近況バックナンバー


オレンジシュプール

5歳 栗東 松田国

オレンジシュプール

2010年度

10.09.02 

(松田国厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下にてウォーキングの調整。
松田調教師「入厩したばかりなので、今日は乗り運動で状態を確認。ハミを取って、まっすぐ深くトモが入り、キビキビとした脚取りで周回を重ねていました。気持ちも安定して、大人の女の雰囲気ですよ。以前は背が垂れていたように見えたが、それも今は感じない。馬体が完成されたようだね。牧場でも、定期的にショックウェーブを行っていたので、背・腰の慢性疲労も落ち着いているようだ。レースのイメージは、少し強いところをやり出してからの動き次第だね」

10.09.01 

本日、栗東トレセンに帰厩。

10.08.27 

(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、キャンター1200~1800m、800m坂路1本(ハロン16~18秒)。
担当スタッフ「今週から少しペースアップしました。軽く時計になるところもやっていますが、手応え十分で雰囲気も良好です。気持ちも落ち着いていて、最近は貫禄が出てきましたね。背と腰には定期的にショックウェーブを当てているので、疲れも見られません。順調に来ていますよ」

10.08.20 

(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、キャンター1800m、800m坂路1本(ハロン17~18秒)。馬体重441キロ。
担当スタッフ「先週も背と腰にショックウェーブを処置しています。この疲れは慢性的なものなので、継続的に治療を続けながら乗り込んでいます。来週辺りには、入厩の声が掛かりそうですよ」

10.08.13 

(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、キャンター1200m、800m坂路1本(ハロン17~18秒)。
担当スタッフ「先週金曜日にショックウェーブを打っています。今は背・腰に大きな疲れは感じられません。飛節の腫れも気にならないし、次回入厩に向け調子を整えていきます」

10.08.05 

(松田厩舎)
本日、宇治田原優駿Sに放牧に出されました。
松田調教師「レースの大きなダメージはみられませんが、やはり左トモの疲れが気になります。それにこの猛暑の中、そう何度も小倉まで輸送はできません。一旦、リフレッシュ放牧に出すことにします」

10.08.04 

(松田厩舎)
坂路下の常歩調整で状態確認。
松田調教師「近走で長い距離を使っていた分、追走で一杯だったようですね。背・腰の疲れもなく、良い状態に調整できていたし、激しい気性のイメージが強かったので、この距離でもこなしてくれると思ったのですが…。今日は、レースを使ったばかりなので、乗り運動で状態を確認しましたが、脚元はスッキリしていたし、馬体等にも目立った反動はなさそうです。使ったばかりですが、テンションが上がることもなく、歩様もスムーズ。キビキビとした脚取りで、元気に周回を重ねていました。ただ、昨日の獣医師のチェックでは、多少左トモに疲れがあるようだと診断されたので、しばらく厩舎で様子を見て、放牧で立て直すか、このまま調整していくか検討していきます」

10.07.29 

(松田厩舎)
厩舎まわりで、曳き運動の調整。
松田調教師「昨日追い切ったので、厩舎回りで曳き運動60分の調整。いつも通り、背と腰にマイクロを当て、体を十分に温めてから運動を開始しています。尻尾をバランス良く軽く上げ、リズミカルな足取りで周回を重ねていました。昨日午後の馬体重は438キロ。アバラが薄っすらと浮いていますが、ふっくらとして良い雰囲気ですよ。毛艶も輝いています。背・腰の疲れも、治療の甲斐あって今のところ解消しているようです。久々のレースになりますが、ここまで時間をかけてしっかりと乗り込んできたので、なんとか良いパフォーマンスをして欲しいですね。期待しています」

10.07.28 

(松田厩舎)
坂路下でウォーキング調整後、軽めに坂路1本、その後ウッドコースにて併せ馬で追い切る。
 栗東坂路 81.4-64.8-50.6-37.9-12.9 馬なり
松田調教師「スタンド正面から軽めのキャンターでスタートを切り、向こう正面からじわじわピッチを上げていきました。いつもと変わらぬピッチ走法で、直線では自らハミを取っていましたよ。最後も鞍上がクビの動きに合わせる程度の仕掛けでフィニッシュ。途中12秒台のラップが出ていましたが、最後まで持ちこたえていましたね。先週あたりから動きが良くなっています。暑くなって以前のような活気が戻ってきたようです。態勢は整いました。今週小倉の筑紫特別(芝1200)に鮫島騎手で臨みます」

10.07.22 

(松田厩舎)
曳き運動60分の調整。
松田調教師「夏バテ防止のため、早い時間に運動を始めました。変にイレ込むことなく、キビキビとした足取りでリズム良く周回を重ねていましたよ。うっすらとあばらの浮いた馬体は少しさみしく映りますが、歩くフォームや触った感じから背中の状態は良さそうです。飼い葉もしっかり食べていますよ。ここ最近は入退厩を繰り返し、皆さんには歯がゆい思いをさせてしまったと思います。今回こそ良い状態で出せるよう調整していきたいですね。今のところ再来週ぐらいの競馬を考えています」

10.07.21 

(宇治田原優駿S→松田厩舎)
7月18日に栗東・松田国厩舎に帰厩。今日は軽めに坂路1本後、ウッドコースて併せ馬で追い切る。
 栗東W 67.3-52.5-39.1-12.8 馬なり
松田調教師「牧場でも乗ってもらっていたので、さっそくカイゼリンの外に併せて追い切りました。スタンド正面から徐々にペースを上げていき、強めに追われる相手を尻目にオレンジはマイペースを崩すことなく入線。クビほど遅れましたが、無理をしていないので問題ないでしょう。今日は久々の追い切りなので、感触を確かめる感じで乗ってもらいました。追い切り前は、ある程度本数をこなしてからレースというイメージでしたが、今日の時計と騎乗者の手応えをみると、そんなに時間をかけなくともレースに向かえそうです。乗り役によると、背中の感触は良くなっていたそうです。ここまで待たせてしまったので、何とか期待に応えられるよう頑張ります」

10.07.16 

(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、ダクとキャンター1800~2400m、坂路1本。
担当スタッフ「引き続きショックウェーブで背・腰を治療しながらの調整ですが、先週末から15-15を開始しています。馬体面に大きな変化はありませんが、気持ちが安定しているので、以前のように掛かることもなく乗りやすくなっています。馬の状態に合わせながらペースを上げていきます」

10.07.08 

(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、軽めのキャンター1800~2400m、軽めに坂路1本。
担当スタッフ「馬体に緩さはなく、体調も良さそうです。飛節の腫れも、急激に良くなっているわけではありませんが、乗っていても問題はなさそうです。土曜日に少しやる予定でいます」

