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レッドカルム牝3歳 奥村武厩舎

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近況情報

2020.09.24 : 美浦:奥村武厩舎
角馬場運動後、ウッドコースで追い切り
ウッド 68.1-53.1-39.7-12.6 馬なり
内ロックオンエイム直線一杯に5F0.4秒先行1F併せ併入

奥村調教師「ウッドコースで併せ馬で追い切りました。2歳馬の誘導も兼ねてカルムが先行しましたが、前半から気負うことなく走れていましたし、フットワークも素軽かったです。最後まで相手の動きを見る形だったので、手応えは終始持ったまま。やればもっと動けていましたよ。馬体重は517キロ。前回の中間の調整時より体も締まっています。前走後にブリンカーを装着することも考えましたが、レース映像を改めて見直すとやはりオーバーペースで行ってしまっています。いますぐ馬具を試すより、次走は前半で行かせすぎず抑え過ぎず、一呼吸入れてもらうようなレースを試みたいと思っています。それでもうまくいかないようなら馬具を使おうと思います」

2020.09.23 : 美浦:奥村武厩舎
角馬場運動後、Aコースを1周
奥村調教師「今日は角馬場とAコースで軽めに乗って調整しています。出掛けからスムーズな特に気になるところはありませんし、運動中もとても大人しかったです。脚元も良い意味で変わりませんし、気候も涼しくなっているので、調整もしやすくなってきましたね。良い状態を保っているので、このまま次走に向けて進めていきます」

2020.09.17 : 美浦:奥村武厩舎
角馬場運動後、坂路1本。
坂路 69.0-50.8-33.3-16.3 馬なり

奥村調教師「今日も角馬場と坂路で軽めに乗りました。乗っている分には歩様も気になりませんでしたし、落ち着きもあってコンディションはいいと思います。体つきは今のところ太くは映りませんが、食べたものが身になりやすいため、そのあたりは気を付けながら進めていきたいと思います」

2020.09.16 : 美浦:奥村武厩舎
角馬場運動後、坂路1本。
坂路 69.0-51.2-33.9-16.7 馬なり

奥村調教師「先週金曜日に左トモの抜糸をおこない、予定通り土曜日から騎乗運動を再開しました。運動中の脚運びもスムーズで、気合も程良く乗っています。脚元もいい意味で変わりありません。今日も坂路で乗りましたが、動きなども問題なかっただけに、このまま次走に向けて進めていきたいと思います。次の新潟開幕週、牝馬限定のダート1200m戦を予定しています」
※10月10日(土)新潟3R・3歳上1勝クラス(牝馬限定・ダ1200m)を吉田隼人騎手で予定。

2020.09.10 : 美浦:奥村武厩舎
厩舎周りを引き運動。
奥村調教師「昨日に引き続き、今日も厩舎周りの引き運動で調整しました。脚運びもスムーズで、外傷を負った左トモの入りも悪くありません。今週の想定を確認したところ、ダート1200mの番組はフルゲートに達していないレースもありました。2場開催でこのような感じですから、秋の新潟が始まって3場開催になれば更に出走しやすくなることが考えられます。傷口も順調に回復していることから、予定を変更して放牧には出さず、次の新潟開催で使う方向で進めていくことにしました。明日に患部の抜糸をおこない、土曜日から騎乗運動を再開する予定です」

2020.09.09 : 美浦:奥村武厩舎
厩舎周りを引き運動。
奥村調教師「使った後なので、今日は厩舎周りを引き運動で調整しました。レース中に他馬と接触したようで、左トモの管骨付近に外傷を負ってしまいました。患部は縫合(3針)しています。腫れや歩様の乱れはなく、金曜日に抜糸する予定です。ただ、権利もないことですし、大事を取ってここでひと息入れようと思います。土曜日に山元トレセンへ放牧に出す予定です」

2020.09.05 : 9月5日レース後コメント(10着)
奥村調教師「スタートしてからポジションを取りに促していきましたが、道中では溜めも作れていましたし、直線まではスムーズなレースができていたと思います。ただ、追ってからは手応えほど反応がなく、残り200mの地点では脚が止まってしまいました。木幡育也騎手は『前走に比べて多少太かったと思いますが、フットワークは悪くなかったです。正攻法の競馬ができましたが、直線でここからという時に気持ちも切れてしまい、止まるのも早かったです。体付きというよりは、気持ちの面で切れてしまった感じがするので、次回は馬具などを試してみてもいいかもしれません』と話してくれていました。馬体重はトレセンで530キロくらいだったので、輸送で絞れて520辺りで使えると考えていましたが、予想以上に重かったので、そこも影響はしていると思います。それでも今日は気性面が悪い方に出てしまったことが大きいように思うので、次はブリンカーを装着して刺激を与えてみてもよさそうです」

2020.09.03 : 美浦:奥村武厩舎
厩舎周りを曳き運動。
奥村調教師「追い切った翌日なので、今日は厩舎周りを曳き運動で調整しました。出掛けの歩様から問題ありませんし、チャカつくようなところもなく落ち着いて運動することができたと思います。飼い葉もこの馬は心配しなくていいくらい、毎日完食しています。想定を見たところ今週は除外の心配がありませんし、クラス2戦目で慣れも見込めるはず。この馬のスピードを生かした競馬ができればと思っています」

2020.09.02 : 美浦:奥村武厩舎
角馬場運動後、ウッドチップコースで追い切り
ウッド 68.1-53.3-39.3-13.3 強め
デビルスダンサー馬なりの内1.4秒追走併入

奥村調教師「先週のレースは残念ながら除外となってしまいましたが、暑さには負けていません。先週末に追い切りを消化し、今日もウッドチップコースにて最終追いをおこないました。除外の影響を感じさせませんし、追走する形でしたが走りのリズムは良く、コーナーワークもロスなく立ち回れていましたね。直線でも乗り手のアクションにちゃんと反応して、最後までいい脚を使えていたと思います。上がりの歩様や息の入りも問題なさそうで、引き続きいい状態をキープしています。今週土曜の新潟8R(1勝クラス/ダ1200m)に木幡育也騎手で投票する予定です」

2020.08.27 : 美浦:奥村武厩舎
厩舎周りを曳き運動。
奥村調教師「今日は厩舎周りを曳き運動で調整しています。追い切りを重ねていますが、そこまでテンションも高くありませんし、運動中の脚取りもスムーズです。脚元も問題ないですね。飼葉もしっかり食べていて馬体重は530キロでした。想定を見たところ、除外対象ですので、除外の場合は来週にスライドの予定です」

2020.08.26 : 美浦:奥村武厩舎
角馬場運動後、ウッドチップコースで追い切り
ウッド 70.4-54.5-39.5-12.4 馬なり
キタサンバルカン強めの外0.8秒先行併入

奥村調教師「ここまでは坂路で追い切りを重ねてきましたが、ソエの方がだいぶ固まってきたこともあり、先週末からウッドチップコースに変更して追い切っています。今日はウッドでカルムが先行する形でやりましたが、前半は多少行きたがる面が見られたものの、そこまで気持ちを前面に出すようなこともなかったですし、ちゃんと抜くところも作れていましたから、折り合い面に関しては及第点。直線でも後ろから併せに来た馬に対してちゃんと反応していて、最後までいい脚を使えていたと思います。いい状態に仕上がりましたね。予定通り、今週日曜の新潟12R(ダ1200m)に木幡育也騎手で投票します」

2020.08.20 : 美浦:奥村武厩舎
厩舎周りを曳き運動
奥村調教師「昨日追い切ったので、今日は曳き運動での調整でした。運動中もテンションが上がることなく集中してしっかり動けていましたし、歩様も良かったですね。今のところ追い切った反動は見られません。脚元の方も問題ないですし、飼い葉も完食してくれています。馬体のメンテナンスもしっかりおこないながら、来週のレースに向けて仕上げていくつもりです」

2020.08.19 : 美浦:奥村武厩舎
角馬場運動後、坂路にて併せ馬で追い切り
坂路 53.9-38.9-24.8-12.3 馬なり

奥村調教師「今日は坂路にて、カルムが追走する形で追い切りました。下ろしがけからスムーズで道中の我慢も利きましたし、仕掛け所の反応も早く、最後まで脚色が鈍ることはありませんでした。いいスピードを見せてくれたと思いますし、息の入りも良くなっている印象。馬体重は530キロと先週から増えているものの太くは見えず、いい体つきになってきたと思います。来週の出走に向けて、今のいい流れで調整を進めていきます」

