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レッドスプリンガー牡3歳 平田修厩舎

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近況情報

2019.08.23 : 島上牧場
マシン運動。馬体重540キロ。
入場後はマシンで30分間運動しています。カイバ食いがよく、馬体重は日に日に回復していますし、元気な様子を見せています。右前のソエは触診で反応があり、速歩では歩様にも見せていることから、来週月曜日にショックウェーブ治療を行うことになりました。今後は地方競馬への移籍を目指す方針ですが、まずはソエの治療を最優先に進めていきます。

2019.08.21 : 平田修厩舎→島上牧場
本日、島上牧場へ移動しました。
平田調教師「追い切りも動いていましたし、状態は悪くなかったと思うのですが、勝たせることができず申し訳ありませんでした。権利を外してしまい未勝利戦への出走が難しいため、今朝島上牧場へ移動させました。レース後もソエの状態はそこまで悪化していません」

2019.08.18 : 8月18日レース後コメント(11着)
北村友騎手「前回と違ってゲートは自分から出てくれましたし、そのあとも進んでいってくれました。ペースを考えるとポジションは悪くなかったと思いますが、砂をかぶったり周りを囲まれたりしたことで集中力を欠き、3コーナーで早々に手応えがなくなってしまって。長くいい脚を使えそうなんですが、それに気持ちが追いついてこないようです。これまでの内容からきょうの時計であれば十分対応できたはずですが、気持ちのスイッチをオンに入れられないまま終わってしまいました。すみません」

2019.08.15 : 栗東:平田修厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「日曜の出走予定で中4日あるので、昨日は終いはしっかり追っておきました。追い切り後もソエの状態は落ち着いていますし、状態は一叩きして上向き。何とか今回で決めておきたいですね」
※今週18日(日)小倉4R3歳未勝利・ダ1700mに北村友騎手で出走します。

2019.08.14 : 栗東:平田修厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 51.3-37.4-24.8-12.8 一杯 
内アルタグラシア一杯と併せで0.1秒先着

平田調教師「中間ソエの状態も落ち着いていることから、今朝は併せ馬でしっかり追いました。権利持ちがかなり多いとのことですが、待っていても状況は変わらないと思うので、予定通り今週使うことにします」
※今週18日(日)小倉4R3歳未勝利・ダ1700mに北村友騎手で出走を予定しています。本馬は優先出走権を有しているため、除外はありません。

2019.08.08 : 栗東:平田修厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「追い切り後もソエの状態は変わりありません。歩様に出ているわけではないので、ケアしながら進めていけると思います。動き自体は一度使って良くなってきています」

2019.08.07 : 栗東:平田修厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 56.9-42.0-28.1-13.8 馬なり
平田調教師「中間右前脚にソエが出て、触ると少し反応があります。時間もないので、今は進めていくしかありません。今のところ歩様に出るほどではないので、今朝も軽めに時計を出しています。水冷などでケアしながら調整していきます」

2019.08.01 : 栗東:平田修厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 64.5-46.9-30.3-14.5 馬なり
平田調教師「予定通り今朝から坂路に特に問題はなく、このまま立ち上げて行けそうです。
権利もありますし、今のところ中2週くらいでの出走を考えながら調整していきます」
※8月18日(日)小倉4R(D1700m)を北村友騎手で予定

2019.07.31 : 栗東:平田修厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「小倉に到着後も飼い葉をよく食べて、思っていたより馬体重は減らなかったですね。できれば初戦で決めたかったですが、とりあえず脚元など何事もなく無事に上がってきてくれたので良かったです。大きな疲れもなさそうなので、明日から坂路で乗り出そうと思っています」

2019.07.27 : 7月27日レース後コメント(4着)
北村友騎手「ゲートは1歩目が遅いのは前回でわかっていたのである程度出していこうと考えていたのですが、出てからもモサモサしていてあまり出脚もつかなかったです。小回りコースで後ろからでは難しいので早めにスイッチを入れて自分から動いたのですが、先頭に立つとフワッとして幼い面を見せてしまって。1頭になったことで目標がなくなり、気を抜いてしまったのかもしれません。きょうはさすがに体に余裕がありましたが、一度使った次は体も絞れて息の持ちもよくなるでしょうし、気持ちも乗って走りも変わるでしょう」

