近況バックナンバー


フレンチノワール

5歳 美浦 久保田

フレンチノワール

2010年度

10.07.23 

(坂東牧場)
キャンター3400m、坂路週4本。
荒木氏「トモの方はだいぶ良くなっています。もともと調教を休むほどでもないですしね。今は長めの距離をじっくり乗って、いつでも次のステップに向かえるよう備えています。昨日、先生が来場して状態を確認していただきましたが、このまま緩めず進めてほしいと言われました。まだ具体的なプランは立っていないので、現状のペースでじっくり息を作っていきます」

10.07.16 

(坂東牧場)
荒木氏「今週、少しトモに筋肉痛が出たので、念のため筋肉注射を打たせてもらいました。完全に調教を休まなければいけないレベルではなく、角馬場で運動は続けています。飼い葉はよく食べていますし、問題なければすぐに元のペースに戻せると思います。先生とも密に連絡を取り合って、今後の出走プランを含めて検討していきます」

10.07.12 

(坂東牧場)
マシン運動、ダク1000m、キャンター2400~3000m。
担当スタッフ「厩舎では少し疲れが出ていたようですが、こちらにきてからは、特にそんな感じはありませんね。飼葉の食いも良好で、体にも丸みが出てきました。あとはハリや艶がもっと良くなれば理想ですね。具体的なプランが立つまでは、普通キャンターでジックリ乗り込んでいくことになります」

10.07.02 

(坂東牧場)
荒木マネージャー「こちらに到着後も落ち着いて過ごしています。今は角馬場での調整。先生からは緩めず乗って欲しいと言われているので、いつ声が掛かってもいいように調整していきますよ。具体的な話は出ていませんでしたが、夏の間に使うことがあれば、北海道になるのではないでしょうか」

10.06.30 

(水野馬事センター→坂東牧場)
先週末、急遽、馬運車の手配が付いたので、坂東牧場に移動しました。

10.06.25 

(水野馬事センター)
マシン60分、ダクとキャンター2500~3000m。
担当スタッフ「先生の指示でゆっくり進めています。飼い葉も食べるようになって、歩様なども問題ないですよ」

10.06.18 

(水野馬事センター)
マシン運動60分、ダクとキャンター2500~3000m。
久保田調教師「引き続きゆったりと進めています。飼い葉は食べていますが、まだ張りなどは物足りない感じがします。毛ヅヤも今ひとつ良くなってこないですね。夏場はあまり良いタイプではないので、ここ2~3週のうちに、涼しい北海道(坂東牧場)に移動して調整しようと思います」

10.06.11 

(水野馬事センター)
マシン運動60分、ダクとキャンター2500~3000m。
担当スタッフ「無理せずスローに進めていますが、まだ毛ヅヤなどは良かった頃に比べると物足りない感じがします。この後もゆっくり進めていきます」

10.06.04 

(水野馬事センター)
マシン運動60分、ダクとキャンター2500~3000m。
久保田調教師「飼い葉を食べて体は戻ってきていますが、夏場にあまり汗をかかない馬で、毛ヅヤがもうひとつ良くなってきません。新潟で使うことも考えていますが、いつも秋口から結果が出ているので、ゆっくり休ませて秋からの可能性もあります。調教は今週からゆっくり進めています」

10.05.28 

(水野馬事センター)
マシン60分、ダク1200m。
担当スタッフ「今週の水曜日からダクで乗り始めました。今週一杯はダクでゆっくり乗って、来週くらいからキャンターで乗る予定です。初めはワンクール2500~3000mの予定です。飼葉を食べて体はふっくらしてきています」

10.05.21 

(水野馬事センター)
マシン運動60分。
担当スタッフ「徐々に疲れも抜けて、飼葉もしっかり食べるようになってきました。先生の指示で、今月一杯はマシンだけの調整にして、来月から乗り出しを開始する予定です」

10.05.14 

(水野馬事センター)
マシン運動60分。
久保田調教師「しばらくマシン運動で様子を見て、疲れが抜けないようなら笹針も考えています。もうしばらく様子を見させて下さい。今のところ、次走は8月の新潟を考えています」

10.05.12 

(久保田厩舎→水野馬事センター)
本日、水野馬事センターへ放牧。

10.05.07 

(久保田厩舎)
久保田師「気が入っている時は良かったが、金曜日に乗ったら少し覇気がなく、疲れが出て来ている感じ。東京か京都を予定していましたが、これ以上使っても可哀想なので、しばらく様子を見て、調子落ちと判断したら一旦放牧に出します。その場合は、夏競馬のどこかで使う方向で考えています」

10.05.06 

(久保田厩舎)
乗り運動60分。
久保田調教師「昨日は曳き運動、今日は乗り運動だけで調整しました。出掛けの歩様もシッカリしており、飼葉もこの馬なりに食べているので問題ないですね。ここに来て少しずつですが体重が減ってきているので、今はゆっくり乗って少しでも戻るように調整していきます。次走は京都か東京のどちらかを考えていますが、再度の輸送は可哀想なところもあるので、本線は東京のハンデ戦です。あとはこの後の状態を見て決めたいと思います。明日からは馬場に出して乗って行きます」

10.05.05 

(久保田厩舎)
曳き運動60分。
久保田調教師「使った後なので運動だけで様子を見ました。長距離輸送で体も2キロ減っていたし、今週は様子を見ながらゆっくり進めて行く予定です。競馬は、乗り役と合わなかった感じで、まったく走っていない。状態が良かっただけに期待していたのですが。ただ、帰って来てからも飼葉は食べているので、これから次走に向けてやっていきます。この後の状態次第ですが、5月23日のパールステークス(京都・芝1800)か、東京クラウンP(東京・芝1400)に行こうと思っています」

10.04.29 

(久保田厩舎)
乗り運動後、北400m角馬場の中で8の字にダクを10分、400m角馬場で軽いキャンターを10分。
担当助手「今日は追いきった次の日なので、いつものように角馬場で軽く乗って歩様の確認をしました。先週でほぼ仕上がっていたので、気合も乗って、少しピリピリした感じです。角馬場で乗った後、ゲートの確認をしましたが、入りも駐立も問題ありませんでした。前走後も厩舎に置いてジックリやってきて、デキに関しては文句ありません。あとは珍しく飼葉食いが細くなっているので、輸送で大きく減らなければ良いですね。いつもなら土曜日の朝に移動するのですが、連休で道が混むことを想定して、明日の夜8時に移動します。何とかデキの良さで良いレースをして欲しいです」

10.04.28 

(久保田厩舎)
乗り運動後、南400m角馬場でダクと軽いキャンターを15分。その後、ウッドコースにて3頭併せの先行外で追い切る。
 W 85.9-69.0-54.8-40.8-13.5 馬なり
久保田調教師「先週追い切った後、馬自身が日曜日に競馬を使うのだと勘違いして少しピリピリしていたので、週末は坂路1本で軽く流して調整しました。今週競馬になりますが、落ち着きも出て来て飼葉も食べていますよ。追い切りは長目からゆっくり行き、最後まで余裕のある動きを見せていました。時計は速くないですが、先週の時点で仕上がっており、今回は長距離輸送ということもありますからね。良い状態をキープして出走できると思います。牡馬相手のレースですが、ハンデ差を生かして頑張って欲しいですね。乗り役は、乗り慣れた田辺騎手が乗れないので戸崎騎手でいきます」

