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レッドアルジーヌ牝4歳 笹田和秀厩舎

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近況情報

2019.02.17 : 2月17日レース後コメント(7着)
三浦騎手「ゲートは二回頭を上げてかなりうるさかったですが、出る直前に脚を入れて前を向かせて何とか上手く出せました。久しぶりに中団で流れに乗る競馬をして、道中は馬が少し戸惑っている感じがしましたが、最後まで良く頑張って走っていました。ただ、走りのバランスは良いのですが、まだトモに力強さがなくて全体的に非力ですね。あとは気性の成長も必要かと思います」

2019.02.14 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「追い切り後に背腰に疲れが出たのでいつもどおり針治療を施しましたが、診てくれた獣医師によると心臓など内面の疲れはないということでした。けさの馬体重は458キロ。今回はテンションを上げないようにセーブ気味に調整してきましたが、必要な負荷はしっかりかけてきたので、そのなかでも体重が少しでも増えたことはプラスに捉えたいです。硬さもこれまでよりマシな状態で前回の休み明けよりは具合はいいと思います。スタート次第では上位も見えてくるでしょう」
※今週17日(日)小倉10レース・4歳上500万下/日田特別(牝)芝2000mに三浦騎手で出走します。

2019.02.13 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 55.0-40.0-25.8-12.4 馬なり
内スペクター 54.3-39.6-25.7-12.3 馬なり
助手「先週追い切ってからイライラしだしたのでけさの最終追い切りはステッキを持たず、軽めの内容にとどめました。休み明けのせいなのか後ろから馬が迫ってきたときの反応が鈍く、スッとは動けなかったようにズブさを感じました。ギアがひとつ上がってからの動きはまずまずでしたけどね。ここまで順調に調整が進んで心身ともにフレッシュな状態にあるので、落ち着いてレースに臨むことができて、いいスタートを切れればといったところでしょう」
笹田調教師「予定どおり今週投票します。前回のレースに見どころはあってこのクラスでもやれる手応えをつかめましたし、今回は相性のいい小倉コースですからね。調教の動きもいいので期待しています」
※今週17日(日)小倉10レース・4歳上500万下/日田特別(牝)芝2000mに三浦騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2019.02.07 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「追い切り後に背腰に張りが出たので、きのう午後獣医師に診てもらって針治療を施しましたが、モヤモヤしやすい球節はすっきりしていて、いまのところ問題ありません。けさは厩舎周りのひき運動にとどめましたが、硬さは気にならなかったですし、リップチェーンを使用しているせいか周りの馬が暴れても落ち着いて歩いていました。先週に続いて馬体重を量りにいきましたが、454キロと2キロ増。追い切ったあとカイバを残していたので減っているかもと心配していましたが、減るどころか増えていたのでホッとしました。ここまでは順調です」

2019.02.06 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 51.9-38.6-25.5-12.7 一杯
外アレーテス 55.0-41.3-27.1-13.3 強め
助手「前を走る併走予定馬とだいぶ離れていたので、差を詰めるためにテンから速いラップを刻むことになってしまいましたが、その割にラストもバタバタにならず踏ん張っていました。動きや息づかいもまずまずで今週でも出走できそうなくらいでしたよ。いまのところイレ込みは前回よりマシですが、きょうびっしり追い切ったことでテンションが上がらなければいいですね。先週、馬体重を量ったときは452キロでしたが、あす(木)の朝も落ち着いていれば再度体重を量りに行ってみます」
※次走の鞍上は三浦騎手で調整中です。

2019.01.31 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動行いました。
助手「けさからリップチェーンをつけて歩かせていますが、効果は大きく、厩舎周りを冷静に歩くことができました。これなら近いうちに体重を量りにいけそうです。追い切ったあとでも硬さはまったくといっていいほど気にならず、治療を考える必要はいまのところありません。ただ、これから調教を強めていくのにカイバ食いがひと息で、もともとボテッと映るくらいだったのにいまはスラっと細く映るので1日でも早く環境になじんで食べるようになってもらいたいです」

2019.01.30 : 笹田厩舎
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 56.5-41.2-26.3-12.3 馬なり
助手「休みを挟んだことで全体的な硬さはマシになっていますが、右トモの甘さは相変わらずです。ほぐれると気になりませんが、ほぐれるまでは傾いて走っているような感じでバランスはあまりよくありません。でも、急によくなるものではないので、これから成長とともに変わってきてくれればと思っています。けさの追い切りは単走でしまい重点の指示。後ろからきた馬についていったので思ったより時計が速くなりましたが、馬なりでまったく無理はさせていないので心配いらないでしょう。脚元は落ち着いていますし、フレッシュな状態にあるのでしっかり負荷をかけていけそうです」
※次走は2月17日(日)小倉10R(日田特別/芝2000m)に向かう予定。鞍上は調整中です。

2019.01.25 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重467キロ。
帰厩が迫ってきたため先週末から15-15を始めており、今週火曜日にも1本消化しました。まだトモの頼りなさはありますが、以前よりは力をつけていますし、フォームも徐々によくなってきました。また、集団調教でも冷静に走ることができるようになるなど、心身ともにたくましさを増した印象です。本馬はあす(土)帰厩する予定です。

2019.01.18 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重465キロ。
今週も週に3日は坂路入りしF17秒ほどのペースで調整しています。トモが甘く、ハミに頼って前がかかり気味に走ることはありますが、日々の調教で少しずついいフォームに近づいてきました。早ければ来週中に帰厩させるプランもあるため、週末から時計を出し始めるなどペースを上げていきます。

2019.01.11 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重464キロ。
予定どおり先週末から坂路での調整も始めました。ペースもF17秒まで上げていますが、テンションが上がることはありませんし、脚元や背腰などに反動は見られません。冬毛が伸びていますが、元気いっぱいでカイバ食いも旺盛、体調面は良好です。順調にメニューを消化しており、来週から15-15を始められそうです。

2019.01.04 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m。馬体重465キロ。
入場後はマシンで調整していましたが、左前脚の球節の状態は落ち着いていましたし、体の戻りも早かったのですぐに乗り出しました。乗り出してからもテンションが上がることはありません。現在は周回コースのみの調整ですが、状態次第では早めに帰厩することも考えられるので、あす(土)から坂路入りするプランもあります。まだ力不足なのでしっかり乗り込んでトモのパワーをつけていきたいところです。

2018.12.20 : 笹田和秀厩舎→ノーザンファームしがらき
本日はひき運動で調整しました。
助手「大事をとってきょう一日もひき運動にとどめましたが、球節の腫れはほぼ治まりましたし、硬さもだいぶほぐれていて運動中の歩様もスムーズでした。ただ、このあともう1戦となると、左前脚の球節炎の症状が悪化することも十分考えられるので、一旦放牧に出すことにしました。あす(金)ノーザンファームしがらきへ移動させます。次は小倉開催の牝馬限定戦を目標に進めるので来月中旬には栗東に戻すことになるでしょう」

2018.12.19 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動で調整しました。
助手「先週金曜日と土曜日の感触がすごくよかったので、期待してレースに送り出したのですが、前回に引き続きスタートが決まりませんでした。次までにしっかり練習しておきます。レース後はいつもどおり、全身の筋肉痛と左前脚の球節に疲れが出たので、きのう(火)獣医師に消炎剤を打ってもらいました。けさは運動で様子を確認しましたが、症状は落ち着いているので快方に向かっているとみていいでしょう」
笹田調教師「いまのところあす乗り出して状態を確認してみますが、とくに違和感がなければこのまま次走に向けて進めていこうと考えています」

2018.12.16 : 12月16日レース後コメント(7着)
松若騎手「ゲート内で後ろにもたれたり蹴ったりとレース前に聞いていたとおりでした。3秒くらい後ろにもたれていたのを元に戻そうとしているときにスタートが切られたので後方からになってしまいました。直線はスパッとした脚こそ使えませんでしたが、ジリジリとは伸びていましたよ。最後はさすがに苦しくなっていましたけどね。距離はこれくらいあっても問題ありません。ゲートをまともに出れることができればこのクラスでも通用すると思います」
笹田調教師「課題はゲートですね。このまま厩舎で調整しようと考えていますが、次走までに駐立の確認をしておきます」

2018.12.13 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動で調整しました。
助手「きのう午後の時点で背中が硬く感じたので獣医師に治療してもらいましたが、そのほか背中や肩などの状態は問題ありませんでした。けさの運動中は歩様を確認しても気になるところはなかったですし、馬の後ろでのんびり落ち着いて歩いていましたよ。1度使って状態は上向いています。平常心で競馬に臨めれば前回のようなことにはならないとみています」
※今週16日(日)中京9レース・3歳上500万下(芝2200m)に松若騎手で出走します。

2018.12.12 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 54.9-39.7-26.1-12.8 馬なり
外ラシェーナ 55.5-40.3-26.3-12.8 馬なり
助手「前を走っている馬が55秒の予定だったので、その馬を目標に進めました。並びかけようとしたときに引っかかってしまいましたが、それも一瞬のことで並んでからはスムーズでした。時計も予定どおりにまとめられました。毎日できる限りのケアをして背腰の状態は平行線を保っていますが、最近少しイライラしたところがありますし、体つきや動きも夏場の方がよかった気がします。きょうの追い切ったことで少しでも変わってくれるといいですね」
※今週16日(日)中京9レース・3歳上500万下(芝2200m)に松若騎手で出走を予定しています。想定からは除外の可能性があります。

2018.12.06 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動で調整しました。
助手「きのう獣医師に診てもらったところ背中に若干疲れはあるが、首や腰の状態は前回使う前よりよくなっているということで治療をせずに済みました。けさの運動中はすごく落ち着いていたし、硬さもいつもどおりという感じで気になるところもなかったです。週末はCウッドコースで時計を出すことになりそうです」

2018.12.05 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 54.8-40.1-25.7-13.1 馬なり
内イノセントミューズ 54.5-39.6-25.7-12.6 一杯
助手「デビュー前の2歳馬を誘導しました。3F目くらいで相手が並びかけてきましたが、並ばれてからも手綱は引っ張りきりで相手の動きを見ながらゴールしました。2歳馬、それもデビュー前の馬が相手ですから余裕があるのは当たり前でしょう。追い切り後にイライラ、カリカリしているのと、もともとの右トモの緩さが気になるくらいで、体の使い方や息づかいなどは1度使って着実によくなっていますよ」

