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レッドアトゥ牝4歳 松田国英厩舎

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近況情報

2018.12.08 : 12月8日レース後コメント(2着)
岩田騎手「あまり後ろでは届かない馬場だと思っていましたが、スタートも出てくれていい位置を取ることができました。道中の感じや折り合いも問題なかったですよ。ただ、結構ペースが遅かったのでどこかで外に出したかったんですけど、馬群も固まっていたので出すことができなくて。結局、追い出せたのは直線に入ってからでしたが、追い出してからはいい脚を使ってくれましたから、これなら何とか届くかと思ったのですが…。少しコーナーでモタモタしたところはありましたが、コース自体は問題なかったと思います。実力的にもここは勝てる馬だっただけに、取りこぼす格好になってしまって…すみません」

松田国調教師「今日はペースと枠が噛み合いませんでしたね。自分から動いていく形の方がスムーズなだけに、なかなか出せなかったのが最後に響きました。きっちり勝たせるためにこちらまで持ってきたのですが、勝ち切れずすみません」

2018.12.06 : 栗東:松田国英厩舎
引き運動。
松田調教師「追い切り後も脚元はすっきりしていて、何の問題もありません。再昇級戦になりますが、前走は強い競馬でしたし、現級での2着実績もあるので今回もいい競馬をしてくれることを期待しています」
※今週8日(土)中山8R 3歳以上1000万下・ダ1800mに岩田騎手で出走します。

2018.12.05 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場→坂路→Eコース
12/1(土)CW 69.4-53.7-39.2-11.8 馬なり
12/5(水)坂 助手 2本目 54.5-39.1-25.2-12.9 一杯
外ヒーリングマインド一杯と併せで0.3秒遅れ
松田調教師「先週末もCWコースで併せ馬で追って終い1Fを伸ばしました。中間しっかり長めを乗り込んだので、レース当週は坂路で追いましたが、状態に問題はなく、力を出せる出来にあるでしょう」
※今週8日(土)中山8R3歳以上1000万下・ダ1800mに岩田騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2018.11.29 : 栗東:松田国英厩舎
引き運動。
松田調教師「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。追い切り後も脚元も全く問題ありません。馬体重も大幅に増えてはいませんが、乗り込みつつ戻すことができています。次もいい内容で勝つようなら先が楽しみになってくるので、しっかり仕上げていきます」

2018.11.28 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場→坂路→CWコース
CW 助手 84.1-68.2-53.6-39.0-12.4 一杯
内シンギュラリティ一杯と6Fで0.5秒先2F併せで0.2秒遅れ
松田調教師「テンの入りはそこまで速くなく、終い追っただけの形になりました。最後は少し遅れましたが、相手はジョッキーが乗っていましたし仕方のないところでしょう。中間も脚元に不安がなく順調に進めています。今週特別登録をしましたが、予定通り来週出走させるつもりです」

2018.11.22 : 栗東:松田国英厩舎
引き運動。
松田調教師「今朝は厩舎ブロックの引き運動で調整しています。追い切り後のチェックでも脚元は何ともありませんし、以前のような不安はなくなってきたように感じます。来週の特別はメンバーがそろっているようなので、再来週の平場を目標に調整していくことにします」
※12月8日(土)中山8R(D1800m)を岩田騎手で予定。

2018.11.21 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場→坂路→CWコース
CW 助手 82.7-66.9-51.8-28.2-12.5 馬なり
内シンギュラリティ一杯に6Fで0.1秒先行5F併せで0.1秒先着
松田調教師「今日からフラットコースに入れてペースアップを図りました。終始楽な手応えでいい動きでしたし、脚元のケアも入念に行っています。この後2週間ほど乗り込めば態勢は整ってくるのではないかとみています」

2018.11.15 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場→坂路
坂 2本目 助手 58.5-42.1-27.2-13.0 馬なり
松田調教師「単走で少し時計を出しました。脚元などは問題ないのですが、一度使って気が入ってきているのか、使う前より飼い葉食いが少し悪くなっていて、まだ馬体重がレースと同じくらいまでしか戻り切っていないので、あと10キロくらいは戻していきたいところです」

2018.11.14 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 71.0-50.5-31.7-15.4 馬なり
松田調教師「先週末坂路で終いを伸ばして乗って時計を出しました。その後も順調で昨日は坂路を2本乗っているので、今日は坂路を1本に留めています。明日はまた少し時計を出してみることにしています」

2018.11.08 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 70.8-51.2-32.8-15.4 馬なり
松田調教師「今朝は坂路に入れて乗っています。京都4週目くらいでの出走を考えていましたが、松山騎手に先約があるとのことでした。前走はうまく乗ってくれましたし、松山騎手の予定も聞きながら、翌週以降で考えていきます。今朝、講習会でJRAリハビリテーションセンターのアトゥを担当してくれていた獣医師がトレセンにきており、『アトゥ、勝って良かったですね』と声をかけてくれました。アトゥの復活に関わってくれた方々や、期待していただいている会員の皆さんのためにも、結果を出さなければいけないと改めて気を引き締まる思いになったところです」

2018.11.07 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場。
松田調教師「中間も順調に調整を進めています。まだ軽めの運動ですが、順調に立ち上げることができているので、徐々にペースを上げていこうかなと考えているところです」

2018.11.01 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場
松田調教師「今朝から乗り出して、逍遥馬道の角馬場でダクを踏んでいます。状態に問題はなさそうなので、ペースを少しずつ上げていきながら次走を考えていくことにします」

2018.10.31 : 栗東:松田国英厩舎
引き運動。
松田調教師「レース後は厩舎周りの引き運動で調整しながら様子を見ています。楽なレース展開だったので、思っていたよりダメージもなく馬は元気です。引き続きこのまま厩舎に置いて、次走に向かうつもりで進めていきます」

2018.10.28 : 10月28日レース後コメント(1着)
松山騎手「今日は終始手応えも良く、このクラスでは力が違いました。これなら上のクラスにいっても通用すると思いますし、次も楽しみです。ありがとうございました」

松田調教師「今日は休み明けで、まだ100パーセントの状態ではありませんでしたが、返し馬から弾むような走りをしていましたし、安心して見ている事ができました。弱いところのある馬ですから、上がりの状態をしっかりチェックしてから、次へ進めていきたいと思います」

2018.10.25 : 栗東:松田国英厩舎
乗り運動。
松田調教師「追い切り後も脚元に異常は見られず、順調に調整しています。こちらで使うことになりましたが、上位の騎手も確保できましたし、降級戦になるのでいい競馬をしてくれると思います」
※今週28日(日)京都7R 3歳以上500万下・ダ1800mに松山騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2018.10.24 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 2回目 54.2-39.1-25.3-12.9 一杯
松田調教師「2本目に単走で一杯に追いました。馬場が重い中で終いも12秒台でまとめましたし、普通に動けていたと思います。東京は頭数が多く使えそうにないので、京都で使うことにします」
※今週28日(日)京都7R 3歳以上500万下・ダ1800mに松山騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2018.10.18 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場→坂路→CWコース
坂 助手 71.7-51.0-32.7-15.1 馬なり
CW 助手 82.3-66.0-51.4-38.1-12.7 馬なり
内サムシングジャスト馬なりに6Fで0.4秒先行4F併入
松田調教師「全体で82秒くらいで動いてくれればと考えていたので、時計と動きは満足のいくものでした。このまま問題なければ、来週出走させる方向で考えています。牝馬限定戦の組まれている東京へ連れていきたいのですが、想定を見て関東馬の頭数が多くて出走が難しい場合は、京都で使うことも視野に入れています」
※10月27日(土)東京7R・500万条件(牝)・D1400mを岩田騎手で予定しています。

2018.10.17 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 2回目 70.4-50.1-31.6-14.8 馬なり
松田調教師「先週の追い切り後も状態に問題はなく、順調に調整が進められています。明日は追い切りをかける予定ですが、ある程度動いてくれれば、目標も定まってきそうです」

2018.10.11 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 2回目 53.1-39.3-26.3-13.8 一杯
外ハギノオムイデアル一杯と併せで0.1秒遅れ
松田調教師「今週いっぱいは用心しようということになり、予定を変更して坂路の2本目に追い切りました。雨が降って馬場が重かったこともあり、終いは少し時計を要しましたね。ここまでは順調に乗り込めてきているので、来週の動きを見て次走の目途がつけばと考えています」

2018.10.10 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 71.5-52.2-33.9-16.9 馬なり 
松田調教師「この中間も順調に調整を進めています。先週の追い切り後は四肢が浮腫むこともなく、徐々に中身もできてきているようなので、明日はCWコースで追い切ってみることにしています」

2018.10.04 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 2本目 55.8-40.5-26.1-12.8 馬なり
内シャンタンエドゥ一杯と併入
松田調教師「先週追い切った後、四肢が浮腫んでまだ内面ができていないようなので、今日も終い1Fだけ伸ばすような指示で追い切りました。先週よりは状態も良くなってきていると思いますが、午後から良く馬をチェックして今後の調整法を考えていきます」

2018.10.03 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 69.7-49.6-31.8-14.9 馬なり
松田調教師「中間も順調に調整を進めていて、今朝は坂路を1本上げています。明日追い切りをかける予定でいますが、もう少し乗り込んで下地を作っていきたいので、明日も坂路で乗るつもりです」

2018.09.27 : 栗東:松田国英厩舎
引き運動。
松田調教師「昨日追い切ったので、今朝は厩舎ブロックで引き運動で調整しています。追い切り後も変わりありませんが、パーツごとの動きが硬い馬なので、状態を見ながら慎重にペースを上げていきたいと考えています。レースの予定を立てていくのはもう少し乗り込んでからになるでしょう」

2018.09.26 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場→坂路
坂 2本目 助手 57.8-42.2-27.5-13.5 強め
松田調教師「中間も順調に乗り込んでいるので、今朝は坂路で時計を出してみました。全体の時計は15-15で終い1Fだけ伸ばすような追い切りをしました。脚元も変わらずきています」

2018.09.20 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 73.2-51.3-33.1-15.9 馬なり
松田調教師「今日は調教初日なので、坂路を軽めに1本のみのメニューです。骨折した部分はもう問題ないので、馬の様子を見ながら立ち上げていきたいと思います」

2018.09.19 : 栗東:松田国英厩舎
本日栗東トレセンに移動しました。

2018.09.14 : チャンピオンズファーム淡路
坂路2本。馬体重475キロ。
予定どおり今週水曜日に14-14を消化するなどペースを上げました。体もよく動いていますし、息づかいもまったく気になりません。調教を強めてからも食欲旺盛が落ちることはなく体重も安定、体もふっくら見せています。来週も同じようなぺースで調整する予定です。

2018.09.07 : チャンピオンズファーム淡路
坂路2本。馬体重470キロ。
先週土曜日に15-15を今週水曜日には15-14を消化するなど調整は順調です。動きに素軽さが出てきましたし、息づかいもよくなってきました。乗り込んでも脚元に問題は見られず、体力も徐々に備わってきているので、帰厩に向けて来週以降ペースを上げていきます。

2018.08.31 : チャンピオンズファーム淡路
坂路2本。馬体重467キロ。
ふだんは坂路を16秒から18秒ほどのペースで乗っています。週に1本は15-15を消化していますが、モタモタすることなく思った以上の動きを見せていて、さらにペースを上げても問題なく対応できそうなくらいです。調教を強めてからも脚元に反動は見られません。来週も同じようなペースで調整することになりそうです。

2018.08.24 : チャンピオンズファーム淡路
坂路2本。馬体重466キロ。
この中間の調整も順調です。今週水曜日に1本目の15-15を消化しましたが、動きこそ問題なかったものの息づかいや息の入りはまだまだといった感じでした。調教を強めてからも脚元に反動は見られないので、今後は速い時計を週に2回出すことになりそうです。

2018.08.17 : チャンピオンズファーム淡路
坂路2本。馬体重466キロ。
食べたものが実になって馬体重が増えてきました。内面の状態が上向いてきたのかもしれません。今週の調整メニューは坂路2本で1本目をF18秒、2本目をF16秒ほどで上がっています。骨折した箇所に問題は見られないので、時計を出すなど徐々にペースアップを図っていきます。

2018.08.10 : チャンピオンズファーム淡路
坂路1本。馬体重462キロ。
今週からキャンター調整を始めました。ペースはF18秒から16秒ほどで、日によって坂路を2本乗ることもありますが、負荷をかけてからも脚元に反動は見られませんし、カイバ食いが落ちることもありません。来週も同じようなメニューで調整します。

2018.08.03 : チャンピオンズファーム淡路
坂路調整。馬体重457キロ。
ひき続き坂路でダク、ハッキング調整を行っています。日によって2本乗ることもありますが、これまでのところ脚元の異常は確認されていません。もともとカイバ食いがすごくいいタイプではありませんが、入場後も食欲が上向いてこないため体重が減少しています。回復が遅れるようであればカイバに工夫を凝らしたり、調教メニューを軽くしたりして対応することにしています。

2018.07.27 : チャンピオンズファーム淡路
坂路調整。馬体重467キロ。
入場後は軽めの調整を続けています。毎日坂路をダク、ハッキングで乗って脚元の様子を確認していますが、とくに問題が見当たりませんし、暑くても食欲も体調も安定しているので来週からキャンター調整を始めることになるかもしれません。

2018.07.20 : JRAリハビリテーションセンターいわき温泉→島上牧場
(JRAリハビリテーションセンターいわき温泉)
周回コースで運動。478キロ。
担当獣医師「今週も400mの周回コースでダクを1周乗ってからハッキングを5周のメニューです。フットワークは変わらずしっかりしています。この中間にレントゲン検査を行いましたが、骨に異常はなかったです。現状を先生に報告して相談したところ、手近なところで乗り込み量とペースも上げていきたいとの事で、昨日の夕方、島上牧場に向けて出発しました。ここまでじっくり進めてきましたが、馬も応えて頑張ってくれたので、患部もしっかり治せたと思います。アトゥの復帰戦を楽しみにしています」

(島上牧場)
馬体重464キロ。
きょう早朝に入場しました。食欲もありますし、体温も正常。疲れた様子はありません。すぐにでもチャンピオンズファーム淡路へ向けて出発できる状態にありますが、暑さもあるため、きょう1日は厩舎で静養させてあす移動させることになりました。

2018.07.13 : JRAリハビリテーションセンターいわき温泉
周回コースで運動。480キロ。
担当獣医師「今週は400mの周回コースでダクを1周乗ってから、ハッキングを5周に増やして乗っています。乗り込み量を増やしましたが走りには安定感がありますし、飼葉も毎日しっかりと完食してくれていて、状態は非常に良いですね。脚元も気になりませんので、ここまでは順調にきていますよ」

2018.07.06 : JRAリハビリテーションセンターいわき温泉
周回コースで運動。482キロ。
担当獣医師「今週も400mの周回コースでダクを1周乗ってから、ハッキング4周のメニュー。これくらいのメニューなら余裕を持ってこなしてくれていますし、夏負けもなく至って順調ですね。もうしばらくこちらでの調整が続くので、それまではじっくり土台をつくり、移動予定が出たら、再度トレッドミル等も併用して運動量も増やしていくつもりです」

2018.06.29 : JRAリハビリテーションセンターいわき温泉
周回コースで運動。480キロ。
担当獣医師「今週は400mの周回コースでダクを1周してから、ハッキングを4周に増やしています。馬場での運動を始めてからもここまで順調ですし、脚元も落ち着いていますね。先生にはいつでも移動できる態勢にある旨を伝えていますが、もう少し乗り込んで欲しいとの指示でしたので、しばらくはこちらでの調整になると思います」

2018.06.22 : JRAリハビリテーションセンターいわき温泉
周回コースで運動後、トレッドミル調整。474キロ。
担当獣医師「今週から400mの周回コースでダク1周乗ってからハッキング3周。脚運びはスムーズですし、リズム良く走れています。騎乗運動後にはトレッドミルでダク8分、キャンター3分も乗っていますが、脚元も落ち着いています。立ち上げてから順調に進められていますし、こちらで出来る限りのメニューは取り組めているので、そろそろ移動に向けて態勢は整ってきましたね。先生に現状を報告して、移動のプランを立てていきたいと思います」

