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レッドアルティスタ騙7歳 齋藤崇史厩舎

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近況情報

2019.07.18 : 栗東:齋藤崇史厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。球節は落ち着いていて問題なさそうです。まだ緩さはありますが、小倉の1800ハンデはベストの舞台なので、少しでもいい状態で出走できるよう努めていきます」

2019.07.17 : 栗東:齋藤崇史厩舎
調教メニュー:角馬場→CWコース
CW 西谷 80.7-65.9-52.2-39.1-12.3 一杯

西谷騎手「先週末から跨っていますが、休み明けのせいかまだ全体的に緩さが残っている状態です。今朝は右トモの入りがあまり良くなく、角馬場で動かしてもあまり変わってきませんでした。来週出走予定なので、終いまでびっしり追っておきましたが、まだ上がりの息の入りも悪く重めですし、この一追いでどこまで変わってきてくれるかどうか。明日は休ませて、また金曜日に跨ってみます」

2019.07.11 : 栗東:齋藤崇史厩舎
調教メニュー:引き運動
斎藤調教師「追い切り後も状態に変わりはありません。明日調整がつけば、西谷騎手に跨ってもらい、障害を飛ばして体を動かしてもらうことにしています」
※次走の鞍上は北村友騎手を予定。

2019.07.10 : 栗東:齋藤崇史厩舎
調教メニュー:角馬場→CWコース
CW 助手 85.0-68.7-53.8-39.7-12.3 強め
内ヒンドゥタイムス強めに6Fで0.4秒先行2F併せで0.1秒遅れ

斎藤調教師「初日は歩様に柔らかみがあったのですが、力むところがあるので徐々に硬さが出てきました。これから障害練習も取り入れていく予定なので、今日はあまり無理させずサッと。体調自体は問題ありません」

2019.07.05 : 栗東:齋藤崇史厩舎
調教メニュー:角馬場→CWコース
斎藤調教師「初日なので、いつも通りCWコースをキャンターで1周のメニュー。小倉開催を目標に牧場で時間をかけて乗り込んでもらったので、体調も良さそうです。この小倉開催がこの馬にとっても勝負の時になると思うので、今回は障害練習も取り入れながら体を動かして、しっかり仕上げていくつもりです」
※7月28日(日)小倉10R(不知火特別/芝1800m)を予定。

2019.07.04 : 栗東:齋藤崇史厩舎
本日、栗東トレセンに移動しました。

2019.06.28 : ノーザンファームしがらき→斉藤厩舎
坂路2本。馬体重503キロ。
調整は順調に進んでいます。これまでは週3本15-14や14-14を週3本消化してきましたが、小倉開催での出走に向け来週中に帰厩することになったため、あす(土)と来週火曜日に13-13ほどの速い時計を出すことになりました。夏バテの兆候は見られず、脚元の状態も安定しています。

2019.06.21 : ノーザンファームしがらき
坂路2本。馬体重502キロ。
15-14や14-14を週3本消化するなど調整は順調です。ベースはできていますし、
体つきもよくなってくるなどコンディションも上向いてきています。帰厩まであと数週間のところまできているため、14-13ほどの速い時計も調整メニューに加えることになりそうです。

2019.06.14 : ノーザンファームしがらき
坂路2本。馬体重504キロ。
先週末から今週にかけて15-14を3本消化するなど若干ペースアップしました。動きは軽快で硬さは気になりませんし、調教を強めても脚元の状態は落ち着いています。帰厩までフレッシュな状態を保てるようメリハリをつけた調教を続けていきます。

2019.06.07 : ノーザンファームしがらき
坂路2本。馬体重504キロ。
引き続き坂路中心の調整を行っており、週3本は15-15ほどの時計を出しています。動き自体は問題ありませんが、年齢的なものか馬場入り前にゴネることがあるので誘導馬をつけて調教に臨んでいます。強めの調教を積み重ねても右前脚の球節の張りは以前と比べて落ち着いていますし、暑さが厳しくなってきても疲れを見せるどころか体調は上昇しています。

2019.05.31 : ノーザンファームしがらき
坂路2本。馬体重507キロ。
今週も坂路で調整しています。まだ帰厩まで時間があるのでペースアップは行っていませんが、引き続き順調に週に何本か15-15を消化しています。馬体には張りがあり、体調は良さそうです。

2019.05.24 : ノーザンファームしがらき
坂路2本。馬体重506キロ。
今週も坂路で調整しています。動きは変わりませんが、強めの調教を行ったあとも脚元の状態が悪化することはありませんし、気温の上昇とともに毛ヅヤがぐんぐんよくなってきました。あす(土)も坂路で15-15を消化する予定。引き続き週2本から3本は速めの時計を出すことにしています。

2019.05.17 : ノーザンファームしがらき
坂路2本。馬体重503キロ。
毎日坂路で調整しています。ふだんのペースは17秒ほどですが、週2日は15-15といった速い時計を出しています。右前脚の球節に日によって腫れたり落ち着いたりを繰り返していますが、獣医師チェックでも悪化は確認されていません。引き続き調教に強弱をつけながら進めていきます。

2019.05.10 : ノーザンファームしがらき
坂路2本。馬体重503キロ。
引き続き坂路やトレッドミルで調整していますが、今週火曜日に1本目の15-15を消化しました。負荷をかけても右前脚の球節の状態は悪化していませんが、水冷を中心としたケアは継続していきます。帰厩まで時間がありますし、脚元に不安がある馬なので緩急のある調教メニューで進めていくことにしています。

2019.05.03 : ノーザンファームしがらき
坂路2本。馬体重499キロ。
坂路メインの調整を続けています。ペースは変わらずF18秒から16秒ほどです。コンディションは良好で体重も十分すぎるほどありますし、球節の状態も悪化せず落ち着いています。帰厩はしばらく先になる見通しのため、いますぐ本格的にペースアップする予定はありませんが、緩みすぎないよう状態次第では15-15ほどの時計を出すなど強弱をつけていくことにしています。

2019.04.26 : ノーザンファームしがらき
坂路2本。馬体重497キロ。
調整メニューは変わらず毎日坂路を2本上がっています。ペースは1本目がF17秒ほど、2本目がF16秒です。右前脚の球節は現状維持といったところですが、調教を進めていくことに問題はありません。時計を出すなど調教を強めるのはもうしばらく先になりそうです。

2019.04.19 : ノーザンファームしがらき
坂路2本。馬体重489キロ。
右前脚球節の負担を軽減するため現在は坂路のみで調整を行っています。日によって2本乗っていてペースはF17秒から16秒ほど。帰厩、レースはしばらく先になりそうなので脚元のケアを優先し、同じようなメニューで進めていくことになりそうです。

2019.04.12 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重489キロ。
休まず調整は続けていますが、調教を終えたあとに右前脚の球節が腫れて熱を持つことが多いため、水冷などでケアしています。あまり負荷はかけられないので、ふだんはF18秒から17秒ほどペースで乗っています。しばらくは脚元の状態に合わせたメニューで進めていきます。

2019.04.05 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重484キロ。
順調に調整が進んでいるため、予定を早めて今週火曜日から16-15を始めました。きのうまでに2本消化しています。坂路に入れた日の午後は、右前脚の球節が熱を持つのでケアを続けていますが、入場時より硬さはだいぶほぐれてきました。帰厩はしばらく先になるため、来週もペースアップする予定はありません。

2019.03.29 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m。馬体重470キロ。
今週月曜日から騎乗調教を始めました。現在は周回コースでハッキング調整を行っています。乗り始めてから硬さはほぐれてきていますし、カイバ量を増やしことで体重も戻ってきました。来週も同じようなメニューで調整することになりそうです。

2019.03.22 : ノーザンファームしがらき
マシン調整。馬体重458キロ。
入場後はマシンで運動し、疲れを取っています。週明けに1度跨って状態を確認しますが、いつもより歩様に硬さが見られるので、トレッドミルや騎乗調教で適度に体を動かしてほぐしていきます。

2019.03.19 : 斉藤厩舎→ノーザンファームしがらき
本日、ノーザンファームしがらきに移動します。

2019.03.17 : 3月17日レース後コメント(8着)
松田騎手「前回は外から被されたところで突っ張ってブレーキをかけていたので、今回は初めから内に入れて走らせました。ブリンカーは程よく効いていて道中は集中していたし、荒れつつある馬場を気にすることもなかったので追走は楽でした。それなりに脚も溜められたのですが、追ってもグンとくるところがなく、伸びはいまひとつといった感じ。手綱を持っているときと追ってからの脚にあまり差がなかったです。でも、今日は自分から走るのをやめようとせずに力を出し切ってくれました。よく頑張っていると思います」

2019.03.14 : 栗東:齋藤崇史厩舎
調教メニュー:引き運動
斎藤調教師「昨日の獣医師による馬体チェックでも特に傷んでいるところは見当たらなかったため、今週投票することにしました。メンバー構成もそこまで揃っている感じもしませんし、あとは展開が向いてくれれば。先週末、調教でブリンカーを着けた感じでは、効いていたので、その効果にも期待します」
※今週17日(日)中京12R小牧特別4歳以上1000万下・芝2000mに松田騎手で出走します。

2019.03.13 : 栗東:齋藤崇史厩舎
調教メニュー:角馬場→CWコース
CW 松田J 83.7-67.0-52.4-38.3-12.1 一杯

斎藤調教師「今朝は松田騎手に乗ってもらい、一杯に追いました。松田騎手からは『左手前がうまく使えておらず、力が逃げている感じがしましたが、仕上がり面に関しては今週使っても問題なさそうです』との話がありました。角馬場から前捌きの硬さもなかったですし、午後から獣医師による馬体チェックで問題がみつからなければ、今週出走の方向で考えたいと思います」
※今週17日(日)中京12R小牧特別4歳以上1000万下・芝2000mに松田騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2019.03.07 : 栗東:齋藤崇史厩舎
調教メニュー:引き運動
斎藤調教師「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。来週は松田騎手に乗ってもらい、単走で追い切る予定です。来週から特別登録していきますが、動きやメンバー構成、松田騎手の意見も聞きながら、いつ使うか決めていきたいと思います」

2019.03.06 : 栗東:齋藤崇史厩舎
調教メニュー:角馬場→CWコース
CW 助手 81.7-66.8-52.9-39.5-13.4 一杯
斎藤調教師「単走で追いましたが終いは一杯でしたし、時計的にも動きも、まだ絶好調のときに比べるとまだ物足りない感じがしました。いつも1本やると変わってくるので、これで良くなってくると思います」

2019.02.28 : 栗東:齋藤崇史厩舎
角馬場→CWコース
斎藤調教師「今朝は角馬場からCWコースを1周して歩様の確認をしましたが、それほど硬さも見られず、状態としては前回と同じくらいだと思います。中京3週目の予定ですが、中京2週目も特別登録して、動きや登録メンバー次第で前倒しすることも考えています」

2019.02.27 : 栗東:齋藤崇史厩舎
本日、栗東トレセンに移動しました。

2019.02.22 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重480キロ。
馬体の回復も早く、疲れも見られないことから今週月曜日から坂路でも調整を始めています。火曜日には1本目の15-15を消化しました。ペースアップ後も硬さは感じられず、脚元も落ち着いています。帰厩に備えて来週から週3本強めの調教を行うことにしています。

2019.02.15 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m。馬体重463キロ。
今週火曜日に入場しました。目立った疲れはありませんし、次走予定も決まっているため、緩めないよう翌日(水)から乗り出しました。現在は周回コースで軽めの調整にとどめて体をほぐしてリフレッシュを図っているところですが、このまま順調にいけば週明け月曜日からは坂路での調整も始められそうです。

2019.02.13 : ノーザンファームしがらき
昨日、ノーザンファームしがらきへ移動しました。
斎藤調教師「レース後も状態に問題はなかったので、昨日放牧に出しました。次走は以前好走歴のある中京2200m戦に向かうことになったので、レースの2~3週前に厩舎に戻すことにしています」
※3月23日(土)中京12R(熊野特別/芝2200m)を予定。

2019.02.09 : 2月9日レース後コメント(16着)
松田騎手「うまく番手にはつけられましたが、そこまでペースも遅いわけではなかったので、向こう正面ペースが落ち着いたところで息を入れたかったのですが、早めに外から来られて、そこからは走るのをやめてしまいました。上がってきて馬を見ても息も全然上がっていませんし、今日は全く走っていません」

斎藤調教師「外からこられたところで、あからさまに走るのをやめてしまいました。次はブリンカーを試してみてもいいかもしれません。いい番組もないので、一旦放牧に出して、中京開催での出走を考えます」

2019.02.07 : 栗東:齋藤崇史厩舎
調教メニュー:引き運動
斎藤調教師「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。状態は良さそうなので、いつも通りの競馬をするだけですね。今開催の小倉はこのレースしか番組が組まれていないので、何とかここで結果を残しておきたいところです」
※今週9日(土)小倉11R壇ノ浦特別・4歳以上1000万下・芝2000mに松田騎手で出走します。

2019.02.06 : 栗東:齋藤崇史厩舎
調教メニュー:角馬場→CWコース
CW 松田 85.3-68.2-52.9-38.8-12.4 強め
松田騎手「先週に引き続き追い切りに乗せてもらいました。角馬場に乗った感じから先週より良くなっているのがわかったので、追い切りはやりすぎないように乗りました。直線は気を抜かないように肩鞭をいれましたが、最後までしっかり反応していて状態に問題ないと思います。レースも結果を出せるように頑張ります」
※今週9日(土)小倉11R壇ノ浦特別・4歳以上1000万下・芝2000mに松田騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2019.01.31 : 栗東:齋藤崇史厩舎
調教メニュー:引き運動
斎藤調教師「昨日の追い切りでは行きっぷりも良かったですし、追い出してからはグンと沈み込むようなフォームでいい状態に近づいてきているように感じています。来週も松田騎手に追い切りに乗ってもらって、仕上げていくことにしています」

2019.01.30 : 栗東:齋藤崇史厩舎
調教メニュー:角馬場→CWコース
CW 松田 81.8-66.3-52.0-38.1-12.3 一杯
松田騎手「思っていたより前半はハミを噛んで行きたがるところを見せていましたが、直線は気を抜かせると走るのを止めてしまいそうな気配があったので、ステッキを入れて一杯に追いました。前にちょうど他厩舎の併せ馬がいていい目標にもなり、最後まで一生懸命走っていましたし、1週前としてはいい負荷をかけられたと思います」

2019.01.24 : 栗東:齋藤崇史厩舎
調教メニュー:角馬場→CWコース
CW 助手 85.2-70.0-56.5-42.6-13.2 G強め
助手「今日は1本目ということもあったせいか、いつもよりテンから力んで走っていました。終い1Fは追いましたが、動きもまだ少し重たい感じがしました。歩様に硬さはないので、状態のほうはこれから良くなってくるでしょう」

2019.01.23 : 栗東:齋藤崇史厩舎
調教メニュー:角馬場→CWコース
斎藤調教師「昨日の検疫で帰厩、今日から乗り出しだったので、今朝は角馬場でほぐした後、CWコースをキャンターで1周しています。状態に問題はなさそうなので、明日はCWコースで時計を出してみることにしています」
※2月9日(土)小倉11R(壇之浦特別/芝2000m)を松田騎手で予定。

2019.01.21 : 栗東:齋藤崇史厩舎
22日(火)栗東トレセンに移動します。

2019.01.18 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重490キロ。
調整は順調で引き続き週3本強めの調教を行っています。14-13ほどなら楽な手応えのまま坂路を駆け上がってきますし、気持ちを切らすことなく集中して走っています。小倉開催での出走に向けて来週火曜日までに帰厩する予定です。

2019.01.11 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重489キロ。
先週末からきのうまでに15-14ほどの時計を3本出しました。相変わらず動きは軽快ですし、緩めず乗り込んでも硬さは気になりません。いまのところ来週中に帰厩する予定で、あすから帰厩までの間に14-13くらいの強めの調教を2本消化することにしています。

2019.01.04 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重488キロ。
予定どおり年末からペースを上げました。週に3本15-15を消化していますが、調教を強めてからも右前脚の球節は落ち着いていますし、硬さも気になりません。帰厩が近づいてきたので、あす(土)14-14ほどの時計を出すことにしています。

2018.12.21 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重484キロ。
調整メニューに大きな変更はなく、週3本は16-15ほどの時計を出しています。ペースアップには問題なく対応していますし、疲れもほとんど感じません。早ければ来週末から速い時計を出し始めることにしています。

2018.12.14 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重484キロ。
この中間の調整も順調です。週3日は坂路入りしてF16秒ほどのペースで乗っています。硬さが解消して歩様はスムーズですし、コンディションも上向いていて、すぐにでもペースを上げられる状態ですが、帰厩するまで時間があるので調教を強めるのはもう少し先になりそうです。

2018.12.07 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重484キロ。
調整は順調で今週から坂路でも乗り出しました。ペースはF17秒ほどです。右前脚の球節が張りやすい状態ですし、首と肩が硬く感じますが、歩様は問題なく、調教の動きにも影響ありません。今後もケアしながら進めていきます。

2018.11.30 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m。馬体重480キロ。
あっという間に体重が回復しましたし、筋肉などに疲れもないので今週水曜日に周回コースで乗り出しました。乗り出してからも元気いっぱいで、体つきも悪くありません。帰厩は先になりそうなので、しばらくは軽めの調整を続ける予定。坂路入りするのは再来週以降になりそうです。

2018.11.23 : ノーザンファームしがらき
マシン調整。馬体重464キロ。
おととい(水)入場し、現在はマシンで運動しています。毛ヅヤが落ちていないように体調面に問題ありませんし、脚元や背腰にも疲れがないため、週明けからトレッドミルでの調整を始めますが、週半ばに1度跨って歩様確認をするかもしれません。

2018.11.21 : 斉藤厩舎→ノーザンファームしがらき
レース後も馬体に異常はなく、本日ノーザンファームしがらきへ移動しました。次走は小倉開催を予定しています。

2018.11.17 : 11月17日レース後コメント(8着)
川又騎手「パドックでは落ち着いてくれていたようですが、返し馬ではカッカしていて力んでいる感じでした。スタートしてからは先手を主張してくる馬がいたので、こちらは出たなりの番手から。前半からペースも速かったですが、ジッと構えて走れていました。追い切りでのイメージ通りレースでもキレる脚が使えるタイプではないので、2周目の向正面で捲っていきたかったんですけどね。外から被される形で動くに動けませんでした。周りの馬達が仕掛けていってからではスッと反応できなくて、勝負処で置いていかれる感じになったのも良くありませんでしたね。終いの脚比べでは分が悪かったですし、返し馬で力んでいたので、そこで体力を消耗してしまった可能性も考えられます。今日の印象だと距離は2000mくらいの方が合っているように思います」

2018.11.15 : 栗東:齋藤崇史厩舎
引き運動。
助手「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。想定上は除外の心配もありましたが、無事入り一安心です。前走は展開やコースが合わず結果が出ませんでしたが、調子自体は引き続きいいので、改めて期待したいと思います」
※今週17日(土)福島11RフルーツラインC3歳以上1000万下ハンデ・芝2600mに川又騎手で出走します。

2018.11.14 : 栗東:齋藤崇史厩舎
角馬場→CWコース
CW 川又 81.9-66.5-52.0-38.2-12.2 仕掛け
川又騎手「かかるようなこともなく、乗りやすかったです。レースのビデオもみましたが、想像通り今日仕掛けてからスパッと切れる脚ではなかったので、レースではそのあたりにも気を付けて乗るようにします。初めて乗りましたが、調子は問題なく良さそうでした」
※今週17日(土)福島11RフルーツラインC3歳以上1000万下ハンデ・芝2600mに川又騎手(53キロ)で出走を予定しています。想定ではフルゲート16頭のところ、17頭が出走の意思を示しており、除外の可能性があります。

2018.11.08 : 栗東:齋藤崇史厩舎
角馬場→CWコース
斎藤調教師「元気が良かったので、今日から乗り出しました。ダクを踏んでいるときは硬さは少し感じましたが、キャンターにいく頃にはほぐれていました。当初は京都のハンデ戦に向かうつもりでいましたが、前走の競馬を見ると福島のほうが良さそうなので予定を変更することにします。川又騎手は初騎乗となるので、来週の追い切りに乗ってもらうよう頼んであります」
※11月17日(土)福島11R(フルーツラインC/芝2600m)を川又騎手で予定。

2018.11.07 : 栗東:齋藤崇史厩舎
引き運動。
斎藤調教師「レース後は厩舎周りの引き運動で調整しています。全く力を発揮できずに終わってしまいましたが、馬体や脚元に異常はないので、明日か明後日から乗り出して立ち上げていこうかと考えています」

2018.11.03 : 11月3日レース後コメント(14着)
松若騎手「前で競馬をさせたかったのでスタートから出していきましたが、ワンターンの競馬だと忙しく、ポジションを取るまでにだいぶ脚を使いました。ペースも速く、道中も息をいれることができなかったですし、今日は早めに一杯になってしまいました。一周回るコースの方が合っていますね。返し馬から雰囲気も良かったので、コースが違えば巻き返せるはずです」

2018.11.01 : 栗東:齋藤崇史厩舎
引き運動
助手「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。このところ成績が安定してきていますが、ここ最近の中でも今回は一番といってもいいくらい体調が良さそうなので、どれだけやれるか楽しみにしています」
※今週3日(祝)京都9R近江特別・3歳以上1000万下芝1800m(外)ハンデに松若騎手で出走します。

2018.10.31 : 栗東:齋藤崇史厩舎
角馬場→CWコース
CW 松若 86.9-69.8-54.3-40.0-12.2 馬なり
松若騎手「先週しっかり追ったので、今週は終いの反応を確かめる程度の追い切りにしましたが、先週より息遣いもかなり良くなってきていましたし、状態は上がってきているので、いい競馬をしてくれるのではないかと思います」
※今週3日(祝)京都9R近江特別・3歳以上1000万下芝1800m(外)ハンデに松若騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。なお、本馬のハンデは53キロになりました。

2018.10.25 : 栗東:齋藤崇史厩舎
角馬場→CWコース
CW 松若 80.7-65.9-51.7-38.2-12.2 一杯
松若騎手「動きは良かったですが、まだ息の入りが悪く体は重いようです。今日一杯に追ったことで中身もできてくると思います。気持ちはすごく入っていて、状態は良さそうですね」
斎藤調教師「今日帰厩後初めてしっかりやったので、息の入りが悪いのは仕方のないところでしょう。動きに硬さがないので、馬は充実していると思います」

2018.10.24 : 栗東:齋藤崇史厩舎
角馬場→CWコース
斎藤調教師「この中間も順調に調整をしていて、今日は助手騎乗でCWコースをキャンターで1周しています。明日は1週前になるので、松若騎手を乗せてCWコースで一杯に追ってもらうことにしています」

2018.10.18 : 栗東:齋藤崇史厩舎
引き運動
斎藤調教師「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。追い切り後の歩様チェックでも問題はなく、変わらず状態は良さそうです。都合がつけば来週はジョッキーを乗せて追い切って、負荷を強めていければと考えています」

2018.10.17 : 栗東:齋藤崇史厩舎
角馬場→CWコース
CW 助手 83.6-68.2-53.8-40.0-12.5 一杯
外クロノジェネシス馬なりに6Fで1秒先行2F併せで0.4秒遅れ
斎藤調教師「併せた相手は調教動く馬でしたし、時計も予定通りくらいでした。帰厩後の1本目ということを考えれば、まずまずだったと思います。引き続き歩様に硬さもなくいい状態で調整できています」

2018.10.12 : 栗東:齋藤崇史厩舎
角馬場→CWコース
斎藤調教師「今朝はCWコースをキャンターで一回り。角馬場からゴトゴトした感じもなく、コースに出してからのキャンターの走りも問題ありませんでしたし、いい状態で帰ってきたようです。日曜日にCWコースで15-15くらいから始めていこうかと考えています。レースは11月3日の京都・近江特別(芝1800m)を松若騎手で予定しています」

2018.10.11 : 栗東:齋藤崇史厩舎
本日、栗東トレセンに移動しました。

2018.10.05 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重486キロ。
週2本時計を出すなど調整は順調です。脚捌きに硬さはなく、前進気勢も十分、心身ともにフレッシュな状態です。来週中に帰厩する予定であすと週明けにも15-15や15-14ほどで追い切って帰厩に備えることにしています。

2018.09.28 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重485キロ。
脚元も落ち着いているので予定どおり今週から火曜日から15-15を始めました。動きは悪くありませんし、調教を強めたことで体も締まりつつあります。あすも15-15を消化する予定で帰厩に向けて徐々に調教を強めていきます。

2018.09.21 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重491キロ。
今週から周回コースと坂路を併用して調整しています。両前脚の球節がむくむことがありますが、調教を休むほどのものではありません。体も戻っていますし、F17秒ほどのペースでの動きも悪くないので来週から15-15を始めることにしています。

2018.09.14 : ノーザンファームしがらき
トレッドミル調整、坂路1本。馬体重484キロ。
今週からトレッドミルで調整していましたが、この馬なりの硬さのほかに疲労感もなかったためすでに坂路入りしています。ペースはF17秒ほどです。カイバ食いがよく、体重も順調に戻っているので来週以降徐々にペースを上げていけそうです。

2018.09.07 : ノーザンファームしがらき
マシン調整。馬体重468キロ。
きょうからマシンでの運動を始めました。硬さはこれまでよりマシで脚元に疲れもありませんが、夏に3回使った分、体が寂しく映るなどコンディションは下降しています。今週いっぱいはマシンで、週明けからトレッドミルで調整を始める予定ですが、早ければ来週半ばに1度騎乗してみて状態を確認することにしています。

2018.09.06 : ノーザンファームしがらき
本日、ノーザンファームしがらきへ移動しました。

2018.09.05 : 栗東:齋藤崇史厩舎
引き運動。
斎藤調教師「入れ替わりの激しい展開でこの馬には不向きでしたが、最後はよく詰めてきてくれました。成績も安定してきました。今後もハンデ戦を中心に使っていきたいので、明日一旦ノーザンファームしがらきへ放牧に出すことにしています」

2018.09.01 : 9月1日レース後コメント(4着)
アヴドゥラ騎手「できれば番手でとの指示だったのですが、馬場が悪いせいか1コーナーでみんなポジションを取りにきたので、思っていた位置を確保することができませんでした。3コーナーで上がっていこうとした時はスッとは反応できませんでしたが、重馬場は大丈夫なようで、直線も渋太く伸びてくれました。ワンペースなところがあるので、もう少し前目で競馬がしたかったです」

2018.08.30 : 栗東:齋藤崇史厩舎
引き運動。
斎藤調教師「昨日の追い切りは時計も出て、引き続きいい状態で出走が見込めそうです。ハンデも据え置きの53キロとなったのも嬉しい誤算でした。今回は初騎乗の鞍上になるので、馬の癖などは事前によく伝えておくようにします」
※今週1日(土)小倉10R玄海特別・3歳以上1000万下ハンデ芝2000mにアヴドゥラ騎手で出走します。

2018.08.29 : 栗東:齋藤崇史厩舎
角馬場→CWコース
CW 西谷 81.0-64.9-50.3-37.0-12.0 馬なり
西谷騎手「先週目一杯に追っているので、今日は終始抱えたまま馬なりで無理のない追い切りでした。トモもしっかり使えていますし、状態としては前走以上といえるでしょう。展開や相手関係もあるとは思いますが、今回も勝ち負けになる競馬を期待しています」
※今週1日(土)小倉10R玄海特別・3歳以上1000万下ハンデ芝2000mにアヴドゥラ騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。なお、本馬のハンデは53キロになりました。