2018.11.29 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は角馬場で調整しました。
助手「けさも左前脚の球節の状態は落ち着いていたので、角馬場でダクとハッキング調整を行いました。ひと言でいって元気でしたが、いつものレース後と同じ状態で全身の筋肉に疲れがあり、硬いと感じました。しばらくは運動することでほぐしていきますが、レースの1週前には獣医師に治療してもらおうと考えています」

2018.11.28 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動で調整しました。
助手「装鞍所やパドックに出たときは落ち着いていましたが、競馬場に到着してから馬房内で立ち上がったり、尻っぱねをしたり気が立っている様子でした。レースに近づくにつれてまたテンションが高まっていたので、ふだんトレセンに滞在しているときから気が入っていたのが悪い方に出てしまったのだと思います。レース後はいい意味で落ち着いていますが、月曜日に左前脚の球節に腫れと熱感が確認されたので、きのう(火)消炎剤を打ちました。以前と同じ場所、症状で経過観察を続けていますが、歩様はまったく問題ありませんし、だいぶすっきりしてきたのであすから乗り出せるとみています」
笹田調教師「次走についてはあす跨ってから判断するつもりですが、いまのところ中京最終週あたりで考えています」

2018.11.24 : 11月24日レース後コメント(16着)
松山騎手「体は良くなっていましたが、返し馬の前からテンションが高かったです。ゲート入りしてから頭を上げて左隣の馬を見ていたので、それを戻そうとしたら後ろにモタれて座り込もうとしていましたし、そのあとには前扉に突進しかけてしまって。最後はトモを落としながらのスタートになり遅れてしまいました。もともとスタートが上手な馬なんですけどね。今回は久々で気負っていたので、レース前に消耗したうえにスタートでリズムを崩して自分の競馬ができなかったです。すみませんでした」

笹田調教師「休み明けで気持ちが高ぶってしまいました。今回でガス抜きができたでしょうから、次は平常心で臨めるはずです。今後についてはこのまま厩舎で調整し、2000m以上の長い距離で使っていこうと考えています」

2018.11.22 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動で調整しました。
助手「厩舎を出てすぐに馬運車に遭遇したときは敏感に反応して尻っぱねしていましたが、そのあとは落ち着いて歩いていました。硬さが出てくるのはいつもレース後なので、いまはそれほど気になりません。あすは角馬場で調整し、レースに備えることにしています」
笹田調教師「心身ともに幼いですが、休み明けでも力は出せる状態にあります。想定上ではメンバーも粒ぞろいといったところですが、もともとクラスが上がっても通用する力はあると思っていたので期待の方が大きいです。ここで頑張れれば先々まで楽しみになりますね」
※今週24日(土)京都8レース・3歳上500万下(芝1800m)に松山騎手で出走します。

2018.11.21 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 53.9-39.3-25.5-12.7 馬なり
内チカノワール 53.2-38.8-25.2-12.6 馬なり
助手「最後はクビほど遅れましたが、サラっとやって全体時計は54秒くらいと考えていたので内容も時計もちょうどよかったと思います。気になるのはテンションが高いことと、行きっぷりがよすぎて抑えるのがキツイこと。週末Cウッドコースで乗ったときも手綱を放したら飛んでいってしまいそうなほどでした。これが成長してパワーをつけたということならいいのですが、ただ単に気が入りすぎているということもなくはない感じなので、レースでカラ回りせずいい方に出てくれるといいのですが。本数は積んできたので、体も息もできていて休み明けとしては上々の仕上りだとみています」
※今週24日(土)京都8レース・3歳上500万下(芝1800m)に松山騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2018.11.15 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「厩舎周りのひき運動を1時間ほど。落ち着いて歩いていましたが、レースが近づいてきたなかでアクシデントに巻き込まれてしまってはどうにもならないので、体重は量りに行きませんでした。ご理解ください。運動中の歩様に気になるところはありませんでしたが、触ると背中に硬さを感じるので日曜日にCウッドコースで時計を出したあとに、疲れをとる注射を打ち、必要であれば針治療も施してもらいます」

2018.11.14 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 54.1-39.0-25.0-エラー 一杯
外チカノワール 54.6-39.4-25.2-12.3 強め
助手「前の馬を見ながら進めましたが、行きっぷりはすごくよかったです。残り1F手前で並びかけて一旦抜け出しましたが、最後はトモの甘さもあってクビほど差し返されてしまいました。相手は動く馬だったし、ラスト1Fは12秒台でまとめているので、まずまずといったところでしょう。今週末、背腰の治療をする予定です」
笹田調教師「先週金曜日の夕方に疝痛を発症しましたが、厩舎スタッフが早くに気付いて獣医師に診てもらえたのですぐに治まりました。獣医師によると精神面の弱さが出て、胃がキリキリしてしまったのだろうということでした。翌日には角馬場で乗れたし、日曜日も予定どおりの調整をこなしているのでもう心配ないでしょう。次走予定も変更ありません」

2018.11.08 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「厩舎周りでの運動のみでしたが、暴れることなく気分よさそうに歩いていました。リラックスした状態を保つため馬体重は量りにいきませんでしたが、見た感じ大きな増減はなさそうですし、全体的に張りがあって具合はとてもいいと思います。週末はCウッドコースで15-13ほどの時計を出すことになりそうです」
笹田調教師「背腰がだいぶしっかりしてきたところや追い切ったあとでもテンションが上がらなかったあたりに心身の成長を感じます。次走についてですが、来週の福島はパスして、騎乗経験のある松山騎手が乗れる24日の京都8R(芝1800m)に向かうことにしました」

2018.11.07 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 小牧J 52.9-38.9-25.6-12.8 一杯
内アレーテス 53.4-39.3-26.0-13.3 一杯
助手「先行して進めて3F目に並びかけられましたが、最後にまた突き放しました。追い切りに騎乗した小牧騎手は『見た目や聞いた感じから非力なタイプだと思っていました。きょうの重たい馬場で前半から飛ばしていくと止まってしまうだろうからテンは控えめにと考えていましたが、行きっぷりがよくてスイスイ走っていました。だいぶ力をつけているし、具合もかなりよさそう』と話していました。週末もコースで時計を出すなど調整は順調ですし、背中の痛みもほとんどないようで体もよく動いています。上昇しています」

2018.11.01 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「運動中は後ろを歩いていた馬が暴れるたびに何度も尻っぱねしていました。それでも先週よりはイレ込みもマシだったので、慎重に体重を量りに行ってみたところ454キロありました。まだおなか周りはボテッと映りますが、しばらく休んでいた馬でこれから調教を強めていくことになるので、現時点では見た目、数字ともこれくらいでちょうどいいとみています。週末はCウッドコースで時計を出す予定。急ぐつもりはありませんが、福島最終週に間に合うように調整していこうと考えています」

2018.10.31 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 53.5-39.6-26.2-13.1 馬なり
助手「先週よりマシとはいえまだ体を上手に使えません。とくに右トモが緩くて、入りもいまひとつです。でも、前回の休み明けも同じような状態だったので進めていくうちに改善してくるでしょう。だいぶ落ち着きを取り戻していて、カイバ食いもこの馬なりという感じですが、できることならもう少し食べてもらいたいです」
笹田調教師「次走までもうしばらく乗り込んだ方がよさそうですね。いまのところ福島最終週か京都の最終週での出走を考えています」

2018.10.25 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「運動中はかなり元気というかうるさかったです。周りの馬が騒ぐと興奮して立ち上がったり、尻っぱねしたりと手を焼きました。そんな様子だったので、体重測定には行きませんでしが、きのう夜に与えたカイバを残すなど食いが安定しないので体重は落ちているかもしれません。あすは角馬場で調整し、週末はCウッドコースで乗る予定。日曜日に15-15を消化するので、そのあとに獣医師に診てもらって背腰を治療してもらおうと考えています」

2018.10.24 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 56.0-41.0-26.7-13.3 馬なり
助手「土曜日に帰厩しました。帰厩してからは馬房内でも外に出てもイライラしていて、カイバもあまり食べてくれません。それに走らせても背腰が張っていて硬く感じますし、力んで突っ張っている気がします。イライラについてはトレセンで生活に慣れてもらうしかありませんが、背腰の疲れは定期的に獣医師に治療してもらいつつ、自分でもマイクロをあてるなどケアしていければと考えています」
笹田調教師「もう少し成長して帰ってくるかと思っていましたが、見た目はあまり変わりません。相変わらず華奢ですね。これから調教を積んでいきますが、出走するのは早くても3週後になるでしょう」

2018.10.19 : 栗東:笹田和秀厩舎
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重473キロ。
先週末からきのうまでに15-14ほどの時計を3本出しました。調教に出る前や坂路入りする直前に力んで体をこわばらせることはありますが、走り出してからは比較的リラックスしています。体調は安定していますが、腰に疲れが出始めたのできょう低周波で治療しました。状態が上向きつつあるため、あす(土)の検疫で栗東トレセン・笹田厩舎に帰厩することになりました。

2018.10.12 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重470キロ。
この中間の調整も順調です。先週末から15-14ほどの時計を出すなどペースを上げていますが、反応、動きともによくなってきました。調教を強めてからも脚元に疲れはありませんし、テンションにも変化は見られません。早ければ来週中に栗東トレセン・笹田厩舎に帰厩する予定です。

2018.10.05 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重473キロ。
先週土曜日から15-15を始め、今週火曜日にも2本目時計を出しました。力みはありますが、前向きで最後までしっかり走っています。低周波で背腰や半腱半幕様筋を定期的にケアしており、コンディションも良好です。今後は体の状態やテンションを見ながら本数を増やすのか、強度を高めるのか判断することにしています。

2018.09.28 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重471キロ。
今週から徐々にペースを上げており坂路ではF16秒ほどで乗る日もあります。脚元は落ちていますし、体もひと回り大きくなりました。力みも解消してくるなど心身ともに成長が感じられます。来週からさらに調教を強めることになりそうです。

2018.09.21 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重468キロ。
予定どおり今週水曜日から坂路での調整も始めました。ペースはF18秒ほどです。馬場入りの際は落ち着いていますが、走り出すと少し力みが感じられます。トモの硬さも気になるので低周波で腰などをケアしながら進めていきます。