10.04.22 

(久保田厩舎)
乗り運動後、北400m角馬場でダクを10分、400m角馬場で軽いキャンターを10分。
久保田調教師「追い切りの翌日なので、いつものように角馬場で軽く乗って歩様の確認をしました。今は以前と違って追い切った後も歩様は硬くならないし、落ち着きも出て来ています。角馬場で乗った後はゲートの確認に行きましたが、入りもスムーズで駐立も大人しく問題ありませんでした。福島牝馬Sは除外になってしまいましたが、状態が良い時だけに使いたい気持ちは強いので、5月2日(日)の京都ゴールデンプレミアム(芝1600m・ハンデ戦)に行く予定でいます」

10.04.21 

(久保田厩舎)
乗り運動後、南400m角馬場でダクと軽いキャンターを15分。その後、ポリトラックにて単走で追い切る。
 美浦ポリトラック 66.2-50.8-37.3-12.8 馬なり
担当助手「先週併せ馬で追い切り、ほぼ体は出来ていたので今日は単走で追い切りました。道中も折り合いがついてスムーズに走っていました。直線に向いてから少し気合をつけましたが、シッカリした脚取りで反応も良かったですよ。前走後から入念に乗り込んで来たので仕上がりに関しては文句なし。状態は本当に良いので、何とか福島牝馬Sに出走させてやりたいですね。今のところ出走できるかどうか微妙なところですが、状態を落とさないようにやって行きますよ」

10.04.15 

(久保田厩舎)
乗り運動後、北400m角馬場でダク10分、400m角馬場で軽いキャンターを10分。
担当厩務員「昨日追い切って、今日は北の角馬場で軽く乗って歩様の確認をしました。歩様はスムーズだったし、気合も乗って追い切った反動は出ていませんよ。この馬の良いところは、牝馬にしては飼葉食いが落ちないというところです。稽古が終わってから体重を量りに行ったところ、今日の時点で481キロでした。キ甲にもマイクロウェーブを当てて治療しながらやっているので大丈夫です。来週の競馬に向けて順調に来ていますよ」

10.04.14 

(久保田厩舎)
乗り運動後、ダク10分。坂路を1本登った後、ウッドコースにて2頭併せで追い切る。
 W 83.6-67.8-52.8-39.4-12.2 仕掛け
田辺騎手「ここ2戦、短いところを使ったこともあり、中間は少し行きたがるところを見せていたので、今日はその点に気を付けて乗りました。6Fから徐々にペースを上げていき、道中は前の馬を見るような形で馬をなだめながら進めました。直線に入り、あと1Fのところで前の馬に並びかけ、一気に離して1秒近く先着。追ってからの反応も良く、良い感じでしたよ。久々に稽古に乗りましたが、使ったあとも順調に来ていますね。このまま行ってくれれば、来週の競馬に良い形で出走できると思います」
久保田調教師「前走後も緩めずに乗って来たし、今日の動きも良かったと思います。福島牝馬Sに出走できない場合は、東京1週目のフリーウェイS(芝1400)か、京都2週目の朱雀S(芝1600)あたりに行こうと思っています」

10.04.08 

(久保田厩舎)
坂路下の輪乗り場でダク10分、軽めに坂路1本後、ウッドコースにて追い切る。
 W 87.1-71.4-56.4-41.6-13.6 馬なり
担当助手「軽く坂路で乗った後、ウッドコースで6Fからゆっくり進み、5Fから徐々にペースアップしました。71秒という時計は予定通りです。テンにゆっくり入ったので、掛かる面も見せず、マイペースで上手に走っていましたよ。追い切った後、ダートコースでダク半周しましたが、スムーズな歩様で、カリカリしたところも見せていませんでした。ここまで順調ですね」

10.04.07 

(久保田厩舎)
坂路下の輪乗り場でダク10分後、軽めに坂路1本、Dコースにて軽めのキャンター1周。
担当助手「先週末に15-15、昨日は坂路とウッドで軽めの調整。今日も無理せず軽めのところをやりましたが、まだハミをしっかり取って行きたがるところがありますね。もう少しガス抜きしてやらないといけないかな。明日は軽く時計を出しますが、体は十分にできているし、レースまではまだ十分に時間があるので、ボチボチやっていきますよ。キコウの方は、マイクロでしっかりケアしているので心配ないですよ。とても順調にきています」

10.04.01 

(久保田厩舎)
坂路下の輪乗り場でダク10分、軽めに坂路1本、Dコースにてキャンター1周。
担当助手「今日も軽めのところですが、先週からジックリ乗って体はできているので問題ないですよ。キコウの付近を押すと痛がることはありますが、以前よりは気にしなくなっています。その状態でもレースではきっちり走りますからね。蹄の方も問題ないので、この後もしっかり乗り込んでいけそうです」

10.03.31 

(久保田厩舎)
坂路下の輪乗り場でダク10分、軽めに坂路1本、Dコースにて軽めのキャンター1周。
久保田調教師「軽いところだとハミを取って行きたがる面を見せますが、ガーッと行く感じではないから大丈夫。今週いっぱいは今の感じでゆっくり進め、心身のガス抜きをしてやります。来週からボチボチペースを上げて、福島の3週目に標準を合わせていきます」

10.03.25 

(久保田厩舎)
坂路下の輪乗り場でダク10分、軽めに坂路1本、Dコースにて軽めにキャンター1周。
担当助手「芝の短めの距離を使って少し気合が乗り過ぎている感じなので、軽めの調整でガス抜きをしているところです。次走は1800m戦を予定しているので、折り合い面のことも考え、少しでも落ち着かせるようやっていきます。体調面は問題なく順調です」

10.03.24 

(久保田厩舎)
坂路下の輪乗り場でダク10分後、軽めの坂路1本、Dコースにて軽めのキャンター1周。
久保田調教師「先週はゆっくり乗って使れを取りました。まだ予定のレースまで時間があるので、今週も坂路1本とハッキング程度の軽めの調整です。あまり早くにピークがきても困るし、使っている馬だから、この後も入念に乗っていけば問題ない。キコウの辺りにあった痛みも、レースには支障ないので、ケアしていけば大丈夫。順調ですよ」
担当攻め厩務員「スムーズな歩様で素軽い動きを見せていましたよ。飼葉もしっかり食べているので、あまり太らせないようにやっていきます」

10.03.18 

(久保田厩舎)
北400m角馬場でダク10分、400m角馬場で軽めのキャンター10分。
久保田調教師「出掛けは少し硬さが残っていましたが、徐々にほぐれてスムーズになったので大丈夫。使った後も心配ありません。とりあえず、このまま厩舎に置いてジックリ体を作っていくことにします。福島牝馬Sもおそらく出走ギリギリのラインでしょうが、馬が良くなっている時だけに何とか出られればいいね」