2018.08.23 : 栗東:齋藤崇史厩舎
引き運動。
斎藤調教師「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。いつも通り1週前の昨日はしっかり追ってもらいましたし、来週は前走同様サッとやるくらいでいいのではないかと考えています」 

2018.08.22 : 栗東:齋藤崇史厩舎
角馬場→CWコース
CW 西谷 78.4-64.6-51.6-38.7-12.6 一杯
西谷騎手「昨日から乗っていますが、左トモが少し気になるくらいで、前回帰厩した時に比べても具合は良さそうです。左トモも角馬場で動かせば気にならなくなってきますしね。今朝は1週前なのでしっかり動かしておきました。直線ももたれるところも全くなかったですし、いい動きだったと思います」  

2018.08.17 : 栗東:齋藤崇史厩舎
角馬場→CWコース
斎藤調教師「今朝はCWコースをキャンターで1周のメニュー。短期ですが放牧に出したので、気合い乗りは前走前のほうが良いですが、乗り込んでいけば直ぐに戻ってくるでしょう。歩様に硬さもそれほどなく、状態を保てているようです。来週は西谷騎手に乗ってもらえるか頼んでいるところです」

2018.08.16 : 斉藤厩舎
本日、栗東トレセンに移動しました。

2018.08.10 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重475キロ
入場後も傷んだところはなく治療の必要はありませんでしたし、体調も崩れずキープしていたので今週月曜日から乗り出しました。すでにふだんのペースをF17秒まで上げていて、きのう(木)からは15-15ほどの時計を出し始めるなど調整は順調。あす(土)も坂路で追い切ることにしています。

2018.08.02 : 齋藤崇史厩舎→ノーザンファームしがらき
引き運動。
斉藤調教師「引き続き厩舎周りの引き運動で調整しています。体調の方は変わりありません。明日、ノーザンファームしがらきに移動させることになりました」

2018.08.01 : 栗東:齋藤崇史厩舎
引き運動。
斉藤調教師「レース後は引き運動で様子を見ていますが、馬体や脚元に異常はありません。予定通り今週中にノーザンファームしがらきに放牧に出します。2週間程度で厩舎に戻すことにしています」

2018.07.29 : 7月29日レース後コメント(2着)
松若騎手「外枠だったのでうまく先行できるかが鍵でしたが、スタートも決まって楽に番手で進めることができました。捲られないように、ある程度のペースを保ってはいたのですが、それでも外から来られてしまいました。ペースが上がると反応できずついていけないのですが、今日はそれでも直線もうひと伸びしてくれました。あそこまでいったら勝ちたかったですが、良く頑張ってくれたと思います」

斎藤調教師「捲られた時にはダメかと思いましたが、そこから良く盛り返してくれました。4コーナーで前があいたのも良かったですね。この後は一度ノーザンファームしがらきに移動させますが、最終週にもう一度ハンデ戦が組まれているので、そこを目標に厩舎へ戻すつもりです」

2018.07.26 : 栗東:齋藤崇史厩舎
引き運動。
助手「昨日の追い切りはそこまで時計を出す予定ではありませんでしたが、軽々と出てしまうのですから、馬の調子も良く充実しているのだと思います。追い切り後も変わりありませんし、ハンデも思っていたよりは恵まれた感じがします。鞍上も続けて乗ってもらえるのは心強いので、得意の小倉でいい競馬をしてくれることを期待しています」
※今週29日(日)小倉10R不知火特別・3歳以上1000万下ハンデ芝1800mに松若騎手で出走します。

2018.07.25 : 栗東:齋藤崇史厩舎
角馬場→CWコース
CW 松若 82.2-66.4-52.1-38.5-12.2 馬なり
松若騎手「先週しっかり追ってあるとのことだったので、今朝は単走で流して動きを確認しました。前捌きの硬さやトモの入りも特に気になるところはありませんでしたし、いい雰囲気でした。一度使って状態も上向いてきているように思います。中京から小倉に替わるのはこの馬にとってはプラスだと思うので、前回以上の結果を出せるように頑張ります」
※今週22日(日)小倉10R不知火特別・3歳以上1000万下ハンデ(53)芝1800mに松若騎手で出走します。想定から除外はありません。

2018.07.19 : 栗東:齋藤崇史厩舎
引き運動。
助手「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。昨日の追い切りはすごい時計で動きましたが、筋肉の張りなども疲れた様子もありません。獣医師に揉み針をしてもらったり、レーザーを当てるなどして、引き続きケアはしていきます」

2018.07.18 : 栗東:齋藤崇史厩舎
角馬場→CWコース
CW 西谷 78.1-62.4-48.8-36.5-12.0 一杯
西谷騎手「先週はそれほどやっておらず、来週出走予定とのことなので、今日はしっかり追っておきました。跨ってすぐはトモが入ってきませんでしたが、角馬場で障害を飛ばせたらすぐに入ってくるようになりました。コーナーで前の馬を抜く際に内目を周ったので、実質は80秒くらいの追い切り。直線左手前に替えてからも最後までしっかり伸びていましたし、前回より状態は良さそうです」

2018.07.12 : 栗東:齋藤崇史厩舎
引き運動。 
斉藤調教師「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しました。出がけの歩様は硬さがありますが、時間が経てばほぐれてきます。引き続きケアに努めながら進めていきます」

2018.07.11 : 栗東:齋藤崇史厩舎
角馬場→CWコース
CW 助手 87.8-71.4-55.6-41.2-13.4 馬なり
斉藤調教師「この中間も休まず乗り進めています。今日は単走で少し時計を出してみました。相変わらず歩様に少し硬さは見られるのですが、許容範囲内ではあるので、このままケアしながら進めていきたいと思います」

2018.07.05 : 栗東:齋藤崇史厩舎
引き運動。
斉藤調教師「引き続き厩舎周りの引き運動で調整していますが、体調に変わりはありません。明日くらいから乗り出して、問題なければこのまま今月29日の小倉10R(不知火特別H/芝1800)に向かう予定です。鞍上は松若騎手に依頼しています」

2018.07.04 : 栗東:齋藤崇史厩舎
引き運動。
斉藤調教師「メンバーが揃っていた中で、良く頑張って走ってくれたと思います。レース後は引き運動で様子を見ていますが、馬体や脚元に異常は見られません。日曜日のレースだったので、明日も引き運動に留めて疲れを取る予定です」

2018.07.01 : 7月1日レース後コメント(6着)
松若騎手「出がけの歩様に硬さがあるかもしれないとのことでしたが、返し馬をすればほぐれましたし、特に気になりませんでした。早めに前の馬が下がってきましたし、ためても切れる脚は使えないと思い、自分から動いて行きました。先頭に立ってからは少しフワフワするところはありましたが、最後までよく頑張ってくれたと思います」

2018.06.28 : 栗東:齋藤崇史厩舎
引き運動。
斉藤調教師「帰厩したころの状態に比べると、だいぶ上向いてレース当週を迎えることができました。ここのところの暑さで体重が減少傾向にあるのが懸念材料ではありますが、前が引っ張ってくれるような展開になればチャンスも出てくると思います」
※今週1日(日)中京9R 木曽川特別・3歳以上1000万下・芝2200mに松若騎手で出走します。

2018.06.27 : 栗東:齋藤崇史厩舎
角馬場→CWコース
CW 西谷 78.8-64.0-50.3-37.6-12.3 一杯
西谷騎手「角馬場で障害を飛ばせてからCWコースへ。出がけの歩様も先週より更に良くなっていて、直線手前も促せばすぐに替えましたし、そこからの伸びも上々。これなら今週レースにいっても大丈夫、使ってからの上積みもまだまだありそうです」
※今週1日(日)中京9R 木曽川特別・3歳以上1000万下・芝2200mに松若騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2018.06.21 : 栗東:齋藤崇史厩舎
引き運動。
斉藤調教師「昨日の午後、獣医師に再度馬体をチェックしてもらいましたが、先週より状態は良くなってきているとの診断でした。追い切り後も状態に問題はありませんし、昨日西谷騎手にしっかり動かしてもらったので、来週使う予定で進めていくことにします」
※7月1日(日)中京9R(木曽川特別/芝2200m)を松若騎手で予定。

2018.06.20 : 栗東:齋藤崇史厩舎
角馬場→CWコース
CW 西谷 80.5-65.4-51.4-39.0-12.8 一杯
西谷騎手「厩舎がケアしてくれたおかげで、先週よりはだいぶ歩様は気にならなくなってきていました。来週出走を考えているとのことだったので、終いはしっかり追いましたが、手前もステッキで促せば替えていましたし、伸びも上々でした。これなら来週出走させることは可能でしょう」

2018.06.14 : 栗東:齋藤崇史厩舎
角馬場→Bコース
西谷騎手「歩様に硬さがあるとは聞いていましたが、左肩の出が良くないですね。角馬場で障害を飛ばせた後、Bコースでじっくり乗りましたが、あまりほぐれてきませんでした。好調の時に比べると、いい状態とは言えません」
斉藤調教師「牧場から歩様の硬さは気になっていましたが、西谷騎手の話を受けて獣医師の診察を受けました。診察後の話では、両首に張りがあり、左の橈骨に少し反応があるが、そこまで深刻なものではないので、マイクロ波治療器と消炎鎮痛剤で様子を見ましょうとのことでした。週末まで進めてみて改善が見られないようなら、筋注治療も考えていきます」

2018.06.13 : 栗東:齋藤崇史厩舎
本日、栗東トレセンに移動しました。

2018.06.08 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重495キロ。
帰厩に備えて先週末から今週にかけて週3本追い切りました。きのうも併せ馬を消化しましたが、手綱を抑えた状態で楽に13秒台をマーク。体は引き締まってきましたし、息づかいも徐々に良化しています。追い切り後に右前の捌きに硬さが見られますが、運動すればすぐにほぐれる程度なので問題ありません。本馬は来週の検疫で栗東トレセン・斉藤崇厩舎に帰厩する予定です。

2018.06.01 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重503キロ。
この中間の調整も順調で火曜日にラスト1Fを15秒で、きのうはさらにペースを上げて15-15ほど時計を出しました。だいぶピリッとしたように気持ちが入ってきましたし、息づかいも良くなってきました。硬さも現状維持にとどまっています。早ければ来週中にも栗東トレセン・斉藤崇厩舎に帰厩する予定となったため、あすも15-15かそれ以上の負荷をかけることになりそうです。

2018.05.25 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重503キロ。
今週も周回コースと坂路を併用して調整しています。火曜日に17-15を消化しましたが、動きや息づかいは問題ありませんでしたし、時計を出したあとも硬さは気になりません。あすもしまい1Fだけ15秒くらいまで伸ばす予定で、中京開催での出走に向けて来週から15-15も始めることにしています。

2018.05.18 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重501キロ。
予定どおり今週から坂路でも調整を始めました。もともとの硬さはあっても力みや筋肉の疲れはだいぶ解消しており、F18秒のペースで違和感なく乗ることができています。来週も同じくらいの負荷にとどめる予定で時計を出し始めるのは再来週からになりそうです。

2018.05.11 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター3000m。馬体重484キロ。
トレッドミルで調整すると力むことが多かったため、周回コースでキャンター調整を行っています。ペースはF17秒前後です。硬さがほぐれて歩様はだいぶ良くなりましたし、馬体も崩れていないように調子は上向きつつあります。このまま問題なければ来週から坂路でも調整を始めることになりそうです。

2018.05.04 : ノーザンファームしがらき
トレッドミル調整、周回キャンター1000m。馬体重486キロ。
体をほぐすため今週から周回コースでも乗り出しました。まだ軽めの調整ですが、動きは全体的に硬く、力みもあるので、もうしばらくは負荷をかけずゆっくり進めていく必要がありそうです。馬体重は回復しており体調面も良好です。

2018.04.27 : ノーザンファームしがらき
トレッドミル調整。馬体重480キロ。
きのうからトレッドミルによる調整を始めています。初日はダクで体をほぐしましたが、硬さが目立ち、体の使い方もバラバラでした。まだ背中や腰に疲れがあるようなので、定期的に低周波やショックウェーブ治療などを行い、疲れが取れてからペースを上げていくことにしています。

2018.04.20 : ノーザンファームしがらき
マシン調整。馬体重473キロ。
入場後はマシンで軽めの運動を行っています。若干歩様が硬く感じますが、獣医師のチェックを受けても異常なしということでした。帰厩までしばらく時間があるのでトレッドミルで体をほぐすともに定期的に低周波治療も行って体のケアをしていきます。

2018.04.18 : ノーザンファームしがらき
レース後も変わりなく、本日ノーザンファームしがらきに移動しました。次走は中京開催を予定しています。

2018.04.15 : 4月15日レース後コメント(10着)
藤岡佑騎手「今日は馬場ですね。稍重ですが芝丈も結構長くて力の必要な馬場だったので、前半からのめりながら走っていました。いつもならコーナーももっと余裕を持って上がってこれるのですが、今日はもうそこで一杯加減でした。自分が乗って勝った時と比べても馬が凄く良くなっていて、体も使えるようになっているのですが、このような馬場にはまだ対応できなかったですね。時計が掛かった方がいいのは確かですが、やはり軽い馬場の方が走りやすそうです。馬の感じは良くなっているので、直線平坦なコースで良馬場ならまだまだやれるはずですよ」

2018.04.12 : 栗東:齋藤崇史厩舎
引き運動。
斉藤調教師「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。追い切り後も脚元や馬体に問題はありません。ハンデ差も上位とは3キロあるので、前が引っ張ってくれてペースが流れてくれればいい競馬ができるのではないかと思います」
※今週15日(日)中山9R鹿野山特別・4歳以上1000万下ハンデ芝2000m(内)に藤岡佑騎手で出走します。

2018.04.11 : 栗東:齋藤崇史厩舎
障害練習→CWコース
CW 西谷 85.7-69.1-54.0-39.7-12.8 馬なり
西谷騎手「先週ある程度しっかり時計を出していたようなので、今朝は抱えてトモを動かすことに重点を置いて追い切りました。動きは変わらず良かったと思います。追い切り前に角馬場で障害を飛ばしてみましたが、人に勝るようなところを見せていたので、金曜日にも乗ってレースまでにできる限り修正をしていきます」
※今週15日(日)中山9R(鹿野山特別/芝2000m)に藤岡佑騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2018.04.05 : 栗東:齋藤崇史厩舎
引き運動。
斉藤調教師「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。追い切り後も脚元も変わりありませんし、来週の出走を予定しているので、週末から西谷騎手に調教に乗ってもらい、色々確認してもらいながら状態を上げていくことにしています」

2018.04.04 : 栗東:齋藤崇史厩舎
角馬場→CWコース
CW 見習 79.5-65.1-51.2-38.3-12.7 強め
斉藤調教師「今日も単走でしたが、先週よりしっかり目に追ってみました。体重の軽い見習い騎手が乗っていたこともありますが、6Fで79秒台の好タイムが出ました。動きも良く、変わらず体調は良さそうです」

2018.03.29 : 栗東:齋藤崇史厩舎
引き運動。
斉藤調教師「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。追い切り後の馬体チェックでも、脚元含めて問題ありませんでしたし、変わらず順調にきています」
※4月15日(日)中山9R(鹿野山特別/芝2000m)を藤岡佑介騎手で予定。

2018.03.28 : 栗東:齋藤崇史厩舎
角馬場→CWコース
CW 助手 87.9-69.5-53.7-39.7-12.5 馬なり
斉藤調教師「この中間も順調に調整しています。まだ次走まで時間もあるので、今朝は単走でサッと流す程度の追い切りを行いました。体調も良くリフレッシュして帰ってきた様子なので、徐々にペースを上げていきたいと思っています」

2018.03.23 : ノーザンファームしがらき→齋藤崇史厩舎
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重488キロ。
この中間も順調に調整しています。15-14ほどの時計を週に3本出していますが、体が引き締まって動きも軽快になってきましたし、ペースを上げてからも落ち着いて過ごしています。本馬は態勢が整ったため、きょう(金)の検疫で栗東トレセン・斉藤崇厩舎に帰厩しました。

2018.03.16 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重491キロ。
予定どおり先週末から15-15を始めて、すでに3本時計を出しています。心身ともにフレッシュで体もよく動いています。来週中の帰厩が決まっていますが、テンションが上がりやすい馬なので、牧場ではこれ以上ペースを上げず、時間をかけて乗り込むことで対処していきます。

2018.03.09 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重489キロ。
坂路ではF17秒ほどで調整していますが、行きっぷりや息づかいは日に日に良くなっています。重め感はなく硬さも気になりません。再来週の帰厩が予定されているため、あすから15-15を始めることになりました。

2018.03.02 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重484キロ。
この中間も順調に調整しており16-15くらいまでペースを上げています。動きはこれまでと大きく変わっていませんが、イライラしたところを見せず、調教にまじめに取り組んでいます。カイバもよく食べるので体重も増えてきました。帰厩に備えて来週から週2本速い時計を出していくことになりそうです。

2018.02.23 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重477キロ。
今週月曜日から乗り出しました。すでに周回コースと坂路を併用して調整しており、坂路ではF17秒ほどのペースで乗っています。落ち着いて調教に臨んでいますし、体もよく動いています。来月中旬以降の帰厩が予定されているため、来週末くらいから少しずつペースを上げていくことにしています。

2018.02.16 : ノーザンファームしがらき
マシン調整。馬体重464キロ。
きのう入場しました。今週いっぱいはマシン調整で楽をさせますが、脚元に問題はありませんし、背腰などに疲れもなさそうなので早めに乗り出すことにしています。

2018.02.15 : ノーザンファームしがらき
本日、ノーザンファームしがらきに移動しました。

2018.02.14 : 小倉競馬場→斉藤厩舎
斉藤調教師「レースを終えて無事こちらに戻ってきました。この後はこの馬にとっていい条件のレースがないので、今週中に一旦放牧に出す予定です」

2018.02.13 : 2月13日レース後コメント(7着)
藤岡佑騎手「トモも弾んでいて、以前乗った時より馬はかなり良くなっていました。それなのでスタートも出るようになりましたね。本当は何か行かせて2番手の競馬が理想でしたが、いく馬がいなかったのでハナへ。マイペースで行けていましたが、もう少しためていたかったところで外から捲られてしまいました。ペースも遅かったので気をつけてはいたのですが、見えないところから一気に来られてしまって。そこからまた外に出していければよかったのですが、器用な脚が使える馬ではないので、もたついている間に勝ち馬にも外から来られて出るスペースがなくなったのも痛かったです。 今回この馬にとってはベストな条件でなんとか決めたかったのですが、上手く乗ることが出来ませんでした。すみません」

2018.02.08 : 栗東:齋藤崇史厩舎
引き運動。
斉藤調教師「追い切った後なので厩舎周りの引き運動で調整しています。変わらず順調にきています。中間も前走と同じくいい状態できていますし、今回は小回りコースに変わりますからね。ジョッキーも馬の事をわかってくれていると思うので、展開さえ向けば前走以上の走りができるのではないかと思います」
※12日(月)小倉10R(壇ノ浦特別・4歳以上1000万下/芝2000m)に藤岡佑騎手で出走します。

2018.02.07 : 栗東:齋藤崇史厩舎
角馬場→CWコース
CW 西谷 86.6-69.7-54.5-39.9-12.9 馬なり
西谷騎手「先週しっかり時計を出しているので、今日は抱えて時計を出しすぎないように気をつけました。変わらずいい走りをしていましたし、状態としては前走以上にあると思います」
※来週12日(月)小倉10R・壇ノ浦特別(4歳以上1000万下/芝2000m)に藤岡佑騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2018.02.01 : 栗東:齋藤崇史厩舎
引き運動。
斉藤調教師「追い切った後なので、今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。きのうしっかり追いましたが、脚元や馬体に異常はありません。明日も西谷騎手に乗ってもらって障害練習を取り入れながら、来週の出走に向けて状態を上げていきます」

2018.01.31 : 栗東:齋藤崇史厩舎
角馬場→CWコース
CW 西谷 79.3-64.6-51.2-38.2-12.6 一杯
西谷騎手「1週前になりますし、ある程度しっかりやろうと思っていました。道中外からかかった馬に絡まれましたが、折り合いもついていましたし、直線も変わらずトモが使えていて真っ直ぐ推進することが出来ています。ゴール板を過ぎてからも流しておいたのでこれでよくなってくるでしょう」

2018.01.25 : 栗東:齋藤崇史厩舎
引き運動。
西谷騎手「昨日追い切りましたし、今朝は降雪の可能性もあったので軽めの運動にしてもらいました。週末も馬場が悪くならないようなら障害練習を取り入れて、可能な限り調教をつけようと思っています」

2018.01.24 : 栗東:齋藤崇史厩舎
障害練習→CWコース
CW 西谷 84.5-68.4-53.9-40.4-13.5 馬なり
西谷騎手「今朝は障害を少し飛ばしてからCWコースへ。まだ帰ってきたばかりですし、時計を出しすぎないように気をつけました。昨日も乗りましたが、相変わらずトモも良く動かせていて、真っ直ぐ走ることが出来ています。引き続き調子は良さそうですね」

2018.01.19 : 栗東:齋藤崇史厩舎
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重486キロ。
この中間の調整も順調で火曜日15-14を木曜日には15-15を消化しました。前向きで動きも良好。トモがしっかりしてきたので力強さも感じられるようになりました。本馬はきょう(金)の検疫で栗東トレセン・斉藤厩舎に帰厩しました。

2018.01.17 : ノーザンファームしがらき→齋藤崇史厩舎
19日(金)栗東トレセン・斉藤厩舎に入厩します。

2018.01.12 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重486キロ。
現在は週に3本15-15を消化しています。早ければ来週にも帰厩する予定なので、あすは15秒を切るくらいの時計を出す予定ですが、レース間隔がそれほど開いていないため、牧場滞在時にそれ以上の速い時計は必要なさそうです。硬さはなく、体の使い方も悪くありません。

2018.01.05 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重482キロ。
年末から周回コースと坂路を併用して調整しています。すでに坂路で15-15を始めていますが、獣医師らの馬体チェックではいつもよりいい状態にあるということだったので、このまま緩めず調整していきます。

2017.12.21 : 栗東:齋藤崇史厩舎
引き運動。
斉藤調教師「今朝も引き続き厩舎周りの引き運動で調整しています。馬房の都合がついたので、明日ノーザンファームしがらきに移動させる予定です。この後は小倉1週目を目標に厩舎に戻す予定です」

2017.12.20 : 栗東:齋藤崇史厩舎
引き運動。
斉藤調教師「前2頭がやりあって、この馬向きの展開になり見せ場十分でしたが、坂下で早めに先頭に立ってしまいましたからね。小回りコースなら押し切れたと思います。昨日馬房で脚をぶつけたようで少し右トモが腫れていましたが、今朝はもう引いていて大丈夫。この後は一旦短期で放牧に出す予定です」

2017.12.17 : 12月17日レース後コメント(4着)
丸山騎手「障害練習が実ったのか以前乗せてもらった時より馬がだいぶ良くなっていました。トモに力が入るようになっています。前2頭がやり合って切れ勝負ではなく、スタミナが要求されるレース展開になったのも良かったんでしょうね。直線半ばでは押し切れるかなと思ったんですが、もうひと押しでした。すみませんでした」

2017.12.14 : 栗東:齋藤崇史厩舎
引き運動。
斉藤調教師「追い切った後なので、厩舎周りの引き運動で調整しています。反動も見られず変わらず体調は良さそうです。今は体全体を使って走れるようになり、追い切りの動きが全然違いますからね。レースに行ってどのくらいやれるのか楽しみです」
※今週17日(日)中京12R・尾張特別3歳以上1000万下・芝2200mに丸山騎手で出走します。

2017.12.13 : 栗東:齋藤崇史厩舎
角馬場→CWコース
CW 西谷 84.2-67.9-52.8-38.7-12.5 馬なり
西谷騎手「今週もCWコースで追っておきました。今日もトモの入りもとても良かったですし、今の状態ならもっと走れてもいいはずです。障害練習の効果で変わってくれないか期待して見ておきます」
※今週17日(日)中京12R・尾張特別/3歳以上1000万下・芝2200mに丸山騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2017.12.07 : 栗東:齋藤崇史厩舎
障害練習→CWコース
CW 西谷 79.3-64.8-51.5-38.6-12.5 馬なり
西谷騎手「今日も障害を飛ばせてみましたが、気持ちが先行してしまって飛越が早く、それでも着地をちゃんとしてくれればいいのですが失敗してしまっているような状況です。このまま障害馬として育てていくにはかなりの時間を要すると思いますし、練習当初は前輪駆動だった馬が、今はかなりトモを使えるようになり、今日の追い切りの動きも良かったので、今の状態で平地を使ってどこまでやれるか見てみてもいいと思います」
斉藤調教師「西谷騎手からの進言もありましたので、来週17日の中京12R(尾張特別/芝2200m)を使う方向で進めていきたいと思います。来週も西谷騎手に障害練習と追い切りに乗ってもらう予定です」

2017.12.06 : 栗東:齋藤崇史厩舎
障害練習。
西谷騎手「今日はまず他の馬の後ろをついていって流しの障害を飛ばせてみました。前に馬がいると飛ぶことができたのでこれならと思い、2回目は1頭で行ってみたのですが4つ目のグリーンウォール障害で躊躇して止まってしまったので、また明日も併せ馬か馬の後ろについて練習する予定です。前のように止まった時でもズルズル後ずさりようなことはなくなってきていますし、ダクの時のトモの入りなども練習当初に比べるとかなり良くなってきています」

2017.11.30 : 栗東:齋藤崇史厩舎
障害練習。
西谷騎手「今朝はコースの障害を見せてから、角馬場で飛ばせてその後に流しの障害へ。角馬場での飛越はもうだいぶ上達してきていますね。流しの障害は最初やはり躊躇するところがありましたが、3回目くらいからだいぶ慣れてきていました。馬の方はだいぶ良くなってきている感じがしますし、馬体重も増えてきているようで体調も上がってきていると思います」

2017.11.29 : 栗東:齋藤崇史厩舎
障害練習。
西谷騎手「今日も角馬場中心の障害練習を行いました。まだ流しの障害を見せると後ろ向きなところはありますが、角馬場ではだいぶ前向きさも出てきて飛ぶようになってきています。流しの障害も納得してくれれば飛ぶと思うので、明日は流しにも連れて行ってみるつもりです」

2017.11.23 : 栗東:齋藤崇史厩舎
障害練習。
斉藤調教師「今朝はクロス障害まで飛ばせましたが、昨日より障害に向かっていく気も出て前向きさが見られました。中間も障害練習を続けてみて、障害試験を受ける事も視野に進めていきます」

2017.11.22 : 栗東:齋藤崇史厩舎
障害練習。
西谷騎手「今日から障害練習を開始しました。最初は大木を跨ぐのも嫌がって後ずさりして、気がないというか、いかにもステイゴールド産駒のセン馬という印象。外のCコースで乗っている馬の事を気にしたりして集中もしきれていない感じでした。今日は最終的には80センチまで飛ばせることができましたが、まずは調整の一環として障害練習を続けて変わっていってくれればと思います」

