09.12.28
12月26日レース後のコメント。
鮫島騎手「ダートでも十分にやれますね。少しズブさが出てきているので今日の距離は忙しかったけど、1400ぐらいなら合っていそうですよ。選択肢は広がったと思います」
09.12.24
(松田国厩舎)
曳き運動60分。
担当助手「馬体などに追い切った反動はないですよ。最近は食いの心配がいらなくなったのが何より。体も追い切るごとに膨らみを増しています。状態は上がってきていると思います。気持ちにも落ち着きが出てきているのでレースにいって良いはずだけど、逆にスタートダッシュが決まらないのが今の課題。今回はダート変更でさらに距離も短くなるので、何とかスタートを決めてスムーズな競馬をしてもらいたいですね。きっかけが欲しいところです」
09.12.23
(松田国厩舎)
坂路下で乗り運動後、坂路にて併せ馬で追い切る。
栗東坂路 54.7-40.9-28.0-14.8 一杯
松田調教師「ハロー掛け前の走りにくいコンディションなので、時計は掛かりましたが心配ないですよ。先週のようにコンディションのいい馬場ではしっかり走れますからね。想定を確認したところ、芝1200mは出走が厳しい状況。ここまでしっかり乗り込んで、走りにパワーを感じるので、目先を変えてダート1000mに挑戦してみます。初のダートになりますが、力のある馬なので、なんとかキッカケを掴んでほしい」
09.12.17
(松田国厩舎)
曳き運動60分。
松田調教師「追い切った反動はないですね。良い意味で変わりなく安定しています。今週の出走も視野に入れましたが、想定を見る限り厳しそうだったので、予定通り来週に向けて調整します。このクラスは早く卒業しなければいけない馬。頑張りますね」
09.12.16
(松田国厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、坂路にて併せ馬で追い切る。
栗東坂路 55.4-40.0-26.7-13.4 馬なり
松田調教師「先週叩かれて変わり身がありますね。今日は時計もきちんと詰まってきたし、仕掛けられてからの反応も良かったです。状態は上向きですね。今のところ、来週の中京(芝1200)を予定していますが、出馬ラッシュも懸念されます。コンディションを整えながら、他馬の動向もしっかり把握していきます」
09.12.10
(松田国厩舎)
曳き運動60分。
松田調教師「縦列の2番手を落ち着いた様子で周回を重ねました。昨日は走りづらい馬場だったので反動を懸念しましたが、大きな疲れも見せず、目には輝きがあります。どうしても背と腰に疲れが溜まりやすい子なので、治療を施しながら、目標は定めずにじっくり調整していきたいと思います」
09.12.09
(松田厩舎)
坂路下で常歩後、坂路にて併せ馬で追い切る。
栗東坂路 54.8-40.7-27.6-14.4 一杯
松田調教師「スタートからリキむことなくスムーズな走りでしたよ。道中はプルシアンオリーブとぴったり併さって上がってきましたが、ラスト100mぐらいから遅れて最後は脚色が一杯になってしまいました。途中までの感じは良かったけど、終いの感じを見ると、もう少し乗り込みが必要ですね」
鮫島騎手「終いは止まってしまいましたが、このひと追いで変わってくると思います」
09.12.03
(松田厩舎)
昨日帰厩。今日は乗り運動後、軽めに坂路1本。
松田調教師「今日は帰厩初日の稽古で少しリキんで走っていました。馬体も思ったほど増えていないので、体を戻しながら調整を行っていきます。中京競馬での出走を目標に進めていきます」
09.12.02
(山元トレセン→松田厩舎)
本日、栗東・松田国厩舎に帰厩。
松田調教師「前走後は節的にもすぐに使えない状況だったので、そのまま山元の方で調整してもらうことにしました。帰厩後の状態を見ながら出走レースを検討していきます」
09.11.26
(山元トレセン)
担当スタッフ「とても落ち着いていて、こちらが驚くくらい。一度、競馬を使ったことで、気持ちもスキッとしてるのかな。牧場の雰囲気も合っているのもあるでしょうけどね。チャカチャカしたところも見せないし、飼葉も完食。もう少しフックラさせながら進めていきたいと思います。今は坂路で1本。16から17秒ペースですが、様子を見ながら次のステップに移行していきます。順調ですね」
09.11.20
(山元トレセン)