2018.09.14 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m。馬体重467キロ。
今週も周回コースのみで調整しています。ペースはF20秒ほどです。元気はあってもイレ込むことはありませんし、筋肉の疲れなどもとれてきたのでこのまま順調にいけば来週半ばから坂路入りすることになりそうです。

2018.09.07 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m。馬体重468キロ。
イレ込みやすいトレッドミルでの運動を一旦控え、周回コースのみで調整しています。普通キャンターでF20秒あまりのペースで乗っています。徐々に落ち着きを取り戻しつつあり、体重も少しずつ増えてきたので来週あたりから坂路でも乗り出すことになりました。

2018.08.31 : ノーザンファームしがらき
トレッドミル調整、周回キャンター2000m。馬体重466キロ。
食欲が出て馬体が回復してきたため、トレッドミルのほかに周回コースでも調整を始めました。20秒ほどのペースでゆったり乗っています。相変わらずトレッドミルに入れるとテンションが高くなってしまいますし、乗っていてもトモに疲労感があるため動きがギクシャクしています。もうしばらく同じようなペースで調整して体をほぐしながら進めていきます。

2018.08.24 : ノーザンファームしがらき
トレッドミル調整。馬体重459キロ。
今週月曜日からトレッドミル調整を行っています。体重は戻りつつありますが、まだ心身ともに疲れが残っているようで、トレッドミルに入るとすぐに前がきをするなどテンションが上がってしまいますし、キャンターでもトモに力が入らないため、フラフラしていて頭の高さも目立ちます。近日中に低周波などで背腰を治療する予定で、乗り出すのは早くても来週半ばからになりそうです。

2018.08.17 : ノーザンファームしがらき
マシン調整。馬体重450キロ。
きのう(木)入場し、けさからマシンで調整しています。見た目は元気ですが、筋肉痛の治療や脚元の疲れを取ること、それに馬体回復を優先するため、しばらくはマシンやトレッドミルを使った調整を続けることになりそう。乗り出すのは早くても来週後半からの見込みです。

2018.08.16 : 笹田厩舎→ノーザンファームしがらき
本日ノーザンファームしがらきへ移動しました。

2018.08.15 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「レースではジョッキーがうまく乗ってくれましたが、アルジーヌも長距離輸送や疝痛などのアクシデントなどを乗り越えてよく頑張ってくれました。全力で走った分、競馬後はいつもどおり全身筋肉痛ですし、両前脚の中筋にも疲れが出ていますが、あす(木)ノーザンファームしがらきへ移動することになっているので、しばらく休ませてあげれば時間とともに回復するでしょう。上のクラスで活躍するためにも今回の放牧で体質が少しでも改善してほしいです」

2018.08.11 : 8月11日レース後コメント(1着)
松山騎手「前回いい競馬をしてくれたので自信を持ってレースに臨みました。スタートも決まったし、ためてキレる脚を使うタイプではないので前々で。3、4コーナーでズブさを見せてモタモタしましたが、そうなるだろうと構えていたので早めに促してカバーしました。きょうはスタートからゴールまでイメージどおりの競馬ができたと思います。時期が時期だけにほんとうに大きな1勝ですね。今後の成長次第では上のクラスでもやれるでしょう」
笹田調教師「未勝利で終わらせるわけにはいかないと思っていたのでホッとしました。ジョッキーもこの馬にぴったりな正攻法の競馬できれいに乗ってくれました。長い間厩舎で調整してきて疲れもストレスも感じているでしょうから来週中に放牧へ。この休みでたくましくなってくれるといいですね」

2018.08.09 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「厩舎周りのひき運動で疲れを取りましたが、歩様に硬さを感じました。追い切り後だからというより前走のダメージが大きすぎたあまり回復に時間がかかっているのだと思います。きのうの追い切りでしっかり動けていたので、そこまで気にする必要はないのかもしれませんが、回復を促すため、きょう午後獣医師のチェックを受けて補液をする予定。数週間前に疝痛を起こしたときに補液をしてから具合が急激によくなったので、今回も体内の循環がよくなって状態が上向いてくれるといいのですが。前走で味のある競馬を見せてくれましたが、積極的なレース運びで1着だけを狙ってほしいです」
笹田調教師「大幅な上積みはありませんが、調整自体は順調。前回の内容がよかったし、牝馬同士になれば十分勝ち負けになるでしょう」
※今週11日(祝)小倉4レース・3歳未勝利(牝)芝2000mに松山騎手で出走します。

2018.08.08 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 55.4-40.5-26.1-12.5 仕掛け
助手「中1週だったのでしまい重点で。残り1Fの地点で仕掛けて反応を確かめようとしましたが、いいタイミングで後ろから馬が並んできたことでアルジーヌ自らがスッと動いてくれました。前回状態がすごくよかったので、体調、動きともに大きな変化はありませんが、全体的に硬さがあるので、その部分はレースまでしっかりケアしておこうと思います。あとは暑い時期の中1週と長距離輸送で極端に体が減らなければいいのですが」
※今週11日(祝)小倉4レース・3歳未勝利(牝)芝2000mに松山騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2018.08.02 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は角馬場で調整しました。
助手「乗り出し日だったせいかカリカリしていましたし、出がけの歩様も硬く感じました。動かしているうちにほぐれましたけどね。次走まで中1週なので無理せず、あすも角馬場での調整にとどめることにします。週末はCウッドコースで15-15の予定ですが、体も息もできているので時計にはこだわらず馬任せで気持ちよく走らせてあげられればと考えています」

2018.08.01 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「アルジーヌ自身本当によく頑張っていて、毎回レースぶりもよくなっています。あとはメンバー次第といったところでしょう。レース後はひき運動で疲れを取っていますが、今回は左前脚の球節に反動が見られませんし、肩周辺の筋肉痛もいつもどおりという感じです。筋肉痛については獣医師に診てもらってすでに治療を施しました。いまのところあす乗り出す予定。中1週なのでレースまで疲れを残さないような調整を心がけていきます」

2018.07.29 : 7月29日レース後コメント(3着)
松山騎手「勝ち馬に早めに来られてしまいましたが、切れのあるタイプでもないので今日のような競馬が合っていると思います。交わされてからも止まらずに最後まで走っていましたし、残された時間も少ないですが、このクラスを勝ち上がる力は十分に持っています」

笹田調教師「外の馬にプレッシャーをかけられていましたし、早めに先頭に立たされた分、終いも甘くなってしまった気がします。馬体重も維持することができていましたし、レース後の状態に問題ないようなら、中1週で牝馬限定戦に向かいましょう」

2018.07.26 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「1時間ほどのひき運動で疲れを取りました。硬さがなく、踏み込みもだいぶよくなっていますし、体重は量っていませんが細くは映らず見た目もすごくよくなっています。輸送にも問題なく対応できるだけの余裕すら感じますよ。あす角馬場で調整して土曜日に出発することになっています」
※今週29日(日)小倉3レース・3歳未勝利(芝2000m)に松山騎手で出走します。

2018.07.25 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 54.6-39.3-25.1-12.2 仕掛け
内チカノワール 54.0-39.0-25.1-12.3 強め
助手「54秒、55秒くらいを目標にしていたので、ちょうどいい時計、内容になりました。これまでは手応えのわりにしまいもダラッとした脚しか使えませんでしたが、肩ムチを入れて仕掛けるとトモがグッと入ってくるなどいつもより力強さを感じました。目いっぱいではない中で十分な動きだったと思います。先週疝痛を発症し、追い切りを抜いて、ビタミン剤などの補液を行ってから体調がすごくよくなってきました。体調自体は今まで1番だと思います」
笹田調教師「今週は輸送もあるのでしまい重点にとどめましたが、ラスト1Fは体を大きく使って躍動感のある走りでした。小倉コースの平坦、小回りをうまく利用すればいい結果につながるはずです」
※今週29日(日)小倉3レース・3歳未勝利(芝2000m)に松山騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2018.07.19 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は角馬場で調整しました。
助手「きのうと同じく角馬場でハッキング。疝痛で休んだ影響はなく、体を使って動いていたし弾んでいるようにも感じました。本当にいい状態だと思います。あす坂路入りを再開し、週末は坂路でラスト1Fだけ伸ばす予定です。今の状態を維持することに努めていきます」※次走は7月29日(日)小倉3R(芝2000m)に松山騎手で向かう予定です。

2018.07.18 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は角馬場で調整しました。
助手「きのう疝痛を発症してしまいました。馬房内で寝転がるなど典型的な症状が出ていたので痛み止めを打って様子を見ましたが、症状に改善が見られなかったため、規制薬物である強めの薬を使用しました。その後、軽く運動させたところ、おなかの動きも戻ってきたので、絶食させてひと晩を明かすことに。幸いけさにはいつもどおりの姿に戻っていたので、ストレスをかけすぎないよう注意し角馬場で軽めの調整を行いました。乗っても違和感はなく、今のところ反動も見られないので、あすから通常どおりのメニューで調整していけそうです。日曜日に診てくれた獣医師は心臓も筋肉の状態もすごくいいと話していましたし、乗った感じもよかったので今週レースに使えないのは残念で申し訳なく思っています」
笹田調教師「治療の際、規制薬物を使用したため今週はレースに出走できなくなりました。大変申し訳ありませんが、目標を来週以降に切り替えて調整していきます」

2018.07.12 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「けさはひき運動で疲れを取りました。いつもなら馬体重を量る日ですが、先週体重計の付近でイレ込んで大暴れしたので今週は計量しませんでした。その分、落ち着いて歩いていましたよ。週末は馬場で15-15を、来週は坂路で57秒、56秒くらいの時計で軽めに調整すれば十分だろうとみています。ここまでは順調です」
※次走の鞍上は鮫島克駿騎手となりました。

2018.07.11 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 53.9-39.5-26.0-12.7 強め
外ジョイアンス 54.8-40.1-26.5-13.0 一杯
助手「後ろから追いかける形でスタート。道中は相手の手応えを見ながら進めてゴールに向けて伸ばしました。相変わらずスパッとは切れませんでしたがジワジワ伸びていましたよ。いい意味で変わず順調という感じです。アルジーヌなりに常歩がよくなってきていて、だいぶ体を使って動けるようになってきました。食欲も旺盛で量を増やしたのに残さず全部食べています。いつでも出走できる状態にあります」
笹田調教師「狙いどおり徐々に力をつけてきました。今週でも出走できる状況にありますが、想定上力のある馬が出走してくるようなので、けさの時点では来週の中京芝2000mに向かおうと考えています。ジョッキーは調整中です」

