますが、以前の動きからも素質は感じていますし、大事に至るトラブルでなかったのは幸いだったので、今はしっかり英気を養ってもらえればと思います。傷口は順調に回復に向かっているので、良くなってからまたしっかり鍛えていきます。

2019.02.15 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重530キロ。
引き続き左前の骨瘤はケアしながらの調整ですが、今はほぼ落ち着いているので、2日に一回は坂路に入れています。まだサイズの割に筋力が足りないのかドタバタ走っている感じはありますが、これは乗り込みを重ねていくことで解消してくると思います。馬体は徐々に締まってきていますし、このまましっかり乗り込んで良化を待ちたいです。

2019.01.31 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重516キロ。
現在、左前の骨瘤はほとんど気になりませんが、念のため坂路は一日置きにして周回走路キャンターと交互にメニューを組んでいます。まだ馬体はコロンと映りますが、それでも以前よりはメリハリがついてきましたし、気持ちの面でも徐々に前向きさが出ています。動きもスムーズで力強さがありますし、総じてよい方に向かっていると思います。まだ秘めた面も多く、ここからの変わり身も大きいと感じています。

2019.01.15 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重518キロ。
左前の骨瘤も落ち着いて、週3回坂路をF18秒、週2回周回ウッドをキャンター2000m、週1回トレッドミルキャンターのメニューで調整しています。動きはスムーズで力強さがあります。素直で操作性も問題ありません。もう少し自分からハミを取るような積極性があってもいいと思いますが、現時点での欲を言えばというところです。調教を重ねて馬体のつくりも良い方に変わってきていますし、稽古でも前進気勢が出せるよう取り組んでいきます。

2018.12.25 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m。馬体重502キロ。
左前の骨瘤は固まって馬場入りを再開しています。楽をさせていた分体重は増えましたが、乗り出せばすぐに締まりの出るタイプなので問題ないでしょう。動きは大きくてダイナミックだし、こちらの指示に応じてスムーズに走れるのが良いですね。様子を見ながら徐々にペースを上げていこうと思います。

2018.11.30 : 社台ファーム
馬体重490キロ。
11月から周回コースでキャンター調整まで進めていましたが、左前肢に骨瘤が出て多少の痛みもあるので、固まるまではマシンの運動調整に切り替えて治療を優先させてもらいます。骨瘤発生までは、乗り進めるごとに皮下脂肪が落ち、馬体にメリハリもついて良い体つきになっていました。動きやすい体になったことで走りに重苦しさがなくなったので、調教再開を楽しみにしばし経過を見たいと思います。

2018.10.31 : 社台ファーム
馬体重480キロ。
10月4日に入場し、現在は馴致場での駆け足訓練に取り組んでいます。やや前捌きに硬さはありますが、気合乗りが良く、乗り手の指示に対するリアクションも良好です。気性は穏やかで調整時の苦労もありません。大型馬らしい緩さはありますが、こちらにきてから徐々に馬体が絞れているので、これからの調教強度に比例して大きく変わってきそうな印象を抱いています。

2018.10.03 : ブルーグラス→社台ファーム
10月4日(木)社台ファームに移動します。

2018.09.28 : 社台ブルーグラスファーム
馬体重472キロ。
引き続き夜間放牧と騎乗馴致に取り組んでいます。このひと月で歩きも立ち姿も見違えるほど良くなっています。放牧地では他馬とじゃれあったりして傷をつくったりしていますが、それだけ元気ということで馬のコンディションはとても良好です。毛艶がよくなり、胸部、肩、トモの張りも増しています。牝馬にしては十分な馬格があってパワーも備えていそう。気性も落ち着いているので、今後の調教もスムーズに運ぶとみています。

2018.08.31 : 社台ブルーグラスファーム
馬体重481キロ。
夜間放牧と日中に乗り慣らし訓練を行っています。背馴らし訓練では覚えが早く順調に消化しています。放牧地でも活力ある動きを見せており、運動量も増えて先月よりも締まりと張りが出てきました。動きやすい体になったのか、歩きにはスムーズさが増し、馴致場でも力強い推進を見せています。現時点で480キロの恵まれた馬体は、今後負荷を上げていく上での大きなアドバンテージ。本場に移ってからも順調に進めていけそうです。

奥村調教師「馬格があって骨格のしっかりした馬ですね。母親に似てお母さんの長所もしっかり受け継いでいて父親のクロフネが付いてお母さんより幅があって丈夫そうです。スピードもありそうですし先々が楽しみです」

2018.07.31 : 社台ブルーグラスファーム

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