近況バックナンバー


イタリアンレッド

6歳 栗東 石坂

イタリアンレッド

2012年度

12.02.09 

今週末に栗東トレセン・石坂厩舎に入厩予定となりました。
石坂調教師「当面は予定レースは定めず、体調を整えながら、徐々にレースのイメージを膨らませていきます」

12.02.03 

(山元トレセン)
担当スタッフ「変わらず調整を進めています。坂路15-15を中心に、周回コースも取り入れていますが、まだ右トモに少し硬さが残ります。硬さが気になる日は周回のダクで解したりして、状態を確認しながらの調整です。馬体重は504キロ。飼葉もしっかり食べて元気ですよ」

12.01.27 

(山元トレセン)
担当スタッフ「変わらず坂路中心のメニューで進めていて、火曜日から15-15を開始しています。今日も15-15で乗りましたが、運動後も問題ないですしね。まだ少しトモに硬さは残りますが、徐々にペースアップすることができています。馬体重は504キロ。引き続き状況を見ながら進めていきたいと思います」

12.01.20 

(山元トレセン)
担当スタッフ「まだトモの感じは完全ではないかもしれませんが、ショックウェーブの効果もあって上向いてきています。稽古も15-16にペースアップできていますし、近々15-15に移行できると思います。ただ、トモの様子を見て、引き続き緩急をつけながらの調整が現状では良さそうな印象ですね」

12.01.13 

(山元トレセン)
担当スタッフ「木曜日は常歩で、今日は坂路17-17。またトモに疲れが残っているようなので、無理にペースアップすることなく、状況を見ながら乗っています。馬体重は504キロ。飼葉の食いも良好ですよ」

12.01.06 

(山元トレセン)
担当スタッフ「今日、石坂先生が来場してチェックしていきましたが、トモが戻りきっていないのでジックリ進めようという話でした。年明けから15-15のイメージでしたが、坂路17-17を1本乗ったり2本乗ったり、日によって変えながら進めています。飼葉の食いも良好ですし、馬はとても元気ですよ」

2011年度

11.12.22 

(山元トレセン)
担当スタッフ「変わらず坂路中心に乗っています。現状では16-17を2本という内容で、年明けから15-15というイメージ。まだ良い頃の雰囲気には戻っていませんが、良化を示してくれていますよ。慌てずに進めていきます」

11.12.16 

(山元トレセン)
担当スタッフ「まだ軽いメニューですが、坂路1本17-17くらいで乗っています。前輪重視で走っていたようなところもあるのかもしれませんね。トモのゴトゴトしたことろは、まだ解しきれていないという感じ。ただ、着実に良化を示してくれていますからね。引き続き馬の状態を見ながら、無理せずに乗り進めていきたいと思っています」

11.12.09 

(山元トレセン)
担当スタッフ「少しトモが硬くなっていましたが、少しずつ解消してきていますね。まだ軽いところですが、馬の様子を見ながら引き続き乗っていきます」

11.12.02 

(山元トレセン)
担当スタッフ「火曜日から乗り出しましたが、トモがついてこない感じで、少しゴトゴトした歩様。体は見た目も問題ないし、飼葉も食べているので乗ってみてのギャップが大きいという印象です。しばらくは様子を見ながら、いまの内容で乗っていきたいと思います」

11.11.28 

(山元トレセン)
担当スタッフ「体重は495キロ。今は状態を見ながら、マシン運動を午前70分、午後50分というメニューで進めています。馬体に傷んだ感じは見られませんし、歩様もスムーズ。特に問題はなさそうですね。様子を見ながら乗っていきたいと思います」

11.11.18 

(グリーンウッド→山元トレセン)
マシン運動60分。
担当スタッフ「目標レースを走った後だけに、多少気の抜けた感じはありますね。この後は、山元トレセンへの移動が予定されています」

11.11.16 

(石坂厩舎→グリーンウッド)
石坂調教師「今朝、グリーンウッドに放牧に出しました。今後の路線については、これからよく考えたいと思います」

11.11.10 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下にてウォーキングの調整。
石坂調教師「普段通りの乗り運動で調整。歩様はスムーズだし、馬体の張り艶を見ても充実ぶりが窺えるね。均整の整った抜群の馬体は、どこを歩いていても目を引くほど。ここまで、本当に順調に調整できた。万全の状態で出走させられそうです。メンバーは揃っているが、イタリアンも力をつけている。最高のパフォーマンスを期待しています」

11.11.09 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下にてウォーキング後、坂路にて併せの外で追い切る。
 荻野(要)J イタリアン  52.0-38.2-25.2-12.7 なり
 助手     ドナウブルー 52.0-0.0 -25.1-12.7 なり
石坂調教師「今週、レースですからね。馬場状態も良かったし、イタリアンの走りのリズムを崩さない程度にしっかりやりました。終いの動きは、相手に比べて見劣りして見えたでしょうが、相手は稽古駆けする馬だからね。全く気にしていないよ。ここまで本当に順調に調整することが出来たし、良い形でレースを迎えられると思います」
荻野騎手「相手が稽古駆けする馬なので、最後はイタリアンの方が見劣って見えたと思いますが、動きはいつも以上に良かったですよ。良い状態で出せそうですね」

11.11.03 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下にてウォーキングの調整。
担当厩務員「歩様はスムーズで全く問題ありません。馬体の張り艶は、ピークを迎えつつありますね。硬さのない良質の筋肉も、隆々としています。相手が強くなるので、胸を借りるつもりですが、状態面は太鼓判を押せますね。後は良馬場が希望。GⅠ用の特大てるてる坊主を作って下さい」

11.11.02 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下にてウォーキング調整後、坂路にて単走で追い切る。
 栗東坂路 助手 54.9-40.0-26.6-13.4 なり
助手「時計は指示通り。順調に良い調整が出来ていますよ。レースをコンスタントに使っている馬なので、オーバーワークが一番の敵。いつも通りの調整で結果も出ているので、今日もいつも通りに、イタリアンの走りのリズムを崩さないように気を付けました。少し脚取りが重く見えたかもしれませんが、今日は馬場が重たかったので、気にすることはないですよ。走りに硬さはないし、良い状態をキープしています。それも、こわいぐらいに良い状態をね。本番まで気を抜かずに、しっかり調整していきますね」

11.10.27 

(石坂厩舎)
坂路にて単走で15-14ぐらいの調整。
 栗東坂路 助手 57.6-42.1-27.9-12.9 なり
石坂調教師「今日は15-14の時計を指示。テンの入りと道中の時計は良かったけど、終いの時計が速いね。馬の具合が良くて、時計感覚を狂わされてしまったのかな。そのくらい安定して良い状態をキープしているよ。走りに硬さもないし、良い雰囲気。順調です」

11.10.26 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下にてウォーキング調整後、軽めに坂路二本。
 一本目 助手 66.3-48.8-32.0-15.6 なり
 二本目 助手 65.1-47.8-31.7-15.9 なり
担当厩務員「スクミ癖のある馬なので、用心の為、週初めから坂路に入れるのではなく、週中で体のほぐれた頃合いを見て坂路に入れました。今日は2鞍目の調教だったため、待たされた分、なぜ私が最初ではないのかと言わんばかりにイラっとした雰囲気で待っていましたが、運動に出たら、いつも通りのご機嫌。変わりなく順調に調整されています」

11.10.20 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下でウォーキング調整。
助手「本当に良い馬になりましたね。昨日も言いましたが、馬体の充実ぶりが著しい。今のところ、不安な点は皆無。文句の付けようがない状態です。前走はエリ女を見据えた仕上げ。それで、あんな走りを見せられたら、本番での走りを想像して今からニヤけてしまうね(笑)。相変わらず、飼い葉はモリモリと完食。時間が出来ると、秋空を見上げ、ノンビリとした面持ちでたそがれているよ。今日の検量で484キロ。すでに体も戻り始めています。もうGⅠとういう大きなタイトルも夢じゃないですね!」

11.10.19 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下にてウォーキングの調整。
担当厩務員「怖いぐらいに具合が良いよ。使われて、尚、状態が上がったね。筋肉に硬さも見られず、馬体の張り艶も増して、益々女っぷりがアップ。今の状態には、獣医師も太鼓判を押して絶賛していたぐらい。レースの反動なんて微塵も感じさせていないし、エリザベス女王杯が益々楽しみになって来たね。ただ、具合が良いからといって、変わらず気を引き締めて、しっかり調整していきますよ」

11.10.13 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下でウォーキングの調整。
助手「昨日追い切ったので、いつも通りウォーキングで調整しましたが、こわいぐらいすこぶる順調という言葉が的確でしょう。目一の仕上げではなく、エリ女を見据えてこのコンディション。今回を叩いて、更なる進化が期待できる作りですが、臨戦態勢は整いました。週末、天気が悪いようなのが、それだけが心配です。折角の東京での晴れ舞台なので、秋晴れの晴天下で走らせたいですね」

11.10.12 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下にてウォーキング調整後、荻野(要)騎手を背に単走で追い切る。
 荻野(要)J イタリアン 53.1-38.8-25.3-12.7 なり
荻野騎手「帰厩してからコンスタントに乗り込んで、調教量は十分。先週にはビシッとやっていますからね。今日は下も悪かったので、イタリアンのリズムを崩さないように気を付けて乗りました。馬場がふかふかとして走りづらかったのを考慮すれば、時計的にも十分でしょう。先週までは多少重たさを感じましたが、今日はそんなこともなかったです。本番のエリ女を見据えた仕上げではありますが、良い仕上がり具合だと思いますよ」

11.10.06 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下でウォーキング調整。
助手「追い切って見た目にはメリハリがついたように感じたので、数字的にもいくらか減ったかなと思いましたが、今朝の検量で496キロ、先週と変わりはありませんでした。以前から飼い葉の食いの心配はなかった馬ですが、それでも強目調教の後では食べるペースは落ちていたのに、今は全くそんなところもなくなりました。牝馬なのに、本当に良く食べてくれますよ。そして、一気に完食した後は、横になって気持ち良さそうにまどろんでいます。時折、口をモゴモゴと動かしていることがあるから、夢の中でも飼い葉を食べているのかもしれないね(笑)。少し寒くなってきて、硬さが出てくるのを心配していましたが、そんな兆候も全くありません。若馬の時、先生が状態を見ながら焦らず使ってきたことが、ここにきて、この馬の花を咲かせてくれているのでしょうね。いまだ充実期を継続中ですよ。府中牝馬Sの騎手は、中館騎手を予定しています」

11.10.05 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下にてウォーキング調整後、荻野(要)騎手を背に、坂路にて併せの外で追い切る。
 荻野(要)J イタリアン   52.4-38.2-25.1-12.9 強め
 助手    アンバーシェイド 52.0-     エラー       併入
助手「道中の走りはいつも通りスムーズでしたが、仕掛けられてからは、多少モソモソした感じ。加速してスピードに乗ってからは安定した走りでしたけどね。まだ大き目の作りをしているから、今日のペースだと、仕掛けられてヨレる面も見せていました。でも、この一追いで変わってきますよ。順調です」

11.09.29 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下でウォーキングの調整。
助手「スクミの気配も硬さも全くありません。体調面はすこぶる良好です。馬体の張り艶も良く、特にトモの張りなんかははち切れんばかり。豊満なお尻を左右に振りながら歩く姿は、熟女の貫禄充分ですよ。運動後の今朝の検量で476キロ。これからペースが上げていくので、これぐらいで十分でしょう。最終調整が終わって少し大き目の馬体でも、東京までの輸送があるので、いつも通りの体重でいけると思います。後は、いつも言いますが、パンパンの良馬場で勝負させたいですね」

11.09.28 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下にてウォーキング調整後、坂路にて単走で15-13ぐらいの調整。
 栗東坂路 助手 55.2-40.8-27.1-13.5 なり
石坂調教師「まだ予定レースまで時間があるので、じんわりペースを上げて調整しています。これぐらいの時計だと、楽に駆けているね。硬さもないし、本当に良い雰囲気。充実しているよ」

11.09.22 

(石坂厩舎)
坂路下のいつもの場所でウォーキング、500m角馬場でダクと軽めのキャンター調整後、ポリトラック一周。
石坂調教師「馬場状態が良くないので、今日はポリトラックでの調整。下が軽いこともあり、動きも軽快だったね。力むところもなく、伸び伸びリッラクスして走っていた。順調だよ。明日、15-14ぐらいの時計を乗る予定。帰厩当初は全体的に立派で、特に腹構えがふっくら映っていたが、今は締まって見える。数字的にはまだ大きな変動はなく、502キロ。これは帰厩時からほぼ変わりなし。これから徐々にペースを上げていくので、いつもと変わらない体になっていくよ」

11.09.21 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下にてウォーキング調整後、軽めに坂路一本。
栗東坂路 助手 66.6-48.5-31.8-15.9 馬なり
石坂調教師「今日は休み明けでもあるし、明日は馬場の回復を待って、金曜日の追い切りを考えています。全体的な硬さも見せていないし、馬体もちょうど良い見栄えをしている。こわいぐらい良い雰囲気だね」

11.09.16 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下角馬場にてウォーミングアップ。その後、坂路1本登坂の調整でした。
 助手 66.7-49.8-33.6-17.3 馬なり
担当厩務員「昨日入厩したばかりなので、今日は坂路を1本登坂して状態を確認しました。乗った感じはスクミの気配もなく、良い雰囲気です。この状態ならレースに向けての調整を行っていても問題ないですね。今日の検量でも、馬体重は504キロ。良い放牧になったようですね」

11.09.15 

(グリーンウッド→石坂厩舎)
本日、栗東トレセン・石坂厩舎に帰厩しました。

11.09.09 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m、坂路1本(ハロン17~18秒、週2回15-15)。馬体重506キロ。
担当スタッフ「気持ちも体調も安定しています。動きも軽快。順調ですよ。来週中の入厩が予定されているようです。良い雰囲気で送り出せそうです」

11.09.02 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m、坂路1本(ハロン17~18秒)。馬体重499キロ。
担当スタッフ「コンスタントに乗り込みを消化しながらも、体は回復してふっくら見せています。順調ですね。予定レースまではまだ時間もありますし、これから徐々にペースアップを図る予定でいます。明日あたりから、15-15を取り入れていこうと思っています」

11.08.26 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m、坂路1本(ハロン17~18秒)。馬体重499キロ。
担当スタッフ「乗り始め当初は硬さがありましたが、今は解消しています。体も戻って来て、体調が上向いてきました。今週末から15-15開始予定となっています。9月中旬帰厩予定に合わせて調整を進めていきます」

11.08.19 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m(ハロン20秒)。
担当スタッフ「軽く乗っていますが、先週末、左トモに疲れが見られたので、ショックウェーヴを処置しました。体調面は安定しています」

11.08.11 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター1500m(ハロン20秒)。
担当スタッフ「馬体が少しスッキリ映るくらいで、脚元等に目立ったダメージはありません。9日(火)から馬場での乗り出しも開始しています。気持ちが健康だし、軽く乗っていった方がガス抜きにもなるので、馬体重も徐々に戻ってくるでしょう。状態を見ながら、キャンターのペースを加減していきます」

11.08.05 

(グリーンウッド)
マシン運動60分。
担当スタッフ「こちらに到着したばかりなので、マシンでの調整です。さすがに馬体をホッソリ見せていますが、いつも休養している場所で、馬も慣れて落ち着いているので、じき戻ってくるでしょう」