10.07.02 

(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、軽めのキャンター1800~2400m、軽めに坂路1本。馬体重443キロ。
担当スタッフ「少し調教を控えていましたが、馬体に緩さはないし、状態は良さそうです。飛節の腫れは柔らかくなってきましたが、今度は右トモの管の前部分に軟腫が大きく出てきています。走りには関係ない部分なので特に問題ないと思うのですが、なぜこんな場所に軟腫ができたのか不思議です。状態自体は上がってきているので、早期入厩を目指して調整を進めます」

10.06.25 

(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、ダク600m、キャンター1200m。600m坂路1本(軽めキャンター)。
担当スタッフ「腫れの方がだいぶ柔らかくなってきたので、昨日から軽く乗り出しました。常歩やキャンター時の歩様では気にする素振りも見せていません。状態を確認しながら徐々にペースを上げていきます」

10.06.18 

(宇治田原優駿S)
マシン運動60分。
担当スタッフ「左飛節の硬く腫れていた部分は多少柔らかくなってきています。獣医師の診断ではおそらく軟腫(関節部に関節液が増量して腫れる状態)ではないかとのことでした。試しに軽くダクを踏んでみましたが、歩様は気になりませんでした。一応、今週一杯はマシン運動だけにとどめますが、体が良くなっている時だけに、早く厩舎に戻せるよう努めていきます」

10.06.10 

(松田国厩舎)
舎飼休養。
松田調教師「昨日の午後の歩様チェックの時に、左飛節の軟腫が出る部分に腫れが見られました。通常、軟腫は柔らかいものですが、オレンジの場合は硬さがあってパンパンに張っている状態です。痛みや熱感はないのですが、歩様は少しスムーズさを欠いています。何人かの獣医に診てもらい、あらゆる角度からレントゲンも撮りましたが、まだ詳しい状況が分かりません。背・腰の疲れはありませんが、このままレースに使うわけにいきません。明日宇治に放牧に出して、原因を解明したいと思います。うまく調整できず、本当に申し訳ありません」

10.06.09 

(松田国厩舎)
坂路下でウォーキング後、軽めに坂路1本。その後、CWコースにて3頭併せで追い切る。
 栗東CW 73.9-58.4-42.8-12.8 馬なり
松田調教師「先週戻ったばかりなので、様子を見る感じで終いだけサッとやりました。久々の緊張感からか発汗は目立ちましたが、終始楽な走りで持ったまま相手に併入。反応もまずまず良かったですし、今はこれぐらいでちょうど良いでしょう。小倉ぐらいからと思っていたけど、今日の感じなら阪神開催からいけそうですね。ただ、具体的なレースはもう少し進めてから決めたいと思います。背と腰はショックウェーブでしっかりケアしながら調整していきます」
担当助手「入厩したばかりでそんなに動けないかと思っていましたが、終いしっかり動けていましたね。先週末に比べても、体が伸びきらずに丸まっていましたからね。丸まっているということは、背・腰の疲れが出ていないということです。ただ、息づかいはまだ久々な感じなので、この後もしっかり調整していきます」

10.06.04 

(松田国厩舎)
昨日、栗東トレセンに帰厩。
担当助手「昨日入厩して今日は曳き運動の調整です。歩様や馬体に問題ないので、明日から乗り出します」

10.06.02 

6月3日、栗東トレセンに帰厩予定。

10.05.28 

(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、坂路1本(18~16秒)。
担当スタッフ「調教ペースを上げてくると、やはり背中の疲れが気になってくるので、ショックウェーブで治療しながら乗っています。その日の状態と相談しながらですが、終いだけ15秒ぐらいまでは上げています。馬体はふっくらとして良くなってきています」

10.05.21 

(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、キャンター2400m。
担当スタッフ「乗り込んで少し背中に疲れが出たので、一昨日ショックウェーブを打ちました。いくらか慢性化しているので、定期的なショックウェーブでケアしながら乗っていくしかないですね。気持ちの方は安定していますよ」

10.05.14 

(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、キャンター1200~1800m、坂路1本。馬体重450キロ。
担当スタッフ「ショックウェーブの効果で背・腰の疲れは抜けています。現在は周回コースで乗った後、軽めのペースで坂路1本。キャンター時に、以前見られたような変なリキみがないので、雰囲気は良いと思います。今の感じなら移動に向けてペースを上げていけそうです」

10.05.07 

(宇治田原優駿S)
マシン運動60分。馬体重449キロ。
担当スタッフ「先週、ショックウエーブを受けました。マシンのみの調整なので、馬体は回復してきています。近々獣医チェックを受け、もう一度ショックウエーブをするか、このまま乗り出すか決めてもらいます」

10.04.29 

(宇治田原優駿S)
マシン運動60分。
担当スタッフ「背と腰に、去年みられたような疲れが出ているようです。その疲れが抜けきらないうちは、調教をしないようにと、先生より指示がありましたので、しばらくはマシンでの調整を行っていきます。明日、獣医師に診断してもらう予定なので、必要であればショックウェーブをするかもしれません。馬体の細化も見られたので、ふっくらさせるよう努力していきます」

10.04.23 

(宇治田原優駿S)
マシン運動60分。馬体重430キロ。
担当スタッフ「昨日こちらに到着しましたが、レースの大きなダメージはなさそうですよ。レースで負った外傷も完治しています。馬体にも大きな崩れはありませんが、数字的には減っているので、しばらくは回復に努めます。乗り出しは来週からの予定です」

10.04.21 

(松田国厩舎)
曳き運動の調整。
松田調教師「レース後、右トモ管骨に外傷と若干の腫れが見られました。おそらくレース中にぶつけてしまったんだと思います。今日は腫れも引き傷の具合も落ち着いていますが、ひとまず宇治田原に放牧に出すことにします。前走は、良い状態で出走させられたと思ったのですが、不甲斐ないレースになってしまい申し訳ありません。すでに勝っているクラスなので、諦めず次走に向けて態勢を立て直したいと思います。明日、放牧に出します」

10.04.19 

4月17日レース後のコメント。
吉田稔騎手「状態は良かったのですが、途中掛かってしまいました。すみません」
松田調教師「スタート後、行き脚がついて掛かってしまったようです。終い脚がなくなったのは、そのせいでしょう。ただ、今回出していったことで、次はスムーズにいけると思います」

10.04.15 

(松田国厩舎)
曳き運動60分。
担当助手「いつも通りマイクロで背・腰を温めた後、運動に出発しました。深い踏み込みで、キビキビとした脚取り。飼葉をモリモリ食べているから気持ちも安定しているんだろうね。雰囲気もいいですよ。最近は、背・腰の疲れもほとんど見せていません。状態は悪くないと思うので、何とかレースに結びついて欲しいですね」

