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レッドアネモス牝2歳 友道康夫厩舎

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近況情報

2018.12.09 : 12月9日レース後コメント(9着)
戸崎騎手「前で競馬をしようと考えていましたが、周りも速かったので控えました。馬群で揉まれるのは初めての経験だったので、レースに集中しきれず、周りを気にしたり手前を替えたりこの馬本来の走りができませんでした。直線は下がらずに脚を使ってくれたのですが。この馬の持ち味を引き出せないまま終わったことは申し訳なく思っていますが、この経験はこれからに生かされるはずです」

2018.12.06 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はひき運動で調整しました。
助手「けさは厩舎周りのひき運動で疲れをとりました。馬体重は先週からプラス2キロで476キロでしたが、うっすらアバラが見えていてベストの体つきと言えるのではないでしょうか。それにしても週末に坂路で58秒くらいの時計を出し、きのうもサッととはいえそれなりに負荷をかけたのに体重が増えていました。増える牝馬なんてめったにいないので素晴らしいことだと思います。先週追い切った翌日は少しイライラしていましたが、けさは集中モードに入っていました。だいぶ体の自由が利くようになり、心身ともに楽になったからもしれませんね。今回も初めて対戦する馬ばかりなのでやってみないとわかりませんが、能力はここに入っても十分足りるとみています。ゲートもいいので好位から進めることになりそうですが、逃げるとキョロキョロしてほかの馬が来るのを待つところがあるので、前に馬を置いて競馬をしてもらえれば。体調もすごくいいので自信をもって送り出せそうです」
友道調教師「香港に出張中のため追い切りの様子は確認できませんでしたが、助手から『すでに体はできているので気合いを乗せる程度にとどめた。最後まで手応えに余裕があり、追えばまだまだ伸びそうだった』と報告を受けています。プラス体重でも太め感もないということなのでいい状態で出走できそうですね。馬力があるので坂は問題ないし、センスも抜群。他馬がつくり出すペースに惑わされず、自分のリズムで走ればチャンスは十分でしょう。レース当日も香港から応援させていただきます」
※今週9日(日)阪神11レース・阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)芝1600mに戸崎騎手で出走します。

2018.12.05 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 81.6-65.5-50.2-37.1-12.5 仕掛け 
外スーパーフェザー 82.4-65.8-50.2-37.1-12.6 一杯
助手「時計は決めずに相手が動いた分だけついていこうと考えていました。早めに並びかけても並んでからの折り合いに問題なく、前にも行けるし、後ろに下げることもできる状態で至って冷静でした。直線も抜け出してからも相手が来るのを待って抑えるくらいの余裕もありましたよ。ゴール後には併走馬に騎乗していた藤岡康騎手が驚きの声をあげていましたが、それでもこっちはもう1段ギアがありそうでした。その分は競馬までとっておけばいいので、きょうのところはこれくらいで十分といったところ。まだまだ課題はあって、あれもしたい、これもしたいという気持ちはありますが、限られた時間のなかでやれることはしっかりやりました。さらに成長した姿を競馬場で見せられればと思っています」
※今週9日(日)阪神11レース・阪神ジュべナイルF(芝1600m)に戸崎圭太騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2018.11.29 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はひき運動で調整しました。
助手「けさはひき運動で疲れを取りましたが、もうスイッチが入ったようで、いつも以上に敏感でしたよ。馬体重は先週から2キロ増の474キロ。食欲旺盛でカイバの量をセーブしているくらいですが、張りがあって見た目もよくなってきました。きのうの追い切り後に戸崎騎手は乗りやすいと話していましたが、口が難しい馬なのでレースまでにもっときれいに口をつくらなくてはと考えています。この気性でレース中に引っかかってしまうと、あっという間に能力を削られてしまいますからね。現状に満足せずに折り合い面を重視した調教に取り組んでいきます」

2018.11.28 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 戸崎J 83.2-66.7-51.3-37.5-12.0 馬なり
中ピボットポイント 83.7-67.1-52.0-38.2-12.0 一杯
外インヴィクタ 84.0-68.0-52.4-38.6-12.1 一杯
戸崎騎手「動きはよかったです。3頭の1番後ろから進めましたが、4コーナーのあたりでもまだ前と差があったので、もしかしたら踏み遅れたかも、届かないかもしれないと考えていました。でも、仕掛けてからの反応もエンジンがかかってからの脚もすごくよくて、直線で並んでからも楽々という感じでしたし、最後まで余裕十分でした。センスがよさそうなのでどんな競馬にも対応できそうですね。精いっぱい頑張ります」
友道調教師「83秒くらいでと伝えていたので予定どおりでした。併せた2頭も動く馬ですが、その馬たち相手に持ったままで先着。それでもまだ余裕があるように映りました。追い切りやレースを見るたびに私たちの期待を上回る走りを見せてくれる馬だなと驚かされますが、きょうでまたその思いを強くしました。来週はサッとで十分だとみています」

2018.11.22 : 栗東:友道康夫厩舎
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 74.1-56.5-38.6-20.1 馬なり
助手「きのうの追い切りが軽かったので休ませず坂路で乗りました。坂路入りするときにこちらの指示を待てたし、道中もリラックスして頭を上げることもありませんでした。ゆっくりいいフォームで走ることができました。きょうのきれいで理想的な走りを常にできれば追い切りやレース後の疲れも抜けやすくなるし、気持ちも整えられるようになるなど、先々にも生かされるでしょう。週末は坂路で56秒から58秒ほどの時計を出す予定でレースに向けて本格的にペースを上げていきます」