平田調教師「パドックで馬っ気を出すなど子供っぽかったですね。久々のレースで新馬戦みたいなものでしたし、追い切りも長めをやっていなかったので、きょう休み明けを叩いたことや積極的な競馬で刺激を与えたことで変わってくると思います。次は中2週で同じ条件のレースを使おうと考えています」

2019.07.25 : 栗東:平田修厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。調教後の息の入りもだいぶ良くなってきましたし、体も締まってきて、輸送でもある程度は絞れるでしょう。ゲートはあまり速くないですが、力があるのはまちがいないので頑張ってほしいですね」
※今週27日(土)小倉3R3歳未勝利・ダ1700mに北村友騎手で出走します。

2019.07.24 : 栗東:平田修厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 55.6-40.2-26.0-12.4 馬なり
平田調教師「先週でも使えるくらいの状態にはあったので、今週は終いだけサッと追いました。脚元も変わらずきていますし、力は出せる状態には仕上がったと思います。想定のメンバーを見て、土曜日に出走することにしました」
※今週27日(土)小倉3R3歳未勝利・ダ1700mに北村友騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2019.07.18 : 栗東:平田修厩舎
調教メニュー:引き運動
平田調教師「想定を見ましたが、それなりにメンバーも揃いそうなので、無理せず予定通り来週の小倉開催で出走させることにしました。変わらず不安なところはないので、しっかり乗り込んで仕上げていきます」

2019.07.17 : 栗東:平田修厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 51.5-37.6-24.4-12.3 末一杯
内ソウルユニバンス一杯と併せで0.4秒先着

平田調教師「併せた2歳も動く馬ですが、それを軽く煽るような動き。先週に引き続き時計、動きともに満足のいくものでした。想定のメンバー次第では、予定を1週前倒しして今週の中京で使うことも考えています」

2019.07.11 : 栗東:平田修厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。昨日の追い切りは動きすぎとも言えるくらい動いていますし、体も少しずつ絞れてきています。あと2週間ありますし、状態はここからさらに上がってくるでしょう」
馬体重558キロ。

2019.07.10 : 栗東:平田修厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 53.3-38.1-24.3-12.1 馬なり
外クインズヌーサ馬なりと併入

助手「だいぶ動けるようになってきましたね。脚元のこともあるので無理はしていませんが、今朝も追えばもっと動けましたし、脚元に不安もなく順調に調整できています」

2019.07.04 : 栗東:平田修厩舎
調教メニュー:引き運動
平田調教師「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。さすがにまだ見た目も中身も重め残りですね。今週末も時計を出して体を作っていきたいと思います。今のところ、小倉1週目のダ1700mを目標に考えています」
※鞍上は北村友騎手を予定。

2019.07.03 : 栗東:平田修厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 56.7-40.9-27.4-13.4 馬なり
助手「入厩後の初時計、さすがにまだ体にかなり余裕がありますし、緩さも感じますが、乗り味はいい馬です。脚元は今のところ全く問題なさそうです。時間のない中ではありますが、大型馬なのである程度じっくり作っていきたいところです」

2019.06.28 : 栗東:平田修厩舎
調教メニュー:引き運動
平田調教師「残された時間もそれほどありませんし、北海道から直接トレセンへ入厩させることにしました。今朝は厩舎周りの引き運動で様子を見ましたが、到着後も体調に問題はなさそうなので、明日より騎乗運動を始めていく予定です。順調にいけば小倉開催での復帰を目指していくことになるでしょう」

2019.06.27 : 栗東:平田修厩舎
本日、栗東トレセンに移動しました。

2019.06.26 : ノーザンF空港→平田修厩舎
明日、栗東トレセンに移動します。

2019.06.21 : ノーザンファーム空港
馬体重566キロ。
引き続き坂路とコースを併用してじっくり乗っています。身体もようやく560キロ台まで絞れました。気温の上昇もあって見た目にも着実に締まりが出ています。今のところ脚元も落ち着いているので、もう少し15-15を重ねていければ、復帰時期の目処も立ってくるのではないでしょうか。焦らず馬本位に進めることに変わりはありませんが、何とか未勝利に間に合わせるよう努めていきます。

2019.06.14 : ノーザンファーム空港
馬体重572キロ。
今週も週3回坂路、週2回キャンター2500mも乗っています。ペースも少し上げてF14まで消化しています。脚元も落ち着いていますし、体も順調に締まってきています。ここまでは予定通りきているので、これから強めの本数を重ねていった時にどうかといったところですが、しっかりケアして良い状態に持っていければと思っています。