2018.06.15 : JRAリハビリテーションセンターいわき温泉
周回コースで運動後、トレッドミル調整。469キロ。
担当獣医師「今週から400mの周回コースでダクを2周してからトレッドミルに入れてダクを8分、キャンター2分のメニューにしています。運動時の脚運びはスムーズですし、煩いところも見せていませんね。ダクまでしかやっていませんが、運動後も脚元に熱感や浮腫みもないので、様子を見ながらハッキングに移行しようと思います」

2018.06.08 : JRAリハビリテーションセンターいわき温泉
乗り運動後、トレッドミル調整。471キロ。
担当獣医師「今週は厩舎周りの乗り運動30分後にトレッドミルでダク8分、キャンター2分のメニューを消化しています。脚取りはしっかりしていますし、この中間に行った右前球節のレントゲン検査の結果も、骨に異常はなく骨膜も出ていないとのことでした。立ち上げ以後、スムーズに来ているので、予定通り来週から400mの周回コースに入れていきます」

2018.06.01 : JRAリハビリテーションセンターいわき温泉
乗り運動後、トレッドミル調整。472キロ。
担当獣医師「今週は厩舎周りの乗り運動を30分してから、トレッドミルでダクを8分の調整です。徐々に負荷を上げていますが、フットワークはしっかりしていますし、脚元も落ち着いています。ここまでは順調に来ているので、再来週から400mの周回コースに入れていく予定です」

2018.05.25 : JRAリハビリテーションセンターいわき温泉
乗り運動後、トレッドミル調整。470キロ。
担当獣医師「立ち上げてからはここまで順調に来ているので、今週は厩舎周りの乗り運動を30分に延ばし、トレッドミルでもダクを5分。運動中の脚運びに硬さはなく、馬もリラックスしながら稽古に臨めていますね。しばらくは現行メニューで進めていく予定ですが、経過も良好なので、もう2~3週ほどで400mの周回コースに入れられると思います」

2018.05.18 : JRAリハビリテーションセンターいわき温泉
乗り運動後、ウォータートレッドミル調整。468キロ。
担当獣医師「今週からウォータートレッドミルに入れる前に15分ほど乗り運動を行っています。脚取りに硬さはないですし、久々の騎乗運動でも落ち着いて歩けていますね。ウォータートレッドミルの方も常歩8分からダクを7分に少し負荷を上げました。脚元は問題ありませんし、立ち上げてからここまで順調。引き続き入念にケアしながら進めていきますよ」

2018.05.11 : JRAリハビリテーションセンターいわき温泉
ウォータートレッドミル調整。462キロ。
担当獣医師「今週もウォータートレッドミルに入れています。少し負荷を上げて常歩10分、ダク5分で調整しています。ウォータートレッドミルに入れてからもスムーズにきていますし、脚元も熱感や浮腫みが引いて落ち着いていますね。ここまでは順調に来ていて経過も良好なので、来週からは騎乗運動を始めていきたいと思います」

2018.05.04 : JRAリハビリテーションセンターいわき温泉
ウォータートレッドミル調整。464キロ。
担当獣医師「先週までは引き運動で様子を見ていましたが、熱感や浮腫みなどは落ち着いて来ましたし、硬さも徐々に取れて来ましたので、今週はウォータートレッドミルに入れて常歩を15分のメニューで調整しています。ウォータートレッドミルでの調整も初めてではありませんし、立ち上げも問題なかったので、この後もケアしながらゆっくり進めていきます」

2018.04.27 : JRAリハビリテーションセンターいわき温泉
引き運動。462キロ。
担当獣医師「今週も引き運動を10~15分の調整です。まだ熱感や浮腫みがあるので、出掛けの歩様は硬くなりがちですが、時間を掛けるごとに捌きもほぐれてきます。今のところ経過としては順調ですが、骨折箇所とは少しずれた部分に骨膜が出ているので、もうしばらくは引き運動での調整に抑えたいと思います」

2018.04.20 : JRAリハビリテーションセンターいわき温泉
引き運動。458キロ。
担当獣医師「先週と変わらず引き運動ですが、時間は10~15分に延ばしています。月曜日に右前球節部分のレントゲン検査を受けたところ、骨折した部分とは少しずれた箇所に骨膜が出ていました。手術から2週間以上経っているので、その影響で生じたようですが、歩様などは気にならないので、これ自体は大きな問題ではありません。熱感や浮腫みは多少ありますが、ケアしながら対応していけばこのまま進めても大丈夫です。この中間は飼い食いも上がっていますし体もしっかり増えています」

2018.04.13 : JRAリハビリテーションセンターいわき温泉
引き運動。448キロ。
担当獣医師「今週から疝痛防止程度に5分間、厩舎周りを引き運動で動かしています。歩様などは問題ありませんが、やはり運動していくと患部に少し熱を持ち始めて来ますね。まだ運動量は急激に増やさない方が良いと思うので、今後のメニューについてはあくまでも脚元の状態を優先しながらやらせていただきます。運動後の水冷でのケアも入念に行っていきます」

2018.04.06 : 松田国英厩舎→JRAリハビリテーションセンターいわき温泉
舎飼。
担当獣医師「火曜日にこちらに入場して来ました。右前球節部分は熱感もなく腫れなどもありませんね。栗東トレセンで抜糸まで済ませていますが、今のところ炎症等もなく、術後の経過は良好だと思います。現在は舎飼で様子を見ていますが、馬自身は至って元気で、飼葉も与えた分食べています。今回は右前になりますが、前回と同じく3ヶ月の見舞金対象となっているので、今後の経過にもよりますが、前回同様の形で立ち上げていければと考えています」

2018.03.29 : 栗東:松田国英厩舎
入院馬房で療養中。状況に変化はありません。

2018.03.28 : 栗東:松田国英厩舎
入院馬房。
松田調教師「術後の経過も順調で、獣医師による主な処置は終わっています。今のところ、来週の火曜日に競走馬リハビリテーションセンターへ移動できる見込みです」

2018.03.22 : 栗東:松田国英厩舎
入院馬房。
本日午前トレセン診療所にて予定通り手術を行い、無事終了しています。現在は入院馬房に移動しており、抜糸するまで経過を観察していきます。

2018.03.21 : 栗東:松田国英厩舎
入院馬房で療養。
松田調教師「最初は保存療法でも大丈夫かと思っていたのですが、角度を変えて詳しく検査した結果、大きい骨片も見つかったため手術することになりました。だいぶ体質はしっかりしてきていましたが、このたびはこのような結果になり申し訳ありません」

2018.03.18 : 栗東:松田国英厩舎
今朝、右前球節が腫れたためレントゲン検査を行ったところ、第1指骨剥離骨折が判明しました。全治は3ヶ月との診断で、木曜日にトレセン診療所にて骨片除去の手術を行い、術後はJRA競走馬リハビリテーションセンターに移動する予定です。

2018.03.17 : 3月17日レース後コメント(7着)
福永騎手「今日は道中内にもたれてしまっていて、その影響でどんどんポジションが悪くなってしまいました。現状は右回りの方がいいのかもしれません」
松田調教師「具合はよかったと思いますが、このクラスで勝ち負けするにはもう一回り馬体を大きくしていかないとダメかもしれません。来週中に放牧に出して、一息入れたいと思います」

2018.03.15 : 栗東:松田国英厩舎
引き運動。
松田調教師「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しました。診療所で診てもらっても、背中痛もなくいい状態です。鞍上もいいイメージ乗ってくれるのではないでしょうか。終い垂れる馬でもないですし、中京の馬場も合うと思うので、正攻法の競馬で挑みたいですね」
※今週17日(土)中京10R(伊勢特別/ダ1900m)に福永騎手で出走します。

2018.03.14 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 72.2-51.0-32.1-15.0 馬なり
坂 助手 53.1-38.8-25.3-12.7 仕掛け
内レッドヴァール馬なりと併せで0.1秒先着
松田調教師「坂路2本目にレッドヴァールと併せて追い切りました。最後まで楽な手応えで上がってきましたし、前走より状態が上がって動ける態勢にあるのではないでしょうか。ハンデももう少し背負うかなと思っていましたが、54キロなら問題ないでしょう」
※今週17日(土)中京10R(伊勢特別/ダ1900m)に福永騎手で出走を予定しています。本馬は優先出走権を有しているため除外はありません。尚、ハンデは54キロとなりました。

2018.03.08 : 栗東:松田国英厩舎
引き運動。
松田調教師「今朝は厩舎周りの引き運動で調整。昨日は時計もしっかり出したので、追い切り直後の飼い葉は少し残していましたが、夕飼い葉以降は残さず食べることが出来ています。今週でも使えないことはないですが、万全を期して来週の競馬に向かうことにしました」
※3月17日(土)中京10R(伊勢特別/D1900m)を福永騎手で予定。

2018.03.07 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場→坂路→CWコース
坂 助手 75.2-55.5-35.0-15.9 馬なり
CW 助手 80.8-66.3-52.5-39.1-13.0 馬なり
外カラクプア一杯と6F併入
松田調教師「馬体も先週から4キロほど増えてきたので、CWコースで追い切りました。テンからある程度飛ばしていきましたが、最後まで手応えには余裕がありました。全体の時計もしっかり出しましたので、この一追いで良くなってくるのではないでしょうか」

2018.03.01 : 栗東:松田国英厩舎
引き運動。
松田調教師「昨日追い切ったので、今朝は厩舎周りの引き運動で調整しました。追い切り後も異常はありませんが、馬体重をしっかり戻してから競馬に臨みたいところ。中京開催に毎週番組は組まれているので、今後の状態を見ながらどこへ向かうか決めることにしています」

2018.02.28 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場→坂 
坂 助手 71.1-51.0-33.6-16.6 馬なり
坂 助手 53.1-39.0-25.7-13.1 馬なり
松田調教師「この中間も順調にしていることから2本目に時計を出してみました。立ち上げた後も疲れはあまり見られませんが、今回は馬体重の戻りが遅いので、そこだけ気をつけながら進めていきます」

2018.02.22 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場→坂路
松田調教師「獣医師の馬体チェックでもどこにも異常はなかったので、今日から坂路で乗り出しました。レース後も飼い葉をしっかり食べているので、このまま進めていくつもりです。次走は中京1週目か2週目あたりを視野にいれています」

2018.02.21 : 栗東:松田国英厩舎
引き運動。
松田調教師「勝ち馬にうまくやられてしまいましたが、このクラスでもやれる目途は立ちましたね。レース後は厩舎周りの引き運動で様子を見ていますが、今のところ異常は見られません。乗り出してみて問題がなければ、このまま厩舎に置いて進めていくつもりです」

2018.02.17 : 2月17日レース後コメント(2着)
鮫島駿騎手「テンに置かれないか心配しましたが、心配をよそに流れに乗ってスムーズな競馬ができました。直線では1番人気の馬に蓋をして内に封じ込めることができたんですが、最後は決め手のある馬に一気にこられてしまいました。あとちょっとだっただけに悔しいです。結果は残念でしたが、小回りにも対応できることが分かったように収穫もありましたし、今後に向けて十分に目処が立つ内容だったのではないでしょうか。もう1度チャンスをいただけると嬉しいです」

2018.02.15 : 栗東:松田国英厩舎
坂路下角馬場調整。
松田調教師「坂路下の角馬場で歩様を確認しましたが、追い切り後も状態に変わりはありません。昨日騎乗した鮫島駿騎手からは仕掛けてからの反応が少し遅かったとの話がありましたので、その辺りにも注意してもらって乗ってもらうつもりです」
※今週17日(土)小倉11R(和布刈特別 4歳以上1000万下/ダ1700m)に鮫島駿騎手で出走します。

2018.02.14 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 70.4-50.9-32.4-15.7 馬なり
坂 鮫島駿 52.9-38.4-25.1-12.5 一杯
外ロライマ一杯と併入
松田調教師「ジョッキーを乗せて格上馬と併せましたが、最後までぶれることなく真っ直ぐ走っていて動きは満足のいくものでした。京都に牝馬限定戦も組まれていますが、特別戦を使いたい思いがありますので、小倉へ向かうことにします」
※今週17日(土)小倉11R(和布刈特別・4歳以上1000万下/ダ1700m)に鮫島駿騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2018.02.08 : 栗東:松田国英厩舎
引き運動。
松田調教師「追い切った後なので厩舎周りの引き運動で調整しています。落ち着いて運動出来ていましたし、変わりなく順調にきていますね。来週は京都で牝馬限定戦も組まれているので、メンバー次第ではそちらに出走することも考えます」

2018.02.07 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場→CWコース
2/4(日)坂路 56.0-40.6-26.2-12.8 馬なり
2/7(水)坂路 助手 75.9-54.2-34.9-16.5 馬なり
CW 助手 81.7-66.4-51.5-38.5-12.8 馬なり
中ロライマ馬なりを6Fで0.6秒追走2F併入
外マコトサダイジン一杯を6Fで0.6秒追走2F併入
松田調教師「準オープンの格上馬2頭と併せて追い切りましたが、終いの手応えも一番良かったですし、これだけ動ければ十分でしょう。馬の体調も良く、充実していますね」

2018.02.01 : 栗東:松田国英厩舎
引き運動。
松田調教師「追い切った後なので、今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。飼い葉食いも落ちず、体調に変わりはありません。この後は17日の小倉11R(和布刈特別/D1700m)辺りを視野にいれていますが、ペースを上げていってからの状態次第になります」

2018.01.31 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 71.2-52.0-33.4-15.3 馬なり
坂 助手 54.7-40.0-26.5-13.4 馬なり
外ショウザドリーム一杯と併入
松田調教師「今日は新馬に胸を貸す形で併せ馬。予想通り相手は一杯でしたが、アトゥは最後まで楽な手応えで上がってきました。中間も順調に乗り込んでいますし、引き続き順調です」

2018.01.25 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場→坂路
松田調教師「今朝から坂路で乗り出しました。調教前の歩様検査でも弾むような感じで歩いていましたし、闘争心が出て更に走る方向に気持ちが向いてきているような気がします。馬体に異常は見られないので、このまま立ち上げていきます」

2018.01.24 : 栗東:松田国英厩舎
引き運動。
松田調教師「レース後は厩舎周りの引き運動で様子を見ています。昨日獣医師による馬体チェックを受けましたが、どこにも異常は見られませんでしたし、大きな疲れはなさそうです。今のところ、このまま厩舎に置いておく方向で考えています」

2018.01.20 : 1月20日レース後コメント(6着)
藤岡康騎手「スタートはそこまで悪くはなかったですが、前走のイメージもあったので馬のリズムを崩さないように後ろからに運びました。4コーナーで外に出すスペースもなかったので直線は内を選択しました。道中も砂を被ってもそこまで嫌がってはいませんでしたが、前が開いてからの方が伸びていたので,結果的にもう少し出してポジションを取りに行って外に出した方が良かったかもしれません。今日も気配はよかったですし、このクラスでも十分やれる力はあります」

2018.01.18 : 栗東:松田国英厩舎
引き運動。
松田調教師「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。追い切った後も体に痛いところもなく順調にきています。休み明けの前回が後ろから行って強い内容。今回いい競馬出来れば先々が楽しみになってきますので、期待したいと思います」
※今週20日(土)中京11R・中京スポニチ賞(4歳以上1000万下/ダ1900m)に藤岡康騎手で出走します。

2018.01.17 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 72.7-51.9-33.1-15.5 馬なり
坂 藤岡康54.3-39.8-25.7-12.8 一杯
外レッドサバス一杯と併せで0.5秒先着
松田調教師「2本目にジョッキーに乗り替わってレッドサバスとの併せ馬。追ってからの反応も良く楽に先着できました。特別登録してありますし、状態に問題もありませんので、今週出走させるつもりでいます」
※今週20日(土)中京11R・中京スポニチ賞/4歳以上1000万下・ダ1900mに藤岡康騎手で出走を予定しています。本馬は優先出走権を有しているため除外はありません。