2018.11.21 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はCウッドコースにて追い切りました。
 CW 90.3-74.8-59.7-44.8-13.9 馬なり
助手「だいぶ前を走る2頭を見ながらの追い切りで実質単走でした。気になったのは手前の替え方。左手前が得意なので、なにかあるとパッと左に替えていましたし、右手前だとやわらかい動きができなくなってしまいます。このあたりを普段の調教から改善しスムーズに走れるようにしていければと考えています。まだ基礎を固めているところで急に速い時計を出してしまうと気持ちばかりが入ってしまい、余計な力を消耗することになるので、2週前としてはきょうの負荷はちょうどよかったとみています。来週は戸崎騎手が騎乗して追い切る予定です」

2018.11.15 : 栗東:友道康夫厩舎
次走に予定している阪神ジュベナイルFの鞍上は戸崎騎手の予定となりました。

2018.11.15 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はDポリトラックコースと坂路で調整しました。
 坂路 67.7-52.2-35.7-18.1 馬なり
助手「きょうの課題は2つ。1つ目の課題はポリトラックコースのコーナーを右手前で、直線を左手前で走ることでした。きのうは左手前でコーナーを回ってきたのでその修正に取り組みましたが、問題なくクリアしてくれました。もう1つは坂路で抑えずにゆっくり走ることでしたが、きのうよりゆったり走れたので、その課題もクリアできたとみています。まだ右トモが弱く、口が難しい馬なので突っ張って走ったり、慌てると前だけで進もうとして後ろがついてこなかったりと課題は山積みですが、毎日少しずつ手直しして乗りやすい馬をつくっていこうと考えています。あすは楽をさせて土曜日に乗った感じで日曜日のメニューをどうするか判断します」

2018.11.14 : 友道厩舎
本日はDポリトラックコースと坂路で調整しました。
 坂路 64.2-47.8-31.2-15.3 馬なり
助手「体は太くありませんが、これまで以上に気が入っている状態です。週末は立ち上がるくらいでどうにか我慢していましたが、全休日明けのきのうはそれ以上に暴れるなど身の危険を感じるほどでした。ほかの馬と同じようなメニューでは余裕がありすぎて調教の帰りに余計なことをしてケガをしてしまいそうなので、あえて心地よい疲れを残すためポリトラックコースでの調整も始めています。そのせいかきょうは危ないシーンもありませんでしたよ。だからといって急に時計を出すなど調教を強めるとテンションばかり上がってしまうのであすもポリと坂路で調整し、早くても週末から時計を出すことになりそうです」

2018.11.09 : グリーンウッドトレーニンググリーンウッドトレーニング→友道厩舎
周回キャンター2500m、坂路1本。馬体重476キロ。
今週火曜日にいつもよりペースを上げて15-13を消化、申し分ない動きを見せていました。体が増えすぎないよう食事制限をしながらの調整でしたが、厩舎の要望どおり太め感はなく、すっきりとした体つきになっており、この状態であればトレセンでしっかり食べさせながら強い調教をこなしていけるでしょう。本馬はきょう(金)の検疫で栗東・友道厩舎に帰厩しました。

2018.11.02 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2500m、坂路1本。馬体重479キロ。
周回コースと坂路を併用して調整しており、予定どおり今週火曜日に15-15を消化。騎乗者の指示に従って我慢が利いていましたが、気を許すと勢いよく走り出してしまいそうな雰囲気でしたし、いつも以上に背中のよさを感じました。厩舎の都合で帰厩予定が数日延びたため、来週火曜日に15-13ほどの時計を出すことにしています。

2018.10.26 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2500m、坂路1本。馬体重479キロ。
調整は順調で今週月曜日から周回数をさらに増やしました。だいぶ落ち着きが出てきて調教中も乗り手の指示に従いながらリラックスして走っています。この時期としては毛ヅヤもよく、馬体の張りもキープしているように状態はとてもよさそうです。来週中に栗東・友道厩舎に帰厩する予定となったため、火曜日に15-15を消化して送り出すことにしています。

2018.10.19 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター1500m、坂路1本。馬体重478キロ。
予定どおり今週から馬場入りしています。周回コースを1周半してから坂路を1本F17秒ほどのペースで乗っていますが、もともとの気性なのか、調教、レースと一生懸命走った反動なのかはわかりませんが、まだ気が入った状態で周りの馬と一緒に騒いだり、急発進したりするなど敏感なところを見せています。来週から周回数を増やすなど負荷をかけていきますが、リラックスして走らせることを意識しながら進めていきます。

2018.10.12 : グリーンウッドトレーニング
トレッドミル調整。馬体重478キロ。
予定どおり今週はトレッドミル調整にとどめています。とても元気でカイバもよく食べるので馬体重もあっという間に回復しました。筋肉痛などもないので治療の必要もありません。いまのところ来週月曜日から乗り出すことにしており、問題がなければすぐに周回コースと坂路を併用して調整することにしています。

2018.10.05 : グリーンウッドトレーニング
マシン調整。馬体重470キロ。
入場後も疲れは見せず、前回滞在していたときの状態と変わりありません。今週はマシンでの運動にとどめ、来週からトレッドミルでの調整をスタートさせますが、体が増えやすいタイプなので騎乗調教を始めるまではカイバの量を抑えていきます。乗り出すのは再来週からになる見通しで時計を出すのは10月下旬からになりそうです。