「輸送の影響もあると思いますが、こちらに到着してからも飼葉は7割食べています。馬もトレセンとは違うことを知っているので、食欲もすぐに戻ってきますよ。もちろん馬体重の変動とテンション面に不安のある馬ですからね。気持ちを切り替えてやりながら、馬体回復を図りつつ調整していきます。テンションの上がりやすい馬なので、使ったらリフレッシュ、というパターンは合っているかもしれませんね」
09.11.18
(松田厩舎→山元トレセン)
松田調教師「馬体などに大きなダメージはありませんが、レースで結果を出すことができなかったので、もう少し立て直したいと思います。ある程度しっかり乗ってもらうため、山元トレセンの方に連れて行くことにしました」
09.11.16
11月14日レース後のコメント。
鮫島騎手「状態は悪くないと思ったんですけどね。乗ってからチャカつくのも普段の感じだし。途中から追走にいっぱいになってしまって終いに脚が残りませんでした。馬場なのかもしれません。もっと軽い馬場で脚を溜める形が理想ですね」
09.11.12
(松田国厩舎)
曳き運動60分。
松田調教師「今の馬体重は440キロ台。輸送があっても430キロ台後半では臨めると思いますよ。すっかり大人の体になって、クビさし、肩周り、トモに良い感じに筋肉がついています。馬体重はこのくらいでも決してさみしくは映りませんよ。背中と腰の方も治療しているので心配ないですよ。休み明けですが好勝負を期待しています」
09.11.11
(松田国厩舎)
軽めに坂路1本後、ポリトラックコースにて併せ馬で追い切る。
P 84.7-68.8-54.6-40.5-12.5 一杯
松田調教師「今週の競馬に使うので、ラスト100mをしっかり走らせるよう指示を出しました。道中は楽な手応えで弾むような走り。フットワークも小気味よく良い感じでした。欲を言えば、もう少し終いの時計を詰められたらベストでしたが、牝馬なのであまりびっしりやる必要もないでしょう。輸送も考慮すれば、このくらいの調整でちょうどいいと思います。背腰の疲れが抜けずに随分お待たせしましたが、その分これからの走りに期待したいですね」
09.11.05
(松田国厩舎)
厩舎回りの曳き運動60分。馬体重436キロ。
松田調教師「縦列の3番手で落ち着いた脚取りで周回していました。追い切った翌日のせいか腹回りは少しさみしく映りますが、飼葉はしっかり食べているので心配いらないですよ。背・腰に疲れを溜めないようしっかりケアしながら調整していきます。昨日の追い切りの動きと、午後からの馬体チェックで、来週福島の五色沼特別(芝1200)に照準を合わせることにしました」
09.11.04
(松田国厩舎)
軽めに坂路1本後、ウッドコースにて併せ馬で追い切る。
W 87.8-70.7-55.7-41.3-13.2 馬なり
松田調教師「縦列で坂路1本登坂後、ウッドでカイゼリンの外に併せましたが、持ったまま楽な走りでフィニッシュ。時計も予定通りですよ。牧場でもしっかり乗られていたので軽快な走りでしたが、まだ先週戻ったばかりなので、様子を見ながら段階を踏んで調整していきたいと思います。今のところ福島の4週目か5週目あたりを目標にしています」
09.10.29
(山元トレセン→松田国厩舎)
明日の検疫で入厩予定。
「坂路1本を16-15くらいで、スピード中心のメニュー構成。体が減らないように進めてきました。フックラ感もあるし、いい形で送り出せますね。こちらに到着した当初はカリカリした処も見られましたが、徐々に落ち着いて、飼葉もペロッと平らげていました。精神的にも安定していますよ。あとは厩舎にお任せします」
09.10.22
(山元トレセン)
坂路主体に16-16のペースで乗り込む。
担当スタッフ「こちらに到着した当初は輸送で背腰に軽い筋肉痛が見られましたが、今は稽古を見ていても全く問題ありません。先生からは、移動後2週間くらいで使えるように指示を受けています。今のところ福島の後半あたりで使うイメージのようです。ただ、がさのない馬なので、栗東に入れてから福島に移動ということであれば、もっと体に余裕が欲しいところ。その点を考慮しながら進めていきたいと思います。動きは、さすが2つ勝っている馬という感じ。良い状態なので、しっかり態勢を整えていきます。」
09.10.16
(山元トレセン)