2018.01.11 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 72.0-50.5-32.3-15.0 馬なり
坂 助手 54.5-40.1-26.4-13.5 強め
外ブルーウイング強めと併せで0.1秒遅れ
松田調教師「坂路の2本目を併せ馬で追いました。最後までしっかり併せて動きはまずまず。今は脚元もどうもありませんから、この後の状態が問題なければ、負荷を強めていって予定を立てていきたいところです」

2018.01.10 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 71.8-51.8-33.0-15.6 馬なり
坂 助手 69.3-50.6-32.8-15.0 馬なり
松田調教師「立ち上げ後もがたっと来るところもなく順調に乗り込みを進めています。以前と比べて全体的に馬がしっかりしてきたのかもしれませんね。明日は追い切りをかける予定です」

2018.01.04 : 栗東:松田国英厩舎
1/4 坂 72.4-52.3-33.6-15.7 馬なり
1/4 坂 71.7-51.9-32.7-15.3 馬なり
松田調教師「競馬を使ったなりの疲れはあったものの、背中の張りは思ったより出なかったため、軽めに乗り出しています。飼い葉も食べているので、状態を見ながらまたどこを使うかを考えていきます」

2017.12.28 : 12月28日レース後コメント(1着)
福永騎手「休み明けでしたが、体はできていました。スタートは出たのですが、躓いてしまって後ろから。ただ、前が速くなりそうなメンバーでしたし、実際流れてくれたのでちょうど良かったですね。脚質的にも後ろからじっくり行った方が良さそうですよ。3〜4コーナーの手応えも抜群で、内を回ってうまく馬群も捌けました。いい勝ち方をすることができて良かったです。ありがとうございました」

松田国調教師「一度使ってからかなと思っていましたが、初戦から結果を出すことができて良かったです。ここまで時間をかけてじっくり調整することができました。ご理解をいただき感謝しております。この後についてはまた背中にも疲れが出てくるでしょうし、厩舎に戻ってからの状態を見ながら考えていきます」

2017.12.25 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 53.3-38.7-2.5-13.2 一杯
内ハギノグランデ一杯に0.2秒先着
松田調教師「他の馬より背中を使う馬なので背中にも張りがでやすいですが、一追いごとに少なくなってきていますし、レースまで獣医師によく診てもらい,低周波でケアを続けて良い状態で出走できるよう努めていきます。休養明けで常識的には一回使ってからの方がいいのでしょうが、しっかり乗り込んできて能力もある馬ですので、初戦からいい走りをしてくれないかと期待しています」
※28日(木)阪神7・R3歳以上500万下/ダ1800mに福永騎手で出走を予定しています。

2017.12.21 : 栗東:松田国英厩舎
引き運動。
松田調教師「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しました。追い切った後の状態も問題ないことから、28日の阪神7R(500万/D1800m)に福永騎手で向かうことにしました。24日にもしっかり追って態勢を整えていくつもりです」

2017.12.20 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場→CWコース
坂 助手 70.7-51.0-32.4-15.0 馬なり
CW 助手 85.8-69.6-54.1-39.1-12.1 一杯
外ハギノフロンティア一杯に6Fで0.4秒先行2F併せで0.3秒遅れ
松田調教師「テンの入りが遅かったので、直線は切れのある馬に遅れを取ってしまいましたね。それでも終いはこの馬も12秒台で走っているので、遅れはそれほど気にしなくていいでしょう。この後の状態に問題がなければ28日の出走を考えています」

2017.12.14 : 栗東:松田国英厩舎
引き運動。
松田調教師「背中の張りは先週よりは少ないですが、休養明けを立ち上げてきていますので、低周波治療を行って用心して進めています。これならまた来週CWコースでの追い切りもかけていけそうですし、年内の出走も考えていけそうです」

2017.12.13 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 68.6-49.6-31.7-14.7 馬なり
坂 助手 55.1-40.1-26.4-13.5 馬なり
外マーナガルム一杯に0.4秒先着
松田調教師「背中の張りは解消したので、今朝は坂路で追いました。楽に先着できましたし、動きの方は変わらず悪くありません。フラットコースよりは背中を使わないので、先週程張りは出ないとは思いますが、しっかり馬体チェックの方は行っていきたいと思います」

2017.12.07 : 栗東:松田国英厩舎
引き運動。
松田調教師「昨日の獣医師による馬体チェックで背中に張りが見られたため、低周波治療を行いました。今朝は引き運動に留めて、再度低周波治療を行い筋肉をほぐしていきます。週末から普通キャンターに戻していって、来週今週と同程度の追い切りで負荷をかけて背中の状態がどの程度か。ここを乗り越えていかないと、競馬を使った後ガクッときていしまいますので、次走の予定についてはもう少し進めてみてから考えていきます」

2017.12.06 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場→坂路→CWコース
坂 助手 72.3-51.6-32.6-15.1 馬なり
CW 助手 82.2-67.6-53.0-38.3-12.4 馬なり
内ダノンロッソ一杯を6Fで0.2秒先行5F併せで0.2秒先着
松田調教師「今日は前走1000万条件で2着にきている馬と併せ馬で追いました。長めからびっしり併せることができましたし、最後は馬なりで楽に先着できたのも良かったですね。ここまでは球節の状態も変わりなく来ているので、この後の馬体チェックで問題がなければそろそろレースの予定を立てていってもいい時期にきていると思います」

2017.11.30 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場→坂路→CWコース
坂 助手 75.3-54.2-33.9-15.3 馬なり
CW 助手 84.6-68.2-52.5-38.0-12.0 一杯
内ブルーウイング一杯に6Fで0.2秒先行2F併入
松田調教師「馬の状態も問題なくきていることから、CWコースで追い切りました。相手は坂路を51秒台馬なりで上がってくる馬ですから、その馬に最後まで離されずついてくることができたのは良かったと思います。CW1本目から動けましたので、更に乗り込んで態勢を整えていきたいところです」

2017.11.29 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 68.2-48.5-30.7-14.2 馬なり
松田調教師「少しでもいい馬場で走らせたいので、ハロー明けを待って坂路を軽めに1本上がりました。中間も順調にきていて、明日は併せ馬で追い切る予定ですが、坂路でやるかフラットコースでやるかは、馬の状態をみて判断していきます」

2017.11.23 : 栗東:松田国英厩舎
引き運動。
松田調教師「厩舎周りの引き運動で調整しましたが、球節を含めて脚元は問題ありません。昨日も余裕のある動きでしたし、来週はCWコースで長めから追うことも視野に、負荷を強めていくつもりです」

2017.11.22 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 71.4-50.1-32.4-14.9 馬なり
坂 助手 54.4-39.7-25.7-13.1 馬なり
内ハギノハイブリッド馬なりと併入
松田調教師「格上の馬と併せましたが、楽に動くことができました。中身を作るためにはCWコースでも追い切りをしなければいけないと考えていますが、休み明けですし脚元の事もあるので、まずは坂路で追って下地を作っていきます」

2017.11.16 : 栗東:松田国英厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 72.0-51.3-32.8-15.5 馬なり
坂 助手 66.5-49.4-32.3-15.5 馬なり
外ブルーウイング馬なりと併入
松田調教師「様子を見ながら2本目に15-15くらいの追い切りの予定でしたが、少し遅くなり時計になりませんでした。週末に少し時計を出して、来週から本格的な追い切りを始めていきたいと考えています。復帰戦は今後の状態次第ですが、年内の出走を目標に乗り込んでいきます」

2017.11.15 : チャンピオンズファーム淡路→松田厩舎
乗り運動の調整。
松田調教師「昨日の検疫で帰厩させました。今朝は厩舎周りの乗り運動で様子を見ましたが、久々のトレセンでも落ち着いて運動出来ていたので、明日から乗り出していく予定です。脚元もきれいに手術でクリーニングして問題ありませんし、馬体もパワーアップして帰ってきた感じがします。期待している馬なので、これからの調整が楽しみです」

2017.11.10 : チャンピオンズファーム淡路
角馬場調整、坂路2本。馬体重473キロ。
先週土曜日に15-15を、今週水曜日は15で入ってラスト1F14秒半くらいまで伸ばしました。動きは良化しており、だいぶいい頃の動きに近づいてきています。すでに態勢が整っているので松田調教師に帰厩を打診しているところ。早ければ来週の検疫で帰厩することになりそうです。

2017.11.03 : チャンピオンズファーム淡路
角馬場調整、坂路2本。馬体重473キロ。
この中間の調整も順調で追い切りは週に2本でラスト2F15-15を消化しています。動きは日に日に良化していますし、息づかいなども問題ありません。体重も増えて体をふっくら見せていますし、脚元も落ち着いているので来週以降さらにペースを上げることになりました。

2017.10.27 :
(チャンピオンズファーム淡路)
角馬場調整、坂路2本。馬体重465キロ。
引き続き調整は順調です。先週末も15-15を消化しましたが、まだ2本目なので以前滞在していた時ほどは動けていませんが、前向きさは感じます。もうしばらくはペースを上げずに基礎を固めていきます。

2017.10.20 :
(チャンピオンズファーム淡路)
角馬場調整、坂路2本。馬体重463キロ。
この中間の調整も順調で先週土曜日に15-15を消化しました。1本目でもモタモタしたところはなく、素軽さ十分といった動きを見せていました。あすもラスト1Fだけ15秒を切るくらい時計を出す予定ですが、背腰などに疲れがたまりやすいタイプなので、急なペースアップは控えてじっくり乗っていきます。

2017.10.13 :
(チャンピオンズファーム淡路)
角馬場調整、坂路2本。馬体重460キロ。
引き続き坂路2本の調整です。1本目はF18秒で乗って、2本は18-16くらいのペースで坂路を上がっています。体調は問題ありませんが、背腰に慢性的な疲れがあるので先週末に一度ショックウェーブで治療しました。今後も治療は継続していきます。けさ来場された松田調教師からペースを上げるよう指示があったため、あす15-15程度で追い切る予定です。

2017.10.06 :
(チャンピオンズファーム淡路)
角馬場調整、坂路2本。馬体重461キロ。
先週末から毎日坂路を2本乗っています。ペースはF18秒からF16秒くらい。カイバ食いが良く、筋肉もつきてきたため調教を強めても体重は増加傾向にあります。脚元も問題ないので、来週あたりからラスト1Fを15秒程度の追い切りを始めることにしています。

2017.09.29 :
(チャンピオンズファーム淡路)
角馬場調整、坂路1本。馬体重450キロ。
坂路でF18秒くらいのペース乗っていましたが、体は戻りつつありますし、脚元もまったく問題ないので今週からF17秒までペースを上げています。けさ来場され、本馬の状態を確認した松田調教師からペースを上げるよう指示があったため、あすから坂路を2本乗ることになりました。

2017.09.22 :
(チャンピオンズファーム淡路)
角馬場調整、坂路1本。馬体重445キロ。
角馬場でウォーミングアップをしてから坂路を1本上がっています。F18秒から20秒くらいのペースですが、今のところ動きや脚元の状態はまったく問題ありません。カイバをしっかり食べている割に思ったほど体が増えてきませんが、少しずつ張りは出てきました。ペースアップについては松田調教師の指示を待っているところ。早ければ来週あたりからF17秒くらいで乗り出すことになるかもしれません。

2017.09.15 :
(チャンピオンズファーム淡路)
角馬場調整。馬体重446キロ。
12日(火)に午前に入場しました。福島から滋賀、そして兵庫と長距離移動が続いていたので疲れをとるためきのうまでマシン運動にとどめています。けさ松田調教師が来場されたのに合わせて角馬場で乗り出しましたが、週明け月曜日からは坂路でも調整を始めることになりました。

2017.09.12 :
(島上牧場→チャンピオンズファーム淡路)
本日、チャンピオンズファーム淡路に移動しました。

2017.09.08 :
(JRAリハビリテーションセンターいわき温泉→島上牧場→チャンピオンズファーム淡路)
周回ハッキング、ウォータートレッドミル。466キロ。 
担当獣医師「今週は400mの周回コースでハッキングで2周してから最後にウォーターウォーキングマシンを15分でのメニューで調整しています。ハッキングに移動してからも、ゆったりしたペースですが、気持ちは前向きになって集中力が感じられましたし、動きに柔らかさが出てきたようにも思います。現状の状態を報告して先生と相談したところ、移動する事になりましたので、明日の早朝に島上牧場へ向け出発して、ワンクッションでチャンピオンズファーム淡路に移動する事になりました」

2017.09.06 :
今週土曜日にいわき温泉を出発し、島上牧場を経由してチャンピオンズファームに移動予定となりました。

2017.09.01 :
(JRAリハビリテーションセンターいわき温泉)
周回ダク、ウォータートレッドミル。464キロ。 
担当獣医師「今週から乗り運動を45分してから、400mの周回コースに移動してダクを2周、最後にウォーターウォーキングマシンを15分でのメニューで調整しています。ダクの歩様は気になりませんし、走り急いでキャンターになってしまう事もなく、どっしりと構えられていますね。今の感じならキャンターに移行するまで時間は掛からなさそうですよ」

2017.08.25 :
(JRAリハビリテーションセンターいわき温泉)
トレッドミル、ウォータートレッドミル、乗り運動。465キロ。 
担当獣医師「今週も乗り運動を30分後にトレッドミルを常歩、ダクを合わせて10分、最後にウォーターウォーキングマシンを15分のメニューで調整しています。歩様などは問題なく、乗っていてもしっかりとした脚取りで運動できています。飼葉の食いもしっかりしています。この後も馬に過度の緊張感を与えないよう、リラックスした状態で運動できるように進めていこうと思います」

2017.08.18 :
(JRAリハビリテーションセンターいわき温泉)
トレッドミル、ウォータートレッドミル、乗り運動。466キロ。 
担当獣医師「今週も乗り運動30分後にトレッドミルを常歩、ダク合わせて10分、ウォーターウォーキングマシンを15分というメニューで調整しています。先週から特に大きく変わったところはありませんが、運動中も素軽い動きを見せてくれていて、飼葉の食いも良いですよ。夏バテしているようなところもありませんので、ここまでは順調ですね」

2017.08.11 :
(JRAリハビリテーションセンターいわき温泉)
トレッドミル、ウォータートレッドミル、乗り運動。468キロ。 
担当獣医師「ここまで順調に来ていますので、今週から乗り運動を30分してから、トレッドミルを常歩5分、ダク5分で調整して、最後にウォーターウォーキングマシンを15分でのメニューにしています。脚元の状態も非常に良いですし、運動量を増やしたことによって体も絞れていますね。乗り運動もまだ馬場に出すまではいきませんが、乗りながらも歩様はスムーズですよ。しばらくはこのメニューでやる予定です」

2017.08.04 :
(JRAリハビリテーションセンターいわき温泉)
ウォータートレッドミル、乗り運動。475キロ。 
担当獣医師「今週はウォータートレッドミルのペースをダクで10分、厩舎周りの乗り運動も30分に増やして調整しています。今のところ歩様などにも出ていませんし、手術した患部を押しても痛がる素振りはありません。立ち上げてからはスムーズに調整ができていますので、このまま少しずつペースを上げていければと思います」

2017.07.28 :
(JRAリハビリテーションセンターいわき温泉)
ウォータートレッドミル、乗り運動。472キロ。 
担当獣医師「今週もウォータートレッドミルでダクを5分、その後、厩舎周りを乗り運動で15分のメニューで調整しています。夏の暑さに疲れた様子もないですし、なんの不安もない状態で進めることができています。飼い葉の食いも変わらず旺盛ですし、さらにペースを上げても大丈夫そうですね。脚元含めて馬体に問題がないので、これから徐々にペースを上げていきます」

2017.07.21 :
(JRAリハビリテーションセンターいわき温泉)
ウォータートレッドミル、乗り運動。470キロ。 
担当獣医師「今週はウォータートレッドミルをダクで5分、その後、厩舎周りを乗り運動で15分歩かせるメニューに変えています。乗り運動を始めてからも、変わらず脚元は良い状態を保っていますし、あとはこのまま進めていくだけでしょう。良い馬ですし、このまま乗り出していけばグンと良くなってきそうな気配を見せていますよ」