2018.10.03 : 友道厩舎→グリーンウッドトレーニング
本日グリーンウッドトレーニングへ移動しました。
友道調教師「装鞍所では尻っぱねをするなど新馬戦のときより若干テンションは高めでしたが、パドックはひとりで引っ張ることができましたし、今回も輸送減りしませんでした。2歳の牝馬としてはかなりどっしりしていますよね。次走については大目標を前に1400mに距離を短縮したくないですし、レース間隔もなくなってしまうので、12月9日の阪神JFに直行することにしました。ジョッキーは調整中。ある程度時間に余裕をもって仕上げていきたいので、レースの6週前にはトレセンに戻そうと考えています」
助手「レース前の装鞍所では立ち上がったり、尻っぱねしたりとパワフルな暴れ方をしていて周りもびっくりというか思いっきりひんしゅくものでした。どうにかなだめることができてパドックではお利口さんでしたけどね。レースも相手に迫られても迫られた分だけ伸びるのは、これまでの追い切りでわかっていたので、最後も安心して見ていられました。あと1Fあっても絶対抜かせなかったと思っていますよ。牝馬でも内臓が強く実になりやすいタイプですし、血統的なものなのか気性も激しいので、次はアネモスに合ったゆっくりしぼっていく調整過程でレースを目指していきます」

2018.09.30 : 9月30日レース後コメント(1着)
川田騎手「スタートも速くて押し出される形に。逃げる予定ではなかったので、ハナには立ちましたが、そこは切り変えてペースをできるだけ落としていこうと思いました。ゆったりしたペースでしたがコントロールはしっかり利きましたし、走りのリズムが良くて、ペースも立ち回りも今日は本当に上手くいったと思います。最後も2着馬の猛追をきっちりと凌いでくれて、本当に良く頑張ってくれました。まだまだ成長途中ですが、今日はしっかり結果を出すことができて良かったです。ありがとうございました」

友道調教師「できることなら番手でのレースが理想でしたが、押し出されてしまいましたね。それでも川田騎手が上手くペースをコントロールして乗ってくれましたし、直線までの立ち回りもスムーズでした。最後も並ぶと抜かせないアネモスらしい渋太さを生かせましたしね。緩い馬場と右回りにもスムーズに対応してくれて、結果に繋げることができたのは大きいです。収穫の多い嬉しい勝利でした。今年の大目標は暮れの阪神JFになりますが、その前に一戦挟むかどうかは馬の状態を含めオーナーサイドと相談していきたいと思います」

2018.09.27 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「最終追い切りはチグハグでしたが、しっかり前に追いついて抜け出したようにこの馬のよさは感じ取れました。ふつうの2歳なら並ぶことすらままならなかったのではないでしょうか。きのう午後獣医師に診てもらっても問題はひとつもありませんでしたよ。カイバもふだんどおり完食していて、けさの時点での馬体重は474キロ。毎週2キロずつ減った計算ですが、自分の目で体つきを確認してもなんとか間に合ったと感じています。あすは坂路で調整し、土曜日に輸送します。伸びしろがまだまだある馬ですが、今回も楽しみです」
※今週30日(日)中山9レース・2歳500万下/サフラン賞(牝)芝1600mに川田騎手で出走します。

2018.09.26 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
9/23(日)坂路 57.1-42.8-28.4-13.9 馬なり
9/26(水)
CW 川田J 93.4-77.3-63.5-50.8-38.3-12.6 強め
中パープルヒストリー 96.2-66.4-53.4-40.3-14.0 強め
外ユーキャンスマイル 96.9-66.9-54.0-41.2-14.0 強め
川田騎手「3頭の1番後ろを追走する形でスタート。3、4コーナーで前を走っていた他厩舎の馬を追い抜くときに先行していた2頭は外へ、アネモスは最内に進路をとったので、気が付いたらワープするように抜け出していました。ただ、先頭を走っていた馬が予定を上回る速いペースで引っ張っていて、時計がだいぶ速くなりそうなのを把握していたので、直線はあまり無理せず流しました。追い切ったのは前半だったとはいえ、馬場が開いてから30分あまり経っているなかでこれだけの速いペースで走ったので最後はさすがに苦しくなっていましたけどね。初めて乗ったのでこれまでと比較はできませんが、背中も性格もいい馬だと感じました」
友道調教師「カイバ食いがいい馬で、現時点でも体に余裕があったためしっかりやってほしいと思っていました。時計は若干速くなりましたが、そう簡単にはへこたれない馬ですから心配ないでしょう。1度使った後もテンションは上がっていないので1600mにも対応できるとみています」
※今週30日(日)中山9レース・2歳500万下/サフラン賞(牝)芝1600mに川田騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2018.09.22 :
M.デムーロ騎手が騎乗停止のため、出走を予定しておりますサフラン賞の鞍上は川田騎手に変更となります。

2018.09.20 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 83.8-67.2-52.4-38.9-12.6 馬なり
中パープルヒストリー 85.4-68.9-53.5-39.8-13.5 一杯
外アドマイヤキング 84.9-68.3-52.9-39.2-12.6 強め
助手「3頭の1番後ろから進めて直線は最内へ。残り1Fを切ってから内外離れながらも2頭での併せ馬になりましたが、馬が近づいてくると自分からハミを取ってくれたし、相手が迫ってきた分だけまた出していく余裕もありました。ほぼ馬なりで余裕というか余裕十分でしたよ。次のレースは取りこぼしたくないと考えているなかで、まだ体に余裕があるので、きょうはもう少し負荷をかけておきかったのですが、馬場状態もあって併走馬のペースが思ったほど上がらなかったため消化不良になってしまった感じ。足りない分は週末長めに乗るなど微調整をして補おうと考えています。来週の追い切りはM.デムーロ騎手に乗ってもらうことになりました」