11.08.03 

(石坂厩舎)
助手「右前に軽い疲れを見せましたが、その他に、目立ったダメージは見せていませんでした。今朝、グリーンウッドに放牧に出たので、じっくり鋭気を養ってもらいましょう」

11.07.28 

(石坂厩舎)
乗り運動の調整。
助手「坂路下でウォーキング調整をしましたが、馬体や脚元に追い切りの反動はなく、歩様もスムーズ。状態は至って良好ですね。厩舎に戻って手入れを終えると、早くご飯をと小さく遠慮がちに前がきをして催促します。そして、飼い葉をつけてもらうと、完食するまで桶から顔を離しません。食い気も男馬さながらですよ。牝馬でも、これぐらいだと調整を加減しなくて済むので、本当に助かります。馬体重は488キロ。小倉までの輸送を考慮しても、前走と変わりない体重でいけそうです。出走準備は整いました。あとはレースにいって、自分のパフォーマンスをしてくれれば、自ずと結果がついてくるはずですよ」

11.07.27 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下にてウォーキング調整後、坂路にて併せの内で追い切る。
 助手 イタリアン     54.5-39.4-25.9-12.9 一杯
 助手 リクエストソング 53.3-38.4-25.3-12.5 強め
石坂調教師「良い稽古だったよ。リクエストは稽古がけする馬だから、終いは置かれたけど、心配はしていない。しっかりやることが出来て良かったと思う。この調整でこれまでも結果を出してきている馬だからね。前走後もやるべきことはきちんとやってきたし、今回も良い状態で送り出せそうだよ」
助手「一杯の手応えにみえたでしょうが、最後はリクエストが先に抜け出してしまった分、フワッとしていました。前走同様の状態はキープしていますよ」

11.07.21 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下でウォーキング調整後、軽めに坂路1本。
助手「レース間隔もないので、いつも通り軽めに坂路1本。息も体も十分出来ているし、普段通りの調整で良いでしょう。キャンターの走りには硬さがないし、動き自体も上々。体調も引き続き良好ですよ。馬体重は480キロ。普段の厩舎での体重に戻っているし、何も言うことなし。順調ですよ」

11.07.20 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下にてウォーキング。その後、坂路で1本乗って調整。助手 66.2-49.0-32.6-16.0 なり
台風の影響で馬場が緩くなっている中、安定した走り。いつも通り頭の高い独特の走法のまま、楽な走りで登坂。
石坂調教師「前走の七夕賞は、小倉記念まで少し間隔が空き過ぎるし、具合が良いので使ったので、この後は予定通り小倉記念に向かいますよ。ジョッキーは浜中騎手を予定しています。前走勝っているからハンデは少し背負わされるだろうけど、得意の夏競馬で小倉競馬場。条件は揃っている。前走後もレースの疲れは見せていないし、引き続きコンディションは安定している。期待しているよ」
担当助手「変な力みもなく、走りに硬さも無く、前走後も大きな疲れは見せていません。状態は安定しているよ。来週の小倉記念も良い状態で出走させられそうだね。開幕週の小倉なので馬場状態も良いでしょう。楽しみだね。雨だけ降らないように、また祈っていて下さいね」

11.07.14 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下でウォーキング調整。
助手「スムーズな歩様だったし、レースのダメージはなさそうですね。リズム良く、きびきびとした脚取りで、ウォーキングに励んでいました。以前はスクミが出たりして体質の弱さが目立った馬が、ここまでしっかりしたのは、若馬の時期に無理をさせなかった、先生の調整の賜物でしょうね。今では、レース後でもガタっと疲れを見せることもないし、あれだけのパフォーマンスの後でも大丈夫そう。先生が出張中の為、まだ今後の予定については未定ですが、このまま次走に向けての調整をしていっても問題なさそうですよ」

11.07.13 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下にてウォーキング調整。
助手「使ったばかりですが、体調も良いし、馬体や脚元に目立ったダメージも見せていないので、さっそく乗り運動で調整しています。レースは、マイナス6キロでの出走になりましたが、パンパンの良馬場でイタリアン本来の走りを見せてくれましたね。ラストの脚は圧巻でしたね。次走に関しては、先生が出張中のため、まだ確認がとれていません」
担当厩務員「体も淋しくみせていないし、レースの目立った反動はなさそうだよ。イライラしたところもなく、体調面は良好。今は体に苦しいところがないからだろうね。今日は後半での運動だったので、早く外に出せと猛アピール。運動に出たら、自厩舎の馬達とマイペースに運動していたけどね。本当に、暖かい時期は体調が良い馬だよね」

11.07.07 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下で乗り運動の調整。
助手「追い切りの反動はありませんね。歩様に硬さはなく、スムーズな歩様を見せています。馬体重は486キロ。中山までの輸送はありますが、前走と変わりないくらいの体重でいけそうですね。牝馬らしく、腹周りはスッキリ見せていますが、前駆、後駆の筋肉にボリュームがあり、馬体は充実していますよ。男馬が相手でも、十分やれると思っています。心配なのはいつも言うように馬場だけですよ」

11.07.06 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下角馬場でウォーミングアップ後、坂路にて併せの外で追い切る。
 助手 イタリアン 52.0-37.6-25.1-12.9 なり
石坂調教師「まさに夏女だね。いつもは抜け出してフワッとする面を見せるけど、今日は最後まで集中して走れていたよ。それでも余裕残しの手応えだったからね。体調良好。動きに硬さもありません。今回は雨の心配もなさそうだし、良い状態で出せそうなので楽しみです。男馬が相手になりますが、その分、ハンデ差もあるからね。あとは中館騎手の手腕に期待しています」

11.06.30 

(石坂厩舎)
乗り運動後、軽めに坂路1本。
 栗東坂路 助手 66.1-49.3-33.6-17.1 なり
助手「今日も走りに硬さがありません。本当に暑い時期が合っているようですね。毛艶はピカピカを超えてビカビカといった感じ。皮膚の薄さが際立って、美しい彫刻の様な体つき、惚れ惚れしますよ。ただ、皮膚が薄い分、手入れは要注意。ソフトタッチでブラッシングしてやらないと、耳を絞って、怖い顔で噛みついてきますからね。普段、厩では猫のように大人しいので、最初の頃は何を怒っているのかと思いましたよ。とにかく今は脚元も問題ないし、このままスムーズに調整していけると思います。あとは、前回同様、馬場次第といったところなので、また、てるてる坊主を作ってぶら下げて置いて下さいね(笑)」

11.06.29 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り坂路下にてウォーキング調整後、軽めに坂路1本。
栗東坂路 助手 64.9-48.7-32.4-16.2 
助手「レース後の乗り出し初日は、ハミを噛んで行きたがるところもありましたが、今日あたりはもう落ち着いて、リキみのない走りが出来ています。走りに硬さもないし、背や腰に疲れも見せていません。暖かい時期だと、本当に調子がいいですね」

11.06.23 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下で乗り運動の調整。
助手「今日まで乗り運動で様子を見ましたが、レースの反動は見せていませんね。やはり暖かい時期の方が体調も良いのでしょう。馬体重も482キロと戻ってきています。明日から馬場で乗り出していきますね。次走に向け、再度、コンディションを整えていきます」

11.06.22 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下にてウォーキング調整。
石坂調教師「レースを使った大きな反動はなさそうだね。気持ちもイラつくことなく安定しています。少し前の出に硬いところはあったけど、使ったばかりということを考えれば、そうひどくはないよ。馬体も大きくは減っていないし、張り艶良く、体調も良さそう。レースは、位置取りが悪くなってしまって、本当に残念だった。がっかりしたよ。ただ、ダメージはないし、体調も良さそうだから、次走は7月10日の中山・七夕賞(芝2000m)に向かうことにします。中舘騎手で巻き返しを図ります」

11.06.16 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道から坂路下に向かい、乗り運動の調整。
助手「いつも通り乗り、追い切り翌日は運動の調整ですが、硬さもなくスムーズな歩様です。イライラとしたところもなく、気持ちも安定。若い時に無理使いをしていないので、古馬になって体質も気性もしっかりして、今は大きな変動もなく安定しています。前走を使われた上積みは確実にあると思います。体は締まり、皮膚も薄く、張り艶も良好です。馬体重は490キロですが、輸送を考慮すれば、いつもと変わらないぐらいの体重でいけると思います。あとは、本当に馬場次第といったところ。日曜日は天気が回復して欲しいですね」

11.06.15 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下にウォーキング。その後、坂路にて、併せの外で追い切る。
助手 イタリアン    53.0-38.7-25.7-13.0 なり
助手 リクエストソング 52.9-38.8-25.8-13.2 一杯
石坂調教師「リキみもなくスムーズにスタートして、いつも通り、迫力のある走りでフィニシュしていたね。時計も上手くまとまったし、動きは文句なし。仕上がり具合に手応えを感じるよ。当日の馬場さえ良ければ、必ず良い勝負をしてくれるはずだよ」

11.06.09 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下で乗り運動の調整。
助手「出がけの歩様はスムーズだし、馬に硬さがありません。追い切りの反動を見せるとも無く、順調、順調。充実ぶりが感じとれますよ。あとは、何度も言っていますが、本当に馬場状態だけが心配。パンパンの良馬場で、本来のイタリアンの走りを見せたいところですよね」

11.06.08 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下にてウォーキング調整後、坂路にて併せの外で追い切る。
助手 イタリアン     52.8-38.3-25.4-13.0 馬なり
助手 ペガサスプリンス 53.5-0.0 -26.3-13.8 一杯
助手「終始、楽な走り。ラストは抜け出してしまった分、フワッと気を抜いていました。手応えにはお釣りを残していたし、今日の動きを見ても、前回よりも良い雰囲気です。来週のマーメイドSに向け、着々と態勢が整ってきています。ここまで本当に順調なので、当日の良馬場を祈るばかりですよ」

11.06.02 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下で乗り運動の調整。
助手「昨日は馬場状態が悪い中での追い切りでしたが、今日の出掛けの歩様子もスムーズでした。全体的な硬さもなく、軽快な脚取りでウォーキング。追い切った反動は見せていませんね。今回は馬が硬くなったり、すくみの兆候等も見せず、良い状態で安定しています。古馬で体は完成されているし、もう変わった調教は必要ないですからね。走れる状態に調整してあげれば良いだけです。ここまで良い雰囲気で、目標レースに向け調整されています」

11.06.01 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下でウォーキング調整後、坂路にて単走で追い切る。
 栗東坂路 助手 57.5-42.7-27.8-13.6 なり
石坂調教師「単走で15-14ぐらいのラップですが、ほぼ指示通り。このくらいなら楽な走りは当然だね。馬場状態が悪かったので、下もとを気にしているところはありましたが、雰囲気は良かったです。ここまで全てが順調。この馬の調整は熟知しているからね。問題は当日の馬場状態だけ。今から晴れるよう願っていて下さい」

11.05.26 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下でウォーキング調整。
助手「自厩舎の馬と一緒にリラックスしてウォーキングしていましたよ。昨日は馬場が重い中で追い切りましたが、その反動も見せていません。今回は、全くと言っていいぐらい硬さを感じないですね。この感じならスクミの心配もなさそうです。やはり、暖かい時期がこの馬には合っているんでしょう。帰って来たばかりで体の張り艶などは物足りませんが、目標レースまで十分な余裕をもって連れてきているので、これからの調整で徐々に良くなってくると思います。6月19日のマーメイドSを福永騎手で予定。馬はしっかり仕上げるので、当日、パンパンの良馬場で走れるよう、今からテルテル坊主でも作って祈願しておいて下さい(笑)」

11.05.25 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下でウォーキング調整後、坂路にて単走で追い切る。
 栗東坂路 助手 57.5-48.0-0.0 -13.7 なり
助手「入厩したばかりですし、今日は終い重点の追い切り。時計は、ほぼ指示通りです。今日の馬場は重かったのですが、下元を気にするところも無く、坂路の真ん中を、まっすぐ力強い走りで駆けていました。この馬にとっては、これからが得意な時期ですし、期待に応えられるように、しっかり調整していきます」

11.05.24 

(グリーンウッド→石坂厩舎)
先週末、石坂厩舎に帰厩しました。

11.05.20 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、ダクとキャンター2500m、600m坂路1本(ハロン18秒、週2回15-15)。
担当スタッフ「この中間から、週2回坂路で15-15を開始しました。体調面は安定していますし、特に不安はありませんよ」

11.05.12 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、ダクとキャンター2500m、600m坂路1本(ハロン18秒)。馬体重499キロ。
担当スタッフ「馬体の張り艶は良いし、疲れもなく状態は安定しています。今週末から15-15を始める予定。目標レースが決まっているので、それに向け、徐々にペースを上げていきます」

11.05.06 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、ダクとキャンター2500m。
担当スタッフ「乗った感じも大きな疲れ等は感じませんね。こちらでは体を緩めない程度にリフレッシュを兼ねて調整していきます。今の状態なら、徐々にペースを上げていけそうです」

11.04.28 

(グリーンウッド)
マシン運動60分。
担当スタッフ「火曜日に移動してきました。レースを使った後ですし、こちらに来たばかりなので、今週一杯はマシンのみの調整。目立ったレースのダメージもないので、来週から乗り出す予定でいます」

11.04.27 

(石坂厩舎→グリーンウッド)
石坂調教師「今のところ、レースの大きな反動はありませんが、この後、適した番組もないので、一旦放牧に出して、6月19日のマーメイドSを目標にします。それに合わせて、帰厩を考えています」

11.04.21 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下でウォーキング調整。
助手「普段通りの調整をしましたが、硬さもなくスムーズな歩様。尻尾を左右に振って、時折、元気を持て余すかのように、暴れる仕草を見せていましたが、元気があっていいデキですよ。馬体重は498キロ。太目には映らないし、新潟までの長距離輸送もあるからね。体調面は良好。出走態勢は整いました」

11.04.20 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下にてウォーキング調整後、坂路にて併せの外で追い切る。
 助手 イタリアン     52.2-38.2-25.5-13.2 終い仕掛け
 助手 サンライズスカイ 0.0 -38.6-25.9-13.5 一杯
落ち着いた様子でスタート地点に立ち、慌てることなく、ゆっくりとスタート。外ラチ沿いに、徐々にペースアップを図り、迫力満点のダイナミックなフットワークで坂登。終い仕掛けられると、反応良く弾け、併せた相手を置き去りにしてフィニシュ。
助手「入厩してからコンスタントに乗り込み、良い具合に仕上がりました。追い切り時、馬場が荒れていましたが、下を気にすることもなく、安定して走れていました。全体時計も良いし、昔に比べると、随分力を付けましたね。終い、少し時計が掛かったのは、抜け出してからフワッとした分。最後までしっかり追って、気合いをつけておいたので、問題ないでしょう。良い形で出走させられそうです。福島牝馬Sを中館騎手で予定しています」

11.04.14 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下でウォーキングの調整。
助手「帰厩当初は、出掛けコトコトした感じで、多少の硬さを感じましたが、今はスムーズな歩様で硬さはありません。体は490キロ台。付くべきところには肉がついて、締まるべきところは締まってきました。ボン・キュ・ボンといった感じで、グラマラスで魅力的ですよ(笑)。張りツヤも良く、うっすらと銭型模様も浮き出ていますよ。状態良好。やっぱり暖かい時期が合うのでしょうね」

11.04.13 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下にてウォーキング調整後、坂路にて併せの内で追い切る。
 助手 イタリアン      54.7-39.6-26.0-13.0 馬なり
 助手 サンライズクォリア 54.6-39.5-25.9-13.1 馬なり
助手「慌てることもなくゆっくりと発進して、最後までリズム良く、余裕の走りができていました。開場から時間が経っていたので、全体的に時計が掛かり始めていましたが、これぐらいの時計なら余裕ですね。走りに硬さもないし、順調に来ています」

