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レッドアネモス牝3歳 友道康夫厩舎

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近況情報

2019.05.23 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「きのう(水)獣医師のチェックを受けましたが、疲労感はないということでしたし、体の左右のバランスや筋肉の付き方も見た目どおり、感覚どおりベリーグッドということでした。視野に入るものでもだいぶ怖いものが減ってきていて、けさの運動中もリラックスして歩いていましたよ。先週今週と速い時計を出しながら馬体重は478キロと先週から2キロ増えていたのであす、あさっても加減せずいつもどおり乗ろうと考えています」
友道調教師「前走後も状態はキープしています。ワンターンで競馬はしやすいはずなので、積極的、スムーズに運んでもらいたいですね」
※今週26日(日)京都12レース・3歳オープン(L)白百合ステークス(芝1800m)に北村友騎手で出走します。

2019.05.22 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 北村友J 79.4-63.9-50.0-37.0-12.5 馬なり
中シングインザレイン 82.0-65.5-51.2-37.8-12.6 一杯
外エガオノメガミ 82.4-51.4-38.0-12.5 馬なり
助手「3頭並びの一番後ろから進めて、4コーナーは最内を回りました。併せたのは直線半ばくらいからでしたが、促されるとしっかりギアが上がって加速、いつもどおりの動きを見せてくれました。追い切りに騎乗した北村友騎手は『ほかの馬を気にして躊躇するようなことはなく、すごく乗りやすかったです。脚を溜めたからといってグンとくるタイプではなさそうなので、前でレースを運ぶのがベストだと感じました』と話していました。ハナにはこだわりませんが、キレ勝負だと分が悪いので、好位からでも自分から早めに動いてもらいたいですね。週末もほぼ予定どおりのメニューをこなすことができて体調面は安定していますし、右の首の張りなども解消、引き続き走れる状態にあります」
※今週26日(日)京都12レース・3歳オープン(L)白百合ステークス(芝1800m)に北村友騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2019.05.16 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「厩舎周りで1時間ほど運動しました。馬体重も476キロあって体つきもちょうどいい感じです。変わず順調ですよ。あす(金)以降普通に乗っていって週末には坂路で15-14ほどの時計を出す予定です。もう軌道に乗っているので、あとはレースまでリラックスして過ごしてもらえればといったところ。さらに右手前がスムーズに出るようになれば完璧ですね」

2019.05.15 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 79.6-65.0-51.6-38.2-12.8 仕掛け
中エレディア 83.4-68.0-53.7-40.0-13.1 強め
外エガオノメガミ  83.0-67.6-53.5-39.6-13.1 強め
助手「いつもどおり3頭併せの1番後ろから進めました。徐々に差をつめて残り1Fのところで並びかけましたが、気合いを入れると鋭く反応し、あっさり突き放してしまったので最後はセーブしたほどです。この馬としてはやや物足りない内容だったかもしれませんね。先週蹄鉄を打ち替えたときに、右トモでも体を支えられるようになっていると装蹄師が前走からの短期間での成長ぶりに驚いていました。来週の追い切りはレースで騎乗予定の松山騎手に乗ってもらおうと考えています」

2019.05.09 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はDポリトラックコースと坂路で調整しました。
 坂路 67.2-50.7-34.1-17.3 馬なり
助手「体の状態はまったく問題ありませんが、前回急仕上げだったせいか力みが抜けるのが遅れています。走っているときに後ろから抜かれるなど、ちょっとした刺激にも過剰に反応していました。ハミがかりがよすぎる感じですね。あす、あさってはガス抜きにあてて、週末は坂路で15-14ほどの時計を出す予定。体は動かしても、まだ気持ちを乗せないよううまく加減できればと考えています」
※次走の鞍上は松山騎手を予定しています。

2019.05.08 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はDポリトラックコースと坂路で調整しました。
 坂路 65.8-49.3-32.9-16.9 馬なり
助手「時計を出し始めるのは今週末からと考えていて、けさは普通キャンターで調整しました。調教中、コース上と逍遥馬道の2か所で放馬に遭遇したのでけっこう怖がっていましたが、以前と比べると怖がり方はだいぶマシになっています。ふだん右のハミばかりを噛み、左を向いて走る癖があるので、どうしても右の首がこりやすく、コブのようになっていたのですが、バランスよく走れるようになってきたことで首周辺の筋肉の張りもやわらいできました。苦手だった右手前でもスムーズに走れるようになってきていますよ。馬体重も478キロとちょうどいい感じ。心身ともに大人びていて充実していると思います」

2019.05.02 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はDポリトラックコースと坂路で調整しました。
 坂路 67.5-50.2-33.7-17.1 馬なり
助手「けさは追い切っている馬が多く、抜かれると行きたがっていましたが、どうにか辛抱してくれました。いまは左右のバランスを整えつつ、やわらかく動けるように取り組み始めたところですが、今回はレースまで時間があるので徐々に教え込んでいきます。カイバ食いは問題なく、体調面に不安はありません」

2019.05.01 : 栗東:友道康夫厩舎
本日は坂路で調整しました。
 坂路 73.8-56.5-39.2-20.2 馬なり
友道調教師「距離を延ばしたこと、ハナに立ったことで自分のリズムで競馬をすることができました。久々にいい競馬ができたと思っています。やっとこの馬らしさを取り戻してきたところですし、まだ上向いてきそうな状態でもあるので、このまま厩舎で調整し、26日の京都11R(白百合S/芝1800m)に向かうことにしました。鞍上は調整中。時間はあるので軽めから徐々に上げていきます」
助手「レース翌日は細く映りましたが、相変わらずカイバはしっかり食べてくれるので体も戻ってきています。乗り出したのはけさ。1度使ったことでほどよく油が回ってきた感じで体も動けるようになっていました。前回は短期間の調整になり、気持ちこそ乗せることはできましたが、体がついてこない状態で点数をつけるとしたら65点ほどでしたからね。その状態であそこまで粘れたのだから、時間をかけて乗り込めるうえに、右回りの競馬で直線を得意の左手前で走れる次はもっと踏ん張れるでしょう」

2019.04.28 : 4月28日レース後コメント(4着)
石川騎手「スタートも決まりましたし、競りかけてくる馬もいなかったので迷わずハナを選びました。もう少しペースを速くしたかったのですが、初めての1800m戦ということでスタミナを温存したいという気持ちもあって、スローペースで運ぶことにしました。折り合いも付きましたし、操作のしやすい馬なので脚もしっかり溜められたと思います。追い出してからもスパッと切れる脚ではなかったですが、渋太く脚を使ってくれていましたよ。最後も止まっている訳ではないのですが、前半をスローに落とした分、上位3頭とは決め手の差でやられてしまいましたね。今日の感じだと距離はここくらいまでかなという印象ですけど、この距離は長くて戦えないという馬でもないと思います。今回から装着したチークピーシーズも合っていたので、今日この距離でしっかり走れた経験は次に繋がるはずですよ」

2019.04.25 : 栗東:友道康夫厩舎
本日は坂路で調整しました。
 坂路 75.2-56.6-39.4-20.3 馬なり
助手「きのう獣医師診てもらったところ、右の首の張りは取れているので、あとはシルエットがしっかりしてくればということでした。そのシルエットはあす(金)も乗れますし、東京までの輸送もあるので形になってくると思います。きょうも角馬場で体をほぐしてから、坂路を1本乗りましたが、焦らずゆっくり走っていて手前の替え方もスムーズでした。トレセン内での調整は実質2週間でしたが、人との信頼関係も築くことができて着実によくなっています。あとは結果がついてきてくれればといったところです」
友道調教師「相変わらず調教は動きますね。きのうは時計も目立ちましたが、動きもここ最近のなかでもっともよかったのではないでしょうか。距離が延びて競馬はしやすいはずなので積極的なレースをしてもらえればと考えています」
※今週28日(日)東京11レース・3歳オープン/スイートピーステークス(芝1800m)に石川騎手で出走します。

2019.04.24 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 内レッドアネモス 78.0-63.3-49.8-37.2-13.0 強め
中アンコールプリュ一杯を6Fで1.1秒追走、2F併せで0.8秒先着
 外ルタンデュボヌール一杯を6Fで2.2秒追走、2F併せで同入
助手「先週ハードに追い切ってからも落ち着いていますし、状態がワンランクアップしたようにも感じます。けさの追い切りもCウッドコースが走りやすい馬場状態だったとはいえ、叩きもせず、強め程度でも予想以上に速い時計が出ました。手前を左から右に替えるときもスムーズだったので上手にスピードに乗れたことも大きかったです。やっとよくなってきたところで状態面にはまだ上がありそうですよ。先週土曜日からチークピーシーズを試していますが、マイナスになることはなさそうなので、レースでも使用することにしました。引っかかる馬ではないので距離延長は問題ないし、これまでのレースぶりや調教の動きからも能力が高いのはわかっているのであとは気持ちの問題だけでしょう」
※今週28日(日)東京11レース・3歳オープン/スイートピーステークス(芝1800m)に石川騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2019.04.21 : 栗東:友道康夫厩舎
丸山騎手が騎乗停止のため、次走の鞍上が石川騎手に変更となりました。

