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レッドジェニアル牡3歳 高橋義忠厩舎

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近況情報

2019.06.13 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「もっと増えていいかなというところですが、馬体重は491キロまできています。少し皮膚病が出ていたのですが綺麗になりましたし、ソエ・テンションとも特に問題はありません。この中間はトレッドミルでの調整。ソエはケアを継続していきますが、今週末から騎乗運動をはじめようかという状況ですので心配ないですよ。8月中旬頃の入厩となりますので、あと2ヶ月ほど。時間はありますので、いい形で送り出せるよう逆算してメニューを組んでいきますが、状態面に大きな不安もないので無理なく進めていけそうですね。さらなる成長に期待を込めて取り組んでいきます」

2019.06.07 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「入場時の馬体重は478キロ。テンションは高めでしたが、馬体のハリ・ツヤとも悪くないですし、大きなダメージとか疲れみたいなものは心配しなくても大丈夫そうです。聞いていた通りソエは出ていますが、ここまでケアしてきて落ち着いていますし、馬が気にしているような様子もありません。8月中旬頃の入厩になるかと思うので、そのあたりもキッチリとメンテナンスして送り出せるように進めていきますよ。今日はマシン運動60分とトレッドミル(ダク)というメニュー。明日からトレッドミルの内容を軽めキャンターに上げて、来週末から騎乗運動開始という予定を組んでいます。飼葉の食いも良好なので、馬体もいい感じに膨らんでくると思いますよ。秋へ向けて、もう一段階でも二段階でも底上げを図れるように頑張ります」

2019.05.30 : 栗東:高橋義忠厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「きのう(水)レントゲン検査を行って右前脚ソエの程度を確認したところ軽度であることがわかりました。触診でも少し反応がありますが、放牧先でしばらく楽をさせつつ、治療を施せばすぐによくなってくるでしょう。みなさんご存知のとおりのこういう性格で今回の長い休養がどっちに転ぶかわからないですが、無事に夏を越してひと回り成長した姿を見せてほしいと思っています」

2019.05.29 : 栗東:高橋義忠厩舎
本日はひき運動を行いました。
高橋忠調教師「きょうまでのところは大きなダメージは確認されていないので、まずは一安心といったところでしょうか。このあとは予定どおり夏休みに入ります。北海道で休ませるプランもありましたが、秋は神戸新聞杯から始動する予定で、それまでの休養期間などを考えて休養先を山元トレセンに決めました。あさって(金)こちらを出発することになっています。これほどの長い休みはデビュー以来1度もなかったので、まずはゆっくり休んでもらえれば。心身のリフレッシュや成長を促す意味で実りある休養になるはずです」
助手「レース当日は手が付けられない感じではなく、京都新聞杯のときと変わらない精神状態だったと思います。装鞍時は立ち上がろうとするなど気は入っていましたが、それ以外のゲート裏などでも落ち着いていましたからね。結果は8着でも着差を見れば流れひとつといったところで悲観する内容ではなく、むしろ先につながる内容だった思います。栗東トレセンに戻ってからは1日30分間のひき運動で疲れを取っています。テンションもカイバ食いもいつもどおりといった感じですが、右前脚のソエを気にしているようなので、きょう午後レントゲン検査を受けてソエの程度を確認することにしています」

2019.05.26 : 5月26日レース後コメント(8着)
酒井騎手「厩舎の皆さんがすごく丁寧に調整してくれたので、ここまでに乗り越えなければいけない課題を全てクリアしてくれました。こちらが思っていたよりもかなりいい精神状態で前回よりも落ち着いていたくらいだったので、これなら力は出せるなという感じでした。ただ、ゲートも大人しくしてくれていたのですが、開く直前にフッとトモを落としてしまって…。あの出遅れが今日は全てですね。あとコンマ何秒かでもタイミングが合っていれば普通に出ることができて、いいポジションを取れていたはずです。道中は馬込みに入れると力まずリラックスして走ってくれましたし、最後まで伸びてはくれたのですが、あそこまでで精一杯でした。課題としては、勝負処でどうしても一瞬置かれる感じになってしまうことでしょうね。あそこでスムーズに加速できるようになれば、さらにいいと思います。それでも厳しい条件の中でも能力は見せてくれましたし、8着とはいえ僕らからしたら今後へすごく収穫のあるレースでした。ここまで来させてもらって感謝ですね。まずはゆっくり休んで、また秋に頑張ってもらいたいと思います。ありがとうございました」

高橋忠調教師「色々と厩舎で考えながら調整してきましたが、力を出せる状態でここまで来ることができたと思います。装鞍のときも割と大人しかったですし、パドックでも想定内といえる精神状態でした。ゲートだけが残念でしたが、あそこからよく詰めてきてくれました。道中も上手に走っていましたし、あの形で踏ん張れたのは今後に繋がると思います。戻って様子を見てからになりますが、問題なければ山元トレセンへ放牧に出して夏はゆっくりしてもらおうと思っています。秋は条件のいい京都でのレースがありますので、まずはリフレッシュしてもらってまた秋に頑張ってもらいましょう。今日のレースで今後が楽しみになりましたね」

2019.05.23 : 栗東:高橋義忠厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 55.8-40.2-25.6-12.4 馬なり
 内アレグリアシチー 55.4-40.0-25.6-12.5 仕掛け 
助手「最終追い切りは併せ馬で。気持ちを乗せるために余裕がある中でも少しだけ反応させて動かしましたが、合図を送ると加速したし、時計も速くなりすぎず、ちょうどいい負荷をかけられたとみています。水曜日に追い切り、1日空けてまた金曜日に坂路で調整するとなると、気持ちの面で苦しくなってしまいそうなので木曜追いにしましたが、思い描いたとおりの内容にまとめられました。まだ緩くて、幼さもありますし、モロさもありますが、前回の競馬を見てもポテンシャルは間違いなく高いので、心身ともにこのままのコンディションでレースに臨めれば前回と同じくらいは走れると思います」
高橋忠調教師「初めての長距離輸送、初めての場所、そしてレース当日の独特の雰囲気で馬自身も感づいて気持ちが高ぶってしまうかもしれませんが、ここまでは厩舎スタッフがダービーだから特別ということはなく、ふだんどおり目の前の課題と向き合ってひとつひとつ丁寧に進めてくれたおかげでいいリズムできています。装鞍については現時点で前回同様、厩舎装鞍でと考えているところですが、あらゆることを想定して当日平常心で臨めるよう手を尽くします。これまでのタイトなスケジュールにも耐えて日本ダービーに出走る18頭のうちの1頭に入ることができました。本当に頼もしく思っています。まずは多くの関係者、ファンのみなさんが注目するこの大舞台でも動じず力を出し切ってもらいたいのが一番ですが、ことしデビューした馬でまだ未熟、ここで終わりというわけでもないので、先々にもつながるレースをしつつ経験も積んでもらいたいと思っています」
※今週26日(日)東京11レース・3歳オープン/東京優駿〔日本ダービー〕芝2400(GI)に酒井騎手で出走します。
馬体重482キロ。

2019.05.22 : 栗東:高橋義忠厩舎
本日は角馬場で調整しました。
助手「あす(木)予定している最終追い切りに備えて、けさは角馬場で軽めに乗ってコンディションを整えました。動ける体つきと落ち着きを求めながら進めていますが、ここまではいい感じにきていると思います。あすは朝一番に坂路で追い切る予定。時計は55秒を切らない程度にとどめるつもりですが、アクションだけは起こして気持ちだけは入れておこうと考えています」
高橋忠調教師「スタッフとも話し合い、テンション面のことを考えて前日土曜日に輸送することにしました。あす追い切り、あさっては運動にとどめて、土曜日出発の予定です」