10.04.14 

(松田国厩舎)
坂路下で常歩運動、軽めに坂路1本後、ウッドコースにて追い切る。
 W 89.4-69.2-53.0-29.0-12.7 終い仕掛け
松田調教師「先々週、先週と結構やっているので、今日は終い重点にしました。全身を使った大きなフットワークで、乗り手のゴーサインにもしっかり反応。最近は背・腰の疲れがないから、走りが大きくなっていますね。真面目に一生懸命走る馬だし、何とか今回でキッカケを掴みたいですね。土曜の牝馬限定(D1800)に吉田稔騎手で臨みます」

10.04.08 

(松田国厩舎)
厩舎周りの曳き運動45分。
松田調教師「背・腰にマイクロを当て、体をしっかり温めてから運動を開始。落ち着いて、快活な歩様で周回を重ねていました。先週の追い切り後に、背・腰にショックウェーブを当てたのが良かったのか、普段より歩様に力強さがありますね。去年の夏は、この背中の疲れがなかなか抜けず、ほとんど棒に振ってしまいましたからね。今後もしっかりケアしながら出走態勢を整えていきますよ。最近は飼葉も桶をなめるようにきれいに完食しています。これは良い傾向ですね。この馬の復活を待ち望んでいる会員さんたちのためにも、なんとか頑張りたいと思います」

10.04.07 

(松田国厩舎)
坂路下の角馬場で常歩運動、軽めに坂路1本後、ウッドコースにて単走で追い切る。
 W 82.7-64.2-50.5-38.1-13.2 一杯
松田調教師「軽く坂路に入れてしっかり体を温めてからウッドで追い切りました。以前よりのびのびとしたフォームでしっかりと歩度を伸ばし、直線ではさらに体を使った大きなストライドを見せていました。最後まで気を抜くことなく、走りに集中してフィニッシュしました。フォームが大きくなって、先週より走り方が良くなっていますね。途中、少し速くなりましたが、ラストまでしっかり走れていましたからね。きっと背中を上手に使えていたのでしょう。牝馬は、一度リズムを崩すと軌道修正が難しいところはあるけど、何とかキッカケをつかんでもらいたいね。次走は来週の阪神(D1800)を予定しています」

10.04.01 

(松田国厩舎)
厩舎周りの曳き運動60分。
松田調教師「馬体等に目立ったダメージはありませんが、前走時の追い切りに比べると、昨日の動きに物足りなさを感じています。想定を見ても今週の出走は難しそうなので、登録はやめることにしました。昨日の午後は、背・腰にショックウェーブを当て疲労の除去を行っています。競走馬はアスリートだから、今後もしっかりケアしていきますよ」

10.03.31 

(松田国厩舎)
坂路下の角馬場でダク調整、軽めに坂路1本後、ウッドコースにて追い切る。
 W 84.0-67.1-52.5-38.9-13.1 一杯
松田調教師「先週しっかりやっているので、今週は単走での追い切り。道中の走りはいつも通り良かったですが、終いは一杯になってしまいました。馬場が重かったせいもありますが、欲を言えば、このぐらいの時計は馬なりで来てもらいたいね。ただ、出走態勢は整っています。権利と節がないので、出走できるか分かりませんが、今週からエントリーしていきます。本来ならこのクラスで足踏みしてはいけない馬。何とかきっかけをつかめればと思っています。今のところ、3日の阪神(D1400)を鮫島騎手で予定しています」

10.03.25 

(松田国厩舎)
厩舎周りの曳き運動45分。
松田調教師「追い切り翌日ということもあって、背・腰にマイクロを当て、しっかり馬体を温めてから運動を開始しました。体が温まっているので、すぐに快活な脚取りで周回を始めていましたよ。牧場から戻った時点でアバラがうっすらと浮いた状態だったので、しばらく様子を見てレースを決めようと思っていました。特に女の子はおつりのない状態でレースに出したくないですからね。ただ、昨日の追い切り後も背・腰に大きな疲れは出ていないし、雰囲気も悪くないので、来週からエントリーしていく予定です」

10.03.24 

(宇治田原優駿S→松田厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、ウッドコースにて併せ馬で追い切る。
 W 89.3-69.8-54.2-39.6-12.8 馬なり
松田調教師「急遽、検疫が回ってきたので、先週末の土曜日に厩舎に戻しました。今日は馬なりで相手に合わせる程度の追い切りでしたが、終始余裕の手応えで楽な走りでした。リキみがなく、動きもスムーズでしたよ。まだ次走は決めていませんが、週末、来週とやった感じで決めたいと思います」
稽古に騎乗した鮫島騎手「今日は行きっぷりが良かったです。前回乗せてもらった時より雰囲気は良くなっていますね」

10.03.19 

(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、乗り運動20分、軽めのキャンター1800mと坂路1本。
担当スタッフ「こちらにきてからすぐに背と腰にショックウェーブで治療を行い、疲れを残さないように調整を行っています。いつも通り、馬体回復がメインの調整になります」

10.03.12 

(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、周回コースと坂路にて軽めのキャンター。
担当スタッフ「少し背・腰に疲れはありますね。今日、獣医の馬体チェックを受け、今後の調整内容を決めていきます。馬体重は426キロ。少し減っていますが、見た目はそう減ったようには見せていませんよ」

10.03.10 

(松田国厩舎→宇治田原優駿S)
前走後、競馬場から直接、宇治田原優駿Sに放牧に出されました。

10.03.04 

(松田国厩舎)
曳き運動45分。
担当助手「背中の張りやトモの疲れもなく、深くしっかりとした踏み込みです。硬さもないですね。飼葉をモリモリ食べ、気持ちもイラつくことなくリラックスしています。馬体重は先週の時点で440キロ。輸送などを考慮しても、前走時とそう変わらない体で出られると思います。雨で時計の速い馬場は向いていないと思いますが、距離延長は悪くないと思うし、好状態を生かして頑張ってほしいですね。牝馬限定戦は出走が難しい状況なので、混合戦での出走となりそうです」

10.03.03 

(松田国厩舎)
坂路下の角馬場でダク調整後、軽めに坂路1本。その後、ウッドコースにて3頭併せで追い切る。
 W 79.8-68.0-51.3-37.9-12.8 終い仕掛け
松田調教師「前回までは、坂路を登った後はメンコを取って気合を入れさせていたのですが、先週もビッシリやっているので、今日はメンコを着用したまま、息を整える程度に追い切りました。状態は安定していますね。追い出してからもブレのない安定したフォームで、大きく遅れることなく入線していました。ここ最近は切れるというよりは、最後までバテないワンペースな感じなので、助手が乗ってこの時計なら申し分ないですよ。今週の中京(D1700)を鮫島騎手で予定しています」