2019.04.18 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
※濃霧のため追い切りタイムは計測できませんでした。
内レッドアネモス 
中エタリオウ 
外ポポカテペトル

助手「1週前だからしっかりやりました。3頭並びの1番後ろを追走、4コーナーは最内を通って前との差を詰めました。前走では外に逃げたのですが、きょうも直線に入ってから外に逃げようとしたので左からステッキを入れて修正しつつ目いっぱい追いました。追い切りでステッキを入れたのは初めてでしたが、牝馬でカイバ食いがどうとか、テンションが上がってしまうとか言っていられない状況なので、これまで積み上げてきたものや馬を信頼して攻めました。追ってからの伸びは鋭く、前を走っていた2頭に先着。改めて能力の高さを確認しました。先行した馬が85秒くらいのペースを刻んだということなのでアネモスは遅くても82秒台、しまいも11秒台半ばは出ていたはずです。ここ数戦は不甲斐ない競馬が続いていますが、この程度で終わる馬ではないと思っているので次は結果を残したいです」
※次走の鞍上は丸山騎手の予定です。

2019.04.17 : 栗東:友道康夫厩舎
本日は坂路で調整しました。
 坂路 67.3-50.7-34.4-18.2 馬なり
助手「牧場でも硬さが指摘されていましたが、そのとおり動きが硬くて、小さく感じます。帰厩してからの4日間でだいぶ戻ってきているとはいえ前脚だけでちょこちょこ走っていて後ろがまったく機能していません。あす(木)はCウッドコースで追い切りますが、時計などは気にせず、できるだけ楽に大きく走らせることを心がけたいと思います」

2019.04.12 : グリーンウッドトレーニング→友道厩舎
周回キャンター2500m、坂路1本。馬体重484キロ。
今週火曜日に1本目の15-15を消化するなど調整は順調です。ふだんは警戒心が強く馬房や洗い場でピリピリしたところを見せていましたが、カイバはしっかり食べているので、運動量は十分確保できました。調教でも以前は右に張り気味だったのが、我慢してまっすぐ走ることができるようになっています。体もほぐれつつあって、リフレッシュも完了、きょう(金)の検疫で栗東・友道厩舎に帰厩しました。

2019.04.05 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2500m、坂路1本。馬体重488キロ。
予定どおり今週から周回数を増やすなど調整は順調です。去年の夏からコンスタントに出走してきたので全体的に硬さが出始めていますが、毎週ケアしているので次走を目指して進めていくことに問題はありません。体調面などに不安はなく、精神面もすっかり大人になりました。来週中に栗東・友道厩舎に帰厩する予定で、次走は4月28日(日)に東京競馬場で行われるスイートピーSに決まりました。

2019.03.29 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター1500m、坂路1本。馬体重482キロ。
今週月曜日に乗り出しました。現在は周回コースと坂路を併用して調整しており、坂路でのペースはF17秒ほどです。前回滞在していたときよりピリッとしていますが、走りだしてからはまじめです。ただ、併せ馬で隣の馬に寄られると頭を上げてフワッとするなど周りの影響を受けやすいところは変わっていません。来週末にも帰厩する見込みですが、速い時計は出す予定はなく、その分しっかり乗り込むことにしています。

2019.03.22 : グリーンウッドトレーニング
トレッドミル調整。馬体重486キロ。
予定どおり今週月曜日からトレッドミル調整を始めました。ペースはキャンターまで上げています。カイバは十分食べていて体重は戻りましたし、おとなしかった前回より元気な様子を見せているように体調面に不安はありません。週明け月曜日に乗り出すことにしています。

2019.03.15 : 友道厩舎→グリーンウッドトレーニング
本日、グリーンウッドトレーニングに入場しました。馬体重は478キロ。来週月曜日からトレッドミルで調整します。

2019.03.14 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「けさもひき運動で疲れを取りました。とくに変わった様子はなく、カイバは食べていますしテンションも高くありません。脚元もまったく心配ないですよ。次走についてはまだはっきり決まっていないようですが、次帰ってきたら、調教からチークピーシーズなどの馬具を試したり調教を工夫したりしてみようと考えています。予定どおりあす(金)グリーンウッドトレーニングへ移動します」

2019.03.13 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「走れる出来にはありましたが、レースになりませんでした。残念です。以前より感情はストレートに出さなくなっていますが、用心しながら走ることを覚えてしまったようです。こうなると、どうしてもレース展開や位置取りなど注文が多くなってしまいますね。今回はレースに参加していないので元気いっぱいですし、傷んだところもありません。むしろリバウンドして体が大きくなっているくらいですよ。金曜日に放牧に出ますが、すぐに乗り出せる状態だと思います」

2019.03.10 : 3月10日レース後コメント(15着)
岩田康騎手「力みはそれほどでもありませんでしたが、内の馬を気にして道中ずっと外に張ったり、フラフラしたりしていました。きょうの感じだけで判断するなら馬群の中で競馬をした方が真っすぐ走れる分まだよかったかもしれません。状態は間違いなくよかっただけに残念です。すみませんでした」
友道調教師「仕上がりはよかったですし、雨が降って馬場も味方してくれたのですが、周りの馬を気にして競馬になりませんでした。能力は高いのに精神面の脆さをなかなか払拭できなくて。今後についてはリフレッシュのため一旦放牧に出す予定。次は芝にこだわらずダートも視野に入れていきます」

2019.03.07 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「久々のひき馬だったせいか周りを気にするところはありましたが、興奮が長引くことはありませんでした。馬体重は前走時からマイナス2キロの476キロ。すでに仕上がっているので、あすとあさっては微調整程度で十分だとみています。成長して体つきは大人びて見えますし、精神力も身につけています。状態面に不安はないのでレースでうまく立ち回れればといったところでしょう」
※今週10日(日)阪神11レース・3歳オープン・フィリーズレビュー(GⅡ)芝1400m(牝)に岩田騎手で出走します。

2019.03.06 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 82.0-66.7-52.2-38.5-12.1 強め
外バックドアルート 82.9-67.0-52.2-38.5-12.1 一杯
助手「追走から外を回さそうと思っていたのですが、前を走っていた馬が予想以上に外目のコースを選んで走っていたので内に進路をとりました。そのまま外にいくとラチと馬の間に挟まれてチグハグになる可能性がありましたからね。直線で一旦抜け出してから相手に詰め寄られはしましたが、まだ手応えには余裕がありました。動きもいつもどおりで問題なかったです。ここ2戦は力を出し切れず残念な結果に終わっていますが、調教の動きからこの程度の成績で終わる馬ではないと思っていますし、このままでは終わらせるわけにはいきません。とにかくスムーズな競馬をしてもらいたいです」
友道調教師「ここまでの調整は順調ですし、けさの動きもよかったです。力は通用すると思っているし、あとは自分の競馬ができるかどうかでしょう。桜花賞への優先出走権獲得はもちろんですが、これからのためにも賞金を加算しておきたいです」
※今週10日(日)阪神11レース・3歳オープン・フィリーズレビュー(GⅡ)芝1400m(牝)に岩田騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2019.02.28 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 82.3-66.8-52.3-38.6-11.9 強め
中エタリオウ 83.8-67.7-52.7-39.0-12.4 一杯
外バックドアルート 84.7-69.2-53.7-39.3-12.0  強め
助手「3頭並びの1番後ろから進めて最先着を果たしました。相変わらず動きはよかったです。道中から直線にかけて前に2頭いましたが、直線は進路に十分なスペースがあって周りを気にすることもなかったので、本来のいい脚を使ってくれました。強めにやりましたが、もっともっと動けそうな雰囲気でしたよ。次は多頭数でのレースになりそうですが、中段の外目などで広いスペースを確保しながら進められれば、この馬のポテンシャルを発揮できるとみています。カイバの食べ方は以前のようにガツガツとはまではいかなくても必要な分はしっかり食べていて体つきも大人っぽくなってきましたよ。太め感も解消しつつあるのでレースまで普通に乗っていけばきっちり仕上がるでしょう」

2019.02.27 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はポリトラックコースと坂路で調整しました。
 坂路 62.7-42.4-32.6-16.1 馬なり
助手「以前よりやることがマイルドになっていて、運動中や馬場に出てからもひどい暴れ方をしなくなりました。大人になったこともあると思いますが、これまでの経験が実を結び始めたのかもしれません。ただ、相変わらず手前は左が9で、右が1の割合でバランスが悪いですし、右の口も硬くてちょっとしたことで頭を上げてしまうなど、いくつかウィークポイントがあるので、日々の調教で克服していければと考えています。あす(木)追い切りますが、1週前になるのでいつもどおりCウッドコースでしっかりやることになるでしょう。どれだけ動けるか楽しみです」

2019.02.21 : 栗東:友道康夫厩舎
本日は乗り運動を行いました。
助手「角馬場でハッキング調整を行って追い切り後の状態を確認しました。少し右にもたれるのが気になった程度で硬さはなく、テンションも問題ありませんでした。週末どれくらいの時計を出すのかは決まっていませんが、体や息づかいに重め感があるのでどんどん攻めていった方がよさそうです」