2020.08.13 : 美浦:奥村武厩舎
厩舎周りを曳き運動。
奥村調教師「追い切った翌日なので、今日は曳き運動で調整しました。出掛けの歩様も気にならなかったですし、追い切った反動はありませんね。脚元に違和感はなく、飼い葉食いも安定しています。暑さにやられている感じもありませんから、ここまでは順調に来ていると思います」

2020.08.12 : 美浦:奥村武厩舎
角馬場運動後、坂路にて単走で追い切り
坂路 55.8-41.2-27.0-12.8 馬なり

奥村調教師「先週金曜に帰厩させました。今日は帰厩して1本目の追い切りなので、単走で軽めに追い切っています。出だしからリラックスして走れていましたし、道中も軽快なフットワークで動けていましたよ。左右にモタれる面も見られませんでした。そこまでペースが速くないこともありましたが、最後まで持ったままの手応えで息遣いも悪くなかったです。体付きは少し寂しく映りますが、馬体重は525キロと以前と変わりません。成長して体高が伸びたことを考えれば、もう少しフックラさせても問題ないかもしれませんね。レースは8月30日(日)の新潟12R(D1200m)を木幡育也騎手で予定しています」

2020.08.07 : 美浦:奥村厩舎
本日、美浦トレセンに移動しました。

2020.08.06 : 山元トレーニングセンター→美浦:奥村厩舎
担当スタッフ「今晩こちらを出発して、明日の検疫でトレセンに帰厩します。移動が控えていたので火曜日は少し抑えて、坂路で3ハロン41.4-13.2のタイム。継続して速めも消化してきましたけど、馬体重は528キロで変動ありません。腰の状態がいいこともあって、以前より骨瘤やソエの具合も気にならず良好。好状態で送り出せますね。先行力があって簡単に止まるタイプでもないですから新潟のD1200m戦はおそらく向くでしょう。暑さを気にする感じもありませんので、レースでも頑張ってくれるのではないでしょうか。期待しています」

2020.07.30 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「今週は火曜日に坂路で3ハロン39.9-12.9の時計。腰も入ってきて動きはさらに上向きというところですね。新潟3週目あたりが目標とのことなので、来週か再来週のトレセン移動となりそうです。まあ大型馬ですが気持ち的にも仕上がりに苦労するタイプではないですし、まだ暑さも落ち着いていますからこちらである程度まで進める形の方がプラスに出るかもしれないですしね。いずれにしても来週でも再来週でも移動指示には対応できるように準備していきますのでご安心ください。馬体重は528キロ。乗り進めてきましたが、体重も体調も安定しています」

2020.07.23 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「坂路では15-15を中心に乗ってきていますが、今週は火曜日に3ハロン41.3-13.7と時計を詰めてみました。楽に動いてきますし、集中力も十分でいい走りでしたよ。トレセン移動は8月5日の週と考えていますので、あまり攻め過ぎる必要は感じていませんが、2週後の移動から逆算しながら明日以降のメニューを組んでいきます。ソエや骨瘤に関しても良い意味で平行線。稽古を進めてきても問題ありませんし、背腰の感じもいいですからね。好状態での移動へ向けて、引き続き無理なく調整していけそうです。火曜日に少しやりましたので、週末の坂路は15-15を予定しています」

2020.07.16 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「この中間も火曜日、土曜日に坂路で15-15を消化。脚元は変わらずきていますし、動き・コンディションとも良好です。3回新潟が目標になるようですので、あと2~3週ほどはこちらで進めていく感じになるかと思いますが、いまの雰囲気であれば問題なく移動指示に対応できるはずです。来週は移動を考慮して、もう少し時計を詰めてみる予定。暑さを気にする様子もないですし、しっかりと動いてくれるはずですよ。馬体重は変わらず526キロです」

2020.07.09 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「馬体重は526キロ。馬体のハリ・ツヤも申し分ないですし、見た目もいい感じですね。ソエ、骨瘤は小康状態といったところで心配ありません。この中間は坂路で17-18くらいのところを乗っていますが問題なく動けていますので、今週末からは15-15に移行する予定で進めています。慌てず3回新潟へ向けて進めていった方がいいのかなという印象は持っていますが、コンディションに関して不安はありませんので、厩舎サイドと相談しながら進めていきたいと思っています。キビキビと動けていますし順調にきていますよ」

2020.07.02 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「暑さも多少はあるのか、雰囲気が良かった前回の入場時の感じこそありませんが、レースを使った後でも状態は良好ですね。両前のソエなど脚元に関しては慢性的なもので、特に心配するべき状況ではありません。入場からここまでマシン、トレッドミルで確認してきましたが問題ありませんので、昨日から軽めですけどコースでの乗り出しを開始しています。不安らしい不安もありませんので、新潟開催へ向けて無理なく立ち上げていける感触にありますよ。前走は昇級初戦でもスピード負けすることなく前々で流れに乗ることができましたからね。このクラスを突破する力は確認できましたので、次走で大きく前進できるように調整していきたいと思います」

2020.06.25 : 奥村厩舎→山元トレーニングセンター
本日、山元トレセンへ移動しました。

2020.06.24 : 美浦:奥村武厩舎
厩舎周りを曳き運動。
奥村調教師「使った後なので厩舎周りを曳き運動で調整しています。ソエの方も大丈夫ですし、どこか傷めたような箇所もありませんね。飼い食いも完食してくれているので、体調も良好です。この後は新潟開催で使うつもりでいるので、短期放牧を挟みたいと思います。明日、山元トレセンに移動させることにします」

2020.06.21 : 6月21日レース後コメント(8着)
奥村調教師「スタートも良かったですし、スピードもある馬なのでクラスが上がっても、前目の良い位置でレースが運べたと思います。前半の立ち回りもスムーズでしたが、直線に入って追い出してからはギアがスムーズに上がらず、最後は後ろから来た馬たちに差されてしまいましたね。そのあたりはクラス慣れも必要だとは思いますが、まだ3歳で成長段階にある馬なので内容的には悲観するものではありません。今日のようなレースができれば距離を詰めても対応してくれると考えていますので、次は夏の新潟開催でD1200mの番組を試してみようと思います。一度心身ともにリフレッシュさせたいので、短期放牧に出す予定でいますよ」

2020.06.18 : 美浦:奥村武厩舎
厩舎周りを曳き運動。
助手「昨日追い切ったので厩舎周りを曳き運動で調整しています。運動中の脚運びもスムーズですし、気も程よく入っています。ソエも良い意味で変わりませんし、レースに向けて態勢は整ったと思います。昇級緒戦で古馬との対戦も初めてになりますが、スピード負けはしないと思いますし、軽量を生かして良い競馬ができればと思います」

2020.06.17 : 美浦:奥村武厩舎
角馬場運動後、坂路にて併せ馬で追い切り
レッドカルム   木幡育J 52.9-38.3-25.4-13.1 馬なり
ジョインザフロウ      54.1-39.5-26.3-13.7 仕掛け

奥村調教師「坂路でカルムが追走しました。下ろしがけから力任せに走る感じもなく、前を意識せずに落ち着いて走れていました。仕掛けどころでも楽にスピードアップできていましたし、最後まで良い手応えでした。騎乗した木幡騎手も良い動きだったと言ってくれました。乗り込んで状態も上がってきましたね。予定通り今週の東京を木幡育也騎手で使います」

2020.06.11 : 美浦:奥村武厩舎
厩舎周りを曳き運動。
助手「昨日追い切ったので厩舎周りで曳き運動のメニューにしています。出掛けからスムーズな歩様で特に気になるところはありませんし、運動中はとても大人しかったです。ソエの方も良い意味で変わりませんし、調子は上がっていると思います。このまま来週のレースに向けて進めていきます」

2020.06.10 : 美浦:奥村武厩舎
角馬場運動後、坂路にて併せ馬で追い切り
レッドカルム   53.1-37.8-24.9-12.6 馬なり
エクステンデット 53.9-38.8-25.3-12.8 仕掛け

奥村調教師「今日は坂路で併せ馬を消化しました。下ろしがけからそこまで硬さも見られなかったですし、道中もバランス良く走れていました。終いは馬なりでしたが、促せばスッと動けそうでしたし、反応も一追い毎に良くなっています。体の張りも帰厩時より良くなっていますし、息の入りなどもしっかりしてきました。来週のレースに向けてここまで順調です」

2020.06.04 : 美浦:奥村武厩舎
厩舎周りを曳き運動。
助手「厩舎周りを曳き運動で調整しています。追い切った後もソエは落ち着いていますし、触診しても痛がる素振りは見せません。気持ちがしっかりしていますし、飼葉も完食しています。暑さに負けず良い流れで調整できていると思います」