10.03.17 

(久保田厩舎)
乗り運動60分。
久保田調教師「出掛けの歩様はしっかりしていたし、帰ってきてからも飼葉をしっかり食べているので大丈夫ですよ。この後は4月24日の福島牝馬Sを考えているので、1~2週間ほど放牧に出すか、このまま厩舎で調整するか、2~3日乗って様子を見てから決めたいと思います」

10.03.15 

3月14日レース後のコメント。
田辺騎手「前が一瞬壁になったけど、開いてからは内にもたれながらも一気に伸びてくれました。ぎりぎりまで我慢させたほうが弾けますね」

10.03.11 

(久保田厩舎)
北400m角馬場でダクと軽めのキャンター各10分。
担当助手「軽く乗って歩様の確認をしましたが、以前に比べて歩様がスムーズだし、乗っていても状態の良さが伝わってきます。競馬に備えてゲートの確認をしましたが、入りも駐立もおとなしかったです。もともとこの子はゲートの心配はないですけどね。あくまで目標は福島牝馬Sですが、ここで何とか結果を出してほしいですね。状態に関しては文句なしですよ」

10.03.10 

(久保田厩舎)
坂路下の輪乗り場でダク10分後、坂路にて併せ馬で追い切る。
 美浦坂路 51.7-37.8-24.9-12.2 仕掛け
担当助手「長距離輸送があるので、あまりビッシリやってカリカリさせてしまったり、体が減っても良くないので、馬なりでゴール前だけ軽く気合を付けました。もう体はできているので、これだけ動けば申し分ないですよ。良い状態で臨めると思います」
久保田調教師「中山牝馬Sは出走が微妙な感じなので、阪神に持っていくことにしました。ギリギリ出走できたとしても、ハンデが軽く乗り役の都合がつきません。内にモタれたりして、癖のある馬だけに乗りなれた騎手の方が良い結果を出せると思っています。阪神なら田辺騎手が乗ってくれるし、この距離でもデキの良さを生かしてもらいたいね」

10.03.04 

(久保田厩舎)
坂路下の輪乗り場でダク10分後、坂路にて追い切る。
 美浦坂路 59.0-43.9-29.1-14.8 馬なり
担当助手「前走で体はしっかりできているので、今の良い状態をキープするような調整ですね。息もできているし、週末、来週とやれば、状態に関しては問題ありません。ただ、中山牝馬は出られそうにないので、阪神1400mの距離がどうか。今のこの馬には少し短い感じもします。でも、力をつけた今、牝馬同士なら頑張ってくれると思っています」

10.03.03 

(久保田厩舎)
坂路下の輪乗り場でダク10分後、軽めに坂路2本。
久保田調教師「使った後も順調で、今日の上がりの感じも良かったですよ。競馬は来週なので、追い切りは明日やりますが、使っている馬で目一杯の必要はありません。今のところ、来週の中山牝馬Sを予定していますが、頭数が多くなりそうなので、阪神のうずしおS(阪神/芝1400)に回ることも考えています。その場合は、田辺騎手に乗ってもらえそうです」

10.02.25 

(久保田厩舎)
北400m角馬場でダク10分、400m角馬場で軽めのキャンター10分。
担当助手「今日から角馬場で軽く乗ってみましたが、歩様に硬さはないし、スムーズに走っていたので問題ないですね。飼葉は以前からしっかり食べる馬なので、なるべく太くならないように気を付けています。骨瘤も固まってきているし、今は爪の不安もありません。明日からは坂路に入れて調整を進めます」

10.02.24 

(久保田厩舎)
乗り運動50分。
担当助手「まだ骨瘤が完全に治まっていないので、芝でいくらか気にしたところはあったようですが、レース後の検査でも大きなダメージはなさそうなので、このまま次走に向けて調整していきます。力をつけて芝でも走ることが分かりました。牡馬と走るよりは牝馬同士の方が良いし、次は3月14日の中山牝馬Sに挑戦することになりました。相手は強くなりますが、距離などは前走より合うと思います」

10.02.22 

2月21日レース後のコメント。
久保田調教師「外の伸びない馬場で、よく伸びていると思います。今日の感じなら、牡馬相手にダートを使うより、芝で限定戦に使った方がいいかもしれませんね」
田辺騎手「久々の芝で、多少下の硬さを気にしているところはありましたが、全体的に流れに乗ったスムーズな競馬ができたと思います。だいぶ力をつけていますよ」

10.02.18 

(久保田厩舎)
乗り運動後、南Dコースにてダクと軽めのキャンター1周。
久保田調教師「歩様に硬さもなく、追い切り後も問題ないですね。明日は坂路に入れて調整します。良い状態で出走できそうだし、この後、福島牝馬Sを視野に入れているので、そこに繋がるレースをしてほしいと思います」

10.02.17 

(久保田厩舎)
南400m角馬場でダクと軽めのキャンター15分後、ウッドコースにて併せ馬で追い切る。
 W 69.8-54.2-39.6-12.8 強め
担当助手「テンの時計が少し遅かったので、全体のタイムも遅くなりましたが、向正面まで15-15を切るくらいで流したので、問題ないですよ。以前は、右回りだとモタれるところを見せていましたが、今日はスムーズで、内に並んでからもハミをしっかり取ってまっすぐ走っていました。状態は良いので、あとは輸送で体が絞れてくればいいですね。久々の芝になりますが、先々を考えて使ってみます。牝馬同士なら見苦しいレースはしないと思っています」

10.02.12 

(久保田厩舎)
久保田調教師「遠州灘は除外のため、来週の初音Sに向かいます。先々、福島の牝馬重賞に使いたいので、久々の芝で感触をつかんでおくのもいいと思います」

10.02.11 

(久保田厩舎)
北400m角馬場でダク10分、400mコースにて軽めのキャンター10分。
久保田調教師「スムーズな歩様で、気合も乗って良い感じでした。ゲートも確認しましたが、問題ないですね。これまで左回りはスムーズさを欠くようなところがあったけど、去年の新潟で差のないレースができているので、さほど心配する必要はないと思います。内枠を引いてスムーズな競馬をさせたいです」
遠州灘ステークスは、除外のため来週の競馬に回ります。

10.02.10 

(久保田厩舎)
南400m角馬場でダクと軽めのキャンター15分後、ウッドコースにて併せ馬で追い切る。
 W 72.2-56.5-41.5-00.0 仕掛け
久保田調教師「リコリスとの併せ馬でしたが、直線はピッタリと体を併せ、最後はお互い軽く仕掛けたまま入線。良い併せ馬ができたと思います。今までは右回りだと、コーナーごとに内にモタれる仕草を見せていましたが、ここにきてそういう面が解消してきましたね。今週の中京を予定していますが、ハンデ戦だし、流れに乗れれば前走のようなことはないと思っています。除外になった場合は、来週の初音ステークス(芝1600)も視野に入れています」