2018.09.19 : 栗東:友道康夫厩舎
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 61.8-46.7-32.0-16.7 馬なり
助手「けさも運動中に半立ちのままバックしようとするなど危険な感じでした。アネモスの場合、体質は強いし脚元に不安もなく、心配なのは気性面からくるアクシデントだけ。けさはどうにか持ちこたえましたが、これからも注意しないといけません。追い切りはあすの予定でCウッドコースで併せ馬になる見込み。秋を迎えてさらに食欲が出きたのでその分、ふだんの運動量も増やしていますが、乗り込んだことで下地は十分できているのであすも問題なく動けるでしょう。見た目もどんどんよくなっていますよ」
※次走の鞍上は福永騎手からM.デムーロ騎手に変更となりました。

2018.09.13 : 栗東:友道康夫厩舎
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 65.1-49.7-34.4-17.7 馬なり
助手「きのうと同じ調整内容でした。運動2日目だから少しは冷静になっているだろうと思っていたのですが、厩舎周りの前運動でも逍遥馬房でも急に自分で燃え上がってしまって。すぐに正気に戻るし、けさも放馬した馬に絡まれたとき周りが騒いでもアネモス自身は堂々していました。それに走り出してからは素直で何も問題ないですが、カーっとしやすいのはネオユニヴァースの血が強く出ているのでしょう。カイバはいつも完食。食べてくれるのはありがたいですが、実になりやすいタイプなので太りすぎに注意していきます」

2018.09.12 : 栗東:友道康夫厩舎
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 64.3-48.7-33.0-16.8 馬なり
助手「きのう与えたカイバはペロッと完食。牝馬ではなかなか見ないタイプです。馬体重も472キロで放牧に出したのに480キロで帰ってきました。少しでも増えたのは成長している証でしょう。きょうは初日ということもあり馬場に行くまでいろんなこと反応して暴れていましたが、デビュー前と違って地に足がついてどっしりしてきた印象です。1度使っている馬でレースまで2本くらいしっかりやれば仕上がるでしょうから、あすも時計は出さず、週末も15-15くらいの追い切りにとどめることにしています」

2018.09.11 : 栗東:友道康夫厩舎
本日、栗東トレセンに移動しました。

2018.09.07 : グリーンウッドトレーニング
トレッドミル調整。馬体重484キロ。
予定どおり今週月曜日からトレッドミル調整を行っています。馬房内では多少ソワソワしたところを見せていますが、食欲旺盛で馬体重は増加してきましたし、中間にショックウェーブ治療や高周波治療を施したことで筋肉の疲れなども解消しました。来週月曜日から騎乗調教を始めますが、翌日(火)には栗東・友道厩舎に帰厩する予定です。

2018.08.31 : グリーンウッドトレーニング
マシン調整。馬体重470キロ。
水曜日に入場し現在はマシンで運動しています。目立った疲れはありませんが、念のため今週中にショックウェーブ治療を施し全身のケアをすることになりました。週明けからトレッドミルで調整しますが、来週末にも帰厩するプランもあるので、馬の状態次第では早めに騎乗調教を始めることになるかもしれません。

2018.08.29 : 友道厩舎→グリーンウッドトレーニング
本日、グリーンウッドトレーニングへ移動しました。
友道調教師「きょうグリーンウッドトレーニングへ移動しました。次走は9月30日の中山9R(サフラン賞/芝1600m)に向かう予定で鞍上は福永騎手の予定です。リフレッシュ目的の短期放牧なので、早ければ来週末にも帰厩させるかもしれません」
助手「輸送中はおとなしかったし、向こうの馬房でも落ち着いていました。レース当日の朝にスクーリングをしておいたせいか平常心を保ってレースに臨めたと思います。レースを見た感じ現時点では右手前で回ってきて、直線で左手前に替えて脚を伸ばすのがベスト。調教でもそのパターンだといい動きをするので、次走右回りで走れるのはプラスに働くでしょう。レース後も脚元などに問題はなく、食欲もあって体重も474キロまでリバウンドしているくらい。本当に頼もしいです。一旦放牧に出るため手を離れますが、まだ急に横に飛んでいくなどあぶみをつめて乗れる状態ではないので、帰ってきたらふだんの調教でもう少し安心して乗れるようにつくっていきたいと考えています。また頑張ります」

2018.08.25 : 8月25日レース後コメント(1着)
森泰斗騎手「スタートは普通でしたが、ペースが遅くて掛かる感じで前目に行く形になりました。それでも道中の走りもしっかりしていて、直線も追い出すのを我慢していましたが、いざ追い出したら1頭になったせいかフワフワしていましたね。そんな感じでしたが最後までしっかり我慢してくれましたし、勝つことができて良かったと思います。乗り味も良く、まだまだパワーアップしてきそうな馬。この後の成長も含めて楽しみな馬だと思います。今日はありがとうございました」

友道調教師「稽古の時からセンスのある動きを見せていました。返し馬では少し掛かるところを見せていたので心配していましたが、ペースが遅くて競馬でも少し掛かり気味でしたけど最後までしっかり走ってくれましたね。人気に応えることができて良かったです。血統から短い距離の方が良いタイプですが、今日はこの距離をこなしてくれました。この後は一息入れて、その後の状態を見ながら牝馬限定のレースを使っていきたいと考えています」

2018.08.23 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「きのうの獣医師のチェックでも何ひとつ問題はないということでした。追い切り後のカイバ食いも問題なく、馬体重も先週から増減なしの472キロ。初めて時計を出した後はガクッときて、イライラするなど様子もおかしかったですが、苦しいところを乗り越えてくれました。入厩時より体のメリハリもついて、確実にパワーアップしていますよ。台風が接近しているので、あすの輸送が心配ですが、何事もなくレースを迎えられればと思っています」
友道調教師「今週は北海道出張のため、自分の目で追い切りの動きを確認することはできませんでしたが、厩舎スタッフから『調教の動きはよかった。勝ち負けできる仕上がり』と報告を受けています。きのうの時計もそう簡単に出せるものではありませんから期待が高まりますね。あとはジョッキーにお任せします」
※今週25日(土)新潟5レース・2歳新馬(芝1600m)に森泰斗騎手で出走します。