2017.07.14 :
(JRAリハビリテーションセンターいわき温泉)
ウォータートレッドミル、引き運動。467キロ。 
担当獣医師「今週もウォータートレッドミルに入れて常歩で15分動かした後に、引き運動を15分。立ち上げの序盤に無理はしたくないのでメニューは変えていませんが、先週よりも馬に落ち着きが出てきたように思いますし、脚元の方も違和感なく運動できていますよ。この後もケアしながら、徐々にペースも上げていきます」

2017.07.07 :
(JRAリハビリテーションセンターいわき温泉)
ウォータートレッドミル、引き運動。465キロ。 
担当獣医師「患部の炎症も治まりましたので、今週からウォータートレッドミルに入れて常歩のペース15分動かした後に、引き運動を15分しています。今まで楽をしていた分、煩いくらいに元気一杯です。それでも運動中はスムーズな脚取りで動けていますし、飼葉の食いも安定していますね。立ち上げも問題なかったので、この後もケアしながらゆっくり進めていきます」

2017.06.30 :
(JRAリハビリテーションセンターいわき温泉)
引き運動。463キロ。 
担当獣医師「今週も引き運動で調整していますが、時間を30分に延ばしています。まだ患部に少し炎症があるので、ウォータートレッドミルに入れるのは来週からになりそうです。飼い食い含めて体調面は悪くないですよ。脚元のことを考慮して、太りなり過ぎないよう気を付けていきます」

2017.06.23 :
(JRAリハビリテーションセンターいわき温泉)
引き運動。462キロ。 
担当獣医師「先週土曜日に手術した患部の抜糸をしました。今週から引き運動で調整していますが、歩様などは気になりませんし、体調面も良好です。まだ患部が少し炎症しているので、治まり次第、ウォータートレッドミルに入れていく予定です。見舞金は3カ月ですし、早期から立ち上げていこうと先生とも相談していますので、こちらでは余り太らせ過ぎないように調整していきます」

2017.06.16 :
(JRAリハビリテーションセンターいわき温泉)
舎飼。460キロ。 
松田師「今週水曜日の夕方にJRAリハビリテーションセンターいわき温泉に到着しています。到着後も状態は変わりないようですし、飼葉もしっかり食べているとの報告を受けています。状態が整い次第、まずはあちらで手術した患部の抜糸をする予定になっています。これが良い休養となるようにしっかり体を癒して欲しいと思います」

2017.06.14 :
(松田厩舎→いわき温泉)
本日、JRA競走馬リハビリテーションセンターいわき温泉へ放牧。
松田調教師 「先週手術をしましたが、術後の経過も良好ですし、獣医師から移動の許可も出ましたので、本日JRA競走馬リハビリテーションセンターいわき温泉へ移動しています。患部の抜糸はこちらでやる事も考えましたが、移動も控えていましたし、無理する必要もありませんので、あちらに到着してから抜糸してもらうことにしました。まずは体をゆっくり休めて秋に元気に戻って来て欲しいと思います」

2017.06.08 :
(松田厩舎)
松田調教師「左前球節骨片除去のクリーニング手術のために昨日帰厩させましたが馬は至って元気。前走後の疲れは抜けていますね。10時に手術を受けましたが、簡易な30分ほどの処置でしたので滞りなく無事に終了しました。数日は診療所の入院馬房で様子を見ますが、経過次第では1週間以内には移動の許可が出るそうです。放牧先はJRA施設の福島県の競走馬リハビリテーションセンターを予定しています。通称いわき温泉と言って温泉療養もできますし、ウォータートレッドミルや小さな馬場もある休養メインの施設になります。経過を見て落ち着き次第、放牧に出す予定です」

2017.06.02 :
(チャンピオンズファーム淡路)
マシン運動。462キロ。
牧場スタッフ「水曜日にこちらに来ました。トレセンでの手術待ちの状況ですが、歩様などは気になりませんし、獣医師からマシン運動の許可は出ていますので、昨日から運動を始めています。来週の木曜日に手術予定なので、水曜日の朝にはトレセンに向けて出発になります。短い期間の調整になりますが、リラックスして過ごせるように対応してあげたいと思っています」

2017.05.31 :
(チャンピオンズファーム淡路)
本日、チャンピオンズファームファーム淡路へ放牧。
松田調教師「昨日の馬体チェックの際、歩様は問題なかったのですが、左前に少し熱を持っていたのでレントゲン検査を受けたところ、左前球節に剥離骨折が見つかりました。球節の前側に米粒状の大きさの骨片が剥がれかけている状態とのことです。遊離はしておらず痛みもないのですが、このまま放置すると骨片が剥がれて関節内に侵入し、それが中で動き回ると痛みが出てくる可能性もありえます。人間で言う関節鼠という病気に近いですね。そうしたリスク回避のためにも、来週木曜日に骨片除去のクリーニング手術をする事になりました。手術後に見舞金の申請となりますが、獣医師の見立てでは3カ月ではないかとのことです。当初から今回レースを使ったら一息入れる予定でしたし、歩様や痛みもないので、これが良い休養になってくれればと思います。手術まで時間があるので、今日チャンピオンズファーム淡路に放牧に出しましたが、来週には戻して手術を受ける形でいきたいと思います」

2017.05.28 :
5月28日レース後コメント(10着)
M.デムーロ騎手「芝とダートの切れ目でタイミングが合わず、手綱を引っ張るような形に。そこからは進んでいかず、この馬のリズムが作れませんでした。 直線も伸びているのですが、大勢が決した後。距離はもっとあった方がいいです。今日のペースだと全然ついていけなかったので、2000mくらいあってもいいくらい。この馬はもっと走れるはずですが、ごめんなさい」

松田調教師「前回の内容なら同じ条件でと思いましたが、やはり距離はもっとあった方が良さそうですね。続けて使ってきていますし、ここで一息入れてあげて、状態を見ながらまた考えていきます」

2017.05.25 :
(松田国厩舎)
乗り運動の調整。
助手「昨日追い切ったので今日は乗り運動で調整しています。出掛けの歩様もしっかりしていますし、馬自身もカリカリした様子はなく、飼葉もいつも通り完食してくれています。状態そのものは変わりなく良いので、あとはこの暑さと輸送で馬体重が減り過ぎなければいいですね」

2017.05.24 :
(松田厩舎)
坂路2本、2本目に併せ馬で追い切り
1本目    72.8-51.0-32.6-15.3 馬なり
2本目
アトゥ    57.4-41.2-26.4-12.5 終い追う
ダノンロッソ 57.0-41.1-26.4-12.6 終い追う

助手「1本目に息を整えて2本目に併せ馬で追い切りました。今日は終いを伸ばす形を取りましたが、前半ゆったり入れた分、馬も走りやすそうでフットワークも軽かったですし、手応えもしっかりありました。仕掛けてからの反応も早く、自分からしっかりハミを取って進んで行きましたし、最後もスピード感たっぷりでした。気持ちも上手くコントロールできていましたし、普段はおっとりした性格ですが、だいぶピリッとして来た印象です。飼葉の食いも良くて、レースを使ってきても馬体重は466キロあります。再度、東京への輸送となりますが、これなら前回と変わらないくらいで使えると思います。混合戦で相手は強くなりますが、好走を期待しています」
松田調教師「レースを続けて使っている馬ですし、中1週で再び東京までの輸送も考慮して、追い切りは終い重点。最後の反応も良かったですし、体を見ても使い減りした感じはありませんね。引き続き良い状態を維持できているので、予定通り今週の東京をデムーロ騎手で使います」

2017.05.18 :
(松田厩舎)
乗り運動。
松田調教師「今日から乗り出しを再開。坂路の角馬場でダクとハッキングを交えながら軽く乗っています。歩様に硬さはなかったですし、落ち着いていて良い雰囲気を保っています。使った後も飼葉は食べていて、乗っていても元気が良すぎるくらい。今の状態なら、このまま次走に向けて進めても問題ないでしょう。来週28日の東京5レース(D1600m)を使う方向でやらせてもらいます。鞍上はデムーロ騎手で予定しています」

2017.05.17 :
(松田厩舎)
厩舎周りを引き運動。
松田調教師「レースは直線で捌くのに時間が掛かってしまったのが、ちょっともったいなかったですね。ただ、レース後も歩様に問題はなく、飼葉の食いも良いのは何よりです。最近は使った後も安定して食べてくれるので調整もしやすいですね。次の開催からは古馬と戦う事になりますし、できればもう一度3歳戦で使いたいと考えています。状態を見て使えそうなら来週使う事も視野に入れています」

2017.05.13 :
5月13日レース後コメント(3着)
田辺騎手「道中はフワフワしていて全然手応えがありませんでしたが、直線はよく伸びてくれました。前が開くまでに時間がかかったのがもったいなかったですね。広い東京コースも良かったと思います」

2017.05.11 :
(松田厩舎)
乗り運動。
助手「追い切った翌日なので乗り運動で様子を見ています。追い切った反動もありませんし、気合い乗りも程よくあって、前回よりも雰囲気は良いと思います。飼い食いも良く馬体重は462キロ。力を出せる状態にあります。だいぶ暑くなってきたので、輸送で馬体重が減り過ぎなければいいですね」

2017.05.10 :
(松田厩舎)
坂路2本、2本目に追い切る。
5/5 (金)坂路 54.6-39.3-25.5-12.6 馬なり
5/10(水)坂路
1本目 72.4-51.5-33.0-15.5 馬なり
2本目
アトゥ     54.5-39.8-26.1-13.1 強め
ダノンロッソ  54.1-39.7-26.2-13.1 強め

助手「1本目を軽めに乗ってから2本目は併せ馬の形。雨の影響でかなり馬場が悪かったので時計的にはこんなものでしょう。終いまでフットワークを乱さずしっかり動けていましたし、難しい面も見せなかったので、追い切りとしては合格だと思います。息遣いも気にならなかったので、良い仕上がりでレースに向かえると思います」
松田調教師「先週金曜日に坂路で追い切ったことで動きに機敏さ出て来ましたし、今日も馬場が悪い中でも苦にすることなく上々の内容。最後も良い脚を使えていたので、仕上がりはに関しては問題ないですね。予定通り今週の東京を田辺騎手で使います。広い東京コースは合うと思うので好走を期待していますよ」

2017.05.04 :
(松田厩舎)
厩舎周りを引き運動。
松田調教師「追い切り後、午後から背腰を中心にショックウェーブで治療しました。今日は引き運動で調整。馬もリフレッシュできたようで、運動中も脚取りはしっかり、元気もありました。昨日はそこまで速い時計は出さなかったので、今日の午後から状態を確認して、明日か明後日に少し速いところをやって調整することも考えています」

2017.05.03 :
(松田厩舎)
坂路1本登坂後、ウッドコースで追い切り
坂路 73.4-51.7-33.1-15.9 馬なり
CW 75.4-58.3-42.0-13.9 馬なり
助手「坂路で軽めに登ってから、ウッドコースにて単走で追い切りました。時計的には速くありませんでしたが、道中リラックスしてくれていて、仕掛け所でスッと上がって行けましたし、追っ付けてからもグイグイ伸びていました。最後は気合を付けた程度でしたが、手応えは十分にありましたし、まだ余力もあったので、追い切りの内容としては良かったと思います」
松田調教師「追い切りではそこまで時計は出しませんでしたが、動きは素軽かったですし、最後まで乗り手の指示に反応出来ていたので良かったです。上がってからも息の入りは良かったので、この調子なら来週使える状態に仕上がると思います」

2017.04.27 :
(松田厩舎)
乗り運動の調整。
助手「今日から乗り運動を再開しています。出掛けの歩様もしっかりしていましたし、レースを使った効果もあって雰囲気も良いですね。昨日の夕飼葉もしっかり食べていましたし、どこかを傷めているような素振りも見せていません。次のレースも決まっていますし、良い状態に仕上がるように努めていきます」

2017.04.26 :
(松田厩舎)
厩舎周りを引き運動。
松田厩舎「レース序盤は上手く立ち回れませんでしたが、最後まで頑張ってくれましたし、内容は悪くなかったと思います。使った後も飼葉の食いは良く馬体も460キロまで戻っています。大きなダメージもなさそうなので、このまま続けて使おうと思っていますよ。レースは5月13日の東京6レース(牝/D1600m)を田辺騎手で予定しています」

2017.04.23 :
4月23日レース後コメント(5着)
浜中騎手「スタートで勢いに乗せる事が出来たら前目の位置で競馬をしたかったのですが、トビの大きいフォームで小脚を使えるタイプでもないので、最初の芝でスッと動けなかったですね。芝スタートが合わない訳ではないんですけど。それでも道中は操作しやすかったですし、折り合いもしっかり付けられたと思います。ただ、おっとりした性格なので、エンジンが掛かるまでに時間を要しました。最後も脚は使ってくれているのですが、自分から動くというよりは他馬に合わせてついて行くような感じで、まだ全力で走り切っていないですね。距離も1400mが合わない訳ではないですが、先ほども言ったようにおっとりしているので、今は1800mくらいでゆったり走らせる方が良いのではないでしょうか。レースを経験してピリっとしてくれれば、今日くらいの距離もこなしてくれるはずです。初めて乗りましたが良い馬です」

2017.04.20 :
(松田厩舎)
厩舎周りを引き運動。
助手「今日は厩舎周りを引き運動で調整しました。出掛けの歩様もしっかりしていましたし、昨日の午後からのチェックでも傷めた箇所はありませんでした。追い切った後の飼葉食いも良く、身体も460キロと先週から減らずに進められていますからね。あとはレースに行ってしっかり走る事ができれば結果はついて来るはずです」

2017.04.19 :
(松田厩舎)
坂路1本登坂後、ウッドコースで追い切り
坂路 72.5-52.1-33.8-15.3 なり
CW 82.1-66.7-51.4-37.3-12.8 一杯

助手「今日は坂路を軽めに乗ってからウッドコースで追い切りました。気がいいのもありますが、推進力があって力強い動き。3頭併せで最後は真ん中に入れましたが、だいぶ調子が上がってきているようで、最後も外から来る馬の動きを見る余裕さえありました。雰囲気や手応えも前走より良かったです。今日の感じならレースに行ってもしっかり動けると思います。頑張って欲しいですね」
松田調教師「追い切りも本数を重ねてきたので、今日の追い切りでも動きはしっかりしていましたね。熱発により順調さを欠きましたが、それ以降は体調も問題なく、順調に調整することができました。息や体も出来ていますので、今週23日(日)京都5レース(牝・D1400m)を浜中騎手で使いたいと思います」

2017.04.13 :
(松田厩舎)
厩舎周りを引き運動。
松田調教師「昨日追い切りましたが、午後からのチェックでも歩様はしっかりしていたので、追い切った後も問題ないですね。今日は厩舎周りを引き運動でしたが、運動始めはチャカチャカしていたものの、しっかりとした脚取りで動けていましたよ。飼葉も食べていて馬体重は458キロあります。馬の雰囲気も良いので、来週追い切った具合を見て使う番組も決めていきたいと思います」

2017.04.12 :
(松田厩舎)
坂路1本登坂後、芝コースで追い切り
 坂路 73.5-52.8-34.5-17.1 馬なり
 栗東芝 80.3-64.9-51.2-37.2-12.5 馬なり
内エンパイアブレイク強めに1.8秒先行0.3秒先着
外ダノンロッソ一杯と併入

助手「坂路を1本軽く乗ってから芝コースで3頭併せ、直線では真ん中に入れて追い切りました。だいぶ感じは良くなっていますね。長めからいきましたが、コーナーに入っていく感じが良かったので少し促してみましたが、スムーズに加速して行きましたし、直線でも怯むことなく走れていたと思います。先週あたりに比べると全体的に確実に良くなっているので、このまま乗り込んで状態を上げていきたいですね」
松田調教師「今日は坂路の馬場が悪かったので、芝コースで追い切りました。折り合いも問題ないですし、手応えも悪くなかったですね。今日本馬場でやったことで気持ちもピリッとしてくるでしょうし、レースについてはもう少し動きを見ながら決めたいと思いますが、状態は良化していますよ」