2019.05.16 : 栗東:高橋義忠厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「厩舎周りのひき運動で疲れを取りましたが、運動中はおとなしかったです。馬体重も480キロとすでに戻っていました。これからレースまでにそこまでの負荷をかける予定はないので極端に減ることはないと思います。週末についてはあす(金)運動にとどめるなら週末少し時計を出すことになるでしょうし、乗ることになれば時計も必要ないだろうと考えています」
高橋忠調教師「競馬が終わってから期間が経っていませんが、その中でもきのう(水)の追い切りで大舞台に向けてしっかり負荷をかけられました。時計的にも目いっぱいではなく、現状や輸送のことも考えてといった内容でしたが、ちょうどよかったのではないでしょうか。きのう(水)午後から立ち写真を撮るときにすぐにスイッチが入り、尾を上げて興奮するなどうるさいところを見せていましたが、この馬に関してはもともと性格や精神面に課題がありますからね。そのあたりが安定するか、走る方向に向いてくれればといったところです。週末までと来週1週間をどうすごすかはこれからスタッフと打ち合わせしていきます」

2019.05.15 : 栗東:高橋義忠厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 53.2-38.2-24.9-12.5 強め
外ジャコエマリックン 53.7-38.8-25.8-12.6 一杯
助手「1週前追い切りは坂路で併せ馬。前半から余裕も集中力もあり自分のペース、リズムで走っていて、こちらの指示を待っている状態でした。仕掛けてからの反応も上々で焦って動く感じではなく悠々と加速、前で待ち構えていた馬をあっという間に抜き去ってしまいました。1頭になってから多少フワッとするところはありましたが、見せムチを振ってしっかり対処できました。時計は53秒くらいでと考えていたのでイメージどおりと言っていいでしょう。きょうの時点で心臓だけはしっかり使わせておきたかったので、その点でもちょうどいい負荷をかけられたと思います」

2019.05.09 : 栗東:高橋義忠厩舎
本日は坂路で調整しました。
 坂路 61.0-45.6-30.5-15.3 馬なり
助手「運動に出てすぐはテンションが高かったですが、馬場入り前には落ち着いていましたし、坂路で周りの馬に抜かれても我関せずといった感じで力まず走っていました。フワッといいリズムの走りできょうのようなF15秒ほどのラップがこの馬にとって走りやすいのかもしれません。レースを使ってきている馬なので、よくも悪くも変わりない状態ですが、立ち上げとしては順調。疲れを取るため今週いっぱいは軽めの調整を続ける予定も、来週の追い切りにつながるメニューを組んでいきます」

2019.05.08 : 栗東:高橋義忠厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「いい競馬をしてほしいと思ってはいましたが、まさか勝つまでは想像していなかったです。次につながる大きな勝利でした。レース後はひき運動で疲れを取っていますが、日曜日に466キロだった馬体重はきのうの時点で474キロまで回復しています。獣医師に診てもらっても脚元や背腰にも走ったなりの疲れはありますが、心音を聴く限り中身は問題ないということでした。早ければあす(木)乗り出す予定なので乗ってみてどうかでしょう」
高橋忠調教師「先日お話ししたとおり次走はダービーに向かいます。鞍上は引き続き酒井騎手に依頼しました。来週はもう1週前とすぐにレースを迎えることになるので精神面をケアしつつ緩めず動かしていくつもりです」

2019.05.04 : 5月4日レース後コメント(1着)
酒井騎手「前回うまく乗れなかった反省を生かしていい競馬ができました。ポジションを取りにいくと噛んでしまうので、スタートを決めてスッといけたことが大きかったです。中間は厩舎スタッフがテンションが高まらないように最高の状態に仕上げてくれましたし、馬もそれによく応えてくれました。このあとはダービーに向かうと思いますが、さらに強い馬たちと競馬をするのが楽しみです」

高橋忠調教師「前回イレ込んで力を出しきれずに終わったことを生かし、厩舎装鞍にするなど2重、3重と慎重に対応したことがいい方にでました。レースに向かうまで凄くいいリズムでしたからね。レース前、酒井騎手にはせこく回ってきてほしいと伝えましたが、外枠でもそのとおりロスなく競馬をしてくれました。このあとはダービーへ。限られた時間の中でも、疲れを取りながら精神的な部分のケアをするなどしっかり準備して臨みたいと思います」

2019.05.02 : 栗東:高橋義忠厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「けさはひき運動で疲れを取りました。運動中馬っ気は多少出していましたが、いつもよりおとなしいくらいでした。馬体重は482キロ。これ以上極端に減ることはないとみていますが、競馬場に到着するとふだんの姿からは想像できないほどイレ込みがきつくなるので当日のテンション次第でしょうね。格上挑戦でも実力差は感じでいないのでいい競馬をしてもらいたいです」
※今週4日(祝)京都11レース・3歳オープン/京都新聞杯(GⅡ)芝2200mに酒井騎手で出走します。

2019.05.01 : 栗東:高橋義忠厩舎
本日は坂路で追い切りました。
 坂路 57.2-41.6-26.9-12.7 強め
助手「雨やチップの入れ替えがあったことで馬場状態がよみづらかったですし、1週前追い切りのあと週末にも時計を出しているので競馬が近いことを教える程度にとどめました。前半は無理せず進めて、徐々にスピードに乗せていきましたが、淡々と走っていて先週よりも余裕がありました。動ける状態になっています」
高橋忠調教師「先週土曜日にも時計を出したのでけさはしまい重点でしたが、動きはよかったと思います。あとはレース当日のテンションだけ。前回はレース前にイレ込んでしまったので今回は平常心で競馬に臨めるよう厩舎装鞍にすることなども検討しています」
※今週4日(祝)京都11レース・3歳オープン/京都新聞杯(GⅡ)芝2200mに酒井騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2019.04.25 : 栗東:高橋義忠厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「きのう獣医師に診てもらったところ心臓の状態はよくても、背腰に疲れがあるということでした。以前は背腰の疲れを指摘されることはなかったので、だいぶ体を使えるようになったということでしょう。ちょっとした疲れなのでケアだけ続けていきます。気にかけているのは馬体重。けさ体重を量ったところ476キロになっていました。数を使ってきて落ちる脂肪がないのに減っているということは筋肉をエネルギーに変えてしまっているのかもしれません。このままだと疲れもたまりやすくなってしまうので、カイバの量をこれまでより増やすことにしました。維持するか少しでも増やしたいところです」

2019.04.24 : 栗東:高橋義忠厩舎
本日は坂路で追い切りました。
 坂路 52.5-37.7-24.4-12.3 強め
外ヘルムヴィーゲ 53.0-38.1-24.6-12.3 一杯
助手「先行馬を射程圏に入れながら追走しましたが、残り2Fのあたりで仕掛けるとあっさり追いつきました。並んでからは集中力を切らさないようにステッキで合図を送っただけ。この全体時計、ラップでもまだまだ余裕十分でしたよ。行けと指示したらすぐに反応して動けるところがいいですね。よくなっていると思います」

2019.04.18 : 栗東:高橋義忠厩舎
本日は坂路で追い切りました。
 坂路 54.6-39.9-25.8-12.9 馬なり
助手「併せる予定でしたが、前の馬との差が開いていたため、単走に切り替え、急かさず気分よく走らせました。力みはまったくなく、むしろ少しズブいくらいでした。この程度の負荷ではなんとも思っていない感じでしたよ。週末は15-14ほどの時計を出して、来週の1週前追い切りに備えることにしています」