10.02.25 

(松田国厩舎)
厩舎周りの曳き運動45分。
担当助手「スムーズな歩様で、リズムよく尻尾を振りながら運動を行っていました。運動後はいつも通り、背・腰に疲れを溜めないよう、治療のケアは怠っていません。最近はスタートダッシュがつかなくなってきて、掛かる面もなりをひそめてきたので、距離延長も問題ないと思います。なんとか良い走りを見せて欲しいですね」
今週の競馬は除外のため、来週以降の競馬に回ります。

10.02.24 

(松田国厩舎)
坂路下で常歩運動、軽めに坂路1本後、CWコースにて併せ馬で追い切る。
 CW 84.7-66.3-50.9-38.4-13.4 一杯
松田調教師「前走後も良い意味で変わりなく、状態は安定しています。今日の追い切りは、途中速くなったせいもあり、終いの脚色は鈍りましたが、それでも大きく遅れてはいません。この感じなら今週の出走も問題なさそうです。最近は掛かる面がうすれ、ずぶさが出てきたので、土曜の牝馬限定のダート1800mに使ってみようと思います。鞍上は鮫島騎手の予定です」

10.02.18 

(松田国厩舎)
ダクでの調整後、軽めに坂路1本。
松田調教師「いつも通り前進気勢の強いフォーム。最後まで気持ちが途切れることなく、坂路を駆け上がっていきました。乗った感じは疲れを感じませんが、背・腰に疲れが溜まりやすいタイプなので、その辺りはしっかりケアしていきます。体も大きく減っていないし、全体的にしっかりしてきましたね。今日の感じなら、このまま次走に向けて調整していけそうです」

10.02.17 

(松田国厩舎)
厩舎周りの曳き運動45分。
松田調教師「無駄にイレ込まないようメンコ着用で運動させました。はじめはいくらか硬さがありましたが、周回を重ねるうちにスムーズにほぐれていたので心配ありません。脚元や馬体にダメージはないと思います。レースは、もう少し距離が欲しい印象だったので、次はその辺りも考慮しながら考えたいと思います。しばらく厩舎で様子を見て、状態をしっかり把握していきます」

10.02.15 

2月13日レース後のコメント。
四位騎手「いいスタートが切れたから積極的な競馬をしたけど、最後は思ったほど脚を使えなかったね。最後の切れを生かすという意味では芝の方が向いていると思う。距離は1400mくらいがちょうどいいかもしれないね」

10.02.11 

(松田国厩舎)
曳き運動45分。
担当助手「運動前にマイクロで背・腰をしっかりケアしました。気分が良いのか、尻尾を軽く上げ、リズムよく周回を重ねていました。調教でも変なリキみが抜けてきているし、昨日の追い切りも終いまでしっかり伸びていました。そろそろ結果を出せてもいいはずですよ。四位騎手は2勝目に導いてくれたジョッキー、期待しています」

10.02.10 

(松田国厩舎)
坂路下で常歩運動、軽めに坂路1本後、ウッドコースにて併せ馬で追い切る。
 W 86.3- エラー
松田調教師「相手は四位騎手を背にしたダノンハラショー、オレンジは助手騎乗でハンデはありましたが、そう遅れることなく、最後までしっかりとくらいついていました。以前より心身の成長が見られます。体も決まってきたし、ハードな調教を課しても、へこたれない精神力も備わりました。仕切り直しの一戦となりますが、何とか良い走りを見せて欲しいですね」

10.02.04 

(松田国厩舎)
曳き運動45分。
松田調教師「運動前にマイクロレーダーなどで背や腰を温めてから運動に出しています。体のほぐれた状態で周回に出るので、スムーズな歩様だし、脚取りもキビキビしていますよ。女の子なので、目一杯の調教よりも、本数をこなす方が効果が出てきます。土曜と来週の2本を積み重ねて出走予定。放牧前は出走直前まで行ったので、仕上げに時間はかかりません」

10.02.03 

(松田国厩舎)
坂路下で常歩後、軽めに坂路1本、ウッドコースにて併せ馬で追い切る。
 CW 69.9-53.7-39.7-12.4 終い仕掛け
松田調教師「ウッドコースの正面からスタートし、はじめは軽めのキャンターで騎乗者とコンタクトを取る感じ、向こう正面辺りから徐々にペースアップしました。前半がゆっくりだった分、終いはしっかりと反応、小気味良いフットワークを見せていましたね。前回は少し大人しい雰囲気でしたが、今回は程よく気合が乗って、短期放牧が良い気分転換になったようです。次走は来週の京都、牝馬限定のダート1200mを予定しています」

10.01.29 

明日、栗東トレセンに帰厩予定。

10.01.28 

(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、ダクと軽めのキャンター1800~2400m、坂路1本。馬体重454キロ。
担当スタッフ「こちらにきてからは状態は安定しています。今週末から15-15を開始予定。馬体重も安定してきたようですね」

10.01.20 

(宇治田原優駿S)
松田調教師「状態が上がってきていただけに、直前の回避は残念でした。すぐには使えないので、一旦、宇治に出して調整してもらっています。状態を見て、帰厩時期を検討していきます」

10.01.14 

(松田国厩舎)
坂路下の角馬場でウォーキング、軽めに坂路1本、ポリトラックコースにて併せ馬で追い切る。
 P 78.7-63.8-49.6-37.1-12.3 一杯
松田調教師「カイゼリンを追走する形で追い切りましたが、相手の動きがもうひとつで単走のような形になりました。ここにきて状態が安定して、動きの良さも目立ちますね。想定では牝馬限定戦の方が出られそうなので、ダート1400mの方に向かうことになりそうです。良い形で出せるので、当日の走りが楽しみですね。今回も乗りなれた鮫島騎手でいきます」

【追記】午後の調教後、熱発を発症したため、今週の出走を取りやめました。
担当厩務員「追い切りが終わって、午後のカイ葉をつけていたら、あまり食べないので、念のために熱を計ったら39.2℃ありました」

10.01.13 

(松田国厩舎)
坂路下の角馬場でウォーキング後、軽めに坂路1本、ポリトラック1周。
松田調教師「飼食いの心配がなくなったので、坂路後にポリでも乗りました。スムーズな走りで、縦列な最後尾を元気に走っていました。明日追い切って、今週のレースに臨む予定です。頭数が多いので、ダート1200mか1400m、出走できる方に向かう予定です」