2019.02.20 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 85.3-69.5-54.6-40.6-12.7 馬なり
内シュッドヴァデル 85.3-69.5-54.6-40.6-12.7 強め
助手「精神面はだいぶ成長しましたね。多少物見をすることはありますが、それが尾を引いてカッカすることはなくなっています。この程度ならかわいいもんです。1本目の追い切りはCウッドコースで70-40を目標に併せ馬を消化しましたが、馬なりのまま併入を果たしました。時計も予定どおりでしたね。手応えにはまだ余裕がありましたし、もともと調教駆けする馬なのでやれば時計も詰められたはずですが、休み明けで重めのせいか動きはモサモサしていて上がってからの息の入りももうひとつとでした。レースまで時間はありますが、太りやすいタイプの馬なので、ふだんからしっかり負荷をかけて引き締めていきます」

2019.02.15 : グリーンウッドトレーニング→友道厩舎
周回キャンター2500m、坂路1本。馬体重486キロ。
今週火曜日に1本目の15-15を消化しました。いつもどおりいい動きを見せていましたが、調教の動き以外にも落ち着きが増すなど精神面の成長も感じるようになりましたし、体もほどよく引き締まっています。桜花賞トライアル、フィリーズレビューに向けて、きょう(金)の検疫で友道厩舎に帰厩しました。

2019.02.08 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2500m、坂路1本。馬体重488キロ。
調整は順調で今週から距離を延ばすなど運動量を増やしました。硬さもほぐれて体に不安はありませんし、精神的にどっしりしてきたようで周りのできごとに左右されることもありません。じっくり時間をかけて乗り込んで体もシュッと締まってきて動きも素軽くなってきました。帰厩に備えて来週火曜日から15-15を始めることになっています。

2019.02.01 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重493キロ。
先週土曜日に入場しました。今週月曜日と火曜日の2日間はトレッドミルで調整し、水曜日から乗り出しましたが、すごくいい雰囲気で運動中も落ち着きがあって堂々としています。少し硬さがあっても治療が必要なほどではないので、ふだんの調教で体を動かすことでほぐしていけるでしょう。週明け月曜日から距離を延ばす予定で早ければ来週末から15-15を始めることになるかもしれません。

2019.01.25 : 島上牧場→グリーンウッドトレーニング
マシン調整。馬体重485キロ。
今週もマシンで90分間の運動をおこなっています。運動が軽い分、カイバの量を制限しているため体重が大幅に増えることはありませんが、ふっくら見せていてコンディションは良さそうです。いつでも乗り出せる状態にあるため、あす(土)グリーンウッドトレーニングへ移動することになりました。

2019.01.18 : 島上牧場
マシン調整。487キロ。
入場後はマシンで90分間運動しています。脚元や筋肉に疲れはなく、元気いっぱい。カイバ食いも問題ありません。滞在中はあまり太らせないよう注意しながら心身のリフレッシュを図ることにしています。

2019.01.16 : 友道厩舎→島上牧場
本日、島上牧場に移動しました。
助手「直線で一瞬前が空いたときに躊躇していましたね。脚はあっても馬の間を割る気持ちがまだありませんでした。調教で学習して、だいぶ辛抱できるようにはなってくれているのですが、レースでたくさんの馬と走ると怖がりな面が出てしまいます。けさ放牧に出ましたが、まだ改善できるところはあるので帰厩したらまた頑張ります」
友道調教師「レース後も異常ありません。けさリフレッシュを図るため放牧に出しましたが、グリーンウッドトレーニングの馬房が一杯のため、一旦島上牧場で待機することになっています」

2019.01.14 : 1月14日レース後コメント(4着)
川田騎手「道中は内で脚を溜めてうまく立ち回ることができました。直線で進路を切り替えるところはあっても、不利と言うほどのものではなく、前が空いたとしても差を詰めるので精一杯だったでしょう。一生懸命走ってこの馬の力は出し切ってくれました。よく頑張っていると思います」

友道調教師「今後は一旦放牧に出してリフレッシュを図り、桜花賞のトライアルに臨む予定。いまのところ3月10日のフィリーズレビューへと考えています」

2019.01.10 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 85.4-69.5-54.2-39.6-12.5 馬なり
中ピボットポイント 86.8-70.8-54.8-40.0-12.7 一杯
外アドマイヤビクター 87.3-70.9-54.9-40.1-12.6 馬なり
助手「出だしは右手前で向こう正面は左、3コーナーでは右に戻して直線は左と手前をスムーズに替えてくれました。きょうは完ぺきだったと思います。道中の折り合いもぴったりでやわらかく走れていましたし、息も乱れていませんでした。もっと走りたそうな感じでしたよ。まだ目いっぱいの仕上げではありませんが、走れる分、勝てる分だけの調教、追い切りはできました。馬体重も480キロ前後で出走できそうです」
友道調教師「相変わらず調教の動きは抜群ですね。体調面にも不安はなく、いい状態で出走できそうです。前目の窮屈にならない位置につけ、自分のリズムで走ってもらいたいと思っていますが、1度騎乗して勝っている川田騎手ですから心配ないでしょう」
※来週14日(祝)京都10レース・3歳オープン/紅梅ステークス(牝)芝1400mに川田騎手で出走します。

2019.01.09 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はCウッドコースと坂路で調整しました。
 坂路 67.0-50.3-33.9-17.1 馬なり
助手「ここのところ右手前が自然と出るようになり、左右のバランスが7対3くらいになりました。しっかり学習してくれています。追い切りはあす(木)の予定。Cウッドコースで併せ馬を消化しますが、時計などは気にせず気分よく走らせることを心がけたいと考えています」
※来週14日(祝)京都10レース・3歳オープン/紅梅ステークス(牝)芝1400mに川田騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2019.01.03 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 96.1-65.4-52.3-39.6-13.4 馬なり
中アドマイヤビクター 97.8-67.3-53.1-39.3-12.9 強め
内トップオブメジャー 96.7-66.0-52.0-38.9-12.7 一杯
助手「年末年始は15-14ほどの時計を出しましたが、長めからの時計はきょうが初めて。3頭併せの1番後ろから進めて4コーナーは大外を回って前に追いつきましたが、直線で外ラチと内の馬の間の狭いスペースを走ることになったため、躊躇していました。でも、前半からペースが速いのがわかっていたので最後は無理せず流しました。きょうのところは相変わらず周りを気にするということがわかっただけでもよかったです。年末の31日に逍遥馬道で放馬に遭遇しパニックに陥ってはいましたが、トレセンにいるとこれからもそういった場面は何度もあるでしょうから、いい意味でズブくなって耐えられるようになってほしいです」

2018.12.20 : 栗東:友道康夫厩舎
本日は坂路で調整しました。
 坂路 65.4-49.5-33.7-17.2 馬なり
助手「けさもきのうと同じメニューで調整しました。以前からのことですが、左手前を多用していて左右の比率は8対2くらい。利き脚が左なので仕方ない部分もありませんが、右から左へのチェンジはスムーズでも、左から右へ替えるのは簡単ではありません。左右の手前のバランスを整えないとレース中に無駄な体力を消耗してしまいますし、これから調教を強めていくと故障するリスクも高まりますからね。年末年始は十分な運動量を確保しつつ、精神的安定を求めていくのに加えて、右手前をもっと使えるよう取り組んでいきます」

2018.12.19 : 栗東:友道康夫厩舎
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 67.4-50.3-34.0-17.2 馬なり
助手「レース後は時計を出さず、普通キャンターで調整しています。けさは角馬場をハッキングで4周半を2セット、そのあとに坂路を1本上がりました。相変わらずわがまななところはありますが、気分よく走ったり、歩いたりしているので、馬の気持ちはうまくコントロールできているのかなと思っています。いまはとにかく柔らかい走りができるように取り組んでいるところで、年内は目立った速い時計を出すつもりはなく、フラットワークをベースにしたメニューを組む予定です。競走馬としてはまだ6分くらいの状態で、まだまだ進化中。来年必ずやリベンジしてみせますよ」

2018.12.13 : 栗東:友道康夫厩舎
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 70.8-52.0-34.9-17.1 馬なり
助手「予定どおりきょう乗り出しました。初日は角馬場で体を温めてから坂路を1本上がりましたが、ステップやリズムが乱れていて、必要ないところで手前を替えていました。ここ最近こんなことはなかったのですが。馬体にダメージはないので、メンタル面に問題を抱えているとみていますが、レース中、周りの馬がフラフラしたことに翻弄されて右に行ったり左にいったりしていたので、そのときの記憶がまだ残っているのかもしれませんね。ふだんの調教で改善していければと考えていますが、ほかにもやり残したこと、これから取り組みたいことはたくさんあります。時間は限られていますが、一つずつ克服していきます」