2019.04.17 : 栗東:高橋義忠厩舎
本日は坂路で調整しました。
 坂路 71.9-53.7-35.3-17.4 馬なり
助手「あす(木)追い切るので、けさは普通キャンターでの調整でした。追い切っている馬に抜かれると少し行きたがるなど反応を示していましたが、ハミを噛みつつもガツンとまではこなかったです。最新の馬体重は鞍をおいて484キロほどとガタっとは落ちずにキープしています。あすは坂路で追い切りますが、レースまで時間があるので目立った時計を出すつもりはありません」

2019.04.11 : 栗東:高橋義忠厩舎
本日は坂路で調整しました。
 坂路 酒井J 71.9-53.7-35.3-17.4 馬なり
高橋忠調教師「前走後、青葉賞を目標にするとお伝えしていましたが、東京への遠征は見送り、青葉賞の1週後の京都新聞杯に目標を切り替えることにしました。レースを使うたびに体が減っていますし、ふだんからテンションの高い馬が、長距離輸送や初めての場所に滞在するとなるとレース前に消耗し、力を出し切れないままレースを終えてしまうことを見越しての判断です。京都なら輸送が短い分、馬の負担を減らせますし、勝ったコースでベストに近い条件でもあるということでご理解いただければ。今週いっぱいは調整程度にとどめて来週からペースを上げていくことにしています」

2019.04.10 : 栗東:高橋義忠厩舎
本日は坂路で調整しました。
 坂路 69.3-51.1-33.0-16.3 馬なり
助手「先週金曜日から坂路で調整していますが、その後も順調です。あすは調整がつけば酒井騎手に乗ってもらってCウッドコースで時計を出す予定ですが、まだ時間はあるのでそれほど負荷はかけないつもりです」

2019.04.04 : 栗東:高橋義忠厩舎
本日は角馬場で調整しました。
助手「けさも角馬場でダク調整を行いました。ただただテンションが高いですし、もともとですが、緩いので角馬場では上手な動きができません。いまのところあすも角馬場での調整にとどめることになりそうです。馬場入りするのは週末からの見込みです」
高橋忠調教師「このまま厩舎で調整し、27日の青葉賞を目指すことにしました。鞍上は酒井騎手です。前回も4着とはいえ上位の馬とはほとんど差がなかったですし、距離もぴったり、それに広いコースも合いそうですからね。出走できそうにない場合は自己条件に回ることになるかもしれません」

2019.04.03 : 栗東:高橋義忠厩舎
本日は角馬場で調整しました。
助手「タフな馬場で外々を回ってあの着差ですから上位とはそれほど力差はなかったとみています。これからが楽しみになりました。きのうまでひき運動を続けていましたが、運動中もかなり元気だったのでけさから乗り出しました。角馬場でダクで体をほぐしましたが、乗ってからはうるさい面は見せていなかったです。硬さなども気にならなかったですよ。あすも角馬場でガス抜き程度に運動します」

2019.03.30 : 3月30日レース後コメント(4着)
酒井騎手「装鞍時に立ち上がるなどテンションが高かったですし、返し馬にいっても左に逃げるような感じで力んで走っていました。直前の追い切りで速い時計を出したことで、気持ちばかりが先行してしまったかもしれません。レースにいっても早めに馬の後ろに入れたいと考えていたのですが、入れようとすると外に逃げての繰り返しに。直線もしっかり脚は使ってくれましたが、内で脚を溜めていた馬には及びませんでした。今日は9頭立てとはいえ、大外枠で終始外めを回されたことが堪えてしまっただけ。能力の高さは再確認できましたし、自分なりにもっとこうすればといった手応えも掴めたので、またチャンスがあれば生かしたいです」

高橋忠調教師「昇級戦、しかも強いメンバーと走っての結果ですから仕方ありません。1戦ごとにレース内容がよくなってきているので、このクラスもそれほど時間をかけずに卒業できるはずです。このまま厩舎に置いて次走に向けて進めていきますが、どのレースにするかは馬の状態を見て判断させていただきます」

2019.03.28 : 栗東:高橋義忠厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「厩舎周りでひき運動で疲れを取りましたが、運動中も落ち着いていました。落ち着いているといってもボーっとしているわけではなく、集中力はあるし、よい緊張感もある様子でした。けさの馬体重は480キロ。このままだと競馬は480キロを切って出走することになるかもしれないので、これ以上減らないように気を配りつつ、前回は競馬場でレースの準備を始めると立ち上がるなど大暴れしていたのでレースに無事に出走できるよう細心の注意を払っていきます」
※今週30日(土)阪神9レース・3歳500万下/アザレア賞(芝2400m)に酒井騎手で出走します。

2019.03.27 : 栗東:高橋義忠厩舎
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 酒井J 79.9-65.6-51.5-39.0-12.7 一杯
中バンカーズギャル 82.4-67.5-53.2-40.3-13.8 一杯
外ギルマ 81.1-66.5-52.3-39.6-13.1 馬なり

高橋忠調教師「今週の追い切りもレースで騎乗する酒井ジョッキーに乗ってもらいました。4コーナーは最内をついて直線は3頭併せになりましたが、最後はしぶとく脚を伸ばしてきっちり先着。追い切りに騎乗した酒井騎手は、『いい感じだと思います。相変わらず道中はグッとくるところはなかったですが、しまいはしっかり脚を使えていました』と話していました。登録馬を見てもメンバーは強いですが、その分いい勝負ができれば先々まで楽しみになりますからね。早めに帰厩させてしっかり乗り込んだことで体もよくなっていて態勢は整っています」
※今週30日(土)阪神9レース・3歳500万下/アザレア賞(芝2400m)に酒井騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2019.03.21 : 栗東:高橋義忠厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「きのう診てくれた獣医師は『ガタっとは見せていないが、心音を聴いた感じだと、いまが疲れのピークだろう』と話していました。ここは乗り越えてもらわないと。けさは厩舎周りで1時間ほどひき運動を行いました。ふだん人が乗って運動するとチャカチャカするのですが、けさは乗らなかった分、落ち着いて歩いていました。馬体重は490キロはほしいところですが、けさの時点で480キロ台半ばとすでに前走時と大きく変わらない数字になっています。カイバはそれなりに食べているんですけどね。運動中のイライラが体重増の妨げになっている可能性もあるので、ふだんから前運動は厩舎周りでのひき運動にとどめてみてもいいかもしれません。週末は4F60秒を切るくらいの時計を出すことになりそうです」

2019.03.20 : 栗東:高橋義忠厩舎
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 酒井J 82.1-65.8-51.2-38.1-12.3 一杯
外モンファロン 83.6-67.1-52.3-38.5-12.4 一杯
内マイハートビート 80.8-63.9-49.5-37.1-12.9 一杯

酒井騎手「残り6Fのあたりまでは少し行きたがるくらいだったのに、6Fをすぎてペースが上がってくるとフワーっとして促さないといけないくらいでした。直線は間から楽に抜け出したのですが、もう1段ギアが上がりそうなのに追ってもそのままという感じ。馬からすれば調教はこれくらいで大丈夫とわかっているようで本気の走りではなかったのかもしれません。それだけ余裕があるということでしょうね。まだ奥がありそうですし、個性もあってなんだか乗っていて楽しくなる馬です」
高橋忠調教師「帰厩してすぐはシルエットがぼやけて見えましたが、動かしているうちにだいぶ張りが出て見ばえするようになってきました。状態は着実に上向いてきていると思います」