11.04.07 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下でウォーキング調整。
助手「昨日、時計を出したので、今日はいつも通り乗り運動の調整です。入厩当初、多少、コトコトと硬さがありましたが、スクミ等はないし、今のところ問題ないですよ。追い切り前の馬体重は506キロ。ちょっとグラマー過ぎる感じだけど、以前はトモの上の肉に物足りなさを感じていたのが、今はふっくらしているから良いですよね。ウォーキング中も、ぷりぷりとお尻を振りながら、牡馬たちに大人の魅力を撒き散らしている感じです(笑) 帰り道では他馬が行儀正しく歩くところを、一頭だけ暴れたりして調教のストレスを発散。相変わらず外では女王様ですね。心身ともにリフレッシュできているので、レースまで2週間ですが、うまく調整できると思います」

11.04.06 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下にてウォーキング調整後、坂路にて単走で追い切る。
 栗東坂路 助手 57.3-42.1-27.2-13.5 馬なり
単走で、慌てることなく、ゆっくりとスタート。頭の高い独特の走法で、前半はハミを噛んで、多少行きたがる素振りを見せるも、すぐに落ち着いて、馬場の真ん中を、力強く駆けあがる。
助手「今日が帰厩後、初時計。予定通りですよ。体には、随分余裕がありますが、暖かくなって、汗をしっかりかける時期なので、心配いりません。もともとイタリアンは、暑い時期の方が結果を出していますしね。目標レースに向けて、しっかり調整していきます」
石坂調教師「23日の福島牝馬S(新潟/芝1800)を予定しました。時間は十分あるので、しっかり調整していきます」

11.04.01 

本日、栗東トレセンに帰厩。

11.03.30 

4月1日(金)、栗東トレセンに帰厩予定。

11.03.25 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、ダクとキャンター2500m(ハロン18~20秒)。馬体重508キロ。
担当スタッフ「こちらに移動後は状態の確認をしていましたが、問題なさそうですね。ペースが上がると行きたがる素振りを見せ、元気一杯に走っています。馬体もふっくらとして気持ちもフレッシュ。毛ヅヤもピカピカですよ。これならペースを上げても問題なさそうなので、来週から坂路調整を開始します」

11.03.18 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、周回コース1500m(18~17秒)
担当スタッフ「いつもよりも2~3時間、輸送に時間がかかりましたが、到着後も輸送熱を出すこともありませんでした」

11.03.16 

昨日、グリーンウッドに移動しました。

11.03.04 

(山元トレセン)
担当スタッフ「来週から15-15をはじめる予定です。フットワークが良くなって、気持ちと体が上手く噛み合ってきましたね。テンションも上がっていないし、飼葉の食いも良好。乗り込んできたことで、緩さも解消してきました。馬体重は499キロ。丸みを保ちながらも、見た目はスッキリしていますしね。順調です」

11.02.25 

(山元トレセン)
担当スタッフ「変わらず順調です。坂路2本を17-16で乗り込んでいますので、このままコンスタントに進められれば、再来週には15-15へ移行という感じですね。いい形で乗り込むことができていますし、落ち着きもあって気になる点はありませんよ」

11.02.18 

(山元トレセン)
担当スタッフ「路で17秒ペースを2本。まったく問題ないですし、体調面に関しても気になる点はありません。3月はじめには乗り出し開始から1ヶ月ですからね。その頃には15-15へ移行できるように、ジワリと上げていきたいと思います」

11.02.10 

(山元トレセン)
担当スタッフ「今日は20秒ペースで乗りましたが、明日から18-18くらいを考えています。テンションが高くなるかと思いましたが、グループの先頭でリードする形を取れましたしね。落ち着き十分です。以前の印象を、良い意味で裏切ってくれましたね。大人になっています。脚元も問題ないし、春競馬での復帰を見据えて進めていきたいと思います」

11.02.04 

(山元トレセン)
担当スタッフ「週明けの月曜日から乗り出し開始の予定です。月・火くらいは常歩で、ジワリとキャンターに移行というイメージ。
飼葉の食いが良好なので、この先の調教は進めやすいと思いますよ。馬自身も乗り出しを待っている感じですからね。恐らく最初はテンションが高いと思いますから、慎重にやりたいと思います」

11.01.28 

(山元トレセン)
担当スタッフ「変わらず午前70分、午後40分のマシン調整です。
2月7日から乗ってみる予定を組んでいますが、馬はリラックスしているし、状態にお不安はありません。馬体重は493キロです」

11.01.21 

(山元トレセン)
担当スタッフ「変わらずマシン運動での調整で、午前70分と午後40分で進めています。馬体重は489キロ。乗り込み開始前ですから、見た目にも良い数字だと思いますよ。2月初旬から乗り出し開始の予定ですが、心身ともにリフレッシュしていますし、いい形で始動できると思います」

11.01.14 

(山元トレセン)
担当スタッフ「変わらずマシンのみのメニューですが、2回に増やして午後の40分を追加しています。体は489キロになって、丸みが出てきましたね。前回、ここから送り出した時は508キロでしたから、あと10~20キロは増えてもいいでしょうね。今後については2月初旬から乗り出し開始の予定。坂路中心になると思いますが、20-20くらいから始めていきたいと思います。今は、いい感じでリフレッシュできていますよ」

11.01.07 

(山元トレセン)
担当スタッフ「いまはリフレッシュの意味もあって、マシンを午前70分と午後40分のメニュー。馬体重は477キロですが、もう少し増やして丸みを出したいところですね。馬は元気ですが、馬の形を見ながら、慌てずじっくり2月始動くらいのイメージで進めたいと思います」

2010年度

10.12.24 

(山元トレセン)
昨日、山元トレセンに移動。
担当スタッフ「オープン馬になって帰ってきてくれましたね。見た目にもレースでのダメージはなさそうですし、状態をチェックしながら進めていきたいと思います。しばらくはマシン中心のメニューになりますね。来年はタイトルを獲れるよう、鍛えていきます」

10.12.22 

(グリーンウッド)
昨日、グリーンウッドに放牧。ひと息入れて、山元トレセンに移動します。

10.12.16 

(石坂厩舎)
乗り運動で、逍遥馬道を通り、坂路下にてウォーキング調整。
助手「歩様に目立った硬さも無く、追い切った反動は見られません。相変わらず飼い葉の食いも安定しています。やればやっただけ食べてしまうなんて、この馬のタフさには感心させられますね。昨日の獣医師のチェックでは、良い意味で、まだ緩さがあると言われました。スクミがちだったイタリアンにとっては良いことです。体調は万全ですね。前走は、敗因も良く分からず、しっくりこなかったので、なんとかここで、本来の走りを見せてもらいたいですね。良馬場を祈っていて下さい」

10.12.15 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下角馬場でウォーキング調整後、併せ馬の外で追い切る。
 助手 イタリアン   53.7-39.5-0.0 -13.1 馬なり
 騎手 ヴェルデライト 53.7-39.5-26.2-13.2
助手「先週、しっかりやっているからね。今日は馬なりの指示。いつも通り、頭の高い独特のフォームですが、リズム良く迫力満点の走りで登坂。時計はこのぐらいで丁度いいし、動きも抜群でしたね。オーバーワークにならないよう、最高の仕上げが出来ました。初めから照準をここに合わせてきただけのデキにはありますよ。得意の小倉だし、万全の状態で送り出せそうなので、楽しみにしています」

10.12.09 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下にてウォーキングの調整。
担当助手「昨日追い切ったので、いつも通り乗り運動の調整。目立った反動はありません。メリハリのある立派な馬体で、馬体重も480キロ台をキープ。牝馬なのに、本当にタフだね。飼い葉も、いつも通りバリバリと完食。目標レースに向けて、こちらの思う通りに調子を上げています。昨日、獣医師にボディーチェックをしてもらったけど、にんまりと微笑んでいた。それぐらい具合が良いのでしょう」

10.12.08 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下にてウォーキング調整後、坂路にて併せ馬で追い切る。
 赤木J イタリアン    53.4-48.9-25.7-13.1 終い仕掛け
 助手  リクエストソング 53.5-39.0-25.8-13.2 一杯
石坂調教師「今日は一週前になるので、ビシッとやったよ。始めから気合い乗りも十分で、動きも反応も抜群。最後は緩めたら一気に弾けそうな手応えだった。文句無し。万全の状態で、来週の愛知杯に挑めそうだね。この状態なら楽しみになってきた。鞍上は、前走同様、秋山騎手を予定しています」
担当厩務員「まだ緩さがあったけど、今日のひと追いでピリッとしてくると思います。あとは当日の天気だけ。てるてる坊主を作っておいてください(笑)」

10.12.02 

(石坂厩舎)
乗り運動の調整。
担当助手「昨日、少し大き目のところを乗ったので、いつも通り乗り運動の調整。スムーズな歩様ですね。少し毛は伸びていますが、毛艶はピカピカ。体調面も良好なんでしょう。昨日、獣医師に馬体チェックをしてもらったところ、まだ緩さがあると言われましたが、スクミ癖のあるイタリアンにとっては、硬さの出ていない状態。良い傾向だと思います。そして、今日も完食するまで飼い葉桶から顔を上げません(笑)。完食するまで、ひたすらバリバリと食べ続けています。牝馬なのに、これだけ食いが上がらないのも珍しいですよ。来週の本追い切りに向け、良い状態をキープですね」

10.12.01 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下にてウォーキング調整後、坂路にて併せ馬の内で追い切る。
 助手 イタリアン    54.6-39.7-25.7-12.9 馬なり
 助手 リクエストソング 54.4-39.5-25.6-12.9
担当助手「時計の掛かり出した馬場でしたが、気にするところも無く、気分良さそうに楽に走っていましたよ。気負うところもなく、折り合い面も十分ですね。来週は、予定レースの一週前。ビシッとやる予定でいます」

10.11.25 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下にてウォーキング。その後、インターバルで軽めに坂路2本。
 1本目 赤木J 68.3-50.4-0.0 -16.7 なり
 2本目 赤木J 66.7-48.7-32.3-16.0 なり
石坂調教師「2本とも、息を乱すことなく、リズムの良い軽快な走り。予定レースまで時間があるし、今週一杯は、大き目を乗る予定はない。ただ、週末くらいに、当日の雰囲気次第で、緩まない程度に終い伸ばすことは考えています。それにしても、本当に健康優良児だね。牝馬なのに食いの不安もないし感心させられるよ。飼い葉桶をつけると、すぐに顔を桶に突っ込んで、完食するまで、一度も上げないほどだからね。思い出したように水を飲むことはあるけど、またすぐに食い始めるからね。本当にどれだけ食うのかというくらい、すごい勢いでモリモリ食べているよ(笑)。この子の場合、使う毎に食欲が増しているような気がするね。普通は逆で、どんどん食いが落ちていくものなのにね。そんなだからか、馬体の方も、張り艶があって良い雰囲気。この子になんとか重賞を取らせてあげたいね」

10.11.24 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下角馬場でウォーキング調整後、軽めに坂路1本。
栗東坂路 66.4-48.9-32.4-16.1 馬なり
担当助手「テンションも上がっておらず、良い意味で大きな変わりは見られません。先週末に獣医師に診断してもらったのですが、使った反動も見られず、中身も良い状態だと診断されました。愛知杯に向けてすこぶる順調に調整が行われています」

10.11.18 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下にてウォーキング調整後、軽めに坂路1本。
 栗東坂路 助手 66.2-49.7-32.6-16.5 馬なり
石坂調教師「今日から坂路で登坂。走りに硬さはないし、乗った感じ、レースの大きな反動はないようだ。常歩の歩様に多少の硬さはあるけど、レース後だし、きちんとケアしているから心配ないよ。今日は、レース後、久々に乗ったので、少し怒り気味で駆けていたけど、この馬は乗った方がガス抜きになるからね。これから、本番に向け、しっかり調整していくよ。と言っても、変わったことをするわけではないけどね。いつも通り、イタリアンと相談しながら、本番に向け調子を整えていくよ」

10.11.17 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下にてウォーキング調整。
担当助手「使ったばかりなので、いつも通り、乗り運動の調整。多少、歩様に硬さはあったけど、以前のレース後に比べれば、全くの許容範囲。運動しているうちに解れていったから問題ないね。今回は馬場が合わなかったのか、最後まで全力で走っていない。おかげで力を持て余しているのか、とにかく機嫌の悪いこと(笑)。運動前など、早く外に出せと催促してくるし、厩の中のボロを拾ってあげようとすると、幅寄せしてきたりしてね。体の方は、一度使われて締まりが出て、ハリ・ツヤも増してきた。競馬後の方が良い雰囲気だね。今回は結果を出せなかったけど、一度使われての変わり身はある。今日の状態を見ても、このまま次走に向けて調整をしていけそうだね」

10.11.11 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下にてウォーキングの調整。
担当助手「昨日の追い切りは、オーバーワークにならないよう留意していのものだから、時計が遅くても心配ないですよ。追い切った反動はないし、スムーズな歩様を見せていました。最近は、運動時にリップチェーンを装着しているので、意識がそちらに向かって、無駄な動きをしなくなりましたね。飼い葉をモリモリ食べて、状態面も上向き。獣医師の診断でも好感触でした。良い状態で出せそうなので、どんな走りをしてくれるか、本当に楽しみ。今週のアンドロメダSに出走します」

10.11.10 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下にてウォーキング調整後、坂路にて追い切る。
 栗東坂路 助手 54.8-40.5-26.9-13.8 馬なり
石坂調教師「先週ビッシリやっているから、今日は、気分良く走らせるように指示。まぁまぁかな。単走だと、ヤル気を出さない馬だからね。オーバーワークになるよりは良いと思う。今日は馬場コンディションが悪かったこともあるし、道中、フワフワと下を気にして、高脚を使う様な感じで走っていた。でも、時計は指示通り。中間、ジックリ乗って、状態は上向き。今回のレースというよりは、愛知杯に向けて、イメージ通りの調整が出来ているよ。ハンデも背負わないし、ずっと進化し続けているイタリアンが、ここでどんな走りをみせてくれるか楽しみだね。今週のアンドロメダSを秋山騎手で予定しています」

10.11.04 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下にてウォーキング調整。
石坂調教師「昨日追い切ったので、いつも通り乗り運動の調整。前走後の放牧で、一旦、緊張が解けた馬体だけど、追い切る毎に、張り詰めた感じで艶が増している。風格を漂わせ、落ち着き払った、ゆったりとした脚取り。良い雰囲気だね。来週のレースに向け、イメージ以上の調整が出来ているよ」

10.11.03 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下にて十分ウォーキングを行い、しっかりと体を解した後、坂路にてウインドミネーターと併せて追い切る。
 助手 イタリアン     51.5-38.2-25.4-13.1 強め
担当助手「予定レースが来週なので、今日は少し強めにやるよう指示が出ていましたが、少しやり過ぎてしまったかな。でも、終始楽だったし、全体時計が51秒台とは思いませんでしたよ。本当に、順調に来ていますね。終いが掛かったのは、抜けだしたら、ふわっとしていた分で、脚色が鈍ったわけではないよ」
石坂調教師「本当に順調にきているよ。エリザベスにも登録させてもらいました。何があるか分からないからね。今のところ、来週の京都で出走を予定しています」