2018.12.12 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はひき運動で調整しました。
助手「横断幕も出ていましたし、たくさんの声援も聞こえました。ありがとうございました。新馬戦からアネモスのいいところを引き出せていたのですが、肝心の大一番で弱点を露呈することになるとは。みなさんの期待に応えられず、申し訳ない気持ちでいっぱいです。もともと周りの馬を怖がるところがあり、馬群を割っていくような馬ではないので、ポジションが悪くなり、行き場を失ったことが大きく影響したとみています。あの位置は古馬でも厳しいところだったと思います。今後の課題はとても敏感で怖がりな面をどこまで解消できるかが鍵になるでしょう。恐怖心を克服できる騎乗者との信頼関係を構築するしかないと考えていますけどね。このままでは終われないのでまた頑張ります。幸いレース後もダメージはほとんど見られず、体重も476キロまで戻っているので早ければあすから騎乗調教を始めることになりそうです」
友道調教師「このまま厩舎で調整を続け、1月14日の京都10R(紅梅S/芝1400m)に向かう予定。鞍上は川田騎手に依頼しました。重賞レースへの挑戦も考えましたが、出走馬のレベルが一枚落ちるであろうオープン戦で賞金を上乗せし、来春の桜花賞への出走を確実なものにしたいと考えています」

2018.12.09 : 12月9日レース後コメント(9着)
戸崎騎手「前で競馬をしようと考えていましたが、周りも速かったので控えました。馬群で揉まれるのは初めての経験だったので、レースに集中しきれず、周りを気にしたり手前を替えたりこの馬本来の走りができませんでした。直線は下がらずに脚を使ってくれたのですが。この馬の持ち味を引き出せないまま終わったことは申し訳なく思っていますが、この経験はこれからに生かされるはずです」

2018.12.06 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はひき運動で調整しました。
助手「けさは厩舎周りのひき運動で疲れをとりました。馬体重は先週からプラス2キロで476キロでしたが、うっすらアバラが見えていてベストの体つきと言えるのではないでしょうか。それにしても週末に坂路で58秒くらいの時計を出し、きのうもサッととはいえそれなりに負荷をかけたのに体重が増えていました。増える牝馬なんてめったにいないので素晴らしいことだと思います。先週追い切った翌日は少しイライラしていましたが、けさは集中モードに入っていました。だいぶ体の自由が利くようになり、心身ともに楽になったからもしれませんね。今回も初めて対戦する馬ばかりなのでやってみないとわかりませんが、能力はここに入っても十分足りるとみています。ゲートもいいので好位から進めることになりそうですが、逃げるとキョロキョロしてほかの馬が来るのを待つところがあるので、前に馬を置いて競馬をしてもらえれば。体調もすごくいいので自信をもって送り出せそうです」
友道調教師「香港に出張中のため追い切りの様子は確認できませんでしたが、助手から『すでに体はできているので気合いを乗せる程度にとどめた。最後まで手応えに余裕があり、追えばまだまだ伸びそうだった』と報告を受けています。プラス体重でも太め感もないということなのでいい状態で出走できそうですね。馬力があるので坂は問題ないし、センスも抜群。他馬がつくり出すペースに惑わされず、自分のリズムで走ればチャンスは十分でしょう。レース当日も香港から応援させていただきます」
※今週9日(日)阪神11レース・阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)芝1600mに戸崎騎手で出走します。

2018.12.05 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 81.6-65.5-50.2-37.1-12.5 仕掛け 
外スーパーフェザー 82.4-65.8-50.2-37.1-12.6 一杯
助手「時計は決めずに相手が動いた分だけついていこうと考えていました。早めに並びかけても並んでからの折り合いに問題なく、前にも行けるし、後ろに下げることもできる状態で至って冷静でした。直線も抜け出してからも相手が来るのを待って抑えるくらいの余裕もありましたよ。ゴール後には併走馬に騎乗していた藤岡康騎手が驚きの声をあげていましたが、それでもこっちはもう1段ギアがありそうでした。その分は競馬までとっておけばいいので、きょうのところはこれくらいで十分といったところ。まだまだ課題はあって、あれもしたい、これもしたいという気持ちはありますが、限られた時間のなかでやれることはしっかりやりました。さらに成長した姿を競馬場で見せられればと思っています」
※今週9日(日)阪神11レース・阪神ジュべナイルF(芝1600m)に戸崎圭太騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2018.11.29 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はひき運動で調整しました。
助手「けさはひき運動で疲れを取りましたが、もうスイッチが入ったようで、いつも以上に敏感でしたよ。馬体重は先週から2キロ増の474キロ。食欲旺盛でカイバの量をセーブしているくらいですが、張りがあって見た目もよくなってきました。きのうの追い切り後に戸崎騎手は乗りやすいと話していましたが、口が難しい馬なのでレースまでにもっときれいに口をつくらなくてはと考えています。この気性でレース中に引っかかってしまうと、あっという間に能力を削られてしまいますからね。現状に満足せずに折り合い面を重視した調教に取り組んでいきます」

2018.11.28 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 戸崎J 83.2-66.7-51.3-37.5-12.0 馬なり
中ピボットポイント 83.7-67.1-52.0-38.2-12.0 一杯
外インヴィクタ 84.0-68.0-52.4-38.6-12.1 一杯
戸崎騎手「動きはよかったです。3頭の1番後ろから進めましたが、4コーナーのあたりでもまだ前と差があったので、もしかしたら踏み遅れたかも、届かないかもしれないと考えていました。でも、仕掛けてからの反応もエンジンがかかってからの脚もすごくよくて、直線で並んでからも楽々という感じでしたし、最後まで余裕十分でした。センスがよさそうなのでどんな競馬にも対応できそうですね。精いっぱい頑張ります」
友道調教師「83秒くらいでと伝えていたので予定どおりでした。併せた2頭も動く馬ですが、その馬たち相手に持ったままで先着。それでもまだ余裕があるように映りました。追い切りやレースを見るたびに私たちの期待を上回る走りを見せてくれる馬だなと驚かされますが、きょうでまたその思いを強くしました。来週はサッとで十分だとみています」

2018.11.22 : 栗東:友道康夫厩舎
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 74.1-56.5-38.6-20.1 馬なり
助手「きのうの追い切りが軽かったので休ませず坂路で乗りました。坂路入りするときにこちらの指示を待てたし、道中もリラックスして頭を上げることもありませんでした。ゆっくりいいフォームで走ることができました。きょうのきれいで理想的な走りを常にできれば追い切りやレース後の疲れも抜けやすくなるし、気持ちも整えられるようになるなど、先々にも生かされるでしょう。週末は坂路で56秒から58秒ほどの時計を出す予定でレースに向けて本格的にペースを上げていきます」

2018.11.21 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はCウッドコースにて追い切りました。
 CW 90.3-74.8-59.7-44.8-13.9 馬なり
助手「だいぶ前を走る2頭を見ながらの追い切りで実質単走でした。気になったのは手前の替え方。左手前が得意なので、なにかあるとパッと左に替えていましたし、右手前だとやわらかい動きができなくなってしまいます。このあたりを普段の調教から改善しスムーズに走れるようにしていければと考えています。まだ基礎を固めているところで急に速い時計を出してしまうと気持ちばかりが入ってしまい、余計な力を消耗することになるので、2週前としてはきょうの負荷はちょうどよかったとみています。来週は戸崎騎手が騎乗して追い切る予定です」

2018.11.15 : 栗東:友道康夫厩舎
次走に予定している阪神ジュベナイルFの鞍上は戸崎騎手の予定となりました。

2018.11.15 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はDポリトラックコースと坂路で調整しました。
 坂路 67.7-52.2-35.7-18.1 馬なり
助手「きょうの課題は2つ。1つ目の課題はポリトラックコースのコーナーを右手前で、直線を左手前で走ることでした。きのうは左手前でコーナーを回ってきたのでその修正に取り組みましたが、問題なくクリアしてくれました。もう1つは坂路で抑えずにゆっくり走ることでしたが、きのうよりゆったり走れたので、その課題もクリアできたとみています。まだ右トモが弱く、口が難しい馬なので突っ張って走ったり、慌てると前だけで進もうとして後ろがついてこなかったりと課題は山積みですが、毎日少しずつ手直しして乗りやすい馬をつくっていこうと考えています。あすは楽をさせて土曜日に乗った感じで日曜日のメニューをどうするか判断します」

2018.11.14 : 友道厩舎
本日はDポリトラックコースと坂路で調整しました。
 坂路 64.2-47.8-31.2-15.3 馬なり
助手「体は太くありませんが、これまで以上に気が入っている状態です。週末は立ち上がるくらいでどうにか我慢していましたが、全休日明けのきのうはそれ以上に暴れるなど身の危険を感じるほどでした。ほかの馬と同じようなメニューでは余裕がありすぎて調教の帰りに余計なことをしてケガをしてしまいそうなので、あえて心地よい疲れを残すためポリトラックコースでの調整も始めています。そのせいかきょうは危ないシーンもありませんでしたよ。だからといって急に時計を出すなど調教を強めるとテンションばかり上がってしまうのであすもポリと坂路で調整し、早くても週末から時計を出すことになりそうです」

2018.11.09 : グリーンウッドトレーニンググリーンウッドトレーニング→友道厩舎
周回キャンター2500m、坂路1本。馬体重476キロ。
今週火曜日にいつもよりペースを上げて15-13を消化、申し分ない動きを見せていました。体が増えすぎないよう食事制限をしながらの調整でしたが、厩舎の要望どおり太め感はなく、すっきりとした体つきになっており、この状態であればトレセンでしっかり食べさせながら強い調教をこなしていけるでしょう。本馬はきょう(金)の検疫で栗東・友道厩舎に帰厩しました。