2019.03.14 : 栗東:高橋義忠厩舎
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 82.8-67.4-52.9-38.9-12.1 一杯
外グッドワード 83.0-67.5-52.6-38.6-11.8 馬なり
助手「追走する形で進めましたが、馬がもっとも多い時間帯だったため、直線は他厩舎の馬を含めて4頭が接近して走ることになりました。そのなかでも促して反応を確かめましたが、シュッとした脚はなくてもジワジワしぶとく脚を使っていましたし、バランスを崩すことなくいいフォームで走っていました。併せ馬で遅れたのも相手は調教駆けするうえにジョッキーも乗っていたことや進路選択でスムーズさを欠き、仕掛けのタイミングが遅れただけのこと。きょうは前の馬に追いつくことが目的ではなかったですし、トップスピードに上がったことも確認できたので遅れたことはまったく気になりません。十分な負荷がかかったいい追い切りになったので、これでエンジンもかかったはず。来週はもっと楽に動けるでしょう。短い休みでしたが、違う環境で過ごしたことで大人になったのか常歩、ダクでも落ち着いていますよ」

2019.03.13 : 栗東:高橋義忠厩舎
本日は坂路で調整しました。
 坂路 67.3-49.8-32.9-15.5 馬なり
助手「日曜日に14-14ほどの時計を出すなど帰厩後の調整も順調ですが、休む前は乗るとイライラはおさまったのに、まだ帰ってきたばかりということもあって、ダクでもソワソワするなど気持ちがから回りしています。それでもきのうは跨るときに立ち上がろうとしていたのが、けさは大丈夫だったところを見ると日に日に落ち着きを取り戻しつつあるようです。歯擦りして間もないせいか、以前よりハミに敏感になっていますが、コントロール自体は難しくありませんし、体の使い方も悪くありません。あす(木)追い切る予定です」
※次走の鞍上は酒井騎手の予定です。

2019.03.08 : グリーンウッドトレーニング→高橋忠厩舎
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重490キロ。
予定どおり今週月曜日から乗り出しました。周回コースと坂路を併用し、坂路ではF17秒ほどのペースで乗っています。やんちゃな面を見せることはありますが、入厩当初よりは落ち着きが出てきましたし、走り出してからは騎乗者の指示を素直に受け入れています。今月30日(土)アザレア賞に向けて、あす(土)の検疫で高橋義忠厩舎に帰厩します。

2019.03.01 : グリーンウッドトレーニング
トレッドミル調整。馬体重494キロ。
先週1週間はマシン調整で疲れを取り、今週からトレッドミルでキャンター調整を行っています。馬っ気が強く、手入れ中なども元気な様子を見せていますし、カイバ食いもよく日に日に馬体も回復、入場時より10キロあまり増えました。帰厩に備えて来週から乗り出す予定です。

2019.02.20 : 高橋厩舎→グリーンウッドトレーニング
本日、グリーンウッドトレーニングへ移動しました。
高橋忠調教師「乗り方ひとつで大きく前進しましたが、これまでの2走を踏まえた乗り方で勝利だったので、これまでの経験も決して無駄ではなかったということでしょう。レース後はテンションが高めですし、体も減り続けているので、きょう(水)グリーンウッドトレーニングへ休養に出しましたが、次は3月30日の阪神9R(アザレア賞/芝2400m)に向かうことに決まったため、2週間ほどの放牧になる見込み。短期間の放牧ですが、少しでもリフレッシュしてくれるといいですね。育成時代からなかなか軌道に乗れなかった馬で簡単に筋書きどおりにいかないでしょうけど、次の結果次第ではさらに上の舞台も見てくるので、このまま軌道に乗りつづけてもらいたいです」

2019.02.17 : 2月17日レース後コメント(1着)
酒井騎手「スタートで寄られると逃げていましたが、それから1コーナーまではスムーズで、反抗してブレーキをかけるようなこともなかったです。経験を積んで成長している証でしょうね。今回はこれまでの2戦とは違って前を射程圏に入れながら進めようと考えていましたが、これまで揉まれる競馬をしていないため、馬群に入れるのだけは避けようと敢えて外に張りながら走らせました。3コーナーでは前の馬の後ろでひと息入れて、4コーナーで2着馬が動いたときにその馬を目がけて追い出すと、ビューンとした脚は使えなくても、真っすぐスーッと伸びていました。終始外めを回って余力残しで勝ったのだからたいしたもの。力どおりの勝利だと思います。フワッと気を抜いたり、ステッキを入れると尾を振り回したりするなどわがままなところがありますが、そういった精神面の課題が解消すれば上のクラスでもやれるはずです」
※今週中の放牧が予定されています。

2019.02.14 : 栗東:高橋義忠厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「きのうの追い切りは思いのほか速くなりましたが、その割にけさの運動中のテンションは上がっていませんでした。馬体重は490キロ。前回より減るには減ってしまうでしょうけど480キロ台は維持して競馬を迎えられればと考えています。今回ジョッキーが替わることで、どうレースぶりが変わるのか見てみたいので、メンコは1枚だけ装着して出走させることにしました。相手うんぬんより、自分の競馬ができるかどうかでしょう」
※今週17日(日)京都5レース・3歳未勝利(芝2000m)に酒井騎手で出走します。

2019.02.13 : 栗東:高橋義忠厩舎
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 酒井J 82.5-67.1-53.0-39.1-12.0  仕掛け
外マイディアライフ 84.2-68.2-53.4-39.4-12.0 馬なり
高橋忠調教師「レースで騎乗する酒井学騎手に乗ってもらって追い切りに臨みましたが、動く馬相手にいい併せ馬を消化できました。追い切りに騎乗した酒井騎手は『乗り難しいというイメージを持っていましたが、操縦性もよく、とても乗りやすかったです。直線で促すとジワジワ伸びていましたが、目いっぱい追ったら追った分だけしっかり脚を使ってくれそうな雰囲気でした。ただ、仕掛けてすぐには反応していなかったので、競馬ではある程度踏みながらの方がよさそうですね』と話していました。中1週でも体調はいいので予定どおり今週投票します。酒井騎手には積極的なレースをしてもらいたいです」
※今週17日(日)京都5レース・3歳未勝利(芝2000m)に酒井騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2019.02.07 : 栗東:高橋義忠厩舎
本日はCウッドコースと坂路にて調整しました。
助手「予定どおりけさから騎乗調教を始めました。テンションの高さは気になりませんでしたが、緩いせいもあって歩きはヨチヨチ、フワフワという感じで幼さを感じましたし、Cウッドコースで乗っていても物見をする若さを見せていました。それでもやる気は十分で追い切りに臨んでいる馬を追い抜こうとしたり、坂路でも後ろから馬が迫ってくると即座に反応して自分からギアを上げたりしていました。体は回復途上ですが、この感じなら次走に向けて進めていけるでしょう。あすは朝の気配次第ではゲート練習を行うかもしれません」
高橋忠調教師「中1週と間隔が短いので週末も時計を出す必要はないでしょう。調整程度にとどめて体の維持に努めていきます」

2019.02.06 : 栗東:高橋義忠厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「前走はメンコをして出走したので次はレース直前にはずしてみようと考えています。そうすることで行きっぷりや反応がよくなるなどレースぶりが変わるかもしれません。レース後はひき運動やプールで調整して疲れを取っていますが、ひき運動中のテンションの高さは少し気になっても、プールでは穏やかな様子でした。脚元などに疲れは見られないのであす(木)乗り出す予定ですが、前走以上に体重が減らないよう注意しながら進めていきます」
※2月17日(日)京都5R(芝2000m)に酒井騎手で向かう予定です。