10.01.07 

(松田国厩舎)
曳き運動60分。
松田調教師「寒風の中、小気味良い脚取りでしっかりウォーキングを行いました。追い切りの反動は見られませんね。前走時から厩(うまや)の場所を静かな場所に変えましたが、それで落ち着きが増しています。状態は良いですよ。今週のダート1200m戦に鮫島騎手で予定します」
※除外のため次週以降に回ることになりました。

10.01.06 

(松田国厩舎)
坂路下の角馬場で常歩運動後、軽めに坂路1本、その後、ポリトラックコースにて併せ馬で追い切る。
 P 83.1-66.0-52.1-38.7-12.7 強め
松田調教師「行きたがる素振りを見せながらスタートを切り、ペースが上がってからも気持ちが切れることがありませんでした。ラスト1ハロンでさらに加速を見せ、最後はランナウェイに1馬身半先着。飼葉食いの心配が解消されたので、併せ馬で追い切りましたが、前回の追い切りでは遅れた相手に余裕で先着したのだから、変わり身があるのでしょうね。この状態なら今週から登録していきます。D1200かD1400で他馬の動向を見ながら決めたいと思います」

2009年度

09.12.28 

12月26日レース後のコメント。
鮫島騎手「ダートでも十分にやれますね。少しズブさが出てきているので今日の距離は忙しかったけど、1400ぐらいなら合っていそうですよ。選択肢は広がったと思います」

09.12.24 

(松田国厩舎)
曳き運動60分。
担当助手「馬体などに追い切った反動はないですよ。最近は食いの心配がいらなくなったのが何より。体も追い切るごとに膨らみを増しています。状態は上がってきていると思います。気持ちにも落ち着きが出てきているのでレースにいって良いはずだけど、逆にスタートダッシュが決まらないのが今の課題。今回はダート変更でさらに距離も短くなるので、何とかスタートを決めてスムーズな競馬をしてもらいたいですね。きっかけが欲しいところです」

09.12.23 

(松田国厩舎)
坂路下で乗り運動後、坂路にて併せ馬で追い切る。
 栗東坂路 54.7-40.9-28.0-14.8 一杯
松田調教師「ハロー掛け前の走りにくいコンディションなので、時計は掛かりましたが心配ないですよ。先週のようにコンディションのいい馬場ではしっかり走れますからね。想定を確認したところ、芝1200mは出走が厳しい状況。ここまでしっかり乗り込んで、走りにパワーを感じるので、目先を変えてダート1000mに挑戦してみます。初のダートになりますが、力のある馬なので、なんとかキッカケを掴んでほしい」

09.12.17 

(松田国厩舎)
曳き運動60分。
松田調教師「追い切った反動はないですね。良い意味で変わりなく安定しています。今週の出走も視野に入れましたが、想定を見る限り厳しそうだったので、予定通り来週に向けて調整します。このクラスは早く卒業しなければいけない馬。頑張りますね」

09.12.16 

(松田国厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、坂路にて併せ馬で追い切る。
 栗東坂路 55.4-40.0-26.7-13.4 馬なり
松田調教師「先週叩かれて変わり身がありますね。今日は時計もきちんと詰まってきたし、仕掛けられてからの反応も良かったです。状態は上向きですね。今のところ、来週の中京(芝1200)を予定していますが、出馬ラッシュも懸念されます。コンディションを整えながら、他馬の動向もしっかり把握していきます」

09.12.10 

(松田国厩舎)
曳き運動60分。
松田調教師「縦列の2番手を落ち着いた様子で周回を重ねました。昨日は走りづらい馬場だったので反動を懸念しましたが、大きな疲れも見せず、目には輝きがあります。どうしても背と腰に疲れが溜まりやすい子なので、治療を施しながら、目標は定めずにじっくり調整していきたいと思います」

09.12.09 

(松田厩舎)
坂路下で常歩後、坂路にて併せ馬で追い切る。
 栗東坂路 54.8-40.7-27.6-14.4 一杯
松田調教師「スタートからリキむことなくスムーズな走りでしたよ。道中はプルシアンオリーブとぴったり併さって上がってきましたが、ラスト100mぐらいから遅れて最後は脚色が一杯になってしまいました。途中までの感じは良かったけど、終いの感じを見ると、もう少し乗り込みが必要ですね」
鮫島騎手「終いは止まってしまいましたが、このひと追いで変わってくると思います」

09.12.03 

(松田厩舎)
昨日帰厩。今日は乗り運動後、軽めに坂路1本。
松田調教師「今日は帰厩初日の稽古で少しリキんで走っていました。馬体も思ったほど増えていないので、体を戻しながら調整を行っていきます。中京競馬での出走を目標に進めていきます」

09.12.02 

(山元トレセン→松田厩舎)
本日、栗東・松田国厩舎に帰厩。
松田調教師「前走後は節的にもすぐに使えない状況だったので、そのまま山元の方で調整してもらうことにしました。帰厩後の状態を見ながら出走レースを検討していきます」

09.11.26 

(山元トレセン)
担当スタッフ「とても落ち着いていて、こちらが驚くくらい。一度、競馬を使ったことで、気持ちもスキッとしてるのかな。牧場の雰囲気も合っているのもあるでしょうけどね。チャカチャカしたところも見せないし、飼葉も完食。もう少しフックラさせながら進めていきたいと思います。今は坂路で1本。16から17秒ペースですが、様子を見ながら次のステップに移行していきます。順調ですね」

09.11.20 

(山元トレセン)
「輸送の影響もあると思いますが、こちらに到着してからも飼葉は7割食べています。馬もトレセンとは違うことを知っているので、食欲もすぐに戻ってきますよ。もちろん馬体重の変動とテンション面に不安のある馬ですからね。気持ちを切り替えてやりながら、馬体回復を図りつつ調整していきます。テンションの上がりやすい馬なので、使ったらリフレッシュ、というパターンは合っているかもしれませんね」

09.11.18 

(松田厩舎→山元トレセン)
松田調教師「馬体などに大きなダメージはありませんが、レースで結果を出すことができなかったので、もう少し立て直したいと思います。ある程度しっかり乗ってもらうため、山元トレセンの方に連れて行くことにしました」

09.11.16 

11月14日レース後のコメント。
鮫島騎手「状態は悪くないと思ったんですけどね。乗ってからチャカつくのも普段の感じだし。途中から追走にいっぱいになってしまって終いに脚が残りませんでした。馬場なのかもしれません。もっと軽い馬場で脚を溜める形が理想ですね」