2018.07.05 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動の調整でした。
笹田調教師「来週組まれている芝中距離のレースはひと鞍のみ。当然力のあるメンバーが揃うでしょう。そのためメンバーが分散しそうな再来週の2000m、2200m戦も視野に入れて調整することにしました。アルジーヌの優先出走権は来週まで有効ですが、今週分の想定を確認したところ、芝の中距離は3節もあれば出走できる状況にあります。権利が切れても再来週は5節になるので十分出走できるとみています」
助手「追い切り後も疲れは見せていません。ただ、運動中に馬体重を量ろうとしたら大暴れ。もともと後ろを気にするところがある馬ですが、けさも後ろばかり見ていました。馬は1頭もいなかったのですが。馬体重は446キロ。馬体に張りがあるし、カイバもしっかり食べているので少しは増えているだろうと思っていたのですが、前走時と同じでした。見た目はいいので数字を気にしすぎず進めていきます」

2018.07.04 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 53.6-39.3-25.8-12.8 馬なり
内ジョイアインス 53.8-39.8-26.4-13.3 一杯
笹田調教師「納得のいく状態で使いたいですし、今週末まで連日雨予報が出ていて馬場が悪くなりそうなので1週スライドさせることにしました。来週15日(日)の中京4R(芝2000m)に鮫島駿騎手で向かいます。週末は馬場でサッとやって、その動き次第で来週の追い切り内容を決めることにしています」
助手「坂路で54秒くらいを目標に追い切りました。併せる予定だったデビュー前の馬が早々に脱落してしまったので併せられのは3F目だけ。実質単走のような形になりましたが、最後まで自分のペースを守り、集中して走っていました。トモは相変わらず甘く感じますが、これでもレースでは頑張って走ってきてくれるし、すぐに良くなるものでもないですからね。できるだけフレッシュな状態で出走できるよう考えられるケアはすべてやっておきます」

2018.06.28 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は角馬場で調整しました。
笹田調教師「角馬場で軽めの調整を行いました。騎乗した助手によると追い切った反動はあまり感じなかったようですが、筋肉の疲れは蓄積しやすいですし、2戦続けて左前脚の同じ場所を傷めてきているので大丈夫だと思ってもケアだけは欠かさないよう指示しています。未勝利馬にとってはとくに大事な時期ですからね。でも、適度に落ち着きがあってトモを中心に体つきもどんどんよくなってきたように具合はいいし、使ってきている馬なのに暑い時期にわざわざ何本も追い切る必要もないので、週末、来週と追い切って7月7日の中京7R(芝2000m)に出走させられるといいのですが」

2018.06.27 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 56.5-41.7-27.7-13.7 馬なり
助手「先週金曜日から乗り出しました。首や肩回りの筋肉痛は針治療などの効果もあってだいぶ和らぎましたし、脚元の不安も解消したので疲れはほぼ取れたとみていいのではないでしょうか。けさは様子見程度に坂路で15-14ほどの時計を出しましたが、とくに気になるところはありませんでした。むしろ使ってきたことで力強さが増したようにも感じましたよ。ただ、ここで急にペースを上げたり調教をやりすぎたりすると反動が出る可能性が高いので、予防の意味でのケアを続けるなど油断せず進めていきます」
笹田調教師「思った以上に回復が早いようです。きょう追い切った反動が出なければこのまま厩舎で調整していくことにしています」

2018.06.21 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動の調整でした。
笹田調教師「あす角馬場で乗ってみることにしました。助手がどう感じたのかを参考にして今後について判断することにしています」
助手「筋肉痛に効果がありそうな治療はすべてやっているので、運動中の歩様はきのうよりだいぶマシでしたし、肩周辺も触られるのを嫌がっていたのに、いまはまったく反応しなくなりました。乗ってみないとわかりませんが、思った以上に回復は早いようです。馬体重は452キロと、こちらも回復傾向にあってレース前よりプリっとした気がします。ボロの状態もすごくいいので体調も問題なさそうですよ」

2018.06.20 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動の調整でした。
笹田調教師「レース後、左前脚の球節の腫れや左肩周辺の筋肉痛が確認されました。球節の腫れは前回ほどではなかったので、消炎剤を打って経過を観察を続けたところ、すぐに腫れも熱感も引ききました。筋肉痛については筋肉注射を打って回復を待っている状態ですが、まだ運動中の歩様にも硬さが見られます。中1週で2400mを走ったのでさすがに疲れが出てしまったようですね。今週いっぱいは楽をさせるつもりですが、乗り出してこのまま次を目指すのか、一旦放牧に出すかについては週末までに判断します」

2018.06.16 : 6月16日レース後コメント(4着)
鮫島駿騎手「スタートが決まったのでいい位置で運べました。前回より道中の手応えがよくて3コーナーでも周りの出かたを見る余裕もありましたが、追い出してからビュンとした脚を使えず最後は苦しくなってしまいました。一気の距離延長でしたが、2000mくらいの方がいいかもしれません」
笹田調教師「踏み遅れましたね。勝負どころで前を走っていた勝ち馬の手応えが悪く見えたのでじっとしていたようですが、自分の手応えを信じてもう少し積極的に仕掛けてほしかったです。結局外に出しても、さらに外からきた1番にフタをされて戦意を喪失していました。中1週で体が減っていたなかで長い距離を走ったので、今後については馬の状態を見てから判断します」

2018.06.14 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「追い切り後も左前脚の反動は見られず、運動中の歩様もいつもどおりでした。馬体重は446キロと前走時から少し減っていますが、カイバは食べているし、しっかり負荷をかけた結果なので数字は気にしていません。パワー不足なので雨が残らなければいいなと思ったり、かといって切れ味勝負になっても分が悪いなとも考えたりしていますが、今回のレースでいい結果を出すことができれば本物でしょう。レース前日のあすは角馬場かCウッドコースで微調整する予定です」
笹田調教師「前走でもっと距離が必要だろうと思ったので600m延長しました。今回も牡馬との混合レースでタフな条件ですが、対応できる素質は持っていますし、状態も上向いているので期待の方が大きいです」
※今週16日(土)阪神6レース・3歳未勝利(芝2400m)に鮫島駿騎手で出走します。

2018.06.13 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 53.4-38.8-25.3-12.6 一杯
外エアハンコック 53.6-38.9-25.3-12.6 仕掛け
助手「ねん挫による左前脚の腫れは水冷でケアしたり、関節の動きをよくする注射を打ったりしたことでまったく気にならなくなりました。週末もCウッドコースで時計を出すなど乗り出してからの調整も順調ですよ。けさは3歳未出走との併せ馬。2馬身ほど追走し、残り1Fくらいから並びかけようとしましたが、相手が思ったより動いたし、アルジーヌ自身もスパッとした脚を使えるわけではないので、なかなか差を詰められず体半分ほど遅れてゴールしました。でもレース間隔は中1週と短いのでこれだけ負荷をかければ十分でしょう。ふだんは落ち着いていて食欲も旺盛、調子はすごくいいと思います」
※今週16日(土)阪神6レース・3歳未勝利(芝2400m)に鮫島駿騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2018.06.07 : 栗東:笹田和秀厩舎
(笹田厩舎)
本日は乗り運動で調整しました。
助手「左前脚の球節の腫れはほぼ引いたので、けさは厩舎周りで90分間乗り運動を行いました。出発してすぐは跳ねるなどうるさい面を見せていましたが、時間の経過と共に落ち着きを取り戻しゆったり歩いていました。もともと右トモの踏み込みが浅い馬で、その部分は相変わらずでしたが、ほかに気になるところはありませんでした。あとは腫れがどうなるかですが、午後改めて獣医師のチェックを受けることになっており、その結果次第であす以降の調教メニューや次走など今後について判断することになると思います」

2018.06.06 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動で調整しました。
笹田調教師「レース翌日の月曜日に左前脚の球節の腫れが見つかったので、きのう獣医師に診てもらいました。場所が場所だけにレントゲン検査も行いましたが、幸い骨に異常はなく、獣医師によると症状や痛めた箇所からレース中に捻挫した可能性が高いということでした。検査後に消炎剤を打って経過を観察しているところですが、腫れはだいぶ引いたので早ければあす、遅くてもあさってくらいから乗り出せるのではないかとみています。乗り出し後もすんなりいけば先日お伝えしたとおり、16日の阪神6R(芝2400m)に鮫島駿騎手で向かおうと考えています」

2018.06.03 : 6月3日レース後コメント(5着)
鮫島駿騎手「返し馬で緩いなりにしっかりしてきたな、前回より良くなっていると感じました。でも、レースにいくとコーナーで左手前に替えたり、右に戻したりしていましたし、促したときの反応もモサッとしていたのでポディションを悪くしてしまって。直線では外に出して左手前に替えたところからシューっといい脚を使ってくれましたが、きょうのところは掲示板が精いっぱいでした。よく頑張ってくれましたが、距離を延ばしてゆったり走らせた方がいいかもしれません。次はもっと良くなっていると思います」
笹田調教師「次はもう少し距離を延ばしてみましょう。中1週で2400mがあるので候補のひとつとして考えています」

2018.05.31 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動の調整でした。
笹田調教師「中京以来の休み明けですが、しっかり乗り込んで時計も詰めてきました。非力で軽い走りをする馬なので開幕週の馬場は走りやすいと思います。きょうは雨が降っていますが、あす以降の天気は回復するみたいなので、レースのときには馬場も乾いているでしょう。調子自体はいいですが、まだ力不足でこれから良くなってくる馬だとみており、まずは次につながる結果を期待します」
※今週3日(日)阪神6レース・3歳未勝利(芝1800m)に鮫島駿騎手で出走します。