2019.02.02 : 2月2日レース後コメント(3着)
北村友騎手「前進気勢がないというより、ちょっとしたことに反応してブレーキをかけてしまう気難しさがあります。その点は前回と変化がなく、きょうもスタートから突っ張って進んで行きませんでした。最後は差を詰めているんですけどね。今後精神面が成長することで道中のリズムや勝負どころでの雰囲気がよくなり、競馬の幅を広げられればチャンスはくるはず。距離は延ばしても問題なさそうです」
高橋忠調教師「体はすごくよくなっていたし、心配していたテンションも装鞍所や下見所などでも我慢していたのですが、レースぶりにはほとんど進歩が見られませんでした。ジョッキーもいまの段階で気性面をこじらせないようにとこれからのことを考えて乗ってくれたと思うのですが。状態次第では続戦させようと考えています」

2019.01.31 : 栗東:高橋義忠厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「洗い場やプールなどで悪さをするようにだいぶ気が入っていますが、運動中の雰囲気はすごくよかったです。馬体重はけさの時点で496キロ。前走時の数字をすでに下回っていますが、さらに輸送もあるので、少ししぼれた状態で出走することになりそうです。前回の内容から楽しみ半分、不安半分といったところですが、2戦目の今回は先々を占う意味でも重要な1戦になるのでレース内容に進歩が見られればと考えています」
高橋忠調教師「新馬戦は直線だけの競馬で3着でしたが、脚色には時計以上に見どころがありました。1度使って大きく変わったところはなくても、この馬なりに前向きさが出てきましたし、体も引き締まって態勢は整っています。スタートから流れに乗れれば前回以上の結果が期待できそうです」
※今週2日(土)京都6レース・3歳未勝利(芝2000m)に北村友騎手で出走します。

2019.01.30 : 栗東:高橋義忠厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 54.3-38.9-25.4-12.7 馬なり
内メイショウカスガ 53.6-38.8-25.4-12.7 馬なり
助手「デビュー前からしっかり負荷をかけてきましたし、体もできているので、きょうは併せ馬をしつつも追わずに我慢させてみましたが、この時計でもかなり余裕がありました。以前は乗り手がアクションを起こさないと進んでいかなかったのに、最近は自分から進んでいくようになっています。素軽さが出てきましたね。ゲート練習はあさって(金)行う予定ですが、あす以降天気が崩れそうなので練習を行うかどうかは馬場状態を見て判断します」
※今週2日(土)京都6レース・3歳未勝利(芝2000m)に北村友騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2019.01.24 : 栗東:高橋義忠厩舎
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 82.4-66.5-52.4-39.0-12.9 一杯
内インテグリティー 82.1-66.5-52.4-39.0-12.9 一杯
助手「前回から中2週と緩みやすい間隔なのでしっかりやっておきました。ジョッキーが騎乗している格上馬相手に、コーナーでは外を回ったのにも関わらず最後は体半分近く先着。体を使えていたし、ゴール板までリズムよく気持ちよさそうに走っていました。デビュー前の追い切りでは見せムチなど大きなアクションを起こしてやっと動かしている感じでしたが、きょうはしびれる手応えではなかったものの勢いがあり、促した分だけ動いてくれたので、その必要もなかったです。上昇度は予想以上でとくに反応がよくなっていますね。ふだんの調整のほかにゲート練習のことも考えていきます」

2019.01.23 : 栗東:高橋義忠厩舎
本日は坂路で調整しました。
 坂路 70.2-57.2-33.7-16.8 馬なり
助手「追い切りはあす(木)の予定で、けさは普通キャンターの調整でした。きょうから担当させていただくことになり、乗ったのも始めてだったので、これまでとの比較はできませんが、ハミに敏感でしたし、まだ緩くも感じました。次でさらに前進できるよう頑張ります」

2019.01.17 : 栗東:高橋義忠厩舎
本日はEダートコースで調整しました。
助手「予定を早めてけさ乗り出しました。調教というほどものではなくダメージの確認をした程度でしたが、常歩、速歩ではダメージはほとんど感じませんでした。むしろ躍動感や力強さがあり、1度使ったことでの上積みを感じるくらいでしたよ。最後にゲートで駐立の確認もしましたが、ドキドキしつつもチャカチャカするようなことはなく、しっかり我慢していました。あす以降は通常の調教メニューで進めていきます」

2019.01.16 : 栗東:高橋義忠厩舎
本日はひき運動を行いました。
高橋忠調教師「先日お話ししたとおり、次走も北村友騎手でと考えていましたが、中2週で2月2日の京都6Rなら騎乗できるということなので、そのレースを目標に進めることにしました。レース後も馬体に異常はなく、治療を必要としない状態にあるので、あさって(金)から乗り出すことになりそうです。しまい脚が使えることはわかったので、次は周りに左右されずスタートからいい位置で競馬ができるといいですね」

2019.01.13 : 1月13日レース後コメント(3着)
北村友騎手「集中力がないうえにかなり敏感、すごく幼くて難しい馬です。スタートしてすぐ隣の馬の肩ムチに反応したり、1コーナーまでにも前の馬が蹴り上げた飛んでくる小さな土の塊を気にしたりしていました。道中も周りの馬を気にして進んでいきませんでしたしね。でも、直線だけは追い切りのときと全然違って、凄くいい動きを見せてくれました。現状、集中力に欠けるなど課題はありますが、伸びしろは大きい馬だと思います」

高橋忠調教師「競馬をしたのは直線だけでしたが、あれだけ際立った脚を使えたのは高い能力を持っている証でしょう。これからが楽しみになりました。難しい馬なので次走も北村友騎手に乗ってもえるところで調整します」

2019.01.10 : 栗東:高橋義忠厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「きのうは思ったほど動けませんでしたが、先週の追い切りでは併せたり、抜かれたりすると反応してもうひと伸び、それなりに時計も出ていました。前に馬がいる方が集中して走れるようです。けさは厩舎周りのひき運動で疲れを取りましたが、運動中、周りに馬がいないと寂しがって鳴くなど幼さは残っていますが、以前よりはだいぶ集中して歩けるようになっています。体はきょうの時点で500キロ。多少の増減はあるかもしれませんが、大きく減るようなことはないでしょう。レースに備えてあす(金)ゲート練習を行う予定です」
※今週13日(日)京都6レース・3歳新馬(芝2000m)に北村友騎手で出走します。

2019.01.09 : 栗東:高橋義忠厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 北村友J  57.7-42.0-26.7-12.9 仕掛け
内スノードリーム 56.9-41.9-26.6-12.9 強め
北村友騎手「先行しましたが、前半から思ったようには進んでいきませんでした。併走馬には先着したとはいえ、集中力に欠けますし、前進気勢ももうひとつといったところ。それでいてフットワークが大きいので動きはモコモコしていました。心身ともに幼く、使いつつよくなるタイプではないでしょうか」
高橋忠調教師「追い切り以外にもふだんから坂路をそれなりのペースで乗っていますし、入厩してから時間をかけて乗り込んでデビュー前としては運動量も十分積みました。まだ粗削りで、調教でのエンジンのかかりも早くはありませんが、実戦にいってよさが出てほしいです」
※今週13日(日)京都6レース・3歳新馬(芝2000m)に北村友騎手で出走を予定しています。想定からは除外の可能性があります。

2019.01.03 : 栗東:高橋義忠厩舎
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 61.8-45.3-29.8-15.3 馬なり
助手「先月26日にレースで騎乗予定の北村友騎手が跨ってポリトラックコースで追い切りました。併せ馬で遅れましたが、追い切り後に北村友騎手は『まだ心身ともに幼く、走ることに集中していないし体の使い方もわかっていない。時間がかかりそうだ』と話していました。それから目立った時計は出していませんが、ここまでの調整自体は順調です。1週前追い切りはあすの予定で、再びジョッキーに乗ってもらって併せ馬を消化することにしています」