2018.08.22 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 78.6-63.6-50.0-37.2-12.1 強め
中トロル 82.0-66.8-52.7-39.5-13.6 一杯
外ルタンデュボヌール 81.4-66.6-52.4-39.5-13.6 馬なり
助手「先週の追い切りは相手を待って消化不良に終わってしまいましたし、ここ最近、平常心で馬体も保っているので、けさは相手を気にせずしっかりやろうと考えていました。3頭併せの1番後ろを追走、4コーナーは最内を回り、馬なりのまま差を詰めました。直線に向いてすぐに並びかけましたが、併走馬のペースが上がらなかったのであっさり抜け出す形に。直線で抜け出してからもフワフワすることなく余裕十分といった感じで、大きなリードを保ってゴールしました。ふだんは物見をして怖がることが多いのに、いざとなると腹がすわって本当に頼もしいですね。ここまで課題はすべてクリアしてくれていますが、唯一の不安は追わずとも動くのでその分しっかり追えていないところでしょうか。でも手応えはあるし、気持ちも前向きなので追えばもう1段ギアが上がるだろうとみています。あすの予定は午後からの様子をみて判断します」
※今週25日(土)新潟5レース・2歳新馬(芝1600m)に森泰斗騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2018.08.16 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「運動中は落ち着いて歩いていました。トレセン内はいろんなところで工事をしているので怖がることはありますが、テンションが高くなりそうな雰囲気は今のところありません。馬体重は472キロまで増えていました。新潟への輸送があるので468キロから470キロはキープしたいと考えていたのですが、先週末の計量で少し減っていたので週末と今週の追い切りを加減したんです。その分が戻ったんだと思います。狙いどおり回復したので来週は普通に時計を出せるでしょう」

2018.08.15 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 85.1-68.6-54.2-40.5-13.2 馬なり
内トロル 85.3-68.8-54.4-40.7-13.4 一杯
助手「すでに体はできているので、気持ちが煮詰まりすぎない程度の内容で十分と考えていました。アネモスよりデビューが先の馬がパートナーでしたが、その馬に付き合う感じで進めて直線は外へ。しっかり追っていた併走馬に対して、手応えに余裕を持ったまま2馬身ほど先着しました。思い描いたとおりの内容で負荷もちょうどよかったのではないでしょうか。馬場入りもスムーズになったし、折り合いの心配もありません。これまでのところ新馬戦でも好勝負できるレベルの動きを見せていますよ」

2018.08.09 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「けさは1時間ほど運動しました。バイクの動きを怖がって飛んでいきそうになりますが、驚いてすくんでしまうよりはマシ。競走馬向きのタイプですよ。馬体重は先週から2キロ減の468キロでしたが、相変わらずカイバはよく食べるし、水もよく飲みます。代謝がいいので発汗量も多いです。週末の調整メニューは様子を見て判断しますが、15-15近辺の時計を出すことになりそうです」

2018.08.08 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 85.6-68.4-53.4-39.2-11.9 馬なり
中アドマイヤユラナス 85.6-68.4-53.4-39.2-11.9 仕掛け
内ポポカテペトル 84.9-67.5-52.5-38.7-12.1 一杯
助手「アドマイヤユラナスとほぼ並んでスタートし、その後ろでポポカテペトルが構える形でした。直線は外を回って3頭で併せ馬になりましたが、隣に馬が来ると自らハミを取って馬なりのまま加速、来週デビュー予定の馬には手応えで上回りましたし、古馬には楽々と先着しました。いい動きでした。道中物見をしてキョロキョロするなど幼い面は見せていたので、もっと教えないといけないこともありますが、今の時点でこれだけ動けているのだから期待が高まりますね」
友道調教師「ふだんも調教でも素直です。動きも着実に良化してきており、追い切り内容も水準以上と言えるでしょう。今のところ8月25日の新潟5R(芝1600m)でのデビューを考えており、鞍上は船橋の森泰斗騎手に依頼しました」

2018.08.02 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「馬体重を量ったところ470キロもありました。この暑さのなか調教を強めているのに体重が増えるなんて本当に頼もしいです。それもただ太ったのではなく、しっかり筋肉ついてのものですからね。まさに伸び盛りという感じで動きも体も急速に良化しているのでデビュー戦ついて考える時期にきていると思います」

2018.08.01 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はCウッドコースにて追い切りました。
 CW 82.2-65.6-50.7-37.7-12.6 仕掛け
助手「先週より速い時計を出してみました。前を走っていたのは来週出走予定の馬だったので、仕上がりの差で最後は離されるだろうとみていましたが、逆に追いつきそうなくらいでした。力任せで走ってしまうなどハチャメチャなところはあるので、スキルを磨く必要がありますが、身体能力は高く、動き自体には合格点を与えられます。これならそろそろデビューが見えてくるかもしれませんね。ふだんは単独行動が苦手でほかの馬をあてにしたり、前からたくさん馬が歩いてくると怖くなって逃げようとするなど、外部からの刺激に弱かったりとまだまだ幼いところはありますが、ここまでは本当に順調です」