2020.06.03 : 美浦:奥村武厩舎
Aコースを半周後、坂路にて併せ馬で追い切り
レッドカルム 54.0-38.9-24.8-12.3 馬なり
ピオノノ   54.9-39.4-25.0-12.2 馬なり

奥村調教師「今日は坂路でカルムが追走する形で追い切りました。引き続き舌を縛って乗っていますが、下ろしがけから掛かる感じもなかったですし、スピードアップしてからもモタれるところはなかったです。走りのバランスもしっかりしていて、調子は良いと思います。脚元に違和感も出ていないので、予定のレースに向けて、このまま乗り込んでいきます」

2020.05.28 : 美浦:奥村武厩舎
角馬場で運動。
奥村調教師「昨日帰厩させました。今日は運動初日なので角馬場で軽めに乗っています。運動中の脚取りもしっかりしていましたし、気合い乗りもありました。ソエの方も今のところ大丈夫そうですが、これから追い切りを始めていくので、入念にケアしながら進めていきたいと思います。レースは6月21日の東京7R(牝/D1400)を目標に進めていきますが、前走で勝ってくれた石橋騎手が52キロで騎乗できないため、今回は減量騎手で軽斤量を生かした競馬をしたいと思います。木幡育也騎手にお願いしました」

2020.05.27 : 美浦:奥村武厩舎
本日、美浦トレセンに移動しました。

2020.05.21 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「馬体重は524キロ。この中間もソエのケアは継続していますが、動きやコンディションに問題はなく、引き続きいい稽古を進めることができています。火曜日から坂路調教は15-15に移行。ペースアップにもスムーズに対応できており、もちろん稽古後も状態に不安点は見られませんし、テンションもキープできています。やはり舌縛りは効果があるようで周回コースでもしっかりと動けていますので、明日以降も東京ダート1400m戦での復帰を目標にトレセン帰厩も視野に調整していきたいと思っています」

2020.05.14 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「ソエは少しありますが、触ると気にする程度で前回の在厩時とさほど変わらない印象です。元気が戻ってきたらテンションが変な上がり方をしないかと心配していたんですけど、ソエの状況もそうですが、コンディションやメンタルといった部分も良い意味でこちらが拍子抜けするくらい良好です。ここまでは周回コースでの調整を進めていましたが、脚元も問題ないようなので今日は周回1500mのキャンターから坂路へ行って17-17ほどのペースで1本。稽古後も反動などは見られませんし、この感じで進めていければ来週から15-15に移行できそうな雰囲気にありますよ。乗り進めていく過程で悪い方へ転んでは困るのでソエなど脚元のケアは継続していきますが、6月の東京へ向けてこのまま準備を進めていけそうな感触を持っています。馬体重は520キロ。食欲も十分でグンと数字も戻ってきたように、体調も良さそうですよ。しんどい競馬の後だからクタッとこないか心配していたんですけどね。頼もしい限りです。6月の東京を目標に元気に送り出せるよう、引き続き状態を確認しながら負荷を高めていきたいと思います」

2020.05.07 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「昨日、無事こちらに到着しています。入場時の馬体重は506キロ。輸送があっても出走時とさほど数字も変わらないですし、すぐにフックラ感も戻ってくるでしょう。入場時のチェックでは馬体や脚元、また体調面などについて大きな異常は見られませんでした。脚元について気になるのは、現状では両前のソエくらいでしょうか。今日も夕方にチェックをしますが、ソエや球節など気になるようであればこちらでもレントゲンを撮るなどして確認していきますので、治療が必要かどうかの判断も状態を確認しながら判断していきますよ。厩舎サイドも気にしていたのは上がりやすいテンション。競馬を使ったばかりですし、それも激戦を目一杯に凌いで勝ち切ってくれたあとですからね。まずは精神面のケアになりますが、心身のリフレッシュを図ることを第一に次走へ向けてしっかりとメンテナンスを施していきたいと思います。東京の同じ条件を使いたいという気持ちも陣営にはあるようですので、状態面と相談しながらにはなりますが、そのあたりも意識しながら進めていきたいと考えています」

2020.05.06 : 山元トレーニングセンター
本日、山元トレセンに移動。
奥村調教師「レース後は曳き運動で様子を見ています。歩様は問題ありませんが、両前にソエが出ていて、特に右前を触診すると痛がる素振りが見られます。両前の球節もモヤモヤしていたので、昨日レントゲン検査を行いましたが、若干骨膜は出ているものの骨には異常がなかったです。獣医師からは、レースで走り切ったことによる一過性の症状とのことで、しっかりケアしていけば問題ないとのことでした。勝てたことで無理する必要はないですし、本日山元トレセンへ放牧に出しています」

2020.05.03 : 5月3日レース後コメント(1着)
奥村調教師「距離短縮でしたが、スピードのある馬なので楽にポジションを取ることができました。道中も自分のリズムで走れていて、直線に入ってからも手応えは良かったですね。最後まで渋太く脚を使ってくれて踏ん張ってくれました。石橋騎手は『内枠だったので先生ともハナを叩いていく形も想定して話をしていたのですが、スタートも決まって、無理に脚を使うことなく思い描いていた形に持ち込むことができました。最後も際どくなりましたが、勝負根性がある馬なので何とか凌いでくれました。距離も現状ではこれくらいが合っています。レースを経験して馬が良い方に成長してくれていますよ』と話していました。今日は内容よりも勝ちにこだわりたかったので前目で運ぶことを選択しましたが、スピードもあるので先々を見据えて控える競馬を試してみても良さそうですね。1つ勝てたことで余裕ができましたので、まだ緩さもある馬ということを考えて、無理せずここで一息入れて成長を促してあげたいと思います。ゲート内でも少し煩さいところを見せていましたしね。今日はありがとうございました。皆さんの応援のおかげでハナ差の勝負を勝ち取ることができました。また次走も背中を押してあげてください、よろしくお願いします」

2020.04.30 : 美浦:奥村武厩舎
角馬場運動後、坂路にて単走で追い切り
坂路 52.4-38.3-25.7-13.2 仕掛け

奥村調教師「昨日、午後からのチェック時はそこまで硬さも見られなかったですし、今朝も大きくガタっときていなかったので、追い切っても大丈夫と判断して、坂路で単走でやりました。1頭だった分、道中は少しフワフワしていましたが、スピードアップしてからは集中していましたし、最後まで余力を残して動けていたと思います。息遣いも良化していて、上がりの歩様も問題なかったです。使える状態に仕上がったと思うので、日曜東京1R(牝/D1400m)を石橋騎手で投票することにします」

2020.04.29 : 美浦:奥村武厩舎
角馬場で運動。
奥村調教師「昨日の常歩やダクの際の歩様がぎこちなく、スクミの症状が見られました。今朝は歩様も悪くなかったので、角馬場で軽めに乗ってみて、問題なければ追い切るつもりでしたが、昨日よりは良くなっていますが、まだ硬さが見られますので、追い切りはやめておきました。予定レースは変えず、今日の午後からも入念にケアして、明日の追い切りに備えます」

2020.04.23 : 美浦:奥村武厩舎
厩舎周りを曳き運動。
助手「昨日追い切ったので厩舎周りで曳き運動の調整です。出掛けからスムーズでしたし、ソエの方も良い意味で変わらずきています。飼葉も完食していますよ。力を発揮できる状態に仕上がっているので、今週末、来週と追い切って更にコンディションを上げていきたいと思います」

2020.04.22 : 美浦:奥村武厩舎
角馬場運動後、坂路にて併せ馬で追い切り
カルム    52.4-38.4-25.4-13.0 仕掛け
ラルナジェナ 53.3-38.9-25.7-13.1 仕掛け
レリスタット 53.7-39.3-25.8-12.9 仕掛け

奥村調教師「角馬場で体をほぐしてから坂路で3頭併せの3番手から進めました。下ろしがけから気分良く走れていましたし、道中の我慢も利いていましたね。反応を確かめるため終いは気合いを付けましたが、スムーズに加速してくれました。最後は少しモタつきましたが、全体の動きや息遣いは良化しています。次は芝を使うことも考えていましたが、ダートの短いところも試してみたいので、来週日曜のD1300mかD1400mのいずれかをメンバーを確認しながら決めさせてもらいます。鞍上は引き続き石橋騎手にお願いしています」

2020.04.16 : 美浦:奥村武厩舎
厩舎周りを曳き運動。
助手「追い切った翌日なので厩舎周りを曳き運動で調整しています。出掛けの歩様は問題ありませんし、チャカつくようなところもなく、落ち着いて運動できていたと思います。飼葉も毎日完食しています。ソエの方も今のところ大丈夫なので、この後も入念にケアしながら状態を上げたいと思います」

