10.09.02
(松田国厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下にてウォーキングの調整。
松田調教師「入厩したばかりなので、今日は乗り運動で状態を確認。ハミを取って、まっすぐ深くトモが入り、キビキビとした脚取りで周回を重ねていました。気持ちも安定して、大人の女の雰囲気ですよ。以前は背が垂れていたように見えたが、それも今は感じない。馬体が完成されたようだね。牧場でも、定期的にショックウェーブを行っていたので、背・腰の慢性疲労も落ち着いているようだ。レースのイメージは、少し強いところをやり出してからの動き次第だね」
10.08.27
(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、キャンター1200~1800m、800m坂路1本(ハロン16~18秒)。
担当スタッフ「今週から少しペースアップしました。軽く時計になるところもやっていますが、手応え十分で雰囲気も良好です。気持ちも落ち着いていて、最近は貫禄が出てきましたね。背と腰には定期的にショックウェーブを当てているので、疲れも見られません。順調に来ていますよ」
10.08.20
(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、キャンター1800m、800m坂路1本(ハロン17~18秒)。馬体重441キロ。
担当スタッフ「先週も背と腰にショックウェーブを処置しています。この疲れは慢性的なものなので、継続的に治療を続けながら乗り込んでいます。来週辺りには、入厩の声が掛かりそうですよ」
10.08.13
(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、キャンター1200m、800m坂路1本(ハロン17~18秒)。
担当スタッフ「先週金曜日にショックウェーブを打っています。今は背・腰に大きな疲れは感じられません。飛節の腫れも気にならないし、次回入厩に向け調子を整えていきます」
10.08.05
(松田厩舎)
本日、宇治田原優駿Sに放牧に出されました。
松田調教師「レースの大きなダメージはみられませんが、やはり左トモの疲れが気になります。それにこの猛暑の中、そう何度も小倉まで輸送はできません。一旦、リフレッシュ放牧に出すことにします」
10.08.04
(松田厩舎)
坂路下の常歩調整で状態確認。
松田調教師「近走で長い距離を使っていた分、追走で一杯だったようですね。背・腰の疲れもなく、良い状態に調整できていたし、激しい気性のイメージが強かったので、この距離でもこなしてくれると思ったのですが…。今日は、レースを使ったばかりなので、乗り運動で状態を確認しましたが、脚元はスッキリしていたし、馬体等にも目立った反動はなさそうです。使ったばかりですが、テンションが上がることもなく、歩様もスムーズ。キビキビとした脚取りで、元気に周回を重ねていました。ただ、昨日の獣医師のチェックでは、多少左トモに疲れがあるようだと診断されたので、しばらく厩舎で様子を見て、放牧で立て直すか、このまま調整していくか検討していきます」
10.07.29
(松田厩舎)
厩舎まわりで、曳き運動の調整。
松田調教師「昨日追い切ったので、厩舎回りで曳き運動60分の調整。いつも通り、背と腰にマイクロを当て、体を十分に温めてから運動を開始しています。尻尾をバランス良く軽く上げ、リズミカルな足取りで周回を重ねていました。昨日午後の馬体重は438キロ。アバラが薄っすらと浮いていますが、ふっくらとして良い雰囲気ですよ。毛艶も輝いています。背・腰の疲れも、治療の甲斐あって今のところ解消しているようです。久々のレースになりますが、ここまで時間をかけてしっかりと乗り込んできたので、なんとか良いパフォーマンスをして欲しいですね。期待しています」
10.07.28
(松田厩舎)
坂路下でウォーキング調整後、軽めに坂路1本、その後ウッドコースにて併せ馬で追い切る。
栗東坂路 81.4-64.8-50.6-37.9-12.9 馬なり