2019.06.07 : ノーザンファーム空港
馬体重580キロ。
週3の坂路は変わりませんが、ペースはF15まで上げています。段階を踏んで負荷を上げているので、ここまでは不安はありませんし、あとはこのペースで本数を重ねていければと思います。馬体重も徐々にですが減ってきて、見た目にも締まりは出てきました。引き続き、しっかり脚元をケアしながら乗り込みを進めていければと思います。

2019.05.31 : ノーザンファーム空港
馬体重582キロ。
週3回坂路でF16秒を乗っています。他の日はキャンター2500mをじっくりと。今のところ脚元も落ち着いていますし、膝のかぶりもそこまで目立ちません。体重も少しずつですが落ちてきました。馬体のシルエットはやはりいいものがありますし、何とか未勝利戦に間に合わせたいところです。

2019.05.24 : ノーザンファーム空港
馬体重586キロ。
今週は週3回の周回キャンターと残りの3日は坂路調整のメニュー。まだ坂路は1本乗りですが、F16秒を継続的に乗れるようになっています。ステップアップしても脚元は落ち着いていますし、ここまでは予定通りという感じですね。体の大きな馬でどうしても脚元に掛かる負担も大きくなりますが、調教後のケアを入念に行い、なんとか北海道開催に向けて上体を上げていければと思います。

2019.05.17 : ノーザンファーム空港
馬体重586キロ。
周回調整で乗ってみても脚元に違和感は出なかったので、一度だけ坂路に入れてみました。ペースはF17~16といったところで、さすがにまだ重さはあるものの、動き自体は悪くなかったように思います。今のところ脚元は落ち着いていますし、このまま坂路も取り入れていこうと思います。当面のベースは周回キャンターになりますが、様子を見ながら徐々に坂路の比率も増やしていけたらと思っています。

2019.05.10 : ノーザンファーム空港
馬体重588キロ。
トレッドミルと並行して周回で軽めに乗り出しています。運動負荷はそれなりにかけていますが、体重が減ってこないので、まずはじっくり長め2500m程度を乗りながら締まりを出していければと思います。今のところ脚元は問題ありません。

2019.05.03 : ノーザンファーム空港
馬体重588キロ。
トレッドミルの調整を続けています。時間薬といったところもありますので、週単位での大きな変化は望めませんが、不安なく運動できているのは何よりだと思います。飼い葉の食いが旺盛なので、体重管理に気を付けながら運動を継続していきます。

2019.04.26 : ノーザンファーム空港
馬体重590キロ。
今週も変わらずトレッドミルを継続しています。ペースを変えていないせいもありますが、体重も変わってきませんね。もう少し締まりを出していければと思うのですが、当面はトレッドミルを継続していきますし、かける負荷とのバランスもあるので、現状はこれ以上増えないように飼い葉等で工夫していくことになると思います。運動を続けても脚元は落ち着いていて異常はないですし、体調自体は良さそうです。辛抱強く運動を続けます。

2019.04.19 : ノーザンファーム空港
馬体重590キロ。
今週もトレッドミルを継続しています。ペースは変えていませんが、運動時間を3分から5分に増やすなど僅かながらペースアップを図っています。現状できる限りの負荷はかけていますが、馬体重はさらに増加。体調がよく飼い葉はしっかり食べるので、なかなか難しい面もありますが、量を調整するなどして対処していきます。

2019.04.12 : ノーザンファーム空港
馬体重586キロ。
今週もトレッドミルを継続して週6回、さらにペースの速い日を一日設けています。体重に大きな変化はありませんが、体調自体は悪くないですし、予定通りのプランで徐々に負荷を上げることができています。もうしばらくはトレッドミル主体に調整し、脚元を完全に固めてから騎乗運動となりそうです。

2019.04.05 : ノーザンファーム空港
馬体重588キロ。
今週もトレッドミル調整を継続しています。先週よりもペースを上げて週5回を5分、それよりも少し速いペースを3分週1回、段階を踏みながら予定通りにきています。ここまで脚元に違和感はありませんし体調も良好です。当面はトレッドミルを継続していきます。

2019.03.29 : ノーザンファーム空港
馬体重588キロ。
ウォーキングマシンを続けても脚元の方は落ち着いていますし、予定していた期間を終えたので、今週からトレッドミル調整も始めています。週5回一度に10分の運動を課していますが、今のところ歩様に違和感などはありません。しばらく継続して様子を見ていきます。馬体重は少しずつ絞れてくると思います。