2020.04.15 : 美浦:奥村厩舎
角馬場運動後、坂路にて単走で追い切り
坂路 58.6-42.6-28.1-14.3 馬なり

奥村調教師「先週の土曜日に帰厩させました。戻って最初の追い切りになるので脚慣らし程度に時計を出しました。一息入れた分、緩さはありますが、気合いも乗って全体の動きはしっかりしていました。追い切りを重ねていけば、もっと走りに余裕が出てくると思います。ソエの方は固まり切った感じはありませんが、入念にケアしていけば問題ないレベルなので、しっかり状態を整えていきます」

2020.04.09 : 山元トレーニングセンター→美浦:奥村武厩舎
担当スタッフ「この中間は周回コース2000mから坂路1本というメニュー。坂路は17-18ほどのペースで進めています。ソエはやや慢性化しているような印象ですが、ケアは継続しており稽古には支障のない状況です。乗り出し開始から少しペースを上げた段階では、キャンター時にアゴを上げてモゴモゴした感じが見られ集中力を欠いているようでしたが、試しに舌を縛ってみたところ効果十分。今週の土曜検疫でのトレセン帰厩が予定されましたので、舌を縛って集中した走りに変わったことを踏まえ、厩舎でもやって欲しいと調教師には伝えました。もともと短期という予定でしたが、気になるのはソエが少し残っているかなというくらいで状態面に不安はありませんので、次走へ向けてあとは厩舎にお任せしたいと思います。馬体重は522キロです」

2020.04.02 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「入場時514キロの馬体重は518キロに。もっと増えてもいいですけど、競馬とさほど変わらないですし見た目に細く映る感じもありません。入場時は両前のソエと右前の骨瘤が気になる点で、毛艶も悪くないし上体についてのダメージは見られませんでした。ケアしてきたことで左前のソエが残っているというような現状ですが、歩様、バランスとも問題ありませんよ。いまは脚元のこともあるので、周回コースと坂路で様子を見ながらの軽め調整。ペースとしては22秒前後のところを乗っています。今後は脚元の様子にあわせて調整ピッチも上げていければという考えです。テンションは心配していたのですが、高ぶり気味だったのは入場当初だけ。いまは落ち着いてメニューを消化することができていますよ。体調面に不安はないので、脚元のケアをしっかりとおこないながら進めていきます」

2020.03.27 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「昨日、無事こちらに到着しました。申し送りのとおりソエや骨瘤は触ると反応はありますので、気になる箇所のケアを優先に進めていこうと考えています。レースを使ったなりのダメージもあると思いますので、まずは心身の疲労度を確認しながらコンディションの回復に努めていきます」

2020.03.26 : 山元トレーニングセンター
本日、山元トレーニングセンターに移動しました。

2020.03.25 : 奥村武厩舎→山元トレーニングセンター
厩舎周りを曳き運動。
奥村調教師「レース後なので厩舎周りを曳き運動で調整しています。元々あったソエや骨瘤は触診で押すと少し気にする感じはありますが、さわる分にはそこまで嫌がる感じはないですよ。運動中の歩様もスムーズだったのでさほど心配はないでしょう。ただ、次走は東京の芝を使うつもりですが、節がないと出走できないと思いますし、このまま厩舎に置くよりは、リフレッシュも兼ねて山元トレセンの方で調整していこうと思います。明日、移動の予定です」

2020.03.22 : 美浦:奥村武厩舎
奥村調教師「騎乗してくれた石橋騎手は『まだトモの緩さはありますが、馬は着実に力を付けてくれていますし、逃げる形でも物見などもせずにリラックスして走れていました。ただ、今日は風が強かったので向正面から向かい風の抵抗を受けてしまい、先頭だったこともあって徐々にスタミナを削がれる感じでした。仕掛け処でも捲ってきた馬に対して抵抗しきれなかったですし、直線でも思った以上に脚が使えませんでした。距離はもう少し短くてもいいかもしれません』と話していました。今日は強風という条件もカルムにはマイナスに働いてしまいましたね。ここまで乗り込めて調子は良かったので、最低でも掲示板は確保したかったのですが、レース内容が伴わず申し訳ありませんでした。体の使い方も良くなっているので芝にも対応できるのではないかと石橋騎手も話してくれていましたので、次回は距離短縮とあわせ芝のレースへ向かうことも検討させてもらいます」

2020.03.19 : 美浦:奥村武厩舎
厩舎周りを曳き運動。
助手「追い切った翌日なので厩舎周りを曳き運動で調整しています。ソエも問題ないですし、運動中の歩様もスムーズです。飼葉の食いは良い馬なので、与えた分をしっかり食べていますよ。馬体重は518kg。まだ緩さがあって成長途中という感じですが、仕上がりは良いので、何とか勝たせてあげたいですね」

2020.03.18 : 美浦:奥村武厩舎
角馬場運動後、坂路にて併せ馬で追い切り
カルム  52.1-37.4-24.3-12.2 馬なり
フラテナ 52.9-37.9-24.5-12.2 強め

助手「坂路にてカルムが追走しての追い切りでした。下ろしがけから落ち着いていましたし、道中もしっかり折り合うことが出来ました。終いもこちらが促さなくても良い反応でしたし、最後まで余力があってモタれるところもなかったです。まだトモの緩さはありますが、この馬なりに着実に力を付けていると思います。追い切った後もケロっとしていますし、良い状態に仕上がったと思います」
奥村調教師「追い切り本数を重ねてきたことで、動き、息づかいともに着実に良化してきたように思います。脚元も落ち着いていますし、良い雰囲気で競馬の挑めると思います。今週日曜の中山1R(牝/D1800m)を石橋騎手で使うことにします」

2020.03.12 : 美浦:奥村武厩舎
厩舎周りを曳き運動。
助手「追い切った翌日なので厩舎周りを曳き運動で調整しています。運動中の脚運びも問題ありませんし、ソエも先週から悪化はしていません。牝馬ですが馬格もある馬なので、乗り込みながらも飼葉の食いが落ちるようなこともないですよ。ここまで順調にきているので、来週良い状態でレースに送り出せるように、この後もしっかり乗り込んでいきます。今週の馬体重は516kgでした」

2020.03.11 : 美浦:奥村武厩舎
角馬場運動後、坂路にて併せ馬で追い切り
カルム      53.1-38.6-25.1-12.6 馬なり
カウンターエア  54.2-39.5-25.8-12.8 強め
デビルズダンサー 54.4-39.7-25.8-12.8 馬なり

助手「角馬場でジックリ乗ってから坂路にて3頭併せの追い切り。3番手から進めました。トモの感じもしっかりしていましたし、テンションも落ち着いているので、前半の立ち回りからスムーズ。終いも促さなくても自分からスッと動いてくれましたし、最後まで余力を残して走れていましたよ。モタれるところも追い切りでは見せなくなっています。今週末、来週と追い切って、良い状態に仕上げていければと思います」
奥村調教師「動きはしっかりしていましたし、バランスを崩すことなく、しっかり体を使って走れていたと思います。乗り込むにつれて調子も上がってきていますね。来週のレースに向けて良い流れで調整できていると思います」

2020.03.05 : 美浦:奥村武厩舎
厩舎周りを曳き運動。
助手「追い切った翌日なので厩舎周りを曳き運動で調整しています。元気はありますが、テンションがそこまで高いわけではないですし、出掛けの歩様もしっかりしています。飼葉もこの馬なりには食べているので馬体重も518kgと安定していますよ。脚元に少しソエが出ているものの、触診しても痛がる感じはないので、この後もしっかりケアしながら進めていきたいと思います」

2020.03.04 : 美浦:奥村武厩舎
角馬場運動後、坂路にて併せ馬で追い切り
カルム       55.8-40.4-26.3-12.7 馬なり
ブランブランブラン 54.9-39.7-25.9-12.7 馬なり

助手「坂路でカルムが先行して追い切りました。下ろしがけから手応えが良く、道中もリズム良く走れていました。追い切りを重ねてきたせいか若干トモに疲れが出ているので、最後はトモの入りが甘くなりましたが、モタれる面は見せていなかったし、最後まで気持ちを切らさず動けていたと思います。テンションも上がらず、程よい緊張感がありますね。この後も脚元のケアを入念に行いながら、レースに向けて進めていきたいと思います」
奥村調教師「トモがもう少し入ってくれば尚いいと思いますが、馬自身に自ら動こうという意思が見られたのは良かったと思います。稽古を重ねてきての上積みはありますし、まだ伸びしろはありますよ。骨瘤やソエの出やすい馬なので、この後のメンテナンスはしっかり行います。今のところ3月21日か22日の牝馬限定のD1800mを使う予定で考えています」