松田調教師「スタンド正面から軽めのキャンターでスタートを切り、向こう正面からじわじわピッチを上げていきました。いつもと変わらぬピッチ走法で、直線では自らハミを取っていましたよ。最後も鞍上がクビの動きに合わせる程度の仕掛けでフィニッシュ。途中12秒台のラップが出ていましたが、最後まで持ちこたえていましたね。先週あたりから動きが良くなっています。暑くなって以前のような活気が戻ってきたようです。態勢は整いました。今週小倉の筑紫特別(芝1200)に鮫島騎手で臨みます」
10.07.22
(松田厩舎)
曳き運動60分の調整。
松田調教師「夏バテ防止のため、早い時間に運動を始めました。変にイレ込むことなく、キビキビとした足取りでリズム良く周回を重ねていましたよ。うっすらとあばらの浮いた馬体は少しさみしく映りますが、歩くフォームや触った感じから背中の状態は良さそうです。飼い葉もしっかり食べていますよ。ここ最近は入退厩を繰り返し、皆さんには歯がゆい思いをさせてしまったと思います。今回こそ良い状態で出せるよう調整していきたいですね。今のところ再来週ぐらいの競馬を考えています」
10.07.21
(宇治田原優駿S→松田厩舎)
7月18日に栗東・松田国厩舎に帰厩。今日は軽めに坂路1本後、ウッドコースて併せ馬で追い切る。
栗東W 67.3-52.5-39.1-12.8 馬なり
松田調教師「牧場でも乗ってもらっていたので、さっそくカイゼリンの外に併せて追い切りました。スタンド正面から徐々にペースを上げていき、強めに追われる相手を尻目にオレンジはマイペースを崩すことなく入線。クビほど遅れましたが、無理をしていないので問題ないでしょう。今日は久々の追い切りなので、感触を確かめる感じで乗ってもらいました。追い切り前は、ある程度本数をこなしてからレースというイメージでしたが、今日の時計と騎乗者の手応えをみると、そんなに時間をかけなくともレースに向かえそうです。乗り役によると、背中の感触は良くなっていたそうです。ここまで待たせてしまったので、何とか期待に応えられるよう頑張ります」
10.07.16
(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、ダクとキャンター1800~2400m、坂路1本。
担当スタッフ「引き続きショックウェーブで背・腰を治療しながらの調整ですが、先週末から15-15を開始しています。馬体面に大きな変化はありませんが、気持ちが安定しているので、以前のように掛かることもなく乗りやすくなっています。馬の状態に合わせながらペースを上げていきます」
10.07.08
(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、軽めのキャンター1800~2400m、軽めに坂路1本。
担当スタッフ「馬体に緩さはなく、体調も良さそうです。飛節の腫れも、急激に良くなっているわけではありませんが、乗っていても問題はなさそうです。土曜日に少しやる予定でいます」
10.07.02
(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、軽めのキャンター1800~2400m、軽めに坂路1本。馬体重443キロ。
担当スタッフ「少し調教を控えていましたが、馬体に緩さはないし、状態は良さそうです。飛節の腫れは柔らかくなってきましたが、今度は右トモの管の前部分に軟腫が大きく出てきています。走りには関係ない部分なので特に問題ないと思うのですが、なぜこんな場所に軟腫ができたのか不思議です。状態自体は上がってきているので、早期入厩を目指して調整を進めます」
10.06.25
(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、ダク600m、キャンター1200m。600m坂路1本(軽めキャンター)。
担当スタッフ「腫れの方がだいぶ柔らかくなってきたので、昨日から軽く乗り出しました。常歩やキャンター時の歩様では気にする素振りも見せていません。状態を確認しながら徐々にペースを上げていきます」