2018.11.02 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2500m、坂路1本。馬体重479キロ。
周回コースと坂路を併用して調整しており、予定どおり今週火曜日に15-15を消化。騎乗者の指示に従って我慢が利いていましたが、気を許すと勢いよく走り出してしまいそうな雰囲気でしたし、いつも以上に背中のよさを感じました。厩舎の都合で帰厩予定が数日延びたため、来週火曜日に15-13ほどの時計を出すことにしています。

2018.10.26 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2500m、坂路1本。馬体重479キロ。
調整は順調で今週月曜日から周回数をさらに増やしました。だいぶ落ち着きが出てきて調教中も乗り手の指示に従いながらリラックスして走っています。この時期としては毛ヅヤもよく、馬体の張りもキープしているように状態はとてもよさそうです。来週中に栗東・友道厩舎に帰厩する予定となったため、火曜日に15-15を消化して送り出すことにしています。

2018.10.19 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター1500m、坂路1本。馬体重478キロ。
予定どおり今週から馬場入りしています。周回コースを1周半してから坂路を1本F17秒ほどのペースで乗っていますが、もともとの気性なのか、調教、レースと一生懸命走った反動なのかはわかりませんが、まだ気が入った状態で周りの馬と一緒に騒いだり、急発進したりするなど敏感なところを見せています。来週から周回数を増やすなど負荷をかけていきますが、リラックスして走らせることを意識しながら進めていきます。

2018.10.12 : グリーンウッドトレーニング
トレッドミル調整。馬体重478キロ。
予定どおり今週はトレッドミル調整にとどめています。とても元気でカイバもよく食べるので馬体重もあっという間に回復しました。筋肉痛などもないので治療の必要もありません。いまのところ来週月曜日から乗り出すことにしており、問題がなければすぐに周回コースと坂路を併用して調整することにしています。

2018.10.05 : グリーンウッドトレーニング
マシン調整。馬体重470キロ。
入場後も疲れは見せず、前回滞在していたときの状態と変わりありません。今週はマシンでの運動にとどめ、来週からトレッドミルでの調整をスタートさせますが、体が増えやすいタイプなので騎乗調教を始めるまではカイバの量を抑えていきます。乗り出すのは再来週からになる見通しで時計を出すのは10月下旬からになりそうです。

2018.10.03 : 友道厩舎→グリーンウッドトレーニング
本日グリーンウッドトレーニングへ移動しました。
友道調教師「装鞍所では尻っぱねをするなど新馬戦のときより若干テンションは高めでしたが、パドックはひとりで引っ張ることができましたし、今回も輸送減りしませんでした。2歳の牝馬としてはかなりどっしりしていますよね。次走については大目標を前に1400mに距離を短縮したくないですし、レース間隔もなくなってしまうので、12月9日の阪神JFに直行することにしました。ジョッキーは調整中。ある程度時間に余裕をもって仕上げていきたいので、レースの6週前にはトレセンに戻そうと考えています」
助手「レース前の装鞍所では立ち上がったり、尻っぱねしたりとパワフルな暴れ方をしていて周りもびっくりというか思いっきりひんしゅくものでした。どうにかなだめることができてパドックではお利口さんでしたけどね。レースも相手に迫られても迫られた分だけ伸びるのは、これまでの追い切りでわかっていたので、最後も安心して見ていられました。あと1Fあっても絶対抜かせなかったと思っていますよ。牝馬でも内臓が強く実になりやすいタイプですし、血統的なものなのか気性も激しいので、次はアネモスに合ったゆっくりしぼっていく調整過程でレースを目指していきます」

2018.09.30 : 9月30日レース後コメント(1着)
川田騎手「スタートも速くて押し出される形に。逃げる予定ではなかったので、ハナには立ちましたが、そこは切り変えてペースをできるだけ落としていこうと思いました。ゆったりしたペースでしたがコントロールはしっかり利きましたし、走りのリズムが良くて、ペースも立ち回りも今日は本当に上手くいったと思います。最後も2着馬の猛追をきっちりと凌いでくれて、本当に良く頑張ってくれました。まだまだ成長途中ですが、今日はしっかり結果を出すことができて良かったです。ありがとうございました」

友道調教師「できることなら番手でのレースが理想でしたが、押し出されてしまいましたね。それでも川田騎手が上手くペースをコントロールして乗ってくれましたし、直線までの立ち回りもスムーズでした。最後も並ぶと抜かせないアネモスらしい渋太さを生かせましたしね。緩い馬場と右回りにもスムーズに対応してくれて、結果に繋げることができたのは大きいです。収穫の多い嬉しい勝利でした。今年の大目標は暮れの阪神JFになりますが、その前に一戦挟むかどうかは馬の状態を含めオーナーサイドと相談していきたいと思います」

2018.09.27 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「最終追い切りはチグハグでしたが、しっかり前に追いついて抜け出したようにこの馬のよさは感じ取れました。ふつうの2歳なら並ぶことすらままならなかったのではないでしょうか。きのう午後獣医師に診てもらっても問題はひとつもありませんでしたよ。カイバもふだんどおり完食していて、けさの時点での馬体重は474キロ。毎週2キロずつ減った計算ですが、自分の目で体つきを確認してもなんとか間に合ったと感じています。あすは坂路で調整し、土曜日に輸送します。伸びしろがまだまだある馬ですが、今回も楽しみです」
※今週30日(日)中山9レース・2歳500万下/サフラン賞(牝)芝1600mに川田騎手で出走します。

2018.09.26 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
9/23(日)坂路 57.1-42.8-28.4-13.9 馬なり
9/26(水)
CW 川田J 93.4-77.3-63.5-50.8-38.3-12.6 強め
中パープルヒストリー 96.2-66.4-53.4-40.3-14.0 強め
外ユーキャンスマイル 96.9-66.9-54.0-41.2-14.0 強め
川田騎手「3頭の1番後ろを追走する形でスタート。3、4コーナーで前を走っていた他厩舎の馬を追い抜くときに先行していた2頭は外へ、アネモスは最内に進路をとったので、気が付いたらワープするように抜け出していました。ただ、先頭を走っていた馬が予定を上回る速いペースで引っ張っていて、時計がだいぶ速くなりそうなのを把握していたので、直線はあまり無理せず流しました。追い切ったのは前半だったとはいえ、馬場が開いてから30分あまり経っているなかでこれだけの速いペースで走ったので最後はさすがに苦しくなっていましたけどね。初めて乗ったのでこれまでと比較はできませんが、背中も性格もいい馬だと感じました」
友道調教師「カイバ食いがいい馬で、現時点でも体に余裕があったためしっかりやってほしいと思っていました。時計は若干速くなりましたが、そう簡単にはへこたれない馬ですから心配ないでしょう。1度使った後もテンションは上がっていないので1600mにも対応できるとみています」
※今週30日(日)中山9レース・2歳500万下/サフラン賞(牝)芝1600mに川田騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2018.09.22 :
M.デムーロ騎手が騎乗停止のため、出走を予定しておりますサフラン賞の鞍上は川田騎手に変更となります。

2018.09.20 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 83.8-67.2-52.4-38.9-12.6 馬なり
中パープルヒストリー 85.4-68.9-53.5-39.8-13.5 一杯
外アドマイヤキング 84.9-68.3-52.9-39.2-12.6 強め
助手「3頭の1番後ろから進めて直線は最内へ。残り1Fを切ってから内外離れながらも2頭での併せ馬になりましたが、馬が近づいてくると自分からハミを取ってくれたし、相手が迫ってきた分だけまた出していく余裕もありました。ほぼ馬なりで余裕というか余裕十分でしたよ。次のレースは取りこぼしたくないと考えているなかで、まだ体に余裕があるので、きょうはもう少し負荷をかけておきかったのですが、馬場状態もあって併走馬のペースが思ったほど上がらなかったため消化不良になってしまった感じ。足りない分は週末長めに乗るなど微調整をして補おうと考えています。来週の追い切りはM.デムーロ騎手に乗ってもらうことになりました」

2018.09.19 : 栗東:友道康夫厩舎
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 61.8-46.7-32.0-16.7 馬なり
助手「けさも運動中に半立ちのままバックしようとするなど危険な感じでした。アネモスの場合、体質は強いし脚元に不安もなく、心配なのは気性面からくるアクシデントだけ。けさはどうにか持ちこたえましたが、これからも注意しないといけません。追い切りはあすの予定でCウッドコースで併せ馬になる見込み。秋を迎えてさらに食欲が出きたのでその分、ふだんの運動量も増やしていますが、乗り込んだことで下地は十分できているのであすも問題なく動けるでしょう。見た目もどんどんよくなっていますよ」
※次走の鞍上は福永騎手からM.デムーロ騎手に変更となりました。