2017.04.06 :
(松田厩舎)
厩舎周りを引き運動。
助手「昨日追い切った後、午後からしっかりチェックしましたが、歩様は問題なくトモにも疲れは見られませんでした。今日は厩舎周りの引き運動で様子を見ていますが、運動中も集中してしっかり歩けていましたし、トモの歩様も良かったので、追い切った反動もなさそうです。飼葉も食べていて状態は良いので、このまま進めていきたいと思います」

2017.04.05 :
(松田厩舎)
坂路2本、2本目に単走で追い切り。
1本目 73.2-51.5-32.2-15.3 なり
2本目 57.3-41.0-26.2-12.5 仕掛け

助手「頓挫で楽をさせた割にはトモや下半身の感じも悪くなかったですし、踏み込みも問題なかったです。やればいくらでも動きそうな感じでしたしね。最後の反応も悪くなかったです。これで息も出来てくると思いますので、この後も入念に乗り込んでいきたいですね」
松田調教師「先週まで無理をさせなかった事もあって、だいぶリフレッシュできたようです。今日は終い重点の追い切りでしたが、スムーズに動けていたので、来週には強めをやろうと思います。そこでの動きを見て、どのレースに使うか決めたいと思っています」

2017.03.30 :
(松田厩舎)
乗り運動。
松田調教師「今日も坂路に入れる事も考えましたが、先週は熱発で頓挫もありましたし、馬を作り直している中で無理もさせたくないので、乗り運動で坂路の角馬場まで行って、ダクを軽めに踏むだけにしておきました。特に脚取りなどは気になりませんでしたし、気負っているようなところもありません。明日からまた坂路に入れて乗り進めていきますが、レースの予定などは決めつけず、馬のコンディションを上げていく事を優先にやらせてもらいます」

2017.03.29 :
(松田厩舎)
坂路1本にて調整。
 坂路 70.6-56.0-32.3-16.2 馬なり
松田調教師「先週金曜日に熱発してしまいました。熱は翌日に下がったので、すでに乗り運動は再開してはいますが、今日は無理せず坂路1本にとどめています。坂路での脚取りは悪くなかったですし、飼葉の食いもまずまずといったところですね。明日も軽めのメニューで様子を見て、大丈夫そうであれば、週末から速いところをやろうと思います」

2017.03.23 :
(松田厩舎)
坂路1本登坂後、ウッドコースで追い切り
坂路      72.4-51.4-32.7-15.2 馬なり
ウッド
アトゥ     86.9-70.1-54.5-40.3-12.7 強め
パンツァネッラ 86.4-69.7-54.4-40.3-12.7 仕掛け

助手「坂路1本を軽めに乗って体をほぐしてから、アトゥ先行の形でウッドコースで追い切りました。ペースはそこまで速くなかったのですが、掛かることもなかったですし、リラックスしながら走れていました。レースを使って状態が上がっているようで、動きにも機敏さが出てきた印象です。以前に乗った時よりも体を上手く使えていましたし、直線に向いてからはもっと動けそうな手応えでした。気合いを前面に出すタイプではなく、おっとりしている性格ですが、馬自身は走る気になっています。あとはもう少し飼葉を食べてくれるようにしていきたいですね」
松田調教師「今日の追い切りの動きはしっかりしていましたし、一度レースを使ったことで馬の雰囲気はグンと良くなっています。今のところ再来週辺りに使う事を考えていて、阪神と中山にD1800の番組がありますので、どちらかを使おうと思っています」

2017.03.22 :
(松田厩舎)
坂路1本にて調整。
3/19(日)坂路 57.8-41.3-26.8-13.0 馬なり
3/22(水)坂路 71.4-50.4-32.5-15.0 馬なり

松田調教師「今日は坂路で軽めに1本乗って調整しています。全休日明けですが、特に煩いところはなかったですし、坂路での脚取りもスムーズでしたよ。もう少し覇気が出てきて欲しいところですが、馬の雰囲気は徐々に良くなって戻って来てくれたので、明日追い切った内容を見て次走を決められればと考えています」

2017.03.16 :
(松田厩舎)
厩舎周りを引き運動。
助手「昨日追い切ったので、今日は厩舎周りを引き運動だけで調整しました。追い切り後も飼葉の食いが落ちるようなことはないですし、今日は引き運動だけですが、運動中も落ち着いていて、しっかりした歩様で運動できていました。馬体重は456キロあって大きく減らすことなく来ていますので、まだ次走は決まっていませんが、しっかり乗り込んで状態を整えていきます」

2017.03.15 :
(松田厩舎)
坂路1本登坂後、ウッドコースにて単走で追い切り
坂路 71.2-51.4-33.7-15.5 馬なり
CW 70.5-55.7-41.5-13.5 強め
助手「坂路1本後、ウッドコースで追い切りました。立ち上げの追い切りになりますので、無理しないペースだった事もあって、自厩舎の馬達が前で併せ馬をしているのについていくようなシチュエーションでしたが、焦って追いかける感じもなく自然体で走る事ができていましたね。直線に向いてからは、しっかりハミを取って反応も良かったですよ。今日はそこまで時計は速くなかったですが、動きは軽かったですし、息遣いも気になりませんでした」
松田調教師「楽に動けていたので内容は良かったと思いますよ。成長が感じられますし、状態も少しずつ良くなっていますので、もう少し乗り込んでの具合を見ながらレースを決めたいと思います」

2017.03.09 :
(松田厩舎)
乗り運動。
松田調教師「今日から乗り出しを再開しています。出掛けの歩様もスムーズですし、変に力む事なく運動中もリラックスして走れていました。この後はあまり馬に緊張感を与えすぎないよう、リラックスできる環境を作りながら進めて行こうと思います。仕切り直して良い状態で使えるようにやっていきます」

2017.03.08 :
(松田厩舎)
厩舎周りを引き運動。
松田調教師「使った後なので引き運動で調整しています。レース後も特に目立ったダメージはなく、脚元も落ち着いています。飼葉の食いも悪くないですね。今日の午後から状態を確認して問題なければ明日から乗り出していきますよ。次走についてはこの後の状態を見ながら決めたいと思います」

2017.03.05 :
3月5日レース後コメント(10着)
四位騎手「デムーロ騎手から少しズブい馬だと聞いていたので、今日は強気に乗って勝ち馬をマークする形だったのですが、それが裏目に出てしまったのかもしれません。向こう正面で押して行きましたが、動いた分、最後は脚が上がってしまいました。ただ、あの位置から溜めても切れるタイプではないですし、1800だと少し中だるみしながら走っているので、1400mを使ってみても良いと思いますよ。馬は良いのでこれで変わってくれれば良いですね」
松田師「久々のレースでしたが、状態は良かっただけに残念なレースになってしまいました。個人的にはもう少し動かずに待って欲しかったのすが…。仕切り直して次のレースに向かうように調整していきます。今日はすみませんでした」

2017.03.02 :
(松田厩舎)
乗り運動の調整。
松田調教師「追い切った翌日なので乗り運動での調整でした。昨日の夕飼葉もそれなりに食べてくれていましたし、今日の運動中も元気もあって脚運びもスムーズでした。レースの方ですが、想定を見たところやはりダートの方が勝ち負けできそうなメンバーなので、今週日曜阪神の6レース(D1800m)を使う事にしました。この馬で勝ってくれた岩田騎手、前回乗ってくれたデムーロ騎手がともに先約のため騎乗できないので、今回は四位騎手にお願いしています」

2017.03.01 :
(松田調教師)
坂路2本、2本目併せ馬で追い切り
1本目     73.6-53.0-34.3-16.3 馬なり
2本目
アトゥ     56.0-40.3-25.9-12.6 馬なり
プライムタイム 56.2-40.4-26.1-12.7 馬なり
助手「1本目は脚慣らし程度に乗って2本目は併せ馬の形。以前に比べてパワーアップしていますし、テンから行きっぷりが良くて、最後までしっかり上がって来られたと思います。自分からハミを取って進み体も上手に使いながら走れていてスピード感たっぷりでしたよ。反応も良かったですし、息の方もできていますので、休み明け緒戦から好走できる状態にありますね」
松田調教師「ここまで時間を掛けて入念に乗り込んで来たので、今日の追い切りの動きも軽快さが目立ちましたね。息や体もできているので、予定通り今週使いたいと思います。本線は日曜の阪神6レース(D1800m)で考えていますが、メンバー次第では芝のレースにいくことも視野に入れているので、想定を見てから決めたいと思います」

2017.02.23 :
(松田厩舎)
厩舎周りを引き運動。
松田調教師「追い切った翌日ですし、今日は雨も強く降っていたので、引き運動で様子を見ました。昨日の夕飼葉も半分以上は食べていましたし、今日の出掛けの歩様もしっかりしていたので、今のところ問題なく来ていますよ。今週末、来週と追い切れば、万全の態勢でレースに送り出せると思います。レースは来週を予定していますが、芝・ダートの平場戦がいくつか組まれているので、想定を見てから決めたいと考えています」

2017.02.22 :
(松田厩舎)
坂路1本登坂後、ウッドコースで追い切り
坂路 70.6-50.6-32.6-15.1 馬なり
CW 82.0-67.3-52.8-38.8-12.1 一杯
助手「坂路を1本登ってから、ウッドコースで追い切りました。道中も楽に運べましたし、直線に向いてもまだ手応えに余裕がありました。最後は少し手綱を揺すったところ、グンと沈み込むようなフォームで走っていましたし、先週の追い切りの動きよりさらに良化していますよ。上がってからの息の入りも良いですし、状態も上がって来ていますよ」
松田調教師「今日の追い切りの動きはしっかりしていましたし、馬の気配は良くなっています。週末、来週と追い切れば良い状態に仕上がると思いますので、今のところ来週の競馬を使う予定で考えています。使うレースはもう少し考えたいと思います」

2017.02.16 :
(松田厩舎)
坂路2本、2本目追い切り
1本目     73.2-53.5-34.2-15.6 馬なり
2本目
アトゥ     56.0-39.6-25.4-12.7 馬なり
プライムタイム 55.9-39.5-25.3-12.7 馬なり

助手「予定通り坂路で追い切りました。1本目は脚慣らし程度に乗って2本目に終い重点にやりましたが、道中はスムーズに運べていましたし、仕掛けてからの反応もとても良かったと思います。体を伸び伸びと使って走れていますし、バランス良く動けて力強さが感じられました。最後も余裕残しでしたし、追えばもっと伸びていたくらいです。上がって来てからの息の入りも良かったですし、状態は良化してきていますね」
松田調教師「今日の追い切りは終い重視で、全体の時計は速くありませんでしたが、最後まで楽な手応えで走れていましたね。息や体はできてきているので、あとは追い切った後の飼葉食いを見ながら、来週か再来週の競馬に使うか判断したいと考えています」

2017.02.15 :
(松田厩舎)
坂路1本の調整
 坂路 71.2-51.9-32.3-15.3 馬なり
松田調教師「明日追い切るので、今日は坂路1本乗ってから坂路の角馬場で長めにダクを踏んで運動しています。出掛けの歩様に多少硬さはありますが、そこまでガタっと来ている感じでもないすし、気になる程ではないですね。背腰や脚元も問題ないですよ。明日追い切った具合を見て使う番組を決めていきたいと思います」

2017.02.09 :
(松田厩舎)
乗り運動。
松田調教師「追い切った翌日なので乗り運動での調整でした。昨日の夕飼葉もこの馬なりに食べてくれていましたし、運動中の歩様も良かったですよ。馬の雰囲気は良いですね。追い切り本数を重ねて来ていますが、脚元も落ち着いていますし、体調面は良いと思います。レースについてはもう少し乗り込みながら、馬の状態を見て考えたいと思います」

2017.02.08 :
(松田厩舎)
坂路2本、2本目追い切り
1本目     75.3-52.8-33.9-15.9 馬なり
2本目
アトゥ     55.8-40.5-26.6-13.1 馬なり
インペラトーレ 55.7-40.5-26.6-13.1 馬なり

助手「今日は馬場状態が悪かったですし、後半の組でさらにぬかるんだ馬場。それでも馬自身は苦にする事もなく、道中もバランス良く走れていました。無理のないペースだった事もあって、終いもまだ余力十分で走れていたと思います。上がって来てからも煩いところは見せていなかったですし、追い切り内容は総じて良かったです」
松田調教師「まだレースの予定も立てていないですし、今日は息を整える程度の追い切りにしておきましたが、リズム良く動けていましたね。変に気負うこともなく、落ち着いて走れていましたよ。ここまで稽古の内容は悪く無いので、追い切った後はしっかり飼葉を食わせて体を増やしていきたいと思います。レースについては、もう少し馬の状態を見ながら決めさせてもらいます」

2017.02.02 :
(松田厩舎)
坂路2本、2本目に併せ馬で追い切り
1本目     77.6-54.3-34.3-16.3 馬なり
2本目
アトゥ     59.3-42.2-26.7-12.6 馬なり
バスティニーニ 58.1-41.4-26.3-12.6 馬なり
助手
「今日は予定通り坂路で追い切りました。1本目は軽めに乗って、2本目は併せ馬の形でやりました。終い重点でしたが、道中非常にリラックスして動けていましたし、スピードを上げて行くところでも反応が早く、スムーズに上がって行けましたね。直線でも良いフットワークで走れていて、最後も余力十分の手応えでした。1本目の追い切りとしては内容も良いと思いますし、これから本数を重ねていけば調子も上がって来るはずですよ。皮膚病も毛刈りして対応していますし、馬体重も今日の稽古後に計ったところ458キロと先週から増えていましたよ」
松田調教師
「帰厩してから今日が1本目の追い切りでしたので、全体の時計は掛かりましたが、終いは余裕を残して動けていて息遣いも悪くなかったですね。この後も追い切りを重ねていきながらレースを決めたいと思っていますが、一度芝の走りも見てみたいので、ダートにこだわらず芝の選択肢も考えていますよ」

2017.02.01 :
(松田厩舎)
坂路1本にて調整
 坂路 73.2-51.8-33.2-15.5 馬なり
松田調教師「明日追い切る予定なので、今日はいつものように坂路を1本乗って調整しています。大人しく運動できていましたし、元気もありますよ。まだレースは決まっていませんが、坂路でも集中して走れていましたし順調に来ています。飼葉も完食していますし、状態面に関しては今のところ問題ありませんよ」

2017.01.27 :
(松田厩舎)
坂路1本の調整。
助手「少し予定を早まりましたが昨日帰厩させました。今日は乗り出し日なので坂路を1本軽く乗っています。気合いも十分にあって動きにも活発さが見られました。ただ、牧場にいる時もそうだったのですが、飼葉の食いが悪くない割に、まだ実になっていない印象で、今日の稽古後の軽量でも裸馬で455キロ。皮膚病も体全体にポツポツ出ていますので、その辺りもケアしながら対応していきます。予定のレースなどは決めていないので、馬の状態動きを見ながらやらせてもらいます」

2017.01.26 :
(松田厩舎)
本日、栗東トレセン・松田厩舎に帰厩しました。更新は明日行います。

2017.01.20 :
(チャンピオンズファーム淡路)
坂路1本。456キロ。
牧場スタッフ「今週も引き続き坂路にて18-18のペースで乗っています。動きはしっかりしていて良いのですが、馬体重をもっと増やして厩舎に戻したいので、今週はペースを上げませんでした。もう少し腹回りが大きくなって来て欲しいと思いますし、乗りながら、しっかり食わせて厚みを出していけたらと考えています」

2017.01.13 :
(チャンピオンズファーム淡路)
坂路1本。455キロ。
牧場スタッフ「今週から坂路に入れて18-18のペースで乗っています。これくらいのペースなら涼しい顔ですし、動きにブレもなく良いフットワークで駆け上がって来ます。先生と相談してこのまま順調に進められれば、あと1か月ほどこちらで乗り込んでから帰厩させる予定ですので、徐々にペースは上げていきたいと思います」