担当スタッフ「まだ着いたばかりですが、向こうでもきっちり乗られていたので体はよい感じですよ。到着後も特に問題はなさそうです。これからは入厩に向けての調整になります」
09.10.14
(山元トレセン)
本日、山元トレセンに移動。
09.10.09
(社台ファーム)
常歩4000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線坂路2000m。
担当スタッフ「状態は変わりなく順調。乗り込んでも体が減らないし、いくらか体に厚みが出てきたように思います。体のハリ・ツヤも悪くないし、気持ち方も落ち着いていますよ。移動の声が掛かるまで、しっかり乗り込んでさらに良化させたいですね」
09.10.01
(社台ファーム)
常歩4000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線坂路2000m。馬体重482キロ。
長浜氏「もう背中の状態も大丈夫。体も逞しくなったし、しっかり立て直すことができたと思います。栗東移動に向け、近々、山元トレセンに移動の予定になっています」
09.09.25
(社台ファーム)
マシン運動60分、ダク1200m、キャンター1200m、坂路1000m。
長浜氏「背中のハリが抜けて、だいぶ良かった頃の状態に近づいてきた感じ。いきなり栗東ではなく、山元をワンクッションに宇治田原に移動することになると思うけど、山元の馬房と馬運車がかなり混み合っていることもあって、タイミング待ちの状況。それまでしっかり乗り込んで状態を上げていきます」
09.09.18
(社台ファーム)
マシン運動60分、ダク1200m、キャンター1200m、坂路1000m。
担当スタッフ「ようやく軌道に乗ってきた感じですね。元気一杯に直線坂路を駆け上がっています。体も482キロとふっくら見せています。移動までしっかり乗り込んでいきますよ」
09.09.11
(社台ファーム)
マシン運動120分、ダク1200m、キャンター2000m。
担当スタッフ「まだ具体的な移動のプランは立っていませんが、休みなく乗り込んで状態は上向きです。ひと頃は少し元気がない感じでしたが、だいぶ気も乗ってきたように思います。おそらく競馬は秋になると思うので、それまでしっかり体調を整えて送り出したいと思います」
09.09.04
(社台ファーム)
マシン運動120分、ダク1200m、キャンター2000m。
担当スタッフ「変わりなく順調です。欲を言えばもう少しふっくらさせたいけど、毛ヅヤも悪くないし、体調は上向き。500万ならすぐに勝てる馬です」
09.08.27
(社台ファーム)
マシン運動120分、ダク1200m、キャンター2000m。
長浜氏「札幌に使うプランもありましたが、それだと焦って仕上げることになってしまう。せっかくここまで立て直したので、先生と相談して、山元からトレセン近郊に移動することになりました。タイミングを見て山元に移動の予定です。馬は順調に乗り込んでいます」
09.08.21
(社台ファーム)
マシン運動120分、ダク1200m、キャンター2000m。
担当スタッフ「こちらにきてから思ったよりも疲れが抜けるのに時間が掛かりましたが、ようやく軌道に乗ってきた感があります。上のクラスでもいい勝負をしていた馬ですから、前走時から目に見えない疲れが出ていたのでしょう。移動時期を先生と検討しています」
09.08.14
(社台ファーム)
マシン運動120分、ダク1200m、キャンター2000m。
長浜氏「引き続きショックウェーブは続けていますが、予防の意味もあります。馬は随分楽になっていると思いますよ。札幌入厩に向け、そろそろ調教ピッチを上げていきます」
09.08.07
(社台ファーム)
マシン運動120分、ダク1200m、キャンター2000m。
担当スタッフ「体を見ても体調面は良くなってきた印象ですね。気で走るところがあるので、良くなってくれば早いと思いますよ」
09.07.31
(社台ファーム)
マシン運動120分、ダク1200m、キャンター2000m。
長浜氏「ずいぶん背中の張りには悩まされましたが、ショックウェーブの治療を重ねてようやく楽になってきたようです。馬場での乗り込みを開始していますが、現在も念のため治療は続けています。札幌開催中の復帰を目指して進めていきます」
09.07.24
(社台ファーム)
マシン運動。