2018.09.13 : 栗東:友道康夫厩舎
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 65.1-49.7-34.4-17.7 馬なり
助手「きのうと同じ調整内容でした。運動2日目だから少しは冷静になっているだろうと思っていたのですが、厩舎周りの前運動でも逍遥馬房でも急に自分で燃え上がってしまって。すぐに正気に戻るし、けさも放馬した馬に絡まれたとき周りが騒いでもアネモス自身は堂々していました。それに走り出してからは素直で何も問題ないですが、カーっとしやすいのはネオユニヴァースの血が強く出ているのでしょう。カイバはいつも完食。食べてくれるのはありがたいですが、実になりやすいタイプなので太りすぎに注意していきます」

2018.09.12 : 栗東:友道康夫厩舎
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 64.3-48.7-33.0-16.8 馬なり
助手「きのう与えたカイバはペロッと完食。牝馬ではなかなか見ないタイプです。馬体重も472キロで放牧に出したのに480キロで帰ってきました。少しでも増えたのは成長している証でしょう。きょうは初日ということもあり馬場に行くまでいろんなこと反応して暴れていましたが、デビュー前と違って地に足がついてどっしりしてきた印象です。1度使っている馬でレースまで2本くらいしっかりやれば仕上がるでしょうから、あすも時計は出さず、週末も15-15くらいの追い切りにとどめることにしています」

2018.09.11 : 栗東:友道康夫厩舎
本日、栗東トレセンに移動しました。

2018.09.07 : グリーンウッドトレーニング
トレッドミル調整。馬体重484キロ。
予定どおり今週月曜日からトレッドミル調整を行っています。馬房内では多少ソワソワしたところを見せていますが、食欲旺盛で馬体重は増加してきましたし、中間にショックウェーブ治療や高周波治療を施したことで筋肉の疲れなども解消しました。来週月曜日から騎乗調教を始めますが、翌日(火)には栗東・友道厩舎に帰厩する予定です。

2018.08.31 : グリーンウッドトレーニング
マシン調整。馬体重470キロ。
水曜日に入場し現在はマシンで運動しています。目立った疲れはありませんが、念のため今週中にショックウェーブ治療を施し全身のケアをすることになりました。週明けからトレッドミルで調整しますが、来週末にも帰厩するプランもあるので、馬の状態次第では早めに騎乗調教を始めることになるかもしれません。

2018.08.29 : 友道厩舎→グリーンウッドトレーニング
本日、グリーンウッドトレーニングへ移動しました。
友道調教師「きょうグリーンウッドトレーニングへ移動しました。次走は9月30日の中山9R(サフラン賞/芝1600m)に向かう予定で鞍上は福永騎手の予定です。リフレッシュ目的の短期放牧なので、早ければ来週末にも帰厩させるかもしれません」
助手「輸送中はおとなしかったし、向こうの馬房でも落ち着いていました。レース当日の朝にスクーリングをしておいたせいか平常心を保ってレースに臨めたと思います。レースを見た感じ現時点では右手前で回ってきて、直線で左手前に替えて脚を伸ばすのがベスト。調教でもそのパターンだといい動きをするので、次走右回りで走れるのはプラスに働くでしょう。レース後も脚元などに問題はなく、食欲もあって体重も474キロまでリバウンドしているくらい。本当に頼もしいです。一旦放牧に出るため手を離れますが、まだ急に横に飛んでいくなどあぶみをつめて乗れる状態ではないので、帰ってきたらふだんの調教でもう少し安心して乗れるようにつくっていきたいと考えています。また頑張ります」

2018.08.25 : 8月25日レース後コメント(1着)
森泰斗騎手「スタートは普通でしたが、ペースが遅くて掛かる感じで前目に行く形になりました。それでも道中の走りもしっかりしていて、直線も追い出すのを我慢していましたが、いざ追い出したら1頭になったせいかフワフワしていましたね。そんな感じでしたが最後までしっかり我慢してくれましたし、勝つことができて良かったと思います。乗り味も良く、まだまだパワーアップしてきそうな馬。この後の成長も含めて楽しみな馬だと思います。今日はありがとうございました」

友道調教師「稽古の時からセンスのある動きを見せていました。返し馬では少し掛かるところを見せていたので心配していましたが、ペースが遅くて競馬でも少し掛かり気味でしたけど最後までしっかり走ってくれましたね。人気に応えることができて良かったです。血統から短い距離の方が良いタイプですが、今日はこの距離をこなしてくれました。この後は一息入れて、その後の状態を見ながら牝馬限定のレースを使っていきたいと考えています」

2018.08.23 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「きのうの獣医師のチェックでも何ひとつ問題はないということでした。追い切り後のカイバ食いも問題なく、馬体重も先週から増減なしの472キロ。初めて時計を出した後はガクッときて、イライラするなど様子もおかしかったですが、苦しいところを乗り越えてくれました。入厩時より体のメリハリもついて、確実にパワーアップしていますよ。台風が接近しているので、あすの輸送が心配ですが、何事もなくレースを迎えられればと思っています」
友道調教師「今週は北海道出張のため、自分の目で追い切りの動きを確認することはできませんでしたが、厩舎スタッフから『調教の動きはよかった。勝ち負けできる仕上がり』と報告を受けています。きのうの時計もそう簡単に出せるものではありませんから期待が高まりますね。あとはジョッキーにお任せします」
※今週25日(土)新潟5レース・2歳新馬(芝1600m)に森泰斗騎手で出走します。

2018.08.22 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 78.6-63.6-50.0-37.2-12.1 強め
中トロル 82.0-66.8-52.7-39.5-13.6 一杯
外ルタンデュボヌール 81.4-66.6-52.4-39.5-13.6 馬なり
助手「先週の追い切りは相手を待って消化不良に終わってしまいましたし、ここ最近、平常心で馬体も保っているので、けさは相手を気にせずしっかりやろうと考えていました。3頭併せの1番後ろを追走、4コーナーは最内を回り、馬なりのまま差を詰めました。直線に向いてすぐに並びかけましたが、併走馬のペースが上がらなかったのであっさり抜け出す形に。直線で抜け出してからもフワフワすることなく余裕十分といった感じで、大きなリードを保ってゴールしました。ふだんは物見をして怖がることが多いのに、いざとなると腹がすわって本当に頼もしいですね。ここまで課題はすべてクリアしてくれていますが、唯一の不安は追わずとも動くのでその分しっかり追えていないところでしょうか。でも手応えはあるし、気持ちも前向きなので追えばもう1段ギアが上がるだろうとみています。あすの予定は午後からの様子をみて判断します」
※今週25日(土)新潟5レース・2歳新馬(芝1600m)に森泰斗騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2018.08.16 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「運動中は落ち着いて歩いていました。トレセン内はいろんなところで工事をしているので怖がることはありますが、テンションが高くなりそうな雰囲気は今のところありません。馬体重は472キロまで増えていました。新潟への輸送があるので468キロから470キロはキープしたいと考えていたのですが、先週末の計量で少し減っていたので週末と今週の追い切りを加減したんです。その分が戻ったんだと思います。狙いどおり回復したので来週は普通に時計を出せるでしょう」

2018.08.15 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 85.1-68.6-54.2-40.5-13.2 馬なり
内トロル 85.3-68.8-54.4-40.7-13.4 一杯
助手「すでに体はできているので、気持ちが煮詰まりすぎない程度の内容で十分と考えていました。アネモスよりデビューが先の馬がパートナーでしたが、その馬に付き合う感じで進めて直線は外へ。しっかり追っていた併走馬に対して、手応えに余裕を持ったまま2馬身ほど先着しました。思い描いたとおりの内容で負荷もちょうどよかったのではないでしょうか。馬場入りもスムーズになったし、折り合いの心配もありません。これまでのところ新馬戦でも好勝負できるレベルの動きを見せていますよ」

2018.08.09 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「けさは1時間ほど運動しました。バイクの動きを怖がって飛んでいきそうになりますが、驚いてすくんでしまうよりはマシ。競走馬向きのタイプですよ。馬体重は先週から2キロ減の468キロでしたが、相変わらずカイバはよく食べるし、水もよく飲みます。代謝がいいので発汗量も多いです。週末の調整メニューは様子を見て判断しますが、15-15近辺の時計を出すことになりそうです」

2018.08.08 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 85.6-68.4-53.4-39.2-11.9 馬なり
中アドマイヤユラナス 85.6-68.4-53.4-39.2-11.9 仕掛け
内ポポカテペトル 84.9-67.5-52.5-38.7-12.1 一杯
助手「アドマイヤユラナスとほぼ並んでスタートし、その後ろでポポカテペトルが構える形でした。直線は外を回って3頭で併せ馬になりましたが、隣に馬が来ると自らハミを取って馬なりのまま加速、来週デビュー予定の馬には手応えで上回りましたし、古馬には楽々と先着しました。いい動きでした。道中物見をしてキョロキョロするなど幼い面は見せていたので、もっと教えないといけないこともありますが、今の時点でこれだけ動けているのだから期待が高まりますね」
友道調教師「ふだんも調教でも素直です。動きも着実に良化してきており、追い切り内容も水準以上と言えるでしょう。今のところ8月25日の新潟5R(芝1600m)でのデビューを考えており、鞍上は船橋の森泰斗騎手に依頼しました」