2018.07.26 : 栗東:友道康夫厩舎
本日はCウッドコースにて追い切りました。
 CW 95.0-78.2-61.5-44.9-14.2 馬なり
外アドマイヤユラナス 95.0-78.2-61.5-44.9-14.2 馬なり
助手「F15秒くらいからしまいだけ少し速くしてみました。動きや息の入りは問題ありませんでしたが、気持ちが乗ってくると右のハミばかり取るところがありました。右トモがしっかりしていないせいでしょう。その部分はこれから乗り込んでいくことで解消してくるはずなので心配していません。カイバも与えたものはすべて食べていて体重は466キロをキープ。牝馬らしからぬ食欲があるのでとても頼もしいです。ここまで思った以上に順調ですが、現時点でデビューについては何も決まっていません」

2018.07.25 : 栗東:友道康夫厩舎
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 67.1-47.6-31.5-16.0 馬なり
助手「日曜日に坂路で併せ馬を消化。全体で56秒くらいの時計でしたが、動きも息の入りもすごくよかったです。もたつく感じがなく、もうちょっとやれそうな雰囲気でした。あすはCウッドコースで追い切る予定ですが、併せ馬の方が気持ちも乗って動きもよくなるので、パートナーが見つかれば併せ馬にしようと考えています」

2018.07.19 : 栗東:友道康夫厩舎
本日は坂路1本のあと、ゲート練習を行いました。
 坂路 67.3-50.0-33.6-16.7 馬なり
助手「ゲートは試験に臨んでいる馬と一緒に1本だけ出してみましたが、スタートも決まったし、出てからもまっすぐ走っていました。もう練習が必要ないほど上達しているので、あとはレースが近づいてきたら確認するだけで十分でしょう。これからデビューに向けて本格的なトレーニングを始めていきますが、トモ、とくに右トモの力が弱く、踏み込みが甘いので、その部分を中心に鍛えていければと考えています」

2018.07.18 : 栗東:友道康夫厩舎
本日は坂路1本のあと、ゲート練習を行いました。
 坂路 64.3-48.4-32.2-16.0 馬なり
友道調教師「ゲート試験によるダメージは小さく、体も目減りしてこないので厩舎で調整していくことになりました。まだゲートに課題を残しているので、練習しつつ、時計を出していくことにしています」
助手「ゲート試験はギリギリ合格した感じだったので、ゲート練習もメニューに加えています。きょうはタイミングよく出ていたし、スピードの乗りも悪くありませんでした。あす自厩舎でゲート試験を受ける馬がいるので、その馬と一緒に練習にいき、積極的に促して15秒以上の速い時計を出してみるつもりです。日に日に体の使い方も息づかいもよくなってきているので問題なく対応できるでしょう」

2018.07.13 : 栗東:友道康夫厩舎
本日ゲート試験に合格しました。
坂路 69.4-51.8-34.7-17.5 馬なり
助手「1本目を無難にクリアして2本目へ。2本目も入り、駐立までは問題なかったのですが、あとは出るだけというタイミングで隣の馬がバタバタし始めてしまったんです。その動きに気を取られているうちにスタートが切られ、立ち遅れてしまいました。のんきなタイプなので隣の馬が落ち着くのを待っている間に自分が出るのを忘れてしまったんでしょうね。それでも出てからはある程度まっすぐ走れたし、加速もまずまずだったようにアネモス自身うまく対応してくれたので無事合格することができました。まずは競走馬としての第一歩を踏み出すことができてよかったです。現在調教師が北海道に出張中のため今後について判断するまでもう少し時間がかかりそうです」

2018.07.12 : 栗東:友道康夫厩舎
本日は坂路1本のあと、ゲート練習を行いました。
 坂路 68.0-49.1-32.1-15.8 馬なり
助手「いつも遅めの時間帯に乗っていましたが、けさ1番早い時間に坂路入りしたところ、息づかいがかなり楽そうでした。涼しいからだと思います。最後にゲート練習に行きましたが、入りもスムーズでしたし、中でもおとなしかったです。スタートについてもまだ本気で出していないので、速くないように感じるかもしれませんが、指示には従ってくれる馬なので、出せばちゃんとスピードに乗るはずです。だいぶまっすぐ走れるようになるなど問題らしい問題はないので、あす朝1番に試験を受けてみます」

2018.07.11 : 栗東:友道康夫厩舎
本日は坂路1本のあと、ゲート練習を行いました。
 坂路 70.0-52.1-35.4-18.0 馬なり
助手「きょうもゲート練習へ。同じ2歳馬の相棒と一緒にスタート練習を行いましたが、きょうのところは出がもさっとしていた以外に問題はありませんでした。まだなにか驚いたときなどに右肩から進んでいこうとするところがありますが、すぐにはよくなるものではないので、その部分は少しずつ解消することができればと考えています。先週末15-15ほどの時計を出した時の息づかいも前回よりよくなっていたので体力面も問題なし。あすも練習して無難にこなしてくれればあさって試験を受けることになりそうです」

2018.07.05 : 栗東:友道康夫厩舎
本日は坂路1本のあと、ゲート練習を行いました。
 坂路 65.0-48.3-32.2.-16.3 馬なり
助手「通常のゲートで2本スタートを練習を行いました。きのうお話しした斜め右に向かって走るのを防ぐため、きょうは右側に馬をおき、壁をつくった状態でスタートを切らせてみたところ、今までで1番まっすぐ走ってくれました。まだ周りに頼っている状態なのでもっと練習も必要ですが、きょうの感じなら来週にはゲート試験を受けられるかもしれません。とにかくメンタルが強く、スタート練習の興奮もあとに引きずらないし、カイバ食いもばっちりです。あすもゲート練習を行い、週末にはCウッドコースで15-15くらいの時計を出すことになりそうです」

