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レッドベロム牡3歳 鹿戸雄一厩舎

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近況情報

2020.03.27 : グロースフィールド
528キロ。
担当スタッフ「先週まで騎乗運動を進めてきましたが、走りに集中できずに嫌なことがあると耳を絞ったり、自分からブレーキを掛けて止まったりするので、先生とも相談して、心身の気分転換も兼ねて今週はトレッドミルの調整にしています。負荷は掛けたいので、キャンターで速めのペースで動かしていますが、人が乗っていないのもあるのか、集中して走れていましたね。速いところはトレセンで消化したいという先生の意向もありますので、早ければ来週にも帰厩のプランが出ています」

2020.03.20 : グロースフィールド
520キロ。
担当スタッフ「今週は周回コース3200mを18-18のペースで乗っています。先週は集中して走れていたのですが、昨日、今日と稽古中に隙あらば自分から止めようとします。走ることに対してまだ気持ちの面で浮き沈みがあるようですね。体の緩さは解消してきたので、今後はこの辺りが課題になってくると思います。脚元は問題はないので、このまま緩めず乗り込んでいきます」

2020.03.13 : グロースフィールド
523キロ。
担当スタッフ「今週は周回コース3200mを18-18のペースで乗っています。今週もペースは上げていませんが、緩さが残る中でも、気持ちが乗るようになっているので、最後までしっかり走れるようになっています。脚元も落ち着いていますし、着実に付いていると思います」

2020.03.06 : グロースフィールド
520キロ。
担当スタッフ「今週は周回コース3200mを18-18のペースで乗っています。先週からもう一段階ペースアップしました。まだトモがしっかり入って来ないところはあるものの、今は走る気があって以前よりも前向きに動けています。フォームも徐々に良くなっています。手応えにもう少し余裕があれば尚良しといったところですが、この馬なりに軌道に乗って来たと思いますよ」

2020.02.28 : グロースフィールド
522キロ。
担当スタッフ「今週は周回コースで3200mを20-20のペースで乗っています。ペースを上げてどこまで動けるか様子を見ました。トモの入りに甘さは残るものの、入場当初よりは体をしっかり使えるようになってきましたね。徐々にですが走りのバランスも良化していますね。脚元も大丈夫ですし、調子は良いので、このまましっかり乗り込んでいきたいと思います」

2020.02.21 : グロースフィールド
520キロ。
担当スタッフ「今週も周回コースを3200m、ダクとハッキングで乗っています。どこか悪い訳ではありませんが、トモがしっかり入っていませんし、このままペース上げても走りがバラバラになってしまいそうなので、今はペースを落としてでも体をしっかり使わせることを重視しています。矯正しながら乗っているので馬も苦しいところはあるのでしょうが、徐々には良くなっていますね。この後もジックリ乗り進めていきたいと思います。まずは土台を作っていきますよ」

2020.02.14 : グロースフィールド
526キロ。
担当スタッフ「先週の金曜日から騎乗運動を始め、今週は周回コースをダクとハッキングで3200m、最後の1000mを20-20くらいのペースで乗っています。馬場の砂が深いところでは、体力が付き切っていないため動き辛そうにしています。まだ筋肉不足でトモにも緩さが目立つので、少し時間をかけて乗り込んでいった方がいいと思います」

2020.02.07 : グロースフィールド
527キロ。
担当スタッフ「火曜日に入場しました。トレセンでも追い切りを消化しているので、今日まではマシン運動で様子を見ています。歩かせてみてもまだトモの入りが緩く、力が付き切っていないところはありますね。目標のレースも決まっていませんし、まずは土台をしっかり作っていきたいので、慌てずにやらせてもらいます。明日から騎乗運動を始める予定です」