担当スタッフ「ショックウェーブ後は一旦乗り出しを開始しましたが、やはりまだ背腰に硬さが残っているので、無理せずマシンでの運動にとどめています。乗り出し時期は今後の筋肉のほぐれ具合を見てからになりますね」
09.07.17
(社台ファーム)
キャンター調整。
長浜氏「こちらに来た時かなり背中に疲れが出ていたので、すぐにショックウェーブでケアしました。今は立ち直ってきて、今週から乗り始めたところです。先生からは移動の声も掛かりましたが、まだ乗り始めたばかりだし、移動してもすぐには使えない。もうしばらくこちらで調整させてもらうことにしました。きっちり立て直しますよ」
09.07.08
(社台ファーム)
今週末か来週、函館競馬場に移動予定。
松田調教師「1000万クラスでも着に来ているほどの馬。前走の走りは納得いかないですね。函館できちんと調整してから番組を考えます」
09.07.01
(函館競馬場→社台ファーム)
松田調教師「今のところ脚元などの不安はないし、レースの大きな反動は見られません。ケアの意味で昨日ショックウェーブは施しています。明日、一旦社台ファームに放牧に出し、気分のリフレッシュを図ります。当地で緩めず調整してもらい次走に備えます」
09.06.24
(函館競馬場)
函館ウッドコースにて追い切る。
函W 67.4-53.6-40.0-13.6 強め
09.06.17
(松田国厩舎→函館競馬場)
曳き運動60分。本日、函館競馬場に移動。
松田調教師「先週の金曜日に入厩して、日曜には坂路で56秒の時計を馬なりでマークしています。状態は安定していますよ。ただ、獣医師から歩きのフォームが少し崩れていると指摘されたので、火曜日に背中と腰にショックウェーブを施しています。今日、函館に向けて出発しました。北海道での競馬を予定しています」
09.06.05
(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、800m坂路2本(1本目ハロン22秒、2本目16~17秒)。
厩舎長「先週末から15-15も取り入れています。入厩に向けて徐々にピッチを上げています」
09.05.29
(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、坂路2本(1本目22秒、2本目18秒)。
厩舎長「患部がすっきりして順調に乗り込めるようになってきました。体調が上がるにつれて抑えるのがきつくなってきましたよ。このまま軌道に乗せてやりたいですね」
09.05.22
(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、坂路2本(1本目ハロン22秒、2本目ハロン18秒)。馬体重464キロ。
厩舎長「まだ若干の腫れが出ることはありますが、痛みもないようなので、19日から坂路に入れて調整しています。乗った後の方がスッキリしているし、このまま調整していけそうですね」
09.05.15
(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、軽めに坂路1本。馬体重452キロ。
厩舎長「腫れと熱感が治まり、月曜から乗り始めています。念のため水曜に患部にショックウェーブを当てています。こじらせたくないので今週一杯は現状メニューでじっくり調整。脚元への負担を考慮して、あまり馬体を増やさないようケアしています」
09.05.08
(宇治田原優駿S)
マシン運動。
担当スタッフ「症状は軽い捻挫だと思いますが、球節にいくらか腫れが残っているので、今週はマシン運動だけで様子を見ます。体調面の問題はないので、早めに放牧の決断をしてもらえたのは馬にとっては良かったと思います。当面は球節の状態と相談しながらの調整になりますね」
09.05.01
(松田国厩舎→宇治田原優駿S)
本日、宇治田原優駿Sに放牧に出ました。
松田調教師「体調が上がっている今だからこそ万全の状態で出走させたい思いが強く、今回は大事をとって立て直すことにしました。念のため昨日レントゲンを撮りましたが、特に異常は見られず、獣医の見解は球節炎。熱感と腫れは残っていますが、痛みはないようです。宇治の方でも、かかりつけの医師と装蹄師のもとしっかり確認してもらいます」
09.04.30
(松田国厩舎)
坂路下で常脚運動後、坂路にて単走で追い切る。