2018.07.04 : 栗東:友道康夫厩舎
本日は坂路1本のあと、ゲート練習を行いました。
 坂路 65.6-48.4-32.5-16.6 馬なり
助手「消音ゲートから1本出したあと、通常のゲートからも2本出してみました。中ではおとなしくしていましたが、入厩したときから走り出すと右のハミを強く噛み、頭を左向けたまま斜め右方向に進んでいく癖があります。少しずつ正しい姿勢で走れるよう修正しているところで、来た時よりはだいぶマシにはなってきていますが、試験を受験するレベルに達するまではしばらく時間がかかるかもしれません。試験官もその様子を見ていますからね。体調面は問題なくカイバは食べているし、毎日すごい量の冬毛が抜けているので、これから見た目もよくなってくるはずですよ」
友道調教師「性格は素直でとても扱いやすいと聞いています。毎日坂路を上げていて週末も58秒くらいの時計を出しましたが、ふだん63秒から65秒くらいなら普通に上がってきますが、60秒近辺になると息づかいがしんどそうなところを見ると、まだ体力不足のようです。まずはゲート試験の合格に向けての調整がメインになりますが、あわせて体力もつけていきたいところです」

2018.06.28 : 栗東:友道康夫厩舎
本日は坂路1本のあと、ゲート練習を行いました。
 坂路 69.5-50.5-32.9-16.5 馬なり
助手「運動中も落ち着いて立ち回れるようになりましたし、入厩当初はあたふたして坂路で手前を替える余裕すらなかったのに、けさは意図したところでしっかり手前を替えてくれました。焦りやすいタイプのようですが、だいぶ気持ちの部分に余裕が出てきた印象です。ゲート練習は手開けで2本出したあと、消音ゲートから常歩でスタートさせてみましたが、何度かゲート入りの際に立ち止まった以外に気になる点はなかったですよ。それも練習を繰り返していくうちに慣れてくれるでしょう。400mある角馬場でのハッキングでは同じ手前で長い距離を走れないなど、2歳馬らしく体力不足なので、ゲート練習とあわせてしっかり乗り込んで体力強化を図っていきます」

2018.06.27 : 栗東:友道康夫厩舎
本日は坂路1本のあと、ゲート練習を行いました。
 坂路 66.8-49.9-33.6-17.1 馬なり
助手「入厩してからは坂路で調整しています。芝向きの軽いトビをしていますが、トモが動き切れていないし、頭を左に向けて硬直させながら走っているので、ふだんの調教で少しずつでも柔軟性を養い、パワーもつけていきたいところです。運動中バイクの音や動きを怖がって飛び跳ねるなど、まだ単独行動ができないので、休養明けのマカヒキに付き添ってもらいながらあちこち見て回っていますが、きょうからはゲート練習も開始。前扉があいているところで立ち止まってみたり、通過したりしただけですが、まだ自分からすんなりとはいかず、人の手を借りてやっとという感じでした。このままだと試験を受けるまでには時間がかかりそうですが、カイバはなんでも食べてくれているので、暑い時期でも耐え抜いてくれるはずです」

2018.06.23 : 栗東:友道康夫厩舎
本日の検疫で栗東トレセン・友道厩舎に入厩しました。

2018.06.22 : グリーンウッドトレーニング→友道康夫厩舎
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重463キロ。
この中間の調整も順調で今週火曜日に2本目の13-13を消化しました。1本目と違って軽く仕掛けただけで反応し、重心を低くして走っていました。日々の調教で体力も徐々に備わりつつあります。本馬はあす(土)の検疫で栗東トレセン・友道厩舎に入厩する予定となりました。

2018.06.15 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重457キロ。
予定どおり今週火曜日に13-13を消化しました。1本目だったこともあり併走馬に先着を許しましたが、この馬なりに一生懸命走っていました。現状、体力不足で体の使い方もまだわかっていないようなのでしっかり乗り込んで鍛えていきます。

2018.06.08 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重457キロ。
この中間も順調に調整しています。予定どおり周回数を増やしたり、15-15も始めたりしていますが、まだ緩く、全体的に非力な状態です。来週から13-13を始める予定ですが、入厩、デビューまではしばらく時間がかかるかもしれません。

2018.06.01 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重454キロ。
今週月曜日からコース入りしています。運動中はキョロキョロと物見をすることが多いですが、走り出してからは堂々としていますし、真剣さも伝わってきます。現在はF17秒ほどのペースで乗り込んでいますが、来週からは周回数を増やし速い時計も出していく予定。入厩に向けて体力強化を図っていきます。

2018.05.25 : グリーンウッドトレーニング
きょう午後グリーンウッドトレーニングに到着しました。到着後はソワソワするなど初めての場所に戸惑った様子を見せていましたが、元気ですし、カイバにも水にも口をつけているように体調は問題ありません。到着してすぐの計量で馬体重は450キロ。長距離輸送で20キロほど減ったので、あす、あさってはマシン運動にとどめて、来週月曜日から乗り出すことにしています。

2018.05.18 : 社台ファーム→セグチレーシング
20日にセグチに向けて社台ファームを発つことになりました。まだフォーム等に改善の余地はありますが、移動先にも現状を申し送るので問題はありません。以前から動き自体は良好ですし、早期から始動できそうなタイプということで移動が決まりました。セグチで体調面等に問題がないようなら、週末にもグリーンウッドに移動の予定です。

2018.05.15 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重458キロ。
この中間も定期的に速いところを消化しながら順調に乗り込んでいます。中間、直線ラスト2Fから31.9-15.5、別日に29.2-14.4といったところを乗っています。疲れも見せず動きもキビキビ目立っていますが、より背中を伸縮した動きができるようにネックストレッチを装着して動かすようにしています。早期始動も視野に入る動きを見せていますが、フォームや手前の替え方など課題を払拭することが前提となりますので、矯正器具などでしっかり対応していきたいと思います。