10.02.04 

(久保田厩舎)
坂路下の輪乗り場でダク10分、軽めに坂路1本、ウッドコースにて併せ馬で追い切る。
 W 87.9-71.2-56.3-41.8-13.8 馬なり
久保田調教師「テンが遅かったので、時計はそう速くありませんが、大外を回っているのでこんなものでしょう。道中の走りはスムーズだったし、最後まで余裕を見せていました。自分のペースで走っている時は、内にモタれることもないね。今日もそういうところは見せていなかったので、調子は良いと思います。来週の中京に向けて進めています」

10.02.03 

(久保田厩舎)
坂路下の輪乗り場でダク10分後、軽めに坂路1本、ウッドコースにてキャンター1周半。
久保田調教師「きこうを治療しながら調整していますが、稽古の動きから違和感はありません。かばう仕草も見せていないので心配ないでしょう。エンプレス杯を目標にしていましたが、どうやら今回も出走は厳しい状況。来週の中京、遠州灘Sに登録することにします。そこで除外の場合は、21日の東京(メイセイオペラメモリアル)か、28日の中山(両国ステークス)を目標にしたいと思います。中京の場合は田辺騎手を予定しています」

10.01.29 

(久保田厩舎)
坂路下の輪乗り場でダク10分後、軽めに坂路2本。
担当助手「帰厩後も元気そうなので、さっそく坂路に入れています。牧場でも緩めることなく乗っていたので、16~17秒くらいのペースなら軽々と動けますよ。牧場で痛がっていたきこうの辺りは、触れるぐらいでは何ともありませんが、押すとまだ痛がる感じです。治療をしながら、川崎のエンプレス杯を目標に進めていきます」

10.01.27 

1月30日に美浦トレセンに帰厩予定。川崎のエンプレス杯を視野に入れて調整。

10.01.22 

(水野馬事センター)
ハッキング20分、キャンター2500~3000m。
担当スタッフ「きこうの真ん中を痛がる素振りを見せていたので、スーパーライザーという治療器で治療しながら乗っています。以前からレース後に背中や腰にかけて張ることがあったので、今回も同じような症状だと思います。普通に乗っていけるので、そう心配することはないと思いますよ」

10.01.15 

(水野馬事センター)
来場後2~3日はマシン運動にとどめ、その後はキャンター2500~3000m。
担当スタッフ「多少疲れはありますが、競馬後なので問題ない範囲です。来週からはメニューを2セットに増やし乗り込んでいきます。体を緩めないようにやっていきます」

10.01.12 

1月9日レース後のコメント。
田辺騎手「今日は周りが速くて内ラチに馬を入れることができず、自分の競馬をさせてもらえませんでした」
久保田調教師「ラチを頼れなかった分、直線で内にモタれていたし、外からエアにこすられて厳しい競馬になってしまった。それでも、それほど大きく負けたわけではないので、クラス慣れしてくればまた違うと思います。明日、水野馬事に放牧に出します」

10.01.07 

(久保田厩舎)
北400m角馬場でダク10分、400mコースにて軽めのキャンター10分。
担当助手「追い切り後なので歩様の確認をしましたが、歩様は問題なかったし、身のこなしも良かったです。クラスが上がって相手は強くなりますが、ハンデとデキの良さを生かして頑張ってほしいですね」

10.01.06 

(久保田厩舎)
南400m角馬場でダクと軽めのキャンター15分、Aコースにて軽めにキャンター1周後、ウッドコースにて追い切る。
 W 84.3-68.0-53.0-38.7-12.8 一杯
担当助手「テンの入りはゆっくりでしたが、徐々に加速して道中はスムーズでした。最後はびっしり追いましたが、脚取りはしっかりして伸びも良かったです。本当は大井のTCKを使いたかったのですが、補欠の3番手で厳しそうなので今週使います。デキは申し分ないし、ハンデ差を生かして頑張ってほしいですね」

2009年度

09.12.25 

(水野馬事センター)
キャンター2500~3000m×2。
担当スタッフ「今週から乗り込み量を2セットに増やしています。土曜日の帰厩に向け、しっかり乗り込んでいます。状態は安定していますよ」

09.12.23 

12月26日に美浦トレセンに帰厩予定。
1月20日の大井競馬・TCK女王杯に登録予定。

09.12.18 

(水野馬事センター)
担当スタッフ「昨日こちらに来ました。今日からキャンター2500~3000mを乗っています。問題ないようならこれを2セットに増やします。いつものフレンチのメニューですね。先生の指示で緩めないように進めていきます」

09.12.17 

(久保田厩舎→水野馬事センター)
本日、水野馬事センターに放牧。
久保田調教師「レースは先ですが、いつでも戻せるように緩めずに乗ってもらいます」

09.12.16 

(久保田厩舎)
乗り運動60分。
久保田厩舎「レース後も歩様はしっかりしているし、飼葉も食べているから大丈夫。この後は今週末まで厩舎に置いて様子を見ます。その後、放牧に出し、来年3月くらいから使い出せればと思っています。今年は夏から使ってきて途中で疲れも出たので、今回は無理せずリフレッシュさせて、ゆっくり行きたいと思います」

09.12.14 

12月13日レース後のコメント。
田辺騎手「前走はテンから出していったら意外とだらしなかったので、今回はスタートを決めた後は無理せずじっくり構えて乗りました。直線は思った通りに脚を使ってくれましたね。ひと息入っていましたが、走れる状態になっていましたからね。休養前は強い牡馬相手に混じって好走していた馬ですから、ここなら力通りの結果だと思います」

09.12.10 

(久保田厩舎)
北400m角馬場でダク10分、400m角馬場で軽めのキャンター10分後、ゲート確認。
担当助手「乗った感じは歩様もしっかりしていたし、気合も乗ってきて良い感じになってきたと思います。ゲートの確認もスムーズで問題ありませんでした。入厩以来ここまで順調に来て、良い形で出せるのは何よりですね。これまで強い相手と戦ってきたので、今回は何とかしたいです。明日は坂路で調整の予定です」

09.12.09 

(久保田厩舎)
南150m角馬場でダク10分、軽めに坂路1本後、ポリトラックコースにて併せ馬で追い切る。
 P 67.0-52.5-39.2-13.1 馬なり
久保田調教師「5F67秒くらいを予定していたので、思った通りの稽古ができました。道中からスムーズで終いの手応えも良く、全体に余裕のある動きでしたね。良い状態だと思います。乗っていた助手は、直線で外から併せられた時に少しモタれたと言っていましたが、前から右回りではそういうところはあったので、特に心配していません。ここまで順調にきているし、牝馬同士なら力上位だと思っています」

09.12.03 

(久保田厩舎)
乗り運動60分。
久保田調教師「いつもなら角馬場で調整しますが、今日は朝から雨も降っていたので運動だけで終了にしました。昨日の稽古で併せ馬をして、徐々にやる気も出てきている感じです。明日は軽く坂路に入れる予定でいます」

09.12.02 

(久保田厩舎)
坂路下の輪乗り場でダク10分後、坂路にて併せ馬で追い切る。
 美浦坂路 68.1-53.4-39.5-12.8 強め
久保田調教師「1週前の追い切りなので、少し追って終いを伸ばすようにしましたが、先行した馬に3馬身先着。最後までしっかり走っていたし、良かったと思います。爪を気にするようなこともないし、来週の競馬には良い状態で出せそうです。週末、来週とやって態勢を整えます」