10.06.18
(宇治田原優駿S)
マシン運動60分。
担当スタッフ「左飛節の硬く腫れていた部分は多少柔らかくなってきています。獣医師の診断ではおそらく軟腫(関節部に関節液が増量して腫れる状態)ではないかとのことでした。試しに軽くダクを踏んでみましたが、歩様は気になりませんでした。一応、今週一杯はマシン運動だけにとどめますが、体が良くなっている時だけに、早く厩舎に戻せるよう努めていきます」
10.06.10
(松田国厩舎)
舎飼休養。
松田調教師「昨日の午後の歩様チェックの時に、左飛節の軟腫が出る部分に腫れが見られました。通常、軟腫は柔らかいものですが、オレンジの場合は硬さがあってパンパンに張っている状態です。痛みや熱感はないのですが、歩様は少しスムーズさを欠いています。何人かの獣医に診てもらい、あらゆる角度からレントゲンも撮りましたが、まだ詳しい状況が分かりません。背・腰の疲れはありませんが、このままレースに使うわけにいきません。明日宇治に放牧に出して、原因を解明したいと思います。うまく調整できず、本当に申し訳ありません」
10.06.09
(松田国厩舎)
坂路下でウォーキング後、軽めに坂路1本。その後、CWコースにて3頭併せで追い切る。
栗東CW 73.9-58.4-42.8-12.8 馬なり
松田調教師「先週戻ったばかりなので、様子を見る感じで終いだけサッとやりました。久々の緊張感からか発汗は目立ちましたが、終始楽な走りで持ったまま相手に併入。反応もまずまず良かったですし、今はこれぐらいでちょうど良いでしょう。小倉ぐらいからと思っていたけど、今日の感じなら阪神開催からいけそうですね。ただ、具体的なレースはもう少し進めてから決めたいと思います。背と腰はショックウェーブでしっかりケアしながら調整していきます」
担当助手「入厩したばかりでそんなに動けないかと思っていましたが、終いしっかり動けていましたね。先週末に比べても、体が伸びきらずに丸まっていましたからね。丸まっているということは、背・腰の疲れが出ていないということです。ただ、息づかいはまだ久々な感じなので、この後もしっかり調整していきます」
10.06.04
(松田国厩舎)
昨日、栗東トレセンに帰厩。
担当助手「昨日入厩して今日は曳き運動の調整です。歩様や馬体に問題ないので、明日から乗り出します」
10.06.02
6月3日、栗東トレセンに帰厩予定。
10.05.28
(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、坂路1本(18~16秒)。
担当スタッフ「調教ペースを上げてくると、やはり背中の疲れが気になってくるので、ショックウェーブで治療しながら乗っています。その日の状態と相談しながらですが、終いだけ15秒ぐらいまでは上げています。馬体はふっくらとして良くなってきています」
10.05.21
(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、キャンター2400m。
担当スタッフ「乗り込んで少し背中に疲れが出たので、一昨日ショックウェーブを打ちました。いくらか慢性化しているので、定期的なショックウェーブでケアしながら乗っていくしかないですね。気持ちの方は安定していますよ」
10.05.14
(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、キャンター1200~1800m、坂路1本。馬体重450キロ。
担当スタッフ「ショックウェーブの効果で背・腰の疲れは抜けています。現在は周回コースで乗った後、軽めのペースで坂路1本。キャンター時に、以前見られたような変なリキみがないので、雰囲気は良いと思います。今の感じなら移動に向けてペースを上げていけそうです」
10.05.07
(宇治田原優駿S)
マシン運動60分。馬体重449キロ。
担当スタッフ「先週、ショックウエーブを受けました。マシンのみの調整なので、馬体は回復してきています。近々獣医チェックを受け、もう一度ショックウエーブをするか、このまま乗り出すか決めてもらいます」