2020.02.05 : 鹿戸厩舎→グロースフィールド
昨日、グロースフィールドに移動。
鹿戸調教師「日曜日に坂路で15-15を消化しました。乗り込むにつれて体力が付いてきて、だいぶ余裕を持って動けるようになっていますし、走りに対しての前向きさも出てきました。飼葉の食いも安定していますし、脚元等にも違和感はありません。ここからまた乗り込んでもらいますが、山元トレセンが工事中なので、グロースフィールドに放牧に出しています。牧場でもすぐに乗り出してもらおうと思っています」

2020.01.30 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
厩舎周りを曳き運動。
助手「出掛けの歩様は気になりませんし、気合い乗りも悪くないですよ。飼葉も毎日完食しているので、その辺りの心配もないですね。今のところ脚元も気になるところはないので、しっかりと乗り込んでいきたいと思います」

2020.01.29 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
Aコース半周後、坂路1本。
1/26(日)坂路 58.1-43.1-28.0-14.5 
1/29(水)坂路 60.4-45.1-30.3-15.5 馬なり

鹿戸調教師「日曜日に坂路で15-15を切るくらいのペースで追い切ってみましたが、まだ体力不足なこともあって最後の2F辺りからは手応えに余裕がなかったです。それでも一度追い切ったことで、今日の15-15は重い馬場にもかかわらず、最後まで馬なりで走れていました。それでもまだこれからの馬、今週末にもう一度追い切ってから放牧に出して改めて乗り込んでいければと思います」

2020.01.23 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
厩舎周りを曳き運動。
助手「今日は厩舎周りを曳き運動で調整しています。出掛けの歩様はしっかりしていますし、気合いも程よく入っていますね。脚元も大丈夫そうですし、飼葉も完食していますよ。今週末から坂路で脚慣らし程度の追い切りを始める予定になっています」

2020.01.22 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
北のダートコースを半周後、ゲート試験を受け合格。
助手「今日はゲート試験を受けました。入りからスムーズで駐立も我慢が利いていましたよ。スタートは2本ともゲートの開く音に驚いて頭を上げてしまい、1歩目が遅れますが、そこからはすぐに行き脚が付いて2歩目以降は速いので、しっかりリカバーできていました。ひとまず合格できて何よりですし、この後も練習を重ねていけば、さらに良くなると思います」
鹿戸調教師「練習のつもりでゲート試験を受けてみました。ゲートの開く音にビックリしていましたし、まだトモが緩く踏ん張りが利かない感じもありますね。それでも二の脚は速い方だと思いますし、無事に1回で試験をパスできて良かったです。この後は放牧に出して改めて乗り込んでもらいますが、こちらに1~2週くらい滞在させて、脚慣らし程度の追い切りを消化してから放牧の予定です」

2020.01.16 : 美浦:鹿戸雄一厩舎
北のダートコースを1周後、ゲート練習。
助手「今日は北のダートコースを1周してからゲート練習をしました。通常ゲートで入りからスタートまで通しでやりましたが、昨日練習したことで入りはスムーズでしたし駐立も落ち着いていました。スタートはまだゲートが開いてから1歩目が遅れますが、間髪入れずに肩ムチを入れて促したところ、しっかり反応してくれて行き脚も付きました。物覚えは良さそうです。まだ体を持て余していて動き切れていない面はありますが、このまま練習を重ねていけば、来週にも試験を受けられると思います」

2020.01.15 : 美浦:鹿戸厩舎
北のダートコースを1周後、ゲート練習。
助手「北のダートコースで軽めに乗ってからゲート練習をやりました。まだ体付きがコロンとしていてフットワークにも緩さがありますが、気持ちはしっかり入っていますね。ゲートは通常ゲートで練習。最初に後ろ出しをして問題なさそうだったので、入りからスタートまで通してキャンターで出してみました。ゲートの開く音に驚いてしまい反応こそ早くなかったものの、促せばしっかり出てくれましたね。今日は馬場が悪かったので、一歩目の踏み込みが利かなかったのもあると思います。気性に難しいところは無さそうですし、練習を重ねていけばすぐ慣れてくれそうですよ。飼葉の食いも旺盛で体調も良好です」
鹿戸調教師「先週の土曜日に入厩させました。牧場で速いペースで乗り込んでいないので、まだ動きに緩さは見られますが、今日のゲートを見ても内容は悪くなかったですよ。まずは試験の合格を目標に進めていきます」