2019.03.22 : ノーザンファーム空港
馬体重596キロ。
引き続きウォーキングマシンの運動を継続しています。状況に大きな変化はありませんが、現状は運動を継続できていることが一番だと思いますし、焦ってぶり返しては元も子もないので、目標である夏の北海道を見据えてじっくり取り組んでいければと思っています。

2019.03.15 : ノーザンファーム空港
馬体重594キロ。
マシン運動を継続しています。経過は順調ですが、週ごとに急激に良化を見せる症状でもありませんし、今は辛抱強く現行メニューを続けて良化を待ちます。馬体にはかなり緩みが見られますが、もう少し暖かくなってくれば今よりは締まりが出てくると思います。

2019.03.08 : ノーザンファーム空港
マシン運動。馬体重590キロ。
今週もマシン運動による調整です。引き続き不安は出ていませんし、経過は悪くありません。もうしばらくマシンを続けますが、頃合を見計らってレントゲン検査を行い、問題ないようならトレッドミルも取り入れていきます。復帰は夏の北海道を予定。時間との戦いとなってくるので正直厳しい状況ですが、何とか良い結果を出せるよう最善を努めていきます。

2019.03.01 : ノーザンファーム空港
マシン運動。馬体重596キロ。
曳き運動で様子を見てきましたが、歩様に違和感は見せていないので、マシン運動を開始しました。またしばらくマシンで様子を見る必要はありますが、少し運動負荷が上がることで体重のコントロールもしやすくなるかと思います。馬は元気で飼い葉もよく食べ、体調は良さそうです。

2019.02.22 : ノーザンファーム空港
曳き運動。594キロ。
曳き運動を継続していますが、今のところ気になるところもなく歩様にも違和感は見られません。楽をさせている分、どうしても絞りづらいですが、脚元のことを考えてもこれ以上は増やしたくないので、引き続き飼い葉等で調整しつつ、しっかりケアしていきます。

2019.02.15 : ノーザンファーム空港
曳き運動。馬体重592キロ。
引き続き曳き運動で経過を見ていますが、ここまでは患部や歩様の違和感は見せていません。楽をさせている分、どうしても体が増えてしまいますが、これ以上は増えないように管理したいところです。

2019.02.08 : ノーザンファーム空港
患部の経過は良好で今週から曳き運動を始めています。歩様にも違和感はありませんし、別段気になる点もありません。しばらく曳き運動で様子を見て問題ないようならマシン運動から進めていくことになります。馬体重は574キロです。

2019.02.01 : ノーザンファーム空港
引き続き舎飼にて経過を観察していますが、特に違和感もなさそうです。飼い葉の食いは旺盛で現在の馬体重は582キロ。大型馬のためどうしても脚部に掛かる負担が大きくなってしまうので、量を調整してこれ以上の増加には注意したいところです。

2019.01.25 : ノーザンファーム空港
現在は舎飼で術後の経過を観察していますが、ここまで特に気になる点も確認されていませんので、まずは良い形できてくれていると思います。当初の予定通りしばらくは舎飼となりますので飼葉の量なども調整しながらとなりますが、引き続き馬の変化を見逃さないように注意していきます。

2019.01.16 : ノーザンファーム空港
本日、右前脚トウ骨遠位端剥離の処置が無事終了しました。骨片を除去する形ではなく、患部のクリーニング処置となりました。2~3ヶ月は舎飼にて経過を見て、状況に応じて、マシン運動、トレッドミルと始めていく予定です。現状では夏の北海道での復帰を目標に進めます。

2019.01.15 : ノーザンファーム空港
明日16(水)右前脚トウ骨遠位端剥離の骨片除去手術を行う予定となりました。

2019.01.10 : ノーザンファームしがらき→ノーザンファーム空港
昨日、ノーザンファーム空港に向けて移動しました。

2019.01.08 : ノーザンファームしがらき
その後も熱感が続くため改めて検査をしたところ、骨折線が確認され、右前脚トウ骨遠位端の剥離骨折との診断が下りました。ノーザンファームしがらきの獣医師によると、少しでも早く手術をした方がいいということで、早ければあすにも北海道へ運び、社台クリニックにて手術を行う予定。復帰は夏の北海道になる見込みです。