10.04.29
(宇治田原優駿S)
マシン運動60分。
担当スタッフ「背と腰に、去年みられたような疲れが出ているようです。その疲れが抜けきらないうちは、調教をしないようにと、先生より指示がありましたので、しばらくはマシンでの調整を行っていきます。明日、獣医師に診断してもらう予定なので、必要であればショックウェーブをするかもしれません。馬体の細化も見られたので、ふっくらさせるよう努力していきます」
10.04.23
(宇治田原優駿S)
マシン運動60分。馬体重430キロ。
担当スタッフ「昨日こちらに到着しましたが、レースの大きなダメージはなさそうですよ。レースで負った外傷も完治しています。馬体にも大きな崩れはありませんが、数字的には減っているので、しばらくは回復に努めます。乗り出しは来週からの予定です」
10.04.21
(松田国厩舎)
曳き運動の調整。
松田調教師「レース後、右トモ管骨に外傷と若干の腫れが見られました。おそらくレース中にぶつけてしまったんだと思います。今日は腫れも引き傷の具合も落ち着いていますが、ひとまず宇治田原に放牧に出すことにします。前走は、良い状態で出走させられたと思ったのですが、不甲斐ないレースになってしまい申し訳ありません。すでに勝っているクラスなので、諦めず次走に向けて態勢を立て直したいと思います。明日、放牧に出します」
10.04.19
4月17日レース後のコメント。
吉田稔騎手「状態は良かったのですが、途中掛かってしまいました。すみません」
松田調教師「スタート後、行き脚がついて掛かってしまったようです。終い脚がなくなったのは、そのせいでしょう。ただ、今回出していったことで、次はスムーズにいけると思います」
10.04.15
(松田国厩舎)
曳き運動60分。
担当助手「いつも通りマイクロで背・腰を温めた後、運動に出発しました。深い踏み込みで、キビキビとした脚取り。飼葉をモリモリ食べているから気持ちも安定しているんだろうね。雰囲気もいいですよ。最近は、背・腰の疲れもほとんど見せていません。状態は悪くないと思うので、何とかレースに結びついて欲しいですね」
10.04.14
(松田国厩舎)
坂路下で常歩運動、軽めに坂路1本後、ウッドコースにて追い切る。
W 89.4-69.2-53.0-29.0-12.7 終い仕掛け
松田調教師「先々週、先週と結構やっているので、今日は終い重点にしました。全身を使った大きなフットワークで、乗り手のゴーサインにもしっかり反応。最近は背・腰の疲れがないから、走りが大きくなっていますね。真面目に一生懸命走る馬だし、何とか今回でキッカケを掴みたいですね。土曜の牝馬限定(D1800)に吉田稔騎手で臨みます」
10.04.08
(松田国厩舎)
厩舎周りの曳き運動45分。
松田調教師「背・腰にマイクロを当て、体をしっかり温めてから運動を開始。落ち着いて、快活な歩様で周回を重ねていました。先週の追い切り後に、背・腰にショックウェーブを当てたのが良かったのか、普段より歩様に力強さがありますね。去年の夏は、この背中の疲れがなかなか抜けず、ほとんど棒に振ってしまいましたからね。今後もしっかりケアしながら出走態勢を整えていきますよ。最近は飼葉も桶をなめるようにきれいに完食しています。これは良い傾向ですね。この馬の復活を待ち望んでいる会員さんたちのためにも、なんとか頑張りたいと思います」
10.04.07
(松田国厩舎)
坂路下の角馬場で常歩運動、軽めに坂路1本後、ウッドコースにて単走で追い切る。
W 82.7-64.2-50.5-38.1-13.2 一杯
松田調教師「軽く坂路に入れてしっかり体を温めてからウッドで追い切りました。以前よりのびのびとしたフォームでしっかりと歩度を伸ばし、直線ではさらに体を使った大きなストライドを見せていました。最後まで気を抜くことなく、走りに集中してフィニッシュしました。フォームが大きくなって、先週より走り方が良くなっていますね。途中、少し速くなりましたが、ラストまでしっかり走れていましたからね。きっと背中を上手に使えていたのでしょう。牝馬は、一度リズムを崩すと軌道修正が難しいところはあるけど、何とかキッカケをつかんでもらいたいね。次走は来週の阪神(D1800)を予定しています」