2018.05.30 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 53.5-38.8-25.0-12.4 一杯
外チカノワール 53.9-39.1-25.4-12.5 馬なり
助手「後ろから追いかける形でスタート。残り300mのところで1頭分しかない狭いスペースをひるまずに抜けていったし、いつもと違って怒らずまじめに走っていました。最後は少し遅れてしまいましたが、じりじり脚を伸ばすタイプなので、ゴールを過ぎてからもパタッと止まることもなかったですよ。開門直後とはいえこの時計ですから十分動いたといっていいでしょう。やっと良くなってきたと感じています」
※今週3日(日)阪神6レース・3歳未勝利(芝1800m)に鮫島駿騎手で出走を予定しています。想定からは除外があります。

2018.05.24 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動の調整でした。
笹田調教師「きのうの時計、動きならもうゴーサインを出していいでしょう。今のところ来週3日の阪神6レース(芝1800m)へ向かおうと考えていますが、ジョッキーは調整中です」
助手「運動中は周りの馬を気にするところはありましたが、イレ込んで暴れるようなことはなかったです。馬体重は先週からマイナス4キロの444キロでしたが、減ったのはきのうしっかり負荷をかけた分でしょうし、カイバはしっかり食べているので心配いらないでしょう。次走が来週と決まったので週末はCウッドコースでしまいだけサッと伸ばしておきます」

2018.05.23 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 53.2-39.3-25.8-12.7 一杯
外キャノンストーム 54.1-40.0-26.2-13.1 馬なり
助手「調教で動く馬にパートナーを務めてもらいました。2馬身ほど後ろから追いかけて最後は馬なりの相手と併入。ラストも止まってはいませんでしたが、それ以上グンとくるような感じではありませんでした。先週末の稽古に騎乗した園田競馬の木村健調教師は、『トモに力がない』と話していましたが、きょうの追い切りでも同じ印象を受けました。現状パワー不足は否めません。それでも時計は自己ベストを更新しましたし、併せてやる気を引き出す追い切り内容も予定どおり。ふだんの調教の行きっぷりも良くなっているので、これから少しずつでも力をつけていってほしいです」

2018.05.17 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「けさは厩舎周りのひき運動で疲れを取りました。落ち着いて歩いていたし、歩様もスムーズ。目立った疲れはありませんでした。だいぶ環境に慣れたようでカイバ食いも安定しつつあり、馬体重は先週からプラス4キロ448キロ。この感じならペースを上げていっても問題なさそうです。あすからの3日間は研修に訪れている園田競馬の木村健調教師に調教をつけてもらう予定。日曜日はCウッドコースでサッとやることになりそうです」

2018.05.16 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 54.8-40.0-26.5-12.8 馬なり
内カルナ 54.9-40.0-26.6-12.9 馬なり
助手「3歳未出走で初めて追い切る馬とテンから併せて胸を貸しました。道中は耳をしぼって怒りながら走っていましたが、走ることへの集中力は感じました。その部分は兄のレッドリーガルと一緒ですね。後半にかけても手応えは良く、相手の動きを見る余裕もありましたが、手応えほどシュッとした脚はなくジリジリ伸びていました。気になったのは坂路を上がってからは腰がクタクタになってしまったこと。追い切ったのは馬場がいい時間帯で、めいっぱいやったわけでもないので、成長途上で体を使えないにしてもどうにか乗り越えてほしいのですが。週末に左回りのCウッドコースで乗ったときにバランスがあまりよくなかったので右回りの方が合っているかもしれません」
笹田調教師「良化はスローですが、きょうの動きはまずまずだったのでそろそろ次走を決めようかと考えています。今のところ北海道に運ぶプランはなく、栗東において使っていく予定です」

2018.05.10 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「運動中は落ち着いていたし、硬さなども気になりませんでした。けさ馬体重を計量したところ444キロでした。カイバは食べてはいますが、牧草をほとんど食べないのでなかなか膨らんでこなくて。見た目も細いとまでは言いませんが、まだ筋肉がついていない分、スリムに映りますね。この1週間は輸送があったし、環境も変化したのである程度の体重減は仕方ありませんが、来週以降さらに減るようだと調整に影響が出てくるので早めに手を打つ必要がありそうです」

2018.05.09 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 57.3-42.1-27.1-13.0 馬なり
助手「時計は指示どおり15-13でまとめられました。少し速いかなと思って抑えたくらいで、この程度の内容ならまだ余裕もありましたよ。今回から担当しているので以前との比較はできませんが、成長途上で芯が入っていないのか、グニャグニャした走りで全体的にパワー不足といった印象を受けました。見た目もあまり変わっていませんね。これから乗り込んでいくことで力をつけてほしいです」

2018.05.04 : しがらき→笹田和秀厩舎
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重455キロ。
熱発の影響は見られず順調に調整しています。帰厩予定に合わせてペースを上げていて、すでに14-14を2本消化しましたが、楽々と坂路を駆けあがっていますし、背腰などへの反動も今のところありません。体重はそれほど変化していませんが、時計を出し始めてから体が引き締まった印象を受けます。本馬は態勢が整ったことからあす(土)の検疫で栗東トレセン・笹田厩舎に帰厩する予定です。

2018.04.27 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重457キロ。
先週末熱発したため、2日ほど騎乗調教を休みましたが、体調はすぐに回復。今週は通常メニューで調整しており、ペースもF16秒まで上げています。今のところ来週中に帰厩する予定のため、あすと週明け火曜日にも15-15程度の時計を出すことにしています。

2018.04.20 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重454キロ。
この中間も順調に調整しており、週3本は坂路で15-15程度の時計を出しています。だいぶバランスよく走れるようになっていますし、負荷をかけても以前のように背腰に疲れもたまらなくなっています。あと2週間ほどで帰厩する見込みのため、時計を詰めつつ、低周波などで背腰のケアも続けていきます。

2018.04.13 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重457キロ。
今週から周回コースと坂路を併用して調整しています。きのう1本目の15-15を消化しましたが、動きは素軽く、楽な手応えのまま坂路を駆けあがっていました。以前ほど背腰の張りはありませんし、運動中の落ち着きも感じられます。帰厩まで疲れをためないよう定期的にケアしながら進めていきます。

2018.04.06 : ノーザンファームしがらき
トレッドミル調整。馬体重457キロ。
入場後の獣医師によるチェックでも背腰に疲れは確認されませんでしたが、念のため低周波でケアしました。今週いっぱいはトレッドミル調整で心身のリフレッシュを図り、週明けから周回コースなどで軽めの調整を始めることにしています。

2018.03.30 : ノーザンファームしがらき
本日ノーザンファームしがらきに移動しました。

2018.03.29 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動の調整でした。
笹田調教師「筋肉痛は日に日に解消してきているようで歩様もだいぶ良くなってきました。右トモを中心に皮膚病が出ていますが、牧場でリフレッシュさせれば治まるはずで、それほど時間がかからずに乗り出せると思いますよ。予定どおりあすノーザンファームしがらきへ移動しますが、未勝利馬で余裕もないので、ある程度時計を出したら戻すつもりです」

2018.03.28 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「レースを終えてすぐの歩様がゴトゴトしていて、獣医師からも指摘されましたが、翌日には首から肩周辺にかけての広い範囲が筋肉痛になってハ行に近い状況に。もともと硬さがある馬ですが、まだ体ができていない中で前駆を使って一生懸命走ったことで疲れが出てしまったんだと思います。今週金曜日には放牧に出ることが決まっているので、とくに治療はせず、ひき運動をすることで体をほぐし回復を促さそうと考えています」

2018.03.24 : 3月24日レース後コメント(10着)
鮫島駿騎手「初めてのレースで体も緩いためスタートもよいしょという感じでしたし、道中もフワフワしていて促しながらでした。着順は大きくなってしまいましたが、直線の坂もやや重めの馬場もそこまで苦にせず、最後もちゃんと脚を使っていたので単純に経験不足、経験の差が出たんだと思います。少し時間はかかりそうですが、これから力をつけていけばチャンスはあるはずです」

笹田調教師「馬込みでも怯まず、最後は頑張って差を詰めていました。もう少し軽い馬場だったら結果も違っていたかもしれません。いい素質があるので、これから順調に力をつけていけば夏には勝ち上がれるのではないでしょうか。ほかの馬よりテンションが高く、体も週を追うごとに減っていたので、プレッシャーから解放するため一旦放牧に出そうと考えています」

2018.03.22 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動の調整でした。
笹田調教師「成長を促しながらじっくり進めてきました。まだ非力なのでチップコースや坂路での動きは物足りなく映りますが、本番は芝だし、坂も直線だけですからね。ふだんとは違った走りを見せてくれるだろうと期待しています」
助手「きのう午後獣医師に診てもらったところ、心音は問題ないけど、追い切ったことで腰に疲れがあるということだったので注射を打ってもらいました。けさの運動中はいつも変わらずといった感じで歩様も正常。馬体重は446キロと先週から4キロ減りましたが、カイバはこれまでと同じくらい食べているし、見た目も細くは映らないので心配いらないでしょう。血統的にはこれからの馬で1度使ってからの方がいいとも思いますが、しっかり乗り込んで追い切るたびに動きは良くなってきていますからね。デビュー戦でどんな走りを見せてくれるのか楽しみにしています」
※今週24日(土)中京4レース・3歳未勝利(牝)芝2000mに鮫島駿騎手で出走します。

2018.03.21 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 56.2-41.4-26.5-13.1 一杯
内メイショウカリン 55.2-40.5-25.9-12.3 仕掛け 
助手「先週金曜日のゲート練習は、初めのうちは寂しがって体をよじっていたようですが、後ろ出しを繰り返すと落ち着いてくれました。スタート練習は1本だけでしたが、鮫島駿騎手によるとスタートはすごく速かったみたいですよ。けさの追い切りは坂路で併せ馬。格上の馬相手に5馬身近く先行、最後は一杯に追ってハナ差先着しました。苦しくなってからももたれることもなく真っすぐ走っていたようにコントロールもちゃんと利いていました。馬場が重たい中よく頑張っていたと思います。まだトモに力がないので平坦コースの方がいい気がしますが、未出走でこれからの馬なので、たくさん経験を積んでいくことも大切ですからね。まずは無事に走り切ってほしいです」
※今週24日(土)中京4レース・3歳未勝利(牝)芝2000mに鮫島駿騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2018.03.15 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「運動中はときどき尻っぱねしていましたが、大半は落ち着いて歩いていました。馬体重は450キロと先週から2キロ減。カイバを食べなくなったわけではないので、週末2日連続でCウッドコースを1周半したことや、きのう追い切って負荷をかけた分だと思います。今のところ背腰は問題ありませんが、両前、とくに左前の出が硬く感じるのでケアしながら進めていきます」
笹田調教師「追い切り後もとくに変わりありません。順調ですよ。あすジョッキーを乗せてゲート練習を行う予定です。1本軽く出すだけで十分だろうと考えています」