10.10.28 

(石坂厩舎)
坂路下の角馬場で乗り運動の調整。
石坂調教師「雨が顔に打ち付けても、気にすることもなく、リズム良くウォーキングしていたよ。最近はすくむ気配もないし、状態も安定しているね。歩様に多少の硬さが見られるのはいつもの事。ただ、昨日ぐらいの時計なら、それほど硬さも気にならないね。今年の最終目標は愛知杯。今度のレースは、多少余裕残しの仕上げでいくつもり。それでも、予定通り、順調に調整できています」

10.10.27 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下にてウォーキング調整後、坂路にて併せ馬で追い切る。
 助手 イタリアン      54.1-39.6-26.4-13.9 なり
 助手 ウインドミネーター 54.4-39.7-26.5-14.0 一杯
石坂調教師「今日は、ウインドミネーターに合わせる形で追い切りました。終始、楽な手応えだったよ。この馬にはペースが遅かったのか、少し窮屈そうに走っていたけど、馬場状態が良くない中、のめることもなく力強い走りだった。指示通り、最後まで相手に合わせる形。あの手応えなら、仕掛けたら反応良く動いていただろうね。ジワッーと徐々にペースを上げながら乗り込んでいくよ」

10.10.21 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下にてウォーキング調整後、坂路にて併せ馬で追い切る。
 助手 イアタリアン    54.9-40.7-0.0 -14.0 馬なり
 助手 ウインドミネーター 55.3-40.6-27.5-14.0 馬なり
石坂調教師「今日は15-14くらいの時計で調子の確認。さすがにこれぐらいだと楽だね。終始馬なりで、珍しく行きたがる格好をしていた。ただ、走りに硬さはないし、レースに向けて調整していくのに問題なさそうだね。相変わらず飼い葉も良く食べているし、良い傾向。健康そのものだよ。以前は、冬場になると硬さが出て、体調が今ひとつだった。体質が弱かったこともあるけど、これからの時期、しっかり状態を見ながら調子を整えていくよ」

10.10.20 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下にてウォーキング調整後、軽めに坂路2本。
赤木J 68.0-49.9-33.5-17.0 なり
      68.6-50.7-33.6-16.8 なり
石坂調教師「週末、周回コースで15-14ぐらいのところを乗っています。明日も14-14ぐらいのところを乗りますよ。今のところ硬さもないし、すくみの気配もない。アンドロメダSを目標に調整していきますが、真の目標は愛知杯。ここで目一に仕上げるつもりはない。恥ずかしい走りをさせるつもりはないけど、その先を見据えた仕上げをしていこうと思っています」
赤木騎手「放牧前と変わらない。良い雰囲気で帰ってきているよ。テンションが上がることはないし、すくむ気配も感じられない。今、充実期に入っている感じがするよ」

10.10.14 

(石坂厩舎)
本日、栗東トレセンに帰厩。

10.10.13 

明日14日に入厩予定。

10.10.08 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、坂路1本(ハロン18秒前後)
担当スタッフ「リフレッシュがメインなので、緩まない程度に調整しています。変わったところもなく、元気に過ごしていますよ」

10.09.29 

(石坂厩舎→グリーンウッド)
石坂調教師「馬体や脚元には大きなダメージはないようだね。いろいろ考えて、グリーンウッドに2~3週間ぐらいの予定で放牧に出すことにしました(本日移動)。当初はここを勝った後、府中牝馬Sも考えていましたが、大きいところを獲りに行くには、惰性ではダメ。あれだけの走りが出来る馬だからね。前もってそれなりの調整をしていかなくては使った後のダメージなども恐いし、大きなところは獲れないと思う。緩ませない程度にリフレッシュさせて、計画的に大きいところを獲りにいきたいと思います。相性の良い小倉の愛知杯なんて、レース的にも間隔的にもちょうど良いよね。その前に、一度、ハンデをひと叩きする予定です」

10.09.23 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下にてウォーキング後、坂路にて併せ馬で追い切る。
 栗東坂路 助手 イタリアン    51.4-37.2-24.8-     2馬身先着
        助手 サンライズモール 51.4-37.2-24.8-12.5 一杯
石坂調教師「厩舎に置いて、ここまで入念に乗り込んできたから申し分のない仕上がり。平坦コースの方が結果は出ているけど、今の具合なら十分こなしてくれると思う。ハンデ戦で52キロなのも有利だし、チャンスも十分でしょう。楽しみだね」

10.09.22 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下にてウォーキング後、軽めに坂路2本。
栗東坂路 赤木J 62.8-47.2-32.0-16.2 馬なり
           73.2-52.5-33.7-16.7 馬なり
担当助手「先週末、コースで大き目のところを乗っています。予定していたより、気持ちペースが速くなりましたが、それだけ体調が良い証。順調だよ」
赤木騎手「先週少しやっているから、行く気満々。先週大き目を乗っていたのを知らなかったから、今日はやけに元気がいいなと思ったよ。走り自体はスムーズで、安定したフォーム。今まででも、一番良い状態なんじゃないかな。厩舎に置いての調整が良い方に出たようだね」
石坂調教師「すこぶる順調。明日、追い切ります」

10.09.16 

(石坂厩舎)
乗り運動逍遥馬道を通り、坂路下にてウォーキング調整後、坂路にて追い切る。
 栗東坂路 助手 53.2-38.8-25.7-13.0 馬なり
担当助手「中間もコンスタントに乗り込んでいるし、レースも使ってきている馬。息も体も出来ているからね。来週、ビシッとやるぐらいで十分なんじゃないかな。張り切ってやり過ぎると、オーバーワークになってしまうしね。時計も動きもほぼ予定通り。終始馬なりだったけど、以前よりも走りに力強さを増している。ただ、今日のような渋った馬場だと、やはり切れ味はもうひとつ冴えないね。その辺を考慮しながら調整したので、疲れは心配ないと思う。スクミも全く見られなくなったし、本当に順調にきているよ」

10.09.15 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下の角馬場でウォーキング調整。その後、軽めに坂路1本。
 栗東坂路 助手 64.0-47.6-31.6-16.2 馬なり
担当助手「予定レースは来週なので明日の追い切り予定です。今日は軽めに坂路1本の調整。いつも通り軽快な脚取りで、走りもスムーズでした。この中間も、週の初めは坂路2本、週末にコースを大きめに乗って、いつでも速いところをやれる状態にあります。体も、骨格に沿って、良質の筋肉がバランス良くついてきましたね。これも、日頃、状態に合わせて運動している効果だろうね。最近、水桶に鼻先だけ入れて、バシャバシャ水をこぼすという悪さを覚えたよ。下が水浸しになるから困っているのだけど、それだけ気持ちにも余裕があるんだろうね」

10.09.09 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下にてウォーキングの調整。
担当厩務員「昨日追い切ったので、いつも通り、乗り運動の調整でした。赤木騎手を背に出発しましたが、快活な歩様でウォーキングに励んでいましたね。リップチェーンの効果もあり、頭を下げて、リラックスしたムード。無駄な動きが全く見られませんでした。本当に良い雰囲気を保っています。昨日、獣医師にチェックしてもらいましたが、ここでも言うことがないと診断されましたよ。今日は改装日で、新しいテツを履かせてもらいます。この後、レース当週にも再度改装して新しいテツでレースに臨むことになっています」

10.09.08 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下にてウォーキング後、併せ馬で追い切る。
 栗東坂路 イタリアン 54.9-39.8-26.1-0.0  なり
   レッドブリッツァー 55.2-40.1-26.3-13.3 一杯
石坂調教師「予定通りの時計だね。一度、体も気持ちも緩ませてあるから、一気にギアーを入れるのではなく、まずは15秒くらいから入り、終いだけサッと伸ばす程度に。ただ、緩ませたと言っても、中間も順調に乗り込めているし、徐々にペースアップを図っていけば、すぐに心身ともにオンになるよ。走りに貫禄が出て、良い雰囲気を保っています。これなら、阪神3週目のムーンライトハンデ(芝2000)に向かえそうだね。鞍上は引き続き浜中騎手予定。その後のことは、今回を使ってからと思っています」

10.09.02 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下にてウォーキングの調整。
担当助手「暴れたりすることなく、良い雰囲気でウォーキング。昨日ぐらいの時計なら、歩様に硬さも出ないですよ。相変わらず飼い葉はモリモリ食べているし、その後は横になって休憩。チップに口を埋め、完全にリラックスした状態で昼寝していました。これだけ厩舎に長くいてもこの状態だからね。牝馬なのに大した物だよ。良い意味で変わりはありません」

10.09.01 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下にてウォーキング。その後、坂路にて追い切る。
栗東坂路 助手 57.5-42.7-27.7-14.0 馬なり
担当助手「今日は15-14の指示だったので、ほぼ予定通りの時計ですね。終始楽な走りで、気持ちも相変わらず安定しています。コメントのしようがない程、本当に順調。良い意味で気持ちが抜けているので、レースに向けての調整もスムーズに運びそうですよ」

10.08.26 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下にてウォーキング調整、その後、軽めに坂路2本。
栗東坂路1本目 73.5-54.0-35.7-17.5 馬なり
      2本目 70.6-52.3-34.4-17.4 馬なり
稽古に騎乗した赤木騎手「全体的な成長を感じたし、良い意味で気が抜けて、登坂していても常にリッラクスしています。本当に良い馬ですね。この状態なら、次走に向けて順調に進めていけると思いますよ」
石坂調教師「以前はテンションが上がりやすく、すくむこともあったけど、今は精神面が本当に安定している。厩舎での調整が長いので、今日までジックリ状態と精神面の確認をしてきたけど、この感じなら来週からレースに向けて徐々にペースアップしていけますね」

10.08.25 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下にてウォーキング。その後、軽めに坂路1本。
栗東坂路 66.9-49.6-33.1-16.2 馬なり
担当助手「体を大きく見せ、ダイナミックな走りで登板。だからと言って、掛かる素振りも見せず、落ち着いて走っていましたよ。ここにきて体が充実してきたせいか、気持ちがとても安定しています。長く厩舎で調整しているのに、これだけドッシリ落ち着いているのは以前のこの馬からは考えられないこと。飼い葉も良く食べるし、食べた後は横になってくつろいでいます。脚元の方も異常なく、馬体重も482キロと厩舎での通常体重に戻っています。この感じなら、徐々にペースアップを図っても問題なさそうですね」

10.08.19 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下にてウォーキング調整。その後、軽めに坂路1本。
栗東坂路 69.7-51.2-0.0 -16.6 馬なり
石坂師「昨日同様、軽い脚取りで軽快なフットワークを見せていたね。女の子だけど、厩舎に置いての調整でも、気持がキリキリしてこないので、放牧に出す必要はないと思っています。大きなところを狙いに行こうと思っているから、手元に置いた方が細かい仕上げが出来るからね。とはいえ、あくまでも、今後の状態次第。少しでも体調の変化が見られたらレースには使いません。能力も高いし、無理する必要もないからね。今のところは、気になるところはないし、良いと思いますよ」

10.08.18 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下にてウォーキング調整。その後、軽めに坂路1本。
栗東坂路 63.8-47.5-31.9-16.4 馬なり
担当助手「馬体の状態も良かったので、先週の金曜日から、キャンターを乗り出しています。今日も弾むような軽快な走りでした。少し頭の高い走法なんですが、体を大きく見せながら登板する様は迫力がありますね。乗った感じもレースの反動は感じられません。良い意味で、レース前とほぼ変わらない状態ですよ。飼い葉も良く食べているし、脚元も順調。イライラ感もなく、充実ぶりを感じますね」

10.08.12 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下でウォーキング調整。
石坂調教師「今日も乗り運動で調整しました。レース間隔は取っていても、ずっと使ってきている馬だからね。今週一杯ぐらいは、乗り運動で調整します。脚元や歩様などに、目立ったレースの反動はみられないけど、さすがに馬体が少しスッキリと映るね。短期のリフレッシュ放牧に出してやりたいけど、この先、大きなところも視野に入れたいので、万全を期して、厩舎で調整することにします。府中牝馬Sを目標に考えていますが、レースまでかなり時間があるので、その間にひと叩き入れるかもしれません」

10.08.11 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下にてウォーキングの調整。
石坂調教師「馬体や脚もとにレースの大きなダメージも見られないので、今日から乗り運動を開始。使ったばかりにしては、硬さもなくスムーズな歩様。運動だけだと元気が余ってしまうので、歯茎にリップチェーンをして、注意をそこに向けさせています。馬は鼻先や歯茎等がウィークポイントなので、そこに何かが軽く触れるだけで、意識がそっちに集中して無駄な動きをしなくなるんですよ。無駄に暴れて怪我をさせるなんて、もってのほかだからね。それにしても、ここにきて本格化してきたね。気持も落ち着いているし、使った後の方が歩き方もしっかりとしているくらい。まだ、反動が出ていないだけかもしれないので、今後も小さな変化も見落とさないように気をつけます。今のところ、このまま厩舎で調整を続け、府中牝馬Sなども視野に入れてローテーションを検討していきます。あくまでも馬の気持と状態次第ですよ」

10.08.05 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下の角馬場で常歩調整。
担当助手「昨日追い切ったので、いつも通り乗り運動での調整。追い切った後ですが、硬さはなく歩様はスムーズ。落ち着いて周回を重ねていたよ。今は運動でも変なリキみがなくなったね。ただ、それで油断していたら、今日の帰りは大きく暴れて、落とされかけましたよ(笑)よほど体調が良いんだろうね。前走は勝ったけど、背中に傷があったりしていくらか不安があっての出走。でも、今回は去年の良い頃の状態まで戻っています。当日の走りが楽しみです」

10.08.04 

(石坂厩舎)
坂路下でウォーキング調整後、坂路にて併せ馬で追い切る。
助手 イタリアン    52.6-    エラー        なり
担当助手「今日はスマイルバラッドの外に併せて追い切りました。開場直後で他馬の多い時間帯でも、慌てることなくゆっくりとスタート。そこからグングンペースを上げていっても、ぶれのない安定したフォームで、終始楽でしたね。最後は軽く仕掛けましたが、反応良く余裕のフィニシュでした。動きも、乗った雰囲気も充実しています。文句のない仕上がりで、前走以上の状態で出走させられそうですよ」

10.07.29 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下にてウォーキング調整。
担当助手「昨日、少し大き目のところを乗ったので、今日はいつも通り乗り運動の調整。歩様はスムーズで、追い切った疲れはなさそうです。イレ込みもなく、ゆったりとした足取りで運動していました。傷の方ですが、以前は腫れと熱感があって、触れて欲しくないような素振りしていましたが、今は全く問題ありません。薄っすらと、毛も生えてきています。大事に至らなくて良かった。ただ、こぶはあるので、引き続き、鞍が当たらないよう気をつけながら調整していきます」

10.07.28 

(石坂厩舎)
坂路下でウォーキング調整後、坂路にて追い切る。
 栗東坂路 56.4-41.3-00.0-13.5 馬なり
担当助手「競馬を使っている馬だし、輸送もあるからね。来週しっかりやれば十分。今日は息を整える程度にサッと伸ばしてみましたが、いつも通りの安定したフットワークで息ひとつ乱れていなかった。背中の傷の具合も全く気にしていないようです。運動後にゴハンを食べてひと息ついたら、鼻づらをチップの中にうずめて横になっていました。気持ちの方も安定していますね」