2018.08.02 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「馬体重を量ったところ470キロもありました。この暑さのなか調教を強めているのに体重が増えるなんて本当に頼もしいです。それもただ太ったのではなく、しっかり筋肉ついてのものですからね。まさに伸び盛りという感じで動きも体も急速に良化しているのでデビュー戦ついて考える時期にきていると思います」

2018.08.01 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はCウッドコースにて追い切りました。
 CW 82.2-65.6-50.7-37.7-12.6 仕掛け
助手「先週より速い時計を出してみました。前を走っていたのは来週出走予定の馬だったので、仕上がりの差で最後は離されるだろうとみていましたが、逆に追いつきそうなくらいでした。力任せで走ってしまうなどハチャメチャなところはあるので、スキルを磨く必要がありますが、身体能力は高く、動き自体には合格点を与えられます。これならそろそろデビューが見えてくるかもしれませんね。ふだんは単独行動が苦手でほかの馬をあてにしたり、前からたくさん馬が歩いてくると怖くなって逃げようとするなど、外部からの刺激に弱かったりとまだまだ幼いところはありますが、ここまでは本当に順調です」

2018.07.26 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はCウッドコースにて追い切りました。
 CW 95.0-78.2-61.5-44.9-14.2 馬なり
外アドマイヤユラナス 95.0-78.2-61.5-44.9-14.2 馬なり
助手「F15秒くらいからしまいだけ少し速くしてみました。動きや息の入りは問題ありませんでしたが、気持ちが乗ってくると右のハミばかり取るところがありました。右トモがしっかりしていないせいでしょう。その部分はこれから乗り込んでいくことで解消してくるはずなので心配していません。カイバも与えたものはすべて食べていて体重は466キロをキープ。牝馬らしからぬ食欲があるのでとても頼もしいです。ここまで思った以上に順調ですが、現時点でデビューについては何も決まっていません」

2018.07.25 : 栗東:友道康夫厩舎
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 67.1-47.6-31.5-16.0 馬なり
助手「日曜日に坂路で併せ馬を消化。全体で56秒くらいの時計でしたが、動きも息の入りもすごくよかったです。もたつく感じがなく、もうちょっとやれそうな雰囲気でした。あすはCウッドコースで追い切る予定ですが、併せ馬の方が気持ちも乗って動きもよくなるので、パートナーが見つかれば併せ馬にしようと考えています」

2018.07.19 : 栗東:友道康夫厩舎
本日は坂路1本のあと、ゲート練習を行いました。
 坂路 67.3-50.0-33.6-16.7 馬なり
助手「ゲートは試験に臨んでいる馬と一緒に1本だけ出してみましたが、スタートも決まったし、出てからもまっすぐ走っていました。もう練習が必要ないほど上達しているので、あとはレースが近づいてきたら確認するだけで十分でしょう。これからデビューに向けて本格的なトレーニングを始めていきますが、トモ、とくに右トモの力が弱く、踏み込みが甘いので、その部分を中心に鍛えていければと考えています」

2018.07.18 : 栗東:友道康夫厩舎
本日は坂路1本のあと、ゲート練習を行いました。
 坂路 64.3-48.4-32.2-16.0 馬なり
友道調教師「ゲート試験によるダメージは小さく、体も目減りしてこないので厩舎で調整していくことになりました。まだゲートに課題を残しているので、練習しつつ、時計を出していくことにしています」
助手「ゲート試験はギリギリ合格した感じだったので、ゲート練習もメニューに加えています。きょうはタイミングよく出ていたし、スピードの乗りも悪くありませんでした。あす自厩舎でゲート試験を受ける馬がいるので、その馬と一緒に練習にいき、積極的に促して15秒以上の速い時計を出してみるつもりです。日に日に体の使い方も息づかいもよくなってきているので問題なく対応できるでしょう」

2018.07.13 : 栗東:友道康夫厩舎
本日ゲート試験に合格しました。
坂路 69.4-51.8-34.7-17.5 馬なり
助手「1本目を無難にクリアして2本目へ。2本目も入り、駐立までは問題なかったのですが、あとは出るだけというタイミングで隣の馬がバタバタし始めてしまったんです。その動きに気を取られているうちにスタートが切られ、立ち遅れてしまいました。のんきなタイプなので隣の馬が落ち着くのを待っている間に自分が出るのを忘れてしまったんでしょうね。それでも出てからはある程度まっすぐ走れたし、加速もまずまずだったようにアネモス自身うまく対応してくれたので無事合格することができました。まずは競走馬としての第一歩を踏み出すことができてよかったです。現在調教師が北海道に出張中のため今後について判断するまでもう少し時間がかかりそうです」

2018.07.12 : 栗東:友道康夫厩舎
本日は坂路1本のあと、ゲート練習を行いました。
 坂路 68.0-49.1-32.1-15.8 馬なり
助手「いつも遅めの時間帯に乗っていましたが、けさ1番早い時間に坂路入りしたところ、息づかいがかなり楽そうでした。涼しいからだと思います。最後にゲート練習に行きましたが、入りもスムーズでしたし、中でもおとなしかったです。スタートについてもまだ本気で出していないので、速くないように感じるかもしれませんが、指示には従ってくれる馬なので、出せばちゃんとスピードに乗るはずです。だいぶまっすぐ走れるようになるなど問題らしい問題はないので、あす朝1番に試験を受けてみます」

2018.07.11 : 栗東:友道康夫厩舎
本日は坂路1本のあと、ゲート練習を行いました。
 坂路 70.0-52.1-35.4-18.0 馬なり
助手「きょうもゲート練習へ。同じ2歳馬の相棒と一緒にスタート練習を行いましたが、きょうのところは出がもさっとしていた以外に問題はありませんでした。まだなにか驚いたときなどに右肩から進んでいこうとするところがありますが、すぐにはよくなるものではないので、その部分は少しずつ解消することができればと考えています。先週末15-15ほどの時計を出した時の息づかいも前回よりよくなっていたので体力面も問題なし。あすも練習して無難にこなしてくれればあさって試験を受けることになりそうです」

2018.07.05 : 栗東:友道康夫厩舎
本日は坂路1本のあと、ゲート練習を行いました。
 坂路 65.0-48.3-32.2.-16.3 馬なり
助手「通常のゲートで2本スタートを練習を行いました。きのうお話しした斜め右に向かって走るのを防ぐため、きょうは右側に馬をおき、壁をつくった状態でスタートを切らせてみたところ、今までで1番まっすぐ走ってくれました。まだ周りに頼っている状態なのでもっと練習も必要ですが、きょうの感じなら来週にはゲート試験を受けられるかもしれません。とにかくメンタルが強く、スタート練習の興奮もあとに引きずらないし、カイバ食いもばっちりです。あすもゲート練習を行い、週末にはCウッドコースで15-15くらいの時計を出すことになりそうです」

2018.07.04 : 栗東:友道康夫厩舎
本日は坂路1本のあと、ゲート練習を行いました。
 坂路 65.6-48.4-32.5-16.6 馬なり
助手「消音ゲートから1本出したあと、通常のゲートからも2本出してみました。中ではおとなしくしていましたが、入厩したときから走り出すと右のハミを強く噛み、頭を左向けたまま斜め右方向に進んでいく癖があります。少しずつ正しい姿勢で走れるよう修正しているところで、来た時よりはだいぶマシにはなってきていますが、試験を受験するレベルに達するまではしばらく時間がかかるかもしれません。試験官もその様子を見ていますからね。体調面は問題なくカイバは食べているし、毎日すごい量の冬毛が抜けているので、これから見た目もよくなってくるはずですよ」
友道調教師「性格は素直でとても扱いやすいと聞いています。毎日坂路を上げていて週末も58秒くらいの時計を出しましたが、ふだん63秒から65秒くらいなら普通に上がってきますが、60秒近辺になると息づかいがしんどそうなところを見ると、まだ体力不足のようです。まずはゲート試験の合格に向けての調整がメインになりますが、あわせて体力もつけていきたいところです」

2018.06.28 : 栗東:友道康夫厩舎
本日は坂路1本のあと、ゲート練習を行いました。
 坂路 69.5-50.5-32.9-16.5 馬なり
助手「運動中も落ち着いて立ち回れるようになりましたし、入厩当初はあたふたして坂路で手前を替える余裕すらなかったのに、けさは意図したところでしっかり手前を替えてくれました。焦りやすいタイプのようですが、だいぶ気持ちの部分に余裕が出てきた印象です。ゲート練習は手開けで2本出したあと、消音ゲートから常歩でスタートさせてみましたが、何度かゲート入りの際に立ち止まった以外に気になる点はなかったですよ。それも練習を繰り返していくうちに慣れてくれるでしょう。400mある角馬場でのハッキングでは同じ手前で長い距離を走れないなど、2歳馬らしく体力不足なので、ゲート練習とあわせてしっかり乗り込んで体力強化を図っていきます」