2019.01.04 : ノーザンファームしがらき
トレッドミル調整。馬体重579キロ。
毎日トレッドミルでキャンター調整を行っています。運動時間を延ばし、ペースも上げましたが、患部に多少熱感があっても歩様は問題なく、目立った反動は見られません。もうしばらくは同じようなメニューで調整する予定で、獣医師からゴーサインが出てから乗り出すことにしています。

2018.12.21 : ノーザンファームしがらき
トレッドミル調整。馬体重579キロ。
今週から1日おきにトレッドミルでキャンター調整を行っています。運動を始めてからも患部が多少熱をもつくらいで、腫れたり、歩様が乱れたりすることはありません。まだ乗り出すメドは立っておらず、来週も同じメニューで調整することしています。

2018.12.14 : ノーザンファームしがらき
マシン調整。馬体重575キロ。
右前脚の詳しい検査を行ったところ、腱やじん帯の損傷は確認されず、トウ骨遠位端の骨膜炎であることがわかりました。痛みや炎症を抑える効果があるとされる再生医療、APS治療を行って回復を促していますが、腫れは治まりつつあり、歩様も日に日に改善しています。もうしばらく運動は控えて経過を観察することにしています。

2018.12.07 : ノーザンファームしがらき
マシン調整。馬体重572キロ。
先週末、右前脚の膝が腫れ、歩様の乱れが生じたため検査を行ったところ、膝の内出血が確認されました。運動を控えて治療を施したことで、きょうまでに歩様は改善しつつありますが、獣医師によるとハ行の程度から、そのほかにも周辺の腱やじん帯を傷めている可能性もあるということで、近々改めて検査し、原因の特定に努めることにしています。

2018.11.30 : ノーザンファームしがらき
マシン調整。
入場後の馬体チェックでは右前脚のソエの反応は小さく、歩様の乱れやそのほかに目立った疲れも確認されませんでした。今週いっぱいはマシンで調整しますが、週明けにも跨ってみて状態を確認することにしています。

2018.11.29 : ノーザンファームしがらき
本日、ノーザンファームしがらきに移動しました。

2018.11.28 : 栗東:平田修厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 54.1-38.5-24.7-12.4 一杯 
外サダムラピュタ一杯と併入
平田調教師「今朝の追い切りではいい動きを見せたのですが、上がりの歩様に違和感があったので獣医師を呼びました。レントゲン検査の結果、幸い骨に異常はありませんでしたが、触診で右前脚の管骨に反応があり、ソエが出てしまったようです。午後からも再度診察を受けますが、期待している馬ですし無理はさせたくないので、今週の出走は取りやめて、明日以降に放牧に出すことになりそうです」

2018.11.22 : 栗東:平田修厩舎
引き運動。
助手「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。今朝はだいぶ脚の腫れも引いてきていましたし、レントゲン検査でも骨に異常はなかったので、このまま順調に進めていけると思います。一度使いましたが、まだ乗った感じは緩く、本当に良くなってくるのはまだ先のような気がします」

2018.11.21 : 栗東:平田修厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 55.1-40.1-26.0-12.9 馬なり
平田調教師「先週の打撲と思われる症状は、その後、歩様に問題はなかったので、すぐに乗り出しています。今日は坂路で少し時計を出してみましたが、全くの馬なりでいい動きでした。まだ完全に腫れは引いてはいませんが、進めていく上では問題なさそうです」

2018.11.15 : 栗東:平田修厩舎
舎飼い。
助手「今朝から坂路に入れていく予定でしたが、朝馬装する際に左トモに腫れが見つかったため、調教を控えました。おそらく夜の間に馬房内でぶつけたか、自分で蹴ってしまったのだと思います。現在は冷湿布をして様子を見ていて、明日乗るかどうかは朝の状態を見て判断することにしています」 

2018.11.14 : 栗東:平田修厩舎
引き運動。
助手「レース中に砂が入って傷ついたのか、右目をしょぼしょぼさせていましたが、一日ですぐに治まり大きな問題はなさそうです。使って体重も少し減ってくるかと思いましたが、すでにプラス体重まで戻っていたので、明日から乗り出すことにしています」

2018.11.10 : 11月10日レース後コメント(5着)
北村友騎手「返し馬から大人しかったので気合いを乗せるように努力しましたが、それでもぼーっとしていました。スタートは出ましたが、そこから遅いのは想定通り。前にいけないのは分かっていたので、外枠の方が良かったですね。まだ気持ちも乗ってきておらず、それ以上に体もついていけていない感じ。直線で追い出してからはシュッとした脚は使えましたし、次は大きく変わってきそうな手応えはつかめました」