栗東坂路1本目 69.1-49.7-31.5-14.8 馬なり
2本目 53.8-39.0-25.7-13.4 一杯
松田調教師「脚元の状態が落ち着いていたので予定通り追い切りを行い、時計や動きから出走させる方向で考えていましたが、追い切り後、左前に軟腫のような腫れと熱感の症状が見られました。昨日ぶつけた箇所の腫れは引いたのですが、大事をとって今週の出走は取りやめることにします。引き続き獣医にチェックをお願いしています」
09.04.29
(松田国厩舎)
厩舎周りの曳き運動60分。
松田調教師「今日追い切る予定でしたが、うまやの中で前脚をぶつけてしまい、若干の腫れと熱感があったので、大事をとって明日に延ばしました。曳き運動では歩様の乱れもなかったし、運動後には腫れ、熱ともに引いていたので、午後にも少し運動させています。この感じなら明日の追い切りは可能だと思います。体は前回入厩時に比べさらに立派になり、ハリも出て艶々と輝いています。馬体の充実ぶりは著しいですよ。万全の状態で出走させたいので、明日以降も最新の注意を払いたいと思います。今のところは今週の京都に使う方向でいます」
09.04.23
(松田国厩舎)
厩舎周りで曳き運動60分。
松田調教師「以前の飼食いの悪さはウソのように解消しましたね。顔付きも大人びて、牝馬らしい柔和な雰囲気をかもしだしています。追い切り翌日の集団運動でも、以前は一人でイレ込み、首や肩の周辺に汗をにじませていましたが、今は落ち着いてスムーズに歩けています。同厩舎の後輩馬たちに、『常脚はこうやるのよ』と言わんばかりに自信を持って運動していますね。脚元にも心配なところはないし、背や腰の疲れもなく臀部の筋肉も盛り上がっています」
09.04.22
(松田国厩舎)
坂路下で常脚運動後、軽めに坂路1本、その後、DWコースで追い切る。
栗東坂路 65.6-47.8-31.7-15.5 馬なり
DW 83.3-67.4-52.6-38.4-12.4 強め
松田調教師「戻ってからも順調に調整できていますよ。先週末にも坂路で軽く乗った後、2本目に15-15程度のところはやっていますからね。気で走るタイプなので目一杯に仕上げてしまうと逆効果、余裕をもたせた作りでレースに向かいたいと思います。今日は終始馬なりで直線仕掛けられたら素早く反応。まじめな馬らしく脇目もふらず前を見据えていました。全身をしなやかに使い、四股を大きく伸ばした走りからも状態は良さそうですね。今のところ、来週の鷹ケ峰特別を考えていますが、今週末の動きを見て結論を出したいと思います」
稽古に騎乗した鮫島騎手「感触は良かったです。状態は良さそうですね」
09.04.17
(松田国厩舎)
昨日、栗東トレセン帰厩。今日は厩舎周りの曳き運動60分。
松田調教師「昨日帰ってきたばかりなので曳き運動で歩様と状態のチェックをしました。今日のところは問題なさそうですね。明日は乗っての歩様を確認をしてみます。状態を良く確認しながら調整していこうと思います」
09.04.09
(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、ハロン18~24秒のペースでキャンター1800m、ハロン18秒前後で坂路1本。馬体重460キロ。
厩舎長「背中と腰の疲れは取れました。乗り込みながら体重も増えてきたし、落ち着きもあります。いつ入厩の声が掛かっても良い状態ですよ」
09.04.02
(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、周回コースでダクとキャンター1800m、坂路1本。
場長「キャンターは24~18秒ぐらいのペース、坂路では18秒前後で乗っています。体が戻ってきたので徐々にペースを上げているところです。厩舎に戻ってすぐに競馬に対応できるように、ある程度しっかりと乗り込んでいきます。ちょくちょく先生が確認に来られ、その都度指示をもらっています」
09.03.26
(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、坂路1本。馬体重451キロ。
場長「日曜日に右前に若干の熱感と腫れが見られたので、マシンのみで様子を見ました。ただ、すぐに治まったので今日から乗り出しています。明日は周回コースを軽く乗って坂路にも入れる予定です。それで問題ないようなら、来週から普通に乗っていきます。今日、松田先生が来場して入厩体制を取るように言われましたので、仕上げに向けて乗り込んでいきます」