2018.06.27 : 栗東:友道康夫厩舎
本日は坂路1本のあと、ゲート練習を行いました。
 坂路 66.8-49.9-33.6-17.1 馬なり
助手「入厩してからは坂路で調整しています。芝向きの軽いトビをしていますが、トモが動き切れていないし、頭を左に向けて硬直させながら走っているので、ふだんの調教で少しずつでも柔軟性を養い、パワーもつけていきたいところです。運動中バイクの音や動きを怖がって飛び跳ねるなど、まだ単独行動ができないので、休養明けのマカヒキに付き添ってもらいながらあちこち見て回っていますが、きょうからはゲート練習も開始。前扉があいているところで立ち止まってみたり、通過したりしただけですが、まだ自分からすんなりとはいかず、人の手を借りてやっとという感じでした。このままだと試験を受けるまでには時間がかかりそうですが、カイバはなんでも食べてくれているので、暑い時期でも耐え抜いてくれるはずです」

2018.06.23 : 栗東:友道康夫厩舎
本日の検疫で栗東トレセン・友道厩舎に入厩しました。

2018.06.22 : グリーンウッドトレーニング→友道康夫厩舎
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重463キロ。
この中間の調整も順調で今週火曜日に2本目の13-13を消化しました。1本目と違って軽く仕掛けただけで反応し、重心を低くして走っていました。日々の調教で体力も徐々に備わりつつあります。本馬はあす(土)の検疫で栗東トレセン・友道厩舎に入厩する予定となりました。

2018.06.15 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重457キロ。
予定どおり今週火曜日に13-13を消化しました。1本目だったこともあり併走馬に先着を許しましたが、この馬なりに一生懸命走っていました。現状、体力不足で体の使い方もまだわかっていないようなのでしっかり乗り込んで鍛えていきます。

2018.06.08 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重457キロ。
この中間も順調に調整しています。予定どおり周回数を増やしたり、15-15も始めたりしていますが、まだ緩く、全体的に非力な状態です。来週から13-13を始める予定ですが、入厩、デビューまではしばらく時間がかかるかもしれません。

2018.06.01 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重454キロ。
今週月曜日からコース入りしています。運動中はキョロキョロと物見をすることが多いですが、走り出してからは堂々としていますし、真剣さも伝わってきます。現在はF17秒ほどのペースで乗り込んでいますが、来週からは周回数を増やし速い時計も出していく予定。入厩に向けて体力強化を図っていきます。

2018.05.25 : グリーンウッドトレーニング
きょう午後グリーンウッドトレーニングに到着しました。到着後はソワソワするなど初めての場所に戸惑った様子を見せていましたが、元気ですし、カイバにも水にも口をつけているように体調は問題ありません。到着してすぐの計量で馬体重は450キロ。長距離輸送で20キロほど減ったので、あす、あさってはマシン運動にとどめて、来週月曜日から乗り出すことにしています。

2018.05.18 : 社台ファーム→セグチレーシング
20日にセグチに向けて社台ファームを発つことになりました。まだフォーム等に改善の余地はありますが、移動先にも現状を申し送るので問題はありません。以前から動き自体は良好ですし、早期から始動できそうなタイプということで移動が決まりました。セグチで体調面等に問題がないようなら、週末にもグリーンウッドに移動の予定です。

2018.05.15 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重458キロ。
この中間も定期的に速いところを消化しながら順調に乗り込んでいます。中間、直線ラスト2Fから31.9-15.5、別日に29.2-14.4といったところを乗っています。疲れも見せず動きもキビキビ目立っていますが、より背中を伸縮した動きができるようにネックストレッチを装着して動かすようにしています。早期始動も視野に入る動きを見せていますが、フォームや手前の替え方など課題を払拭することが前提となりますので、矯正器具などでしっかり対応していきたいと思います。

2018.05.01 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重456キロ。
直線走路主体に乗り込み順調で先週は2F28.2-13.8の時計をマークしました。相変わらずキビキビとした走りには好感が持てますし、体重は減っても体つきはグッと良化したように映ります。ゲート練習も問題なくこなしていますし、走りに関しても以前よりバランスが取れてスムーズになっています。早めのデビューも見込める馬ですが、オーバーワークだけは避けたいので、今後のプランについては調教師とも相談した上で決めたいと思います。

2018.04.13 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重460キロ。
ネックストレッチをつけて収縮を促したところ効果を感じますね。以前より良い格好で動けるようになっています。今週は直線走路で2F31.3-15.2を単走で乗りましたが、最後まで集中して動けていました。無駄肉が落ちて絞れてきましたが、これ以上の減少は必要ないので気をつけていきます。乗りながらまたふっくらさせていきたいですね。

2018.03.30 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重471キロ。
週3回の直線走路を主体に変わらず順調です。今週は直線2F29.3-14.2を前進気勢たっぷりに動いてくれました。以前の課題だった走りのバランスの悪さも解消されてきていますし、今時期の牝馬としては十分な調教量かと思います。欲を言えばもう少し芯から力をつけたいという思いもあるので、引き続き走りのバランスを確認しながら、もう一段階レベルアップを図れればと思っています。

2018.03.15 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重466キロ。
この中間も直線走路主体に順調に乗り込んでいます。14日には2F26.0-13.2の強めを消化しました。コンスタントに速いところを消化しても球節に疲労感は出ていませんし、良い形で進められています。ただ、速いところをやり始めて感じたのは、まだ芯からはしっかりしていないなということ。当面は速い追い切りは週1回程度にとどめ、それ以外は内面からの強化に努めたメニューで成長をうながします。

2018.02.28 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重470キロ。
この中間も変わりなく順調ですね。コンスタントに強めも消化しています。まだトモの踏み込みに成長の余地を残しているので、このまましっかり乗り込みを重ねていきます。前向きな気性の持ち主でしたが、最近は相手なりにしか動かないズルさを見せるようになってきました。そのあたりもしっかり矯正しながらやっていきます。

2018.02.15 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重472キロ。
週3回直線走路に入れてうち1回は強めのメニューを消化。今週は29.6-14.6を乗りました。動きは力強く、フォームに伸びが出てきました。コンパクトにまとまった感じだった馬体にも伸びやかさが出てきました。総じて体調面も良好ですが、速いところをやった後に少し球節部に疲労が出やすいので、注意深くケアしながら調整していきます。

2018.01.31 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重468キロ。
週3回直線走路のキャンターをメインに順調に乗り込んでいます。今週は2F28.1-13.9の時計をマークしましたが、スピード感のある小気味よい動きを見せてくれました。右手前に頼りがちな面はうまく改善できてバランスよく走れるようになってきています。負荷を強めても体も減らさずきわめて順調に来ていますが、少し生ズルい面を見せるようになってきたので、集中して走れるように矯正していきます。

2018.01.15 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重470キロ。
週3回直線走路に入れて定期的にF15のメニューも課しています。引き続き右手前に頼る部分の矯正は続けていますが、徐々に良化を見せていますし、動きの良さも変わらずです。前向きさがあって力強いですね。体に締まりが出ましたが、トモのボリュームは相変わらず立派で牡馬と見まがうほど。このまま成長してくれれば楽しみです。

2017.12.26 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重470キロ。
順調に乗り込みを消化して更に逞しさを増しています。今週も直線走路で終い2F30.2-14.8の時計をマーク。前半控えて終いを生かすような形で動かしたら集中力を見せて反応も良かったです。まだ右手前に頼るところがあるので、この点は引き続き矯正していきます。

2017.11.30 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重474キロ。
週3回直線走路に入れて順調です。牝馬にしては落ち着いた気性の持ち主で、直線に入れ始めてからもカイ食いも落ちずに前回から10キロ以上増。その点は頼もしい限り。調教時はややズブサを見せますが、鞍上の指示には従順ですし、カリカリしないので長所として捉えています。動き自体はナイスアクションですしね。やや右手前で走りたがる傾向にあるので両トモをバランスよく強化して、両手前ともにしっかり動けるように鍛錬していきます。

2017.10.31 :
(社台ファーム)
馬体重465キロ。
周回ウッドでのキャンター調整を進めています。ブルーグラスにいる時からトラブルのない扱いやすいタイプだったようですが、こちらでキャンター調整を始めてからもメンタルがとても安定しています。牝馬ながら馬体はしっかりしていますし、とても操作性の良い馬というのが乗り役の評価。性格が良く先頭に立っても動じることはありません。基礎体力が高いので、ペースアップにも楽に対応できそうですよ。

2017.09.29 :
(社台ファーム)
馬体重465キロ。
ブルーグラスでの乗り慣らしを経て21日に社台ファームに移動しています。移動後も落ち着いた様子で馴致に励んでおり、移動後間もない馬には見えないぐらい。この気性は好印象ですね。馬体も丸みを帯びていて今の時点ではちょうど良い感じなので、今後の調整もスムーズに運べそうです。

2017.08.31 :
(社台ブルーグラスファーム)
夜間放牧。マシンを使った初期馴致。馬体重460キロ。
夜間放牧とマシンを使った初期馴致を平行して行っています。特に気性の問題もないですし、ここまでスムーズにきています。放牧地では元気に他馬とじゃれあったり喧嘩したり、よい心身トレーニングになっているようですよ。まだ馬体の伸びは足りませんが、全体の厚みやトモの筋肉などは良いものがあります。牝馬特有のか細さがないので、今後もしっかりトレーニングしていけそうです。

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