2020.01.09 : 山元トレーニングセンター→美浦・鹿戸雄一厩舎
担当スタッフ「乗り出した当初は緩さが目立ちましたし、歩様ももうひとつで左右差を感じましたが、進めてきてそのあたりも落ち着いてきました。いまは周回コースから距離は短いですが坂路に入る形で17-18くらいのところを乗っています。馬体重は522キロで増やさないように気をつけていますが、まだ絞れる体つきで動きを見ても全体に重さを感じますね。さらに乗り進めていきたい状況ではありますけど、こちらでゲートを確認したところ入りも駐立も問題なく変な癖もないのでその旨を先生に報告したところ、ゲート試験だけでもやっておきたいのでトレセンに運んで欲しいとの依頼が。土曜日の検疫ということなので、明日の晩にこちらを出発する予定となっています。気性面で難しいところは見られなかったので、輸送もスムーズにいくのではないでしょうか。まずはゲート合格を目指して頑張ってもらいましょう」

2019.12.26 : 社台ファーム→山元トレーニングセンター
担当スタッフ「今朝、北海道から無事こちらに到着しました。輸送熱もなく、輸送による馬体面の異常も確認されませんでした。入場時の馬体重は523キロ。輸送で減ったようですけど、別に寂しくも見えないですから絞れたというような感覚でいいんじゃないですかね。こちらでも改めて故障個所の確認をしましたが問題はないので、北海道でも乗っていたようですけど明日からこちらでも乗り出す予定になっています。すぐに乗り出せる状態にあるように心身ともに気になる点は見られませんので、まずは軽めで歩様や精神状態など馬の様子を確認しながら徐々にピッチを上げていければと思っています」

2019.12.25 : 社台ファーム
常歩での乗り運動調整期間を経て馬場に出してキャンター調教を開始したところです。ハッキングキャンターから立ち上げていますが、今後は脚元に過度な負担を掛けないように坂路主体で乗り込んで行く予定。今日の積み出しで山元トレセンに移動させ、向こうでじっくり乗っていくことになりました。

2019.12.13 : 社台ファーム
550キロ。
マシンとトレッドミルでの調整を続けています。この中間からはトレッドミルでのキャンターも開始しています。右後第一趾骨の状態を見ながらの調整はここまでは上手く立ち上げてくることができました。16日(月)から常歩での乗り運動を開始予定で、その週の週末までには周回ウッド走路に入れてキャンター調教に移行していきたいと考えています。それでも、あくまでも脚元の状態を見ながらの調整となります。

2019.11.29 : 社台ファーム
548キロ。
マシン運動に併用してトレッドミルでのダク調整を開始しました。ダクを始めてからも歩様に違和感はなく、患部にも変化はありません。ケアを優先しつつ、少しずつ運動レベルを上げていければと思います。

2019.11.15 : 社台ファーム
546キロ。
先週末からトレッドミルでの調整を開始しました。運動してみて問題がなければ中旬以降に騎乗運動に切り替える予定でしたが、経過確認のための直近の検査で、まだ患部にヒビが残っていることが判明しました。歩様に違和感あるわけではないのですが、ここは我慢して騎乗予定は先延ばしになりました。今しばらくマシンとトレッドミル調整を続けていく方針に切り替えます。

2019.10.31 : 社台ファーム
馬体重550キロ。
保存療法のためマシン運動のみで経過観察中です。体重が増えていますが、経過に不安はなく、毛艶、飼い食いなどから体調面は良さそうです。あくまでもその時の状況次第ですが、今の感じなら11月中旬から下旬頃には騎乗調教を再開できる見込みです。