2020.02.27 : 美浦:奥村武厩舎
角馬場運動後、坂路1本。
坂路 62.3-46.1-30.4-15.1 なり

助手「追い切りは週末から始める予定なので、今日は軽めに坂路1本。気持ちが乗り過ぎることもなくしっかりセーブ出来ていますし、体調も安定しています。寒い時期が続きますが、毛ヅヤも悪くないですし、飼葉も毎日完食しているように順調です」
※馬体重520kg

2020.02.26 : 美浦:奥村厩舎
角馬場運動後、坂路1本。
坂路 62.3-46.0-30.8-15.7 馬なり

奥村調教師「昨日帰厩させました。今日は運動初日なので角馬場と坂路で軽めに乗っています。煩い面もそこまで見せず、フットワークも良かったです。短期放牧を挟んだことで体がフックラしましたし、脚元も良い意味で変わりませんよ。追い切りは今週末から始める予定です」

2020.02.21 : トゥモローファーム
535キロ。
担当スタッフ「今週も周回コース2400mを軽めと、週2回坂路にて15-14を消化。フットワークに素軽さがあって良い感じですし、背腰の感触も悪くないですね。脚元も落ち着いていて、飼い葉も完食しているように体調も良さそうです。来週の帰厩予定になっているので、良い状態で戻せるようにこの後もしっかり乗り込んでいきたいと思います」

2020.02.14 : トゥモローファーム
535キロ。
担当スタッフ「今週も周回コース2400mを軽めのキャンターと、週2回坂路で15-14を消化しています。坂路でペースアップしましたが、力強い動きで最後まで余裕を持って走ることが出来ています。息遣いも良化していますね。今月末頃の帰厩を予定しているので、この調子で進めていきたいと思います」

2020.02.07 : トゥモローファーム
533キロ。
担当スタッフ「周回コース2400mのキャンターと週2回坂路で15-15を乗っています。ペースを少し上げましたが、力強いフットワークで走れていますし、終いにモタれる感じもありません。乗り込みを重ねても煩い面は出ていませんし、脚元も大丈夫、良い流れで乗り込めていると思います」

2020.01.31 : トゥモローファーム
528キロ。
担当スタッフ「今週も周回コースで2400mを軽めのメニューと、週2回坂路にて16-16のペースでしっかり乗っています。乗り進めていくにつれて、テンションが高くなることを心配していましたが、こちらが思っていた以上に落ち着いて稽古に取り組めていますし、パワフルな動きを見せてくれています。脚元も違和感なく進めていられますし、飼葉の食いも安定しています。先生からは『2回中山4週目の3日間開催の週に使いたい』と明確なプランが出ましたので、2月末辺りに帰厩すると思われます。馬の状態を見ながら、この後もペースアップしていくことにしますよ」

2020.01.24 : トゥモローファーム
525キロ。
担当スタッフ「先週の木曜に入場しました。週末まではマシン運動で様子を見ていましたが、脚元も気になりませんし、飼葉の食いも良いので、月曜日から周回コースで2400mを軽めに乗っています。水曜日には坂路で17-17を消化しました。牝馬ですが馬格もあるので力強い走りをしていますし、息遣いも問題ありません。今のところメンコを装着せずに様子を見ていますが、特に煩い感じも出していませんね。ただ、乗り込むにつれてテンションが高くなりやすそうな感じはあるので、気を付けて進めていきたいと思います」

2020.01.16 : 美浦:奥村武厩舎→トゥモローファーム
本日トゥモローファームに移動。
奥村調教師「今朝のチェックで右前球節の浮腫みも引いていますし、歩様も問題ありません。レース後の飼葉の食いが良く馬体重も520kgまで戻せています。今日放牧に出しますが、権利内で使うことは意識せず、1ヶ月ほど調整してから帰厩させる予定です」

2020.01.15 : 美浦:奥村武厩舎
厩舎周りを曳き運動。
奥村調教師「使った後なので厩舎周りを曳き運動で様子見しています。歩様はしっかりしていますね。骨瘤はトモの方は問題ありませんが、右前球節が少しモヤモヤしています。今のところ大きくガクッと来た感じはないので、入念にケアして対処しますが、ここまで厩舎に置いて進めてきましたし、一度放牧に出してリフレッシュさせたいと思います。脚元のこともあるので坂路主体で乗ってもらいたいのですが、今は山元トレセンが工事の影響で坂路が使えないので、坂路のあるトゥモローファームに移動させることにします。今週中にも移動の予定です」

2020.01.12 : 1月12日レース後コメント(4着)
石橋騎手「スタートも良かったですからね。積極的にポジションを取りにいきたいと思っていましたが、すんなり行き脚もつきましたよ。逃げを主張する馬がいたので番手から運びましたが、向正面から外から被されていて、スローペースもあって少しファイトする感じはあったんですけど、折り合いを欠くことはなかったです。3、4コーナーでも反応はありましたし、最後もジリ脚ではありましたが、競っていた馬に抜かれないように頑張ってくれましたよ。厳しいレースになりましたけど、全体として内容は良かったと思います。メンコの効果もあってフワフワせずに最後まで走れていましたし、距離は短くするよりも、これくらいか少し延ばしてみても良さそうですよ」

奥村調教師「スローの流れで周りから被されて、レース的にはきつい展開にななりましたが、気持ちを切らさず最後まで走れていましたし、デビュー戦から着実に内容も良くなっていますね。権利は取れましたが、今後のプランは馬の状態を見てから決めさせてもらいます」

2020.01.09 : 美浦:奥村武厩舎
角馬場運動後、坂路にて単走で追い切り
坂路 54.8-39.226.1-13.0 馬なり

助手「角馬場で体をほぐしてから坂路で追い切りました。前に馬を置いて、道中はそれを見ながら走らせましたが、変に力むところもなかったですし、リズム良く走れていたと思います。終いも前が良いペースで走っていたので無理に付き合わず、単走の形にはなりましたが、最後までフワフワせずに集中していました。メンコの効果も見られますし、レースでも良い方に出てくれるのではないでしょうか。骨瘤も落ち着いていてトモの感じも良いので、良い状態で送り出せると思います。今週の馬体重は520kgでした」
奥村調教師「先週の追い切り時計が少し速かったので、今日は速くなり過ぎないようにして、前を走っていた馬の動きを見ながら、最後に併せるか単走にするかは乗り手に任せました。全体の動きは良かったですし、最後もまだ余力を残して走れていましたよ。今週12日の中山2R(牝/D1800m)を石橋騎手で投票することにします」

2020.01.08 : 美浦:奥村武厩舎
角馬場運動後、坂路1本。
奥村調教師「全休日明けなので角馬場と坂路で軽めに調整しています。レースでもそうでしたが、普段の稽古でもよく物見をするので、先週の追い切り時からメンコを装着しています。効果はあるようで周りを気にする面も解消してきましたし、リズム良く走れるようになっていますよ。今週使うつもりなので、明日追い切って状態を整えたいと思います」

2019.12.25 : 美浦:奥村武厩舎
角馬場運動後、坂路1本。
奥村調教師「今日は坂路を1本軽めに乗っています。脚元は落ち着いていますし、稽古の動きは悪くないですよ。飼い食いも安定しています。レースは1回中山2週目のD1800m戦を使うおうと考えているので、追い切りは年明けから始めようと思っています」

2019.12.19 : 美浦:奥村武厩舎
角馬場で運動。
奥村調教師「昨日の午後から馬体チェックを入念に行いましたが、歩様は問題ありませんし、骨瘤も変わりないですね。今日から騎乗運動を始めて、角馬場で軽めに乗ってみましたが、落ち着いて走れていましたし、運動中の脚運びもスムーズでしたよ。飼葉も食べてくれて馬体重も524kgまで戻せているので、今のところ厩舎に置いて続戦する方向で考えています」

2019.12.18 : 美浦:奥村武厩舎
厩舎周りを曳き運動。
奥村調教師「レース後は今日まで曳き運動で様子を見ています。歩様はスムーズですし、骨瘤も落ち着いています。テンションも上がっていませんよ。飼葉の食いも良いので、体調にも陰りは見られませんね。明日、騎乗運動をしてみて具合を見ながら、今後のプランを決めたいと思います」