09.03.19
(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、キャンター1800m、650m坂路1本。馬体重460キロ。
場長「馬体重は戻りましたね。飼葉は少し残していますが、勢いよく食べていますよ。以前よりも落ち着きがあって、キャンター時も素直に走ってくれています。まだ背と腰の疲れは残っているので、しっかりケアしながら調整していきます」
09.03.13
(宇治田原優駿S)
マシン運動60分、周回コースでキャンター1800m、軽めに坂路1本。
場長「こちらに来た時の馬体重が432キロ。いつも460キロくらいに戻してから厩舎に入れているので、今回もそのくらいまで戻せるように調整していきます。以前と違い、今ではこちらに来ればすぐにリラックスできるようになっています。キャンター時も、リキみも見せず、軽く乗れていますよ」
09.03.06
(松田国厩舎→宇治田原優駿S)
明日、宇治田原優駿Sに放牧に出されることになりました。
松田調教師「昨日、筋肉をほぐす治療を施しましたが、いまひとつ良かった頃の感じに戻ってこないので、無理せず宇治に出すことにしました。まだ先々まで活躍の見込める馬だけにしっかり立て直してから戻します」
09.03.05
(松田国厩舎)
乗り運動後、軽めに坂路1本。
栗東坂路 66.3-50.1-32.6-16.0 馬なり
松田調教師「今日から乗り出しましたが、レースの気持ちが抜けていないようでリキんで走っていました。走りも伸び切ってしまって、いつもの弾むような感じがしません。少し背中に疲れが出ているようで、体をうまく使えていないせいかもしれません。予定している中京開催までは時間も十分にあるし、厩舎でしっかりケアをしながら調整していきます。飼葉はしっかり食べているので、すぐに回復してくると思います」
09.03.04
(松田国厩舎)
曳き運動60分の調整。
松田調教師「腹回りは少しさみしく映りますが、レースに使ったばかりですからね。脚元はスッキリとして心配ないですよ。歩様に硬さもないし、前の馬について落ち着いてゆったりと歩けていました。クビやトモの肉が落ちることはなくなったし、飼葉はしっかり食べているからすぐにハリも戻ってきますよ。今のところレースの大きな反動はなさそうです。あとは乗り出してみてからですね。今回は前残りの競馬でいいところが見せられなかったけど、このクラスでも着にきている馬だし、またチャンスがありますよ。今後の状態次第ですが、このまま厩舎に置いて中京に向けて調整していく予定です」
09.02.26
(松田国厩舎)
曳き運動の調整。
松田調教師「追い切り翌日なのでいつも通り厩舎周りの曳き運動の調整です。この中間はかなりしっかり乗り込んでいますが、飼葉を残さず食べてくれるのが本当にありがたいですね。歩様もしっかりしているし、最近は馬自身が自信を持つようになって歩く姿にも雰囲気がありますよ。栗毛が輝いて見栄えがするし、馬体のハリ・ツヤも上々で状態の良さがうかがえますね。いい形で出せるので頑張ってくれるはずですよ」
日曜日の小倉競馬、周防灘特別(芝1200)に鮫島良騎手で出走確定。
09.02.25
(松田国厩舎)
ダクでの調整後、坂路にて単走で追い切る。
栗東坂路 60.1-43.8-29.3-15.1 一杯
松田調教師「小倉までの輸送があるし、今日の馬場ではこの時計で十分。もともと目一杯にやる必要のない馬ですしね。以前はピッチ走法のイメージがあったけど、今はストライドが大きくなってゆったりとした走りをしています。乗り運動中も前の馬にならって落ち着いて歩けるようになり、無駄なエネルギーを消耗しなくなったのがいいよね。ここまでじっくり乗り込んできたので出走態勢は整っています。今週の競馬が楽しみですよ」
担当助手「一生懸命走る馬なので、いつもならテンに持っていかれそうな手応えなのですが、今日は馬場が悪いせいもあってむしろちょうど良いくらい。時計もこのくらいで良いでしょうね。道中はしっかりと走れていたし、ラストはさすがに余裕がなくなりましたが問題ないですよ。飼葉をしっかり食べてくれるので、ここまで十分に乗り込んできました。安心してレースに送り出せますよ」