2017.01.06 :
(チャンピオンズファーム淡路)
角馬場運動。460キロ。
牧場スタッフ「こちらに入場してからは馬体重アップを優先していたので、昨年末から乗り出してはいますが、今もまだ角馬場運動までにしています。ゆっくり進めてきた効果もあったのか、冬場でも運動中に硬さは見せませんし、走り急ぐこともないですね。今のところ来週から坂路に入れていく予定にしていますよ」

2016.12.23 :
(チャンピオンズファーム淡路)
マシン運動。447キロ。
牧場スタッフ「今週火曜日こちらに入場しました。使った後なので、今日まではマシン運動で様子をみていますが、使ったなりの疲れはあるものの、ガクっと来ている感じもしませんし、来週から乗り出していこうと思います。初めてこちらでの調整になりますが、環境の変化に戸惑う事もなく飼葉も食べてくれています。ここでの調整期間は決まっていませんが、いつ声が掛かっても大丈夫なように態勢を整えていきます」

2016.12.21 :
(チャンピオンファーム淡路)
昨日チャンピオンズファーム淡路へ放牧。
松田調教師
「レース後は引き運動で様子を見ましたが、特に怪我や故障もなかったので、昨日チャンピオンズファーム淡路へ放牧に出しました。牡馬相手に奮闘してくれた事もあって、ここ2戦よりは疲れがありましたが、昨日の出発前には覇気も戻っていましたし、飼葉もこの馬なりに食べてくれていました。この後はしばしの充電期間として連戦で走ってきた疲れを癒してもらいます。帰厩は馬も状態を見ながら決めたいと思います」

2016.12.17 :
12月17日レース後コメント(4着)
M.デムーロ騎手「ゲートの出は良かったですし、スタートしてからもペースは落ち着いていたので、好位でレースを運ぶことができました。初めて乗る馬ですが変な癖などもありませんし、とても操縦しやすい馬でしたよ。仕掛け処でも反応はしっかりあって、脚は最後まで鈍ることなく使うことができました。ただ、今日は牡馬相手で骨っぽいメンバーだったのが可哀想でしたね。それでも内容自体は悲観するものではなかったし、このクラスでも大丈夫ですよ」

松田調教師「昇級戦でしたがペースもゆったり流れてくれましたし、競馬もしやすかったと思います。今日は相手が強かったのもありますが、この内容ならすぐにチャンスは来そうですね。続けて使ってきましたので、この後は1度放牧に出すことにします」

2016.12.15 :
(松田厩舎)
厩舎周りを引き運動。
助手「昨日追い切ったので、今日は厩舎周りを引き運動で調整しています。出掛けの歩様はしっかりしていましたし、硬さなども見られませんでした。追い切った後もテンションは落ち着いていますし、飼葉も8割程度は食べてくれていますね。状態は良いので、昇級初戦でも良い走りを期待しています」

2016.12.14 :
(松田厩舎)
坂路1本登坂後、芝コースで追い切り
 坂路 74.2-52.6-33.0-15.6 馬なり
 芝  82.9-67.3-53.4-38.6-13.2 仕掛け
デムーロ騎手「レースで乗せてもらう事になったので追い切りに乗せてもらいました。動ける程度で良いとの指示でしたが、乗りやすい馬でしたね。道中もリズムよく走れていましたし、折り合いを欠く事もなかったですよ。今日はそれほど時計は出しませんでしたが、馬場も重かったのでしっかり負荷は掛かっています。追い切りでは良いイメージを持つことが出来たので、レースでしっかり結果を出せるように頑張ります」
松田調教師「鞍上がデムーロ騎手に替わったので、追い切りに乗ってもらい、感触を確かめてもらいました。時計的には無理させない範囲でやりましたが、やればいくらでも動けそうな感じでしたよ。以前の素軽い走りに加えて力もついてきたように思いますし、使ってきて状態も良好。相手は強くなりますが、頑張って欲しいですね」

2016.12.08 :
(松田厩舎)
厩舎周りを引き運動。
助手「昨日追い切ったので今日は引き運動での調整でした。運動中も集中してしっかり動けていましたし、歩様も良かったので、今のところ追い切った反動はありませんね。昨日の夕飼葉は少し残し気味でしたが、今日の朝飼葉はしっかり完食してくれたので、状態落ちもありません。ここまでは順調に来ています」
※次走の鞍上はシュミノー騎手を予定しています。

2016.12.07 :
(松田厩舎)
坂路1本後、芝コースで追い切り
坂路 74.9-51.9-33.2-15.5 馬なり
芝 78.0-63.3-48.8-36.6-13.6 馬なり
助手「今日は坂路を1本軽めに乗ってから、芝コースにて併せ馬で追い切りました。芝コースの下ろしがけは、アトゥが先行していましたが、リラックスしてリズムよく折り合えていましたし、変に力んでしまう事もなかったですね。終いはスパッと脚を使えた訳ではありませんが、元々、追い切りの反応はそこまで良いタイプではないですからね。性格がおっとりしているので、もう少しピリっと気が入ってくれれば良いのですが、問題はないと思います。ここからしっかり状態を上げていきたいと思います」
松田調教師「稽古駆けするタイプではないので、見てくれは良くないですが、動きは悪くなかったと思いますよ。体調面も陰りはないので、このまま乗り込んで問題ないようなら来週土曜の阪神9R(樅の木賞/D1800m)を使おうと思っています」

2016.12.01 :
(松田厩舎)
坂路2本、2本目単走で追い切り
1本目 75.3-52.8-33.1-15.4 馬なり
2本目 58.6-42.8-27.9-13.3 馬なり
助手「今日は予定通り坂路2本乗って、2本目は単走で追い切りました。前走後から最初の追い切りになるので、無理のないペースで乗りましたが、良い意味でピリっとしてきた印象ですね。元気も良いということで調子は上がってきていると思います。入りが遅かったこともあって、最後まで力強く走れていましたし、まだまだ余裕もありそうでした。疲れも感じないので、引き続き好調を維持できていると思います」
松田調教師「前で併せ馬している馬達の後ろで単走の追い切りでしたが、焦ってついて行くようなところも見せていなかったですし、我慢が利いた走りができていたと思いますよ。週末もこのくらいのペースで追い切って、徐々に仕上げていきたいと思いますが、まだ予定のレースなどは決めずにやらせてもらいます」

2016.11.30 :
(松田厩舎)
坂路2本
1本目 78.2-55.5-35.9-17.0 馬なり
2本目 72.1-51.5-33.1-15.6 馬なり
松田調教師「明日追い切る予定なので、今日は坂路を2本の調整。先週まで楽をさせていたので、レースでの疲れも抜けてだいぶリフレッシュしてくれたようです。今日の坂路の動きも活気があって良かったですよ。明日はサラッと追い切る予定ですが、動きを見ながら次のレースを決めていこうと考えています」

2016.11.24 :
(松田厩舎)
乗り運動
助手「今日から乗り運動を再開しました。出掛けの歩様もスムーズでしたし、硬さなども目立たなかったですね。坂路の馬場まで行って、ダクを軽くやりましたが、脚取りも気になりませんでした。今の感じなら続けて使っても大丈夫そうなので、あとは調子を落とさずにしっかり管理したいと思います」

2016.11.23 :
(松田厩舎)
厩舎周りを引き運動。
松田調教師「勝たせる事ができてホッとしています。今日は厩舎周りの引き運動で調整しています。一度使ったことで馬もだいぶ変わってきていましたし、レースぶりも安定していましたね。使った後も飼葉食いは安定していますし、歩様もしっかりしています。至って元気ですね。もう少し楽をさせながら進めますが、大丈夫そうなら年内もう一走使う事も考えていますよ」

2016.11.20 :
11月20日レース後コメント(1着)
岩田騎手「スタートの1歩目で躓いてしまいましたが、そこからの二の脚は速かったですね。すぐにリカバリーしてくれて、良いポジションを取ることができました。2コーナー手前くらいで少しハミを噛んではいたものの、折り合いもすぐにつきましたし、走りのフットワークも前走より体をしっかり使えていたと思います。仕掛け処でも反応が良くて、直線の入り口で勝ちを意識できたくらい手応えはありました。追ってからも長く脚を使えましたし、早めに先頭に立ったのですが、そこまで遊んで走っている感じはなかったですよ。今日は順当勝ちですね。距離も現状ではこれくらいが合っていると思います。人気を集めていたこともありますが、結果を出すことができて良かったです。ありがとうございました」

2016.11.17 :
(松田厩舎)
厩舎周りを引き運動
助手「昨日追い切った後、午後からしっかりチェックをしましたが、歩様は問題なかったですし、トモにも疲れは見られませんでした。今日は厩舎周りの引き運動で様子を見ていますが、運動中も集中してしっかり歩けていましたし、気合い乗りも程よい緊張感があってよい気配です。飼葉も与えた分はしっかり食べてくれていて状態も良さそうです。レースを1度使って変わり身もあるので、頑張って欲しいですね」

2016.11.16 :
(松田調教師)
坂路2本、2本目単走で追い切り
11/13(日)坂路 59.7-43.2-28.8-13.7 馬なり
11/16(水)
坂路
1本目 80.2-55.8-34.9-16.8 なり
2本目 57.7-40.0-25.5-12.6 仕掛け

助手「1本目は軽めに乗って追い切りに備え、2本目に単走で追い切りました。今日は走りやすい馬場だったこともあって、下ろしがけから手応え良く走れていましたね。フットワークに関しても体を上手に使えていましたし、気持ちが前向きな馬なので自分から行く気になってくれています。動きが良くて落ち着きもありますね。前走からの上積みもあると思うので、レースでの走りにも期待しています」
松田調教師「単走でも最後までしっかり動けていたので心配ありません。脚元の方も問題ないですし、状態も整ったので、予定通り今週の京都を岩田使います」

2016.11.10 :
(松田調教師)
乗り運動の調整。
松田調教師「昨日追い切ったので、今日は厩舎周りを乗り運動してから、坂路の角馬場まで行ってダクを2周。雰囲気は前走を使う前より良いですね。多少遊びながら走っていましたが、フットワークは素軽かったですし、好調を維持できていますよ。今週使う事も考えましたが、今週末と来週追い切れば更に良くなると思いますので、来週20日の京都4R(D1800m)を岩田騎手で使おうと思います」

2016.11.09 :
(松田調教師)
坂路2本、2本目併せ馬で追い切り
1本目     73.9-52.7-33.9-16.0 なり
2本目
アトゥ     55.0-40.1-26.0-13.1 強め
プライムタイム 55.1-40.0-25.8-12.9 強め

助手「坂路で軽めに乗ってから2本目に併せ馬で追い切りました。フットワークは良かったですね。下ろしがけから良い手応えでしたし、スムーズな動きでした。背中やトモも特に気になる感じはなかったですし、使っての変わり身が感じられます。馬場は重めでしたが、追ってからの反応も良かったですし、動きも問題ないと思います。息なども出来ているので、良い状態になってきています」
松田調教師「馬場状態は良くなかったのですが、動きはまずまずの及第点。疲れているところもありませんし、状態は引き続き維持できています。今日の午後からもう一度状態を確認して、最終的には想定を見てからにはなりますが、今週の京都か福島で使う事も考えています」

2016.11.03 :
(松田厩舎)
坂路2本、2本目併せ馬で追い切り
1本目   73.7-54.0-33.7-15.9 馬なり
2本目
アトゥ   59.9-42.6-27.2-12.9 馬なり
プロクリス 60.2-42.8-27.4-13.0 馬なり

助手「今日は坂路1本目軽めに乗って体をほぐしてから、2本目に併せ馬でサラッと流す程度ので追い切りをかけました。前走後も牧場で緩めずしっかり乗り込んでもらっていますし、だいぶ緩急をつけながら走れるようになって来ています。今日は自分からハミを取って進んで行きましたし、体を上手に使いながら走れていてスピード感も増しましたね。レースを使った事によって状態の上積みも感じられますし、乗っていての息遣いなども良化していますよ。まだ次走は決まっていませんが、体調はしっかり整えていきたいと思います」
松田調教師「今日は坂路で15-13くらいのペースで無理しない程度にやりましたが、1度競馬を使った事でフットワークがまとまって来たように思いますし、調子も上がっています。今週末の追い切りから徐々にペースを上げていき、馬の状態を見ながら次走を決めたいと思っています」

2016.11.02 :
(松田厩舎)
坂路2本の調整
1本目 84.7-58.4-35.5-17.7 馬なり
2本目 84.6-57.5-35.4-17.6 馬なり
松田調教師「昨日帰厩させました。前走後から目立ったダメージもなかったですし、牧場でも緩めず乗ってもらっていたので、初日の調教ですがしっかりとした脚取りで走れていました。飼葉も食べていますし、乗り込んでいけば、もっと体つきなどもしっかりしてくるはずですよ」

2016.10.28 :
(吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター2000m、坂路1歩。452キロ。
牧場スタッフ「レース後そのままこちらに入場してきました。馬体重は入場当時のものですが、こちらに来てからはしっかり飼葉も食べてくれているので、もう少し増えているかもしれません。歩様なども問題なかったですし、すぐに帰厩する可能性もあるので、緩めずに乗っています。坂路で軽めに調整した感じでは、落ち着いて走れていますし、これといって目立ったダメージは見られません。早ければ来週にも帰厩の可能性があるので、いつ声が掛かっても良いようにしっかり状態を整えたいと思います」

2016.10.26 :
(吉澤ステーブルWEST)
レース後、吉澤ステーブルWESTへ放牧に出ています。
松田調教師「レース後、そのまま吉澤に放牧に出しています。権利は取れましたが、レースまでジックリ乗り込んで来たこともありますからね。どのぐらいの期間放牧に出すかは今後の状態次第ですが、ひとまずガス抜きさせたいと思います。レース後の上がり運動では異常なかったですが、後々出てくるケースもあるので、メンテナンスもしっかりやってもらおうと思います。次走は距離を延ばして使うつもりでいますよ」

2016.10.22 :
10月22日レース後コメント(4着)
岩田騎手「ゲートは反応してはいるものの、1歩目に立ち遅れてしまいましたし、芝スタートの部分でダッシュが付かなかったので、思い描いていた位置よりは後ろからになってしまいました。前半掛かり気味で走っていましたし、勝負処でもスペースがなくて外に持ち出すロスもありました。終いもしっかり伸びてはいるのですが、この距離はちょっと忙しい気がしますね。1800mくらいなら脚も溜める事ができそうですし、ゲートで立ち遅れてもリカバリーが利くと思います。今日乗った感じではダートは合っていると感じました」

松田調教師「芝の部分でスピードに乗り切れなったようです。気合をつけてポジションを取りに行っていましたが、理想より2枚、3枚は後ろになってしまいましたね。そこからは行きたがったのを抑えたり、直線でもひと呼吸おいて外に出したり、きょうの着差はその分でしょう。まともだったらと思ってしまう結果でした。結果からわかったのは手首は柔らかいけどダート向きで、ジョッキーが話していたように距離はもう少しあってもよさそうということ。今後に向けてマイナスなことではなくプラスになるいいことばかりが見つかったので良かったと思います。検量前に戻ってきたときは一生懸命走った息づかいでしたが、上りの歩様などはいつも通りで問題ありません。一旦吉澤ステーブルWESTへ放牧に出しますが、年内勝ち上がれるようすぐに戻すつもりです」

2016.10.20 :
(松田厩舎)
厩舎周りを引き運動
助手「今日は追い切った翌日なので、厩舎周りで引き運動の調整でした。昨日の夕飼葉もしっかり食べていましたし、今日の出掛けの歩様もしっかりしていたので、ここまでスムーズに来ていますね。昨日の追い切りは仕掛けてからの反応も良く余裕を持って動けていました。先週からも上昇しています。ここまで順調に来ていて、仕上がりも良好なのでレースでも力を発揮してほしいですね」