10.07.22 

(石坂厩舎)
坂路下の角馬場でウォーキング後、軽めに坂路1本。
 栗東坂路 67.0-49.8-00.0-16.3 馬なり
石坂調教師「今日から乗り出し開始です。使ったばかりですが、イレ込むことなくスムーズに坂路を登坂していました。勝って自信をつけたのか、どことなく体を大きく見せていますね。ハリ・ツヤもさらに良くなっています。走りを見る限り背中の傷は特に気にしていないようだし、今の雰囲気ならこのまま良い感じに調整していけると思います」

10.07.21 

(石坂厩舎)
曳き運動100分の調整。
石坂調教師「歩様に多少の硬さはありましたが、元が硬い馬なので許容範囲内。飼い葉はモリモリ食べて、輸送も堪えていない感じだよ。背中の傷もしっかり保護して臨んだので、思いのほか悪くなっていないね。馬体や脚元も問題ないし、傷以外は全くダメージがないので、引き続き厩舎で調整することにします。傷はよく調べたらデキモノが潰れた感じではなく、以前から瘤状のものがあってそれが鞍に当たって擦れていたようだから、今後は馬装具を工夫します。小倉が合うのは、良い馬場だったのと夏が得意ということもあるだろうけど、一泊できるのも合っているんだと思う。次走は8月8日の西海賞(小倉/芝1800)を予定。レースでもう少しタイミングの良いスタートが切れると良いんだけどね」

10.07.15 

(石坂厩舎)
曳き運動90分の調整。
石坂調教師「前走時あたりから背中に軽いデキモノがあったのですが、昨日の追い切りで鞍擦れして傷が大きくなってしまったので、今日は曳き運動だけにしておきました。脚元の方は問題ないですよ。歩様に少し硬さはありますが、元々が硬い馬なので、許容範囲といったところ。目立った追い切りの反動はないと見ています。飼い葉も変わらずしっかりと食べているし、体調面は安定しています。レース当日はデキモノに絆創膏を貼って、負担が掛からないようにするつもりです。レース後は、傷のこともあるので放牧の予定。週末は天気も回復するようなので、ここで何とか結果を出したいですね」

10.07.14 

(石坂厩舎)
坂路下で常歩運動後、坂路にて併せ馬で追い切る。
 栗東坂路 52.4-38.4-00.0-13.2 馬なり
担当助手「今日は全体に時計の掛かる馬場でしたが、途中12秒台も出ているし、最後までほぼ馬なりで余力がありました。相変わらず好状態をキープしています。あとは当日、雨が降らないことを祈るだけですね」

10.07.08 

(石坂厩舎)
坂路下にてウォーキング調整後、軽めに坂路1本。
 栗東坂路 65.6-48.3-32.0-16.1 馬なり
石坂調教師「少しテンションが上がってきたようなので、日々の調教パターンに変化をつけています。今日はウォーキング後、直接坂路に入れてみたら、落ち着いてノビノビと走れていましたね。レースを使っている馬だから、息を整える程度の調整で十分。ただ、イライラしたまま走らせると、すぐにスクミが出てしまうから、その辺は気を付けていきます。厩では可愛いのだけど、外では結構我の強いタイプなので、その日のご機嫌を取りながら進めていきますよ。来週の競馬に向けて順調。レースは浜中騎手に依頼しました」

10.07.07 

(石坂厩舎)
坂路下でウォーキング後、軽めに坂路1本。
 栗東坂路 66.7-48.8-31.8-15.3 馬なり
担当助手「前走時は本当に状態の良さを感じていましたが、今日は牝馬らしいカリカリとしたところを見せていました。もともと、そういう気質の馬だから気にするほどでもないですけどね。次走は来週の小倉(対馬特別)を予定しています。息や体もできているし、能力のある馬だから特別な調整は必要ないし、問題ないと思います」
石坂調教師「馬体や脚元は問題ない。昨日も坂路を2本乗っています。前走は道悪に泣かされ参考外の一戦。能力があることは間違いないし、次こそ決めたいね」

10.07.01 

(石坂厩舎)
坂路下でウォーキングマシン調整後、軽めに坂路1本。
 栗東坂路 67.0-00.0-32.0-16.0 馬なり
担当助手「少し頭の高い走法ですが、力強く、リズムの良い走りで登坂していました。変にイレ込むこともなかったし、いつも通り落ち着いていましたよ。走りも気になるところはなかったし、レースの疲れも感じませんでした。あそこまで馬場がこなせないのは想定外だったけど、力があるのは分かっているから、次走に向けてしっかり調整していきます」

10.06.30 

(石坂厩舎)
乗り運動の調整。
石坂調教師「レースを使ったばかりですが、イレ込む素振りも見せず、落ち着いていましたよ。競馬は馬場に泣かされましたね。状態が良かっただけに期待していましたが、返し馬の行きっぷりからいつもと違っていたようだし、レース中は私が見ていて分かるほどにノメッていたからね。幸い状態面は問題ないようなので、引き続き厩舎で調整を進めます」

10.06.24 

(石坂厩舎)
逍遥馬道から坂路下までウォーキング調整。
石坂調教師「今日は乗り運動の調整でしたが、スクミも見られず歩様もスムーズでした。馬体のハリ・ツヤを見ても本当に状態が良いんだろうね。今は脚元の方も全く心配ないよ。昨日の稽古も良かったし、馬体や体調面に不安要素は一切なし。暖かい時期も合っているんだろうね。あとは前残りの馬場なので、出遅れだけに気を付けてもらいたい。頑張ってほしいね。普段は私の手をペロペロ舐めたりして、人懐こい可愛い子だよ」

10.06.23 

(石坂厩舎)
乗り運動後、坂路にて併せ馬で追い切る。
 栗東坂路 53.0-38.7-25.6-12.8 終い仕掛け
担当助手「リキむ素振りも見せず楽な走りでしたが、それでいて完歩に力強さがありました。仕掛けられてからはあっさりシャイニーナイトを突き放し、余力十分にフィニッシュ。いつもだと抜け出してからフワッとする面がありますが、今日は最後まで集中していたのも良かったですね。時計も動きも文句なしの追い切りでしたよ。降級戦なので今回はあっさり決めてもらいたい。鞍上は乗り慣れた浜中騎手に乗ってもらうことになりました」

10.06.17 

(石坂厩舎)
坂路下でウォーキング後、坂路にて追い切る。
 栗東坂路 55.9-41.6-27.8-14.1 馬なり
担当助手「レースは来週なので、息を整える程度にサラッと追い切りました。落ち着いてスタートを切り、余裕のある走りで徐々に加速。最後も馬なりでフィニッシュしました。途中、楽に13秒台が出ていたし、走りも安定していますね。良い状態をキープしています。この馬には暖かい気候が合っているようで、本当に良い雰囲気を保っています。来週に向けて良い調整ができていると思います」

10.06.16 

(石坂厩舎)
坂路下でウォーキング後、500m角馬場でダクとハッキング。その後、軽めに坂路1本。
 栗東坂路 64.7-47.8-31.6-15.8 馬なり
石坂調教師「馬場状態の良い時に追い切りたいので、明日追い切ることにします。角馬場では気持ちが落ち着いているせいか、促さないとすぐに立ち止まってしまいます。それだけリラックスしているということなんでしょうけどね。坂路も変にリキむことなく元気一杯に登坂。硬さもスクミもありません。中間は坂路を2本乗ったり、コースで長めから乗ったりして、しっかり負荷をかけています。元々力のある馬なので、今は変わった調整は必要ありません。来週の競馬で力を発揮できる状態に持っていきますよ」

10.06.10 

(石坂厩舎)
坂路下の角馬場でウォーキング後、軽めに坂路2本。
 栗東坂路1本目 67.6-50.4-33.5-16.9 馬なり
       2本目 65.5-49.5-33.4-16.8 馬なり
担当助手「今日は坂路2本の登坂。1本目からのびのび走っていましたが、体がほぐれた2本目は更に元気でしたね。暖かくなってきて、今は本当に調子が良いね。気持ちは落ち着いているのに、内から弾ける感じが伝わってきます。次走まで良い状態をキープしながらしっかり調整していきます。鞍上は岩田騎手を予定しています」

10.06.09 

(石坂厩舎)
坂路下の角馬場でウォーキング後、軽めに坂路1本。
 栗東坂路 66.3-48.6-32.4-16.6 馬なり
石坂調教師「変にリキむことなく、力強い脚取りで登坂していましたね。予定レースまで間もあるし、今は疲れを溜めないようにジックリ乗り込んでいきます。暖かくなって体調も上がってきたようで、スクミも全く見られなくなりましたね。厩ではボーっと外を眺めたり、ゆったりとした雰囲気で横になっていたり、リラックスして過ごしていますよ。脚元の方も今のところ問題ありません」

10.06.03 

(石坂厩舎)
500m角馬場でダクとハッキング20分。
担当助手「最初はいくらかテンションが高くなっていましたが、軽めのキャンターで周回を重ねるうちに落ち着いてきました。元気が良くて力を持て余していたから、軽く乗ってやった方がガス抜きになっていいですね。乗った感じも背や腰に疲れはなかったし、レースのダメージも感じません。明日からいつも通りの調整をしても問題なさそうです。次走は500万クラスに下がるから、ここはあっさり決めたいところですね」

10.06.02 

(石坂厩舎)
乗り運動後、坂路下でウォーキング調整。
石坂調教師「レースを使ったばかりなので、いつも通りの調整です。硬さもなく、スムーズな歩様ですね。元気もあって飛び跳ねて歩いていましたよ。レース後でも脚元は安定しているし、使ったことで体の張りが増し、毛艶もピカピカ。体調も良いのでしょうね。レースのダメージどころか、むしろ状態は良さそうだし、これなら続戦できそうです。6月26日日の阪神・の芝2000m(牝馬限定・500万)を目標に調整していきます」

10.05.27 

(石坂厩舎)
坂路下の角馬場でウォーキング調整。
担当厩務員「厩舎の他馬と一緒に、快活な歩様で運動に励んでいました。元気いっぱいです。運動時間が終わって帰ろうと促されても嫌々をして抵抗。乗り手に叱られると逆切れする始末ですよ。厩では大人しくて可愛い子なのに、我が強くてわがままな面もあるんだろうね。走る牝馬にはえてしてそういう馬が多いからイタリアンもその口だと思うよ。ひどいことをするわけではないから気にもしていないけどね。歩様に硬さもないし、体調はいいと思います。今回は輸送のストレスも少ないしね。陽気が良くなって汗をしっかりかけているから、前走と同じくらいの体重で出られると思いますよ」

10.05.26 

(石坂厩舎)
坂路下でウォーミングアップ後、坂路にて併せ馬で追い切る。
 栗東坂路 53.2-38.8-25.6-12.9 強め
石坂調教師「今日はマッキーバッハとの併せ馬。イレ込むそぶりもなくスムーズなスタートから、リキみのない軽快な走りでピッチを上げていきました。少し頭の高い走法ですが、これは体型的なものも影響しているから気にしなくていいよ。抜け出してからはフワッとしていましたが、相手が動かない馬だからね。相手が動いていればもう少し動けたと思います。今回はスクミなどもなく、本当にスムーズに調整できました。調教を重ねても気持ちは落ち着いているし、しっかり汗をかいて体調も良好。不安材料なく、万全な状態でレースに送り出せるので楽しみにしています」

10.05.20 

(石坂厩舎)
乗り運動後、坂路下でウォーキング調整。
石坂調教師「スクミも見られずスムーズな歩様でしたね。チャカつく面も見せていなかったし、尻尾をリズムよく振りながら、気分良さそうに歩いていましたよ。今のところ脚元もスッキリしているし、追い切り後でも、モリモリ飼葉を食べていますよ。でも、食べるだけ与えると、体が硬くなってスクミの原因にもなるから、その辺りはきちんと調整しています。気持ちも落ち着いているし、健康そのものの様子。馬体も引き締まってきて、おそらく480キロ台をキープしていると思います。このままの感じで来週のレースに向かいたいですね」

10.05.19 

(石坂厩舎)
坂路下でウォーキング調整後、坂路にてエクセルサスとの併せ馬で追い切る。
 栗東坂路 54.3-39.7-25.9-13.2 一杯
石坂調教師「落ち着いてゆっくりとしたスタートを切り、リキみのない走りで加速していきました。力のいる馬場状態でしたが、安定した力強い走りでしたよ。仕掛けられてからの反応も良かったし、ラストもしっかり脚を伸ばしていましたね。最後の手応えはほぼ一杯だったけど、途中12秒台が出ていたし、今日の馬場を考えると十分な時計。今回はスクミも出ていないし、ひと追いごとに良化しています。調整も順調だし、予定通り、来週の御室特別に向かうつもりです。鞍上は秋山騎手を予定しています」

10.05.13 

(石坂厩舎)
坂路下でウォーキング調整後、軽めに坂路1本。
 栗東坂路 66.9-49.9-33.2-16.5 馬なり
担当助手「追い切り翌日なので、坂路で軽く1本乗りました。最近はスクミも見られないし、軽く乗った方がガス抜きにもなるからね。昨日の馬場状態は良くなかったけど、歩様に硬さも出ていないし、追い切った反動はなさそうですね。今のところ、脚元含め心配な点はないので、来週から本格的な追い切りを消化していくことになると思います。レースに向けて順調に調整していけそうですよ」

10.05.12 

(石坂厩舎)
坂路下でウォーキング後、坂路にて単走で追い切る。
 栗東坂路 58.0-43.0-28.6-14.6 馬なり
担当助手「今日は単走でコンディションを整える程度にさらっと流しました。他馬の追い切りがひと通り終わって、馬場状態が悪かったせいか行きっぷりはもうひとつ。でも、まだレースまで時間はあるからね。前走からそう間隔も空いていないし、仕上げに関しては心配いらないよ」

10.05.06 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下の角馬場でウォーキング後、坂路にて追い切る。
 栗東坂路 57.7-42.9-28.0-14.4 馬なり
担当助手「先週、帰厩したばかりなので時計は速くなかったけど、素軽い動きを見せていたし、気合が乗って反応も良かったですね。予定レースまでは時間もあるし、牧場でも緩めず乗られていたので、仕上げに関しては心配していません。良い形で出走できるよう、これからしっかりやっていきます」

10.05.05 

(石坂厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下角馬場でじっくりとウォーキングを行い、コンディションを整えた後、坂路一本登坂の調整。
栗東坂路 66.8-49.5-32.9-16.5 馬なり
石坂調教師「先週入厩したばかりなので、明日、少しやる予定にしています。今日は、坂路一本登坂の調整を行いました。リキみの見られないスムーズな走り。前半、少し行きたがる感じを見せていましたが、元々、すぐにハミの抜ける馬なので、問題はなかったね。今のところ、脚もとの心配もみられないし、スクミも見られないよ。運動時もイレ込むこともなくなったし、しっかり汗をかいて代謝も良くなるだろうから、この馬にとっては、これからが良い時期になってくると思う。目標レースに向かって、順調に進めていけそうだね」

10.04.29 

(グリーンウッド→石坂厩舎)
マシン運動60分、キャンター2500m、坂路1本(17-17)
担当スタッフ「大きな変化は見られません。ゆったりとした雰囲気になり、良い放牧になったと思います。明日の入厩予定です」

10.04.28 

(グリーンウッド→石坂厩舎)
30日(金)、栗東トレセンに帰厩予定。

10.04.23 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、坂路1本(ハロン17秒)。
担当スタッフ「現在の馬体重は477キロ。だいぶ回復してきましたね。近々、帰厩の予定になっているので、これは良い傾向です。気の乗りやすいタイプなので、こちらではあまり仕上げず、緩めない程度に乗り込んでいきます」