2017.11.18 : 11月18日レース後コメント(10着)
杉原騎手「行ければ逃げてほしいということでしたが、二の脚がつかなかったですし、外の馬がガシガシ行っていたので番手で収まりました。距離のこともあったので内に入れて進めたのですが道中はスムーズでしたし4コーナーでは手応えも良かったです。ただ、前の馬が中途半端な位置にいて下がらざるをえなかったのが痛かったですね。直線は狭いところも割れましたし、一瞬来そうな感じでしたが、追い出してもピリッとした脚は使えなかったです。馬が周りにいたほうが真面目に走る感じがあるので、外の広いところをいくよりは馬群にいったほうがいいかもしれません。今日は位置取りが悪くなっただけで距離は問題なかったです」
斎藤調教師「できれば前目で早めの競馬をしたかったのですが、行く馬もいましたし、内で囲まれて動けませんでしたね。最後までやめなかったのは良かったですが、もったいないところもあったと思います。気持ち一つだとは思うので障害練習をしてみるなど色々やっていくつもりでいますよ」

2017.11.16 : 栗東:齋藤崇史厩舎
引き運動の調整。
斉藤調教師「追い切った後なので、厩舎周りの引き運動で調整しています。歩様も問題なく変わらず順調にきています。ここ最近はためる競馬をさせましたが、以前と比べて気性も成長して1頭になっても大丈夫になってきているので、今回はテンから出していってハナに行くような競馬を試してみたいと考えています」
※今週18日(土)福島11R・フルーツラインC3歳以上1000万下ハンデ・芝2600mに杉原騎手で出走します。

2017.11.15 : 栗東:齋藤崇史厩舎
角馬場→CWコース
CW 助手 83.6-69.6-53.5-39.2-12.3 馬なり
助手「今週もCWコースで長めからしっかり追いました。この中間も順調に乗り込んでいますし、前回使った夏場の頃に比べると、歩様の硬さも良化しているように思います。状態に問題はありませんので、予定通り今週出走させるつもりです」
※今週18日(土)福島11RフルーツラインC・3歳以上1000万下・芝2600mに杉原騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。尚、本馬のハンデは54キロとなりました。

2017.11.09 : 栗東:齋藤崇史厩舎
引き運動。
斉藤調教師「追い切った後なので、厩舎周りの引き運動で調整しています。馬体チェックでも特に気になるところもなく、変わらず順調にきていますので、来週の競馬に向けて進めていきます」
※レースの鞍上は杉原騎手を予定しています。

2017.11.08 : 栗東:齋藤崇史厩舎
角馬場→CWコース
CW 助手 85.7-69.2-53.5-39.2-12.5 一杯
内リュヌルージュ一杯に6Fで1.4秒先行2F併せで0.8秒遅れ
中カラン一杯に6Fで0.8秒先行3F併せで1秒遅れ
斉藤調教師「3頭併せで一杯に追いました。後ろから切れのある馬が一気にきてしまったので遅れましたが、そこから食らいついて大きくは離されませんでしたし、元々切れのるタイプではなく、いつも通りの動きです」

2017.11.02 : 栗東:齋藤崇史厩舎
斉藤調教師「今日、予定通り帰厩しました。しがらきで丹念に乗り進めてもらいましたので、福島での予定レースへ向けてスムーズに立ち上げていけそうです」

2017.11.01 : ノーザンファームしがらき→斉藤厩舎
明日、栗東トレセン・斉藤厩舎に入厩します。

2017.10.27 :
(ノーザンファームしがらき)
トレッドミル調整、坂路1本。馬体重500キロ。
今週もすでに15-15を2本消化しました。ここまでかなりの本数を積んできましたが、もともとの硬さはあっても、それ以上悪化することはなく気持ちも充実しています。来週中の帰厩が予定されているため、帰厩に備えてあす(土)15-13くらいの時計を出す予定です。

2017.10.20 :
(ノーザンファームしがらき)
トレッドミル調整、坂路1本。馬体重500キロ。
この中間の調整も順調です。週3本時計を出していますが、併せ馬をしたり、ペースにも緩急をつけたりするなどメリハリある調教を意識しています。次走は11月18日(土)フルーツラインカップ(芝2600m)に決まったため、帰厩は11月上旬になる予定。帰厩に備えて週1本はラスト1Fを13秒半ばまで伸ばすなど負荷をかけていきます。

2017.10.13 :
(ノーザンファームしがらき)
トレッドミル調整、坂路1本。馬体重494キロ。
坂路で週に3本時計を出しています。帰厩が近いので今週はラスト1F15秒を切るくらいまでペースを上げています。硬さは目立ちませんし、精神面もだいぶ大人になって気持ちは走る方に向いているようです。来週帰厩することも視野に入れて調整していきます。

2017.10.06 :
(ノーザンファームしがらき)
トレッドミル調整、坂路1本。馬体重496キロ。
坂路中心の調整を続けています。帰厩が近づいているので少し予定を早め、先週末から15-15を始めましたが、体の使い方などはこの馬なりに良くなってきました。きのう(木)来場された斉藤崇調教師によると次走の予定は福島で変わらないが、ダートを試すことも検討しているということです。あすも15-15程度で追い切ることにしています。

2017.09.29 :
(ノーザンファームしがらき)
トレッドミル調整、坂路1本。馬体重494キロ。
坂路ではF17秒から16秒くらいで調整しています。相変わらず捌きに硬さはありますが、運動すればすぐにほぐれてくるのであまり心配していません。今のところ10月半ばの帰厩が予定されているということなので来週から15-15を始めることにしています。

2017.09.22 :
(ノーザンファームしがらき)
トレッドミル調整、坂路1本。馬体重486キロ。
予定どおり先週末から坂路入りしています。もともとの硬さはあるので角馬場やトレッドミルで時間をかけて体をほぐしてからキャンターで調整しています。来週あたりからペースを上げていきます。

2017.09.15 :
(ノーザンファームしがらき)
角馬場、トレッドミル調整。馬体重482キロ。
今週月曜日から乗り運動を始めていますが、肩の可動域を広げるため2日に1度はトレッドミルで調整しています。目立った疲れはなく、少しずつ元気になってきたのであすから坂路入りする予定です。

2017.09.08 :
(ノーザンファームしがらき)
マシン運動。
牧場スタッフ「きのう入場しました。傷めたところはありませんが、体はさみしく映りますし、いつもより元気もないので、今週いっぱいはマシンを使った軽めの運動にとどめる予定。週明けからはトレッドミルに入れますが、乗り出すのは早くて来週後半からになりそうです」

2017.09.06 :
(斉藤厩舎→ノーザンファームしがらき)
斉藤調教師「レース後も飼い葉は食べて馬体の戻りも早かったですね。予定通り今朝ノーザンファームしがらきへ移動させました。次走についてはまだどこを使うか考えていませんが、馬の状態を見ながら厩舎へ戻したいと思います」

2017.09.02 :
9月2日レース後コメント(10着)
荻野極騎手「スタートで両サイドから挟まれる形になってしまって、後ろ目からのレースになりましたので、ロスなく内側で走らせました。道中は掛かったりすることはないのですが、逆にグッと手応えが良いという感じもなく、残り800m手前からは追っ付けないと下がっていきそうでした。早めに勢いを付けたので形は作れましたが、最後は脚がなくなってしまいました。初めてレースで騎乗するので比較はできませんが、続けて使っていたので見えない疲れもあったのかもしれません」

斉藤調教師「スタートで後手を踏んでしまいましたし、流れにも上手く乗れず、早い段階から動く形。小倉で3走目になりましたし、疲れが出てしまったことも考えられますね。この後は一度リフレッシュさせるため、ノーザンファームしがらきに放牧する予定です」

2017.08.31 :
(斉藤厩舎)
厩舎周りを引き運動。
斉藤調教師「今日は厩舎周りを引き運動で調整いています。追い切り後も飼葉は食べていますし、馬体重は460キロあります。出掛けの歩様もしっかりしていました。落ち着きもありますし、連戦で使っていますが、状態はキープできています。明日小倉競馬場に移動して、レースに向かいたいと思います」

2017.08.30 :
(斉藤厩舎)
ウッドコースで追い切り
8/27(日)CW 86.2-70.4-55.8-40.7-13.5 馬なり
8/30(水)CW 86.0-70.2-54.9-40.2-12.0 一杯
斉藤調教師「今日は朝一番の組で荻野極騎手を背に追い切りました。道中はとてもテンポ良く、自分のリズムで走れていたと思います。馬自身に行く気が感じられましたし、気合いも十分で活発な動きでした。騎乗してくれた荻野騎手も『そこまでスッと動ける馬ではないと聞いていましたが、仕掛けた時の反応もしっかりありましたし、終いもジリながらも最後まで良い脚を使えていましたよ』とのこと。動き自体には満足していますし、良い状態に仕上がっているので、予定通り今週土曜の小倉(玄海特別/芝2000m)に荻野騎手で投票します。2走前のハンデ戦と同じ54キロでの出走で走れるので、斤量を活かして良いレースができればと思います」

2017.08.24 :
(斉藤厩舎)
坂路1本にて調整
坂路 68.8-51.2-33.5-17.0 馬なり
助手「今日は朝一番の組で坂路を軽めに乗って調整しています。坂路でも自分のリズムで上手く体を使えていますし、脚運びもスムーズですね。気持ちも安定していますので、チャカついたりするようなところもありませんよ。飼葉はこの馬なりに食べてくれているので460キロあります。体調も良好なので、今週末、来週と追い切ってレースに向かいたいと思います」

2017.08.23 :
(斉藤厩舎)
ウッドコースを1周半
斉藤調教師「追い切りは今週末からやる予定なので、今日はウッドコースを1周半乗って調整しています。動きもスムーズで問題ありませんでしたね。続けて使ってきていますが、疲れよりもむしろ馬体の感じは良くなっているくらいで、全体的にしっかりしてきていますね。今の状態から小倉開催でもう1回使えると思いますし、ハンデ戦だと斤量にも恵まれると考えていますので、レースは来週9月2日の小倉・玄海特別(芝2000m)を使う事にしました。武豊騎手が先約で騎乗できないため、今回は荻野極騎手にお願いしています」

2017.08.17 :
(斉藤厩舎)
厩舎周りを引き運動。
助手「今日も厩舎周りの引き運動で様子を見ています。昨日に比べるとだいぶ歩様の硬さは解消していますし、飼葉の食いも上がっています。馬体重は461キロですね。大きく崩れているわけではないですし、今日の午後からもう一度状態をチェックして、大丈夫そうであれば明日から乗り出して行く予定です」

2017.08.16 :
(斉藤厩舎)
厩舎周りを引き運動。
斉藤調教師「使った後なので厩舎周りを引き運動で調整しています。出掛けは少し硬く映りましたが、周回を重ねればほぐれていましたし、煩い面も見せていませんでした。飼葉も完食までとはいきませんが、この馬なりに食べてくれていて、今のところ目立ったダメージはありません。明日も引き運動で様子を見て、今後のプランを考えたいと思います」

2017.08.12 :
8月12日レース後コメント(9着)
武豊騎手「返し馬の雰囲気も良く、前走から状態も上がっていたと思います。前走と違い大外からの競馬でしたが、発馬もしっかり決められて、理想通りのポジションが取れたと思います。ただ、逃げた2頭が飛ばしてくれたところまでは良かったのですが、中だるみのない展開になってしまい、息を入れるところが作れませんでした。それでも仕掛け処でも対応はできていたんですけどね。追っても前走ほどの脚は使えませんでした。道中で一息入れられなかったこともありますが、今日は定量の57キロ。前走はハンデ戦で54キロでしたから、そのぶん追走で動きにくいところがあったのかもしれません。このクラスで勝ち切るには、斤量や条件、それにメンバーや展開など、それらが良い方向に嚙み合う形で戦えるかがポイントになってきそうです」

斉藤調教師「スタートも良くて流れも向いたと思ったのですが、武豊騎手が言っていたように道中で息を入れられませんでしたし、斤量の影響もあったのかもしれません。状態が良かっただけに好レースを期待していたのですが、思うような結果で応えられず申し訳ありません。この後はレース後の状態を見てにはなりますが、大丈夫そうなら小倉開催中にもう一度使おうと思います」

2017.08.10 :
(斉藤厩舎)
ダートコース1周
斉藤調教師「追い切った翌日なので、ダートコースをダクとハッキングを交えて様子を見ながら軽く乗りました。テンションは高くなっていませんし、運動中も硬さを感じませんでした。かなりの暑さにもバテた様子はなく落ち着きもあります。無駄に力を使うところがないですね。馬体重は464キロ。明日小倉競馬場に向けて出発します。一度使ったことで状態、雰囲気ともに良くなっているので、良い走りを期待しています」

2017.08.09 :
(斉藤厩舎)
ウッドコースで追い切り
 CW 67.5-52.2-38.1-13.1 馬なり
「今日はウッドコースで追い切りました。前で併せ馬している2頭を後ろから単走で追いかけて、終いはそのまま並び掛けず進める形。道中行きたがる感じはありましたが、折り合いはしっかりついて終始良い手応えで走れました。前に馬が見えた方が却って折り合いやすいのかもしれないです。最後に仕掛けてからの反応も速かったですし、良い脚を使えていました。レースを1度使て状態も良化しているので、チャンスはあると思います」
斉藤調教師「前を走っていた馬を目標にすることができたので、気持ちも走る方に向いていましたし、最後まで集中力を切らさずに走れていましたね。今日の追い切りの内容を見た感じでは良い状態で使えそうです。予定通り土曜小倉の宮崎特別を武豊騎手で使います」

2017.08.03 :
(斉藤厩舎)
厩舎周りを引き運動。
斉藤調教師「昨日に引き続き厩舎周りを引き運動で調整しています。だいぶ疲れも取れているので運動中の脚運びも良いですし、脚元含めて体調面で気になるところはないですね。普段からものすごく良く食べるタイプではありませんが、この馬にしてはしっかり食べていて馬体重も460キロまで戻っています。馬の雰囲気も良いので、中1週になりますが、12日の宮崎特別(小倉/芝2000m)を武豊騎手で予定しています」

2017.08.02 :
(斉藤厩舎)
厩舎周りを引き運動。
斉藤調教師「使った後なので厩舎周りを引き運動で調整しています。レース直後と帰厩してからも入念に脚元をチェックしましたが、競馬を使う前と変わりありませんし、飼葉もこの馬なりに食べてくれています。暑い時期が続くので、明日までは引き運動での調整にしますが、今の感じなら続戦で使えそうですね」

2017.07.30 :
7月30日レース後コメント(5着)
武豊騎手「スタートはそこまで速い馬ではないと思っていましたが、出は良かったと思います。内枠でロスのない競馬ができましたし、大逃げの馬が居てペースが流れたのも合っていましたね。欲を言えば2番の馬の位置が理想でしたが、二の脚でスッとポジションを取るタイプでもないですし、無駄に脚は使いたくなかったですからね。稽古の時と同じように終いはジリ脚でしたが、前に馬がいたので気持ちを切らすこともなかったですし、切れる脚はないものの最後まで脚は使えていたと思います。3着までに粘って権利は欲しかったのですが、踏ん張り切れなかったですね。それでも今回使っての上積みは十分に見込めそう。次走はもっと良くなりそうですし、距離も2000mくらいは大丈夫そうですよ」

斉藤調教師「3月の小倉で勝った時と同様に逃げ馬がいて、アルティスタに向く展開だったのでレースはしやすかったと思います。勝負処でも以前より動けるようになっていますし、内容も良かったと思います。権利を取ることができませんでしたが、このクラスなら頭数も多くないと思いますので、引き続き厩舎に置いて次走へ向けて進めていくことにします」

2017.07.27 :
(斉藤厩舎)
厩舎周りを引き運動。
斉藤調教師「先週しっかり追い切ったことで昨日の追い切りでは更に動けるようになっていましたね。今日は厩舎周りを引き運動で調整していますが、出掛けの歩様も気になりませんでしたし、集中力を欠くところもなかったです。追い切り後も飼葉を食べて馬体重は466キロ。明日小倉競馬場に移動して、土曜日、日曜日と競馬場の馬場で軽く乗ってからレースに向かう予定です」

2017.07.26 :
(斉藤厩舎)
角馬場運動後、ウッドコースで追い切り
7/23(日)CW 89.1-72.5-57.0-41.1-12.6 馬なり 
7/26(水)CW 83.7-68.8-54.1-39.9-12.3 一杯
藤懸騎手「先週ビッシリ追い切った事もあってだいぶヤル気が出てきましたね。テンから気負う感じもなくスムーズでしたし、追走でしたが上手く流れに乗って脚を溜める事ができました。終いは内に入れていますが、そこまで稽古駆けする馬ではないのでジリジリ脚を使う程度でしたが、動きは悪くないですし、息遣いも良化しているように感じました。今日の感触は良かったので、レースでも頑張って欲しいですね」

2017.07.20 :
(斉藤厩舎)
角馬場運動後、ウッドコースで追い切り
 CW 84.2-68.6-53.8-39.4-11.9 馬なり
武豊騎手「角馬場で乗った時は少し硬さがありましたが、元々柔らか味がある馬ではないと聞いていましたし、ウッドコースの下ろしがけはそこまで硬くなかったですよ。初めて乗るので良い時との比較はできませんが、そこまで体をしっかり使うタイプでの馬ではないようです。それでも追走の形で目標があった分、気を抜くようなところはなかったですし、3コーナーから促していきましたが、切れる脚はないものの最後まで集中して走れていたと思います。ビッシリやった割に息の戻りも早かったですよ」
斉藤調教師「追い切りでは併せた馬の動きを見ながらでしたが、最後までしっかり走れていましたし、上がってからも息の入りや歩様は問題なかったです。今週末、来週と追い切れば良い状態に仕上がりそうです」

2017.07.19 :
(斉藤厩舎)
ウッドコース2周。
斉藤調教師「今日はウッドコースを2周の調整です。煩いところは見せず、ダクもしっかり踏めていましたし、キャンターも安定したフォームでした。歩様にも気になるところはなかったですし、状態は徐々に良くなって来ています。明日は武豊騎手を背にウッドコースでビッシリ追い切る予定です」

2017.07.13 :
(斉藤厩舎)
厩舎周りを引き運動。
斉藤調教師「追い切った翌日は普段はダートコースで軽く乗っていますが、昨日の追い切りはビッシリやりましたし暑さもきつくなっているので、今日は厩舎周りの引き運動にしておきました。運動中は落ち着いて歩けていましたし、出掛けからしっかりとした脚取りでした。特にヘバった感じもなかったですよ。追い切った後もこの馬なりに飼葉を食べていますし、この後も本数を重ねて状態を上げていければと思っています」

2017.07.12 :
(斉藤厩舎)
角馬場運動後、ウッドコースで追い切り
 CW 86.2-69.5-54.1-39.7-12.9 一杯
助手「今日は角馬場で運動してから、ウッドコースで縦列を組んでこの馬が2番手を進み、最後は真ん中に入れる形で追い切りました。道中行きたがるところを見せていましたが、しっかり抑えてなるべく我慢させるようなイメージで進めました。良い手応えで進めていながら、いざ追い出すと伸びあぐねてしまったのは、まだ1本目の追い切りということもあるのかもしれませんね。予定レースまでは時間がありますし、ジックリ乗り込んで状態を上げていきたいと思います」
斉藤調教師「先週金曜日に帰厩しました。今日の追い切りでは久々のぶん少し重い感じでしたが、この後も競馬までしっかり進めていけば、そのあたりは解消されてくるはずです。レースは30日の小倉・不知火特別(芝1800m)を武豊騎手にお願いしています。レースまでに一度追い切りに乗ってもらって感触を確かめてもらう予定です」

2017.07.07 :
(ノーザンファームしがらき→斉藤厩舎)
坂路3本。492キロ。
牧場スタッフ「今週は火曜日に坂路のペースを13-13に上げましたが、併せ馬だった事もあり、気が入っているのでテンから勢い良く駆け上がっていきました。それでも乗り手が指示を出せばちゃんと従ってくれますし、折り合い面でのコンタクトはしっかり取れていましたよ。脚元も変わりなく落ち着いているので、状態は整ったと思います。予定通り今日の検疫で帰厩しました」

2017.07.05 :
(ノーザンファームしがらき→斉藤厩舎)
7日(金)栗東トレセンに帰厩予定となりました。

2017.06.30 :
(ノーザンファームしがらき)
坂路3本。494キロ。
牧場スタッフ「今週も坂路で15-15を消化していますが、日によって3本乗る日もあります。引き続き動きは軽快ですし、乗り込んでガス抜きが出来ているようで、力む面が抜けてリラックスしています。来週末の入厩予定になっているので、来週はペースも上げて最終仕上げに入りたいと思います」

2017.06.23 :
(ノーザンファームしがらき)
坂路1本。494キロ。
牧場スタッフ「今週も坂路で15-15のペースで乗っています。乗り込んでいますが、脚元は引き続き落ち着いていますし、動きにもだいぶ活発さが目立って来ましたね。変わらず順調に来ていますし、来週か再来週の帰厩予定になっていますので、来週は坂路の本数を3本に増やしたいと思っています」

2017.06.16 :
(ノーザンファームしがらき)
坂路1本。494キロ。
牧場スタッフ「今週から坂路のペースを15-15に上げていますが、ペースアップしてからも動きは変わりなくしっかりいていますし、暑くなってきましたが、ヘバった様子もありません。脚元の事を考慮して周回コースには入れていませんが、その分、速いところをしない日には坂路を2本乗っているので、今のところはしっかり乗り込めていますよ」

2017.06.09 :
(ノーザンファームしがらき)
坂路1本。490キロ。
牧場スタッフ「獣医師から乗り出しの許可が出たので、先週末から坂路で乗り出しています。脚元の事もあるので坂路で17-17ぐらいのペースにとどめていますが、フットワークはしっかりいていますし、覇気もあって走っている分には心配ありませんね。まだ右前は少し張ってはいるものの、休むことなく乗り込めていますし大丈夫です。小倉開催の予定ですし、まだ時間はあるので、慌てずに進めていきます」

2017.06.02 :
(ノーザンファームしがらき)
トレッドミル調整。494キロ。
牧場スタッフ「今週から乗り出す事も考えましたが、まだ右前の裏に少し張りが出ているので、引き続きトレッドミルで調整しています。小倉開催で使う予定なのでまだ時間はありますし、無理する必要もないので、今はしっかり状態を整えることを優先に進めます。張りはあっても運動はできるので、獣医師の確認のもと、許可が下りれば今週末か来週から乗り出していこうと思います」

2017.05.26 :
(ノーザンファームしがらき)
トレッドミル調整。488キロ。
牧場スタッフ「レースから時間が経って気が抜けたこともあるのか、右前のウラに少し張りが出ていました。獣医師に診てもらい念のためエコー検査もしましたが、腱に異常はなく、運動の許可も下りたので今週からトレッドミルに入れています。運動後も脚元に変わりはなく、このまま進めていけそうです。入念にケアして来週から乗り出す予定でいます」

2017.05.19 :
(ノーザンファームしがらき)
マシン運動。482キロ。
牧場スタッフ「入場後に楽をさて気が抜けたところで少しトモに疲れが出て来たので、今週も引き続きマシン運動で調整しています。それでも無理せず進めているので、いまは徐々に疲れも抜けて脚運びも良くなっていますし、体も増えてきました。来週からトレッドミル調整か騎乗運動を始める予定でいます」

2017.05.12 :
(ノーザンファームしがらき)
マシン運動。468キロ。
牧場スタッフ「昨日入場しました。連戦で使っていましたが、ガタっときた感じはないですし、脚元も落ち着いています。飼葉の食いも良いですよ。今週まではマシン運動にとどめ、来週から馬の状態を見ながらトレッドミル調整か乗り出し開始の予定です」

2017.05.11 :
(斉藤厩舎→ノーザンファームしがらき)
本日ノーザンファームしがらきへ放牧に出ました。

2017.05.10 :
(斉藤厩舎→ノーザンファームしがらき)
厩舎周りを引き運動。
斉藤調教師「レースでは良い流れで運べていたと思ったのですが、4コーナーでは脚が上がってしまって。相手関係もあるとは思いますが、連戦で来ていたので、目に見えない疲れ等があったのかもしれません。レース後は引き運動で調整していますが、やはり体が萎んで見えますし、歩様もコトコトしています。当初の予定通り、明日ノーザンファームしがらきへ放牧に出すことにします。次は夏の小倉開催で使う予定なので、まずはゆっくり体を休めて欲しいですね」

2017.05.06 :
5月6日レース後コメント(11着)
松山騎手「すんなりスタートは出てくれましたし、追い切りに乗った時とは違ってそこまでハミを噛んでくることもなく、リラックスしながら走れていました。ただ、3コーナーまで理想的な位置で運べたのですが、スピードが上がっていく処で反応が鈍くなり、直線の入り口ではすでにアップアップでした。乗っている感覚としてはスムーズに競馬ができていたのですが、こちらが思っていた以上に後ろからのプレッシャーがきつくて影響を受けていたのかもしれません」

2017.05.04 :
(斉藤厩舎)
厩舎周りを引き運動。
斉藤調教師「昨日追い切ったので、今日は厩舎周りを引き運動で調整しました。追い切り後も飼葉は完食していますし、今日の出掛けの歩様もしっかりしていました。落ち着きもありますし、状態もキープできています。脚元にも異常はなく順調に進められています。展開の助けは必要だと思いますが、ハマればチャンスはあるはずなので、良いレースが出来ればと思います」

2017.05.03 :
(斉藤厩舎)
角馬場運動後、ウッドコースで追い切り
 CW 83.3-68.0-53.5-39.2-13.0 仕掛け
松山騎手「今日は追い切りに乗せてもらいました。スタンド前から出てテンはゆっくり入れたのですが、前にいた馬との距離が少し近かった分、向こう正面でハミを噛んできましたね。結果的にはもう少し距離を離しながら追走すれば良かったと思います。それでも競馬を使っている馬なので、仕掛け処でもスッと動けましたし、最後まで気を抜かずに走れていましたよ。初めてコンタクトを取りましたが、感触は悪くないので良いレースを出来ればと思います」
斉藤調教師「少し力んではいましたが、負荷はしっかり掛けられたと思います。動きにもまだまだ余裕がありましたね。態勢は整ったので、予定通り今週の京都を松山騎手で使います。続けて使っていますので、今回は結果に関わらずレース後は放牧に出す予定でいます」

2017.04.27 :
(斉藤厩舎)
角馬場運動後、坂路1本
 坂路 63.8-48.1-32.0-15.9 馬なり
斉藤調教師「角馬場で体をジックリほぐしてから坂路で軽めに乗って調整しています。レースを使ってきたことでだいぶ気が入っていますね。ハミ掛かりも程良くあって、しっかり自分から動けるようになり、良いリズムで運動ができています。この後もしっかり乗り込んで、コンディションを整えながら来週のレースへ向けて調整していきます」

2017.04.26 :
(斉藤厩舎)
ウッドコース1周半の調整。
斉藤調教師「先週金曜日から乗り出しを再開しましたが、脚運びはスムーズですし、気負った感じもありませんね。今日はウッドコースで軽めに調整していますが、引き続き元気が良いようなのでもう1回使うことにします。レースは5月6日の京都9レース(鴨川特別/芝2000m)を予定。藤岡佑騎手が東京で騎乗のため、今回は松山騎手にお願いしています。レースを使って来ている馬ですし、今週末、来週と追い切り2本でレースに向かう予定です」

2017.04.20 :
(斉藤厩舎)
厩舎周りを引き運動。
斉藤調教師「今日も厩舎周りを引き運動で様子を見ています。歩様はそこまで気になりませんし、飼葉の食いも良いですね。ダメージも最小限で抑えられていているので、今日の午後からもう一度入念に状態をチェックして、大丈夫そうであれば明日から乗り出していく予定です」