09.11.26 

(久保田厩舎)
北400m角馬場でダク10分後、400m角馬場で軽めのキャンター10分。
久保田調教師「以前は追い切り後に硬さが出ていたのですが、今はそれほど感じませんね。今週末から少し時計を出して、来週からペースアップしていこうと思います。稽古後、鞍を外した馬体重は472キロでした」

09.11.25 

(久保田厩舎)
坂路下の輪乗り場でダク10分後、軽めに坂路1本、その後、ウッドコースにて追い切る。
 W 69.8-54.9-41.0-13.3 馬なり
久保田調教師「まだ入厩して日も浅いので併せると速くなるし、この馬のことを考えると中間の追い切りとしてはこれで十分だと思います。時計は遅くても、大外を回ったものだし、最後まで馬なりでしたからね。今は爪も伸びて以前ほど気にするところを見せていません。今週末にもう少しやって、来週から併せ馬をはじめる予定です」

09.11.19 

(久保田厩舎)
昨日帰厩。今日は坂路下の輪乗り場でダク10分後、軽めに坂路2本。
久保田調教師「牧場でもしっかり乗り込んでいたので、スムーズな動きでなんら問題ないですね。爪の方は休ませている間に伸びてきたので、今回のレースでは鉄橋をしないで出走させたいと思います。週末くらいから時計を出していく予定です」

09.11.13 

(水野馬事センター)
マシン運動60分、ダクとキャンター5000~6000m。
担当スタッフ「来週、入厩予定となりました。手のかからない馬でここまで順調にきています。爪の方も心配ないですよ」

09.11.06 

(水野馬事センター)
マシン運動60分、ダクとキャンター5000~6000m。
担当スタッフ「今月下旬に帰厩の予定が立ちました。動きは変わらず順調だし、それまでしっかり乗り込んでいきますね」

09.10.30 

(水野馬事センター)
マシン運動60分、ダクと軽めのキャンター5000~6000m。
担当スタッフ「体には張りがあって問題ないのですが、爪が少し減っているので、専用の蹄鉄をつけて乗り込んでいます。徐々に伸びてきているので心配することはないですよ。大きく体調に変動のない馬なので、しっかり乗り込んでいけば良い状態にもっていけます」

09.10.23 

(水野馬事センター)
マシン運動60分、ダクと軽めのキャンター5000~6000m。
担当スタッフ「もう疲れも抜けたし、飼葉も食べて順調ですよ。長めをじっくり乗るいつものパターンで入厩に備えたいと思います」

09.10.16 

(水野馬事センター)
マシン運動60分、ダクとキャンター5000~6000m。
担当スタッフ「キャンター2500mを2セットに増やしました。レースの疲れも抜けて元気が出てきましたね。目標はまだ先なのでじっくり調整していきます」

09.10.09 

(水野馬事センター)
マシン運動60分、ダクとキャンター2500m。
担当スタッフ「緩めない程度に乗り込んでいきます。疲れが抜けるまでは今のメニューを1クールにして、状態を見て2クールに増やしたいと思います」

09.10.07 

本日、水野馬事センターに放牧に出されました。

09.10.05 

10月4日レース後のコメント。
田辺騎手「勝ちに行く競馬で2番手から積極的にいきましたが、途中から捲ってくる馬がいたりして、流れが厳しくなってしまいました。いつもならバタッと止まらず最後まで頑張ってくれるのですが、さすがに今日の流れでは余力が残っていませんでした」
久保田調教師「流れが厳しかったのは確かだけど、それにしても最後は止まってしまったね。夏場に遠征した目に見えない疲れもあったのかもしれない。この後は一旦放牧に出します。次走は暮れの中山辺りを目標にします」

09.10.01 

(久保田厩舎)
北400m角馬場でダク10分、400mコースで軽めのキャンター10分。
担当助手「以前は追い切り後に硬さが出ていましたが、今はそういったこともないですね。今日もスムーズに動けていましたよ。競馬に備えてゲートの確認に行きましたが、入りも駐立もスムーズで問題なかったですよ。明日は坂路で最終調整を行いますが、良い状態で出走させられそうです」

09.09.30 

(久保田厩舎)
乗り運動後、南ウッドコースにて追い切る。
 W 54.4-39.3-12.7 強め
担当助手「先週までは長めから行っていたのですが、それだと終いが13秒台になってしまい、レースでも甘さを出す可能性があります。なので今日は、半マイルから終いも遊ばせないよう気合いをつけました。そのせいか、ゴールを過ぎてからもハミをしっかり取っていたし、向こう正面あたりまでスムーズに走っていましたよ。ここまで予定通りにきて状態は問題ありません。右回りの方が良い結果が出ているので、何とか結果を出してほしいですね」

09.09.24 

(久保田厩舎)
坂路下の輪乗り場でダク10分、軽めに坂路1本後、ウッドコースにて追い切る。
 W 83.8-67.8-53.5-39.8-12.9 馬なり 
担当助手「テンの入りはゆっくりでしたが、道中も掛かることなく、最後までスムーズな走りでした。ある程度外を回りましたが、最後まで余裕があってモタれる素振りも見られませんでした。状態は確実に上がっていますね。右回りの方が実績があるので、ここで何とかしたいと思っています」

09.09.23 

(久保田厩舎)
坂路下の輪乗り場でダク10分、軽めに坂路1本、ポリトラックコースにてキャンター1周。
担当助手「坂路とポリで軽めに乗って、明日の追い切りに備えました。全休明けでも歩様に硬さもなかったし、変に気負うところも見せていませんでした。今のところ、爪の不安もなく順調に乗り込めています。中山4週目を予定していますが、2場開催で頭数が多くなった時に出走できるかどうかが心配ですね」

09.09.17 

(久保田厩舎)
坂路下の輪乗り場でダク10分後、坂路にて追い切る。
 美浦坂路 55.2-40.5-26.3-12.7 馬なり
担当助手「帰厩して初めての追い切りなので、この程度で十分。動きは相変わらずスムーズで、この程度の時計なら楽々上がってきます。爪の方も問題なく、きわめて順調です」

09.09.16 

(久保田厩舎)
坂路下の輪乗り場でダク10分後、軽めに坂路1本とポリトラックコース1周。
担当助手「軽いところだけですが、気合いも乗って順調に来ています。放牧に出しても緩めることなく乗っていたので、太め感もないですよ。仕上がりの早いタイプでひと追いで変わる馬。逆に仕上がり過ぎないようにセーブしながら進めていきます」

09.09.10 

(久保田厩舎)
昨日、帰厩。坂路下の輪乗り場でダク10分後、軽めに坂路2本。
担当助手「牧場でも緩めず乗ってきたので、さっそく坂路に入れています。動きは相変わらずスムーズで、気合も乗っていました。今のところ、10月4日の江戸川特別を田辺騎手で考えています。まだ時間も十分になるので、じっくり仕上げていきますよ」