09.11.12 

(松田国厩舎)
曳き運動60分。
松田調教師「今の馬体重は440キロ台。輸送があっても430キロ台後半では臨めると思いますよ。すっかり大人の体になって、クビさし、肩周り、トモに良い感じに筋肉がついています。馬体重はこのくらいでも決してさみしくは映りませんよ。背中と腰の方も治療しているので心配ないですよ。休み明けですが好勝負を期待しています」

09.11.11 

(松田国厩舎)
軽めに坂路1本後、ポリトラックコースにて併せ馬で追い切る。
 P 84.7-68.8-54.6-40.5-12.5 一杯
松田調教師「今週の競馬に使うので、ラスト100mをしっかり走らせるよう指示を出しました。道中は楽な手応えで弾むような走り。フットワークも小気味よく良い感じでした。欲を言えば、もう少し終いの時計を詰められたらベストでしたが、牝馬なのであまりびっしりやる必要もないでしょう。輸送も考慮すれば、このくらいの調整でちょうどいいと思います。背腰の疲れが抜けずに随分お待たせしましたが、その分これからの走りに期待したいですね」

09.11.05 

(松田国厩舎)
厩舎回りの曳き運動60分。馬体重436キロ。
松田調教師「縦列の3番手で落ち着いた脚取りで周回していました。追い切った翌日のせいか腹回りは少しさみしく映りますが、飼葉はしっかり食べているので心配いらないですよ。背・腰に疲れを溜めないようしっかりケアしながら調整していきます。昨日の追い切りの動きと、午後からの馬体チェックで、来週福島の五色沼特別(芝1200)に照準を合わせることにしました」

09.11.04 

(松田国厩舎)
軽めに坂路1本後、ウッドコースにて併せ馬で追い切る。
 W 87.8-70.7-55.7-41.3-13.2 馬なり
松田調教師「縦列で坂路1本登坂後、ウッドでカイゼリンの外に併せましたが、持ったまま楽な走りでフィニッシュ。時計も予定通りですよ。牧場でもしっかり乗られていたので軽快な走りでしたが、まだ先週戻ったばかりなので、様子を見ながら段階を踏んで調整していきたいと思います。今のところ福島の4週目か5週目あたりを目標にしています」

09.10.29 

(山元トレセン→松田国厩舎)
明日の検疫で入厩予定。
「坂路1本を16-15くらいで、スピード中心のメニュー構成。体が減らないように進めてきました。フックラ感もあるし、いい形で送り出せますね。こちらに到着した当初はカリカリした処も見られましたが、徐々に落ち着いて、飼葉もペロッと平らげていました。精神的にも安定していますよ。あとは厩舎にお任せします」

09.10.22 

(山元トレセン)
坂路主体に16-16のペースで乗り込む。
担当スタッフ「こちらに到着した当初は輸送で背腰に軽い筋肉痛が見られましたが、今は稽古を見ていても全く問題ありません。先生からは、移動後2週間くらいで使えるように指示を受けています。今のところ福島の後半あたりで使うイメージのようです。ただ、がさのない馬なので、栗東に入れてから福島に移動ということであれば、もっと体に余裕が欲しいところ。その点を考慮しながら進めていきたいと思います。動きは、さすが2つ勝っている馬という感じ。良い状態なので、しっかり態勢を整えていきます。」

09.10.16 

(山元トレセン)
担当スタッフ「まだ着いたばかりですが、向こうでもきっちり乗られていたので体はよい感じですよ。到着後も特に問題はなさそうです。これからは入厩に向けての調整になります」

09.10.14 

(山元トレセン)
本日、山元トレセンに移動。

09.10.09 

(社台ファーム)
常歩4000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線坂路2000m。
担当スタッフ「状態は変わりなく順調。乗り込んでも体が減らないし、いくらか体に厚みが出てきたように思います。体のハリ・ツヤも悪くないし、気持ち方も落ち着いていますよ。移動の声が掛かるまで、しっかり乗り込んでさらに良化させたいですね」

09.10.01 

(社台ファーム)
常歩4000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線坂路2000m。馬体重482キロ。
長浜氏「もう背中の状態も大丈夫。体も逞しくなったし、しっかり立て直すことができたと思います。栗東移動に向け、近々、山元トレセンに移動の予定になっています」

09.09.25 

(社台ファーム)
マシン運動60分、ダク1200m、キャンター1200m、坂路1000m。
長浜氏「背中のハリが抜けて、だいぶ良かった頃の状態に近づいてきた感じ。いきなり栗東ではなく、山元をワンクッションに宇治田原に移動することになると思うけど、山元の馬房と馬運車がかなり混み合っていることもあって、タイミング待ちの状況。それまでしっかり乗り込んで状態を上げていきます」

09.09.18 

(社台ファーム)
マシン運動60分、ダク1200m、キャンター1200m、坂路1000m。
担当スタッフ「ようやく軌道に乗ってきた感じですね。元気一杯に直線坂路を駆け上がっています。体も482キロとふっくら見せています。移動までしっかり乗り込んでいきますよ」

09.09.11 

(社台ファーム)
マシン運動120分、ダク1200m、キャンター2000m。
担当スタッフ「まだ具体的な移動のプランは立っていませんが、休みなく乗り込んで状態は上向きです。ひと頃は少し元気がない感じでしたが、だいぶ気も乗ってきたように思います。おそらく競馬は秋になると思うので、それまでしっかり体調を整えて送り出したいと思います」

09.09.04 

(社台ファーム)
マシン運動120分、ダク1200m、キャンター2000m。
担当スタッフ「変わりなく順調です。欲を言えばもう少しふっくらさせたいけど、毛ヅヤも悪くないし、体調は上向き。500万ならすぐに勝てる馬です」

09.08.27 

(社台ファーム)
マシン運動120分、ダク1200m、キャンター2000m。
長浜氏「札幌に使うプランもありましたが、それだと焦って仕上げることになってしまう。せっかくここまで立て直したので、先生と相談して、山元からトレセン近郊に移動することになりました。タイミングを見て山元に移動の予定です。馬は順調に乗り込んでいます」

09.08.21 

(社台ファーム)
マシン運動120分、ダク1200m、キャンター2000m。
担当スタッフ「こちらにきてから思ったよりも疲れが抜けるのに時間が掛かりましたが、ようやく軌道に乗ってきた感があります。上のクラスでもいい勝負をしていた馬ですから、前走時から目に見えない疲れが出ていたのでしょう。移動時期を先生と検討しています」

09.08.14 

(社台ファーム)
マシン運動120分、ダク1200m、キャンター2000m。
長浜氏「引き続きショックウェーブは続けていますが、予防の意味もあります。馬は随分楽になっていると思いますよ。札幌入厩に向け、そろそろ調教ピッチを上げていきます」