2018.03.14 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
3/11(日)CW 55.1-40.6-13.0 馬なり
3/14(水)坂路 54.3-39.8-25.9-12.9 一杯
内ランドスライド 53.0-38.6-25.2-12.7 一杯
助手「けさは併せ馬でしっかりやりました。日曜日にCウッドコースで時計を出したときに先週よりだいぶ良くなっているように感じましたが、きょうも先行して遅れはしたものの、しまいの動きは先週より良かったと思います。まだパワー不足なので坂路より平坦なCウッドコースでの方が動きやすそうですが、本数を積んで徐々に力をつけてきたようですね」
※デビュー戦の鞍上は鮫島駿騎手の予定です。

2018.03.08 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「けさは元気いっぱいで何度か尻っぱねしていましたが、暴れて手に負えないというほどではありませんでした。歩様も全く問題なかったです。食いは変わりなく、馬体重も452キロをキープ。調教を強めても減らなかったのは、馬が頑張って耐えてくれているのだと思います。週末はCウッドコースで15-13くらいの時計を出す予定です」

2018.03.07 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。 
 坂路 55.1-40.5-26.5-13.2 一杯
内センショウレイナ 54.3-39.9-25.9-12.8 仕掛け
助手「先週金曜日に小牧騎手に乗ってもらってゲート練習を行いました。小牧騎手は『中ではソワソワしていたけどちゃんと出ていたよ』と話していました。けさは坂路で今週出走予定の馬と併せ馬を消化しましたが、先行して最後は遅れることに。トビがきれいでまじめにも走っているんですが、全体的に力がないので仕掛けてからも進んでいかず、3F目くらいからは手応えがあやしくなって最後は一杯一杯になっていました。週末Cウッドコースで15-14くらいの時計を出したときも手応えが物足りなかったんですが、きょうもそのときと同じような感じでした。デビュー戦までにもっと力をつけてほしいですね」

2018.03.01 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「強風が吹き荒れていましたが、メンコをつけて運動に出たので暴れることはなく落ち着いていました。歩様も問題ありませんでしたよ。あすはゲート練習へ行って週末は15-15程度の時計を出す予定。ただ馬体重が452キロと減ってきて体も寂しく映りますし、調教もよりハードになっていくので、もう少し食べさせて体をキープしていきたいと思っています。ただ、先週カイバを増やしたときには、増やした分だけ残していました。どうすればいいのか悩ましいところですが別の方法を考えてみます」

2018.02.28 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 55.2-40.8-26.9-13.3 馬なり
内ランドスライド 55.3-40.8-27.0-13.2 馬なり
助手「併走馬も1本目の追い切りだったので55秒、56秒くらいを目標にしていました。日曜日に58秒くらいの時計を出したので、きょうはテンからある程度動けるかなと思っていたんですが、思った以上にズブかったです。併走馬の手応えもあやしく肩ムチを入れながらでしたが、こっちも同じような手応えで押し気味という感じでした。まだ力不足のせいかなのか、アルジーヌ自身が自分の仕事を理解していないのかはわかりませんが、まだまだこれからですね。今のところ背腰の状態も悪くなっていないので、しっかり負荷をかけていけそうです」
笹田調教師「まだ体を使い切れていないようで動きは目立ちませんが、本数を積んでいけば変わってくるでしょう。今のところ3月24日の中京4R(牝/芝2000m)でデビューさせたいと考えています」

2018.02.22 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「ほかの馬が近づいてくると蹴りにいくし、車が通ればそれにも反応。まだまだやることが子供ですね。怒ると聞き入れてくれますが、正直なところまだ性格をつかみきれていません。馬体重は470キロもないだろうとみていましたが、案の定456キロまで減っていました。でもしっかり食べてほかの馬と同じように運動しての数字なので、あまり慎重にならずに進めていきます。週末に坂路で15-15程度の時計を出す予定です」
笹田調教師「来週から馬なりで追い切るなど徐々にペースを上げていく予定です。まだ緩いし、気性面にも課題を残しているのでじっくり進めていきます」

2018.02.21 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路にて追い切りました。 
 坂路 59.1-43.6-28.4-13.0 馬なり
助手「15-14の予定で坂路を1本上がりました。馬場入り前に逍遙馬道を歩いているときはチャカチャカしていましたが、キャンターにおろしてからはスムーズ。放牧前と変わらず脚捌きが軽かったところは良かったですが、緊張しているせいか体を硬くして走っているのが気になりましたし、まだパワーもありませんね。力んで走っている分、背腰や首回りなどが張りやすいのでマイクロなどでケアしたり、獣医師に治療したりしてもらいながら進めていきます」

2018.02.16 : ノーザンファームしがらき→笹田厩舎
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重470キロ。
引き続き週2日はラスト1F13秒台を出すなど調整は順調です。調教の行き帰りなどは相変わらずチャカチャカするなどテンションの高さが目立ちますが、走り出してからは乗り手の指示を素直に受け入れています。体力も十分備わり態勢が整ったため、あすの検疫で栗東トレセン・笹田厩舎に帰厩します。

2018.02.09 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重470キロ。
この中間の調整も順調で引き続き週2本はラスト1F13秒台の時計を出すなど負荷をかけています。気性面に幼さは残っていますが、脚元の不安はほぼ解消しましたし、入念に乗り込んだことで背腰も強化されました。体力も備わって調教の動きも良化。本馬は態勢が整ったことから、早ければ来週の検疫で栗東トレセン・笹田厩舎に帰厩する予定です。

2018.02.02 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重469キロ。
先週末、今週火曜日とラスト1F14秒を切るくらいの時計を出しました。以前よりフットワークは大きくなりましたし、息づかいも本数を重ねるごとに良くなっています。ふだんムキになりやすいところがありましたが、徐々に解消してきて騎乗者の指示に従って走れるようになってきました。態勢はほぼ整っており、笹田調教師に帰厩を打診しているところです。

2018.01.26 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重474キロ。
この中間の調整も順調で今週火曜日はしまい1F14秒まで、けさもしまいだけサッと伸ばしました。カッとしやすい気性ですが、本数を重ねるごとに調教の動きは良くなっていますし、体力もついてきました。馬体に幅も出て成長を感じます。帰厩に備えてしっかり乗り込んでいきます。

2018.01.19 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重472キロ。
先週末から坂路でも乗り出しました。すでに1本15-15を消化しましたが、トレッドミルなどで休まず動かしてきたので体の使い方などは問題ありません。調教中に限らず、ふだんから周りの音や動きに敏感なところがあり、急にパニックを起こして立ち上がることもあります。帰厩に向けて来週から週2本時計を出していく予定です。
※写真撮影時に低周波治療を行っていたため今回は撮影できませんでした。

2018.01.12 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m。馬体重469キロ。
この中間も周回コースのみで調整しています。体調は良さそうですし、テンションの高さもそれほど気になりませんが、まだトモのパワーが不足しており、体が追い付いてこない状況です。焦らずじっくり乗り込んで体力強化を図っていくことにしています。

2018.01.05 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m。馬体重470キロ。
先週より背腰の状態が良くなってきたので周回コースで軽めの調整を始めました。まだ力不足の印象も、柔らかさはあってフォームやバランスも悪くありません。ただ調教を終えて厩舎に向かうときにテンションが高くなって常歩ができないことあるように精神面の成長が待たれます。時計を出すのは早くても来週末からになりそうです。

2017.12.22 : ノーザンファームしがらき
トレッドミル調整。馬体重457キロ。
周回コースで騎乗調教を行っていましたが、背腰が疲れやすく、張りがあって硬さも出てきたので、今週は一旦ペースを落としてトレッドミルで調整しています。治療はせず、楽をさせることで疲れが取れるのを待っているところですが、週明けに1度跨ってみてから今後の調教方針を決めることにしています。

2017.12.15 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m。馬体重450キロ。
先週土曜日に入場。馬体チェックで腰の張りが確認されたので、数日間マシン調整で楽をさせました。張りはだいぶ和らいできましたし、右前脚のむくみも見られないことから、すでに騎乗調教を始めています。いい乗り味をしていますが、トモを中心に力強さが感じられないので、これからの調教で鍛えていきます。坂路入りするのは来週からになりそうです。

2017.12.08 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日ゲート試験に合格しました。
70.8-51.5-33.9-16.8 馬なり
助手「2本ともゲートが開いてからダッシュがつくまで時間がかかってしまい隣の馬から1馬身ほど置かれる感じ。がっちり促してやっと追いつくくらいででした。それに2本目のスタートを待つ間にゲート内で立ち上がりかけたというか、半分立ち上がっていたので不合格も覚悟したんですけどね。ギリギリでの合格だったようです。試験官からはゲート内での行儀が悪かったので、レースまでに何度か練習に来るよう指摘を受けました。きょうのところは合格しただけでもよしとしましょう」
笹田調教師「たしかお兄さんのレッドエルディストも2回目での合格だったはず。きのうの内容を見ていたら時間がかかりそうだなと思っていましたが、メンタルが限界に達する前にクリアできてよかったです。今後についてですが、まだ右前脚の球節がモヤッとすることがありますし、けさも試験後にフラフラしていたように緩くて、体力も備わっていないので一旦放牧に出すことにしました。移動は近日中と考えています」

【追記】9日(土)ノーザンファームしがらきに移動します。

2017.12.07 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日のゲート試験は不合格でした。
 坂路 68.3-51.3-34.4-17.2 馬なり
助手「すみません、試験は不合格でした。1本目は3頭の真ん中に入れたんですが、両サイドに馬がいるのが怖かったのかダッシュがつかず。次の2本目は周りに馬がいるのを気にして同じようにモコモコしたスタートになってしまいました。怖がりな面が悪い方に出てしまったようです。きのうと違って枠入りしてからはもたれることなく辛抱してくれたんですが、出はきのうの方がよかったように感じました。残念だし、悔しいです。まだトモが緩いし、ダートが苦手で思うように動けないのかもしれませんが、気難しいところを出し始めているので1日でも早く合格させないと。あすもう1度試験を受ける予定です」