09.09.04 

(水野馬事センター)
マシン運動60分、ダクとキャンター5000~6000m。
担当スタッフ「1セット2500~3000mを2回。長めの距離をじっくり乗って、体を緩ませないようにしています。大きな疲れもなく問題ないですよ」

09.08.27 

(久保田厩舎)
北400m角馬場でダク10分、400m角馬場で軽めのキャンター10分。
久保田調教師「今日の歩様もしっかりしていました。気合いもほどよく乗って悪くありません。もう数日、厩舎でクールダウンして土曜日に水野馬事に放牧に出します。牧場でも気は抜かず、レースの2~3週前に戻す予定です。今のところ、爪の方も大丈夫ですよ」

09.08.26 

(久保田厩舎)
北400m角馬場でダク10分、400mコースで軽めのキャンター10分。
久保田調教師「レース後も飼葉は食べているし、歩様もしっかりしていますよ。週末まではこの感じで疲れを癒し、その後放牧に出す予定でいます。次走は福島か中山を予定。放牧先でも気を緩めない程度には乗ってもらいます。1度楽をさせるとガタッときて、入厩した後が大変ですからね。左回りの新潟でも頑張ってくれたけど、もともとは右回りの方がスムーズな馬。次は何とか勝てるように持っていきたいですね」

09.08.24 

8月22日レース後のコメント。
田辺騎手「スタートが良かったので、スムーズな競馬ができました。無理せず馬任せに進み、勝負どころで少し手応えが怪しくなりましたが、ここからがしぶとい馬です。最後までしっかり伸びてくれました。今は牡馬相手に揉まれて力をつけていけばいいと思います」

09.08.20 

(久保田厩舎)
北400m角馬場でダク10分、400m角馬場で軽めのキャンター10分。
久保田調教師「調整後にゲートの確認もしましたが、おとなしくて問題なかったですね。歩様もしっかりした脚取りで、この感じなら良い状態で出せそうです。この開催のダートの1800mが今回が最後でその分相手も揃いましたが、今の状態なら良いレースはしてくれると思います」

09.08.19 

(久保田厩舎)
南400m角馬場でダクと軽めのキャンター15分後、ウッドコースにて併せ馬で追い切る。
 W 81.7-67.0-53.3-39.7-12.9 仕掛け
担当助手「道中からスムーズな走りで、直線向いて軽く仕掛けたら、スッと伸びて2馬身先着しました。最後まで余裕のある走りで状態は良かったと思います。前回は左回りでも問題なかったし、今の状態なら今回も良いレースができると思います。相手は揃っているようですが、何とか頑張ってほしいですね」

09.08.13 

(久保田厩舎)
坂路下の輪乗り場でダク10分後、坂路にて併せ馬で追い切る。
 美浦坂路1本目 71.9-53.7-35.9-18.0 馬なり
     2本目 54.2-00.0-25.6-12.4 馬なり
担当助手「蹄球の方は早めに処置したので、だいぶ快方に向かっています。今日の追い切りも、最後まで余裕のある動きで問題なかったですよ。蹄を痛めてからも体は緩めていないし、1週前の追い切りとしては良かったと思います」

09.08.12 

(久保田厩舎)
坂路下の輪乗り場でダク10分後、軽めに坂路2本。
久保田調教師「先週末、左前の蹄球を少し気にしていたこともあって、今日は追い切らずに軽めに流しました。ただ、今週に入って歩様は良くなっているし、今日の上がりの歩様もスムーズだったから明日は追い切れそうだね。今週追い切って、週末、来週とやるのは当初の予定通り。来週の競馬に向けて良い状態に持っていけそうだよ」

09.08.06 

(久保田厩舎)
坂路下の輪乗り場でダク10分後、軽めに坂路1本、Dコースをキャンター1周。
担当助手「相変わらず気合いも乗ってしっかりした脚取りで走っていました。昨日は坂路2本、今日はキャンターも取り入れて、メリハリを利かせながらやっています。使っている馬で息や身のこなしは問題ありません。来週くらいからピッチを上げていけば、良い形で出走できると思います。今のところ順調ですよ」

09.08.05 

(久保田厩舎)
坂路下の輪乗り場でダク10分後、軽めに坂路2本。
久保田調教師「まだレースは先なので、時計は週末くらいからを予定。今日は軽めの調整にとどめました。それでも相変わらず飼食いはいいし、体調面は問題ないですよ。むしろこの馬は油断するとすぐに太ってしまうので、その辺りをケアしながら調整していきます」
担当助手「坂路で軽めに乗りましたが、気合が乗って持って行かれそうな感じ。抑えるのに苦労しました。ここにきて芯がしっかりしてきたのか、使いながら良くなっている感じがしますね」

09.07.30 

(久保田厩舎)
北400m角馬場でダク10分、400mコースにて軽めのキャンター10分。
担当助手「今日から馬場に出して乗り始めました。ダクと軽いキャンターだけでしたが、歩様はしっかりしていたし、大きな反動は出ていないようですね。今のところ放牧には出さず、このまま調整していく予定です」
久保田調教師「今日の感じで今後の予定を決めようと思っていましたが、思った以上にしっかりしていたので、8月22日の両津湾特別(ダ1800)に向けて進めていくことにしました。以前と違い体がしっかりして、それがレースでの安定感にもつながっている。本当に充実してきましたね」

09.07.29 

(久保田厩舎)
曳き運動60分。
久保田調教師「使った後も疲れは出ていないし、飼葉もしっかり食べています。今まで左回りだと外に逃げる面を見せていたけど、今回はコーナーもスムーズに回れていたようだし、今後に明るい見通しが立ちましたね。この後1週間くらい厩舎で様子を見て、8月22日の両津湾特別(ダ1800)に使うか、9月の4回新潟競馬まで待機するか考えたいと思います。短い間隔で福島、新潟と使い、さらに暑い新潟でとなると負担も掛かってくるだろうからね。あくまで状態を見て判断しますよ」

09.07.23 

(久保田厩舎)
曳き運動60分。
久保田調教師「追い切り後も変わりなく順調。状態はいいですよ。昨日も言ったように後は左回りがどうでるか。今の充実ぶりならこなしてくれると見ています。今回も男馬が相手になりますが、何とか頑張って欲しいね」

09.07.22 

(久保田厩舎)
ダクでの調整後、坂路にて併せ馬で追い切る。
 美浦坂路 52.6-38.4-25.2-12.6 馬なり
久保田調教師「併せて遅れたけど、馬なりだったし問題ないですよ。中1週でも前走の反動はないし、具合はすごくいい。後は左回りがどうでるかですね。まともなら好勝負してくれると思います」

09.07.16 

(久保田厩舎)
北400m角馬場でダク10分、400mコースで軽めのキャンター10分。
久保田調教師「まだ使ったばかりで気は入っていますが、歩様などは問題ありませんね。これまでは右回りは内にモタれていましたが、今回はスムーズに走っていたね。左回りの新潟だと外に逃げる感じでしょうが、この前の感じからあまり気にしなくてもいいかもしれない。今のところ、来週の麒麟山特別に使う予定です」