2019.12.15 : 12月15日レース後コメント(4着)
吉田隼騎手「返し馬のフットワークは力強くてコンディションも良いと思いました。ゲート入りは少し拒むところもありましたが、納得したらすんなり入ってくれましたよ。中でも落ち着いていましたが、ゲートが開く音に過敏に反応していました。周りもスタートがそこまで速くなかったので、逃げる形になってしまいましたがこれは想定内でした。ただ、本来ならもう少しペースを速くしたかったのですが、道中でずっと物見していたので、押していくこともできなかったですね。最後は瞬発力勝負になってしまいましたし、力で押し切るタイプなので、最後は決め手の差だと思います。今日は攻め馬のようなレースになってしまいすみませんでした。直線でも隣にいたいた馬の鞭の音に驚いましたし、外に寄れたりまだ気持ちの面で子供子供しています。勝てる力は持っていますし、今日レースで経験してことで変わってくれればと思います」
奥村調教師「メンバー構成を見て逃げるプランも考えてはいましたが、終始物見をしていましたし、決め手勝負になってしまったのはカルムには合わなかったですね。気性面でも幼いところが出ていたので、使いながら良化してくれればと思います。レース後の上がりも、すぐに息が入っていましたし、今日は追い切りのようなレースになってしまったので、体調に問題なければ続戦を視野に入れたいと思います」

2019.12.12 : 美浦:奥村武厩舎
厩舎周りを曳き運動。
奥村調教師「追い切った翌日なので厩舎周りを曳き運動で調整しています。出掛けの歩様も気になりませんし、煩いところも見せずしっかり歩けていました。飼葉も与えた分はしっかり食べていて馬体重は520kgです。良い状態に仕上がったと思います。レースについてですが、当初は中山で使う予定でしたが、想定を見たところメンバーもそれなりに揃っていて手強い感じでした。中京の同条件ならメンバーも手薄でこちらの方がチャンスがありそうなので、予定を変更して日曜の中京5R(D1800m)を吉田隼人騎手で使うことにしました。中京までの輸送になりますが、しっかり対応して良い状態で出走させられればと思います」

2019.12.11 : 美浦:奥村武厩舎
角馬場運動後、坂路にて併せ馬で追い切り
カルム   51.7-38.3-25.9-13.6 馬なり
リスペクト 51.6-38.3-25.9-13.5 馬なり

助手「今日は坂路にてカルムが先行して追い切りました。先週よりも馬場が良くなっていたこともあり、テンから力強く走れていましたね。道中もスムーズでしたし、終いも楽な手応えで走れていましたよ。トモの入りなども追い切りを重ねてだいぶ良化しているように思いますし、右にモタれる感じも無くなっています。ここまでしっかり乗り込んできたことで良い状態に仕上がったと思います。レースでも良い走りを期待しています」
奥村調教師「予定していた時計より少し速くなってしまいましたが、けっして無理をした訳ではないですし、上がりの息や歩様も問題なかったです。予定通り今週土曜の中山6Rに石橋騎手で使います」

2019.12.05 : 美浦:奥村武厩舎
厩舎周りを曳き運動。
助手「今日は厩舎周りを曳き運動で調整しています。歩様はしっかりしていますね。追い切った翌日ですが、チャカつくところもなかったですし、気の良い馬なのでリラックスして運動できています。普段の生活や馬房にいる時も大人しいですよ。馬体重は520kgと先週から減っているものの、与えた飼葉は完食してくれています。来週レースを使う予定なので、良い状態で使えるようにこの後もしっかり調整していきます」

2019.12.04 : 美浦:奥村武厩舎
角馬場運動後、坂路にて併せ馬で追い切り
カルム      55.3-40.7-26.6-13.5 強め
デビルズダンサー 56.2-41.3-26.8-13.5 強め
レリスタット   55.7-41.1-26.9-13.7 一杯

石橋騎手「レースに乗せてもらうことになったので、追い切りに乗って感触を確かめさせてもらいました。フォームが少し前のめりになる感じでしたが、前進気勢のある馬ですし、馬場が重い中でもトモの入りなどは良かったです。終い促してからも右にモタれる面は見せなかったですし、反応もしっかりありました。最後まで手応えは悪くなかったですし、乗りやすかったですよ。追い切り本数もしっかり重ねているので、来週には仕上がるのではないでしょうか」
奥村調教師「今日は石橋騎手を背に坂路で追い切りました。3頭併せの3番手でしたが、道悪馬場でも乗り手の指示に従順で、終い仕掛けてからしっかり動けていたと思います。今日はモタれるところも見せていなかったので、追い切りを消化してきて、しっかり力を付けていると思います。デビューは来週14日の中山6R(D1800m)を予定。鞍上は追い切りにも乗ってくれた石橋騎手にお願いしています」

2019.11.28 : 美浦:奥村武厩舎
厩舎周りを曳き運動。
助手「今日は厩舎周りを曳き運動で調整しています。追い切った後も右前骨瘤は大丈夫そうですし、悪い馬場の中で追い切りましたが、トモの疲れもないようです。飼葉もしっかり食べてくれて馬体重は525kg。引き続き乗り込みながら状態を上げていきたいと思います」

2019.11.27 : 美浦:奥村武厩舎
角馬場運動後、坂路にて併せ馬で追い切り
カルム       55.0-40.1-26.2-13.3 強め
ショウナンラクトン 55.3-40.4-26.4-13.2 強め

助手「カルムが追走しました。前半は走りのリズムも良く、フットワークもしっかりしていましたが、雨で馬場が重くなっていたので、仕掛けどころから脚を取られてトモがしっかり踏み込めず、右にモタれていました。右前の骨瘤は良い意味で変わりないので、今日は道悪馬場が影響したのだと思いますね。この後もしっかり馬体や脚元をケアしながら乗り込んで力を付けていければと思います」
奥村調教師「馬場が悪い中での追い切りだったので、動きのジャッジはしづらいところですが、もう少し乗り込んでいった方が良さそうですね。現時点でデビュー戦は定めず、この後の乗り込み具合を見ながら使う番組を決めていければと思います」

2019.11.21 : 美浦:奥村武厩舎
曳き運動。
助手「今日は曳き運動だけで調整しました。追い切った後にもチェックしましたが、左トモは悪化することなく、むしろ良くなっている感じです。ただ、右前の骨瘤が少し気になりますね。その辺もあって稽古の時に右にもたれる格好になるのだと思います。それでも歩様には出ていませんし、しっかりケアしながら坂路中心に進めていけば大丈夫だと思います」

2019.11.20 : 美浦:奥村武厩舎
乗り運動後、南の角馬場でダクと軽めのキャンター15分、その後、坂路1本。
坂路 58.4-43.3-28.7-14.2 馬なり

奥村調教師「悪かったトモが思ったより早く良化してきて、今週に入っても落ち着いているので、軽く坂路で追い切る事にしました。時計的には速くないのですが、入厩後1本目としては悪くなかったと思います。トモの方は捻挫だと思っていましたが、その後、獣医にいろいろ診てもらったところ、捻挫まではいかずぶつけて腫れたのではないかとのことです。それでも今日少しやったので午後からもしっかりチェックして、今週いっぱいはゆっくり進めたいと思います」
助手「坂路で軽く追い切りましたが、右にもたれる感じでしたね。最初に入厩した時に骨瘤が出ていたので、その辺をかばう癖がまだ残っているような印象です。今は問題ないので、修正しながら進めていきます」

2019.11.14 : 美浦:奥村武厩舎
曳き運動。
助手「昨日の午後、獣医に診てもらい治療もしました。今朝は腫れも小さくなって痛みも引いてきていたので、軽い曳き運動で様子を見ました。この程度の運動なら問題はなさそうですし、徐々に良くなっているところだと思います。今日の午後も獣医に診てもらって治療もしますが、今日の感じなら明日は軽い乗り運動ができるのではないかと思います」

2019.11.13 : 美浦:奥村武厩舎
舎飼。
奥村調教師「朝から左トモの球節回りが腫れていたので、小さな傷のかさぶたでもはがれて、そこから菌が入ったと思い、毛を刈って調べてみましたが、腫れの状態をしっかり確認すると、少し捻った感じがあるので、落ち着くまでは舎飼でケアしながら様子を見ていきます。今日、軽く追い切る予定だったのですが、申し訳ありません」

2019.11.08 : 美浦:奥村武厩舎
本日、美浦トレセンに移動しました。

2019.11.07 : 山元トレーニングセンター→美浦・奥村武厩舎
担当スタッフ「明日の検疫でのトレセン入厩となりましたので、今晩こちらを出発します。中間もスムーズな調整過程で、骨瘤は触っても押しても痛がりません。それでも痛かったときのイメージが残っているのか、骨瘤を触ろうとするとキッと反応して嫌がる素振りは見せますけど状態としては問題ありません。調教師も無理にレースに合わせるつもりはないので、帰厩後の進み具合で東京ラストにいくか中山に切り替えるかは考えていくと話していました。馬体重は524キロ。輸送もあるのでちょうどいい数字でしょう。気性も前向きで血統通りダート適性は高そう。もちろん能力は備わっている馬という感触を持っていますので、どんなデビュー戦になるのか楽しみに見守りたいと思います。まずは無事に輸送をというところですね」