2017.12.06 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路1本のあと、ゲート練習を行いました。
 坂路 68.7-51.8-34.5-17.1 馬なり
笹田調教師「先週金曜日の練習で上達しているのが確認できたので、最終的にきょうの練習の内容を見て、いつ試験を受けるか決めようと考えていました。スタートに関しては扉が開いてからの反応も悪くなく、まずまずといったところでしたが、ほかの馬が枠入りに手間取って待たされているうちに中で後ろにもたれていました。立ち上がろうとはしていなかったようですが、イライラしてだいぶ気の悪さを見せるようになってきたので、あすサッと試験を受けてみます」

2017.11.30 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路1本のあと、ゲート練習を行いました。
 坂路 71.7-53.8-36.3-18.2 馬なり
助手「きょうは消音ゲートで練習しました。とても素直な馬で入りと駐立に関してはまったく問題ありませんでした。スタート練習は2本。2本とも促しながら出しましたが、まだ出るということを理解していないので前扉が開いてからの反応は鈍かったし、出てからの動きもモサモサといった感じでした。でも変なクセとかはないし、学習能力は高そうなので練習を積んでいけばすぐに出るようになるはずですよ」
笹田調教師「まだ体つきが幼くて全体的に緩いけど、騎乗している助手の話ではいい背中をしているということでした。ゲートも同じ日に入ってきた2歳馬と練習しているのでゆっくりしたスタートですが、出る馬と一緒に練習すればパッと出そうな感じですね。あすも練習しますが、この感じなら試験を受けるのは早くても来週後半になると思います」

2017.11.29 : 栗東:笹田和秀厩舎
本日は坂路1本のあと、ゲート練習を行いました。
 坂路 71.7-53.8-36.3-18.2 馬なり
助手「芦毛で目つきもキツいので性格もキツいのではないかと構えましたが、意外とおとなしいですね。むしろちょっと怖がりな面があるくらいです。けさからはゲート練習も始めましたが、入りもすんなりだし、中でも悪いことは何もしませんでしたよ。手開けから常歩、ダク、キャンターと進めても問題なかったので、あすは消音ゲートから出すことになりそうです。来たばかりなのでカイバは少なめに与えていますが、食べっぷりはまあまあといったところ。これから体のコンディションを見ながら与える量を調節していければと考えています」

2017.11.24 : ノーザンファームしがらき→笹田厩舎
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重459キロ。
この中間の調整も順調で先週末と今週火曜日に15-15くらいの時計を出しました。熱発でひと息入ったことで気持ちも入れ替えられたのか、自分からハミをとっていくなど前向きさや集中力を感じさせる走りを見せています。体調もカイバ食いも安定しており、トレセンでの調教やゲート試験に耐えられる体力も備わってきたことから、きょう(金)の検疫で栗東トレセン・笹田厩舎に入厩しました。

2017.11.17 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重464キロ。
先週熱発しましたが、土曜日には平熱に戻りました。その後熱発は1度も確認されず、血液検査の白血球の数値なども正常の範囲内でおさまっています。すでに周回コースと坂路を併用して乗り込んでいてF15秒程度の時計も出していますが、何日か調教を休んだことでフレッシュさを取り戻しカイバの食いも良化、熱発した影響は見られません。入厩に向けて改めて体力づくりに努めていきます。

2017.11.10 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重457キロ。
順調に調整が進んでいましたが、きのう(木)疲れが原因とみられる熱発が確認されました。そのため騎乗調教は控え、マシンでの軽めの運動にとどめています。体温は38度5分くらいと微熱でしたが、けさも38度4分と熱がやや高い状態が続いているので飲み薬などで治療し、平熱に戻ってから乗り出すことにしています。

2017.11.03 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重457キロ。
カイバの食いが細く、体重も減少傾向にあったので種類を替えてみたところ、これまでよりだいぶ食べるようになりました。少しずつでも体重は戻ってきそうです。先週末からペースを上げており、すでに15-15を2本消化しました。1本目はフワッとしてテンのスピードの乗りが物足りませんでしたが、2本目から走りは良くなっています。あすも時計を出す予定です。

2017.10.27 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重463キロ。
先週土曜日ときのう(木)16-15ほどで追い切りました。まだハミ受けやフォームに改善が必要なところはありますが、気持ちは前向きで乗り手の指示にも従順です。ペースを上げてからも脚元は落ち着いていて、テンションも上がっていません。あす(土)1本目の15-15を消化する予定です。

2017.10.20 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重464キロ。
坂路では18-16秒ほどで乗っていますが、時計を出す日は16-16までペースを上げています。単走だと物見してふわっとすることがありますが、近くに馬がいるときは集中して走っています。テンションはどちらかというと高い部類で、カイバの食いがいいタイプでもないので体重維持も課題の一つ。あす(土)はラスト1Fだけ15秒まで伸ばす予定ですが、脚元に疲れがたまりやすいのでケアしながら進めていきます。

2017.10.13 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重469キロ。
脚元は落ち着いているので、少しずつペースを上げています。きのうは坂路でラスト1Fを16秒、けさも18-16くらいのペースで調整しました。あすは16-16くらいの時計を出す予定。だいぶ環境にも慣れて、普段のソワソワは緩和していますし、乗ってもうるさくはありません。軌道に乗りつつありますが、脚元に注意しながら慎重に進めていきます。

2017.10.06 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重472キロ。
騎乗調教を控えて楽をさせたところ、左前球節の張りは解消しました。月曜日、火曜日はトレッドミルで運動し、水曜日から角馬場で乗り出していますが、歩様は正常で脚元への反動も見られません。立ち上げたばかりなので坂路ではF20秒ほどと軽めに乗っていますが、来週から少しずつペースを戻していくことにしています。

2017.09.29 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重466キロ。
今週月曜日左前脚の球節に張りがあり、屈曲したところ反応もありました。レントゲン検査では骨などに異常は認められなかったので疲れによるものだとみています。そのため今週は調教を控えてマシン運動にとどめており、来週1週間もトレッドミルなど軽めの調整を続けることになりそうです。

2017.09.22 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重466キロ。
今週からペースを上げて週に2本はF16秒ほどで乗っています。速いペースではいい動きを見せますが、軽いキャンターだと頭の位置やハミの取り方などが気になります。まだ体も緩く、背腰も張りやすいですし、警戒心が強くカイバの食いも細いのでじっくり進めていく必要がありそうです。

2017.09.15 :
(ノーザンファームしがらき)
周回キャンター2000m、坂路1本、馬体重468キロ。
入場後も体調に問題はなく、輸送による大幅な体重減もなかったので、今週初めから乗り出しました。角馬場での乗り慣らしからスタートし、現在は普通キャンターでの調整を続けていますが、落ち着いて調教に臨むことができてます。体型は幼く映りますが、走らせると力強いですし、フォームもなかなかのもの。体力も標準レベルにあるので来週くらいから徐々にペースを上げていきます。

2017.09.07 :
(ノーザンファーム早来→ノーザンファームしがらき)
この中間も変わらず順調に乗り込むことができており、コンディションも良好だったことから、ノーザンファームしがらきへの移動が決まりました。本日こちらを出発して、ノーザンファーム天栄をワンクッションに関西へ運ぶ予定。天栄到着時の状態に問題がなければ、ノーザンファームしがらきには9月9日(土)に到着となります。

2017.08.31 :
(ノーザンファーム早来)
引き続き順調に調教が進んでいます。現在、週2日は屋内坂路コース800mをハロン14~15秒のペース、週1日は坂路コースをハロン15~16秒のペースで登坂、週3日は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込んでいます。調教でしっかりと動けるようになっていますので徐々にペースを上げていますが、馬体も大きく変わりなく、今の状態を維持しながら進めることができています。脚捌きには着実に力強さが加わっていますし、精神面も成長しています。良好な状態にありますので、引き続き移動に向けてしっかりと乗り込みを重ねていきたいと思います。馬体重は462キロです。

2017.08.15 :
(ノーザンファーム早来)
順調に調教が進んでいます。現在、週2日は屋内坂路コース800mをハロン15秒のペース、週3日は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込み、週1日はウォーキングマシンの運動を行っています。少しずつ調教のペースを上げていますが、しっかりと乗り込みを重ねることができています。馬体が大分しっかりとしてきて、特に背中からトモにかけて力がついてきています。精神面も落ち着きが増してきていますので、心身ともに着実に成長している印象です。この調子であれば当初の予定通り、秋頃の移動に向けて進めていくことができそうです。馬体重は466キロです。

2017.07.31 :
(ノーザンファーム早来)
順調に調教が進んでいます。現在、週2日は屋内坂路コース800mをハロン15-16のペース、週1日はハロン16-17のペースで登坂、週2日は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込み、週1日はウォーキングマシンのみの運動を行っています。馬体がしっかりとしてきたことで、調教の負荷を高めても特に問題なく対応できるようになっています。調教ではリラックスして走ることができるようになってきており、以前に比べて無駄なことをしないようになってきました。今後も馬体の状態を確認しながら、じっくりと乗り進めていきたいと思います。馬体重は460キロです。

2017.07.14 :
(ノーザンファーム早来)
順調に調整が進んでいます。現在、週2日は屋内坂路コース800mをハロン16-16のペースで登坂、週4日は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込んでいます。馬体や精神面などは良い意味で変わりなく、しっかりと乗り込みを重ねることができています。調教では力強い脚捌きを見せており、心身ともに成長していることがうかがえます。このまま乗り込みを重ねて、さらなる成長を促していきたいと思います。馬体重は460キロです。

2017.06.30 :
(ノーザンファーム早来)
順調に調教が進んでおり、引き続き週2日は屋内坂路コース800mをハロン16-17のペースで登坂、週4日は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込んでいます。飼葉をしっかりと食べて、馬体重もキープしながら調教を進めることができています。筋肉量が着実に増えてきて、特にトモのボリュームが増してきました。気性面でも以前に比べれば調教中に力んで走ることは減ってきており、着実な成長が見て取れます。引き続き良いコンディションを維持しながら進めていけるよう、じっくりと進めていきます。馬体重は458キロです。