10.04.01
(松田国厩舎)
厩舎周りの曳き運動60分。
松田調教師「馬体等に目立ったダメージはありませんが、前走時の追い切りに比べると、昨日の動きに物足りなさを感じています。想定を見ても今週の出走は難しそうなので、登録はやめることにしました。昨日の午後は、背・腰にショックウェーブを当て疲労の除去を行っています。競走馬はアスリートだから、今後もしっかりケアしていきますよ」
10.03.31
(松田国厩舎)
坂路下の角馬場でダク調整、軽めに坂路1本後、ウッドコースにて追い切る。
W 84.0-67.1-52.5-38.9-13.1 一杯
松田調教師「先週しっかりやっているので、今週は単走での追い切り。道中の走りはいつも通り良かったですが、終いは一杯になってしまいました。馬場が重かったせいもありますが、欲を言えば、このぐらいの時計は馬なりで来てもらいたいね。ただ、出走態勢は整っています。権利と節がないので、出走できるか分かりませんが、今週からエントリーしていきます。本来ならこのクラスで足踏みしてはいけない馬。何とかきっかけをつかめればと思っています。今のところ、3日の阪神(D1400)を鮫島騎手で予定しています」
10.03.25
(松田国厩舎)
厩舎周りの曳き運動45分。
松田調教師「追い切り翌日ということもあって、背・腰にマイクロを当て、しっかり馬体を温めてから運動を開始しました。体が温まっているので、すぐに快活な脚取りで周回を始めていましたよ。牧場から戻った時点でアバラがうっすらと浮いた状態だったので、しばらく様子を見てレースを決めようと思っていました。特に女の子はおつりのない状態でレースに出したくないですからね。ただ、昨日の追い切り後も背・腰に大きな疲れは出ていないし、雰囲気も悪くないので、来週からエントリーしていく予定です」
10.03.24
(宇治田原優駿S→松田厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、ウッドコースにて併せ馬で追い切る。
W 89.3-69.8-54.2-39.6-12.8 馬なり
松田調教師「急遽、検疫が回ってきたので、先週末の土曜日に厩舎に戻しました。今日は馬なりで相手に合わせる程度の追い切りでしたが、終始余裕の手応えで楽な走りでした。リキみがなく、動きもスムーズでしたよ。まだ次走は決めていませんが、週末、来週とやった感じで決めたいと思います」
稽古に騎乗した鮫島騎手「今日は行きっぷりが良かったです。前回乗せてもらった時より雰囲気は良くなっていますね」
10.03.19
(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、乗り運動20分、軽めのキャンター1800mと坂路1本。
担当スタッフ「こちらにきてからすぐに背と腰にショックウェーブで治療を行い、疲れを残さないように調整を行っています。いつも通り、馬体回復がメインの調整になります」
10.03.12
(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、周回コースと坂路にて軽めのキャンター。
担当スタッフ「少し背・腰に疲れはありますね。今日、獣医の馬体チェックを受け、今後の調整内容を決めていきます。馬体重は426キロ。少し減っていますが、見た目はそう減ったようには見せていませんよ」
10.03.10
(松田国厩舎→宇治田原優駿S)
前走後、競馬場から直接、宇治田原優駿Sに放牧に出されました。
10.03.04
(松田国厩舎)
曳き運動45分。
担当助手「背中の張りやトモの疲れもなく、深くしっかりとした踏み込みです。硬さもないですね。飼葉をモリモリ食べ、気持ちもイラつくことなくリラックスしています。馬体重は先週の時点で440キロ。輸送などを考慮しても、前走時とそう変わらない体で出られると思います。雨で時計の速い馬場は向いていないと思いますが、距離延長は悪くないと思うし、好状態を生かして頑張ってほしいですね。牝馬限定戦は出走が難しい状況なので、混合戦での出走となりそうです」