2018.12.20 : 栗東:高橋義忠厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 53.2-39.2-25.6-12.8 一杯
内ロードルーツ 53.3-39.3-25.7-13.0 一杯
助手「先週しっかり追い切った分、行きっぷりに余裕がありました。3F目で併走馬より先に仕掛けましたが、ステッキを1発入れたらそれなりに動きがあったので、そこからはアクションだけで促しました。最後に伸ばそうと考えていたのでイメージどおりのよい追い切りになったと思います。先週より自分から進んでいこうという気持ちを感じましたし、時計を詰めることもできましたしね。これで満足せずもっと上を目指さないといけませんが、これまでの過程や新馬戦までまだ時間があることを考えれば、現時点でもよく頑張っていると言っていいでしょう。来週あたりCウッドコースで併せてどんな走りをするのか確認してみてもいいかもしれません」
※デビュー戦は1月13日(日)京都6R(芝2000m)の予定で鞍上は調整中です。

2018.12.19 : 栗東:高橋義忠厩舎
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 64.9-47.3-31.4-15.6 馬なり
助手「あすの追い切りに備えて坂路を1本上がりました。先週追い切ったことで素軽さは増しましたが、逆に調教を強めた分、気持ちの面で苦しくなり始めていて、今週に入ってからもやかましく、地下馬道でも壁を蹴りにいくなどイライラしたところを見せるようになっています。しんどいとは思いますが、ここは乗り越えてもらわないと。あすは坂路で併せ馬を消化する予定です」

2018.12.13 : 栗東:高橋義忠厩舎
本日はひき運動のあと、プールで調整しました。
助手「30分間ひき運動を行ったあと、プールで調整しました。プールに行くのは2回目でしたが、周りが騒がしかったこともあり、うるさい様子で入水するまでだいぶゴネていました。泳ぎ出してからはとくに問題はなかったですけどね。追い切り後も食いは落ちていませんし、脚元などに目に見えての疲れもまったくありません。デビューするには体を引き締めて体力もつけていく必要があるのであす以降もしっかり乗り込んでいきます」

2018.12.12 : 栗東:高橋義忠厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 55.1-40.6-26.3-12.9 仕掛け
外ロードルーツ 56.1-40.7-26.4-12.9 一杯
助手「気持ちを乗せてリズムよく走らせつつ、体もしっかり使わせるためにアクションをつけて促しましたが、自分から進んでいかないところは先週からあまり変わっていないように感じました。時計を出そうと思ったらもっと出せたくらいの余力はありましたが、まだ体がついてこないので加速力は物足りなかったです。それでもけさは先週と違って水分を多く含んだ馬場でしたし、進路も先週より外目を通ったのに時計をきっちり詰めたということは動けるようになってきているということでしょう」

2018.12.06 : 栗東:高橋義忠厩舎
本日はひき運動で調整しました。
助手「きのう追い切ってから気持ちが入ってきました。もともとおとなしい馬なのでピリッとしてきたことはいいことと考えてもらって大丈夫ですよ。カイバもバリバリ食べていて、体に余裕がありますが、元気もあり余っています。週末もきのうと同じくらいの負荷をかけてもいいと考えていますが、育成時から難しかった馬だと聞いていますし、こちらでも我の強いところを見せているので急かさず進めていきます」

2018.12.05 : 栗東:高橋義忠厩舎
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 56.9-41.2-26.6-13.3 一杯
助手「朝一番のきれいな馬場で追い切りました。脚をとられるわけでもなく、ラチを頼って走れる状態だったので、1本目としてはまずまずの時計が出ました。でも、まだ自分から進んでいこうという気持ちがありませんし、栗東の坂路で速い時計を出すのは初めてのことだったので促さないといけない状態でしたが、一完歩、一完歩、リズム重視でいいラップを刻めたと思います。次はもっとラップを上げられるでしょうし、よりシャープさも感じられるようになっているはずですよ。デビューは年明けの予定でまだ先なので、走ることに嫌気がささないよう少しずつ進めていきます」

2018.11.30 : 栗東:高橋義忠厩舎
本日ゲート試験に合格しました。
 坂路 66.4-47.0-29.8-14.6 馬なり
助手「1頭で受験しましたが、2本ともゲート内で暴れる素振りは見せなかったですし、まっすぐ出てくれました。これまでの練習からゲートが開いたときの反応が遅く、出足もつかないことはわかっていたので、試験前に坂路を上がったときに肩ムチを入れるなどして回転数を上げておいたんです。体を動かして温まった状態で試験に臨んだのでいつも以上に反応し、二の足もまずまずだったのだと思います。計算どおりにいきましたが、馬がにこちらの要求にしっかり応えてくれたのが大きかったです。ほんとうに素直ですね。現時点ではスピードに乗るまで時間がかかっているので中距離があっているように感じています」
高橋忠調教師「不安を残すなかでの受験だったので1度目の挑戦で合格できたことは大きいですね。きょうの時点ではこのまま厩舎において追い切りを重ねていこうと考えています」

2018.11.29 : 栗東:高橋義忠厩舎
本日はゲート練習を行いました。
高橋忠調教師「スタッフとの打ち合わせのなかでもう1日練習して、あす(金)試験を受けようということになりました。きょうはEダートコースを経由してゲート練習へ。ゲート内では落ち着いていましたし、2本の発進も多少フワッとするところはあったものの、自分から出ようとする意志は感じましたし、出てからもまっすぐ走っていました。まだ体が緩く持て余しているので、ダッシュ力はそれほどではありませんが、試験に合格できるレベルにはあると思います」

2018.11.28 : 栗東:高橋義忠厩舎
本日はCウッドコースと坂路で調整しました。
 坂路 65.2-47.4-31.1-15.6 馬なり
高橋忠調教師「先週金曜日にスタート練習を行って、すでに試験に合格済みの馬と一緒に出してみたところ、出るには出ていたので、あす(木)試験を受けることになりました。まだ思ったよりは出たというレベルのものですし、駐立の不安も完全に払しょくできたわけではありませんが、ここまで時間をかけて練習してきたのでチャレンジしてみます」
助手「週末の15-15で馬に抜かれたときに反応してハミを噛むところはありましたが、ハミから背中の動きが連動してこないなどまだ幼いです。口向きにも課題が残っているので乗り込みつつ、修正できるところは修正していこうと考えています」

2018.11.22 : 栗東:高橋義忠厩舎
本日はゲート練習を行いました。
高橋忠調教師「きょうはゲート内で縛りましたが、これまでと違って目の色は穏やかで、練習の最後に飽きて前掻きをしていたくらいで済みました。もう大丈夫そうですね。縛りを終えてから荻野極騎手が乗り、後ろ出しの確認をしてからポリトラックコースを1周。荻野極騎手は『いいものは持っていると感じたが、かなり緩い』と話していました。早ければあすから改めてスタート練習を始める予定で、順調にいけば来週後半に試験を受けられるかもしれません。入厩後時計を出していないので、今週末は坂路で60秒くらいで大きめに乗ろうと考えています」

2018.11.21 : 栗東:高橋義忠厩舎
本日はCウッドコースを半周後、坂路1本の調整でした。
 坂路 67.2-49.4-32.6-16.5 馬なり
助手「先週、金曜日にもゲート内で縛りましたが、初日に比べたらだいぶおとなしくなりました。あす、あさってはゲート練習にあてる予定で、縛るか、縛らずにスタート練習を行うのかのどちらかになると思います。大体の馬はスタート練習で苦しさを感じたことで、ゲート内で悪さをすることが多いのですが、この馬の場合はまだなにもやっていないなかであれだけ行儀が悪かったで、より慎重に進めていく必要がありそうです」