2017.04.19 :
(斉藤厩舎)
厩舎周りを引き運動。
斉藤調教師「使った後なので、今日は厩舎周りを引き運動で調整しています。運動中も煩くなるような感じは見せなかったですし、歩様に乱れはなく、今のところ使った後も大きなダメージはありません。飼葉もしっかり食べていますよ。レースではもう少し時計が掛かる馬場になるかと思ったのですが、思惑が外れた中でもよく頑張ってくれたと思います。もうしばらく状態を見ながらにはなりますが、大丈夫そうなら3回京都開催(~5/7)のうちに使おうと思います」

2017.04.16 :
4月16日レース後コメント(6着)
藤岡佑騎手「調教ではまだうるさいところを見せたりする時もありますが、今日は小倉の時より落ち着いていましたし、ゲートの一歩目も速かったですね。いつでも動いていける位置にいたのですが、シュッと反応できないので、勝ち馬に外からこられた時に、半馬身前にいたのに一気にマクられて抵抗できませんでした。最後まで止まってはいないので、あそこがなければもっとやれたと思います。馬の雰囲気は乗るたびに良くなっていて、1ステージ馬のレベルも上がった感じがしますね。1000万でも充分やれそうですよ」

斉藤調教師「最終週まで待ったものの、今週の馬場は時計が速いですね。夏の小倉までは間隔が空いてしまうので、状態に問題なければその前に京都あたりで使いたいと思います」

2017.04.13 :
(斉藤厩舎)
ダートコース1周。
斉藤調教師「追い切った翌日なので、ダートコースをダクとハッキングを交えて様子を見ながら軽く乗りました。昨日は馬場が悪い中での追い切りでしたが、走りも良かったですし、今日の運動でもトモがしっかり入ってガタッときた感じもありません。テンションが必要以上に上がることもなく、ここまで良い状態でこれているので、今回も頑張ってくれると思います」

2017.04.12 :
(斉藤厩舎)
角馬場運動後、ウッドコースで追い切り
4/9(日) CW 75.8-59.7-43.5-12.9 馬なり
4/12(水)CW 85.7-70.3-54.9-40.1-12.2 一杯

藤岡佑騎手「今週も追い切りに乗せてもらいました。先生からは全体時計を先週くらいでとの指示だったのですが、同じ厩舎の馬が単走で先に追い切っていてペースが遅く、抜くに抜けなかった事もあり、時計は予定より遅くなりました。その分、3、4コーナーは上手く立ち回れましたけどね。終いも3頭併せの形になってアルティスタが真ん中でしたが、両サイドからプレッシャーを掛けてもらう感じで最後まで気を抜かずに走れていましたよ。手応えも楽で走りにも余裕があったと思います。以前、調教に乗った時から、いずれ走ってくるだろうと思っていましたが、ここにきて充実してきた感じがします。今回も良い結果が出るように頑張りたいと思います」
斉藤調教師「2頭併せの予定でしたが、別で単走で追い切っていた自厩舎の馬が、馬場を気にするあまりなかなか進まなかった事もあって、結果的には3頭併せのような形になってしまいました。それでも動きとしては良かったですし、息の方も出来あがっていますね。状態も整いましたので、予定通り今週の競馬に使います」

2017.04.06 :
(斉藤厩舎)
ダートコース1周。
斉藤調教師「昨日追い切ったので、今日はダートコースでダクとハッキングを交えて乗っています。テンションはそこまで高くなっていないですし硬さも感じませんでした。雰囲気は変わらず良いと思います。どこかに疲れが出ているということもなさそうですし、順調に来ていますね。来週も追い切りは藤岡佑騎手に乗ってもらい、昨日くらいの時計を出すつもりでいます」

2017.04.05 :
(斉藤厩舎)
角馬場運動後、ウッドコースで追い切り
4/2(日)CW 87.2-72.0-57.3-42.5-13.8 馬なり
4/5(水)CW 83.1-67.4-52.8-39.2-12.4 一杯 
藤岡佑騎手「追い切りは追い掛ける形でやりましたが、ペースも流れていましたし、5馬身ほど離れていた事もあって、馬も無理に追い掛けようとはしていなかったですね。仕掛け処でも、こちらが思っていた以上にしっかり動けていました。稽古駆けするタイプではないのですが、直線でもスッとギアを変えられましたし、まだまだ余力がありましたよ。息も出来てきていますし、前走の最終追い切りの時よりも状態は良く感じました」
斉藤調教師「稽古駆けする3歳馬との追い切りでしたが、仕掛けてからの反応も早く、最後までしっかり走る事ができていました。前走を勝ってさらに状態は上がっています。この後も追い切りを重ねていけば、動きはもっと良くなって来るはずです。来週のレースに向けて状態を整えて行きたいですね」

2017.03.30 :
(斉藤厩舎)
厩舎周りを引き運動。
斉藤調教師「追い切り翌日はいつもならダートコースに出して調整していますが、アルティスタ1頭になってしまうので、他の馬達にあわせる形で厩舎周りの引き運動だけにしておきました。シャキシャキと歩けていましたし、飼い食いも安定しているので、調子は上がってきていると思います。この後も慎重に馬体をケアしながら調整していきます。来週、再来週の追い切りには藤岡佑騎手に乗ってもらおうと思っています」

2017.03.29 :
(斉藤厩舎)
角馬場運動後、ウッドコースで追い切り
 CW 69.3-55.0-40.1-12.7 馬なり
助手「今日はウッドコースで追い切りました。3頭併せの3番手で進めて最後は内に入れる形でしたが、道中フワフワするような事はなかったですし、しっかりと動けていました。直線に向いても手応えには余裕がありましたね。今日は相手2頭を最後に抜け出させる形だったので少し遅れてはいますが、最後まで無理なく走れていましたからね。帰厩して最初の追い切りでしたが、良い動きでしたし、この後追い切りを重ねていけば良い状態に仕上がりそうですね」
斉藤調教師「先週金曜日に帰厩させました。牧場でも完全には緩めていませんし、しっかり乗ってもらっていたこともあって、1本目の追い切りから活発さがありました。元気一杯ですし、稽古にも集中できているので、次のレースに向けてしっかり乗り込んでいきたいと思っています」

2017.03.24 :
(ノーザンファームしがらき)
坂路1本。484キロ。
牧場スタッフ「今週は坂路で15-15のペースに上げて乗っています。背腰の張りなどは目立たなくなっていますし、馬もここに来てだいぶ雰囲気が良くなってきました。これくらいのペースなら涼しい顔ですし、動きにブレもなく良いフットワークで駆け上がって来ます。明日の検疫で帰厩になりましたが、引き続き良い状態を保っているので次走も楽しみです」

2017.03.17 :
(ノーザンファームしがらき)
坂路1本。484キロ。
牧場スタッフ「先週末から角馬場で乗り始めて、今週からは坂路に入れて17-17のペースで登っています。乗り出してから体が良くなってきましたね。馬体重が増えて背肉も乗ってきました。中山最終週で使う予定なので、早ければ来週末にも帰厩するプランも出ていますから、来週は15-15までペースを上げてみようと思います」

2017.03.10 :
(ノーザンファームしがらき)
マシン運動。466キロ。
牧場スタッフ「今週火曜日に入場して来ました。レースで一生懸命走った事もあって、少し歩様はコトコトしていますが、どこか痛いとかそういったことはありませんし、飼葉も食べてくれています。中山最終週を使うプランとのことなので、状態を確認して問題ないようなら明日から乗り出す予定です」

2017.03.08 :
(斉藤厩舎→ノーザンファームしがらき)
昨日、ノーザンファームしがらきへ放牧に出ています。
斉藤調教師「時間が掛かってしまいましたが、結果を出す事ができて安心しました。使った後もテンションは高くなっていないですし、引き運動でも脚取りはしっかりしていました。昨日、ノーザンファームしがらきへ短期放牧に出しています。馬の状態を見ながらにはなりますが、次走は4月16日(日)の中山8R(鹿野山特別/芝2000m)を引き続き藤岡佑騎手で使いたいと考えています。中山最終週で馬場も荒れていると思いますし、直線も長くないのでアルティスタには合っているはずです。権利は無くなってしまいますが、節で使えると思いますので、こちらのレースに向けて牧場でも調整してもらいます」

2017.03.05 :
3月5日レース後コメント(1着)
藤岡佑騎手「跨ってからの気合い乗りがよく、前走以上の状態だと感じていたので何とか決めたいと思っていました。レースはポン出たので、これならいい位置を取れるぞと思っていたら周りに行く馬がいなくて自分が逃げそうになったので少し焦りました。そう思った矢先に1頭行ってくれたのでホッとしましたが、今度は前との差がどんどん開いていったのでこれは難しい展開になったなと。でも、どう見てもオーバーペースの逃げで最後は止まるだろうから、早仕掛けで後ろに差されないようにということと踏み遅れは気をつけようと考えていました。直線はこの馬の持ち味であるしぶとさを生かして最後にきっちり抜け出せました。うまくいってよかったですし、気持ちよかったです。馬も気持ちを切らさず頑張ってくれましたね。この勝負服で勝つのも久々なので本当にうれしいです」
斉藤崇調教師「離れた2番手になって競馬がしづらい展開でしたが、ジョッキーがうまく乗ってくれましたね。仕掛けるのも絶妙のタイミングでした。前に馬がいた方がいいタイプなのでギリギリまで逃げ馬が残ってくれたのも良かったのでしょう。これ以上いい条件がないのでどうにかしたいと思う僕らの気持ちに馬が応えてくれました。今後については火曜日に放牧へ。2回しか使っていないので回復も早いでしょうし、福島で使えると思いますよ」

2017.03.02 :
(斉藤厩舎)
ダートコースを1周
斉藤調教師「追い切った翌日なので、今日は北のダートコースでダクとハッキングを交えて軽めの調整でした。追い切った後も歩様に硬さはないので良かったと思います。動きも柔らかいですし、落ち着いているのも良いと思います。前回より調子は良くなっていますので、好走を期待していますよ」

2017.03.01 :
(斉藤厩舎)
ウッドコースで追い切り
 CW 藤岡佑J 82.1-67.3-53.0-39.8-13.5 馬なり
外ライトファンタジア馬なりを6F1.6秒追走1Fで併せて0.2秒遅れ
藤岡佑騎手「追い切りは追走する形でした。道中は気を抜くこともなかったのですが、4コーナー付近で少しフワッとする素振りを見せていたので、気合いを付ける意味で肩ムチを1回入れました。馬もそれに応えてくれて、そこからは再度集中してしっかり走っていましたし、良い脚を使ってくれたと思います。最後は遅れましたが、併せた相手が予定より速くなっていたので、無理について行かなかっただけで、追っていれば併入できる余裕はありました。使った上積みが感じられますので、良いレースをできるように頑張りたいと思います」
斉藤調教師「併せた馬が3、4コーナーから少しペースを上げてラップが速くなってしまいましたが、無理に併せずに予定していた時計で手応え良く走れていました。遅れは気になりません。変わり身を感じているので、今回は結果を出したいですね。予定通り今週日曜の小倉・唐戸特別(芝2000m)を藤岡佑騎手で使います」

2017.02.23 :
(斉藤厩舎)
ダートコース1周。
斉藤調教師「今日はダートコースを1周乗って調整しています。特に大きく変わった事はありませんが、調整そのものは順調に進められていて、ここまでリズムを崩したりする事もなく来ていますね。煩い面を見せるような感じもなく、馬房でもリラックスしています。飼葉もこの馬なりには食べてくれているので、このまま来週のレースに向けて進めて行きたいと思います」

2017.02.22 :
(斉藤厩舎)
ウッドコースを2周。
斉藤調教師「今週末、来週と追い切ってレースに向かいたいと思っているので、今日はウッドコースを2周乗って調整しています。脚運びはスムーズですし、疲れもそれほどなく脚元も落ち着いています。背腰などの疲れもないですね。次走は3月5日(日)の小倉12レース(唐戸特別/芝2000m)を藤岡佑騎手で使うことにしたので、良い形で追い切りを消化して前走以上の状態で使えるようにしたいですね」

2017.02.16 :
(斉藤厩舎)
厩舎周りを引き運動。
斉藤調教師「昨日に引き続き、厩舎周りの引き運動で様子を見ています。競馬でのダメージが少なかったので、今日の運動始めも元気があってチャカチャカしていましたが、周回を重ねるうちに大人しくなりましたし、歩様も問題なかったです。飼葉も完食しているので、明日から乗り出していこうと思います」

2017.02.15 :
(斉藤厩舎)
厩舎周りを引き運動。
斉藤調教師「使った後なので厩舎周りを引き運動で調整しています。出掛けもスムーズですし、多少チャカつくところはあるものの、フットワークもしっかりしていましたよ。この感じなら続けて使っていっても問題なさそうなので、脚元をケアしながら進めさせてもらいます。権利もあるので、今のところ3月4日、5日の小倉を考えています。土日に芝1800mと2000mがあるのでいずれかを予定、鞍上は引き続き藤岡佑騎手にお願いします」

2017.02.13 :
2月13日レース後コメント(4着)
藤岡騎手「スタートは出てくれましたが、外枠だった分ずっと外目を通ることになりました。途中からは自ら動く形だったので、馬にはきつい競馬になってしまいました。その割にジリながらも最後までしっかり動いてくれましたし、稽古で見られた力む面がなかったのは良かった点ですね。使ってさらに良くなってきそうな感触を得ましたが、これ以上の切れる脚は使えないと思うので、もう少し位置を取る競馬が理想ですね。今日は枠の影響もあったと思います」
斉藤調教師「外枠の分自ら動く形になったのが最後に響いた感じですね。それなりの位置につけて脚を溜めることができればまた結果も違ったと思いますが、今日に関してはよく走ってくれたと思います。それに体も良くなってきて、ようやく去勢の効果が出てきたようにも感じました。使ってさらに良くなりそうですし、このまま続戦の方向で今のところ4週目(3/4.5)の小倉を考えています」

2017.02.11 :
出走が確定しておりました本日の小倉競馬は積雪の影響により中止となりました。代替競馬は2月13日(月)に馬番など出馬表の内容を変更せずに施行される予定です。

2017.02.09 :
(斉藤厩舎)
ダートコースを1周
斉藤調教師「昨日追い切ったので、いつものようにダートコースをダクとハッキングを交えて乗っています。相変わらず頭を振ったりしていますが、以前よりは普段から落ち着きが出てきているような気がします。完全にゆったりしているわけではないのですが、覇気があって悪くない状態です。レースでは気持ちを切らさずに走ればチャンスはあると思いますよ」

2017.02.08 :
(斉藤厩舎)
CWコースにて併せ馬で追い切る
 CW 88.6-71.7-55.6-40.8-13.0 馬なり
外ビージュノー馬なりを0.4秒追走1Fから併せ0.1秒遅れ

藤岡佑騎手「今週も追い切りに乗せてもらいました。先週ビッシリやった事で馬もヤル気になってくれていましたね。今日は無理しない程度にやって欲しいとの指示でしたが、行きっぷりが良くなっていたこともあって、向こう正面では抑えるのがきつく感じるほど手応えありましたね。コーナーワークもいくらかはスムーズさが出て来ましたし、直線に向いてからもジリ脚ながら最後まで脚は使えていましたよ。こちらの指示にしっかり反応出来ていましたし、動きとしては良かったと思います。レースでは一緒に頑張って良い結果が出せれば良いですね」
斉藤調教師「今日は息を整える程度でやりました。ジリジリ脚を使う馬らしく、最後まで相手に食らいついていましたよ。元々この馬は稽古駆けするタイプではないので、遅れは気になりませんし、使える状態に仕上がりました。レースにいけばしっかりと走ってくれると思っています。予定通り今週土曜の小倉(脊振山特別)を藤岡佑騎手で使います」

2017.02.02 :
(斉藤厩舎)
ダートコースを1周。
斉藤調教師「追い切った翌日なので、今日はいつものようにダートコースを1周軽めに乗って調整しています。馬場の下ろしがけから素軽いフォームで走れていましたね。元気が有り余っているので、何度かチャカつくところは見せていましたが、それ以外はリラックスしながら運動できていたと思います。普段からフラストレーションを溜めすぎないように注意しながら進めていきますよ」

2017.02.01 :
(斉藤厩舎)
角馬場運動後、ウッドコースで追い切り
CW 82.5-66.4-51.4-38.6-12.6 一杯
中クレアドール仕掛けを6F0.8秒追走3Fから併せ併入
外ゴールドエッセンス一杯を6F1.6秒追走3Fから併せ0.1秒先着
藤岡佑騎手
「レースで乗せて頂くことになりましたので、追い切りにも乗せてもらいました。初めて乗ったので比較はできませんが、追い切りで初めて着けるチークの効果もあったのか、フワフワして走る感じはありませんでした。3コーナー手前から自分からスッと動けていましたしね。ただ、先生から聞いていたように、コーナーワークでは押していかないと進んでいかないし、直線に向いてからも手前を替えてすぐスッと速い脚が使えるタイプではないと感じました。その辺りを考慮すると、レースでも外を回してでも早めに動いて行った方が良いかもしれません。エンジンが掛かってからは粘り強い走りができていましたし、小倉は勝っているコース、立ち回りひとつで勝利を意識できると思いますよ。来週も追い切りの乗せてもらい、さらに感触を確かめたいと思います」
斉藤調教師
「レースで騎乗予定だった北村友騎手が騎乗できなくなったため、次走の鞍上は藤岡佑騎手に変更になりました。今日はその藤岡騎手を背にウッドコースで追い切りました。チークの効果は出ていたと思います。コーナーワークでは少しもたつきましたが、全体を通しての動きは良かったと思いますよ。息の方も良化しているので、今週末と来週追い切れば良い状態で使えそうですよ」

2017.01.26 :
(斉藤厩舎)
ダートコース1周
斉藤調教師「昨日追い切ったので、今日はいつものようにダートコースでダクとハッキングを交えて軽く乗って調整しました。追い切った後も脚元は問題なく、体の張りも良くなっていますし、状態としては着実に上がってきている印象ですね。普段はそれほど煩いところも見せなくなっているので、それが競馬にもつながるようにしていきたいところです。明日の稽古から舌縛りとチークピーシーズを装着して効果を見たいと思います」

2017.01.25 :
(斉藤厩舎)
ウッドコースで追い切り
 CW 86.0-69.5-53.7-39.3-12.9 馬なり
助手
「跨った時はチャカチャカしていましたが、馬場に入ってからは落ち着いて運動できていました。ウッドコースでも落ち着いていて、テンから焦って走るようなところもなく、自分のリズムで動けていましたよ。掛かる感じもなかったですし、動き柔らかみがありますね。フォームに力強さもありました。走り足りないのか上がって来てから少しチャカチャカしていましたが、まだ余力残しで元気が有り余っているのでしょうね」
斉藤調教師
「今日は1本目の追い切りでしたが、促していった分はあるものの、しっかり動けていたと思います。息の感じなども悪くなかったと思いますし、この後も入念に乗り込んでいきたいと思います」

2017.01.20 :
(斉藤厩舎)
坂路1本にて調整。
 坂路 63.6-46.6-30.9-15.7 馬なり
斉藤調教師「昨日帰厩させました。今日は運動初日なので坂路1本を軽めに上がっています。坂路では下ろしがけに少し行きたがる感じを出していましたが、すぐに折り合いましたし、我慢が利いてからは非常にリラックスして動けていました。以前よりも稽古中に無駄な動きをすることはなくなりましたし、体もだいぶフックラして戻って来てくれましたね。レースは2月11日の小倉12R(脊振山特別/芝1800m)を北村友騎手で予定していますので、これから追い切って態勢を整えていきますよ」

2017.01.19 :
(ノーザンファームしがらき→斉藤厩舎)
本日、栗東トレセン・斉藤厩舎に入厩しました。帰厩後の更新は明日行います。

2017.01.13 :
(ノーザンファームしがらき)
坂路1本。490キロ。
牧場スタッフ「今週も坂路のペースは15-14で乗っていますが、走りたい気持ちを前面に押し出すようになってきました。もう少しリラックスして走れると良いのですが、この馬はこういう気質ですからね。良い意味で気合が乗ってきたのだと思います。体もだいぶ立派になりましたし、脚元も落ち着いています。来週帰厩する事になりましたが、良い形で厩舎に戻せそうですよ」

2017.01.06 :
(ノーザンファームしがらき)
坂路1本。492キロ。
牧場スタッフ「年明けから坂路のペースは15-14に上げて乗っていますが、運動中はだいぶ落ち着きもありますし、乗りながらも体は立派になっているので、ここに来て去勢効果も出てきた印象ですね。両前球節の浮腫みも今はありませんので、ここまでは順調に来ていますよ」

2016.12.23 :
(ノーザンファームしがらき)
坂路1本。478キロ。
牧場スタッフ「今週から坂路に入れ始めました。ペースは16-16くらいで乗っていますが、去勢効果もあるのかだいぶ稽古中もどっしり構えて走れていますし、どこか気を取られてしまうようなところもなく集中していますね。前向きさが出て来ましたよ。乗ると少し両前球節が浮腫むのでその辺りはケアしながら進めさせてもらいます」

2016.12.16 :
(ノーザンファームしがらき)
トレッドミルで調整。478キロ。
牧場スタッフ「今週からトッドミルに入れて調整しています。スピードは軽いキャンターくらいでやっていますが、問題なく動けていますので、今週末には一番速いペースまで上げていく予定です。具合を見ながらですが、来週辺りから乗り出しを始められればと考えています」

2016.12.09 :
(ノーザンファームしがらき)
マシン運動。458キロ。
牧場スタッフ「今週火曜日にこちらに入場してきました。レース後ですが脚元も落ち着いていますし、使った後ですが煩い感じもしないので、その辺りは去勢の効果がでているのかもしれませんね。今週一杯までは楽をさせて、馬の状態を見ながらにはなりますが、来週から乗り出していこうと思います」

2016.12.07 :
(斉藤厩舎→ノーザンファームしがらき)
昨日、ノーザンファームしがらきへ放牧。
斉藤調教師「レースでは流れにも乗ることができて4コーナーまで良い形で運べましたが、前にいた馬が下がって来た影響もりましたし、直線でも少し窮屈になっていましたね。それでもレース振りは悪くなかったと思います。使った後も脚元などに不安はないのですが、少し疲れが溜まっている印象でした。この後は来年2月の小倉開催で使おうと思っているので、昨日ノーザンファームしがらきへ放牧に出しています」

2016.12.04 :
12月1日レース後コメント(7着)
和田騎手「前走より返し馬のフットワークに柔らかみがあると思いましたし、ゲートもちゃんと出てくれて流れにも乗れたと思います。良い感じで運べたのですが、4コーナーで前の馬が下がって来たのもありましたし、直線に向いてからも窮屈な感じで左右から押し込まれてしまいました。それでも馬は怯む事なく脚を使ってくれたのですが。スパッと切れる馬ではないので、切れ味勝負では分が悪かったですが、内容は悪くなかったですし、状態は使って良くなっていましたよ」

2016.12.01 :
(斉藤厩舎)
ダートコース1周。
斉藤調教師「昨日追い切ったので、今日はいつものようにダートコース1周の調整。歩様もしっかりしていて馬体も特に問題なさそうです。寒くなって来ましたが、体の張りも良くなっていますし、状態は着実に良くなってきている印象ですね。普段はそれほど煩いところも見せなくなっているので、それが競馬にもつながってくれればと思います」

2016.11.30 :
(斉藤厩舎)
角馬場運動後、ウッドコースで追い切り
11/27(日) CW 88.1-71.1-56.2-41.9-13.2 馬なり
11/30(水) CW 71.2-54.4-39.2-12.3 馬なり
内ビージュノー馬なりと5F併せ併入
和田騎手「前走時の追い切りに乗った時より頭と首はしっかり使えていましたし、一番に感じたのはトモの入りが良くなっている点。全体のフットワークも良化していましたし、レースを使った事で状態も上がって来ていると思います。強いて言うなら、併せた馬がデビュー前の2歳馬だったので、仕掛け処でもう少し我慢して直線に向ければ良かったとは思いますが。少し我慢が足りなかったように思います。今回は直線の長い中京ですし、前走みたいに小回りで押していくようなスタイルではなく、道中我慢して脚を溜める競馬ができればと考えています」
斉藤調教師「前走を使った事で心身ともに良くなっている感じがしますし、普段の稽古からピリッとして来たイメージがありますね。状態は良いので今回はしっかり結果が出せればと思います。予定通り今週日曜の中京(栄特別/芝2000m)を和田騎手で使います」

2016.11.24 :
(斉藤厩舎)
ダートコース1周
斉藤調教師「今日はダートコースでダクとハッキングを交えて軽く乗って調整しました。追い切った後ですが、今は体調も良いのか、楽な感じで楽しそうに走っていましたよ。多少気の悪いところを見せていますが、いつもの事ですし、それだけ元気もあるのでしょう。歩様や馬体もしっかりしていますし、使って問題のないレベルにあると思います」

2016.11.23 :
(斉藤厩舎)
坂路にて単走で追い切り
 坂路 56.9-41.0-26.5-13.3 馬なり
斉藤調教師「坂路で15-15を切るくらいで追い切りました。前走後もバテた感じもなく、走り自体は問題ないと思います。ただ、運動中や上がりの時に少しチャカつきやすくなっているのは気になりますね。走っている間は集中できていますし、煩いところを見せるくらい元気とも言えますが、もう少し落ち着いてきて欲しい感じではあります。この後は今週末と来週追い切りを消化して、次のレースに向かう予定です」

2016.11.17 :
(斉藤厩舎)
厩舎周りを引き運動
助手「昨日に引き続き、厩舎周りの引き運動で様子を見ています。競馬でのダメージが少なかったので、今日の運動始めは元気があってチャカチャカしていましたが、周回を重ねるうちに大人しく運動できていましたし、歩様も問題なかったですね。引き続き厩舎に置いて使っていくので、明日から乗り出していきますよ」

2016.11.16 :
(斉藤厩舎)
厩舎周りを引き運動
斉藤調教師「使った後なので今日は引き運動で様子を見ていますが、出掛けの歩様はしっかりしていましたし、飼葉もこの馬なりに食べてくれているので、今のところレースでのダメージは最小限に抑えられています。今回は休み明けということで、レースで惚けたところも見せていましたが、使った事でピリっとしてくるはずです。権利も取れたので、間隔を開け過ぎないように使っていきたいと思います。12月4日(日)の中京9R(栄特別/芝2000m)を和田騎手でいくつもりです」

2016.11.13 :
11月13日レース後コメント(5着)
和田騎手「向こう正面で一旦自分からやめようとするところがあったのですが、3コーナーからはまた自分からハミを取ってそこからは最後までしっかり走ってくれました。気難しいところがある馬ですからね。今日のような感じを続けていければ少しずつ変わってくると思います」
斎藤調教師「ジョッキーも話していた通り、やはり気持ちの問題がおおきそうですね。なんとか権利も取れたので、次走は中京1週目あたりを考えています」

2016.11.10 :
(斉藤厩舎)
ダートコースを1周
斉藤調教師「追い切った翌日ですので、いつものようにダートコースを1周して調整しています。追い切り後も飼葉の食いが落ちることはないですし、運動中のトモの入りも良かったです。テンションが高くなることもなく落ち着いていますし、状態は良好ですね。良い具合で使えそうですよ」

2016.11.09 :
(斉藤厩舎)
角馬場運動後、ウッドコースで追い切り
11/6(日)CW 58.6-42.4-12.7 馬なり
11/9(水)CW 86.7-69.2-53.7-38.9-12.6 一杯