10.04.14 

(石坂厩舎)
昨日、グリーンウッドに放牧。
石坂調教師「脚元などに異常は見られませんが、さすがに馬体が細化しているので、一ヶ月ぐらいをメドにリフレッシュ放牧に出したいと思います」

10.04.12 

4月11日レース後のコメント。
吉田豊騎手「ゲートの中で落ち着きがなく、今日も出がもうひとつでした。二の脚もつかなかったし、内枠の分、上がっていけませんでした。最後はいい脚を使っていますが、流れが落ち着いてしまったので、脚を余す形になってしまいました」
石坂調教師「スタートは前走よりは出ているんだけど、ちょうど内のポケットに入ってしまい、道中で外に出すことができませんでしたね。馬は良く走っています。この後は放牧。降級するのを待って、500万から仕切り直しですね」

【追記】
石坂調教師「競馬場では500万から始動と言いましたが、5月にも牝馬限定戦があるので、この後、馬体等に問題がなければ、そこも視野に入れて調整しようと思います。一度、放牧に出すかどうかは、この数日の様子を見て決めたいと思います」

10.04.08 

(石坂厩舎)
坂路下の角馬場で軽めにダクとハッキング調整。
担当助手「追い切り翌日なので、いつも通りダクとハッキングで心身のガス抜きをしてやりました。昨日、少しフケが来そうな気配でしたが、追い切って気持ちがシャキッとしたことで、すぐに止まりました。今日乗った感じも、硬さもなく、脚取りもキビキビして良い感じでした。前走時は緩さがありましたが、一度使って締まりが出たし、前回以上の状態でレースに臨めそうです」

10.04.07 

(石坂厩舎)
坂路下の角馬場で軽めにダク調整後、坂路にて併せ馬で追い切る。
 栗東坂路 54.3-39.7-25.7-12.8 馬なり
石坂調教師「今日は1600万下のフォーティファイドの内に併せて追い切りました。開場直後で他の馬も順次追い切っていましたが、他馬に紛れても走りに集中してスムーズな走りでした。相手にしっかり馬体を併せ、終始楽な手応えのまま、リズム良く登坂。動き、時計ともに良かったと思います。変なリキみもなかったし、ソラを使うところのある馬だけど、今日はそれも見せていなかったからね。この中間はスクミの症状も見せず、順調に調整できたし、出走態勢は万全です。今回も期待しています」

10.04.01 

(石坂厩舎)
500m角馬場でダクとハッキング20分後、軽めに坂路1本。
担当助手「今日は昨日より良い手応えでしたよ。レースが近づいているのを察してか、気持ちも適度に乗ってきた感じです。今のところ硬さもないし、次走に向けて良い雰囲気を維持しています」

10.03.31 

(石坂厩舎)
坂路下の角馬場でダク調整後、軽めに坂路2本。
石坂調教師「前走後もスクミや反動もなく、順調に調整できています。今の感じなら、中2週で中山に運んでも問題なさそうですね。今日はスタート直後、多少行きたがる素振りを見せていましたが、すぐに落ち着いてスムーズな走りを見せていましたよ。今週は今日くらいのペースでサッと息を整える程度に乗っていきます。今後も疲れを溜めないように、状態をしっかり把握しながら調整していきます」

10.03.25 

(石坂厩舎)
馬場内500m角馬場でダクとハッキングの調整。
担当助手「昨日同様、角馬場でしっかり体をほぐした後、軽めのキャンターで気持ちのガス抜きを行いました。それでも、キャンターの出がけは行きたがって気持ちをなだめるのにひと苦労。元気いっぱいですよ。使ったことで着実に状態は上がっています。明日ぐらいから坂路で調整を始められそうです」

10.03.24 

(石坂厩舎)
坂路下で常歩運動後、500m角馬場でダクとハッキング。
担当助手「うちの普段の調整なら今日は乗り運動ですが、この子はスクミ癖があるので、軽くハッキングでガス抜きをしました。乗る前は元気が良すぎてイライラしていましたが、乗った後はすっかり落ち着きを取り戻し、気分良さげな顔つきに変わっていましたよ。一度使われたことで、馬体にはハリを増し、獣医師のチェックでも、疲れ、脚元ともに問題ありませんでした。今の状態なら、中2週で再度の中山でもこなしてくれるでしょう。野島崎特別を目標に調整していきます。次はしっかり決めたいね」

10.03.22 

3月20日レース後のコメント。
吉田騎手「後ろにもたれかかったところでゲートが開いてしまい、後方からの競馬になってしまいました。4コーナーでもふわふわした感じでどうかなと思いましたが、直線坂上でエンジンが掛かってからの脚はすごかったですね。まだ緩い状態でこれだけの脚が使えるのだから、馬がしっかりしてきたら相当に走りそうですよ」
石坂調教師「今日の流れを考えると、もう少し良い位置で競馬ができていれば勝ち負けでしたね。勝てなかったのは残念でしたが、休み明け初戦から良い走りを見せてくれましたからね。この後は何ともなければ、中2週で中山の野島崎特別に向かおうと考えています」

10.03.18 

(石坂厩舎)
坂路下の角馬場でダクとハッキング。
担当助手「乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下でガス抜き程度に軽めのキャンターで調整しました。以前、スクミが出てからは、追い切り後に角馬場で軽く乗って心身のガス抜きをするようにしています。追い切るごとにトモにハリが出てきたし、だいぶイメージ通りの馬体に仕上がってきましたよ。久々のぶん、若干重いかもしれないけど、輸送も考慮しての仕上げなので問題ないと思います。今は脚元の心配もないし、良い状態で出走させられそうです」

10.03.17 

(石坂厩舎)
坂路下の角馬場でダク調整後、坂路にて併せ馬で追い切る。
 栗東坂路 52.5-38.9-26.2-13.3 馬なり
石坂調教師「格上のフォーティファイドと併せましたが、リキみもなくスムーズな走りで、終始楽な手応えでした。ラストこそ遅れを取ったものの、最後まで馬なりでしたからね。レースにいってもフワフワするところがあるので、気性的なものもあるだろうね。先週、今週としっかりやっているし、これまでじっくり乗り込んできたので、仕上げの心配はないよ。予定通り今週の中山に使います」

10.03.11 

(石坂厩舎)
坂路下の角馬場でダクとハッキング後、坂路にて併せ馬で追い切る。
 栗東坂路 53.9-40.3-26.8-13.7 強め
石坂調教師「リキむ様子もなくスムーズなスタート。ペースが上がると、併せたクリムゾンブーケの脚色が鈍り、イタリアンが相手に合わせる形になりましたが、最後まで脚色が鈍ることなくフィニッシュしましたよ。入厩してから十分に乗り込んでいるので、動きに重さは感じません。馬場が重い分、この馬本来の切れは見られなかったけど、時計的には十分。もう少し相手が頑張れば、時計も詰まっていたはずだよ」
担当助手「1頭になってからはソラを使っていました。息づかいも息の入りも良かったですよ。リキみも見られなかったし、走りに硬さもありません。来週の競馬に向けて順調にきています」

10.03.10 

(石坂厩舎)
坂路下の角馬場にてダクとハッキングで調整後、軽めに坂路2本。
担当助手「一度スクミを見せた後は、軽くダクとハッキングでガス抜きしてから登坂するようにしています。あれ以来、スクミの心配はないですよ。順調に乗ってきているので、緩さも徐々に解消されてきました。立派だった馬体も、アバラが浮いてラインがスッキリしてきましたね。脚元の方も今のところ問題なし。来週に向け、ここまで順調ですよ。明日は一週前追い切りになるので、ある程度ビシッとやるつもりです」

10.03.04 

(石坂厩舎)
500m角馬場でダクと軽めのキャンター。
担当助手「角馬場をゆったりとしたキャンターで乗り、気持ちと体をほぐしました。歩様にいくらか硬さは残っていますが、これから暖かくなって汗をしっかりかけるようになれば、徐々に解消してくると思います。追い切った後もスクミは出ていないし、予定レースを延ばしてもらえたのは本当に良かったです。乗っている時は走りに集中して、テンションが上がりそうな雰囲気ですが、厩では人間を頼ってくれる可愛い子です。脚元もスッキリして、今のところ心配な点はありません。飼葉もよく食べていますよ」

10.03.03 

(石坂厩舎)
坂路下の角馬場でダクとハッキング調整後、併せ馬で追い切る。
 栗東坂路 53.3-38.6-26.1-13.8 強め
石坂調教師「ハロースカーレットとの併せ馬で少しリキみは感じましたが、折り合いは十分ついていました。終いまで余力残しのフィニッシュでしたが、まだ走りがまとまりすぎていて、この馬が本来持っている切れは感じません。だからこそレースの延期は正解だったと思います。暖かくなってしっかり汗をかいた方がいいタイプだし、使い以上は初戦から走れる体制を整えていきたいと思っています。鎌ヶ谷特別は吉田豊騎手に依頼します」

10.02.25 

(石坂厩舎)
乗り運動後、角馬場でハッキング調整。
担当助手「今日はガス抜き程度にハッキングを乗りました。歩様に硬さもなくスムーズでしたね。追われるごとにトモの重量感が増しきたのが分かります。まだ緩さを感じますが、それも徐々にしっかりしてきています。本当に良い馬だと思うし、今からレースの走りが楽しみです」

10.02.24 

(石坂厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、坂路にて追い切る。
 栗東坂路 54.9-40.5-26.7-13.3 馬なり
石坂調教師「坂路下のダクで体をしっかりほぐし、気持ちの高ぶりをガス抜きしてから坂路に入れました。リキむことなくスムーズな走りで、徐々にペースアップすると、前方で併せ馬をしていた馬たちにあっという間に追いつき、最後は追い抜いてしまう勢いでした。走りが安定してフットワークも上々。やはり、力を感じさせる馬ですよ。輸送は小倉までの経験があるのでそう堪えないと思いますが、牝馬だし、ギリギリには作らないつもり。あとは気持ちばかりが高ぶってスクミなどが出ないよう気をつけていきます。レースの鞍上は福永騎手を予定しています」

10.02.18 

(石坂厩舎)
角馬場でダクと軽めのキャンター後、軽めに坂路1本。
担当助手「坂路下でしっかり体をほぐしてから、角馬場でダクと軽めのキャンターを乗り、その後、坂路に入れました。真面目な子なので、直接坂路に行くと、一生懸命走りすぎてしまいます。目標レースまで更に間隔を空けたので、焦らずコンディションを整えていきます。来週からはピッチを上げていけそうです」

10.02.17 

(石坂厩舎)
坂路下で常歩運動、500m角馬場で軽めのキャンター後、軽めに坂路1本。
石坂調教師「昨日、坂路を登った後、スクミの症状が見られました。すぐに治療したので、今は問題ありませんが、大事を取って軽めの調整にしておきました。生真面目でテンションの上がりやすい馬なので、休み明けの調教後には出やすい症状。体は立派になっているけど、まだ弱さも残していますね。目標を中山4週目の鎌ヶ谷特別に切り替えたいと思います」

10.02.11 

(石坂厩舎)
乗り運動の調整。
担当助手「男馬かと見まがうほどの立派な馬体をしているね。冬毛が抜けて、ハリ・ツヤが増し、体調面の良さが伺えるね。以前はイレ込みやすいタイプだったけど、馬体の充実と共に、追い切りも苦でなくなってきているようだね。昨日の追い切りは、久々の分、重い感じだったけど、来週ビシッとやって、再来週にはちょうど良い感じに仕上がると思います。一般的には走る牝馬ほど扱いづらいものだけど、この子は人懐こくて、おとなしくて、本当に可愛いよ。きっと、牧場でも手を掛けてもらっていたんだろうね。この感じならレースが今から楽しみ。脚元の強い子ではないので、その辺だけはしっかりケアしていきますよ」

10.02.10 

(石坂厩舎)
坂路下の常歩運動後、坂路にて併せ馬で追い切る。
 栗東坂路 57.9-42.6-28.0-13.7 馬なり
石坂調教師「帰厩後初めての追い切りになるので、やり過ぎないように気をつけました。スムーズなスタートから、リキみもなく十分に折り合いがつきました。終いはいくらか脚色が鈍りましたが、久々で重いせいもありますね。気のいい馬だから、このひと追いでピリッとしてくると思います。目標は、今月27日の千里山特別(阪神/芝1800)。まだ十分時間がありますが、もし私が納得できない場合は延ばす可能性もあります。あくまで状態次第ですね。力があるのは分かっているので、しっかり仕上げていきますよ」

10.02.04 

(石坂厩舎)
昨日、帰厩。坂路下で常歩後、軽めに坂路1本。
担当助手「この時期なのに、毛は短いし艶やかですね。馬体も弾けんばかりですよ。良い状態で戻ってきてくれました。久々のトレセンの雰囲気に気持ちの高ぶりは見られましたが、じき落ち着きますよ」

10.02.03 

本日、栗東トレセンに帰厩。

10.01.28 

(山元トレセン)
担当スタッフ「来週の入厩予定と聞いています。変わらず具合は良好だし、落ち着きもあって飼葉の食いも安定しています。坂路で13-13を週3本ほど乗っても、体は500キロ。いい意味でフックラ感もあるし、体が決まってきている感じを受けます。気持ち余裕を残している分は、輸送を考慮してのもの。もちろん、こっちでは作り込みませんので、今の雰囲気のまま送り出してあげれば競馬では結果を出してくれると思いますよ」

10.01.22 

(山元トレセン)
坂路主体の調整。
担当スタッフ「この中間も変わりなく順調です。脚元や馬体に気になるところもないし、このまま行ってくれれば良い状態で送り出せると思います。今の状態ならそろそろ声が掛かってもいい頃だと思いますが、検疫も込み合っていますからね。まずはうちでしっかり鍛えておきますよ」

10.01.15 

(山元トレセン)
担当スタッフ「14秒ペースから13秒ペースへ移行。坂路で週2回、きっちりの乗り込んでいます。先日、2ハロン26.5秒も消化しました。落ち着きも十分だし、このペースで乗った後でもモリモリ食べてくれる。馬体にもメリハリがあって、筋肉の隆起が目立っています。動きも抜群だし、確かな成長を感じますよ。馬体重は497キロ。このくらいの数字で安定しているように、ふっくら感を保ちつつの好馬体。輸送などがあるので、この感じでキープしていきたいですね」

10.01.08 

(山元トレセン)
坂路主体に週2回14-14。
担当スタッフ「脚元も問題ないし、順調にペースアップを図っています。状態もますます良くなっている感じで、やればやるだけ時計も出ますが、まだ移動時期がはっきりしていないので、今はこのくらいに抑えて調整しています。いつ声が掛かってもいいようにしっかり乗り込んでいきますよ」

2009年度

09.12.25 

(山元トレセン)
担当スタッフ「今週もハロン17~16秒で坂路2本。今日からは2本目に15秒も乗っています。乗り出した頃ははしゃいでいましたが、今は落着きも出て心身ともに言うことありませんね。今から次走が待ち遠しいです。馬体重も495キロと充実しています」

09.12.18 

(山元トレセン)
担当スタッフ「坂路で17-16で2本を続けていますが、脚元もスッキリしているし順調そのもの。毛艶も良好だし、馬体に張りもあって体調面の良さが出ていますね。飼葉もしっかり食べているし、本当に元気ですよ。我慢してきて本当に良かったと思います。年末に15-15をやってみてからですけど、ここまで気になる点はありません。調教師から今後の予定などは聞いていないけど、15-15をやりはじめても問題なければ、具体的な話になるんじゃないですか」