09.07.15 

(久保田厩舎)
曳き運動60分。
担当助手「牡馬相手に良く頑張ってくれましたね。さすがに硬さは出ていますが、競馬の後はいつもこんな感じなので問題ないでしょう。少し様子を見て問題ないようなら新潟で使う考えもありますが、先生がセリで出張中なので、確定するのは戻ってからになります。馬は飼葉もしっかり食べているし、明日から乗り出せそうです」

09.07.09 

(久保田厩舎)
曳き運動60分。
久保田調教師「昨日ビッシリやったので、馬場に出さずに運動だけで調整しましたが、歩様もしっかりしていたし問題ないですね。牧場ではいろいろありましたが、入厩してからは順調にきました。このクラスは既に勝っていますが、今回はハンデ戦とはいえ牡馬との戦い。楽な競馬にはならないと思いますが、内容次第では先が楽しみになりますね。明日は坂路で乗りますが、仕上がりがいいので流す程度にする予定。飼葉をしっかり食べて状態に関しては文句ないですよ」

09.07.08 

(久保田厩舎)
南150m角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本、その後ウッドコースにて併せ馬で追い切る。
 W 81.3-65.3-51.0-38.0-12.9 馬なり
久保田調教師「入厩してから今週までじっくり乗り込んできたので、今日は相手の動きに合わせる感じで十分。相手も動いたので、時計は少し出てしまいましたが、それを馬なりでくるのだからデキは申し分ないと思うよ。あとは牡馬相手にどこまで頑張れるかでしょうね」

09.07.02 

(久保田厩舎)
北400m角馬場でダク10分、400mコースで軽めのキャンター10分後、ゲート確認。
尾形助手「いつものように軽めの調整でしたが、歩様はしっかりしていました。その後、ゲートの出し入れを確認しましたが、駐立から大人しく問題ありませんでした。体重も先週と変わりないし、ひと追いごとに上昇しています。来週を楽しみにしています」

09.07.01 

(久保田厩舎)
乗り運動後、Wコースにて3頭併せで追い切る。
 W 70.0-54.1-39.7-13.0 強め
尾形助手「乗り運動で十分にほぐしてからウッドで追い切りました。併せたストロングガルーダが動く馬なので、直線は少し仕掛けましたが、反応は良かったし、先週に比べるとモタれる面もマシでした。切れる脚がないので、並ぶまでに時間が掛かりますが、並んでからはハミをしっかり取って併入しました。今週使うことも検討しましたが、当初の予定通り来週に回ります。今日の動きなら、週末、来週とやれば、良い仕上がりに持っていけそうです」

09.06.25 

(久保田厩舎)
400m角馬場でダクを10分後、400mコースで軽めのキャンター10分。
久保田調教師「歩様の硬さは見られなかったし、気合乗りも徐々に良くなっています。馬体のハリは良かった頃に比べるともうひと息の感じですが、この後しっかり乗り込んでいけば心配ないでしょう。稽古後の馬体重は470キロ。今のところ順調ですよ」

09.06.24 

(久保田厩舎)
坂路下の輪乗り場でダク10分、軽めに坂路1本後、ウッドコースにて単走で追い切る。
 W 57.7-41.8-13.4 馬なり
尾形助手「単走だと、直線に向いてから右にモタれるところはありますね。それでも道中の動きはしっかりしていたし、身のこなしなども軽やかでした。この感じなら来週にも使えるかもしれませんね」
久保田調教師「今のところ4週目の彦星賞を予定していますが、すでに勝っている条件なのでハンデが重くなる可能性があります。今日の追い切りは時計こそ速くありませんが、乗っていた助手は、良くなっていると言っていたので、週末と来週の動き次第では3週目に回るかもしれません。今のところ、骨瘤も気にならないし順調にきています」

09.06.18 

(久保田厩舎)
北400m角馬場でダク10分後、軽めのキャンター10分。
高山助手「追い切り翌日なので、北の角馬場で軽く調整した後は、森林コースでリラックスさせました。そんなにビシッとやっていないので歩様に硬さも出ていないし、気配も悪くなかったですよ。まだ毛ヅヤや体のハリなどは良い頃に比べるとひと息ですが、これからしっかり乗り込んでいけば良くなってくると思います。飼葉を良く食べるので、あまり太くならないように気をつけながら進めていきます」

09.06.17 

(久保田厩舎)
南Aコースでダクと軽めのキャンター1周半後、ウッドコースにて併せ馬で追い切る。
 W 56.5-41.9-13.9 馬なり
久保田調教師「今日は4Fから2歳馬に合わせる形で軽く追い切りました。時計は遅かったけど、まだ入厩して日も浅いし、今日のところはこれで十分です。レースもまだ先だからね。今のところ、トモの踏み込みはしっかりしているし、相変わらずやれば動く感じですよ。今週いっぱいはじっくりと体づくりをして、来週から徐々にペースを上げていきます」

09.06.11 

(水野馬事センター)
マシン運動60分、ダクと軽めのキャンター5000~6000mを2セット。
担当スタッフ「ここにきて体がしっかりしてきました。今週の土曜日にトレセンに移動と伺っています。それまでしっかり乗り込んでいきます」
久保田調教師「ようやく帰厩のメドが立ちました。今の感じなら7月の福島(彦星賞)あたりには使えると思います」

09.06.05 

(水野馬事センター)
マシン運動60分、ダクと軽めのキャンター5000~6000mを2セット。
担当スタッフ「骨瘤は押すと気にしますが、敏感になっているだけでほぼ良化しています。トモの感じも良くなってきて、今は長めの距離をじっくりと乗っています。これから入厩に向けて進めていきます」

09.05.29 

(水野馬事センター)
マシン運動60分、ダクとスローキャンター5000~6000mを2セット。
担当スタッフ「長めの距離をじっくり乗ってトモの踏み込みがしっかりしてきました。蟻洞も今のところ落ち着いています。徐々に良くなっているので、このまま様子を見ながら進めていきます」

09.05.22 

(水野馬事センター)
マシン運動60分、ダクとスローキャンター5000~6000mを2セット。
担当スタッフ「少し楽をさせたのが良かったのか馬体にハリが出てきました。今週の火曜から乗り込みを再開していますが、踏み込みなどもしっかりしてきています。ただ、蟻洞が両前に出てきたので、しばらくは治療と並行してスローに乗り込んでいきます」

09.05.15 

(水野馬事センター)
曳き運動。
担当スタッフ「昨日の調教後、左トモを少し痛がっていたので、この先1週間くらいは腹痛を起こさない程度の曳き運動だけで様子を見ます。最近、立ち上がったりすることが多かったので、その時に捻った感じです。今後のメニューは来週の状態を見て決めていきます」

09.05.08 

(水野馬事センター)
マシン運動60分、ダクとキャンター2500~3000mを2セット。
久保田調教師「乗りに行きましたが、骨瘤の方は歩様に見せていないし、順調に良化しているね。ただ、毛ヅヤがまだ良い頃の感じに戻り切っていないね。馬体のハリも今ひとつなので、もう少し乗り込んでもらいます」