2018.11.15 : 栗東:高橋義忠厩舎
(高橋忠厩舎)
本日はゲート練習を行いました。
助手「きょうはゲート内で縛りました。時間にして30分ほど。縛ってすぐは立ち上がったり、ズルズルという感じで座り込もうとしたりしていましたが、最後の方は目の色が変わって、おとなしくなるなど雰囲気はよかったです。いい練習になったのではないでしょうか。入厩してからきょうまでなにひとつ苦しくなるようなことはしていなくて、ただ単に反抗しているだけですから、しっかり躾けていくことが大事。あすも縛ります」

2018.11.14 : 栗東:高橋義忠厩舎
本日はゲート練習を行いました。
助手「角馬場からゲート練習へ向かいました。ゲートを常歩で通過する分には問題なかったですし、前扉が開いた状態での駐立までならどうにかなるのですが、扉を閉めるとバンバン立ち上がってしまいます。なにかが怖いとかではなく、我慢できずにただ反抗しているのだと思います。先週金曜日に小崎騎手に乗ってもらったときも同じような感じだったのですが、その際、小崎騎手が縛った方がいいと話していたので、あす縛ることにしました。乗り味がよくていいモノは持っていると思いますが、まずはゲートをクリアしないと次のステップには進めませんからね。根気よく進めていきます」

2018.11.08 : 栗東:高橋義忠厩舎
本日はゲート練習を行いました。
助手「Eダートコースを半周してからゲート練習を行いました。ゲート内では1本目からソワソワ、フワフワという感じでしたが、2本目もソワソワしているなと思っていたらそのままスーッと立ち上がってしまいました。スタート自体に問題はなかったですが、走り出してからもフォームが安定しないなど芯が入っていないような走り方でした。まだ体も精神面も幼く、ふだんはおとなしくても、ゲート内での行儀が悪いので細心の注意を払いながら進めていきます」

2018.11.07 : 高橋義忠
本日は坂路1本のあと、ゲート練習を行いました。
 坂路 難波J 72.8-54.9-36.2-18.1 馬なり
難波騎手「きょうからゲート練習を始めました。後ろ出しをしてからダクで1本、キャンターで1本出しました。駐立の際、中でガタガタして立ち上がりかけたように少し力が入るところはありましたが、スタートに関してはとくに問題ありませんでした。ただ、ふだんから我の強さが感じられますし、周りの馬に便乗してギャンギャン騒ぐなど気性的に難しそうなので、なるべくごちゃごちゃしたところでの練習は避けて、馬が少ない時間帯を選んで練習した方がいいかもしれません。まだ力不足ですが、フットワークが大きくて乗り味もよかったですよ」
高橋忠調教師「まずはゲート試験に向けての調整がメインになりますが、体力的なことや気性面のことを考え、焦らず慎重に進めていこうと考えています」

2018.11.01 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「今週土曜日の検疫でトレセン入厩の予定となりました。いまはテンションも落ち着いているしゲートも慣れてきているので、いまのうちにトレセンに連れて行ってゲート試験だけでもやってみたらという話を月曜日に来場した調教師にしたところ、トントンと移動が決まって。中間も16-17ほどのペースでしっかりと乗れていますし、キャンターに行けば気持ちのいい走りをしてくれます。気性面で注意しなくてはいけないところはありそうですけど、かなりのスピード能力を秘めていそうで乗り手はポテンシャルの高さを好評価。心身がうまく噛み合えば、結構なパフォーマンスを見せてくれるかもしれません。今日もゲートを通してみましたがガチャつくところもなかったので、輸送もですが新しい環境にも落ち着いて対応してくれればと思っています」

2018.10.25 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「496キロで入場。いまはもう少し体も戻っていると思いますが、輸送で減ってしまったようですね。ただ、輸送熱などもなく、脚元や体調に異常は見られなかったので、すぐに運動を開始することができています。いまは周回コースでの普通キャンターとトレッドミルという内容。様子を見ながら坂路にも入れようかというところです。環境の変化に戸惑っているのか元々の気性なのか、こちらでは気の悪いところを見せていて、ゲート練習でもガチャつく場面が。キャンターにいけばスピード感のある動きを見せるのですが、そのあたりは兄姉とも似ているので今後も注意していく必要がありそうです。週明けに調教師が来場する予定もありますので、来場の際は実馬を確認してもらった上で今後の話をしていければと思っています」

2018.10.18 : 社台ファーム→山元トレセン
19日(金)に山元トレセン入場の予定です。

2018.10.15 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重524キロ。
この中間は週5回周回ウッドコースでキャンター、週2回トレッドミルキャンターで調整しています。周回メインで進めていることもありますが、この中間は球節の疲労感もなく状態は上向いています。気性も安定してきて口向きが良くなり、体全体を使った動きができるようになっています。このままいけば間もなく移動が視野に入ってきそう。引き続き四肢を入念にケアしながら移動に備えます。

2018.09.28 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重520キロ。
この中間は球節の疲労感もなく順調に乗っています。中間は直線3Fから42.3-25.4-12.3で動かしましたが、その後も脚元は落ち着いています。ただ、無理をすると四肢球節に疲労が出やすいので、ケアは入念に行っています。動きに関しては12秒台前半で動けるくらいなので悪くはありませんし、気性面で落ち着きが出てきたことで操作性も高まってきた印象です。体つきは丸いので、もうひと絞りが理想。脚元の状態を見ながらしっかり乗っていきます。

2018.09.14 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重514キロ。
前回報告した球節の捻挫は症状が解消したので稽古を再開しています。9/4に直線30.9-14.9、8日に45.2-29.4-14.4、11日に32.8-15.4を乗りました。ハミ受けが安定してきたことで操縦性がしやすくなっています。馬体はまだ緩さがあるのでもう少し乗り込みが必要ですが、四肢の球節に疲労感が出やすいので、強めのメニューは控え、ケアしながら15-15を中心に進めていきます。

2018.08.31 : 社台ファーム
マシン運動120分。馬体重510キロ。
中旬過ぎまでは順調に乗っていましたが、この中間、右前球節と右後球節に捻挫による腫れの症状が見られたため、現在は治療を優先してマシン運動のみでケアしています。捻挫の原因ははっきりしていませんが、しばらくはマシンのみで経過を見守っていきます。

2018.08.15 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重500キロ。
この中間の調整も順調で良い雰囲気を保っています。8月3日に直線43.2-28.1-13.7の強めを消化しましたが、良い動きでした。上がりの疲労感も思ったほど見せず、体力も上がってきたように思います。今後も定期的にF15を消化しながら、2週に一度のペースで3F強めも敢行していきます。

2018.07.31 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重504キロ。
直線コースでコンスタントに乗り進め体に締まりが出てきたことで、少しずつ動けるようになってきました。先週は終いF15.7を余裕を持ってこなしています。前脚の出が良く、体全体を使った動きができるようになっていますね。気性はまだ幼いものの、その分の変わり身がまだあると思います。馬体にはうっすら銭型が浮き上がり、肌つやもピカピカで体調が良さそうです。様子を見ながらペースを上げていきます。

2018.07.17 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重502キロ。
先々週から15-15を再開しています。再開以後も不安な点はなく順調ですが、少し力みはあるようです。まだ気性に幼い面があるようですが、しばらく乗れていなかった分の影響もあるのでしょう。体調面は問題ないので、乗り進めていけば徐々に良かった頃のデキを取り戻してくれると思います。