2019.10.15 : 社台ファーム
マシン運動60分。馬体重535キロ。
引き続きマシン運動で調整中。経過は良好ですが、騎乗開始は11月中旬以後を予定しています。今しばらく我慢の時期が続きますが、体調管理に気をつけながら辛抱強く進めていきます。

2019.09.30 : 社台ファーム
マシン30分。馬体重538キロ。
保存療法で経過を見ています。マシン運動は継続しており、騎乗調教再開は11月中旬以後を予定しています。それまで強い負荷はかけずにじっくり取り組みます。

2019.09.17 : 社台ファーム
14日(土)に再度患部のレントゲン検査を行いました。骨折線はありますが不明瞭ですし、既に骨の増勢も進んでいることから、スクリュー固定を選択せず保存療法で進めたいと思います。乗り出し再開の目標は、順調なら3ヶ月程度と考えています。

2019.09.13 : 社台ファーム
マシン30分。馬体重510キロ。
右後肢第一趾骨近位背内側にヒビが確認されましたが、歩様に違和感はなく、触診反応でも痛みはほぼ見せていないので、現在はマシンで30分ほど動かしています。近々再検査を行い、手術をするか保存療法でいくか正式に決めることになると思います。

2019.09.09 : 社台ファーム
7日(土)の調教後、右後肢歩様に違和感があったため、レントゲン検査を行ったところ、第一趾骨近位背内側にヒビが認められました。骨折線がしっかり見える状況ではないため保存療法を第一に考えていますが、一週間程度のちに改めてレントゲン撮影を行い、詳しい状況を把握した上で最終的な治療方針を検討していきます。

2019.08.30 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重512キロ。
右前の出に硬さがありましたが、ずいぶん楽になっています。稽古でも真面目にハミを取るようになって前向きさが出てきました。中間は坂路で3Fから13.8-14.0-13.2の好ラップも計時。時計もさることながら中身も伴ってきたように思います。調教師も近々の移動を考えているようなので、さらに強めを課して素軽さを出していければと思います。

2019.08.15 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重515キロ。
この中間も右前の硬さは残りますが、稽古は休まず消化しています。ペースとしてはF14秒までにとどめていますが、3日には坂路で3Fから15.1-14.9-14.8、6日にも終い14.9と伸ばしています。気性については一進一退といった感じで問題ない日もあれば、気難しさを見せる日もあります。心身をケアしながら乗り込みを重ね、馬体ももう少し締めていきたいと思います。

2019.07.31 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重518キロ。
右前の出に少し硬さを見せ始めたのでケアしながら注意して進めていますが、調教自体は順調で、この中間も坂路で3Fから14.8-14.0-14.0、別の日には15.2-15.1-15.2を計時しています。最後まで集中を保てるように心がけてきましたが、徐々にその成果は出ていると感じています。広々としたコースの中距離以上で良さが出そうな印象があります。

2019.07.16 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重516キロ。
この中間もコンスタントに時計になるところを消化しています。7月2日に坂路で3F14.7-15.1-15.5、6日に15.5-14.7-14.9、9日に14.2-14.6-15.0。まだ終いに物足りなさは残るものの、徐々に動けるようになっています。本数を重ねるごとに体も良くなっていますし、体調面や疲労の問題はないので、しっかり乗り込みを重ねていきます。まだ絞れる余地があるように伸びしろも十分にあると見ています。

2019.06.28 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重514キロ。
この中間は前回以上に意識的に乗り込みを強化しています。だいぶしっかりしてきましたし、体のアウトラインも変わってきました。直近の坂路では3F14.0-13.9-15.1をマーク。余裕がなかったわけではありませんが、まだ強めだと終いが甘くなりがちなので、さらなる強化が必要です。また、気持ちの面でももう少し気合を前面に出してくれたらと思っています。普段は元気がありますし体調面には問題はありません。