09.08.07 

(社台ファーム)
マシン運動120分、ダク1200m、キャンター2000m。
担当スタッフ「体を見ても体調面は良くなってきた印象ですね。気で走るところがあるので、良くなってくれば早いと思いますよ」

09.07.31 

(社台ファーム)
マシン運動120分、ダク1200m、キャンター2000m。
長浜氏「ずいぶん背中の張りには悩まされましたが、ショックウェーブの治療を重ねてようやく楽になってきたようです。馬場での乗り込みを開始していますが、現在も念のため治療は続けています。札幌開催中の復帰を目指して進めていきます」

09.07.24 

(社台ファーム)
マシン運動。
担当スタッフ「ショックウェーブ後は一旦乗り出しを開始しましたが、やはりまだ背腰に硬さが残っているので、無理せずマシンでの運動にとどめています。乗り出し時期は今後の筋肉のほぐれ具合を見てからになりますね」

09.07.17 

(社台ファーム)
キャンター調整。
長浜氏「こちらに来た時かなり背中に疲れが出ていたので、すぐにショックウェーブでケアしました。今は立ち直ってきて、今週から乗り始めたところです。先生からは移動の声も掛かりましたが、まだ乗り始めたばかりだし、移動してもすぐには使えない。もうしばらくこちらで調整させてもらうことにしました。きっちり立て直しますよ」

09.07.08 

(社台ファーム)
今週末か来週、函館競馬場に移動予定。
松田調教師「1000万クラスでも着に来ているほどの馬。前走の走りは納得いかないですね。函館できちんと調整してから番組を考えます」

09.07.01 

(函館競馬場→社台ファーム)
松田調教師「今のところ脚元などの不安はないし、レースの大きな反動は見られません。ケアの意味で昨日ショックウェーブは施しています。明日、一旦社台ファームに放牧に出し、気分のリフレッシュを図ります。当地で緩めず調整してもらい次走に備えます」

09.06.24 

(函館競馬場)
函館ウッドコースにて追い切る。
 函W 67.4-53.6-40.0-13.6 強め

09.06.17 

(松田国厩舎→函館競馬場)
曳き運動60分。本日、函館競馬場に移動。
松田調教師「先週の金曜日に入厩して、日曜には坂路で56秒の時計を馬なりでマークしています。状態は安定していますよ。ただ、獣医師から歩きのフォームが少し崩れていると指摘されたので、火曜日に背中と腰にショックウェーブを施しています。今日、函館に向けて出発しました。北海道での競馬を予定しています」

09.06.10 

明日、栗東トレセンに入厩予定。

09.06.05 

(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、800m坂路2本(1本目ハロン22秒、2本目16~17秒)。
厩舎長「先週末から15-15も取り入れています。入厩に向けて徐々にピッチを上げています」

09.05.29 

(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、坂路2本(1本目22秒、2本目18秒)。
厩舎長「患部がすっきりして順調に乗り込めるようになってきました。体調が上がるにつれて抑えるのがきつくなってきましたよ。このまま軌道に乗せてやりたいですね」

09.05.22 

(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、坂路2本(1本目ハロン22秒、2本目ハロン18秒)。馬体重464キロ。
厩舎長「まだ若干の腫れが出ることはありますが、痛みもないようなので、19日から坂路に入れて調整しています。乗った後の方がスッキリしているし、このまま調整していけそうですね」

09.05.15 

(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、軽めに坂路1本。馬体重452キロ。
厩舎長「腫れと熱感が治まり、月曜から乗り始めています。念のため水曜に患部にショックウェーブを当てています。こじらせたくないので今週一杯は現状メニューでじっくり調整。脚元への負担を考慮して、あまり馬体を増やさないようケアしています」

09.05.08 

(宇治田原優駿S)
マシン運動。
担当スタッフ「症状は軽い捻挫だと思いますが、球節にいくらか腫れが残っているので、今週はマシン運動だけで様子を見ます。体調面の問題はないので、早めに放牧の決断をしてもらえたのは馬にとっては良かったと思います。当面は球節の状態と相談しながらの調整になりますね」

09.05.01 

(松田国厩舎→宇治田原優駿S)
本日、宇治田原優駿Sに放牧に出ました。
松田調教師「体調が上がっている今だからこそ万全の状態で出走させたい思いが強く、今回は大事をとって立て直すことにしました。念のため昨日レントゲンを撮りましたが、特に異常は見られず、獣医の見解は球節炎。熱感と腫れは残っていますが、痛みはないようです。宇治の方でも、かかりつけの医師と装蹄師のもとしっかり確認してもらいます」

09.04.30 

(松田国厩舎)
坂路下で常脚運動後、坂路にて単走で追い切る。
 栗東坂路1本目 69.1-49.7-31.5-14.8 馬なり
       2本目 53.8-39.0-25.7-13.4 一杯
松田調教師「脚元の状態が落ち着いていたので予定通り追い切りを行い、時計や動きから出走させる方向で考えていましたが、追い切り後、左前に軟腫のような腫れと熱感の症状が見られました。昨日ぶつけた箇所の腫れは引いたのですが、大事をとって今週の出走は取りやめることにします。引き続き獣医にチェックをお願いしています」

09.04.29 

(松田国厩舎)
厩舎周りの曳き運動60分。
松田調教師「今日追い切る予定でしたが、うまやの中で前脚をぶつけてしまい、若干の腫れと熱感があったので、大事をとって明日に延ばしました。曳き運動では歩様の乱れもなかったし、運動後には腫れ、熱ともに引いていたので、午後にも少し運動させています。この感じなら明日の追い切りは可能だと思います。体は前回入厩時に比べさらに立派になり、ハリも出て艶々と輝いています。馬体の充実ぶりは著しいですよ。万全の状態で出走させたいので、明日以降も最新の注意を払いたいと思います。今のところは今週の京都に使う方向でいます」

09.04.23 

(松田国厩舎)
厩舎周りで曳き運動60分。
松田調教師「以前の飼食いの悪さはウソのように解消しましたね。顔付きも大人びて、牝馬らしい柔和な雰囲気をかもしだしています。追い切り翌日の集団運動でも、以前は一人でイレ込み、首や肩の周辺に汗をにじませていましたが、今は落ち着いてスムーズに歩けています。同厩舎の後輩馬たちに、『常脚はこうやるのよ』と言わんばかりに自信を持って運動していますね。脚元にも心配なところはないし、背や腰の疲れもなく臀部の筋肉も盛り上がっています」