09.05.01 

(水野馬事センター)
マシン運動60分、ダクとキャンター2500~3000mを2セット。
担当スタッフ「骨瘤は徐々に良化しています。まだ具体的な日取りは決まっていませんが、このままいけば入厩の話も出てくるかもしれません。その時までしっかり乗り込みます」

09.04.24 

(水野馬事センター)
マシン運動60分、ダクとキャンター2500~3000mを2セット。
担当スタッフ「骨瘤はショックウェーブ後に2度焼いています。今は押すと少し気にする程度。気を緩めると痛みが出やすいので、緩めないように長めをじっくり乗っています。馬体のハリは良かった頃に比べるともうひとつですが、これからペースを上げていけば大丈夫です」

09.04.16 

(水野馬事センター)
マシン運動60分、ダクとキャンター2500~3000m、インターバル後、ダクとキャンター2500~3000m。
久保田調教師「骨瘤は日に日に良くなっていますが、まだ毛ヅヤや馬体のハリがもうひとつ。今週から2セットで乗っているので、今後も徐々にペースを上げていきます。骨瘤で予定は狂いましたが、夏から1000万条件に下がるので、そこからのスタートも考えながら乗り込んでいます」

09.04.09 

(水野馬事センター)
マシン運動60分、ダクとキャンター3000~3500m。
担当スタッフ「トモの皮膚病が良くなり、骨瘤の方も徐々に固まってきたので、今週から乗り運動を始めています。今後も様子を見ながら徐々にペースを上げていきます」

09.04.02 

(水野馬事センター)
曳き運動30分。
担当スタッフ「先週末に骨瘤を焼きました。押すとまだ少し気にするのでショックウェーブは様子を見て行う予定です。今週はじめに右トモ球節に皮膚病が出て少し腫れたので、それが治まるまでは曳き運動で様子を見ます。皮膚病が治まれば3000mくらいから乗り始めます」

09.03.26 

(水野馬事センター)
マシン運動60分、ダクとキャンター2500~3000m。
久保田調教師「まだ骨瘤を気にしているので、今週末に焼烙とショックウェーブで治療することにしました。金曜日に入厩のプランもありましたが、レースに合わせるのではなく、馬の状態に合わせて骨瘤の不安がなくなってから入れることにします。それに、少し緩めたぶん体のハリも良かった頃に比べるとひと息。もう少し乗り込みたいところですね。福島牝馬Sを目標にしていましたが、今の状態で無理すると先々まで悪影響が出ると思います。しばらくは現行のメニューでしっかりと体を作りたいと思います」

09.03.19 

(水野馬事センター)
マシン運動60分、ダクとキャンター2500~3000m。
担当スタッフ「骨瘤は押せば痛がりますが、触わるだけならあまり気にしていません。今のところ2cmくらいの大きさですが、これからもう少し大きくなりそうな感じはあります。1回目のショックウェーブは終えたので、来週あたりに2回目を打つ予定です。今は気も張っているので、このまま治療をしながら乗っていきます。多少皮膚病も出ているので、その治療もしています」

09.03.12 

(久保田厩舎→水野馬事センター)
本日、水野馬事センターに放牧。
久保田調教師「使った後も骨瘤はひどくなっていませんね。今日放牧に出しますが、緩めると一気に骨瘤が出てきてしまうことがあるので、向こうでも乗りながら固めていくことにします。今のところ、次走は福島牝馬Sの予定ですが、賞金的に使えない場合は自己条件のダート戦も視野に入れていきます。牧場では、マシン運動とダク・キャンターあわせて2500~3000mを乗ってもらいます」

09.03.11 

(久保田厩舎)
乗り運動後、北400m角馬場で8の字にダクを10分、その後400mコースで軽めのキャンター10分。
久保田調教師「レース前の金曜日あたりから左前脚の外側に骨瘤が出て少し気にしていたので、レースでどう影響するか心配していましたが、気が入っていたせいか普通に力を出してくれましたね。昨日は運動だけにして今日から角馬場で乗ってみましたが、さほど気にする素振りも見せていませんよ。この年になって骨瘤が出てくるのだから、まだ骨に弱さが残っているのかもしれません。それでもこれだけ走ってくれるのだから立派ですよ。週末に放牧に出してリフレッシュを図り、問題ないようなら4月25日の福島牝馬Sに使いたいと思っています」

09.03.05 

(久保田厩舎)
乗り運動後、南400m角馬場を8の字にダクを10分、その後400mコースで軽めのキャンター10分。
久保田調教師「追い切り翌日でもスムーズな歩様だったし、気合乗りも良くなってきましたね。運動後に計量したら、鞍なしで480キロ。輸送などもあるのでちょうどいいと思います。今週は天気が悪くて脚抜きの良い馬場になりそうですが、500万を勝った時のようなレースができれば問題ないでしょう。少し間は開きましたが状態はいいですよ」

09.03.04 

(久保田厩舎)
乗り運動後、南400m角馬場でダクと軽めのキャンターを20分ほど乗り、その後Wコースにて単走で追い切る。
 W 83.8-67.7-53.3-39.0-12.9 強め
久保田調教師「いつもは5Fからですが、今日は単走なので長めから。だいたい内を回るか、併せる稽古が多いので大きくモタれることはないのですが、今日は大外を回ったせいか、直線向いてからモタれる素振りを見せていましたね。ただ、乗り込み量は十分だし、重めで苦しがったわけでははないと思います。もともと右回りだとそうしたところはある馬だし、レースは乗りなれた田辺騎手なので心配いらないですよ」
稽古に騎乗した尾形助手「道中はスムーズでしたが、直線に向いてから内にモタれる素振り。それを立て直すために少し手を動かしましたが、見た目ほど一杯ではなく手応えも十分にあったので心配ないですよ。このひと追いで態勢は整ったと思います」

09.02.26 

(久保田厩舎)
乗り運動後、北400m角馬場でダクを8の字に10分踏み、その後400mコースで軽めのキャンター10分。
久保田調教師「追い切り翌日なので、いつものように角馬場で軽く乗って調整しました。以前に比べて全体的にしっかりしてきたせいか、追い切っても歩様の硬さが出なくなってきました。今週まではこの馬なりの稽古を進めてきましたが、週末くらいから少し強めにやり、来週の追い切りで良い形に持っていきたいと思います。今は本当に順調にきていますよ」

09.02.25 

(久保田厩舎)
ダクでの調整後、軽めに坂路1本、その後Wコースにて併せ馬で追い切る。
 W 69.5-54.0-39.8-13.0 仕掛け
久保田調教師「坂路を軽く1本乗った後、シルクビッグタイムと併せて追い切りました。シルクを先に行かせ、直線は内に入れましたが、軽く仕掛けた程度でほぼ馬なりのまま併入。この馬の良いところは、牝馬のわりに飼葉をしっかり食べてくれること。今回も10キロくらい増えて戻ってきましたよ。体が減らないから稽古も予定通り行えます。逆になかなか絞れなくて困ることもありますがね(笑)。今回は来週の競馬に向けて順調に乗り込めています。今、グングン力を付けているところだし何とかしたいですね」