2019.10.31 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「先週末は坂路でラスト1ハロンを12.9でやりました。動きは良かったですし、乗り込みを重ねながらパワーも増してきたように感じます。注意して見てきた骨瘤も触ったり押したりしても痛がらないですし、まだ完全とは言いませんが固まってきて落ち着いてくれています。馬体重は変わらず513キロ。動きを含めコンディションに問題はありませんので、移動可能ということで調教師には報告をするつもりです。検疫などうまく都合がつけば、早くて来週の入厩というのも可能性としてはあるかもしれません。帰厩後の調整次第ですけど、このタイミングだとギリギリで東京ラストに間に合うかどうかという感じでしょうか。厩舎も無理はしないと思いますし、中山でいいんじゃないかなとも思いますけど、どんな感じで出走態勢が整っていくかですね。いずれにしても良好なコンディションにありますので、いつでも動かせるように準備しておきます」

2019.10.25 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「15-15を開始してからも順調にきており、今週は火曜日にラスト1ハロンを13.5で。稽古後も問題なくきていますので、今週末も同じくらいのところをやろうかと思っています。骨瘤についてはケアは継続していますが、しっかりと良化を示してくれています。このまま乗りながら固めていければというところですね。馬体重は513キロ。シルエットも悪くないですし、体調や精神状態も安定していますので、引き続き乗り込みを重ねていきたいと思います。ただ、東京開催の最後に向けてというのはどうかなというのが正直なところ。そこに向かうのであれば来週あたりにはトレセンヘ運ばないといけないですからね。骨瘤がなければ問題なく向かえたかと思いますけど、予定ありきで無理はさせられませんから。現状から考えると、無理なく態勢を整えて中山目標という形が自然かもしれません」

2019.10.17 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「今週から15-15にペースを上げていますが、骨瘤もケアは継続していますが落ち着いていますし、稽古での動きも悪くないですよ。今週は週末も15-15で乗ってみて、問題がないようなら来週は少しペースを上げてみようかと考えています。当初、話のあった東京開催の最後となるとギリギリかなという印象ではありますが、骨瘤など馬の状態優先のスタンスは変えずに無理のない範囲で調教強度を高めていければと考えています。お母さんも良く知っていますが、飛びが大きくてこの血統らしく動きはとてもパワフル。やはりダート適性は高そうですね。馬体重も520キロと安定していますし、順調に乗り進めることができていますので、いい形で送り出せるようしっかりと準備をしていきたいと思います」

2019.10.10 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「右前の骨瘤はチクチクするようですけど、歩様には出ないですし稽古の感じも問題ないですよ。この中間は周回コース、坂路で17-18くらいのところを乗っており、休まずメニューを進めることができています。馬体重は520キロ。飼葉の食いも良好で、精神状態も変わらず安定していますね。気になる点は骨瘤くらいで稽古も動けていますので、引き続き乗りながら固めていく方向でケアしながら調整していきます」

2019.10.03 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「入場時の馬体重は514キロ。馬体チェックで右前の外側に小さな骨瘤が確認され、それが少し痛い様子だったので念のためレントゲンを撮って確認しましたが、歩様も気にならないので獣医師との相談で乗りながら固めていくことに。ここまで周回コースで軽めに乗っていますが稽古後も問題ありませんので、今後しばらくは普通キャンターほどのペースで様子を見ながら乗っていきます。馬には落ち着きがあって大人しいし、環境に戸惑うことなく食欲も十分。東京後半という話も聞いていますが、まずはそのあたりは意識せずケアを継続しながら馬にあわせて無理なくと考えています」

2019.09.27 : 奥村武厩舎→山元トレセン
角馬場運動後、Aコースを1周、最後にゲート試験(合格)。
奥村調教師「予定通りゲート試験を受けました。ゲート入りや駐立は問題なかったですし、スタートでも遅れる感じはなかったです。初めての通常ゲートで音には少し驚いていましたけどね。出てからは二の脚もついて真っ直ぐ走れていたのも良かったです。昨日のゲート練習を見ていて大丈夫と思っていましたが1回でパスできて安心しています。それでもまだ全体的に緩さもあって乗り込んでいった方が良さそうですし成長も促したいので、明日、山元トレセンに放牧に出すことにします。センスのある馬ですし、乗り手に対しても従順で性格も素直。ここまで好感触を抱いていますし、デビュー戦から何とかこの馬の能力を発揮させてあげたいと思っています。牧場での乗り込み具合にもよりますが、5回東京開催の後半から5回中山開催辺りでデビューさせようと考えています」

2019.09.26 : 美浦:奥村武厩舎
角馬場運動後、Aコースを1周、最後にゲート練習。
助手「今日もゲート練習主体のメニューです。消音ゲートで入りと駐立を確認しましたが、昨日練習したことで慣れも出てきたのか問題なくクリアできていました。スタートはキャンターで出してみましたが、反応も良化していますし、変な動きなどもしないので、着実にゲートを理解してきていると思います。今日の内容が良かったので、明日試験を受ける事になりました。少し繊細な面があるようなので、通常ゲートで音が鳴った時に戸惑わなければいいですね」
※馬体重は510kg

2019.09.25 : 美浦:奥村武厩舎
角馬場運動後、Aコースを1周、最後にゲート練習。
助手「角馬場とAコースで軽めに乗ってから、最後にゲート練習をしています。まだ環境に慣れていないところがあってソワソワしながら走ってはいますが、指示に対しては従順な馬で操作はしやすいです。ゲート練習では消音ゲートで、入りと駐立を確認しましたが、大丈夫そうでしたので、最後にスタート練習を1回目はダク、2回目は軽めキャンターで出してみました。スタートはまだ出る事を理解していないような感じですが、反応は悪くないですし、出る気もあるので、慣れていけば問題ないと思います」
奥村調教師「先週の土曜日に入厩させました。今日からゲート練習を始めていますが、スタートの反応などは悪くないですし、乗り手ともコンタクトを取れているのは良いですね。明日はもう少しスタートをしっかり出してみて、大丈夫そうなら金曜日にゲート試験を受けるつもりでいますよ」

2019.09.21 : 美浦:奥村武厩舎
本日の検疫で美浦トレセン・奥村武厩舎に入厩しました。

2019.09.20 : 山元トレセン→奥村厩舎
21日(土)美浦トレセン・奥村厩舎に入厩します。

2019.09.18 : 社台ファーム→山元トレセン→奥村厩舎
19日(木)山元トレセンに移動します。21日(土)の検疫が取れれば、美浦トレセンに入厩の予定です。

2019.09.13 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重520キロ。
この中間も坂路主体に順調に乗り込まれ、速い日には3F14.3-13.0-13.2のラップを刻んでいます。それ以外にも終い14~15秒のところを定期的に消化しています。体が絞れてきたことで速めにいった時の動きの良さが目立っています。今の馬体重がちょうど良い感じで、これ以上重くなると動きにも影響が出てきますね。近々移動のプランも上がっていますが、それまで体重管理にも気をつけていきます。

2019.08.30 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重524キロ。
この中間も脚元の不安も見せず順調にペースアップを図っています。坂路で3F15.0-13.6-13.4の好ラップも計時していますが、ラストはまだ余力十分でした。体が絞れて動けるようになり、ひと皮むけてきた印象です。この感じならそろそろ具体的な移動プランが出てきて良さそうです。この調子で更なる状態アップを目指します。

2019.08.15 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重536キロ。
この中間も坂路を中心に順調。今月に入って坂路で3F14.7-14.1-13.6、直近には15.0-13.6-13.4を消化しています。加速するまではもたつく感じがありますが、加速してからはナイスアクションで坂を駆け上がってきます。スッと加速できないのはまだトモの肉付きが不足しているせいもあるかと思います。乗り込みながらしっかり力をつけていきたいです。

2019.07.31 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重540キロ。
定期的に強めを消化できています。坂路で3F13.6-13.6-14.8、同じく3F14.6-14.4-15.3を計時。このラップでもへこたれずに時計は出ますが、どちらかといえば前輪駆動でもっと後肢に力をつけたいところ。それに体もまだ重め、まだ締まります。これから一ヵ月は15-15の2本乗りを敢行し、体を締めていければと思す。