10.03.03
(松田国厩舎)
坂路下の角馬場でダク調整後、軽めに坂路1本。その後、ウッドコースにて3頭併せで追い切る。
W 79.8-68.0-51.3-37.9-12.8 終い仕掛け
松田調教師「前回までは、坂路を登った後はメンコを取って気合を入れさせていたのですが、先週もビッシリやっているので、今日はメンコを着用したまま、息を整える程度に追い切りました。状態は安定していますね。追い出してからもブレのない安定したフォームで、大きく遅れることなく入線していました。ここ最近は切れるというよりは、最後までバテないワンペースな感じなので、助手が乗ってこの時計なら申し分ないですよ。今週の中京(D1700)を鮫島騎手で予定しています」
10.02.25
(松田国厩舎)
厩舎周りの曳き運動45分。
担当助手「スムーズな歩様で、リズムよく尻尾を振りながら運動を行っていました。運動後はいつも通り、背・腰に疲れを溜めないよう、治療のケアは怠っていません。最近はスタートダッシュがつかなくなってきて、掛かる面もなりをひそめてきたので、距離延長も問題ないと思います。なんとか良い走りを見せて欲しいですね」
今週の競馬は除外のため、来週以降の競馬に回ります。
10.02.24
(松田国厩舎)
坂路下で常歩運動、軽めに坂路1本後、CWコースにて併せ馬で追い切る。
CW 84.7-66.3-50.9-38.4-13.4 一杯
松田調教師「前走後も良い意味で変わりなく、状態は安定しています。今日の追い切りは、途中速くなったせいもあり、終いの脚色は鈍りましたが、それでも大きく遅れてはいません。この感じなら今週の出走も問題なさそうです。最近は掛かる面がうすれ、ずぶさが出てきたので、土曜の牝馬限定のダート1800mに使ってみようと思います。鞍上は鮫島騎手の予定です」
10.02.18
(松田国厩舎)
ダクでの調整後、軽めに坂路1本。
松田調教師「いつも通り前進気勢の強いフォーム。最後まで気持ちが途切れることなく、坂路を駆け上がっていきました。乗った感じは疲れを感じませんが、背・腰に疲れが溜まりやすいタイプなので、その辺りはしっかりケアしていきます。体も大きく減っていないし、全体的にしっかりしてきましたね。今日の感じなら、このまま次走に向けて調整していけそうです」
10.02.17
(松田国厩舎)
厩舎周りの曳き運動45分。
松田調教師「無駄にイレ込まないようメンコ着用で運動させました。はじめはいくらか硬さがありましたが、周回を重ねるうちにスムーズにほぐれていたので心配ありません。脚元や馬体にダメージはないと思います。レースは、もう少し距離が欲しい印象だったので、次はその辺りも考慮しながら考えたいと思います。しばらく厩舎で様子を見て、状態をしっかり把握していきます」
10.02.15
2月13日レース後のコメント。
四位騎手「いいスタートが切れたから積極的な競馬をしたけど、最後は思ったほど脚を使えなかったね。最後の切れを生かすという意味では芝の方が向いていると思う。距離は1400mくらいがちょうどいいかもしれないね」
10.02.11
(松田国厩舎)
曳き運動45分。
担当助手「運動前にマイクロで背・腰をしっかりケアしました。気分が良いのか、尻尾を軽く上げ、リズムよく周回を重ねていました。調教でも変なリキみが抜けてきているし、昨日の追い切りも終いまでしっかり伸びていました。そろそろ結果を出せてもいいはずですよ。四位騎手は2勝目に導いてくれたジョッキー、期待しています」
10.02.10
(松田国厩舎)
坂路下で常歩運動、軽めに坂路1本後、ウッドコースにて併せ馬で追い切る。
W 86.3- エラー
松田調教師「相手は四位騎手を背にしたダノンハラショー、オレンジは助手騎乗でハンデはありましたが、そう遅れることなく、最後までしっかりとくらいついていました。以前より心身の成長が見られます。体も決まってきたし、ハードな調教を課しても、へこたれない精神力も備わりました。仕切り直しの一戦となりますが、何とか良い走りを見せて欲しいですね」