和田騎手「今週レースに乗せてもらう事になったので、追い切りに乗せてもらいました。併せた馬が調子良く行っていたので、こちらもリズムが取りやすかったですし、終いも雨で悪い馬場にもかかわらず頑張っていましたよ。やれば馬場も気にせず進んで行くのですが、体が前にしっかり出ているのに首と頭をしっかり使えていないですね。その分、スムーズに体を使えず良いフォームで走れていないですね。その辺りはレースでも苦しくなった時に出てくると思うので、気を付けながら乗りたいと思います。あとは馬が福島コースが初めてなので、仕掛け処などもレース中の反応を見ながら上手く立ち回りたいですね」
斉藤調教師「今日の追い切りの感じなら走れるところまで来たと思うので、予定通り今週の福島(二本松特別/芝1800m)を和田騎手で使うことにします。スタートを決めて流れに乗れれば力はあるはずなので、きっかけを掴みたいところですね」

2016.11.03 :
(斉藤厩舎)
ダートコースを1周
斉藤調教師「追い切った翌日なので、今日はダートコースで他の馬と一緒に軽く乗って調整しています。追い切った後もダメージはないようで、歩様や動きもしっかりしています。今日は落ち着いて運動できていましたし、順調に進められていますね。来週の競馬までにもう一段状態を上げていきたいと思います。レースの鞍上は和田騎手にお願いしています」

2016.11.02 :
(斉藤厩舎)
角馬場運動後、ウッドコースで追い切り
 CW 86.6-69.8-54.3-40.1-12.6 強め
内ジョーウェイ一杯に6F1.4秒先行1F併せ0.4秒遅れ
中グレクール馬なりと6F併せ0.4秒遅れ

助手「今日は角馬場で体をほぐしてからウッドコースにて3頭併せで追い切りました。この馬が先頭で引っ張る形でしたが、下ろしがけから3コーナーまではフワフワする事もなく、折り合いもしっかり付けられていましたね。直線まではスムーズにいけましたが、最後、先に抜け出してから、相手が来るのを待っている時にフワッとしてしまい全くハミを取らなかったです。後ろから来た馬にスッと抜かれてしまった後もこの馬なりには抵抗はしているものの、もっとピリっと気持ちが入って、再度追い抜くくらいの気持ちが欲しいですね。それでも息などはできているので、状態は整いつつありますよ」
斉藤調教師「直線までは良かったのですが、相手を待ってしまった分、そこで気持ちをなくしていましたね。それでも全体を通しての動きは悪くなかったですし、調子も徐々に上がっています。今週末、来週と追い切って態勢が整えば、来週日曜の福島二本松特別(芝1800m)を使う予定でいます」

2016.10.27 :
(斉藤厩舎)
ダートコースを1周
斉藤調教師「昨日追い切ったので、今日はダートコースにてダクとハッキングを交えて軽めに乗りました。昨日は最後しっかりやりましたが、今日の運動中も硬さも出ていないですし、歩様も問題ないですね。まだ本気で走っていないのもあるかもしれませんが、特にダメージはなさそうです。これから追い切り本数を重ねていき、3回福島開催2週目(11/12~13)辺りで使えればと思います」

2016.10.26 :
(斉藤厩舎)
角馬場運動後、ウッドコースで追い切り
CW 69.8-54.0-39.5-12.9 馬なり

助手「今日は角馬場で運動してから、ウッドコースで3頭併せの2番手を進み、最後は真ん中に入れる形。道中は少し力みながら走っていましたが、以前のようにそこまでハミを噛んで来なかったですし、力を抜くところもありました。スピードを上げるところでもすぐに乗り手の指示に反応出来ていましたよ。最後は気合いを付ける意味で少しだけ追いましたが、脚が鈍ることなく動けていました。去勢の効果がすぐ動きに結びつく訳ではありませんが、1本目の追い切りにしては良かったと思います」
斉藤調教師「テンからハミ掛かりは良かったのですが、頭を上げて嫌がる感じではなく、良い位置でハミを取りながら走れていましたね。乗り手ともしっかりコンタクトを取れていたのは良かったですし、最後まで気を抜かず走れていましたよ。最初の追い切りとしては内容も良かったので、この後もあまり緊張感を与えすぎないよう、リラックスできる環境を作りながら進めていこうと思います。追い切り後もトモの入りが悪くなることもなかったですよ」

2016.10.20 :
(斉藤厩舎)
坂路1本にて調整
 坂路 66.8-50.1-32.9-16.1 馬なり
斉藤調教師「昨日帰厩しました。今日は運動初日なので、坂路に入れて調整しています。昨日厩舎に戻って来る時からテンションが高く3回ほど立ち上がっていたようですし、今日も厩舎周りの運動では元気一杯でした。坂路では脚運びもスムーズで、助手も『乗っていても気持ちが入っていますし、力強さがこちらにも伝わってきましたよ』との事でした。まだ去勢の効果はハッキリ出ていませんが、追い切りを重ねていきながら具合を確かめたいと思います。レースは3回福島2週目、3週目の芝1800mか芝2000m辺りを使う予定にしています」

2016.10.19 :
(ノーザンファームしがらき→斉藤厩舎)
本日、栗東トレセン・斉藤厩舎に入厩しました。

2016.10.14 :
(ノーザンファームしがらき)
坂路1本。馬体重490キロ。
牧場スタッフ「今週は坂路にて15-13のペースに上げて乗っています。稽古ではもう少し気持ちの前向きさが出てくるといいのですが、動きは良くなってきましたし、今週の動きはここまでで一番良かったと思います。態勢も整い始めていて、早ければ来週帰厩のプランもありますので、引き続き乗り込んで仕上げていきますよ」

2016.10.07 :
(ノーザンファームしがらき)
坂路1本。馬体重486キロ。
牧場スタッフ「今週も坂路にて15-15のペースで乗っています。運動中は時間を掛けながら体がほぐしていますが、坂路での身のこなしなどは徐々に良くなってきましたね。飼い葉も食べていますし、順調といえますよ。まだ目標は先なので、体調面を確認しながらジワッとペースを上げていきます」

2016.09.30 :
(ノーザンファームしがらき)
坂路1本。馬体重494キロ。
牧場スタッフ「今週は坂路にて15-15のペースで乗っています。体がほぐれるのに時間が掛かる馬なので、トレッドミルキャンターを乗ってから坂路に入れていますが、ペースを上げた事によって動きも徐々に良化してきましたね。福島開催を目標にしているので、この後も状態を見て稽古の負荷を上げていきたいと思います」

2016.09.23 :
(ノーザンファームしがらき)
坂路1本。馬体重488キロ。
牧場スタッフ「今週から坂路に入れて17-17くらいのペースで乗っています。まだ馬がピリッとしていないようで集中できていないようですね。脚捌きなどはしっかりしているので、ペースを上げていけば悪さする余裕もなくなると思いますので、まずは土台作りをちゃんとやっていこうと思っていますよ」

2016.09.16 :
(ノーザンファームしがらき)
角馬場で運動。馬体重494キロ。
牧場スタッフ「トレッドミルでの調整も順調に進められていたので、昨日から角馬場で乗り始めました。久しぶりもありますが、馬が集中できていない感じがあって物見も多かったですし、終始とぼけながら走っていましたね。それでも歩様などに違和感はなかったので、ジックリ立ち上げていく中で良化してくれればと思っています」

2016.09.09 :
(ノーザンファームしがらき)
トレッドミルで調整。馬体重490キロ。
牧場スタッフ「引き続き今週もトレッドミルに入れています。今週からペースは一番速いところに設定していますが、淡々とメニューをこなせているように、ここまでは順調に来ていますよ。もう少し今のメニューで進めて、問題なければ来週末から乗り出していく予定です」

2016.09.02 :
(ノーザンファームしがらき)
トレッドミルで調整。馬体重490キロ。
牧場スタッフ「今週もトレッドミルに入れて、キャンターのペースに上げて調整しています。スムーズに進められてはいますが、無理に乗り出すよりも、土台をしっかり作ってから立ち上げたいので、来週までは現行メニューでやらせてもらいます。先生と相談して福島開催が目標になりました。まだ時間はあるので、慌てずやらせてもらいます」

2016.08.26 :
(ノーザンファームしがらき)
トレッドミルで調整。馬体重486キロ。
牧場スタッフ「今週からトレッドミルに入れてダクぐいのスピードで運動させています。痛めてしまった爪の方は歩様もしっかりしているので状態は良くなっていますね。もうしばらくはこのスピードで様子を見て、問題なければキャンターまで上げていこうと思っています。調整は緩めていますが、変に煩くなってしまう事もないですし、飼葉はしっかり食べてくれていますよ」

2016.08.19 :
(ノーザンファームしがらき)
マシン運動。馬体重486キロ。
牧場スタッフ「先週の土曜日から蹄鉄を履かせていますが、歩様が悪くなるようなことはないですね。今週もマシンで様子を見ていますが、特に気になるところもありません。まだ乗り出してはいませんが、今のところ煩い面も見せていません。今週まではマシン運動にして、来週からはトレッドミルに入れていこうと思います」

2016.08.12 :
(ノーザンファームしがらき)
マシン運動。馬体重492キロ。
牧場スタッフ「左前爪の状態も良化してきたので、今週からマシン運動に切り替えて調整しています。脈が張るのも治まっていて熱も引いているので、今週末か来週の頭に蹄鉄を履かせる予定です。そこで問題なければ、まずはトレッドミルから入れていこうと思います」

2016.08.05 :
(ノーザンファームしがらき)
舎飼。馬体重490キロ。
牧場スタッフ「左前爪の経過待ちですので、引き続き舎飼で様子見しています。この中間も患部に湿布をしてふやかしながら固まるのを待っていますが、徐々に脈が張るのも軽減してきていますし、熱も引き始めています。まだ安心はできませんが、入念に治療しながらまずは痛みを取っていきたいと思います」

2016.07.29 :
(ノーザンファームしがらき)
舎飼。馬体重490キロ。
牧場スタッフ「去勢していた間は蹄鉄を外して調整していたのですが、今週の半ばから乗り出す予定だったので装蹄を行ったところ、蹄鉄が合わずに爪に当たってしまい、歩様も悪くなってしまったので、乗り出すのは止めて舎飼で様子を見ています。蹄底にも脈が張って熱も少しある状態です。もう少しジックリ様子を見て、この後は爪のケアを優先的に進めていく事になりますが、湿布で爪をふやかして固まらせて対応いていきます」

2016.07.22 :
(ノーザンファームしがらき)
トレッドミルキャンターで調整。馬体重490キロ。
牧場スタッフ「今週もトレッドミルキャンターで調整しています。今のところ煩くなったりはしていないですし、まだ乗り出していませんので何とも言い難いですが、以前よりは大人しくなったのかなと感じています。調子が良くないわけではありませんが、今週まではこのままのメニューで進めて、来週から乗り出していくことにします」

2016.07.15 :
(ノーザンファームしがらき)
トレッドミルキャンターで調整。馬体重490キロ。
牧場スタッフ「今週からトレッドミルキャンターにて移して調整しています。術後の経過も良好ですね。去勢された馬は、ホルモンバランスの崩れから毛が長くなったりすることがありますが、それもなく毛ヅヤも良いですよ。今週一杯はこのままトレッドミルで様子見しますが、来週からは状態を見ながら乗り出していこうと考えています」

2016.07.08 :
(ノーザンファームしがらき)
マシン運動。馬体重484キロ。
牧場スタッフ「先週土曜日に去勢手術を行い無事に終えています。まだ去勢の効果が出る頃ではないのですが、心なしか大人しくなったような気もしていますね。術後に患部が腫れたり、熱を持ったりする事も今のところありませんし、状態は良いですよ。今週まではマシン運動にしておきますが、来週からは状態を見てトレッドミルで様子見するか、乗り出すか決めたいと思います」

2016.07.01 :
(ノーザンファームしがらき)
角馬場で運動。馬体重492キロ。
牧場スタッフ「今週から角馬場で軽めに乗って調整しています。歩様などは問題ないのですが、運動していてもすぐに気が散ってしまったり、集中できていないところがあります。それがレースにも表れているのだと思います。能力はある馬ですし、このままでは変わり身もなさそうなので、先生とも協議の上で去勢手術を行う事になりました。準備が整い次第、こちらで手術の予定になっています」

2016.06.24 :
(ノーザンファームしがらき)
トレッドミルで調整。馬体重486キロ。
牧場スタッフ「先週金曜日に入場して来ました。歩様などをチェックしたところ、両前の出の硬さと背腰や首回りの張りが見られたので、昨日その付近にショックウェーブ治療を施しました。今週一杯はトレッドミルキャンターで様子を見て、大丈夫そうなら乗り出していきますが、乗ってからまた硬さなどが出やすくなる可能性もあるので、無理せずやらせてもらいます」

2016.06.16 :
(斉藤厩舎)
厩舎周りを引き運動。
助手「昨日に引き続き、厩舎周りを引き運動のメニューでした。昨日より出掛けの歩様は良くなっていて、大きなダメージもないですよ。運動中も落ち着いていました。飼葉も完食しています。明日放牧に出ますが、まずは体をゆっくり休めて欲しいと思います」

2016.06.15 :
(斉藤厩舎)
厩舎周りを引き運動。
斉藤調教師「使った後なので、今日は引き運動だけで様子を見ています。出掛けに少し硬さはありますが、特にどこか傷んだ箇所もないですし、クタっときている感じもないので、ダメージは最小限で抑えられていますね。この後は小倉開催で使おうと思っているので、今週の金曜日にノーザンファームしがらきへ放牧に出す事にします」

2016.06.11 :
6月11日レース後コメント(11着)
鮫島克駿騎手
「返し馬で少し硬さが感じられたので、道中で動いて変にリズムを崩したくなかったですし、内枠ということも考えて、内目を通りながらロスなく運びました。スローペースになる事はわかっていましたが、我慢が利きましたし、ハミにガツンと来ることもなかったですよ。仕掛け処でも自分からスッと上がって行けましたが、コーナーワークで追い出すとバランスが不安定になりそうでしたし、返し馬で硬さもあったので、ゴーサインは直線に向いてからにしました。直線で少し窮屈になってポジションを探す形になってしまい、勿体ないレースになってしまいましたが、終いまでちゃんと脚を使えていました。コースは今日のようにワンターンでも対応できますが、小倉で2勝しているように、コーナー4つの競馬の方が馬も焦らずに走れるので、そちらの方が良いと思いますよ」
斎藤師
「返し馬ではゆっくり出してもらうようにお願いしました。硬さはありましたが、前走ほどではなかったですよ。スローペースですが掛かる面もなく、脚も溜められましたね。今日はメンバーも強く、決め手の差が出てしまいましたね。この後は一度放牧に出して小倉開催で使おうと思います」

2016.06.09 :
(斉藤厩舎)
厩舎周りを引き運動。
助手「先週同様、追い切った翌日は引き運動での調整にしていますが、ダートコースで乗り運動をしているよりもリラックスしてくれていますし、リズム良く歩けていますよ。出掛けは少し硬さを出していましたが、周回を重ねるごとにスムーズになっていました。状態は引き続き良いですし、今回は阪神までの近場輸送になるので頑張って欲しいですね」

2016.06.08 :
(斉藤厩舎)
角馬場運動後、ウッドコースで追い切り。
 CW 84.4-67.7-53.0-39.4-12.8 馬なり

鮫島克駿騎手「今週レースに乗せてもらう事になったので、追い切りで感触を確かめさせてもらいました。ウッドコースに向かうまでに時折ダクになる時があって、その時に少し脚捌きが硬いかなと感じましたが、馬場に出て走り出してからは違和感はなかったです。昨日の雨で緩んだ馬場を気にする事なく、手応えは持ったままでしたし、仕掛け処でも手綱を譲った程度でスッと動けていて終いまで楽に動けていましたね。上がってからも息の入りはスムーズでしたし、歩様も大丈夫でしたよ。良いイメージを持ってレースに臨めますし、降級戦ですからしっかり結果を出したいですね」
斉藤調教師「今日のウッドコースでの追い切りでは良い時と同じくらい動けていましたし、納得のいく内容でした。態勢が整ったので、予定通り今週の阪神を鮫島克駿騎手で使います」

2016.06.02 :
(斉藤厩舎)
厩舎周りを引き運動。
斉藤調教師「追い切った後はいつもダートコースで軽く運動していますが、今日は歩様をしっかり観察したかったので、引き運動にしておきました。出掛けからスムーズな脚運びでしたし、時折チャカつくところはあるものの、だいぶリズム良く歩けるようになっていますね。今のところどこか違和感がある感じもしませんが、この後も入念にケアしながらやっていきたいと思います」

2016.06.01 :
(斉藤厩舎)
角馬場運動後、ウッドコースで追い切り。
 CW 68.3-53.6-39.7-12.6 強め
内タガノジーニアス一杯に0.7秒先行0.1秒遅れ
外オウケンゴールド強めを0.6秒追走併入
助手「角馬場で体をほぐしてからウッドコースで追い切りました。3頭併せの2番手を進み、最後は真ん中に入れました。馬場入りをゴネていた影響で、下ろしがけに少し遅れを取ってしまいテンから出して行きましたが、走り自体は気になる点はなかったですね。脚の運びも最後までスムーズでしたし、手応えも楽でした。息が戻るのも時間は掛からなかったので、徐々に態勢が整ってきました」
斉藤調教師「予定より少し速くなりましたが、決して無理はしていませんし、全体の脚取りも良かったと思います。前走後から煩くなっている感じもないですし、脚元含めて体調面にも不安はありません。これなら来週使えると思います。来週の追い切りには鮫島克駿騎手に乗ってもらう予定でいます」

2016.05.26 :
(斉藤厩舎)
角馬場で運動
助手「昨日に引き続き角馬場で軽く乗っています。運動始めのダクの時にコトコトしていましたが、キャンターに入ってからは違和感はなかったですし、歩様に見せることもないですね。調整に支障はないですよ。精神的にはヤンチャな面を残しつつも大人になってきたところもあるので、次走に向けて更に上昇させられればと思います。明日から坂路に入れていく予定です」

2016.05.25 :
(斉藤厩舎)
角馬場で運動。
斉藤調教師「レースで硬さが見られた為、昨日獣医師に状態を確認してもらいました。どこかを傷めているということはないのですが、確かに前肢の出が硬くなっているとのことでした。幸い乗り出す分には支障ないとのことなので、今日から角馬場の運動で様子を見ています。特に脚取りに違和感も感じませんし、様子を見ながらにはなりますが、厩舎に置いて続戦の方向で考えています。使えるかは分かりませんが、今のところ6月11日の阪神12R(芝1800m)を使う予定でいます。川田騎手が先約で騎乗できない為、今回は鮫島克駿騎手にお願いしています」

2016.05.22 :
5月22日レース後コメント(7着)
川田騎手「返し馬の出掛けがいつもより硬く感じました。レースでもスタートは五分で出てくれているのですが、そこからスッと行けなかったですし、道中も抱え込んでおかないとガクッと崩れそうなほどでした。故障は避けたかったので無理をさせず、最後も1ハロンだけ追ってみましたが脚は使えてはいました。レースまでの2週間、攻め馬に乗せて頂いた時は違和感がなかったので、今日は少し原因がわかりません」

斉藤調教師「追い切りもしっかりやれて良い動きを見せてくれたのですが、今日は硬さが出てしまったように思います。幸い上がりの歩様も悪くなかったですし、馬房に戻ってから入念にチェックしましたが、ひとまず異常はありませんでした。もしかすると、暑さあって馬運車で疲れてしまったのかもしれません。この後は馬の様子を見て決めたいと思います」

2016.05.19 :
(斉藤厩舎)
ダートコースを1周。
助手「追切った翌日なので、今日はいつものようにダートコースを1周乗って調整しています。追い切った後も特に疲れもなさそうで問題なく来ていると思います。稽古の動きや体も含めて、全体的な雰囲気が良くなってきている感じですね。テンションがそこまで上がらないのも良い傾向だと思います。あとはレースにいってしっかり自分の走りができるかどうかですね」

2016.05.18 :
(斉藤厩舎)
ウッドコースにて単走で追い切り
CW 67.0-51.9-38.3-12.8 末一杯

川田騎手「今週も追い切りに乗せてもらいました。単走だったせいか仕掛け処でフワッとする素振りを見せていたので、今週使うということもありますし、終いは気を抜かないようにしっかりやらせてもらいました。状態面は良くなっていると感じましたし、息遣いも先週より良くなっていますよ」
斉藤調教師「ズルさを出す馬なので、最後はしっかりやってもらいましたが、追われてからの動きも良かったですし、上がってからの歩様もスムーズでした。京都の特別にも登録はしましたが、やはり東京コースの方がこの馬には合っていると思いますし、メンバーもそこまで変わらないので、予定通り東京の石和特別を川田騎手で使います」

2016.05.12 :
(斉藤厩舎)
ダートコースを1周。
斉藤調教師「昨日追い切ったので、今日はダートコースでダクとハッキングを交えて1周乗っています。昨日の追い切りはビッシリやりましたが、煩くなっている様子もありませんし、落ち着きもあって良いですね。脚元も浮腫みや熱感も出すに調整が進められていて、調子も良さそうですよ。レースの方は来週の東京を予定していますが、同じ週にある21日の京都12R(オーストラリアトロフィー)にも特別登録はしようと思います」

2016.05.11 :
(斉藤厩舎)
ウッドコースにて追い切り
 CW 83.4-67.0-52.5-39.0-12.4 一杯
川田騎手「追い切りは3頭併せの3番手で進めましたが、下ろしがけからスムーズに走れていましたし、脚をジックリ溜める事ができました。雨で馬場が緩かったものの、走っていて下を気にする素振りもなかったですし、仕掛けてからの反応も良く動きも素軽さがあったと思います。最後はしっかりやった分、息がゼエゼエと荒くなっていましたが、道中の息遣いが悪いことはなかったので心配はいらないですよ。気持ちの方でも成長が感じられますし、調子の良さがうかがえますね」
斉藤調教師「今日は1週前追い切りになるので、川田騎手に乗ってもらってしっかり追い切りました。馬場状態の悪い中でもしっかり動けていましたし、3、4コーナーでの反応も良く、終いまで良い脚を使ってくれていました。ここまでは順調に調整できていますし、状態も上がって来ています。来週はサラッとやる程度にしておきますが、もう一度川田騎手を背に追い切る予定でいます」

2016.05.05 :
(斉藤厩舎)
ダートコースを1周
助手「今日は追い切った翌日なので、ダートコースにてダクとハッキングを1周乗って調整しています。昨日の夕飼葉もしっかり食べていましたし、今日の出掛けの歩様もスムーズでしたので、ここまで順調に来ていますね。昨日の追い切りではまだ時計を詰めていませんが、余裕を持って動けていたと思います。状態は上がっていますので、このまま進めていって、再来週には好状態で使えるようにしたいと思います」

2016.05.04 :
(斉藤厩舎)
角馬場運動後、ウッドコースで追い切り
アルティスタ  70.0-54.0-40.5-13.0 馬なり
ヴレクール   68.9-53.4-39.7-12.7 強め

助手「角馬場で体をほぐしてから、ウッドコースで先行の形で追い切りました。下ろしがけから落ち着いていましたし、道中もズルさを出さず、しっかりメリハリを付ける事ができたので、終いまで脚を溜める事ができましたね。切れる脚を使えるタイプではないので、追い切りでもの凄くタイプではないのですが、重たい馬場でもしっかり動けていましたよ。レースでも少し惚けるところがあるだけに、この後もしっかり乗り込んでいって、気持ちがピリっとしてくれればと思います。左トモ飛節の内側の腫れと熱感も今は大丈夫です」
斉藤調教師「先週金曜日に帰厩しました。今日は1本目の追い切りでしたし、併せた馬は今週競馬を使うので、最後はアルティスタを交わして欲しいという内容でした。アルティスタ自身は抜かれてからもフワフワする事はなかったですよ。これから追い切り本数を重ねて状態を上げていきたいと思います。レースは5月22日の東京9R(石和特別/芝1800m)を川田騎手で予定しています」

2016.04.29 :
(ノーザンファームしがらき→斉藤厩舎)
本日の検疫で帰厩。馬体重504キロ。
牧場スタッフ「先週末から坂路のペースを15-15くらいに上げて乗っていて、火曜日も同じペースで乗りました。テンションが高くなる感じもなく、運動を重ねても左トモ飛節は落ち着いています。変に引っ掛かっるところもないですし、自分のリズムで走れていましたね。本日の検疫で帰厩しますが、良い状態で戻せそうですよ」

2016.04.22 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重504キロ。
先週左トモ飛節の内側に腫れと熱感が出たのでケアをして様子を見ていましたが、症状が治まりつつあったので、週末からトレッドミルに入れてキャンターまで進めました。運動中のフォームなどに問題はなく、腫れや熱感も最小限で抑えられていたので、今週から坂路に入れて17-17のペースで乗っています。斉藤崇調教師によると来週の検疫で帰厩させる予定ということで、帰厩前に坂路で15-15を消化することにしています。

2016.04.15 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重498キロ。
今週も坂路で15-15を消化するなど調整は順調でしたが、昨日午後、左トモ飛節の内側に腫れが見られ、わずかですが熱感も確認されました。歩様に乱れはありません。原因として考えらえるのは暖かくなってきた影響で馬場が柔らかくなっているため、走っている時に捻ってしまったのかもしれません。水冷など入念にケアし、脚元の状態を確認しながらメニューを決めていきます。

2016.04.08 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重500キロ。
この中間も週に2本15-15を消化しています。最後までしぶとく脚を使ってくれますがそれと同時にズルさもあり、単走だとフワッと気を抜く面が見られます。体調面に不安はないので帰厩に向けてさらにペースを上げていきます。

2016.04.01 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重496キロ。
今週から坂路入りし、週に2本15-15を消化しています。相変わらず気難しいところはありますが、素軽さがありますし、脚元に不安も見られません。4月中旬の帰厩に向けて状態を見ながらペースを上げていくことにしています。

2016.03.25 :
(ノーザンファームしがらき)
トレッドミルキャンター、周回コース3000m。馬体重496キロ。
今週から日替わりでトレッドミルキャンターと周回コースを3000mの調整に切り変えています。ここまで無理をしないように慎重に進めてきたので、右前球節の浮腫みも今は見られません。周回コースでは元気良く走っていますが、右トモの入りが弱く感じるので、しっかり乗り込んで改善を図っていきます。今後は1回新潟を目標に進めていきます。

2016.03.18 :
(ノーザンファームしがらき)
トレッドミルと角馬場調整。馬体重492キロ。
馬体重の数字は変わりませんが、全体的にふっくら見せています。右前の球節の浮腫みが落ち着いてきたので、今週月曜日から角馬場で調整を始めました。リフレッシュしたようで乗り出し後も体がよく動いており、硬さも見られないので、来週から周回コースに入れるなど通常メニューで乗り込んでいきます。

2016.03.11 :
(ノーザンファームしがらき)
トレッドミルキャンター。馬体重490キロ。
先週金曜日に入場しました。疲れで右前球節が少し浮腫んでいるので落ち着くまではトレッドミルキャンターに留めて、来週から乗り出す見込みです。調整は緩めていますが、穏やかに過ごしており、飼葉もしっかり食べてくれています。以前から気持ちが入りすぎるとグイグイ行きたがる馬なので乗り出すタイミングなど慎重に進めていきます。

2016.03.03 :
(斉藤厩舎→ノーザンファームしがらき)
厩舎周りを引き運動
斉藤調教師「昨日に引き続き厩舎周りを引き運動で調整しています。今日も歩様などはスムーズですし、飼葉の方もこの馬なりには食べてくれていますね。右前繋靭帯の張りはまだ出ていますから、入念にケアしながら対応したいと思います。明日の検疫が取れたので、ノーザンFしがらきへ放牧に出すことにします」