2018.05.01 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重456キロ。
直線走路主体に乗り込み順調で先週は2F28.2-13.8の時計をマークしました。相変わらずキビキビとした走りには好感が持てますし、体重は減っても体つきはグッと良化したように映ります。ゲート練習も問題なくこなしていますし、走りに関しても以前よりバランスが取れてスムーズになっています。早めのデビューも見込める馬ですが、オーバーワークだけは避けたいので、今後のプランについては調教師とも相談した上で決めたいと思います。

2018.04.13 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重460キロ。
ネックストレッチをつけて収縮を促したところ効果を感じますね。以前より良い格好で動けるようになっています。今週は直線走路で2F31.3-15.2を単走で乗りましたが、最後まで集中して動けていました。無駄肉が落ちて絞れてきましたが、これ以上の減少は必要ないので気をつけていきます。乗りながらまたふっくらさせていきたいですね。

2018.03.30 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重471キロ。
週3回の直線走路を主体に変わらず順調です。今週は直線2F29.3-14.2を前進気勢たっぷりに動いてくれました。以前の課題だった走りのバランスの悪さも解消されてきていますし、今時期の牝馬としては十分な調教量かと思います。欲を言えばもう少し芯から力をつけたいという思いもあるので、引き続き走りのバランスを確認しながら、もう一段階レベルアップを図れればと思っています。

2018.03.15 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重466キロ。
この中間も直線走路主体に順調に乗り込んでいます。14日には2F26.0-13.2の強めを消化しました。コンスタントに速いところを消化しても球節に疲労感は出ていませんし、良い形で進められています。ただ、速いところをやり始めて感じたのは、まだ芯からはしっかりしていないなということ。当面は速い追い切りは週1回程度にとどめ、それ以外は内面からの強化に努めたメニューで成長をうながします。

2018.02.28 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重470キロ。
この中間も変わりなく順調ですね。コンスタントに強めも消化しています。まだトモの踏み込みに成長の余地を残しているので、このまましっかり乗り込みを重ねていきます。前向きな気性の持ち主でしたが、最近は相手なりにしか動かないズルさを見せるようになってきました。そのあたりもしっかり矯正しながらやっていきます。

2018.02.15 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重472キロ。
週3回直線走路に入れてうち1回は強めのメニューを消化。今週は29.6-14.6を乗りました。動きは力強く、フォームに伸びが出てきました。コンパクトにまとまった感じだった馬体にも伸びやかさが出てきました。総じて体調面も良好ですが、速いところをやった後に少し球節部に疲労が出やすいので、注意深くケアしながら調整していきます。

2018.01.31 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重468キロ。
週3回直線走路のキャンターをメインに順調に乗り込んでいます。今週は2F28.1-13.9の時計をマークしましたが、スピード感のある小気味よい動きを見せてくれました。右手前に頼りがちな面はうまく改善できてバランスよく走れるようになってきています。負荷を強めても体も減らさずきわめて順調に来ていますが、少し生ズルい面を見せるようになってきたので、集中して走れるように矯正していきます。

2018.01.15 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重470キロ。
週3回直線走路に入れて定期的にF15のメニューも課しています。引き続き右手前に頼る部分の矯正は続けていますが、徐々に良化を見せていますし、動きの良さも変わらずです。前向きさがあって力強いですね。体に締まりが出ましたが、トモのボリュームは相変わらず立派で牡馬と見まがうほど。このまま成長してくれれば楽しみです。

2017.12.26 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重470キロ。
順調に乗り込みを消化して更に逞しさを増しています。今週も直線走路で終い2F30.2-14.8の時計をマーク。前半控えて終いを生かすような形で動かしたら集中力を見せて反応も良かったです。まだ右手前に頼るところがあるので、この点は引き続き矯正していきます。

2017.11.30 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重474キロ。
週3回直線走路に入れて順調です。牝馬にしては落ち着いた気性の持ち主で、直線に入れ始めてからもカイ食いも落ちずに前回から10キロ以上増。その点は頼もしい限り。調教時はややズブサを見せますが、鞍上の指示には従順ですし、カリカリしないので長所として捉えています。動き自体はナイスアクションですしね。やや右手前で走りたがる傾向にあるので両トモをバランスよく強化して、両手前ともにしっかり動けるように鍛錬していきます。

2017.10.31 :
(社台ファーム)
馬体重465キロ。
周回ウッドでのキャンター調整を進めています。ブルーグラスにいる時からトラブルのない扱いやすいタイプだったようですが、こちらでキャンター調整を始めてからもメンタルがとても安定しています。牝馬ながら馬体はしっかりしていますし、とても操作性の良い馬というのが乗り役の評価。性格が良く先頭に立っても動じることはありません。基礎体力が高いので、ペースアップにも楽に対応できそうですよ。

2017.09.29 :
(社台ファーム)
馬体重465キロ。
ブルーグラスでの乗り慣らしを経て21日に社台ファームに移動しています。移動後も落ち着いた様子で馴致に励んでおり、移動後間もない馬には見えないぐらい。この気性は好印象ですね。馬体も丸みを帯びていて今の時点ではちょうど良い感じなので、今後の調整もスムーズに運べそうです。

2017.08.31 :
(社台ブルーグラスファーム)
夜間放牧。マシンを使った初期馴致。馬体重460キロ。
夜間放牧とマシンを使った初期馴致を平行して行っています。特に気性の問題もないですし、ここまでスムーズにきています。放牧地では元気に他馬とじゃれあったり喧嘩したり、よい心身トレーニングになっているようですよ。まだ馬体の伸びは足りませんが、全体の厚みやトモの筋肉などは良いものがあります。牝馬特有のか細さがないので、今後もしっかりトレーニングしていけそうです。

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