09.04.22 

(松田国厩舎)
坂路下で常脚運動後、軽めに坂路1本、その後、DWコースで追い切る。
 栗東坂路 65.6-47.8-31.7-15.5 馬なり
 DW    83.3-67.4-52.6-38.4-12.4 強め
松田調教師「戻ってからも順調に調整できていますよ。先週末にも坂路で軽く乗った後、2本目に15-15程度のところはやっていますからね。気で走るタイプなので目一杯に仕上げてしまうと逆効果、余裕をもたせた作りでレースに向かいたいと思います。今日は終始馬なりで直線仕掛けられたら素早く反応。まじめな馬らしく脇目もふらず前を見据えていました。全身をしなやかに使い、四股を大きく伸ばした走りからも状態は良さそうですね。今のところ、来週の鷹ケ峰特別を考えていますが、今週末の動きを見て結論を出したいと思います」
稽古に騎乗した鮫島騎手「感触は良かったです。状態は良さそうですね」

09.04.17 

(松田国厩舎)
昨日、栗東トレセン帰厩。今日は厩舎周りの曳き運動60分。
松田調教師「昨日帰ってきたばかりなので曳き運動で歩様と状態のチェックをしました。今日のところは問題なさそうですね。明日は乗っての歩様を確認をしてみます。状態を良く確認しながら調整していこうと思います」

09.04.15 

明日、栗東トレセン帰厩。

09.04.09 

(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、ハロン18~24秒のペースでキャンター1800m、ハロン18秒前後で坂路1本。馬体重460キロ。
厩舎長「背中と腰の疲れは取れました。乗り込みながら体重も増えてきたし、落ち着きもあります。いつ入厩の声が掛かっても良い状態ですよ」

09.04.02 

(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、周回コースでダクとキャンター1800m、坂路1本。
場長「キャンターは24~18秒ぐらいのペース、坂路では18秒前後で乗っています。体が戻ってきたので徐々にペースを上げているところです。厩舎に戻ってすぐに競馬に対応できるように、ある程度しっかりと乗り込んでいきます。ちょくちょく先生が確認に来られ、その都度指示をもらっています」

09.03.26 

(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、坂路1本。馬体重451キロ。
場長「日曜日に右前に若干の熱感と腫れが見られたので、マシンのみで様子を見ました。ただ、すぐに治まったので今日から乗り出しています。明日は周回コースを軽く乗って坂路にも入れる予定です。それで問題ないようなら、来週から普通に乗っていきます。今日、松田先生が来場して入厩体制を取るように言われましたので、仕上げに向けて乗り込んでいきます」

09.03.19 

(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、キャンター1800m、650m坂路1本。馬体重460キロ。
場長「馬体重は戻りましたね。飼葉は少し残していますが、勢いよく食べていますよ。以前よりも落ち着きがあって、キャンター時も素直に走ってくれています。まだ背と腰の疲れは残っているので、しっかりケアしながら調整していきます」

09.03.13 

(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、周回コースでキャンター1800m、軽めに坂路1本。
場長「こちらに来た時の馬体重が432キロ。いつも460キロくらいに戻してから厩舎に入れているので、今回もそのくらいまで戻せるように調整していきます。以前と違い、今ではこちらに来ればすぐにリラックスできるようになっています。キャンター時も、リキみも見せず、軽く乗れていますよ」

09.03.06 

(松田国厩舎→宇治田原優駿S)
明日、宇治田原優駿Sに放牧に出されることになりました。
松田調教師「昨日、筋肉をほぐす治療を施しましたが、いまひとつ良かった頃の感じに戻ってこないので、無理せず宇治に出すことにしました。まだ先々まで活躍の見込める馬だけにしっかり立て直してから戻します」

09.03.05 

(松田国厩舎)
乗り運動後、軽めに坂路1本。
 栗東坂路 66.3-50.1-32.6-16.0 馬なり
松田調教師「今日から乗り出しましたが、レースの気持ちが抜けていないようでリキんで走っていました。走りも伸び切ってしまって、いつもの弾むような感じがしません。少し背中に疲れが出ているようで、体をうまく使えていないせいかもしれません。予定している中京開催までは時間も十分にあるし、厩舎でしっかりケアをしながら調整していきます。飼葉はしっかり食べているので、すぐに回復してくると思います」

09.03.04 

(松田国厩舎)
曳き運動60分の調整。
松田調教師「腹回りは少しさみしく映りますが、レースに使ったばかりですからね。脚元はスッキリとして心配ないですよ。歩様に硬さもないし、前の馬について落ち着いてゆったりと歩けていました。クビやトモの肉が落ちることはなくなったし、飼葉はしっかり食べているからすぐにハリも戻ってきますよ。今のところレースの大きな反動はなさそうです。あとは乗り出してみてからですね。今回は前残りの競馬でいいところが見せられなかったけど、このクラスでも着にきている馬だし、またチャンスがありますよ。今後の状態次第ですが、このまま厩舎に置いて中京に向けて調整していく予定です」

09.02.26 

(松田国厩舎)
曳き運動の調整。
松田調教師「追い切り翌日なのでいつも通り厩舎周りの曳き運動の調整です。この中間はかなりしっかり乗り込んでいますが、飼葉を残さず食べてくれるのが本当にありがたいですね。歩様もしっかりしているし、最近は馬自身が自信を持つようになって歩く姿にも雰囲気がありますよ。栗毛が輝いて見栄えがするし、馬体のハリ・ツヤも上々で状態の良さがうかがえますね。いい形で出せるので頑張ってくれるはずですよ」
日曜日の小倉競馬、周防灘特別(芝1200)に鮫島良騎手で出走確定。

09.02.25 

(松田国厩舎)
ダクでの調整後、坂路にて単走で追い切る。
 栗東坂路 60.1-43.8-29.3-15.1 一杯
松田調教師「小倉までの輸送があるし、今日の馬場ではこの時計で十分。もともと目一杯にやる必要のない馬ですしね。以前はピッチ走法のイメージがあったけど、今はストライドが大きくなってゆったりとした走りをしています。乗り運動中も前の馬にならって落ち着いて歩けるようになり、無駄なエネルギーを消耗しなくなったのがいいよね。ここまでじっくり乗り込んできたので出走態勢は整っています。今週の競馬が楽しみですよ」
担当助手「一生懸命走る馬なので、いつもならテンに持っていかれそうな手応えなのですが、今日は馬場が悪いせいもあってむしろちょうど良いくらい。時計もこのくらいで良いでしょうね。道中はしっかりと走れていたし、ラストはさすがに余裕がなくなりましたが問題ないですよ。飼葉をしっかり食べてくれるので、ここまで十分に乗り込んできました。安心してレースに送り出せますよ」