2017.06.15 :
(ノーザンファーム早来)
順調に調教が進んでおり、現在は屋内坂路コース800mをハロン16-17のペースで週2日の登坂、週4日は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込んでいます。馬体は背中の厚みが増してきて、全体的にもハリのある良い状態になってきています。坂路調教の頻度を増やしましたが、問題なく対応できており、これから少しずつペースを上げていくこともできそうです。だんだんと精神面も大人びてきていますので、良好なコンディションで調教を進めることができています。馬体重は458キロです。

2017.05.31 :
(ノーザンファーム早来)
順調に調教が進んでおり、現在は屋内坂路コース800mを週1日ハロン16-17のペースで登坂、週5日は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込んでいます。背中からトモにかけての筋肉が少しずつ付いてきて、馬体重も安定してきました。調教ではまだ力んで走るところはありますが、少しずつ落ち着きは増しており、気性面では大人になってきている印象です。心身ともに着実な成長がうかがえますので、今後もじっくりと乗り進めていき、さらなる良化を促していきます。馬体重は455キロです。

2017.05.15 :
(ノーザンファーム早来)
引き続き調教メニューを調整しながら進めており、現在は毎日周回コース2400mをハロン17秒ほどのキャンターで乗り込んでいます。体調は良く、馬体も余裕のある状態をキープしながら調教を進めることができています。調教では体をしっかりと使って走ることができており、フットワークも大きくなってきました。活気が出て走りにも前向きさがありますが、やや力が入り過ぎる一面も見せており、落ち着いて走ることを意識しながら進めています。馬体や動きの面では着実に成長していることが実感できますので、気性面も上手く成長を促していければと思います。馬体重は452キロです。

2017.04.28 :
(ノーザンファーム早来)
4月17日より騎乗調教を再開し、現在は周回コースで毎日2400mをキャンターで乗り込んでいます。心身ともに良いコンディションで調教することができており、周回コースでの騎乗中には余計な力みが抜けて、リラックスしながら走ることができています。馬体は全体的にふっくらと見せており、少し余裕がある感じにも映りますが、体型は幼い印象がありますし筋肉もまだまだ付いてくるところ。引き続き馬体や成長度合いを見ながらじっくりと進めていき、成長を促していきます。馬体重は452キロです。

2017.04.14 :
(ノーザンファーム早来)
4月に入りトレッドミルでの運動を開始しました。馬体はだいぶ戻ってきて数字上にも表れていますし、疲れも取れてきました。精神的にも落ち着きが出てきており、心身ともにリフレッシュが図れているといえるでしょう。近日中には騎乗調教を再開する予定ですが、目標はまだ先ですので、今後も本馬の成長にあわせてメリハリをつけながら進めていきます。馬体重は450キロです。

2017.03.31 :
(ノーザンファーム早来)
段階的に調教の負荷を高めている本馬ですが、馬体重が少し減少気味にありましたので、馬体の回復と更なる成長を促すために3月20日よりリフレッシュ期間を設けています。現在は、毎日ウォーキングマシンでの運動を行っています。馬体は少しずつふっくらとしてきており、背中に見られた疲れも解消されてきています。引き続き馬体のケアを行いがら、本馬の状態にあわせてトレッドミルでの運動を開始する予定です。馬体重は434キロです。

2017.03.15 :
(ノーザンファーム早来)
現在、週2日は屋内坂路コース800mをハロン16-17のペースで登坂、週3日~4日は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込んでいます。坂路に入る日数を増やし、時計も少しずつ詰めて調教の負荷を高めていますが、ここまで問題なく対応できており元気一杯です。ただ、まだ少し体力的に足りないところがありますので、今後も体力強化を意識しながら、焦ることなくじっくりと進めていく予定です。気性面はあまり変わりなく、まだ幼さが残る印象ですので、引き続き乗り込みを重ねながら心身の成長を促していきます。馬体重は444キロです。

2017.02.28 :
(ノーザンファーム早来)
順調に調教が進んでおり、現在は週1日の屋内坂路コース800mをハロン17-18のペースで登坂、週4日は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込んでいます。周回コースの距離を延ばして少し負荷を高めましたが、上手く基礎強化を図ることができており、馬体重も大きく変わることなくメニューを消化することができています。気性面も成長しており、普段の仕草にも少しずつ落ち着きが出てきました。調教での走りには日ごとに力強さが加わってきている印象で、しっかりと動くことができるようになってきました。ただ、乗り進めてきたことで背中には少し疲れが感じられますので、馬体のケアを図りつつ、調教の負荷も調整しながら進めていきます。馬体重は436キロです。

2017.02.15 :
(ノーザンファーム早来)
引き続き順調に調教が進んでいます。現在、週1日は屋内坂路コース800mをハロン17-18秒のペースで登坂、週3日は屋内周回コース1800mをキャンターで乗り込んでいます。馬体の状態を見て調教の負荷を調整しながら進めていますが、乗り込みの効果から着実に体力がついてきています。力がついてきたことで調教でも苦しいところが減って、フットワークには安定感が増し、走りそのものが良くなってきています。小柄な馬体ながらフォームにはまとまりがあり、柔らかい走りができるようになってきているのは本馬のセンスの良さでもあり楽しみな材料ではありますが、兄姉と同様に成長のペースがゆっくりとしたタイプですので、暖かくなるまでは無理をせず、詰め込みすぎないよう意識しながら進めていく予定です。馬体重は440キロです。

2017.01.31 :
(ノーザンファーム早来)
順調に調教が進んでいます。現在、週1日は屋内坂路コース800mをハロン18秒のペースで登坂、週4日は屋内周回コース1800mをキャンターで乗り込んでいます。飼葉の喰いが良好で、乗り込みながらも着実に馬体重が増加しており、調教でも力強さ感じさせる走りを見せています。前進気勢が強く、坂路コースを現在のペースでも最後までしっかりと走ることができているように、気持ちの面はもちろん着実に基礎体力の強化を図ることができています。精神面でも以前は少し気難しいところを見せていましたが、そういったところも解消されてきて大人になってきています。まだこれから大きく成長してくる本馬ですので、本馬の成長にあわせて乗り込んでいき、じっくりと体力強化を進めながら素質を磨いていきます。馬体重は440キロです。

2017.01.13 :
(ノーザンファーム早来)
この中間、年末年始のリフレッシュ期間を設け、1月5日より騎乗調教を再開しました。現在、週1日は屋内坂路コース800mをハロン18-19のペースで登坂、週3日は屋内周回コース1800mをキャンターで乗り込んでいます。体高や胴に伸びが出て、馬体全体が大きくなってきました。良質な筋肉が着実についてきており、少しずつメリハリのある体つきに変化しています。ただ、馬体の成長に伴って調教でのフットワークには力強さが出てきましたが、物見をするなど気性面ではまだ幼いところを見せています。少しずつ調教の負荷を高めていきますが、心身ともに成長するのはこれからの馬。現在の調教ペースには問題なく対応してくれていますので、無理にペースアップを図ることなく、引き続き馬にあわせてじっくりと進めていきます。馬体重は434キロです。

2016.12.26 :
(ノーザンファーム早来)
馬体重は425キロ
その後も順調に調教が進んでいます。12月から坂路コースにも入っており、現在は週1日の屋内坂路コース800mをハロン19-20のペースで登坂、週5日は屋内周回コース1800mをハロン20-22のペースで乗り込むメニューを消化しています。調教のペースアップ後も変わらず飼葉をしっかりと食べています。食べたものが少しずつ身になっている印象で、馬体にはハリが出てきました。まだ体つきは幼い印象ですが、本馬なりに成長していることが実感できます。気性面では変わらず我の強いところがありますが、調教では前向きな走りを見せており、騎乗スタッフの指示にもしっかりと応えています。まだこれから成長してくる本馬ですので、徐々に調教の負荷を高めて基礎強化を図りながら成長を促していきたいと思います。

2016.11.30 :
(ノーザンファーム早来)
馬体重415キロ
順調に調教が進んでおり、11月に入って周回コースでの調教を開始しました。現在は毎日屋内周回コース1800mをハロン20-22のペースで乗り込んでいます。馬体は小柄で幼さを感じさせる作りですが、飼葉をしっかりと食べており、徐々にトモや背中には良質の筋肉がついてきました。気性面ではまだ幼いところを見せますが、環境や調教にも慣れて少しずつ落ち着きが出てきており、調教には集中して取り組んでくれています。調教では軽い脚捌きを見せており、心身ともに成長した時の走りがとても楽しみです。今後の調教に向けて基礎体力の強化に努めていきます。

2016.10.31 :
(ノーザンファーム早来)
馬体重406キロ
10月13日にノーザンファーム早来(村上厩舎)に入場しました。順調に馴致を進めており、現在はロンギ場でダクやキャンターを行っています。馬体は小柄でいかにも成長途上ですが、入場当初よりも幅が出て背肉が付いてきました。性格は素直でとても扱いやすい馬。走りに対しても非常に前向きで、スタッフの指示も素直に受け入れています。まずはしっかりと基礎体力を付けて、周回コースでの調教へと移行していきたいと思います。まだ入場から日が浅いものの、成長力に富んだ楽しみな血統馬ですので、調教を進めながら今後どのような変化を示していくのか注目しています。

2016.10.14 :
(坂東牧場→ノーザンファーム早来)
10月13日(木)、ノーザンファーム早来に移動しました。

2016.09.30 :
(坂東牧場)
馬体重400キロ。
本馬は育成先がノーザンファームに変更となりました。
担当スタッフ「別で育成することになったので、移動に備えて馴致と放牧を行っています。まだ馬体は小柄で幼い印象を受けますが、放牧地での動きは大きく見せています。受け入れ先の馬房の調整が付き次第の移動となりそうなので、それまでしっかり管理に努めていきます」

2016.08.31 :
(坂東牧場)
馬体重410キロ
少しカリカリしたところは見られましたが、いまは随分とリラックスしていて、飼葉の食いも良くなってきました。体にも徐々に丸みが出てきたのは良い傾向ですね。夜間放牧、日中の集団放牧ともアクシデントひとつなく、重心をグンと沈めた綺麗なフォームで放牧地を駆け回る姿が目を引きます。かなりのポテンシャルを秘めている印象ですので、これから本馬の長所をしっかりと引き出せるように進めていきます。

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