2016.10.19 :
(松田厩舎)
坂路1本登板後、ウッドコースで追い切り
 坂路 73.8-52.4-33.1-15.7 馬なり
 CW 83.0-67.7-52.7-38.9-12.6 一杯
助手「坂路1本登坂後、ウッドコースにて追い切りました。3頭合わせで進めて直線は外に出す形。変にイレ込んだりする事もなく、落ち着いてしっかりとした脚取りで走れていましたよ。3コーナーの仕掛け処でもスッと動くことができましたし、直線に向いてからも手綱を譲っただけでスムーズに加速して、抑えていないと相手を突き放しそうなくらい良い手応えでした。上りの息は荒かったですが、走っている時は大丈夫でした」
松田調教師「ここ2週はウッドコースで追い切ってみましたが、今日の追い切りの動きも良かったですし、良い状態でレースに送り出せそうですね。予定通り今週の京都を岩田騎手で使います」

2016.10.13 :
(松田厩舎)
坂路1本登坂後、ウッドコースで追い切り
坂路      77.6-54.8-34.2-16.8 馬なり
CW
アトゥ     82.7-66.4-52.2-38.2-12.5 馬なり
パンツァネッラ 83.6-67.1-52.6-38.5-12.5 仕掛け
プライムタイム 84.8-68.1-53.7-39.6-12.8 一杯

岩田騎手「レースで騎乗させて頂く事になり、感触を確かめたかったので乗せてもらいました。3頭併せの2番手で進めて最後は真ん中に入れる形でしたが、道中から非常にテンポ良く、自分のリズムで走れていたと思います。追い切り本数を重ねて来たことで、仕掛け処でもギアが踏み遅れる感じもないですし、終いも少し促しただけでスッと反応できていましたよ。具合は良いと思うので、来週は良い状態で使えるはずですよ」
松田調教師「今日の動きには満足していますし、良い状態に仕上がっているので、この後も馬体を入念にケアしながら進めて行きます。タイプ的に切れるというよりは長く良い脚を使うタイプだと考えています。血統的にも芝よりダートが合うと思うので、デビューは来週22日の京都4R(D1400m)から行かせてもらいます」

2016.10.12 :
(松田厩舎)
坂路1本で調整
 坂路 71.1-51.1-33.2-16.8 馬なり
松田調教師「追い切りは明日やるので、今日は坂路で軽めに乗って調整しています。歩様はしっかりしていましたし、気合いもあって良い感じでしたね。動かしていても元気一杯ですし、稽古を重ねて来ても疲れは見られませんよ。息遣いもだいぶ良くなっているので、ここまでは順調に来ていると思います」

2016.10.06 :
(松田厩舎)
乗り運動。
助手「昨日追い切ったので、今日は乗り運動と坂路の角馬場で軽くダクだけ踏んでいます。トモの入りもなども気にならなかったですし、特に問題なく来ていますね。乗り込んできているので全体に良くなってきていると思います。ここまでは順調に上がってきている印象です。飼葉も食べていて元気も良いですよ」

2016.10.05 :
(松田厩舎)
坂路2本、2本目追い切り
1本目     73.6-52.5-32.6-15.4 馬なり
2本目
アトゥ     56.3-40.6-26.6-13.3 強め
パンツァネッラ 56.1-40.3-26.4-13.0 仕掛け

助手「追い切りでは馬場が重かったのはありますが、まだ息遣いがしっかり出来ていないのもあって、道中から少し走りづらそうでしたし、終い強めに追っても前を捕える事が出来ずに遅れてしまいました。追い切った後も息が上がった感じはないですが、今日の馬場はこの馬には合わなかったと思います。まだ緩さはありますが、追い切りを重ねていけば体や息もちゃんとできて来るはずですよ」
松田調教師「併せた馬が良い動きだったのもありますし、遅れはしましたが馬場状態を考えれば悪くなかったですよ。レースはまだ決まっていません。この後もしっかり追い切りを消化して、良い状態で使えると判断してから決めようと思います」

2016.09.29 :
(松田厩舎)
坂路1本登坂後、芝コースで追い切り
坂路 71.5-50.6-32.0-15.9 馬なり
芝コース
アトゥ       86.8-70.5-55.9-40.9-13.7 馬なり
ハギノパートナーズ 86.8-70.5-55.9-40.9-13.7 馬なり
プライムタイム   86.2-70.9-55.9-40.9-13.7 馬なり

助手「坂路を1本軽めに乗ってから芝コースで3頭併せの追い切りを消化しました。雨で馬場が悪かったですが、動きはまとまっていて、しっかり上がって来られたと思います。自分からハミを取って進んでいきましたし、フットワーク良く、スピード感たっぷりでした。芝コースだった分、馬場が悪くても無理なく最後まで走れましたし、息遣いも気になりませんでした」
松田調教師「ここ2週、馬場状態が良くない時に追い切っているので、もっと馬場が良い時に追い切りたいですね。それでも少しずつですが、状態は上向き。もうちょっと追い切りをこなしてからデビューをさせた方が良さそうなので、まだ予定は決めずに本数を重ねていきたいと思います」

2016.09.28 :
(松田厩舎)
坂路1本登板後、ゲート練習、最後にダートコース半周
 坂路 78.4-54.4-34.3-16.1 馬なり
松田調教師「今日は坂路を登ってゲート練習をしてから、最後ダートコースで調整しています。出掛けからゆっくり下して、急がせないようにフットワークを確かめながら坂路を上りました。今までは自信がなさそうに走っていましたが、だいぶ心身ともに良くなっていますし、ゲート練習でも駐立までは安定感が出てきましたね。この馬は急がせずに土台をしっかり作っていきたいと思っていますし、馬もそれに応えて徐々に力を付けて来ているのが分かります。じっくり乗ってレースでしっかり走れるように調整して行きますよ」

2016.09.22 :
(松田厩舎)
坂路1本登板後、芝コースで追い切り
坂路 73.8-52.4-33.7-15.5 馬なり

アトゥ       87.1-71.5-55.4-41.2-13.7 馬なり
ハギノパートナーズ 87.1-71.5-55.4-41.2-13.7 馬なり

助手「坂路で体をほぐしてから、芝コースで同じ2歳馬と併せて追い切りました。芝コースの下ろしがけから併せ馬の形。1本目の追い切りになるので、テンのペースはゆっくりやりましたが、行きっぷりが良かったですね。仕掛け処でもこちらが促さなくても馬がその気になって、しっかりと動けていましたよ。直線に向いてからも併せていた相手に対抗心を出していましたし、手応えも持ったままだったので、追い切りの内容としては良かったと思います。追い切りでも舌を縛ってはいますが、息の方も大丈夫だったので、これから追い切りのピッチを上げていく中で症状がでなければ良いですね。動きに硬さなどもないので、ダート一辺倒という感じはしませんでした」
松田調教師「今日の芝コースでの追い切りは素軽く走れていましたし、1本目の追い切りでしたが、動きも納得できるものでしたね。それでもまだデビューの予定は立てずにジックリやらせてもらいます」

2016.09.21 :
(松田厩舎)
坂路1本登板後、ゲート練習
 坂路 80.6-54.9-55.4-18.0 馬なり

松田調教師「昨日帰厩させました。今日は運動始めなので坂路を1本乗ってから、ゲート練習。牧場で体は戻っていましたし、昨日の夕飼葉もある程度は食べてくれていたので、体調は悪くないと思いますし、今日の稽古の動きもしっかりしていたと思います。ゲート練習もだいぶ慣れて来て、今日はスタートで軽く出してみましたが、スッと出てくれましたよ。これから追い切りを重ねて、デビューに向けて乗り込んでいきます」

2016.09.16 :
(吉澤ステーブルWEST)
周回キャンター2000m、坂路1本。466キロ。
牧場スタッフ「先週末に角馬場で乗って状態を確認しましたが、脚運びなどもスムーズだったので、今週から周回コースと坂路に入れています。乗り出してからも馬体重は増えて来ていますし、リズム良く進められています。まだ帰厩予定などは立っていないので、こちらでしっかり土台を作るイメージでやらせてもらいます」

2016.09.09 :
(吉澤ステーブルWEST)
マシン運動。450キロ。
牧場スタッフ「昨日こちらに入場しました。馬体チェックでは歩様もスムーズで脚元も今のところ問題ありませんでしたが、内面に疲れが出ているのかもしれませんね。明日角馬場で乗ってみて、馬の状態を見て今後のメニューを決めたいと思います」

2016.09.08 :
(松田厩舎)
本日、吉澤ステーブルWESTへ放牧
松田調教師「昨日の追い切りは1本目という事もありましたが、まだこれからといった感じの動きでしたし、夕方の飼葉も残していたので、いくらか疲れも出てきたように感じます。期待している馬なので、無理に根を詰めて進めるよりも、ここで一息入れてあげた方が馬のためにも良いでしょう。今日吉澤ステーブルWESTに放牧に出して、まずは疲れをしっかり取ってもらい、その後1カ月くらいは牧場で調整してもらう予定です」

2016.09.07 :
(松田厩舎)
坂路1本登板後、芝コースで追い切り
 坂路 73.6-51.5-32.2-15.0 馬なり
 芝 65.3-50.4-36.9-11.9 馬なり
助手「今日は芝コースで3頭併せで追い切りました。今日が最初の追い切りでしたが、まだ馬が追い切りだと理解していなかったので、下ろしがけから少しフワフワ走っている感じでした。道中はゆったり走れていたものの、脚が溜まっている感じはなく、仕掛けてからもダラッと脚を使っている様子でしたね。まだ土台を作り始めたところなので、本数を重ねていけば良くなると思いますし、今日乗った感じでは距離があった方がリズム良く動けそうなタイプと考えられます。引き続き舌を縛って稽古をしていますが、息遣いなどは良くなっているので、このまま無事に進めたいですね」
松田調教師「先週ゲートを無事に合格して、今週1本目の追い切りでどこまで動けるかと思って見ていましたが、まだ馬がピリっとしていませんね。直線で併せ馬をして食らいついてはいましたが、まだ追い切りという事がわかっていないように映りました。今日の感じだと追い切り本数もそれなりに必要だと思うので、目標のレースは決めずに馬の状態を見ながら使うところを考えたいと思います」

2016.09.01 :
(松田厩舎)
坂路1本登板後、ゲート試験を受け合格。
 坂路 77.5-55.3-34.0-15.6 馬なり
助手「朝一番の組で坂路を1本上がってからゲート試験を受けました。他厩舎の馬達と一緒に受けたので、1本目はアトゥが真ん中で左右に馬が居る状態で少し躊躇したのか、ゲートが開いてからの1歩目が遅くなってしまいました。それでも促せばすぐに追いつきました。2本目はその事を考慮して外枠に入れてみたところ、そこまで気にせずにスタートを切ってくれました。周りの馬達が速かったのもありますが、この馬なりに練習して来た事がしっかり出来たと思います。無事に合格できてまずはホッとしています。この後は先生と相談して一息入れるか、デビュー戦に向けて進めるかを検討しますが、今週一杯は楽をさせる予定になっています」

2016.08.31 :
(松田厩舎)
坂路1本登板後、ゲート練習
 坂路 76.2-53.7-33.8-16.3 馬なり
助手「今日は坂路を1本登ってからゲート練習をしています。先週のゲート試験は不合格でしたが、試験を経験したことで、馬自身もゲートに対して理解を深めてくれたようで、スタートの出は今日が今までで一番スムーズでした。明日もう一度ゲート試験を受けますが、今日の練習通りできれば合格できるはずですよ」

2016.08.26 :
(松田厩舎)
ゲート試験を受けましたが不合格でした。
助手「昨日の午後に内視鏡検査で喉を診てもらったところ、喉頭片が短いために上手く呼吸ができずに咳込んでいるとの診断でした。これからの成長につれて喉頭片が長くなることもあるようですし、乗りながらの調整も問題ないとのことなので、今日は舌を縛った上でゲート試験を受けました。初めに坂路で軽く乗りましたが、昨日より咳は少なかったです。ゲートは入りと駐立はスムーズでしたが、ゲートが開いてからの1歩目がスッと出ず、少し遅れ気味のスタートになりました。2回目は馬も理解したようで出も良くなったのですが、やはり1本目のスタートが悪かったので不合格に。それでも今日試験を受けた事で、次は馬も対応力がついてくると思いますので、来週もう一度受ける予定です」

2016.08.25 :
(松田厩舎)
坂路1本登板後、ゲート練習
坂路 74.3-51.5-32.3-15.4 馬なり
助手「今日も坂路に行ってからゲート練習をしています。1本目に消音ゲート、2本目は普通のゲートでの発馬練習は変わりませんが、昨日のスタート練習の時よりも少し躊躇して出るような印象を受けました。促せば進んでいってくれましたけど。あと、今日の運動中は少し咳込んでいたのと周りを警戒する素振りをしていたことが気になりました。馬房に戻ってからもまだ咳をしていたので咳止めを投与しています。明日ゲート試験を受けるかどうかは先生と相談して慎重に決めたいと思います」

2016.08.24 :
(松田厩舎)
坂路1本の後、ゲート練習
72.1-49.7-30.6-14.7 馬なり
助手「今日も坂路で軽く乗ってからゲート練習をしています。1本目に消音ゲート、2本目は普通のゲートで練習をして、キャンターで2本出してみましたが、入り、駐立、スタートの反応、いずれも良かったですね。一緒に練習していた隣の馬の出が悪く、肩ムチを使っていたのに多少驚いてはいたものの、横に飛んで行ったりしそうな感じもなかったので、慣れも出てきていると思いますよ。馬房では前掻きをする癖があるのですが、駐立の際も大人しく待っていられるので、ゲート試験やレースに行ってからも癖を出さないように気を付けたいと思っています。試験は一緒に練習している馬達の内容次第になりますが、この馬は充分に合格できるレベルですよ」
松田調教師「ここまではスムーズにきているので、明日か明後日、練習のつもりで試験を受ける予定です。今日もしっかり出ましたし、練習通り出来れば問題ないですね。今のところ体調も良いので、まずはゲート試験を無事にクリアできるように進めたいと思います」

2016.08.18 :
(松田厩舎)
本日は坂路1本のあと、ゲート練習を行いました。
 坂路 75.3-53.4-34.2-17.5 馬なり
助手「ゲート練習では入りも駐立も問題なく、手開けでも消音ゲートからも上手に発進しています。ここまでは言うことなしですね。あとは練習仲間が上達すれば試験を受けることになります。普段の調教での課題は2つ。1つ目はキャンターに行くと左のハミを噛んで左に逃げようとするところがあること。もう1つは背中の感触は悪くないけどもうちょっと背中を上手に使えるようになってほしいということです。でもまだ2歳馬ですからね。これから色々と教え込んでいこうと思います。今週末に1本目の15-15を消化することになりそうです」

2016.08.17 :
(松田厩舎)
本日は坂路1本のあと、ゲート練習を行いました。
 坂路 72.3-51.4-32.1-15.0 馬なり
助手「体調は安定しており今日も坂路からゲート練習へ向かいました。坂路では走りながらキョロキョロと物見していますが、周りを見るくらいの余裕があるようです。ゲートでは手開けと消音で一回ずつ出しましたが優等生で何の問題もありません。ただ、一緒に練習している馬がなかなか出てくれないのでもう少し練習に付き合うことになりそう。試験は早くても来週の予定です。体は入厩時より10キロほど減っていますが、カイバは食べているので心配ないですよ」

2016.08.11 :
(松田厩舎)
本日は坂路1本のあと、ゲート練習を行いました。
 坂路 89.0-64.6-41.7-19.9 馬なり
助手「体温は8度1分ですからもう問題ないでしょう。きょうは同じ厩舎の2歳馬と一緒に坂路へ。ゆっくりとはいえ併せていったのですが、ハミを取ってやる気を見せていましたよ。そのあとゲートに連れて行って手開けと消音で1回ずつスタート練習をしました。頑固な馬なので枠入りの際にふっと立ち止まってしまいましたが、納得すると進んでくれました。中では何もしないし、出もなかなかのものです。試験はいつになるのか決まっていませんが、よほどのことがない限り一発でクリアできそうですよ。カイバも段々と食べられるようになってきています」