09.12.11 

(山元トレセン)
担当スタッフ「メニューも坂路を2本に増やしているし、順調ですね。ペースは17-16くらいですが、脚元もスッキリしているし元気一杯。2本に増やしても食欲は落ちないし、馬体の張りも良好です。年末には15-15に移行し、その状態を見ながら移動のタイミングを計ることになると思います。じっくりと我慢してきた甲斐がありましたね」

09.12.04 

(山元トレセン)
「11月25日から乗り出しを開始していますが、脚元もスキッとしてるし、順調にメニューを消化することができています。走れなかったストレスから開放されたのか、乗り出しを開始してからは落ち着きが出てきていますよ。今は坂路1本18-17という内容。馬の状態を見ながらにはなりますが、来週末か再来週くらいには2本に増やしてみようかと考えています。この段階で16秒ペースで乗り、年末には15-15に移行できればと思います。今後も坂路中心で進めますが、飼葉もしっかり食べているし気になる点は見当たりません。馬体重は495キロとフックラ感も十分です」

09.11.26 

(山元トレセン)
担当スタッフ「火曜日から乗り運動を開始しました。明日からダクに移行する予定です。まだキャンターに入っていないので何とも言えませんが、脚元等に気になる点は見られませんし、スッキリしています。駄目な馬は、この段階で歩様に見せますからね。その点では上々だと思います。写真の通り馬体はフックラして凄くいい感じ。元気一杯で走る気満々なので、気を付けて乗っていますよ(笑)。土曜日に石坂先生が見に来た時の話では、2月頃復帰のイメージかもしれませんね」

09.11.20 

(山元トレセン)
担当スタッフ「来週の月曜日から乗り運動を開始します。馬は元気一杯でパワーが有り余っていますし、早く走りたくてしょうがない感じ。もちろん様子を見ながら進めていきますけど、走りたいのに走れないストレスもあったと思うんでね。運動開始で気分もリフレッシュされると思いますよ。おそらく坂路中心のメニュー構成になると思いますが、1ヶ月くらい乗ってみて、状態面などに不安がなければ徐々に15-15から強めに移行していきます。脚元もスッキリしていますよ」

09.11.06 

(山元トレセン)
マシン運動120分。
担当スタッフ「脚元はスッキリしているし、飼葉の食いも旺盛。ストレスもないですね。馬は元気が有り余っていて、走りたくて仕方がないようです。今の予定では11月中旬から月末には乗り運動を開始。乗り出しを開始してからの様子を見ながらになりますが、徐々にピッチを上げていければと思います」

09.10.29 

(山元トレセン)
マシン運動120分。
「メニューは引き続き、午前と午後にWM60分。馬は落ち着いているし元気一杯です。走りたいと思うけど、しばらくは我慢。このままで進めていきます。脚元は問題ありませんよ」

09.10.22 

(山元トレセン)
マシン運動120分。
担当スタッフ「脚元の治療はひとまず終了しました。ただ、まだメニューはマシン運動だけ。しばらくはマシン中心で進めていきます。状態をよくチェックしながら、タイミングを見て次のステップへと考えています。体はふっくらして馬は元気。まずはじっくりいきましょう」

09.10.16 

(山元トレセン)
担当スタッフ「体の方はだいぶふっくら感が戻ってきました。脚元の炎症も来た当初に比べると治まってきていますが、まだ治療は続けています。もうしばらくはマシン運動だけの調整になりそうですね」

09.10.09 

(山元トレセン)
担当スタッフ「エコーの結果は問題ありませんでした。ただ、炎症は見られるので、ブリスターなどで治療はしていきます。馬は本当に元気いっぱいですよ。飼葉の食いも良好で、ふっくら感が戻って482キロあります。走る馬なのは間違いないので、しっかり状態を確認しながら大事に進めていきたいと思います」

09.10.01 

(山元トレセン)
担当スタッフ「脚元に関しては、今のところスッキリしていますが、石坂先生からも言われているので、近日エコー検査の予定です。現在のメニューは、午前と午後の2回、マシンに60分ずつ乗っています。こちらに到着した時点の馬体重が469キロ。今は476キロまで増えていますが、もう少しフックラ感を出したいところですね」

09.09.25 

(山元トレセン)
石坂調教師「エコー検査では腱の乱れは見つからなかったのでホッとしました。ただ、念には念を入れて、山元トレセンに放牧に出して、向こうでもよくチェックしてもらいます。今日、山元に放牧に出します」

09.09.24 

(石坂厩舎)
曳き運動の調整。
石坂調教師「昨日までは問題なかったのですが、右前脚に若干疲れが出てきたようです。歩様には見せないのですが、触ると嫌がる素振りをします。念のため、しっかり調べてから調整を開始したいと思います」

09.09.23 

(石坂厩舎)
曳き運動の調整。
石坂調教師「もう少し頑張れるかと思っていましたが、残念な結果に終わりました。積極的な競馬を指示しましたが、外枠のため前に壁が作れず、掛かってしまったのが痛かったね。レース後は見た目にもさびしく映るので、その点を考慮して調整していきます。体や気性面にはまだまだ成長の余地があると思います。次走については、もう少し様子を見てから決めます。脚元などは問題ありません」

09.09.22 

9月20日レース後のコメント。
浜中騎手「いつもよりテンションが高くて、このペースでも前半は掛かってしまいました。いつもなら最後はもうひと伸びしてくれるのですが、今日は直線に向いたところで余力が残っていませんでした。輪乗りの時からイレ込んでいたし、今日は仕方ないですね。まだキャリアも浅く、これからの馬ですよ」

09.09.17 

(石坂厩舎)
曳き運動と乗り運動の調整。
石坂調教師「追い切りの反動も見られずキビキビとした脚取り。変にイレ込む姿も見られません。程よい感じで気持ちが張っています。以前はいくらか緩さのあったトモの踏み込みも、深く入るようになり推進力を増しています。飼葉も完食するようになったし、心身共に成長しているのが感じ取れますよ。相手は強くなりますが、負けない走りを期待しています」

09.09.16 

(石坂厩舎)
乗り運動後、坂路にて追い切る。
 栗東坂路 52.9-38.6-25.4-12.8 馬なり
石坂調教師「開場直後でまだ脚跡のない馬場の真ん中を、ぶれることなくしっかりとした脚取りで駆け上がってきましたよ。良い加減にハミが掛かって、そこから十分な手応えを感じられたようです。使っているから息も体もできているし、輸送もあるからこの程度の調整で十分。まだ底を見せていないし、レースが本当に楽しみですよ」

09.09.10 

(石坂厩舎)
坂路下で常歩運動後、軽めに坂路1本。
厩舎スタッフ「普段ならば乗り運動か曳き運動程度ですが、昨日も無理のないペースだったので、今日も坂路で乗りました。使いながら体が良くなっているし、次は夢の大舞台のチャンス。ここで調教を緩める必要はない。ペースの速さに関係なく、走りにも重量感が出てきています。まだ仕掛けられて瞬時に動くことができないので、ギアチェンジの切り替えがスムーズにいくよう日々の調教から気を付けています」

09.09.09 

(石坂厩舎)
曳き運動後、軽めに坂路1本。
 栗東坂路 62.2-46.2-30.9-15.5 馬なり
石坂調教師「コンスタントに使っているから息も体もできています。来週を予定しているので、今日は16秒くらいのペースで軽めに調整。リキむことなくのびのびと坂路を駆け上がってきましたよ。今日ぐらいの時計なら抑えながらでも出せますね。連勝して自信を付けたのかな。走りの雰囲気がいいよ。使いながらさらに状態が良くなっているので、なんとか重賞に出したいね。手応えを感じています」

09.09.03 

(石坂厩舎)
逍遥馬道の曳き運動から坂路下で常歩運動。
担当厩務員「今日も歩様に硬さは見られないですね。時折、小脚を使って、曳き手をぐいぐい引っ張るよ。歩く時も一生懸命なんだね。レース後は楽をさせているので、もう元気一杯。曳いてる人間の方が汗をかいて大変だよ。お互い良い運動になるね。この後は、馬体の回復に努めながら、ローズSに向けてしっかり調整していきますよ。ローズに出られなければ、翌週の夕月特別に回るようです」

09.09.02 

(石坂厩舎)
曳き運動。
担当攻め助手「昇級初戦、古馬との対戦をものともせず連勝ですから、力があるよね。まだキャリアが浅くて道中の反応は今ひとつだったけど、終いの脚と勝負根性はすごいです。この後は、厩舎で調整してローズSに直行の予定です。抽選になると思うので、出られるかどうかは分かりませんが、楽しみにしています。今日は厩舎周りの曳き運動90分。大きく減っていないし、歩様もスムーズ。大きな反動はなさそうですね。少し物音には敏感になっていますが、使った直後はいつもこんな感じです。週末ぐらいまでは曳き運動でリラックスさせてやります」

09.08.31 

8月30日レース後のコメント。
浜中騎手「スムーズに流れに乗れましたが、3~4コーナーの反応が悪くて途中から追い通しでした。直線でも前との差は結構あったのですが、手応え以上に伸びてくれましたね。一度は外の馬に交わされましたが、最後は差し返してくれました。まだ3戦目で、しかも初めての古馬相手でこの内容は立派ですね。奥のありそうな馬です」

09.08.27 

(石坂厩舎)
担当攻め助手「追い切り翌日なので、いつものように運動だけの調整でした。歩様はスムーズだし、落ち着きもあります。反動はなさそうですよ。飼葉も残さず食べていたし、良い状態に仕上がりました。今回は馬体をふっくらさせることにも重点をおいてきたので、前回とそう変わらない体重で臨めると思います。まだまだ荒削りなところはありますが、力はある馬ですからね、昇級初戦でも十分通用すると思っています」

09.08.26 

(石坂厩舎)
坂路下で常歩運動後、坂路にて併せ馬で追い切る。
 栗東坂路 53.9-39.1-25.5-12.6 強め
石坂調教師「ハロースカーレットの外に併せて追い切りました。終始楽な手応えから、終い仕掛けられると一気に加速して、1馬身先着。時計、動きともに申し分ないですね。状態はいいし、当日が楽しみですよ」
担当攻め助手「仕掛けてからの反応がいいし、動きも良かったですよ。ちょうど良い感じに仕上がりました。今回も手応えを感じています」

09.08.20 

(石坂厩舎)
曳き運動。
担当攻め助手「追い切った反動はなさそうですよ。逍遥馬道から坂路下に向かう足取りもしっかりしていました。イラつく面も見せずに雰囲気はいいですね。腹回りは幾分すっきり見えますが、飼葉は食べているので心配ないですよ。今のところ脚元の不安もないので、来週に向けしっかり調整していきます」

09.08.19 

(石坂厩舎)
逍遥馬道で乗り運動後、坂路にて軽めに追い切りました。
 栗東坂路 56.4-41.3-27.2-13.6 馬なり
石坂調教師「スムーズな脚運びで道中もリキむことなく走っていました。ペースを上げても最後まで楽な手応えで、ゴーサインを出せばいつでも弾けられそうな手応えでした。普段は坂路で2本乗っていますが、暑さと長距離輸送を考慮して、お釣りを残した仕上げをしています。本番でこの馬の能力が最も発揮できるように調整していきますよ。来週の小倉を予定しています」
担当攻め助手「以前より落ち着いて運動できるようになっています。背中と腰の状態もいいですよ。欲を言えば、もう少し全体に丸みが出てくるといいですね」

09.08.13 

(石坂厩舎)
坂路下で常歩運動後、軽めに坂路1本。
 栗東坂路 69.4-50.7-32.8-15.9 馬なり
担当攻め助手「今日もキビキビとした脚取りでした。気持ちも充実してきていますね。小気味の良いフットワークで走りたい気持ちを全身に表しています。元気の良さがハミや背中の動きからリアルに伝わってくる感じです。前に行く気持ちは強いですが、決して折り合いが付きにくいわけではなく真面目なだけ。乗りやすくていい馬ですよ」

09.08.12 

(石坂厩舎)
坂路下で常歩運動後、軽めに坂路1本。
担当攻め助手「先週末から乗り出して、今日は気分良く走らせることを目的に軽めに流しました。行きたがる素振りも見せずにスムーズな入りから、道中の折り合いも十分でラストまで軽やかな走りでした。予定のレースは再来週だし、十分に時間があるから良い状態に持っていけそうですよ。背からトモのラインにもう少し丸みが欲しいけど、乗りながらふっくらさせていきますよ。今のところ脚元の心配もないし、飼葉も残さず食べています。あげた分は全て食べてしまうので、むしろセーブしているくらいです」

09.08.06 

(石坂厩舎)
乗り運動の調整。
担当スタッフ「今日は集団での運動でした。自厩舎の馬が周りにいるので安心した顔つきでゆったりと歩いていました。寂しがり屋なところがあるので、みんなが一緒だと機嫌がいいんです。時折、リズムよく尾を振って機嫌の良さを表しています。人にも馬にも好かれる子ですよ。飼葉もしっかり完食して変わりありません」

09.08.05 

(石坂厩舎)
坂路下で常歩運動。
石坂調教師「会員の皆さんに辛抱していただいた甲斐あって無事に勝つことができました。今後に向けても楽しみな勝ち方でしたね。レース後も歩様はスムーズだし、飼葉も残さず食べています。イライラしたところも見せていませんよ。ただ、輸送の影響で少し寂しくなってしまったので、今週一杯は楽をさせ回復に努めたいと思います。次も期待に応えられるよう状態を良く見極めながら調整していきます」

09.08.03 

8月1日レース後のコメント。
浜中騎手「ゲートの中でふわふわして、スタートのタイミングが合いませんでしたが、すぐに馬の後ろに入れて心配していた折り合いは問題ありませんでした。結果的には出遅れて、良いリズムで走らせることができましたね。ただ、道中は外にモタれたり、ハミを取ったり取らなかったりとまだ子供。そんな状態でこの勝ち方ができるのだから素質を感じます」
石坂調教師「勝ってくれてホッとしました。戻っての状態次第ですが、8月30日の芝1800mに向かえればと思っています」

09.07.30 

(石坂厩舎)
曳き運動と坂路下での運動。
担当攻め助手「引き締まった張りのある馬体で毛ヅヤも輝いています。キビキビとした足取りで、時折、曳き手をグイグイとリードする仕草を見せながら歩いていました。運動時は程良い気合が乗っているけど、馬房の中ではリラックスした落ち着いた瞳をしています。素直で人なつこい子なので、スタッフにも可愛がられているんですよ。この中間はアクシデントでレース間隔が空きましたが、じっくり乗ってきたので体もちょうどいい感じ。距離は伸びますが、折り合いはつくと思います。楽しみにしています」

09.07.29 

(石坂厩舎)
常歩運動後、坂路コースにて併せ馬で追い切る。
 栗東坂路 53.5-39.1-25.9-13.0 強め
石坂調教師「輸送を考慮して余力を残しながらも、しっかりと追い切りました。全体的に時計の掛かる馬場でしたが、最後まで安定したフォームで、仕掛けての反応も良かったですね。併せたクレスコサンデーを置き去りにしましたから。良い気配です。ここまで焦らず調整してきた甲斐がありました。レースが楽しみです」

09.07.23 

(石坂厩舎)
乗り運動の調整。
担当助手「追い切り後なので、逍遥馬道から坂路下までしっかりと常歩させ、歩様などのチェックをしました。程良く気合が乗って、キビキビとした足取りだったので、追い切った反動はなさそうですね。徐々に調教ペースを上げていますが、それに比例して調子も上がってきています。暑くなってきましたが、飼葉もしっかり食べています。来週のレースにちょうど良い仕上げになりそうですよ」