2019.07.16 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重535キロ。
大型馬らしくキャンターではドタバタした感じがありますが、速いところにいくと良い動きを見せてくれます。5日に坂路3F13.6-13.6-14.8を消化したように、2週に一回はF14を切るペースも課しています。速めにいって動きが良くなるのは良い傾向だと思います。もう少し締まりが出てくれば普段のキャンターから素軽さも伴ってくると思うので、このまましっかり乗り込んでいきます。

2019.06.28 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重530キロ。
坂路主体に順調に乗り込んでいます。直近は坂路で3F14.0-13.9-15.8を計時。終いも一杯ではなく、大型馬の割に反応もシャープ。時計を出し始めてから捌きに軽さが増しています。それでいてパワーと力強さも感じるのが本馬のいいところ。いま良い感じに上昇しているので、この調子で乗り進めていきたいです。

2019.06.14 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重528キロ。
週3回の坂路を主体とした調整で順調です。6月5日に坂路で13.4-13.6-15.3を計時した時は、あえてテン2Fから出していきましたが、しっかり動けていましたし、最後もバテたわけではなく流した結果。まだ速いところにいくとバタついた感じはありますが、それでも終いまで集中して走れるようになってきたのは収穫ですよ。まだ馬体に緩さが目立ち、これからの成長待ちといった印象はありますが、しっかり負荷をかけられるようになって着実に上昇しているので、今後も本馬に合わせたペースでしっかり鍛えていきたいです。

2019.05.31 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重530キロ。
この中間、左前球節に捻挫の症状が見られましたが、消炎剤の投与ですぐに腫れは引きました。症状を引きずることもなく、現在は坂路調教も再開して、今週は3F15.0-13.7-14.3の好ラップを刻みました。まだ馬体はコロンと映りますが、それでいてこれだけ動けるのだから良い資質があります。脚元に気をつけながら徐々にペースを戻していきます。

2019.05.15 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重520キロ。
週3回の坂路調教を主体に週2回は周回ウッド、週1回はトレッドミルとバラエティにとんだメニューを組んでいます。中間は身体のバランスを整えることを重視して、ペースも16-16程度までにとどめていますが、脚元含めた馬体面に不安はなく調子も良さそうなので、また15-15を取り入れていこうと考えています。

2019.04.30 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重522キロ。
週3回の坂路調教をベースに周回走路でのキャンターとトレッドミルを交えた調整を消化しています。直近で1F15.1を計時したように、現状不安な点はないですし、ここから軌道に乗せていけそうです。休んでいた分、急には絞れませんが、動きを見る限り、大型馬特有の重苦しさは感じませんし、むしろ素軽い走りです。芝もいけるタイプではないでしょうか。ただ、フォームに関しては、左手前の出がもうひとつなので、しっかり矯正していきたいと思います。

2019.04.15 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重522キロ。
10日に坂路で外傷明け初時計を出し、終い1F15.4。追い切った後も疲労感は見せませんし、問題なくこのまま進めていけそうです。大型牝馬で腹回りにはまだ余裕がありますが、胸部やトモの厚み、トモの張りなどは増していますし、今後の乗り込みでの上積みは大きそうです。

2019.03.29 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重536キロ。
右トモ蹄冠部の外傷はその後も問題なく、運動調整期間を経て馬場でのキャンター調整を再開しています。休ませていた分の緩みはありますが、楽をさせたことで心身には良いリフレッシュになったと感じます。調教再開後も問題なく、キャンターでは快活に動けているので、ここからペースを上げていけばと思います。

2019.03.15 : 社台ファーム
トレッドミル120分。馬体重536キロ。
右トモ蹄冠部の外傷は完治して中間はトレッドミル調整に移行しています。特に問題はなさそうなので、明日から周回キャンター調整から再開する予定です。馬は元気ですし、毛艶も良好でトモ張りも増しているので、良いリフレッシュになったかなと思います。歩きにも活気があって、首をしっかり使った踏み込みも好感が持てます。

2019.02.28 : 社台ファーム
マシン運動。馬体重530キロ。
左前の骨瘤については問題ありませんが、この中間、右トモの蹄冠部に外傷を負ってしまったため、傷が治るまではマシン運動にとどめ治療を優先しています。軌道に乗り切れないところはありますが、以前の動きからも素質は感じていますし、大事に至るトラブルでなかったのは幸いだったので、今はしっかり英気を養ってもらえればと思います。傷口は順調に回復に向かっているので、良くなってからまたしっかり鍛えていきます。

2019.02.15 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重530キロ。
引き続き左前の骨瘤はケアしながらの調整ですが、今はほぼ落ち着いているので、2日に一回は坂路に入れています。まだサイズの割に筋力が足りないのかドタバタ走っている感じはありますが、これは乗り込みを重ねていくことで解消してくると思います。馬体は徐々に締まってきていますし、このまましっかり乗り込んで良化を待ちたいです。

2019.01.31 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重516キロ。
現在、左前の骨瘤はほとんど気になりませんが、念のため坂路は一日置きにして周回走路キャンターと交互にメニューを組んでいます。まだ馬体はコロンと映りますが、それでも以前よりはメリハリがついてきましたし、気持ちの面でも徐々に前向きさが出ています。動きもスムーズで力強さがありますし、総じてよい方に向かっていると思います。まだ秘めた面も多く、ここからの変わり身も大きいと感じています。

2019.01.15 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重518キロ。
左前の骨瘤も落ち着いて、週3回坂路をF18秒、週2回周回ウッドをキャンター2000m、週1回トレッドミルキャンターのメニューで調整しています。動きはスムーズで力強さがあります。素直で操作性も問題ありません。もう少し自分からハミを取るような積極性があってもいいと思いますが、現時点での欲を言えばというところです。調教を重ねて馬体のつくりも良い方に変わってきていますし、稽古でも前進気勢が出せるよう取り組んでいきます。

2018.12.25 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m。馬体重502キロ。
左前の骨瘤は固まって馬場入りを再開しています。楽をさせていた分体重は増えましたが、乗り出せばすぐに締まりの出るタイプなので問題ないでしょう。動きは大きくてダイナミックだし、こちらの指示に応じてスムーズに走れるのが良いですね。様子を見ながら徐々にペースを上げていこうと思います。

2018.11.30 : 社台ファーム
馬体重490キロ。
11月から周回コースでキャンター調整まで進めていましたが、左前肢に骨瘤が出て多少の痛みもあるので、固まるまではマシンの運動調整に切り替えて治療を優先させてもらいます。骨瘤発生までは、乗り進めるごとに皮下脂肪が落ち、馬体にメリハリもついて良い体つきになっていました。動きやすい体になったことで走りに重苦しさがなくなったので、調教再開を楽しみにしばし経過を見たいと思います。

2018.10.31 : 社台ファーム
馬体重480キロ。
10月4日に入場し、現在は馴致場での駆け足訓練に取り組んでいます。やや前捌きに硬さはありますが、気合乗りが良く、乗り手の指示に対するリアクションも良好です。気性は穏やかで調整時の苦労もありません。大型馬らしい緩さはありますが、こちらにきてから徐々に馬体が絞れているので、これからの調教強度に比例して大きく変わってきそうな印象を抱いています。

2018.10.03 : ブルーグラス→社台ファーム
10月4日(木)社台ファームに移動します。

2018.09.28 : 社台ブルーグラスファーム
馬体重472キロ。
引き続き夜間放牧と騎乗馴致に取り組んでいます。このひと月で歩きも立ち姿も見違えるほど良くなっています。放牧地では他馬とじゃれあったりして傷をつくったりしていますが、それだけ元気ということで馬のコンディションはとても良好です。毛艶がよくなり、胸部、肩、トモの張りも増しています。牝馬にしては十分な馬格があってパワーも備えていそう。気性も落ち着いているので、今後の調教もスムーズに運ぶとみています。

2018.08.31 : 社台ブルーグラスファーム
馬体重481キロ。
夜間放牧と日中に乗り慣らし訓練を行っています。背馴らし訓練では覚えが早く順調に消化しています。放牧地でも活力ある動きを見せており、運動量も増えて先月よりも締まりと張りが出てきました。動きやすい体になったのか、歩きにはスムーズさが増し、馴致場でも力強い推進を見せています。現時点で480キロの恵まれた馬体は、今後負荷を上げていく上での大きなアドバンテージ。本場に移ってからも順調に進めていけそうです。

奥村調教師「馬格があって骨格のしっかりした馬ですね。母親に似てお母さんの長所もしっかり受け継いでいて父親のクロフネが付いてお母さんより幅があって丈夫そうです。スピードもありそうですし先々が楽しみです」

2018.07.31 : 社台ブルーグラスファーム

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