10.02.04
(松田国厩舎)
曳き運動45分。
松田調教師「運動前にマイクロレーダーなどで背や腰を温めてから運動に出しています。体のほぐれた状態で周回に出るので、スムーズな歩様だし、脚取りもキビキビしていますよ。女の子なので、目一杯の調教よりも、本数をこなす方が効果が出てきます。土曜と来週の2本を積み重ねて出走予定。放牧前は出走直前まで行ったので、仕上げに時間はかかりません」
10.02.03
(松田国厩舎)
坂路下で常歩後、軽めに坂路1本、ウッドコースにて併せ馬で追い切る。
CW 69.9-53.7-39.7-12.4 終い仕掛け
松田調教師「ウッドコースの正面からスタートし、はじめは軽めのキャンターで騎乗者とコンタクトを取る感じ、向こう正面辺りから徐々にペースアップしました。前半がゆっくりだった分、終いはしっかりと反応、小気味良いフットワークを見せていましたね。前回は少し大人しい雰囲気でしたが、今回は程よく気合が乗って、短期放牧が良い気分転換になったようです。次走は来週の京都、牝馬限定のダート1200mを予定しています」
10.01.28
(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、ダクと軽めのキャンター1800~2400m、坂路1本。馬体重454キロ。
担当スタッフ「こちらにきてからは状態は安定しています。今週末から15-15を開始予定。馬体重も安定してきたようですね」
10.01.20
(宇治田原優駿S)
松田調教師「状態が上がってきていただけに、直前の回避は残念でした。すぐには使えないので、一旦、宇治に出して調整してもらっています。状態を見て、帰厩時期を検討していきます」
10.01.14
(松田国厩舎)
坂路下の角馬場でウォーキング、軽めに坂路1本、ポリトラックコースにて併せ馬で追い切る。
P 78.7-63.8-49.6-37.1-12.3 一杯
松田調教師「カイゼリンを追走する形で追い切りましたが、相手の動きがもうひとつで単走のような形になりました。ここにきて状態が安定して、動きの良さも目立ちますね。想定では牝馬限定戦の方が出られそうなので、ダート1400mの方に向かうことになりそうです。良い形で出せるので、当日の走りが楽しみですね。今回も乗りなれた鮫島騎手でいきます」
【追記】午後の調教後、熱発を発症したため、今週の出走を取りやめました。
担当厩務員「追い切りが終わって、午後のカイ葉をつけていたら、あまり食べないので、念のために熱を計ったら39.2℃ありました」
10.01.13
(松田国厩舎)
坂路下の角馬場でウォーキング後、軽めに坂路1本、ポリトラック1周。
松田調教師「飼食いの心配がなくなったので、坂路後にポリでも乗りました。スムーズな走りで、縦列な最後尾を元気に走っていました。明日追い切って、今週のレースに臨む予定です。頭数が多いので、ダート1200mか1400m、出走できる方に向かう予定です」
10.01.07
(松田国厩舎)
曳き運動60分。
松田調教師「寒風の中、小気味良い脚取りでしっかりウォーキングを行いました。追い切りの反動は見られませんね。前走時から厩(うまや)の場所を静かな場所に変えましたが、それで落ち着きが増しています。状態は良いですよ。今週のダート1200m戦に鮫島騎手で予定します」
※除外のため次週以降に回ることになりました。
10.01.06
(松田国厩舎)
坂路下の角馬場で常歩運動後、軽めに坂路1本、その後、ポリトラックコースにて併せ馬で追い切る。
P 83.1-66.0-52.1-38.7-12.7 強め
松田調教師「行きたがる素振りを見せながらスタートを切り、ペースが上がってからも気持ちが切れることがありませんでした。ラスト1ハロンでさらに加速を見せ、最後はランナウェイに1馬身半先着。飼葉食いの心配が解消されたので、併せ馬で追い切りましたが、前回の追い切りでは遅れた相手に余裕で先着したのだから、変わり身があるのでしょうね。この状態なら今週から登録していきます。D1200かD1400で他馬の動向を見ながら決めたいと思います」