09.07.22 

(石坂厩舎)
乗り運動後、CWコースにて併せ馬で追い切る。
 CW 68.2-54.1-40.6-14.0 馬なり
石坂調教師「重たい馬場だったけど、しっかりとした脚取りで余裕を持って先着したね。相手は2歳だから当然といえば当然だけど、イタリアン自身もようやく良い感じになってきた。こんな馬場でも行きっぷりは良かったし、もうザ石の影響はなさそう。レースまではまだ1週あるから、気を抜かずに仕上げていきますよ」

09.07.16 

(石坂厩舎)
乗り運動後、坂路にて追い切る。
 栗東坂路 58.5-42.8-28.6-14.5 馬なり
担当スタッフ「しっかり58秒台でまとめてきたね。連日しっかり乗っているけど不安なく順調ですよ。午後の獣医の診断でも体も心臓もしっかりしているとのこと。すこぶる順調です。このまま調子を上げていきたいですね」

09.07.15 

(石坂厩舎)
坂路下で常歩運動後、軽めに坂路1本。
 栗東坂路 68.8-50.3-33.0-16.3 馬なり
担当攻め助手「昨日も坂路を2本上がっているので、今日は1本だけですが、馬なりのまましっかりハミを受け、軽快な走りでした。良い頃の感じが戻ってきたように思います。乗った後の歩様もスムーズだし、スクミも見せていません。ザ石の影響もなくなったし、この状態なら不安なく調教ペースを上げていけますよ」

09.07.09 

(石坂厩舎)
坂路下で常歩運動後、軽めに坂路1本。
担当助手「昨日の稽古後もスクミは出なかったので、今日から坂路に入れました。久々の坂路ということで少しチャカつきながらスタートに向かい、走り出してからも軽めのペースなので行きたがる仕草を見せていました。でも、すぐに落ち着いて安定したフォームで坂を駆け上がっていきましたよ。今日乗った感じも問題なさそうですね。レースに向けてこのままピッチを上げていけそうです」

09.07.08 

(石坂厩舎)
常歩運動後、軽めのキャンター20分。
石坂調教師「キャンター時でもリキんで走るところも見せず、軽いコンタクトで済むほどリラックスした走りでしたよ。予定のレースに使えなかったのは誤算だったけど、力のある馬だからね。調整さえしっかりやれば、レースにいっての心配はないはずです。8月1日の牝馬限定戦(芝2000)に予定を切り替えたので、万全の態勢に持っていきたいですね」

09.07.02 

(石坂厩舎)
曳き運動105分。
担当厩務員「昨日の運動後すくんでいたので、大事を取って厩舎周りの曳き運動に控えておきました。一週間休ませたので体が緩んで、トモの運びも緩慢に映ります。次走で確実に決められるような仕上げをしたいと思っているので、もちろん今のような状態であれば使いません。目標レースまで時間は限られていますが、状態を確認しながらしっかり調整していきたいと思います」

09.07.01 

(石坂厩舎)
本日から乗り運動開始。軽めのキャンター1500m。
石坂調教師「昨日曳き運動で調整しましたが、歩様は問題なかったので、今日から軽く乗り始めました。おとなしい馬の後ろにつけたので、イレ込むこともなく落ち着いて走っていましたよ。さすがに1週間の舎飼明けだったので、上がり時にはスクミが見られましたが、それもある程度は想定していました。今後も治療は続け、徐々にペースを戻していきます。馬場状態の良い時に使いたいので、間に合うようなら小倉開幕週の牝馬限定戦(芝1800)が目標。ただ、あくまで馬の状態次第で、納得のいく状態でなければ使いません」

09.06.25 

(石坂厩舎)
舎飼休養。
古川攻め助手「今日も痛みが続いていたので、馬のことを考えて痛み止めの投薬をしました。これで来週の競馬には使えなくなりましたが、力があるのは分かっています。今は無理せず治療を最優先に行います」

09.06.24 

(石坂厩舎)
今朝、ザ石を発症したため、舎飼にて休養。
古川助手「今朝、ザ石を発症してしまいました。痛みもあるので舎飼にて様子を見ています。来週の競馬は今の時点では何とも言えませんが、最後まで出走は諦めたくありません。しっかり治療して全力で調整していきます」

09.06.18 

(石坂厩舎)
坂路下で常歩運動後、軽めに坂路1本。
井上助手「今日はヴァーミリアンと一緒に運動しましたが、落ち着いていましたね。ここ数日は、単独で運動させていたので、寂しくてイレ込んでいたのかもしれませんね。歩様もスムーズだし、体もちょうどいい具合にフックラしています。飼葉を残さず食べてくれるので、女馬らしい丸みがありますよ。気のいい馬で目一杯の仕上げは必要ありませんが、やる時はしっかりと攻め、メリハリのきいた調整をしていきます」

09.06.17 

(石坂厩舎)
坂路下で常歩運動後、軽めに坂路1本。
 栗東坂路 65.8-48.7-32.4-15.9 馬なり
石坂調教師「引き続き順調で脚元や飼葉食いの心配はないですよ。ただ、もともと気のいい馬だったので、レースを使ってさらにテンションが上がり、頻繁にチャカつく素振りを見せるようになっています。なので、今後もビシビシやるのではなく、長めの距離をしっかり乗り込んでいくつもりです。次のレースまで少し間隔が空くので、気持ちを落ち着かせるようじっくり調整していきます」

09.06.11 

(石坂厩舎)
坂路下の常歩運動後、500m角馬場で軽めのキャンター。
井上助手「軽めのキャンターを乗って気持ちをリフレッシュさせました。乗った感じもレースの反動は見られませんね。リラックスして、気分良さそうに駆けていましたよ。見た感じ、体が大きく減ったようなこともないし、むしろ全体的にしっかりした印象。良い雰囲気ですよ。次走に向けて気を引き締めて調整していきます」

09.06.10 

(石坂厩舎)
坂路下で常歩運動。
石坂調教師「レースの大きな反動はなさそうだし、脚元も落ち着いています。飼葉もしっかり食べていますよ。運動中、気に食わないことがあると怒る仕草を見せたりしているけど、決してイライラしているわけではなく、元気な証拠だよ。乗り運動だけだと、元気があり余って暴れることがある。それで怪我をさせてもいけないので、明日からは軽く乗り始める予定です」

09.06.04 

(石坂厩舎)
坂路下で常歩運動。
井上助手「歩様に硬さもなく落ち着いて歩いていました。飼葉をしっかり食べているから気持ちも落ち着いているんだろうね。物音にも動じないし、他馬がチャカついてもどっしりと構えています。前向きな気性で乗っていてもクセのない馬。レースにいっても、しっかりと走ってくれるはずですよ。期待しています」

09.06.03 

(石坂厩舎)
坂路下で常歩運動後、坂路にて併せ馬で追い切る。
 栗東坂路 54.8-40.2-26.6-13.6 一杯
井上助手「道中は抑えられていたので少し頭が高くなりましたが、追い出されてからは安定感のあるフォームで徐々に回転数を上げていきました。終いは相手に顔くらい先着を許しましたが、これは騎乗者の体重の差だと思います。ラスト1Fの時計が掛かったのも、下がボコボコして足を取られるような馬場状態のせいでしょうね。先週と違って始めから走りがぎこちなかったですから。ここまでしっかり乗り込んできたし、気合乗りも十分。予定通り今週の競馬に使います」

09.05.28 

(石坂厩舎)
曳き運動、坂路下で常歩運動。
石坂調教師「昨日の午後からも脚元には問題なかったよ。放牧に出してここまで焦らず待ってもらった甲斐がありましたね。体質もしっかりしたようだし、それに伴い飼葉の食いが落ちることもなくなりました。気性も落ち着いていますよ。動きも上々だし、来週のレースが楽しみです」

09.05.27 

(石坂厩舎)
坂路下で常歩運動後、坂路にて併せ馬で追い切る。
 栗東坂路 54.9-39.8-26.1-13.2 馬なり
石坂調教師「クリムゾンブーケと併せてイタリアンが終始半馬身後ろを突かれる形でしたが、掛かるところもなくしっかり折り合っていました。騎乗者の合図にいつでも反応できそうな手応えのまま余力十分にゴール。一気に弾けそうな感触を残したままのフィニッシュでした。併せた相手は競馬を使っている馬だけど、それよりも楽な手応え。走りますね」
井上助手「馬なりで終始楽でした。この後、脚元がしっかりしていればいいですね」

09.05.21 

(石坂厩舎)
坂路下で常歩運動90分。
石坂調教師「チャカつく素振りも見せず悠然とした態度で運動していました。歩様もスムーズで脚元の不安も今のところありません。追い切った後もしっかり飼葉を食べていたし、徐々に臨戦態勢が整ってきましたね。明日はゲートの確認をする予定です」

09.05.20 

(石坂厩舎)
坂路下で常歩運動後、坂路にて併せ馬で追い切る。
 栗東坂路 54.7-39.8-25.9-13.1 余力十分
石坂調教師「スタートからハロースカーレットとしっかり併せ、道中の手応えも十分でした。終いも鞍上の合図にしっかり反応し、余裕の手応えでフィニッシュしました。いい動きでしたよ。初めての追い切りの時はハミの当たりが悪かったのかもしれないね。これがこの馬の本来の姿でしょう。これなら中京の3週目に向けて良い状態に持っていけそうだね」
井上助手「手先が軽く柔らかみのあるフットワーク。手応えも十分でしたよ」

09.05.14 

(石坂厩舎)
逍遥馬道で常歩運動90分。
担当攻め助手「以前は常歩でもチャカチャカしてしっかり歩けなかったのが、今はどっしりと構え、ゆったりと運動できています。体もふっくらとして、トモなんかもプリッとしていますよ。歩様はスムーズだし、脚元も今のところ大丈夫。飼葉も残さず食べています。気のいいタイプなので、速い時計でビシビシやるより、普通のペースで長めからじっくり乗り込んでいく方が合っていると思います」

09.05.13 

(石坂厩舎)
坂路下で常歩運動後、坂路にて併せ馬で追い切る。
 栗東坂路 55.5-40.6-27.3-13.7 馬なり
担当攻め助手「今日は終始馬なりのまま手応えを残してフィニッシュ。先週とは打って変わって楽な走りでしたよ。余力十分。この感じなら、レースに向けて乗り込んでいけますね。先生が北海道に出張中なので、戻って動きを確認してもらってからになりますが、中京の1週目か3週目の牝馬限定(芝1800)のどちらかになると思います」

09.05.07 

(石坂厩舎)
坂路下で乗り運動105分。
担当攻め助手「昨日少し強くやったので、いつも通り運動のみの調整でした。追い切りで終いの手応えが案外だったので心配しましたが、獣医師に診てもらっても異常はなし。むしろ心音はしっかりしているとのことでした。運動中の歩様にも違和感はないし、時折小脚を使う程度で大きくイレ込んだ様子もありません。気のいいタイプなので、昨日やったことで気持ちは入ってきたようですが、良い緊張感を保っているように思います」

09.05.06 

(石坂厩舎)
坂路下で常脚運動後、軽めに坂路1本。
 栗東坂路 60.6-45.5-31.1-16.5 一杯
石坂調教師「今日は15-14くらいの指示を出したのですが、ラスト1Fまでは引っ張った格好のいい手応えだったのに、終いはパッタリ。故障でもしたのかという止まり方だったので心配しましたが、上がりの様子は問題なかったですね。どうしたんだろう。以前の細化していた体もふっくらとして、脚元も今のところ問題はない。良い雰囲気なんだけどね。この後もしっかり状態を確認しながらやっていきます」

09.05.01 

(グリーンウッド→石坂厩舎)
本日、栗東トレセン帰厩。
グリーンウッドではキャンター2000mと坂路にて調整。
グリーンウッド主任「脚元、体調面ともに不安ない状態だったので、月曜日に坂路で15-15を乗りましたが、楽にこなしています。これなら厩舎でもスムーズに調整していけると思います」

09.04.23 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、周回コース2000m。
調教主任「順調にきているので今週から周回コースを2周に延ばしました。先生からは来週にも入厩の可能性があると言われているので、気を引き締めて調整していきます。ただ、この陽気のせいか少しフケ気味のようで、牡牝関係なくブヒブヒと鳴いています」

09.04.16 

(グリーンウッド)
マシン運動60分、軽めのキャンター1000m。
調教主任「土曜日に到着し、日曜日はマシンでの調整。月曜に軽い熱発が見られましたが、火曜日には落ち着いたので乗り運動を開始しました。今日からは周回コースで軽めのキャンターも乗り出しています。状態面は問題ないので徐々にピッチを上げていきます」

09.04.09 

(山元トレセン→グリーンウッド)
4月10日(金)、山元トレセンからグリーンウッドに移動。

09.04.02 

(山元トレセン)
キャンター調整と週2回坂路調教(ハロン14秒前後)。
担当スタッフ「14秒を切るくらいまで進めていますが、今のところ脚元も落ち着いて順調にきています。体は増えていますが、もっとふくらみというかハリが欲しいところですね。急激な良化はありませんが、徐々に良くなっている段階です」

09.03.26 

(山元トレセン)
キャンター調整と週2回坂路調教(ハロン14~15秒)。
担当スタッフ「ハロン15秒を続けても今のところ脚元は心配ありませんね。馬体重は485キロありますが、もっと増えて全体的にメリハリがついてほしいところです。石坂先生とは、『もう一ヶ月くらいこのペースで乗り込みを続けられればメドが立つかな』と話し合っています」

09.03.19 

(山元トレセン)
週2回坂路で15-15を開始。
担当スタッフ「火曜日から坂路で15秒のところをやりはじめました。その後も特に脚元の異常もないので、明日も同じペースでやろうと思います。このペースで継続的に週2回やっていければと思っています」

09.03.13 

(山元トレセン)
乗り運動の調整。
「まだこちらに来て10日余りだからゆっくり乗っていますよ。今のところ脚元に不安はありませんが、一度、脚部に不安の出た馬というのは簡単に完治ということは言えません。しっかりケアしながら、無理なくペースを上げていければと思っています」

09.03.05 

(山元トレセン)
乗り運動の調整。馬体重479キロ。
担当スタッフ「3月1日の夜にこちらに到着しました。輸送熱などもなく3日から乗り運動を開始しています。左前の膝裏の状態は、完全とは言えませんが、不安のない状態をキープしています。今後もしっかりケアしながら乗り込みを進めていきます」

09.02.27 

(社台ファーム)
2月28日に山元トレセンに移動することになりました。
長浜氏「2月に入って乗り出しを開始し、様子を見ながらじっくりと乗り込んできましたが、ここまで異常ありません。この後も3月一杯はこちらで乗り込んでいく予定でしたが、雪解け馬場であまり足場が良くないのと、ちょうど山元トレセンに空きが出たので、今後は向こうで調整していくことになりました。まだ急にペースを上げることはできませんが、状態をよく確認しながらポリトラックの坂路で乗り込んでいくことになると思います。急遽の予定変更ですが、良い方に変わってくれたので良かったです。まずは前進ですね」

09.02.19 

(社台ファーム)
常脚4000m、ダク2000m、軽めのキャンター2000m。
担当スタッフ「膝裏の状態が安定してきたので乗り込み距離を伸ばしています。軽めのキャンターに入る前に常脚とダクにじっくり時間をかけて体をほぐすようにしています。休んだ期間が長かったので、しばらくはこのメニューでじっくり進めることになります」