2016.08.10 :
(松田厩舎)
本日は坂路1本のあと、ゲート練習を行いました。
 坂路 71.5-50.2-33.0-15.8 馬なり
松田調教師「入厩後は熱が高い状態が続いています。けさは8度2分でしたが、最も高いときは9度ちょうど。念のため血液検査も行ったところ白血球の数が正常の範囲内にはあるものの高止まりの状態という結果でした。輸送して下痢したことがあったように環境の変化に弱く、ほかの馬よりアドレナリンも出やすいのかもしれませんね。今は軽く乗っていますが、汗をかいて体内にこもっている熱を発散させられればと考えています。馬の形や種馬からするとダート向きかもしれませんが、繋ぎが柔らかく、スナップが利くので芝のスピードにも対応できそうです」
助手「おとなしくて素直で手がかからない馬。本当にかわいいです。きょうからゲート練習を始め、手開けと消音で2回出しました。初めての経験だったので扉がパカッと開くとムムッとしていましたが、ちょっと合図を送るとサッと反応して出てくれました。中でもソワソワせず落ち着いていたのですぐにでも合格できそうですよ。2歳の牝馬ですが、けっこうしっかりしていて坂路でも前の馬に楽についていくことができていますし、乗りづらいとかそういうこともありません。馬体重は467キロと入厩時より10キロは落ちていますが、カイバは食べているので心配ないでしょう。ただ、右前の球節がモヤモヤするのでレーザーなどでしっかりケアしていきます」 

2016.08.05 :
(吉澤ステーブルWEST→松田厩舎)
周回コース2000m、坂路1本。馬体重476キロ。
牧場スタッフ「この中間の調整も順調です。松田調教師からゲート試験まで進めたいと話があったので入厩に備えて水曜日に13-13を消化しました。目立って悪いところはなく、真面目なタイプで一生懸命走っています。体力もそれなりにつき始めていますし、ゲート練習も欠かしていないので時間をかけなくても試験は突破してくれるはずです」
※きょうの検疫で栗東トレセン・松田厩舎に入厩しました。

2016.07.29 :
(吉澤ステーブルWEST)
周回コース2000m、坂路1本。馬体重480キロ。
牧場スタッフ「この中間も週に2本15-15を消化するなど調整は順調です。成長途上の2歳馬なので体力をつけることが今の課題ですが、松田調教師とのやりとりでもじっくり乗ろうという方針で一致しているのでもうしばらくは15に留めることにしています。今の時点でも軽快さは目立ちますし、気性面の不安はありません。今後の成長が楽しみな馬です」

2016.07.22 :
(吉澤ステーブルWEST)
周回コース2000m、坂路1本。馬体重484キロ。
牧場スタッフ「この中間も順調に調整しています。先週末と今週水曜日に15-15を消化しましたが、その後も右前球節の状態は落ち着いています。調教を強め運動量も増やしたためカイバを多めに与えていますが、食欲は旺盛ですぐに実になってきました。あすも15-15ほどで追い切りますが、今はじっくり乗って体力づくりを優先したいので、さらにペースを上げるのはもう少し先になりそうです」

2016.07.15 :
(吉澤ステーブルWEST)
周回コース2000m、坂路1本。馬体重470キロ。
牧場スタッフ「モヤッとしていた右前の球節はアイシングを続けてきたことで落ち着きました。今はすっきりしていて熱もないので今週半ばから坂路に入れてF17秒ほどのペースで乗っています。まだ体力が付ききっておらず、体調も安定していないので無理せず慎重に進めていきます。運動中などはソワソワしてしまって長い時間じっとしていられませんが、2歳馬ですから仕方ありませんね」

2016.07.08 :
(吉澤ステーブルWEST)
周回コース2000m。馬体重466キロ。
牧場スタッフ「先週末から右前の球節がモヤッとして熱っぽい感じです。入場してすぐにゲート練習など少し詰め込んでしまったせいか、疲れが出ているのだと思います。毎日午前午後と水冷でケアしていますが、調教は休まず周回コースでF20秒くらいのキャンターを続けています。少しずつ良くはなっているので、来週からは坂路に入れるなど通常メニューに戻せるはずです」

2016.07.01 :
(吉澤ステーブルWEST)
周回コース2000m、坂路1本。馬体重472キロ。
牧場スタッフ「体調面の不安は解消していてうるさく感じるくらい元気いっぱいです。先週末から坂路入りし、F17秒ほどのペースで乗っていますが、パワーがあって最後まで余裕を持って走っています。ゲート練習も始めていて駐立を確認したあと、人がリードしてゆっくり出すところまできています。これまでのところ特に問題ないので来週あたりバンッと1本出してみてもいいかもしれません。暑さに負けず、カイバをしっかり食べているので体も減らないですし、調整しやすい馬ですよ」

2016.06.24 :
(吉澤ステーブルWEST)
周回コース2000m。馬体重472キロ。
牧場スタッフ「到着の2日後に下痢をするなど体調が不安定な状態になりましたが、補液と整腸剤を投与したことで、ここ数日からだいぶ回復しています。昨日から周回コースでハッキング調整も開始していますし、このまま問題がなければ来週半ばから通常メニューで乗り込んでいきます」

2016.06.17 :
(吉澤ステーブルWEST)
マシンのみ。馬体重472キロ。
牧場スタッフ「昨日の午前中に到着しました。熱も出ませんでしたし、疲れた様子も見せていないので輸送は無事クリアしてくれたようです。まずは環境に慣らすことから始めていきますが、この時期の2歳馬は輸送後何日か経ってから熱発することもあるので、今週いっぱいはマシンでの調整に留め楽をさせることにしています。兄ルグランや姉ディオーサの2頭はウチで成長を見届けてきましたが、初勝利を挙げたのはともに3歳になってからなんですね。でも、アトゥは今の時期に移動してきたくらいなので2歳戦から頑張ってくれるのではないでしょうか。速いところなど調教でどういう動きを見せてくれるのか楽しみです」

2016.06.15 :
(吉澤EAST→吉澤WEST)
本日、吉澤ステーブルWESTに向けて出発しました。
担当スタッフ「輸送の疲れも癒えて活気が戻ってきたので予定通りの移動となりました。普段は落ち着いていますが、運動時は前向きで機敏な動きを見せていました。仕上がりもそこまで手間取るタイプとは思えませんし、むこうでも順調に進んで欲しいですね」

2016.06.10 :
(吉澤EAST)
場長「輸送の疲れも抜けてきたようで、今週の頭くらいから元気が出てきましたよ。飼い葉の食いも良くなってきて、入場時に454キロだった馬体重が今は468キロまで増えています。到着直後はキョロキョロしていましたが、今は環境にも慣れて落ち着きもあります。この感じなら来週中にもWESTの方に移動できると思います」

2016.06.03 :
(下河辺牧場→吉澤EAST)
予定通り、昨日北海道を出発し、本日6時に吉澤EASTに到着しています。

場長「多少の輸送疲れはあったようで到着後は軽い熱発がありましたが、午後には下がったので問題はないと思います。ただ、若駒の長旅でしたし、最低でも4~5日はこちらで心身の疲れを癒やしてもらい、状態を整えてからWESTの方に移動させたいと思います。明日から様子を見ながら運動を始めるつもりです」

2016.05.31 :
(下河辺牧場)
担当スタッフ「引き続きコースでのキャンターと週2回坂路での15-15を順調にこなしています。しっかり乗りながら体も減らさずきています。牝馬にしてはしっかりとした骨格をしていますし、何より気性が前向きなのがいいですね。普段からお転婆娘ですが、この気質は競馬にいって良い方に出ると僕は思うんですよね。調教師と相談して、6月2日に栗東近郊に移動予定となったので、ここからは移動に向けて徐々にペースを下げていきます。この兄弟はいずれも扱いにくい点がなく調整もスムーズですが、この子は上のレッドルグランやレッドディオーサよりも順調にきたように思います。向こうでも頑張ってもらいたいですね」

2016.05.13 :
(下河辺牧場)
担当スタッフ「引き続き坂路とコースを併用して順調に乗られています。今月中にも吉澤ステーブルに移動という話も出ているので、向こうでの立ち上げがスムーズに行くよう、コンスタントに終い15秒の稽古を重ねています。やはり稽古に行くと前向きですし、他にお預かりしているマンダララ、アルレシャの子ともタイプは違うのですが、僕はこの前向きな感じが好きですね。実はスイッチが入るとかなりのお転婆娘なのですが、普段は大人しく扱いやすい。会員さんの見学の時などは悠然としなやかに歩いています。もしかしたら調教後で疲れているのもあるかもしれませんが。ダート向きだと思うのですが、僕はこの子、楽しめると思いますよ。ぜひ会員さんにもよろしくお伝えください」

2016.04.28 :
(下河辺牧場)
担当スタッフ「馬場と坂路を併用して順調に乗り込んでいます。馬場ではF18秒前後、坂路では終い15秒のところを乗っていますが、だいぶ集中して前向きに動けるようになりました。気のいい馬なので自然と時計になってしまうという感じですね。そんなに大きな馬ではないですが、やるごとに体にボリュームが出てきて動きにも力感を増しています。これはこの牝系の特徴なんでしょうかね、お兄さんもそんな感じでした。この馬の場合はお父さんがカジノということもあるでしょうけど。適性はやはりダートでしょう。スピードのありそうなタイプなので、実戦でも良い競馬を見せてくれそうですよ。移動も間近になってきましたので、ここからは輸送に備えてメリハリを利かせた調整に切り替えます」

2016.04.15 :
(下河辺牧場)
担当スタッフ「この中間も順調に乗られています。坂路での動きもキビキビと小気味よく、自ら行こうとする前進気勢もありますね。先日、松田先生が来場されて、5月の連休後には吉澤ステーブル(WEST)に移動させたいとのことでした。最低でも4月中はこちらでしっかり作りたいと思っていたので、ちょうど良かったです。気のいいタイプで仕上げには手間取らない印象がありますし、場合によっては早期デビューも見込めるかもしれませんね。あと半月ちょっとでしょうが、しっかり態勢を整えていきたいと思います」

2016.03.31 :
(下河辺牧場)
ダク1000m、キャンター1800m、屋外馬場キャンター1800m、週2回坂路。馬体重462キロ。
担当スタッフ「マンダララ14同様に進捗の早い第一グループで順調に調整されています。週2回の坂路は基本F17-16で乗るようにしているのですが、この中間は終い14秒台を掲示しています。出そうと思って出したというよりは、勝手に出ちゃったというのが正直なところですが、当然無理はしていませんし、これだけ動ける身体能力が備わってきているのでしょうね。それに気の強さが走りの前向きさに繋がっていることも影響していると思います。ペースが上がってきても馬体に細化は見られませんし、牝馬ですがしっかりしたもんです。先生に言えばすぐにでもトレセン近郊に移動ということになりそうですが、我々としては最低でも4月いっぱいはこちらで乗らせてもらいたいですね。暖かくなってきてからの変わり身にも注目しているんです」

2016.03.15 :
(下河辺牧場)
担当スタッフ「この中間も変わりなくコースと坂路を併用して乗り込んでいます。コースでは3600~4500m、ペースはF24~25秒ぐらいでスピードよりも感触を確かめながら、長めをじっくりといったところです。坂路は3Fから終いはF15ぐらいまで上げていますね。序盤は17秒ぐらいで入って16秒、15秒と上げていく形ですが、まだこの時期の若駒なので、そこまできっちり正確にはいかないですね。それでも終いは15秒前後まで出ていると思います。気性が前向きでヤル気旺盛なので、坂路だと気負いすぎてしまうところもありそうですが、今のところそこまでではないですね。ただ、さらに速いところにいった時にカリカリした面が出てこないよう十分にケアしていきます。本日、松国先生がお見えになって、順調な調整ぶりを見て喜んでいましたよ」

2016.02.29 :
(下河辺牧場)
ダク1000m、キャンター4500m、週1~2回坂路(F20~18秒)。馬体重459キロ。
担当スタッフ「この中間も順調にメニューをこなしています。少々お転婆な面が出てきましたが、まだ馬に余裕があってそうなっているだけで、むやみにうるさいわけではないので心配ありません。坂路でも地に足を付けてしっかり走れますし、動きに力強さがありますよ。あとはもっと全身をうまく使って走れるようになれば更に良くなると思うので、引き続きフォームをチェックしながら取り組んでいきます」

2016.02.15 :
(下河辺牧場)
ダク1000m、キャンター4500m、週1~2回坂路(F20)。
担当スタッフ「この中間も順調にメニューをこなしています。坂路でも前向きに走りますし、走った後も元気があるようにまだ余裕は感じられますね。まだフォーム自体は改善の余地はありますが、乗り進めて体は徐々にがっしりパワフルな感じに変わってきています。血統通りにダート寄りの体型にシフトしてきたようですね。乗りながら更に良い面を伸ばしていきたいですね」

2016.01.29 :
(下河辺牧場)
担当スタッフ「キャンター3600~4200mと週2回坂路を乗っています。坂路では基本ハロン20秒、乗ってみた手応えなどを見て18秒ぐらいまでペースアップすることもあります。クラブからお預かりしている3頭の中で最も前向きなのはこの子ですね。元気があります。悪い言い方をしてしまうと煩いということになるのですが、個人的にはこのぐらいあっていいと思いますし、競馬にいっても良い方に作用すると見ています。父の子らしく繋ぎは立ち気味ですが、特に問題はないですし、ダート向きとは思いますが、上同様にやってくれると思います。今後は坂路でもう少ししっかり動けるように特訓していきます」

2016.01.15 :
(下河辺牧場)
担当スタッフ「長めのキャンターを主体に調整しています。今の時期で特に目立った点はないのですが、この時期は順調に乗り込めることが一番だと思いますので、そういう意味では優良児かと思います。馬体はコンパクトに映りますが、450キロあって負荷を上げても減ってきませんし、そういった点も頼もしい限りです。当面は基礎体力を上げていくトレーニングが続きますが、日によって坂路も織り交ぜていきます」

2015.12.28 :
(下河辺牧場)
担当スタッフ「ダク1000m、キャンター2400mに併用して坂路入りもしています。坂路ではハロン20秒を目標として日々フォームを教えながら乗っています。うちで一番早い組で乗られているように馬体や体調面に不安はなく、この上(兄姉馬)もそうだったのですが、扱いやすく手を煩わせることがありません。マンダララやアルレシャの仔に比べると血統的には地味に映るかもしれませんが、乗り役の評価も悪くないですし、案外こういう馬が走ってきそうな気もしています。兄のルグランのように堅実に楽しませてくれそうなタイプですよ」

2015.11.30 :
(下河辺牧場)
ダク1000m、キャンター1200m×2(ハロン25秒前後)。馬体重444キロ。
担当スタッフ「マンダララ14と同じ組で通常メニューに取り組んでいます。まだハロン25秒程度で走り方やハミ受け等を学ばせながらの段階ですが、全体的にいい子ですよ。まっすぐ走れていてフォームも悪くありません。それとマンダララ14に比べると力強さがありますね。父が異なるので当然特性も変わってくるのですが、どちらもらしさが出ているように思います。上もやらせてもらっていますが、上よりも気性はきつくないですね。上も気難しいタイプではなかったのですが、この子の方がさらに扱いやすい印象です」

2015.10.30 :
(下河辺牧場)
担当スタッフ「このひと月で馴致を終えて、現在は屋内走路でキャンター1000mを乗り出しています。この兄弟はどの子もそうですが、性格が素直で人を煩わせるようなところがないですね。この子はどちらかといえば、お姉さんよりもレッドルグランの方に似ていますが、それだけパワーを秘めていそうということですね。体は440キロ前後なのでそう大きいわけではないんですけど。ルグランは見るからに大柄でいかにもパワータイプという感じでしたが、走らせてみると軽い動きをしていました。この子もそんなイメージがありますね。もちろんカジノドライヴの仔ですからダート向きかなと思うのですが、走りの印象では芝もいけそうです」

2015.09.30 :
(下河辺牧場)
担当スタッフ「昼夜放牧で基礎体力を養いながら、日中に馴致も徐々に始めています。兄弟はどの子も扱いやすく、この子も同様です。馬体も441キロと程良い感じで健康状態も良好です。今のところ変な癖もなく順調ですので、このまま進めていきたいと思います」

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