2016.03.02 :
(斉藤厩舎)
厩舎周りを引き運動。
斉藤調教師「アルティスタを松田先生から引き継がせて頂くことになりました。レースを見ていても能力のある馬と感じていましたが、現状ではまだその全てを出し切っているとも思えません。今後は全能力を引き出してやれるように努め、良い結果を残せるように頑張りたいと思いますので、よろしくお願いします。さっそくレース後の運動時から状態を見ていますが、昨日は歩様に使ったなりの硬さがが見られましたし、右前繋靭帯の繋部分が少し張っている状態でもありました。すぐに獣医師に診てもらったところ、骨などには問題なかったのですが、元々脚元が頑丈なタイプではなさそうですし、一旦放牧に出して立て直したいと考えています。今週検疫が取れ次第、ノーザンFしがらきへ放牧の予定です。今日も厩舎周りの引き運動にとどめています」

2016.02.27 :
2月27日レース後コメント(13着)
菱田騎手「この距離は久し振りだったようですが、スタートも悪くなかったですし、位置取りは良かったと思います。ただ、やはり進んで行くに連れて惚けながら走ってしまうので、徐々にポジションが後ろになってしまいました。それでも行きっぷりはある馬なので、促せばスムーズに反応はしてくれていました。終いも最後まで脚は使っているのですが、開幕週の馬場ですから今日はこの馬には厳しい競馬になってしまいました。追い切りなどでは引っ掛かってしまうところはありますけど、レースになるとそういった面も見せないので、距離はこのくらいでも良いのではないかと思います。この距離でレース慣れしてくれれば、勝ち負けできる力はありますよ」

松田博調教師「マイル戦は2歳時に使って以来となりますけど、いつもの様にフワフワ走っているところはあるものの、躊躇している感じはなかったと思います。今日は先行馬に有利な状況だったので展開的にも厳しかったですが、力はある馬ですからね。慣れてくれば、このクラスでも通用するはずですよ。今回でアルティスタと一緒に戦えるのは最後になりましたが、馬自身はまだ気持ちの面で幼いですし、会員の皆さんには長い目で見守ってもらえると嬉しいですね。しっかりとしてくれば、もっともっと頑張ってくれると思いますよ。私自身もこれからのアルティスタの成長を楽しみにしているので、レースを見ながら応援していきますね。この仔に携われたことを嬉しく思います。ありがとうございました」

2016.02.25 :
(松田博厩舎)
坂路1本で調整。
 坂路 65.4-49.1-33.0-16.4 馬なり
「昨日追い切ったので、今日は坂路1本の調整です。いつもの様にとぼけながら走っていますが、坂路を上っている時はそこまで気にならなかったので大丈夫そうですね。ただ、いきなりスイッチが入って一気に行きたがるところを見せていたので、レースではリズムよく走ってくれればと思います。調子は良いですよ」

2016.02.24 :
(松田博厩舎)
ウッドコースにて単走で追い切る。
2/20(土)CW 90.0-73.2-57.4-42.1-13.0 馬なり
2/24(水)CW 84.2-69.1-53.8-39.8-13.3 馬なり

菱田騎手「今日は追い切りに乗せてもらいました。単走だった事もあってレースで見せるようなズルい面を出していましたが、終いしっかりやれば最後まで動いてくれますね。今回は距離が短縮しますが、マイルの流れになるのはプラスに働くはずだと思うので、しっかり流れに乗せたいと思います。松田先生にとって今週が最終週になりますし、何とか良い結果を出せればと思っています」
松田博調教師「単走でしたし、まだ集中し切っていない感じを受けましたが、最後しっかり追われてからの反応は良かったですし、走れる状態にありますよ。競馬までにしっかり態勢を整えて、良い状態でレースを迎えられるように準備したいと思います」
※尚、本馬は松田博資調教師の勇退に伴い、本年より新規開業となる栗東の齋藤崇史厩舎所属となります。

2016.02.18 :
(松田博厩舎)
坂路1本の調整。
 坂路 65.6-49.5-33.3-16.6 なり
松田博調教師「昨日追い切ったので、今日は坂路を1本軽めに乗って調整しています。坂路での脚運びもスムーズですし、以前は走りにズルいところがありましたが、今は多少の甘さはあっても徐々に集中して走れる様になって来ていますね。全体を通して動きは良かったので、このまま来週のレースに向けて状態を上げていきますよ」

2016.02.17 :
(松田博厩舎)
ウッドコースにて単走で追い切る。
 CW 100.2-84.7-69.4-54.7-40.7-13.4 馬なり
助手
「今日はウッドで単走で追い切りました。状態が良いせいか、最近は唸るような手応えでグイグイと推進力がありますね。その分少し引っ掛かるような素振りは見せていましたが、次はマイル戦の予定なので、今日くらいの行きっぷりで走ってくれたのは好材料だと思います。馬場状態があまり良くなかったのと道中で速くなってしまった分、終いは脚が上がっていましたが、最後まで無理はしていませんし、上がって来てからは息の入りも問題なかったです。若干チャカついていましたが、まだ余力が残っていて元気が有り余っているのでしょうね。雰囲気も良くなっていますし、今週末と来週の追い切りを無事に消化して、良い状態でレースに持っていきたいと思います」

2016.02.11 :
(松田博厩舎)
坂路1本で調整。
坂路 68.3-51.2-34.0-17.1 なり
松田博調教師「昨日追い切ったので、今日は坂路で17-17のペースで軽めに乗って調整しています。しっかりとしたフォームで坂路を登っていましたね。気持ちも上手くコントロールできていましたし、今までよりもだいぶピリッとして来た印象です。飼葉もこの馬なりに食べてくれていますし、ここまでは順調に調整ができていますよ。レースの鞍上は引き続き菱田騎手にお願いしています」

2016.02.10 :
(松田博厩舎)
ウッドコースにて単走で追い切る。
2/6(土) CW 89.7-73.4-57.7-42.2-13.2 馬なり
2/10(水) CW 87.1-70.2-55.2-41.1-13.4 馬なり
助手「今日はウッドコースで単走の追い切り。そこまで速くないペースでサラッと息を整える程度でしたが、使って来ている馬ですし、行きっぷりは相変わらず良く気合もありましたね。今日くらいのペースだとグイグイと気分良く動けますし、上がって来てからもまだ走り足りていないくらいでした。まだ予定のレースまで時間はありますが、ここまでは順調に調整できていますよ」

2016.02.04 :
(松田博厩舎)
ウッドコースを2周
助手「今日もウッドコースでキャンターを2周軽く回って調整しています。相変わらず元気一杯ですが、昨日よりも落ち着いて運動できていたと思います。自分のリズムで気分良く動けていましたし、道中もしっかり我慢して走れていましたよ。前走後からここまでスムーズに進められていますし、予定のレースは延びましたが、さらに調子を上げていける様にしたいですね」

2016.02.03 :
(松田博厩舎)
ウッドコース2周
松田博調教師「今日はウッドコースをキャンター2周の調整です。レースの疲れもスッキリ取れて、この中間も元気一杯に調整できていますし、飼葉も完食していますね。状態に不安はないので、追い切りは今週末か来週くらいからやっていこうと思っています。レースですが、当初は20日の春日特別を予定していましたが、京都最終週は開催を重ねて差し競馬になりやすく、この馬は追ってから切れるタイプではないので、適性なども含めてよく考えた結果、1週延ばして阪神一週目の丹波特別(芝1600m)を使うことにしました。マイル戦は久々になりますが、スピードもある馬ですし、前目の位置に付ける事ができればチャンスはあると思いますよ」

2016.01.28 :
(松田博厩舎)
角馬場で運動。
松田博調教師「今日も角馬場で軽めに乗って調整しています。今日からキャンターを始めることも考えましたが、使って来ている馬なので、今日までダクのみで楽をさせています。状態が落ちているという訳ではないですし、運動中の脚運びも問題ないので、明日からキャンターを乗って行こうと思います。飼葉もこの馬なりに食べてくれていますし、状態も安定しているので、次走は2月20日の京都9R(春日特別/芝1800)に向けて進めていきます」

2016.01.27 :
(松田博厩舎)
角馬場で運動調整。
松田博調教師「使った後なので、今日は角馬場でダクだけ乗って調整しています。運動中は歩様に気になるところはなかったですし、テンションも落ち着いていて上がって来てからも大人しかったですよ。レースの方は途中までは流れ良く進められていたのですが、向こう正面でペースがゴチャついてしまい、少し戸惑ってしまったのかもしれません。ここ2走を見ると、長い距離だと馬が飽きてしまう感じもするので、次は距離を短くする事も考えていますよ」

2016.01.24 :
1月24日レース後コメント(8着)
菱田騎手「前走はスローペースでしたし、道中を少し抜きながら走らせ過ぎたこともありましたので、今日はこの前よりも意識して程よくハミを掛けながら走らせました。追い切りでも行きっぷりの良さを見せていましたが、リズム良く運べたと思います。ただ、向正面で捲ってくる馬が何頭かいて、ポジションが入れ替わりゴチャついてしまったので…。ペースが一定で流れてくれた方が良かったですね。追ってからも前回ほど伸びあぐねている感じもなかったですし、馬場は外側の方が伸びやすかったことを考えれば頑張ってくれたと思います。今日はこの馬に流れが向かなかったですが、そこまで大きく負けていないですから、近いうちにチャンスはくるんじゃないでしょうか」

2016.01.21 :
(松田博厩舎)
坂路1本の調整。
 坂路 67.6-58.1-32.6-15.6 馬なり
松田博師「昨日追い切ったので、今日は軽めに坂路を乗って調整しています。厩舎周りでの運動の際も、出掛けの歩様はスムーズでしたし、追い切った後もそこまで煩くなる事はなく落ち着いていましたよ。飼葉もこの馬なりに食べてくれています。調子はいいし、走りそのものは良いモノを持っている馬なので、レースで悪い癖を出さずに気持ちを持続して走れれば変わり身があってもおかしくないと思います」

2016.01.20 :
(松田博厩舎)
ウッドコースで併せ馬で追い切る。
1/17(日) 坂路 56.2-41.6-27.2-13.7 馬なり
1/20(水)
 CW 126.7-105.8-87.9-56.3-41.3-12.3 終い強め
内リーチザハイツに半馬身先着

松田博師「今日は朝一番の組でウッドコースで併せ馬を消化。雪が積もり始めて間もなかったので馬場状態が悪くなっていなかったのは幸いでした。終い強めで先着と動きは納得できるものでしたし、騎乗した菱田騎手も、『終いもしっかり伸びてくれましたし、今は行きっぷりが良くなっていて馬自身にヤル気がありますね』とのことでした。日曜日に坂路で追い切った時も、単走でしたが勢い良く走ってくれていて、脚もしっかり溜めることができていました。レースを1週延ばしたことで乗り込めた分、調子も上向き。予定通り今週の京都9R(睦月賞/芝2400)を菱田騎手で使います」
※想定では除外の心配はありません。

2016.01.14 :
(松田博厩舎)
ウッドコースにて単走で追い切る。
1/9(土) CW 98.9-67.8-52.9-39.2-13.1 強め
1/14(木) CW 89.8-73.2-57.5-42.3-13.2 馬なり
助手「今日はウッド単走で15-13のペースで追い切りました。昨日の坂路でもそうだしたが、今は馬がヤル気になってくれているので、テンの入りから行きっぷりが良かったですし、我慢する事も覚えてきたので、道中で脚を溜めることができるようになってきています。最後まで無理はしていませんし、馬の雰囲気や状態は変わらず良いですので、来週のレースに向けてさらに状態を上げて行きたいですね」
松田博調教師「追い切りのペースを上げるのは今週末からの予定なので、今日はサラッと終いを流す程度。特に大きな上積みはないものの、今は乗り手が抑えるのに苦労するくらいで、このペースだとグイグイと手応え良く走ることができますよ。少し煩い面も出してきているので、その辺りは充分に気を付けながらやって行きますよ。鞍上は引き続き菱田騎手に頼んであります」

2016.01.13 :
(松田博厩舎)
坂路1本で調整。
 坂路 66.1-49.2-32.8-16.3 なり
松田博調教師「もう少し乗り込みたいのと、長い距離を使いたいこともあって、今週の特別登録はしませんでした。全休日明けなので今日は坂路で軽めの調整でしたが、休み明けということもあって行きっぷりは良く、少し掛かり気味で走っていました。気持ちの方が入り過ぎているのが気になるので、もう少しリラックスして走って欲しいと思います。レースの方は1月24日(日)の京都9R(睦月賞/芝2400)に切り変えてやって行きますよ。鞍上の方は調整中です」

2016.01.11 :
もう少し乗り込んで調子を上げたいとのことで、予定していた1月17日(日)の中京・恋路ヶ浜特別への登録は見合わせ、1月24日(日)京都・睦月賞(芝2400m)に予定を変更しました。

2016.01.07 :
(松田博厩舎)
ウッドコースにて追い切り
 CW 88.3-72.2-56.5-42.1-13.0 馬なり
助手「今日はウッドコースでサラッと追い切りました。いつもの様に長めから出して行き、6Fから15-13くらいのペースでやりましたが、前走のダメージもなく心身もフレッシュで、道中から行きっぷりは良かったと思います。今日は最後まで気持ちを切らさずに走れていたので、こういった走りがレースでもできれば、もっとパフォーマンスも上がって着順も良くなると思うんですけどね。稽古ではリラックスして走らせることも大切ですが、この馬の場合はそれを逆手にとってズルさを出してくるので、集中力を切らさない様に走らせることも意識しています。そのために普段から気を抜かない様に乗ることも心がけていますよ。来週17日の中京12R(恋路ケ浜特別/芝2000)を視野に入れているので、しっかり調整していきます」

2016.01.06 :
(松田博厩舎)
ウッドコースを2周。
助手「昨年末に使った後もどこか傷めているところもなく、飼葉もこの馬なりに食べてくれているので、レースを使った翌週から乗り出しを再開しています。今日はウッドコースを2周しましたが、前走で走り切っていない分、元気が有り余っていて、馬場に行くまで時折チャカついたところがありました。ただ、ウッドコースに出てからはノビノビと気分よく走れていましたね。レースのダメージもそこまでなく、このまま続戦の予定なので、状態を落とさず調整して行ければと思います」

2015.12.26 :
12月26日レース後コメント(12着)
菱田騎手「事前に聞いていたような変な癖を見せることもなく、道中はハミを取って良い感じで運べました。内が開かなかったので外に出して、良い手応えのまま直線に向きましたが、追ってから伸びなかったです。ちょっと敗因は分からいですが、スローペースも影響したのかもしれません」

2015.12.24 :
(松田博厩舎)
芝コースにてキャンター調整。
※今週26日(土)阪神9R江坂特別(芝2400m)に菱田騎手で出走が確定しています。
松田博調教師「追い切り後も変わりなく順調で、今朝は芝コースを軽めに1周しています。昨日の追い切りを見てもだいぶ真面目に走るようになってきている感じがしますし、うちは普段から長めに乗っているので距離延長も問題ないと思います。今回はテン乗りになるので、川田騎手に癖などを詳しく教えるように言っておきますし、自分も中山へ行って不在なのであらかじめ細かく指示を出しておきます」

2015.12.23 :
(松田博厩舎)
Cウッドコースにて併せ馬で追い切り
 CW 川田 124.3-103.6-86.9-70.1-54.7-40.1-12.3 馬なり
外アドマイヤカーリン一杯に0.2秒先着
※今週26日(土)阪神9R江坂特別・3歳以上1000万下芝2400m(外)に菱田騎手で出走を予定しています。
川田騎手「道中は大丈夫ですが、ゴール板を過ぎて手綱を離して大きく息を吸い込んだときの息遣いが少し気になりました。動かない馬と併せたので脚色は優勢でしたが、この馬も目一杯走って負荷はしっかりかかっていると思います。動き自体も一度叩いて良くなっていました」

2015.12.20 :
予定していたグッドラックHの頭数が多くなりそうなので、26日の阪神9R(江坂特別)に予定を変更することになりました。

2015.12.17 :
(松田博厩舎)
坂路1本の調整。
 坂 助手 64.6-48.8-32.5-16.0 馬なり
松田博調教師「追い切り後も変わりなく順調で、今朝は坂路を軽めに上がっています。週末の追い切りはセーブしますが、来週は距離が長いレースなので中間は距離を長めに乗って息がもつように馬を作っておきます」

2015.12.16 :
(松田博厩舎)
Cウッドコースにて併せ馬で追い切り
 CW 助手 122.3-102.7-86.2-69.4-53.4-38.8-12.2 馬なり
外アドマイヤライン馬なりを6Fで0.2秒追走5F併せで0.6秒遅れ
松田博調教師「この中間も順調に調整しています。今朝の併せ馬は遅れましたが、併せた馬は今週使う予定の馬で、アルティスタは無理しなかっただけなので問題ないですよ。今日は14-14くらいのところつもりで予定より時計が速くなってしまったので、週末は15-15くらいにセーブしておきます」

2015.12.10 :
(松田博厩舎)
Cウッドコースにてキャンター調整。
助手「昨日に引き続きCウッドコースをキャンターで2周回りました。特に変わらず順調ですね。止め際にまたハミを取って加速しようとしたり、まだまだ気性的に幼い面が目立つので、この辺りが成長してくれば、もっと上のクラスへ行ってもやれると思うのですけどね。速いところを始めるのは早くて今週末からになりそうです」

2015.12.09 :
(松田博厩舎)
Cウッドコースにてキャンター調整。
助手「この中間も順調に調整しています。飼い食いも良く、輸送で減っていた体も戻ってきていますし、見た目にも細くは見せていません。ボロはまだ緩いのですが、前の担当者に聞いても元からそういうところはあると話していましたし、神経質なところがあるので、ある程度は仕方がないかもしれませんね。整腸剤を飼い葉に混ぜてケアは続けていきます。明日のメニューはまだわかりませんが、今日速いところをやらなかったので、明日も普通のところだと思います」

2015.12.03 :
(松田博厩舎)
坂路1本の調整。
 坂路 助手 69.3-51.2-33.5-16.4 馬なり
松田博調教師「今日は坂路を1本軽めに上がりました。かかるくらいの感じで走っていましたし、疲れはなさそうですね。次走は阪神で使うことも考えたのですが、ハンデ戦が組まれていたので、ジョッキーに合わせて中山へ行くことにしました」
※27日(日)中山7R(グッドラックH/芝2500)を川田騎手で予定。

2015.12.02 :
(松田博厩舎)
角馬場にてダク調整。
松田博調教師「相変わらずなまくらな馬ですね。前走の内容なら距離が延びても大丈夫そうな感じはしますね。今朝はダクだけで軽めに乗って様子を見ましたが、歩様も大丈夫そうだったので、明日からはキャンターで普通に乗っていきます」

2015.11.29 :
11月29日レース後コメント(5着)
川田騎手「馬体重は減っていましたが、乗った感触は細い感じもなかったですよ。スタートしてからはハミを取って行こうとしたり、トモを落として後退したり、中途半端に走っている感じでした。幼さもあるので、上手い具合に噛み合わなかったですね。それでも終いまで伸びてくれていましたし、もっとしっかり走れれば3着はあったと思います。まだ子供子供ですので、その辺りも良くなれば、レースでも力の出し方も良化するはずですよ」

2015.11.26 :
(松田博厩舎)
Cウッドコースにてキャンター調整。
※今週29日(日)東京9Rオリエンタル賞/芝2000mに川田騎手で出走が確定しています。
 CW 川田 121.1-102.8-86.5-71.4-56.9-41.2-12.0 一杯
内ウェーブキング一杯に6Fで0.3秒追走、3F併せで0.1秒先着
松田博調教師「ジョッキー乗せて一杯に追い切りました。相手は動く馬でしたが、追走して先着できましたし、終いまでしっかり時計も出ていたのでまずまずだったと思います。鞍上は上がってきて息遣いがまだ重いと言っていましたが、中間緩めているわけでもないし、使っていかなきゃ始まりませんからね。少しは真面目に走るようになっているといいですね」

2015.11.25 :
(松田博厩舎)
Cウッドコースにてキャンター調整。
11/22(日)坂路 59.5-44.0-29.4-15.0 馬なり
※今週29日(日)東京9Rオリエンタル賞・3歳以上1000万下芝2000mに川田騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。
松田博調教師「一日軽めで様子を見たところ、下痢は治まったので、次の日からはいつも通りのメニューに戻して、週末には速いところも消化しました。今朝はCウッドコースを軽めに2周。明日は併せ馬で追い切りをかける予定です」

2015.11.19 :
(松田博厩舎)
角馬場でダク調整。
松田博調教師「昨日の追い切り後、疝痛を発症しました。程度としては軽いものでしたが、今朝もまだ下痢気味だったので、角馬場で軽めに乗って様子を見ました。問題なければこのまま休まず調整を進めて、29日(日)の東京9R(オリエンタル賞/芝2000)を目標に乗り込んでいきます。鞍上は引き続き川田騎手に依頼しています」

2015.11.18 :
(松田博厩舎)
Cウッドコースにて併せ馬で追い切り
11/14(土) CW 助手 89.3-72.8-57.8-43.4-13.7 馬なり
11/18(水) CW 助手 117.9-76.8-66.9-52.2-38.7-12.5 強め
外アドマイヤツヨシ強めに0.6秒遅れ
松田博調教師「後半の組で追い切りました。最後遅れましたが、追走していたし、帰ってきて強い追い切りをかけたのは初めてですからね。併せた相手は使って仕上がっている馬なので仕方のないところです。元々動くタイプではないし、目一杯にいったわけでもないのでまずまずでしょう。順調に良化してきていると思います」

2015.11.12 :
(松田博厩舎)
坂路1本の調整
 坂 助手 69.6-51.5-34.0-16.9 馬なり
松田博調教師「追い切り後も順調で、今朝は坂路を軽めに1本上がっています。運動中も変わらず落ち着いて歩けています。今週末に15-15くらいのところをやって、来週の追い切りの動きを見て、次走の目標を立てていきたいところですね」

2015.11.11 :
(松田博厩舎)
Cウッドコースにて併せ馬で追い切り
 CW 助手 87.9-72.5-57.6-42.8-13.6 馬なり
内アドマイヤツヨシ馬なりを6Fで0.7秒追走、3F併入
松田博調教師「この中間も順調に調整しています。今日は15-15くらいで終いだけ少し伸ばす予定で追い切りました。時計も予定通りでしたし、息遣いも気にならなかったですね。1本目としては良かったと思います。調教前後の運動は引き運動にしていますが、落ち着いて歩いていますよ」

2015.11.06 :
(ノーザンファームしがらき→松田博厩舎)
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重492キロ。
この中間も順調に調整しており、週に2本15-14を消化してします。徐々に芯が入ってきた印象で本数を重ねるごとに動きは良化し、馬体には張りが出てきました。本馬は態勢が整ったことから、本日の検疫で栗東トレセン・松田博厩舎に帰厩しました。

2015.10.30 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター3000m、週3日坂路。馬体重492キロ。
この中間も順調に調整しており、週に2本15-15を、15-14も1本消化しています。集中力があり、自分からハミをとって進んでいくように前向きさも感じられます。メリハリをつけた調教でしっかり乗り込んでいきます。

2015.10.23 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター3000m、週3日坂路。馬体重492キロ。
先週末に坂路で乗った時の感触が良かったため、今週からは週に3日坂路調教を取り入れています。テンションは日によって変わりますが、周回コースでもリラックスして走ることが出来ています。毛ヅヤも良く体調は上向いてきているので、今後は週に2本速いところを消化していくことにしています。

2015.10.16 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター3000m。馬体重486キロ。
この中間も周回コースを中心に順調に調整しています。週明けのテンションがやや高かったためまだ坂路には入れていませんが、だいぶ落ち着きを取り戻したようなので明日は坂路でもF17秒ほどのペースで乗る予定です。体はふっくら丸みを帯びていますし、体調は良さそうです。

2015.10.09 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m。馬体重486キロ。
入場後はマシン調整で疲れを取ってきましたが、特にダメージはなく馬体重も回復したので今週から周回コースで乗り出しました。落ち着いて走ることが出来ていますし、硬さもありません。もうしばらくはF18秒ほどのペースでじっくり進めていきます。

2015.10.02 :
(ノーザンファームしがらき)
マシンのみ。馬体重472キロ。
昨日(木)入場しました。落ち着いていますし、目立った疲れはないようなので、来週から角馬場などで軽めに乗り出していきます。

2015.10.01 :
(松田厩舎→ノーザンファームしがらき)
予定通り、本日、ノーザンFしがらきへ移動しました。

2015.09.30 :
(松田厩舎→ノーザンファームしがらき)
角馬場でダク調整。
松田博調教師「レース後も変わりなく、昨日から角馬場で軽めに乗っていますが、夏場から使ってきていますし、菊花賞の優先出走権も得られなかったので、ここで一息入れることにします。明日、ノーザンFしがらきへ移動させる予定です」

2015.09.27 :
9月27日レース後コメント(12着)
川田騎手「スタートが決まったので無理に抑えず流れに乗って進めました。でも、このペースなのに1コーナーを回った辺りから前に進んでいかなくて、ずっと揺すって揺すって促さないとついていけませんでした。気性的な問題とかではなく、まだ力不足のようですね。小倉で勝たせてもらった時も自分で躓いてトモを落としていましたが、今回の直前追い切りでも直線で自分で躓いていたようにまだ体がしっかりしていないんですよね、前回よりもさらに硬さを感じましたし。本当に良くなるのにはまだ時間がかかりそうです。すみませんでした」

2015.09.24 :
(松田厩舎)
Cウッドコースにて3頭併せで追い切り
CW 川田 88.6-72.3-57.1-42.2-12.3 強め
内タガノエトワール一杯に6Fで0.8秒先行3F併せで0.3秒遅れ
外アルバートドック強めに6Fで0.4秒先行3F併せで0.1秒遅れ
※今週27日(日)阪神11R神戸新聞杯(GⅡ)に川田騎手で出走が確定しています。
松田博調教師「3頭併せで先行して追い切りましたが、先週併せ馬でビッシリやっているので、この馬は終いの反応を確かめる程度。ジョッキーも上がってきて大丈夫と言っていたし、仕上がりは良さそうです。だいぶ真面目に走るようになってきましたからね。前走の内容からもどこまでやれるか楽しみです」

2015.09.23 :
(松田厩舎)
Cウッドコースにてキャンター調整。
9/19(土)CW 84.3-68.2-52.5-38.4-12.4 一杯
※今週27日(日)阪神11R神戸新聞杯(GⅡ)に川田騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。
松田博調教師「この中間も順調に調整しています。登録が16頭になり、無事出られそうでまずは良かったですね。今朝はCウッドコースを軽めに2周回りました。全休明けでしたが、特に変わった様子はありませんでした。明日はCコースで追い切る予定ですが、どのくらいやるのか、併せ馬でやるのかなどは、まだ考えています」

2015.09.17 :
(松田厩舎)
坂路1本の調整。
 坂 助手 65.0-48.4-32.0-15.9 馬なり
助手「昨日びっしりやったので、もう少しへこたれるかと思っていましたが、飼い食いも全く落ちませんでした。今朝は坂路を軽めに上がりましたが、雨馬場も気にする様子もなく軽い走りでしたね。変わらず順調にきています」