2019.06.14 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重515キロ。
この中間も坂路主体に順調に乗り込みを消化しています。6月4日に3F15.4-15.4-15.0、8日15.4-15.3-15.7、11日15.2-14.1-15.1とコンスタントに時計になるところを消化してきたことで、無駄肉が落ち、全体に張りを増してきました。特に背腰からトモにかけてのラインが良く、トモ幅もアップしています。動きも力強く、これだけやっても煩いくらいに元気があり余っている感じ。体つきはもうひと変わりありそうなので、この調子で本数を重ねていきます。

2019.05.31 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重512キロ。
この中間も坂路主体に順調にメニューに取り組んでいます。先週は3頭併せの中に入れて2F15.7-15.4、今週28日には3F14.3-14.0-14.6を坂路で計時しています。それなりに時計は出ますが、これでも折り合い重視で無理はしていません。今はハミ受けや操作性の向上を目指しています。

2019.05.15 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重505キロ。
週3回の坂路を主体に順調に乗り込まれています。直近は2F14.6-15.6の時計を出しました。出そうと思えばもっと出せますが、頑張りすぎる面があってハミを強く噛んでくるので、それが力みとなって背腰の筋肉を硬くする要因にもなっているようです。体調には問題ありませんが、そうしたことも考慮して、緩急つけた調整で疲労を残さないよう意識して取り組んでいきます。

2019.04.30 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重510キロ。
引き続き坂路を主体に乗り込んでいて直近では2F13.8-14.6を計時。小気味のよいピッチ走法で躍動感のある動きを見せてくれます。ハーツクライの仔ですが、母系のスピードの血の影響が出てきた印象です。ハーツクライとスピード型の母系は成功パターンでもあるので悪いことではないですね。ただ、まだ全体にこじんまりとしているので、全身を使った大きな走りができるように扶助しながら動かしています。速い時計を出した後、背腰に硬さが出たり、精神的にも幼さを残す現状ですので、デビューは秋口が目標になりそうです。

2019.04.15 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重512キロ。
この中間は坂路で終い13.5秒を計時するなどなかなかの時計が出ています。以前はおっとりした性格でしたが、時計を出すごとに男馬らしいうるさい面も見せるようになってきました。ただ、動かせば時計は出るのですが、まだ前身気勢の乏しいところがあって、追わせても突かれてもマイペース。これでグッとやる気を見せてくれるようになれば、もう一段上のレベルに向かえると思います。

2019.03.29 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重508キロ。
週3回の坂路主体に2本乗りの日も設けて順調に乗り込んでいます。まだ気持ちが乗ってこない面があるので、積極性を身に付けさせるために併せ馬で前を追わせたり、後ろから突かせたりして工夫しながらメニューを組んでいます。体型的にもまだトモ高で成長の余地が大きいですし、現状は乗りながら心身の成長を待ちたいところです。良い素材なので、あまり詰め過ぎず、この馬にあったメニューで取り組んでいきます。

2019.03.15 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重518キロ。
週3回坂路、週2回周回キャンター、週1回トレッドミルキャンターを継続しています。坂路で週2回は2本登坂しているように順調にきています。マイペースなタイプでもう少し気合乗りが欲しいところですが、常に真面目に走りますし、大型馬特有の緩さもなく動きもスムーズ、柔らか味もありますね。あとは立派な馬格に見合った中身をつくっていけるように今後もしっかり乗り込んでいきます。

2019.02.28 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重518キロ。
週3回の坂路を主体に順調にメニューをこなしています。まだハミ受けの矯正など課題がないわけではありませんが、少しずつ前向きな面も出てきましたし、日々の進化は感じています。人にも馬にも攻撃的な面を見せるところがありますが、この強気な気性が競馬で良い方に作用するのではと考えています。早い組でしっかり乗られているように体もしっかりしていますし、仕上がりは早そう。このまま順調に行くようなら夏競馬も視野に入ってくるかもしれません。