2018.06.29 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重498キロ。
術後のその後の経過も順調でキャンター調整を消化しています。乗り出してから緩んでいた馬体に張りが戻り始め、踏み込みやフォームも大きくなってきています。以前からハミの操作に敏感な面があるので、現在はリングビットハミで対処しています。良い意味でまだ余裕があるので、近々、直線走路で2本乗りも課していこうと思っています。

2018.06.15 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重492キロ。
馬場入り再開後は歩様に違和感もなく順調にきています。現在は週4回直線に入れて、その他の日は周回コースで乗っています。気持ちが先走ったところはありますが、まだ速いところをやっていないので仕方ない面はあるでしょう。力任せ、スピード任せにいくような面をうまくコントロールしてやりたいと思います。

2018.05.31 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重494キロ。
左後肢の経過も順調なので今月22日から馬場入りしてキャンター調教を再開したところです。休んでいた分多少の力みはありますが、歩様に違和感はなく動きも乗り出し時としては悪くありません。上々の立ち上がりだと思うので、様子を見ながら少しずつ調教量を増やしていきます。

2018.05.15 : 社台ファーム
マシン運動60分、トレッドミル調整。馬体重498キロ。
引き続きマシン運動、トレッドミル、馴致場でのドライビングとメニューは変わりませんが、今週からトレッドミルではキャンターまでペースアップしています。経過は良好で体調面も問題ありません。今しばらく現行のメニューを続け、騎乗再開時にスムーズに立ち上げられるようしっかり下地を整えていきます。

2018.05.01 : 社台ファーム
マシン運動60分、トレッドミル調整。馬体重497キロ。
引き続きマシンとトレッドミル、馴致場でのドライビング調整を行っています。現在はダクまで進めていますが、良い意味で状態や体調面に変わりはありません。5月半ばからトレッドミル上でキャンターを再開する予定ですので、焦らずじっくり進めさせてもらいます。

2018.04.13 : 社台ファーム
マシン運動60分。馬体重490キロ。
4月7日からトレッドミルでの調教を開始しましたが、左後肢の状態は変わりなく落ち着いています。合間に馴致場でのドライビング調教を行いハミ受けのおさらいも行っています。乗り出すまでにできるだけのことはやってしっかり態勢を整えてから騎乗再開を予定しています。今月を通して現行のメニューが主体になってくると思います。

2018.03.30 : 社台ファーム
マシン運動。馬体重492キロ。
マシン調整を続けても状態は変わりなく安定していますし経過は良好です。4月からトレッドミルを乗り出す予定は変わりません。4月一杯はトレッドミルとマシンを主体に進め、5月以後はレントゲン等で状態を確認しながらメニューを考えます。

2018.03.15 : 社台ファーム
マシン運動。馬体重498キロ。
術後の経過は良好でマシン運動を開始しています。開始後も患部の状態はすっきりしています。4月からトレッドミル開始の予定なので、ここまでは良い経過を辿っています。

2018.02.28 : 社台ファーム
馬体重480キロ。
引き続き舎飼にて経過観察していますが、術後の経過は良好です。近日中に厩舎内での軽い引き運動は開始できる見込みです。

2018.02.14 : 社台ファーム
昨日、社台ホースクリニックにて左後肢球節部の骨片除去手術を無事に終えました。患部以外の体調面などには問題はなく元気に過ごしていますが、当面は舎飼にて療養となります。

2018.02.09 : 社台ファーム
左後肢に剥離した骨片が確認されたため除去手術を行うことになりました。
担当スタッフ「この中間、左後肢球節の関節液が増えていました。歩様には違和感がなかったので、数日運動のみにして経過観察をしましたが、関節液は変わりがない状況。その後レントゲン等で精密検査したところ、小さな骨片が確認されました。小さいとはいえ、後々のことを考えると、保存療法よりも除去してしまった方が良いという獣医の見解もあり、近々社台ホースクリニックで骨片除去手術を行う予定です」

2018.01.31 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重486キロ。
週3~4回直線走路に入れているように順調ではあるのですが、左のハミ受けが不安定で指示に反発するところがあるので、今は速い時計を出すよりもハミ受けの矯正を第一課題として取り組んでいます。チークピーシーズをつけたり、別のハミを試すなどして徐々に改善傾向にはあります。今週は直線走路で終い1Fだけ15.6で追いましたが、動き自体は力強くて良かったですね。今後もハミ受け矯正のテーマは残しつつ、時に速い時計を課したり、トレッドミルを併用するなど負荷は減らさないように進めていきます。

2018.01.15 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重486キロ。
この中間は週3回直線走路に入れています。ハミ受けの矯正のため、15-15は控え、ペース的にはゆったりですが、おかげで徐々にですが良化傾向にあります。トレッドミルなども併用しているので運動負荷は下がっていません。繊細な面があるので今の時期に無理をすれば後々まで響いてしまうので、今のうちに修正したいと思います。馬体のつくりは相変わらず良好、体質面の不安もありません。様子を見ながら徐々にペースを戻していけると思います。

2017.12.26 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重480キロ。
この中間順調に乗り込み強化を図れています。週2回は直線走路で終いの1F15秒もこなしています。動き自体はしなやかでスピード感がありますが、牡馬としては感度が高く繊細な面が見られます。そのため左のハミに反発するような素振りを見せるので、そこはしっかり矯正していきます。脚部や馬体のつくりに不安な点はなく、良い感じに調整できています。

2017.11.30 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重483キロ。
直線走路入りを開始しています。骨瘤の影響も見られず順調です。気性はやや敏感で周囲の動きに釣られてしまうようなところはありますが、まだ始めて間もないのでそこは問題視していません。そのように牡馬としては感度の高さがありますが、締め付けずに反応の良さとして磨いていく方がベターだと思います。若駒らしく元気溌剌としていて印象も悪くないですからね。馬体のバランスはよく、全体に肉がついてきたら更に見栄えが良くなりそう。楽しみに鍛えていきます。

2017.10.31 :
(社台ファーム)
馬体重474キロ。
骨瘤の方は既に治まり、今は放牧と日中の駆け足トレーニングを行っています。まだ始めて間もないということはありますが、ハミの指示に反発するなど気性面の幼さは目に付きます。ただ、この時期にしては馬体の張りや毛艶がよく体調は良好。まだ腰高ですが、背腰のラインにも見所があります。前後のバランスが取れてくれば更に見栄えのする馬体に変わってきそうですし、しっかり教えながら乗り込んでいきたいです。

2017.10.05 :
(社台ブルーグラスファーム→社台ファーム)
10月9日(月)社台ファームに移動の予定となりました。

2017.09.29 :
(社台ブルーグラスファーム)
馬体重470キロ。
順調に乗り慣らし訓練を進めていましたが、先日右前管の内側に骨瘤を発症しました。放牧をすると動きまわってしまうため、放牧も制限して冷却治療などでケアしています。多少の痛みを伴っているようなので、治まるまでは無理しないつもりです。治まり次第、放牧と馴致を再開の予定です。

2017.08.31 :
(社台ブルーグラスファーム)
夜間放牧。マシンを使った初期馴致。馬体重453キロ。
夜間放牧とマシンを使った初期馴致を平行して行っています。当初は敏感な面がありましたが、当たりを柔らかく慎重に進めてきたことで、今は人を信頼して落ち着いてメニューに臨めるようになっています。放牧効果か馬体は良い成長を見せています。特にトモ幅の厚みが立派で見るからに力がありそう。全体で見ても丸みがあってよい馬体だと思います。

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