2015.09.16 :
(松田厩舎)
Cウッドコースにて併せ馬で追い切り
 CW 川田 120.1-101.2-84.5-68.9-53.8-39.8-12.6 一杯 
外タガノエトワール一杯に8Fで0.3秒追走、5F併せでクビ差先着
助手「ジョッキーを乗せて併せ馬でビッシリ追ってもらいました。直線一度遅れるかと思ったのですが、そこから最後グイッと伸びて差し返してのゴールでした。まだ少し息遣いが重いくらいだったので、この一追いでだいぶ良くなってくると思います。ジョッキーも納得の動きだったようですし、良い1週前追いができました」

2015.09.10 :
(松田厩舎)
芝コースにてキャンター調整。
松田博調教師「芝コースを軽めに1周しましたが、変わりなさそうですね。まだまだですが、少しは真面目に走るようになってきているようだね。昨日の追い切りは馬場が悪かったので軽めにしましたが、来週はある程度ビッシリやろうと思っています。明日は普通に乗って、土曜日にまた時計を出すことにしています」

2015.09.09 :
(松田厩舎)
Cウッドコースにて追い切り
CW 助手 86.9-71.0-56.0-42.4-12.7 馬なり
助手「今週も単走で追い切りましたが、楽に86秒台。今日は台風で馬場状態はかなり悪かったのですが、終いまでしっかり動けていました。まだボーっとしている感じがするので、もう少しシャキッとしてスイッチが入ってくれば更に良くなると思います。変わらず飼い食いも旺盛で体調は良いですね」

2015.09.03 :
(松田厩舎)
芝コースにてキャンター調整。
助手「追い切り後も変わりなく順調です。もう少し馬体に張りがあってもと思いますが、中間速いところをやっていなかったのもありますからね。まだ3週あるので、これから良くなってくると思います。その分、今は悪さもせず非常に落ち着いているので、このままのテンションでいてほしいですね」

2015.09.02 :
(松田厩舎)
Cウッドコースにて追い切り
CW 助手 129.2-107.8-89.6-73.2-57.6-42.7-14.5 馬なり
助手「この中間も順調に調整していて、今日から時計を出し始めました。Cウッドコースで単走での追い切りでしたが、動きもとてもパワフルでしたし、体調は変わらず安定していますね。時計も6Fで90秒くらいのつもりだったので予定通りですね。これから徐々にペースを上げていくことにしています」

2015.08.27 :
(松田厩舎)
Cウッドコースにてキャンター調整。
助手「今朝も昨日と同じメニューを消化しています。うちはコースを2周しますが、ゴール板を過ぎてもまだまだ余力十分ですし、馬は活気にあふれていますね。次走はトライアルを使うことになったので、権利を取れるようにしっかり調整していきたいです」
※9月27日(日)の阪神11R(神戸新聞杯/芝2400m)を川田騎手で予定。

2015.08.26 :
(松田厩舎)
Cウッドコースにてキャンター調整。
助手「中間からキャンター調整を始めています。今回は中京を使った後より回復が早かったですね。体ももう戻ってきています。まだどこを使うかは決まっていませんが、前走の内容ならどこを使っても楽しみがありそうですし、まだ時間もあるので調整もしやすそうです」

2015.08.20 :
(松田厩舎)
角馬場にてダク調整
松田博調教師「今朝も引き続き角馬場で軽めの調整です。飼い食いの良い馬なので、馬体を戻しながら1週間ほど乗ってみて、その後の状態を見ながらどこを使うか決めていきたいと考えています」

2015.08.19 :
(松田厩舎)
角馬場にてダク調整
松田博調教師「前走は昇級してもやれそうな余裕のある良い勝ちっぷりだったと思います。今後が楽しみになりましたね。レース後も変わりなく軽めに乗って様子を見ています。次走は状態を見ながらになりますが、菊花賞トライアルに向かおうと考えています」

2015.08.16 :
8月16日レース後コメント(1着)
川田騎手「速いペースでしたが、道中は上手く流れに乗って進められました。ただ、3コーナーと4コーナーの間で躓くところがありました。前には接触していないし、もしかして後ろから乗っかられたのかと思って振り向いても馬はいなかったので、なんでもないところで自ら躓いてしまっていたようです。そこから仕掛け直しても手応えは十分だったので、最後の直線は無理に内のスペースを突かず、外を回して伸び伸びと走らせました。勝てたことも大きいですが、あの躓きがあったので、まずは無事にゴール出来て良かったと思います。調教ではとても良い動きをしますが、実戦の芝コースだとまだコツコツしていて思うような走りが出来ていませんね、その状態で勝つのですから、能力があるのは間違いないと思いますけど。ここから一気に成長してくるタイプではないように感じますが、今後の成長が楽しみです」

2015.08.13 :
(松田厩舎)
芝コースにてキャンター調整
※今週16日(日)小倉9R・筑後川特別(芝1800m)に川田騎手で出走が確定しています。
助手「追い切り後も変わりなく順調です。今朝は芝コースで軽めに乗っています。まだ気性的にあてにしづらいところはありますが、仕上がりは間違いなく良いですし、今回は実績のある小倉コースに変わりますからね。前走の内容からも今回は期待が大きいです」

2015.08.12 :
(松田厩舎)
CW 川田 70.1-53.6-38.8-11.8 強め
外ディープウェーブ強めに0.3秒先着
※今週16日(日)小倉9R・3歳以上500万下/筑後川特別(芝1800m)に川田騎手で出走を予定しています。本馬は優先出走権を有しているため、除外はありません。
助手「この中間も順調に調整しています。今朝はジョッキーを乗せての併せ馬でしたが、最後は楽に抜け出して、今までで一番とも言える動きに見えました。コースに入る前に地下馬道で少しごねて子供っぽい面は見せていたみたいですが、上がってきた川田騎手からは『500万にいる馬の背中ではない』との話がありました。飼い食いも変わらず良く、体調面での不安はなさそうですね」

2015.08.06 :
(松田博厩舎)
Cウッドコースにてキャンター調整。
松田博調教師「今朝も昨日と同じメニューでCコースをキャンターで2周しています。特に変わったところはないし、馬は元気いっぱいですね。次走は16日(日)の小倉9R(筑後川特別/芝1800)に川田騎手で向かう予定となりました。次走れば本物だと思うので、しっかり調整していきたいですね」

2015.08.05 :
(松田博厩舎)
Cウッドコースにてキャンター調整。
助手「この中間も順調に調整して、コースでの調教を開始しています。疲れも抜けてきたようで元気もありますし、だいぶ馬体も戻ってきたように映ります。時計を出すのは週末からで、明日も普通キャンターで調整する予定です」

2015.07.30 :
(松田博厩舎)
角馬場にて軽めの調整。
助手「まだ疲れが残っているのか、全体的に硬さが残っているので、今朝も角馬場で軽めの調整に留めました。その中でも飼い食いは落ちないので助かっています。まだ次走について正式には決まっていませんが、小倉の3週目(8/15.16)に2鞍適レースがあるので、そのあたりが目標になると思います」

2015.07.29 :
(松田博厩舎)
角馬場にて軽めの調整。
助手「猛暑の中でのレースになったので、それなりに疲れはありそうですね。レース後の検体でも、暑さのせいか尿が出ず、血液を採ったのですが、かなりドロドロでしたから。厩舎に帰ってきてから、飼い食いは旺盛ですが、一度使って馬体が寂しく映るので、ダクのみの軽めの調整に留めています。まずは馬体を回復させていきたいですね」

2015.07.26 :
7月26日レース後コメント(3着)
福永騎手「すごく乗りやすかったですよ。今日は降級馬もいてメンバーが揃っていましたけど、これだけやれれば楽しみですね。左回りでも大丈夫ですが、最後少し内にもたれていたので右回りの方が良いかもしれません。いい馬なので走ってくると思います」

2015.07.23 :
(松田博厩舎)
芝コースでキャンター調整。
※今週26日(日)中京9R渥美特別・3歳以上500万下・芝2200mに福永騎手で出走
が確定しています。
松田博調教師「追い切り後も変わりなく、いつも通り芝コースを軽めに乗りました。飼い食いも落ちることなく順調ですね。最近、少し落ち着きが出てきているのでメンコを外しているのですが、レースではどうするかは考えています。だいぶ真面目には走るようになってきていますし、500万条件ですからね。これから暑くなってくるので、使い込む前に早めに結果を出しておきたいところです」

2015.07.22 :
(松田博厩舎)
Cウッドコースにて併せ馬で追い切り
 CW 助手 83.5-67.0-51.7-37.9-12.3 一杯
外ライトファンタジア一杯と6F併せで0.1秒遅れ
※今週26日(日)中京9R渥美特別・3歳以上500万下・芝2200mに福永騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。
助手「終い重点との指示でしたが、全体の時計も思ったよりしっかり出ていましたね。こちらもステッキを入れればもう一伸びできる馬ですが、無理はさせませんでした。相手はジョッキーが乗っていましたし、動く馬なので遅れは心配ないと思います。攻めの動きはとてもいいので、これが実戦にそのままつながってくれれば好勝負できると思います」

2015.07.16 :
(松田博厩舎)
芝コースにてキャンター調整。
助手「追い切り後も変わりなく順調です。今朝は芝コースを軽めに回りましたが、隊列の先頭だったので少しフワフワするような面が見られました。追い切りで乗っている分には500万なら十分通用する時計で動いているので、昇級後に結果が出ていないのは、気性的な部分が大きいのかもしれませんね。飼い葉はしっかり食べていて体調は変わらず問題ありません」
松田博調教師「中間の動きもいいし、予定を前倒しして中京で使うことにしました。7月26日(日)の中京9R(渥美特別/芝2200)に福永騎手で向かう予定です」

2015.07.15 :
(松田博厩舎)
Cウッドコースにて併せ馬で追い切り
7/11(土)CW 助手 99.8-67.1-52.1.-38.2-11.9 一杯
7/15(水)CW 助手 101.0-83.9-68.9-53.9-39.5-12.2 馬なり
内アドマイヤクーガー馬なりを6F0.7秒追走2F併せで1.8秒先着
中サダムエルドラド馬なりと6F併入
助手「この中間も順調に調整しています。今日は3頭併せで一番外を回りましたが、最後まで楽な手応えで併入できました。先週は暑くなってきたところで時計を出したせいか、多少息の入りが悪かったですが、2本やって体も出来てきていて、今日はだいぶ良くなってきていましたね。動きも良く押さえるのが大変なくらいですが、これで3本長めから追っているので、やりすぎないように注意しながら調整していきます」

2015.07.09 :
(松田博厩舎)
芝コースにてキャンター調整。
松田博調教師「追い切り後も変わりなく順調で、今朝は芝コースで軽めに調整しています。硬さも見られず良い感じですね。当初は小倉での出走を考えていましたが、昨日の追い切りの動きも良かったので、中京開催での出走も視野にいれて調整していきます。後1~2本追い切ってみて判断したいと思います」

2015.07.08 :
(松田博厩舎)
Cウッドコースにて併せ馬で追い切り
 CW 助手 81.3-67.0-52.7-39.0-12.4 一杯
外アドマイヤライン一杯と6F併入
松田博調教師「入厩後も順調に調整しています。今朝はCウッドコースで初めての追い切りでした。全体的に時計が出やすい馬場状態だったようですが、それを加味してもこの馬としては時計もしっかり出ましたし、良い動きだったと思います。放牧でリフレッシュして、馬自身は元気が有り余っている様子です」

2015.07.02 :
(ノーザンファームしがらき→松田博厩舎)
本日、栗東トレセン・松田博厩舎に入厩しました。

2015.06.26 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重498キロ。
今週は15-15を3本消化するなど順調に調整しています。終いの1Fは13秒ほどまで伸ばす日もありますが、反応は十分でトモにも力が入るようになってきました。速いところを重ねても脚元に問題はなく、以前のように背腰に疲れも溜まりにくくなっています。態勢は整いつつあることから、松田博調教師に入厩を依頼することにしています。

2015.06.19 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重498キロ。
この中間週2回15-15を消化しながら順調に調整しています。速いところは併せ馬で意欲的に進めており、だいぶ落ち着きも出てきて気性的な成長が伺えます。引き続き小倉開催を目標に乗り進めていきます。

2015.06.12 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重496キロ。
この中間も順調に調整しており、今週火曜日にも15-15を消化しました。動きは大きく変わりませんが、脚元は問題なく、疲れも出てきていません。小倉開催を目標に、来週からは速いところを週2本に増やして負荷を強めていくことにしています。

2015.06.05 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重496キロ。
右前脚の蟻洞の状態に変わりはなく、休まず乗り込んでいます。今週火曜日には15-15を消化しましたが、1本目にしては重く苦しさを感じさせず、まずまずの動きを見せていました。飼い食いは安定しており、体調に問題はありません。

2015.05.29 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重494キロ。
この中間に右前脚の蹄に蟻洞が見つかったため、装蹄師が処置を行いました。痛みもほとんど感じていませんし、歩様にも問題がないように程度は軽かったので休むことなく乗り込んでいます。体調自体は良好ですので、このまま経過を観察し、特に問題がなければ徐々にペースを上げていく予定です。

2015.05.22 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重490キロ。
この中間も順調で周回コースと坂路を併用して調整を進めています。動きは大きく変わった印象はありませんが、リフレッシュして元気が有り余っていることから来週から15-15を始める予定です。昨日、右半身を中心にショックウェーブで治療しました。

2015.05.15 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重494キロ。
この中間も順調で今週からは坂路でも調整を始めています。ペースはF17秒ほどですが、落ち着いて調教に臨んでいます。飼い食いが良く、体もふっくら見せるようになってきているので、来週から徐々にもう少しペース上げていくことにしています。

2015.05.08 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター3000m、トレッドミルの調整。馬体重488キロ。
疲れ順調に抜けてきたことから、今週から周回コースで軽めの調整を始めました。乗り出してからもソエの状態は落ち着いていて、飼い食いも良く元気一杯の様子です。今のところ、来週半ばから徐々にペースを上げていく予定となっています。

2015.05.01 :
(ノーザンファームしがらき)
トレッドミルと角馬場での調整。馬体重476キロ。
入場後はトレッドミルや角馬場で軽めの調整を続けています。ソエを気にしている様子もなく、体調も変わりありません。リラックスしていて、精神面でもだいぶ大人になってきました。背腰にまだ疲れが残っているので、もう1週ほどは軽めの調整に留めて回復を促すことにしています。

2015.04.24 :
(松田博厩舎→ノーザンファームしがらき)
本日、ノーザンファームしがらきに入場しました。右飛節に多少の疲れは見られますが、その他に目立ったダメージはありません。今週一杯はマシンでの調整に留め、来週から軽めに乗り出していく予定ですが、まずはリフレッシュを優先しながら成長を促していきます。

2015.04.23 :
(松田博厩舎→ノーザンファームしがらき)
坂路1本の調整
 坂 助手 67.4-49.2-33.0-16.4 馬なり
助手「今日も坂路を軽めに上がりましたが、歩様に硬さが見られますし、トモが入ってこない感じがしました。疲れが溜ってきているようなので、ここで一息いれることになりました。明日、ノーザンファームしがらきへ移動予定です」

2015.04.22 :
(松田博厩舎)
坂路1本の調整
 坂 助手 68.0-49.2-32.8-16.4 馬なり
助手「今日から坂路入りしています。レースの疲れからか捌きに硬さを感じましたし、少しテンションも高かったですね。この後の予定はまだ決まっていませんが、適当な番組もありませんし、3回使ってきているのでここで一度一息入れてあげても良いかもしれませんね」

2015.04.18 :
4月18日レース後コメント(8着)
戸崎騎手「道中はハミを取ったりフワッとしたりの繰り返しでした。直線も伸びてはいますが、気を抜くようなところもありましたし、今日はスローペースで前残りの展開になってしまいましたからね。これからもっと気性面が成長してきてくれれば。距離はもっと長くても全然持ちそうです」

2015.04.16 :
(松田博厩舎)
坂路1本の調整
 坂 助手 66.6-49.9-33.5-17.6 馬なり
※今週18日(土)阪神9Rはなみずき賞3歳500万下・芝2000mに戸崎騎手で出走が確定しています。

松田博調教師「追い切り後も変わりなく順調で、今朝は坂路を軽めに上がっています。期待していた前走が案外で、調教でも相変わらず自分からやめようとするズルいところがあります。馬の気分を害さないようにスムーズに運んできっかけを掴みたいところです」

2015.04.15 :
(松田博厩舎)
Cウッドコースにて併せ馬で追い切り
 CW 助手 84.4-68.0-52.8-39.0-12.5 一杯
外ディープウェーブ一杯と6F併せでクビ差先着
※今週18日(土)阪神9Rはなみずき賞3歳500万下・芝2000mに戸崎騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

助手「予定通り併せ馬で目一杯追いました。直線半馬身ほど抜け出したところで、少し左にもたれてやめようとする面を見せましたが、ステッキを入れるとまた伸びてくれました。相手は良馬場なら終い11秒台で動く馬ですし、個人的には今までで一番の動きだったと思います」

2015.04.09 :
(松田博厩舎)
坂路1本の調整。
 坂 助手 66.3-48.5-32.1-15.5 馬なり
助手「追い切り後なのでいつも通り坂路を軽めに上がりました。後ろから追い切りの馬に交わされたので、ちょっとムキになるところはありましたが、変わらず順調です。飼い食いも全く落ちていないですね。来週の最終追いはびっしりやる予定です」

2015.04.08 :
(松田博厩舎)
Cウッドコースにて併せ馬で追い切り。
 CW 助手 84.8-68.1-54.2-40.4-13.1 強め
助手「道中の雰囲気は良かったのですが、最後の1Fでフッとハミが抜けて半馬身ほど遅れてしまいました。それでも以前だったら4コーナーで手応えが怪しくなっていたので、この馬なりに成長は見られますね。今日は馬場状態が悪かったのもあると思いますし、1週前としては良い内容だったと思います」

2015.04.02 :
(松田博厩舎)
坂路1本の調整。
 坂 助手 67.2-49.1-32.7-16.6 馬なり
助手「昨日に引き続き坂路を軽めに1本上がっています。レース後も飼い食いが落ちていませんし、特に疲れている様子もないですね。前走の敗因は気の悪さなのか馬場なのかちょっと掴みきれないところですが、あそこまで走らない馬ではないと思うので、巻き返せるように仕上げていきたいと思います」

2015.04.01 :
(松田博厩舎)
坂路1本の調整。
坂 助手 70.0-51.2-34.1-17.8 馬なり
松田博調教師「前走はもう少しやれると思っていただけに、ちょっと残念な結果になってしまいました。今日から坂路に入れていますが、レース後も変わりなく状態に問題はないので、このまま次走に向けて進めていくつもりでいます。まずは1週間くらい乗ってみてどこを使うか決めたいと思います」

2015.03.28 :
3月28日レース後コメント(8着)
丸山騎手「スタートも出て道中は絶好のポジションを取れたので、最低でも掲示板はあるなとレースを進めたのですが、3コーナーくらいから手ごたえが怪しくなってしまいました。今の荒れた中京の馬場も合わなかったのかもしれないですね。前走より気性面での成長は見られましたが、今日の感じだともう少し時間が掛かりそうですね」

2015.03.26 :
(松田博厩舎)
坂路1本の調整。
※28日(土)中京10R大寒桜賞3歳500万下・芝2200mに丸山騎手で出走が確定しています。

助手「追い切り後も変わりなく順調です。いつも通り坂路を軽めに1本でしたが、ちょうど周りに馬がいなかったので、落ち着いていて程よい行きっぷりで上がってこられました。明日は坂路で15-15くらいのところをやってレースに臨む予定です。一度使って気配は上向いてきているので、昇級戦のここでもいい競馬をして欲しいと思います」

2015.03.25 :
(松田博厩舎)
Cウッドコースにて併せ馬で追い切り。
 CW 助手 82.2-67.5-53.4-39.9-12.9 一杯
外タガノエトワール一杯に6Fで0.4秒先行、3F併せで0.4秒遅れ
※28日(土)中京10R大寒桜賞3歳500万下・芝2200mに丸山騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

助手「テンから飛ばして行った分最後は少し一杯になりましたが、相手は動く馬で遅れるのは想定内でしたし、終い12秒台でまとめたので踏ん張った方だと思います。上がってきて息もすぐ入ったので、休み明けの前回より内臓面でも体が出来てきているように感じます」

2015.03.19 :
(松田博厩舎)
坂路1本の調整。
 坂 助手 66.8-49.1-33.0-16.6 馬なり
助手「追い切り後も変わりなく順調です。今朝は坂路を軽めに上がりました。止め際はうるさい面を見せていましたが、坂路でもだいぶ落ち着いて走れるようになってきました。飼い食いも全く落ちずに元気いっぱいの様子で、来週の出走に向けて良い状態で進めることが出来ています」

2015.03.18 :
(松田博厩舎)
Cウッドコースにて併せ馬で追い切り。
 CW 助手 120.3-102.2-86.1-70.1-54.5-39.7-12.0 仕掛け
外アドマイヤコウベ仕掛けにクビ差遅れ
助手「併せた馬がかかる馬だったので、少し後ろから追走していきました。4コーナーで併せに行った時に馬場状態が悪いせいもあってか少しモタモタする面を見せたのですが、ガッチリハミをかけて引っ張る感じで追うと、ジリジリ最後までしっかり伸びてくれました。ハミを外すとすぐにやめようとする面は相変わらずですが、遊び遊び走っている中にも成長は感じられました」

2015.03.12 :
(松田博厩舎)
Cウッドコースにてキャンター調整。
松田博調教師「今日も昨日と同じくらいのペースでCウッドコースを2周回りました。だいぶ素直さは出てきている感じはしますね。今週末あたりから15-15を始めてペースを上げていくつもりです。次走の鞍上は引き続き丸山騎手に依頼しています」

2015.03.11 :
(松田博厩舎)
Cウッドコースにてキャンター調整。
助手「この中間も順調に調整しています。一度使って少し気は入ってきていますが、調教は1頭でも落ち着いて乗りやすくなってきました。まだ速いところは始めていないので軽めの調整ですが、脚元も問題ありませんし、疲れが出ている様子もないですね」

2015.03.05 :
(松田博厩舎)
坂路1本の調整。
 坂 助手 70.6-52.2-34.8-17.3 馬なり
助手「今日からキャンターで乗り始めました。勝って馬に自信がついたのかはわかりませんが、一番先頭で運動していても暴れることなく落ち着いて歩くことが出来ています。レース後も特に疲れらしい疲れもなく、飼い食いも良いので細くなった感じもしません。今のところ何の問題もなく順調です」

2015.03.04 :
(松田博厩舎)
角馬場でダクの調整。レース後も特に変わりありません。
松田博調教師「昨日、全休明けで運動中うるさいところを見せていたので、今朝もうるさいようならキャンターで乗ろうかと思いましたが、落ち着いて前運動をできていたので、今日まではダクで軽めに乗ることにして角馬場でほぐしました。次走ですが、適鞍が一つしかないので、28日(土)中京10R(大寒桜賞/芝2200)に向かう予定にしています。明日から普通に乗っていきます」

2015.02.28 :
2月28日レース後コメント(1着)
丸山騎手「じっくり乗り込んで追い切りの本数も重ねていたので、仕上がりは良かったです。返し馬で能力がありそうだと感じました。まだ気持ちに前向きさが欠けていて、道中も自分から走るのをやめようとするところがあったので、気合をつけながらの追走でした。直線は抜け出してからソラを使っていましたが、2着馬が来たらまたハミを取って伸びてくれました。ゲート裏でも他の馬を蹴りにいったりしてまだ幼さが残っているので、これから気性的な成長があれば更に良くなってくると思います」

2015.02.26 :
(松田博厩舎)
芝コースにてキャンター調整。
※今週28日(土)小倉4R 3歳未勝利・芝2000mに丸山騎手で出走が確定しています。
松田博調教師「追い切り後も変わりなく順調です。今週出走予定なので、芝コースを軽めに1周回りました。時計はそこまで詰まってきていませんが、今回乗り込み量は豊富ですからね。ずるい馬なので、テン乗りで先入観なく乗れるのもかえって良いかもしれません。作戦は枠順が決まってから考えます。変わり身を見せてほしいです」

2015.02.25 :
(松田博厩舎)
Cウッドコースにて3頭併せで追い切り。
 CW 助手 83.6-68.5-55.4-40.0-13.3 一杯 併走遅れ
松田博調教師「息遣いは良くなっていたみたいですが、やはり今日も道中ずるいところを見せて自分からやめようとしていたみたいです。直線は3頭併せの真ん中に入って厳しく追いましたが、最後まで遅れずにしっかり食らいついていたので、動きとしてはまずまずでしょう。後はレースで真面目に走ってくれるかどうかですね」
※今週28日(土)小倉4R3歳未勝利・芝2000mに丸山騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2015.02.19 :
(松田博厩舎)
坂路1本の調整。
 坂 助手 68.2-50.9-33.9-16.9 馬なり
松田博調教師「追い切り後も変わりなく順調で、今朝は坂路を軽めに1本上がっています。状態に問題は見られませんし、追い切りでの動きにも良化が見られることから、28日(土)の小倉4R(芝2000)を目標に進めていきます。鞍上は丸山騎手に依頼しています」

2015.02.18 :
(松田博厩舎)
Cウッドコースにて併せ馬で追い切り。
2/14(土)CW 助手 85.3-69.9-55.0-41.3-13.2 馬なり
2/18(水)CW 助手 87.8-70.8-54.8-40.1-12.4 馬なり
内ドリーマーズハイ一杯に0.2秒先着
助手「後ろから追走しての追い切りでした。直線ではずるいところを見せたので遅れてしまうかなと思ったのですが、ハミをかけて促したらしっかり伸びてくれました。最後まで楽な手応えで、先週とはガラッと変わって動きが良くなってきました。これならそろそろ次走の予定も立てられそうですね」

2015.02.12 :
(松田博厩舎)
坂路1本の調整。
 助手 65.7-48.6-32.5-16.9 馬なり
松田博調教師「追い切り後も変わりなく順調で、今日はいつも通り坂路を軽めに上がりました。今週末の追い切りで昨日よりも少し強めに負荷をかけてみて、動きを見ながら来週くらいには次走の予定を立てたいと思います」

2015.02.11 :
(松田博厩舎)
Cウッドコースにて併せ馬で追い切り。
 CW 助手 122.9-103.0-86.9-71.5-57.5-42.6-13.6 馬なり
内スカイライン馬なりと併入
助手「この中間も順調に調整しています。運動時はやんちゃな面をみせていますが、馬場入りすると大人しく走っています。今日は帰厩後初めての併せ馬で追い切りました。走っているときの息遣いは先週より良化していますが、止め際くらいからの息遣いはまだ重いなと感じさせるものでした。飼い葉は夜少し残すくらいでほとんど完食してしまうので調整はしやすいです。毛ヅヤも良く体調面での不安は特になさそうです」

2015.02.05 :
(松田博厩舎)
坂路1本の調整。
 坂 助手 65.8-49.6-32.6-16.7 馬なり
松田博調教師「追い切り後も変わりなく順調です。今朝は坂路を軽めに1本上がっています。帰厩して1~2日はうるさいところを見せていましたが、今は落ち着いていますね。今週末もう1本15-15を消化して、来週くらいからは併せ馬で追い切っていくつもりです。とにかくこの馬はずる賢いところがあるので、やる気を引き出していきたいですね」