2019.02.15 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重508キロ。
週3回坂路でF18-17秒を消化しています。他の日は周回ウッドのキャンター、トレッドミルなども織り交ぜています。早い組で調整されていて2本登坂も始めましたが、馬には妙に余裕がありますね。力強い動きを見せていますよ。出掛けにハミを巻き込む感じと、今ひとつ走りに集中できていないところは、今後乗り込みながら矯正していきます。

2019.01.31 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重506キロ。
今月を通してメニューに大きな変化はなく、週3回坂路で3FからF18秒、それ以外は周回ウッドやトレッドミルを織り交ぜています。常歩から緊張感を持たせることで、馬場入り時から姿勢よく動かすことを心がけています。そのせいか以前のおっとりした面が鳴りを潜め、だいぶ精悍さが出て目つきが鋭くなり、競走馬らしいよい顔つきに変わってきています。トモ張りがよく動きもスムーズです。

2019.01.15 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m、坂路。馬体重508キロ。
週3回坂路をF18秒、週2回周回ウッドをキャンター2000m、週1回トレッドミルキャンターでしっかり乗り込んでいます。馬場入りまでに遊びたがってふざけるような面を見せたり、スタート時に力みがちになるなどまだ幼い面が見られますが、馬体面の成長はかなりですね。背腰に十分な筋肉がついてきましたし、トモ幅も増して動きも力強いです。

2018.12.25 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m。馬体重510キロ。
周回ウッド走路を主体に休まず乗り込んでいます。キャンターの出掛けにハミを巻き込むような感じで多少の力みを感じますが、これまでおっとりし過ぎていたので、良い意味でピリッとしてきたと捉えています。もちろん良い形でハミを受けられるようしっかり矯正していきます。馬体は伸びやかさが出て、見栄えが大きく変貌しています。この時期ですからまだ余裕はありますが、これからしっかり乗り込んでフィットさせていきたいです。

2018.11.30 : 社台ファーム
マシン60分、常歩3000m、ダク1200m、周回2000m。馬体重504キロ。
この中間も特に問題はなく、周回ウッドコースにてキャンター調教も始めています。体つきに余裕があるので、上がり運動を長めに設定して意識的に動かしています。胸部やトモの厚みは増しているので、締まるべきところが締まってくれば馬体も大きく変わってきそう。普段はおっとりしていますが、稽古にいくと力みがちにハミを取るような面が見られるのでしっかり矯正していきます。

2018.10.31 : 社台ファーム
馬体重496キロ。
馴致場での駆け足訓練を消化しています。力みある分さばきに多少の硬さを感じますが、両手前とも癖もなくスムーズに動けているので、現時点の動きとしては合格点をあげられますし、硬さも徐々に解消してくるものと思います。運動を重ねるごとに眼つきが鋭くなって、良い意味でピリッとした面が出てきました。気合乗りも良くなって走る気を見せていますね。良い位置でハミを受けられるよう、しっかりコンタクトを取りながら動かしていくよう心がけます。

2018.09.28 : 社台ファーム
馬体重495キロ。
今月中旬に社台ファームに移動しています。現在は夜間放牧を行いながら日中にサイドレーンを装着してのマシン運動です。特に問題ないので、これから馬場での馴致訓練も開始していきます。馬体は立派で少し余裕があるぐらいですが、今はこのぐらいでいいでしょう。鍛えがいがあります。歩きや身のこなしにはキレがありますし、気性も落ち着いているので、今のところ大きな課題は見られません。

2018.08.31 : 社台ブルーグラスファーム
馬体重473キロ。
夜間放牧を続けています。体重も増加して順調に成長しています。毛艶が良く、暑い夏を良いコンディションで過ごすことができました。全体に厚みのある馬体でやわらかそうな肉質、特にトモの厚みがいいですね。動きに重苦しさがなくしっかりスムーズに歩けます。丈夫そうな脚元をしているので、調教が始まってからも音を上げることはなさそうだし、乗り込めばさらなる変貌が期待できそうです。すでに日中には乗り慣らし訓練も始めていますが、特に問題なく順調です。

2018.07.31 : 社台ブルーグラスファーム

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