2015.02.04 :
(松田博厩舎)
Cウッドコースにて追い切り。
 CW 助手 120.1-101.1-85.2-56.5-42.1-13.7 馬なり
助手「この中間も順調に調整しています。帰厩後、フラットコースに入れたのは初めてでしたが、イレこむこともなくとても落ち着いていて、逆にフワフワしているくらいでした。今日はまだ1本目でしたし、15-15くらいの予定が少し速くなってしまったので、さすがに息が上がっていました。牧場でも乗り込んでもらっていましたが、うちの厩舎は運動量が多いこともあって、放牧前に比べると少し緩んでしまっていますね。ソエの状態も落ち着いているので、どんどん乗り込んでいきたいところです」

2015.01.30 :
(ノーザンファームしがらき→松田博厩舎)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重490キロ。
この中間も順調に調整していて週に2本15-15を消化しています。速いところを重ねても左前脚のソエは変わらず問題なく、テンションも上がってきていません。調教の動きに良化も見られ、良い雰囲気を保ったまま進めることが出来ています。本馬は態勢が整ったことから明日、栗東トレセン・松田博厩舎に帰厩する予定となりました。

2015.01.23 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重490キロ。
この中間も順調で引き続きF17秒ほどのペースで調整しています。左前脚のソエは落ち着いていることから、今週から15-15を始めました。少しずつ動きに力強さが感じられるようになってきており、飼い食いも良く状態は上向いてきています。

2015.01.16 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重495キロ。
この中間も順調でF17秒ほどのペースで乗り込んでいます。左前のソエを気にしている様子はなく調教にも影響は見られません。体は増えてきていますが、まだ線が細く非力なところがあり成長途上ですので焦らず進めていきます。

2015.01.09 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重488キロ。
トレッドミル 馬体重472キロ。
今年に入ってから軽めに乗り出しました。周回コースでは軽めに、坂路ではF20~17秒ほどのペースで進めています。疲れは感じられず、集中して走っています。左前にソエが出ていて触ると若干の反応を示すので、ショックウェーブ治療を行う予定です。まだ緩さが感じられることから、乗り込んで体をつくっていきます。

2014.12.26 :
(ノーザンファームしがらき)
トレッドミル調整。 馬体重472キロ。
先週土曜日に入場しました。疲れはそれほど感じられないことから、トレッドミルに入れてキャンターで5分間ほど動かしています。左前のソエは痛みもなく落ち着いています。まだ全体的な緩さがありますので、状態を見ながらしっかり乗り込んでいきます。

2014.12.18 :
(松田博厩舎)
坂路1本の調整。
坂 助手 69.5-51.3-33.9-16.6 馬なり
松田博調教師「元気が有り余ってうるさくなってきたので、今日は坂路を1本上がりました。このまま使っていけなくもないのですが、ここまで3戦してきたこともありますし、一度立て直した方が早いと考えて放牧に出すことにしました。明日も坂路を1本乗って、土曜日にノーザンFしがらきへ移動させる予定です」

2014.12.17 :
(松田博厩舎) 
角馬場でダク調整。
松田博調教師「前走はもう少しやれると思っていましたが、うまく結果が出せず申し訳なかったです。レース後も変わりなく、角馬場で軽めに乗り出していますが、3回使ってきたので、一度放牧に出して一息入れることも検討しています。キャンターを乗ってみてから判断したいと思います」

2014.12.13 :
12月13日レース後コメント
岩田騎手「スタートも良く、馬なりで好位置につけられましたが、ペースが上がった時に、相変わらずスッと反応できずにモタモタしてしまいました。直線で前が狭くなる不利もありましたし、結果的にハナに行って、自分のペースで競馬した方が良かったかもしれません」

2014.12.11 :
(松田博厩舎) 
坂路1本の調整。
 坂 助手 67.1-50.0-33.2-16.4 馬なり
助手「追い切り後も変わりなく順調です。だいぶ腹回りもすっきりみせるようになってきていますし、この中間は更に行きっぷりも良くなってきています。前走以上の状態でレースに臨めるのは間違いないですね。後は岩田騎手に自信を持って乗ってきてもらえればと思います」
※今週13日(土)阪神4R2歳未勝利・芝1800mに岩田騎手で出走が確定しています。

2014.12.10 :
(松田博厩舎) 
Cウッドコースにて併せ馬で追い切り。
CW 助手 120.9-101.3-84.4-68.3-53.6-40.1-13.0 一杯
外アドマイヤライン一杯に0.1秒遅れ
助手「相手は古馬だったので、こちらより反応が良く4コーナーで置いて行かれそうになったのですが、そこからグッとハミを取って最後馬体が並ぶところまで行ってくれました。まっすぐ走って最後までバテる感じもなかったですし、まだまだ余力は残っていました。時計通り順調に良化していますね。先週末速いところをやっても熱も持たず、ソエの状態は落ち着いています」
※今週13日(土)阪神4R 2歳未勝利・芝1800mに岩田騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2014.12.04 :
(松田博厩舎)
坂路1本の調整。
 坂 助手 66.5-48.8-32.1-16.2 馬なり
助手「ソエが出ているのは左前脚ですが、歩様には出ておらず、水冷と消炎剤を塗布して様子を見ています。行きっぷりも更に良くなって、昨日のコースでの調教でも4コーナーで自らハミを取って行く面を見せていました。腹回りも少しずつすっきり見せるようになってきているので、ソエをケアしながらこのまま仕上げていきたいですね」

2014.12.03 :
(松田博厩舎)
Cウッドコースにてキャンター調整。
松田博調教師「この中間は普通キャンターで軽めの調整です。少しソエを気にする素振りを見せていますが、調整を進めていくには支障のない程度です。岩田騎手は13日(土)の阪神で騎乗してから香港へ渡航するようなので、13日(土)の阪神4R(芝1800m)を次走予定としました。明日も軽めに調整する予定です」

2014.11.27 :
(松田博厩舎)
角馬場にてダクの調整。
松田博調教師「今朝も引き続きダクだけ乗りました。特に問題なさそうなので、明日からはキャンターを始める予定です。岩田騎手のスケジュールを確認したところ、香港へ行くため2週目は不在のようです。来週使うのは間隔が詰まりすぎだと思うので、3週目以降のレースで現在調整しています」

2014.11.26 :
(松田博厩舎)
角馬場にてダクの調整。
松田博調教師「レース後も変わりなく、今日から騎乗運動を再開しています。馬体に疲れも見られず、脚元も問題ありません。2回使いましたが、まだ馬体に余裕がありますね。飼い食いは良い馬ですが、飼い葉量は減らさずに乗り込むことで体を絞っていきたいところです。前走は変わり身を見せてくれたので、このまま厩舎に置いて次走に向けて進めていく予定です」

2014.11.23 :
11月23日レース後コメント
岩田騎手「レースを一度使ったことで、行きっぷりはかなり良くなっていました。まだ素軽さが足りないというか、ペースが上がった時に瞬時に反応できずにもたついてしまって、直線もジリジリ伸びている感じでした。1600mでも対応は出来ましたが、もう少し距離があっても良さそうです。変わり身はあったので、次はもっと良くなってきそうですよ」

2014.11.20 :
(松田博厩舎)
坂路1本の調整。
坂 岩田 68.1-49.7-32.9-16.4 馬なり
助手「追い切り後も変わりなく順調です。今朝は岩田騎手が跨って坂路を軽めに上がりました。止め際は跳ねたりしてかなりうるさかったみたいですが、デビュー前より従順性は出てきていると話していました。普段の調教から日によってムラがある馬ですが、一度使って自分からハミを取るようになってきていて成長は見られますね。デビュー戦はスタートもうまく決まったので、今回はある程度の位置で競馬をしてほしいです」
※今週23日(日)京都3R3歳未勝利・芝1600mに岩田騎手で出走が確定しています。

2014.11.19 :
(松田博厩舎)
Cウッドコースにて併せ馬で追い切り。
11/16(日)坂路 57.5-42.7-28.2-14.1 馬なり
CW 助手 120.6-103.3-87.6-72.6-57.7-43.7-13.7 強め 内アドマイヤサイモン馬なりに0.1秒遅れ
助手「この中間は坂路でも緩めず乗っていましたし、先週末の追い切りの動きも良かったので、どれくらい動けるか期待していたのですが、今朝のCウッドコースはとても深くボコボコの状態で、終始脚を取られてしまいました。悪い馬場は得意ではないようですね。最後は無理をさせなかったので遅れは心配ありませんが、もう少し動いて欲しかったところです。上がってきてもケロッとして、前回より息の入りも早かったので、一度叩いた上積みは感じられます」
※今週23日(日)京都3R3歳未勝利・芝1600mに岩田騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2014.11.13 :
(松田博厩舎)
坂路1本の調整。
 坂 助手 65.7-48.5-32.2-16.2 馬なり
松田博調教師「今朝も坂路で軽めの調整でした。明日からはコースに入れて乗っていきます。次走は岩田騎手が他のレースに先約があったこともあり、距離を短縮して23日(日)の京都3R(芝1600m)に向かうことになりました。現状ではコーナー2つの方が合っていそうだし、ゲートも速かったので対応できると思います。1回使いましたが、まだ馬体に余裕があるのでもう少し絞っていきたいところです」

2014.11.12 :
(松田博厩舎)
坂路1本の調整。
 坂 助手 64.8-48.1-32.1-16.0 馬なり
松田博調教師「レース後も変わりなく、元気が有り余っている様子なので、今日からキャンター調整を始めています。疲れも感じさせず、脚元等馬体面に異常も見られないので、このまま次走に向けて進めていきます。デビュー戦はさすがにまだ動けなかったけど、まだ1回走っただけですし悲観する必要はないですよ」

2014.11.09 :
11月9日レース後コメント
岩田騎手「返し馬から落ち着いていて気配は良かったです。スタートも練習の成果でよく出てくれたし、道中も折り合いがついて問題なかったですね。直線追い出してから伸びそうな気配はあったのですが、息切れしてしまいました。一度使って、次は変わってきてくれると思います」

2014.11.06 :
(松田博厩舎)
芝コースにてキャンター調整。
松田博調教師「追い切り後も変わりなく順調です。昨日は厩舎に帰る頃には息が入っていたし、普段からコースで距離を乗っているので息はもつと思います。ゲートがあまり速くないので、そこがカギですね。明日ゲート練習を行って、もう一度確認してからレースに臨む予定です」
※今週9日(日)京都5R2歳新馬・芝2000mに岩田騎手で出走が確定しています。

2014.11.05 :
(松田博厩舎)
Cウッドコースにて併せ馬で追い切り。
11/1(土) CW 90.3-74.5-59.0-43.2-14.2 馬なり
 内アルバートドック馬なりと併入
11/5(水) CW 岩田 123.1-102.8-84.2-67.4-52.5-39.2-12.7 強め
 外アルバートドック強めに0.1秒遅れ
岩田騎手「今日もコースに入るまではうるさかったですが、キャンターにいってしまえば大丈夫でした。今日は馬場が悪くかなり下が凸凹していたので、最後は無理せず一杯には追いませんでした。遅れはその分なので気にする必要はないですね。とはいえ速い追い切りは初めてだったので、さすがに追い切り後はかなり息が上がっていました。今週レースということなので、この一追いでどこまで良くなってきてくれるかですね。乗り味が良いですし、能力を感じているので期待しています」
※今週9日(日)京都5R2歳新馬・芝2000mに岩田騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2014.10.30 :
(松田博厩舎)
芝コースにてキャンター調整。
助手「追い切り後も変わりなく順調で、芝コースを昨日の併走馬と一緒に軽めに回りました。飼い食いは変わらず良く、与えた分は食べてしまうので、馬体が細くなる心配は今のところなさそうです。ペースを上げ始めて血統特有のうるささが出てきているので、あまり攻めすぎる前にデビューさせることになりました。来週9日(日)の京都5R(芝2000)に岩田騎手で向かう予定です」

2014.10.29 :
(松田博厩舎)
Cウッドコースにて併せ馬で追い切り。
 CW 助手 75.0-59.3-43.6-13.5 馬なり
内トゥモローワールド馬なりと5F併入
助手「この中間はだいぶうるさいところが出てきていて、今日は向こう正面で併せ馬が寄ってきた時に噛みつきにいっていました。初めての追い切りで馬も理解していなかったせいか、4コーナーでは手応えがなくフワフワしていたのですが、他の厩舎の馬が横を抜かしていった時にもう一度ハミを取って併走馬を一気に離すほどグンと伸び、後は併走馬を待つ形でそのまま馬なりでゴールしました。元々背中の良さは感じていましたが、初めての追い切りとしては能力を感じさせる良い動きを見せてくれたと思います」

2014.10.24 :
(松田博厩舎)
本日、ゲート試験に合格しました。
松田博調教師「1回目より2回目の方が出は良くなかったですが、無事合格することができました。日曜日に坂路で15-15くらいのところを始めて、来週から本格的な追い切りを始める予定です。順調にいけば2~3週間後を目途にデビューさせたいと考えています。鞍上は今日も乗ってもらった岩田騎手に依頼するつもりです」

2014.10.23 :
(松田博厩舎)
芝コースにてキャンター調整。
助手「今日は芝コースを軽めのキャンターで1周しました。初めて入ったコースなのでおっかなびっくりでしたが、徐々に慣れていった様子でした。明日予定通りゲート試験を受験する予定です。出が良い馬と一緒に行くので、うまくついて行って無事合格してほしいと思います」

2014.10.22 :
(松田博厩舎)
坂路1本の調整後、ゲート試験を受験しましたが不合格でした。
 坂 川田 66.3-50.7-34.2-16.7 馬なり
松田博調教師「この中間も順調に調整していたので、今朝ゲート試験を受けてみました。入り、駐立共に大人しかったのですが、1回目の発馬の時に少し煽るような形になってしまったため、不合格になってしまいました。初めて跨る川田騎手を乗せたためか、今日は逍遥馬道を降りていく時から跳ねたりうるさい面を見せていました。金曜日に乗り慣れた岩田騎手で再度受験してみる予定です」

2014.10.16 :
(松田博厩舎)
坂路1本、ゲート練習の調整。
 坂 助手 72.1-53.4-35.6-16.6 馬なり
松田博調教師「今日も坂路を軽く上がった後、ゲート練習を行いました。消音ゲートと通常ゲートから1回ずつ出しましたが、入り駐立共大人しくしていました。2回目はキャンターにいってから急にヨレて子供っぽい面を出していましたが、出の反応は一歩一歩よくなってきていますね。引き続きゲート試験に向けて調整していきます」

2014.10.15 :
(松田博厩舎)
坂路1本、ゲート練習の調整。
 坂 助手 70.1-52.0-33.8-16.5 馬なり
松田博調教師「放馬の影響もなく、この中間も順調に調整しています。今日はゲート試験に受かっている2歳と坂路を軽めに上がった後、ゲート練習を行いました。一度ゲートを通してから手開けでダクで出しましたが、素直に入っていましたし、駐立も大人しかったですね。メンコを着用したことで、だいぶ落ち着いて調教ができるようになってきました」

2014.10.09 :
(松田博厩舎)
本日は坂路1本とゲート練習の調整を予定していましたが、馬場入りの際に放馬したため、調教は取り止めました。
坂路(空馬) 56.0-43.6-30.0-15.7
助手「今日は1頭で坂路に向かったので、馬場入りする前からテンションが高くて・・・。馬場入りする際に落とされてしまいました。そのまま空馬の状態で坂路を走ってしまいましたが、幸いすぐに捕まりましたし、怪我もなかったのでまずは良かったと思います。体はどっしりしているのですが、精神面はまだまだ子供ですね。環境に慣れて落ち着くまでは、前に馬を置いて調整を進めようと考えています」

2014.10.08 :
(松田博厩舎)
本日は坂路1本の後、ゲート練習の調整でした。
 坂路 岩田J 67.9-50.5-33.2-16.4 馬なり
助手「入厩後は順調に調整しています。人なつっこいですし、手はかからない馬ですが、まだ環境に慣れていないせいか初めての場所に行くとビクビクしていますね。今日からゲート練習を始めました。岩田騎手に跨ってもらって入りや駐立の練習をしましたが、汗をかいてソワソワしていましたね。今はまだ何かしでかしそうな面はありますが、慣れてくれば問題ないでしょうし、このまま進めていきたいと思います」

2014.10.02 :
(ノーザンファーム空港→ノーザンファーム天栄→松田博厩舎)
本日、栗東トレセン・松田博厩舎に入厩しました。

2014.09.29 :
(ノーザンファーム空港→天栄→松田博厩舎)
9月30日(火)ノーザンファーム空港を出発し、ノーザンファーム天栄を経由して、10月2日(木)栗東トレセンに入厩予定となりました。

この中間もコースと坂路を併用して順調に乗り込まれてきました。基本的な調教メニューは変わらず、週2回900m坂路2本をF14~16のペースで乗ってきました。ずっと状態は良好でしたし、動きに関しても問題はありませんでした。今もその良い雰囲気を維持していますし、この感じであれば、移動後の調整もスムーズに運ぶと思います。

2014.09.16 :
(ノーザンファーム空港)
9月6日から一週間ほどリフレッシュのためハッキング程度にとどめていましたが、13日から坂路調整を再開。2本乗りで1本目F16、2本目F14のところを乗っています。馬は元気で変わらず順調です。まだ具体的な移動の話は出ていませんが、しっかり動けるようになっていますし、声さえ掛かれば移動も問題ない状態まで上昇してきています。気性面を考慮してこれまでじっくりやってきましたし、血統的にも焦る必要はないと思います。おそらく先生もそのように考えていると思いますが、いつ声が掛かっても問題ないように速めを消化しながら態勢を整えていきます。

2014.08.29 :
(ノーザンファーム空港)
8月中旬に一週間ほどハッキングのみでリフレッシュを図り、先週末から再び坂路で乗り出しています。リフレッシュの間もコースで3000mほど乗っていたので緩みはなく、すぐに元のメニューに戻して今週も週3回登坂しています。そのうち2回は2本乗り、2本目にF14のところを消化。馬体重も490キロをキープ。じっくりと乗り込みを続けてきて、動きも納得のいく形になってきましたし、精神面も普段からケアしているので問題は見せていません。いつでも動かせる態勢にはなっていますが、具体的な見通しが立つまで現行メニューで更なる良化を目指します。

2014.08.15 :
(ノーザンファーム空港)
週3回坂路(900m)主体に乗り込みを進めています。そのうち2回は2本乗りを消化。1本目F16、2本目はF14までペースを上げてきました。本馬の気質と状態に合わせてじっくり進めてきましたが、動きや馬体は良い感じに推移していると思います。今月を通してこの形で本数を重ね、更なる良化を目指していきます。馬体減りもなく現在492キロです。

2014.07.31 :
(ノーザンファーム空港)
週3回坂路主体に乗り込みを消化しています。3回のうち2回は900mを2本登坂させています。ペースも16~15秒と若干上げました。段階を踏みながら予定通りの調整ができています。馬体重は494キロ。じわじわと増量している分はおそらく筋肉分でしょう。日々の稽古で見た目にも内面的にも逞しさも増してきています。このまま心身の成長を促しながら進めていきます。

2014.07.15 :
(ノーザンファーム空港)
この中間は坂路に比重を置いて週3回登坂。そのうち2回は2本登坂です。ペースは変わらずハロン17~16秒といったところです。目立っての変化はありませんが、馬体の肌艶は変わらずいいですし、体調面も良く、予定通りのメニューを消化できています。秋始動を目指しているので、今からシャカリキに速い時計を出す必要はありません。鞍上とのコンタクトを取りながら、精神面の基礎固めも進めています。師の意向もありますが、夏の間はじっくり鍛えていくことになりそうです。馬体重489キロ(7/16追記)

2014.06.30 :
(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター2500m、週2回900m坂路2本(F17~16秒)。馬体重483キロ(最新計量)。
この中間も変わりなく順調に乗り込みを消化しています。坂路で若干ペースを上げましたが、このぐらいのタイムであれば余裕が感じられます。前回も言ったように精神面も考慮して、じっくり成長を促していった方が良さの出る血筋ですので、現時点では速い時計を重視するのではなく、さまざまなコースを利用してジワジワと負荷を掛けていった方が良いでしょう。もちろん運動量は豊富なので、しっかり負荷は掛かっています。ここにきての馬体のメリハリ、筋肉の張り出しなども目立ってきたように、馬体面も充実してきましたね。

2014.06.13 :
(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター2500m、週2回900m坂路(ハロン17秒)。馬体重483キロ。
この中間もコースと坂路を併用してじっくり乗り込んでいます。体力的な問題はありませんが、この兄弟は基本的に時間をかけて基礎を固めて行った方が良い傾向にありますから、それに倣って反復訓練を重ねている状況です。本馬もやや気難しい面を見せるようになってきましたが、調教に支障が出ることはないですし、当初から気にかけているので問題ありません。いいモノを持っていると思うので、うまく成長を促していきたいですね。

2014.05.30 :
(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター2500m、週2回900m坂路(ハロン17秒)。馬体重475キロ。
この中間もメニューに変動はなくコースと坂路を併用してじっくり体をつくっています。特筆して目立った変化はありませんが、今は何か大きな変化を求めるというよりは下地をしっかりさせる時期と捉えていますし、焦る必要はないですからね。横見の格好は素晴らしいですが、今後は厚みも出していけるといいですね。

2014.05.15 :
(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター2500m、週2回900m坂路(ハロン17秒)。馬体重476キロ。
この中間も休まず乗り進めています。稽古もじわじわと上げてきている感じですね。上のレッドジゼルも繊細なところがあったので、初期の調教にはかなり時間をかけていましたよ。この馬に関しては今はさほどではありませんが、ステゴの子でいつ爆発してもおかしくない気質ははらんでいると思いますからね。それに馬体もまだ薄手ですから成長を促すためにも、ひとつひとつ段階を踏みながら、ひとつの行程に時間をかけながら進めています。その甲斐あってここにきて馬体重も増えてきましたし、乗り味に関しても柔らかみが出てきています。ペース的に遅いので動きの善し悪しに関してはこれからでしょうが、ここまでは順調に進められていると思います。

2014.04.30 :
(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター2500m、週2回900m坂路(ハロン18秒)。馬体重464キロ。
遅生まれということもあってまだ速いところは乗っていませんが、夏の早い時期を予定している馬でもないので、じっくり成長を促しながら調整しています。もちろんこの程度のペースではしっかり抑えていないと持っていかれるように馬には余力がありますよ。乗り味も良いですし、まだ少し線の細さもあるので、これからの成長の余地も大きいと思います。今後も馬に合わせてじっくり乗り込んでいきます。

2014.04.21 :
(ノーザンファーム空港)
4月17日、産地馬体検査を受検しています。

2014.04.15 :
(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター2500m、週2回900m坂路(ハロン18秒)。馬体重462キロ。
担当スタッフ「引き続きキャンター調整と週2回坂路のメニューは変わりありません。外傷後、じっくり様子を見ながら進めていますが、ここまでのところ問題はありませんし、これから徐々に上げていけると思います。無駄肉は付きにくいタイプですが、余裕のあるメニューで体はふっくら見せています」

2014.03.31 :
(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター2500m、週2回900m坂路(ハロン18秒)。馬体重462キロ。
担当スタッフ「外傷後、軽めのキャンターで様子を見てきましたが、特に問題はなさそうなので、先週から登坂を再開しています。楽をさせたことで馬体が増えてくれば良かったですが、体重的にはほぼ変わっていませんね。ただ、見た目には以前よりも丸みを帯びてきて雰囲気は良くなっています。肌艶は抜群で体調面も良好なので、これから徐々にピッチを上げていけそうです」
※本馬は産地馬体検査を受検する予定です。

2014.03.14 :
(ノーザンファーム空港)
ダク1000m。馬体重462キロ。
先月末、左トモの管に外傷を負ってしまいましたが、傷は軽度で調教にも支障はないことから、今月初旬からダクでの調整を始めています。この楽をさせた期間に多少でも馬体が増えてきたのは良かったと思います。まだ立ち上げたばかりなので様子を見ながら進めていきますが、このまま問題なく上げていけると思います。尚、本馬は産地馬体検査の申込を完了しています。

2014.02.28 :
(ノーザンファーム空港)
ウォーキングマシン。馬体重452キロ。
この中間もリフレッシュを兼ねて楽をさせています。体の張り艶も良く体調面は問題ありませんが、休ませている割に思ったほど体が増えてこないので、もう少し膨らませてから乗り込み再開の予定です。

2014.02.14 :
(ノーザンファーム空港)
ダク500m、軽めキャンター3500m。馬体重452キロ。
リフレッシュをかねて先週から軽めの調整で楽をさせています。若干硬さが出てきていたので、疲れが溜まる前にケアしました。馬体重は450キロ台をキープしていますが、この期間にもう少しふっくらさせたいところです。

2014.01.31 :
(ノーザンファーム空港)
週2回900m坂路×2(1本目18秒、2本目16秒)。それ以外の日はダク500m、キャンター2500m。馬体重455キロ。
引き続き順調に乗り込みを消化しています。やや線の細いところはありますが、それでも乗り込みに比例して体に幅が出て良い感じに筋肉もついてきています。多少硬さはありますが、問題になるほどではないですし、全身を使った良い走りが出来ていると思います。煩い面はありますが、手が掛かるほどではないし、走りに向かう前向きさに転換させていきたいと思います。この時期にしては肌艶が良く、体調面も良好です。

2014.01.15 :
(ノーザンファーム空港)
年末年始はウォーキングマシンとトレッドミルにとどめ、1月2週目から調教再開しています。ダク500m、キャンター3500mと週2回900m坂路2本(ハロン17~20秒)。ひと息入れた効果もあるのでしょうが、馬体重も458キロまで増え、良い感じに成長曲線を描いています。

2013.12.26 :
(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター3500m、週2回900m坂路2本(ハロン17~20秒)。馬体重444キロ。
この中間も周回と坂路を併用してしっかり乗られています。周回メニューは1000m距離を伸ばし、坂路も日によってハロン17秒までペースアップする日を設けています。それでいて馬体がしぼむようなことはなく、馬体重は徐々に増えてきています。父の産駒らしく無駄肉のつきにくいシルエットは見栄えがしますが、今後は内面から真の力をつけていけるように鍛錬を重ねていきます。この中間も難しい面は見せておらず順調です。

2013.11.29 :
(ノーザンファーム空港)
ダク500m、キャンター2500m、週2回900m坂路2本(ハロン20秒)。馬体重438キロ。
初旬まではハッキング調整で様子を見てきましたが、心身ともに問題はなかったので、中旬からは坂路にも入れています。インターバルで2本乗っていますが、気性的な難しさも見せず体力的にも問題ありません。馬体は小柄ですが、均整のとれたバランスの良い馬体をしています。

2013.10.31 :
(ノーザンファーム空港)
馴致、フラットワークを経て、現在はダートコースでハッキング1200mを乗っています。来場当初からコンパクトで良い馬体でしたが、ここにきて若干体が増え(432キロ)、良い感じに成長していると思います。肌艶等も良く体調も良さそうです。兄弟はうるさい馬が多いと聞いていますが、本馬はまだそういう面は見せていませんし、集団調教でも落ち着いて走ることができています。父の産駒の良い特徴が出ていますし、走りもやわらかく、現状特に課題は見られません。今後の成長を楽しみに調教を進めていきます。

2013.09.30 :
(ノーザンファーム空港)
【2013.9測尺】
馬体重420 体高155 胸囲176 管囲20

まだ移動してきて間もないため、ロンジング等で騎乗前馴致を行っています。問題なく来ているので、これからフラットワークを開始していきます。

2013.09.13 :
(ノーザンファームYearling→ノーザンファーム空港)
9月18日(水)、ノーザンファーム空港に移動予定となりました。

2013.08.22 :
(ノーザンファームYearling)
【2013.8測尺】
馬体重419 体高154 胸囲172.5 管囲20

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