2018.11.08 : 栗東:平田修厩舎
引き運動。
平田調教師「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。追い切り後も変わらず順調です。体は緩く、良くなるのはまだまだ先になりそうですが、昨日G1馬と互角に動けたことにはびっくりしました。初戦からどれくらい走れるか楽しみにしています」
※今週10日(土)京都6R(2歳新馬・ダ1800m)に北村友騎手でデビューします。

2018.11.07 : 栗東:平田修厩舎
角馬場→坂路
坂 北村友 52.5-38.6-25.0-12.5 一杯
内ケイアイノーテック一杯と併せで0.1秒遅れ
北村友騎手「またがった時から緩くて太いと感じたので、今週出走予定ですからしっかり追わないといけないなと思いました。ギアチェンジが下手ですが、出していくと長くいい脚を使ってくれそうなイメージで、能力はありそうです。大型馬なので、1回使った方がよくなりそうですが、今日はG1馬相手に動けたので、初戦からもある程度やれそうです」
※今週10日(土)京都6R2歳新馬・ダ1800mに北村友騎手でデビューを予定しています。想定からはフルゲート16頭のところ、18頭が出走の意思を示していて除外の可能性があります。

2018.11.01 : 栗東:平田修厩舎
引き運動
平田調教師「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。落ち着いて歩けていましたし、状態は変わらず問題なさそうです。普通キャンターはあまり気がないので時間がかかるのかなと思っていましたが、追い切りにいくとそれなりに動くので意外とやれそうな感じもしています」

2018.10.31 : 栗東:平田修厩舎
角馬場→CWコース
CW 助手 86.8-69.5-54.0-39.9-13.0 一杯
外サダムラポール一杯に5Fで1.6秒追走3F併せで1.2秒先着
平田調教師「少しけん制しあったのか全体の時計は遅くなりました。最後は併せ馬も遅れて1頭になってしまったので終いの時計も地味ですが、やれば動きそうな感じはしました。来週は北村友騎手に追い切りに乗ってもらい、感触を確かめてもらうことにしています」

2018.10.25 : 栗東:平田修厩舎
引き運動。
助手「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。まだ調教でも自分から行く気があまりないですし、馬体もまだ緩いですが、パンとしてきたら走ってきそうですね。都合がつけば、レースの前に一度ジョッキーに乗ってみてもらうことにしています」

2018.10.24 : 栗東:平田修厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 54.4-38.8-25.6-12.7 一杯
外オレンジオレンジ一杯と併せで0.2秒遅れ
平田調教師「最後少し併せ馬には遅れましたが、相手は体重の軽いジョッキーが乗っていたので仕方のないところでしょう。今日は馬場状態が悪く道中脚を何度も取られていましたが、終い12.7秒でまとめてきたので、動きには満足しています」

2018.10.18 : 栗東:平田修厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 54.6-40.4-26.4-13.4 強め
内リリーブラックシー一杯と併せで0.5秒先着
平田調教師「今日は併せ馬で14-14くらいの予定で追い切りましたが、楽に先着することができました。ここまで思っていたより動くことができていますね。体型や血統的にもダートでと考えていますが、ひとまず次開催のダ1800m戦を目標に進めていくことにします」
※11月10日(土)京都6R・2歳新馬・D1800mを北村友一騎手で予定しています。

2018.10.17 : 栗東:平田修厩舎
角馬場→坂路→ゲート
坂 助手 66.8-50.2-33.7-17.2 馬なり
平田調教師「月曜日に藤懸騎手を乗せて終い強めに追ってみましたが、ラストは12.5秒で上がってきて、1本目から思っていたよりいい動きを見せてくれました。明日も時計を出して、どれくらい動けるか見てみることにしています」

2018.10.12 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重575キロ。
今週からラスト1Fだけ14秒ほどで伸ばすなどペースを上げました。性格はまじめで気持ちは前に向いていますし、体力も備わってきたことで徐々に動けるようになっています。大型馬ですが、調教を強めてからも脚元に反動は見られません。早ければあす(土)にも栗東トレセン・平田厩舎に帰厩する予定です。

2018.10.05 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重571キロ。
予定どおり先週末から15-15ほどの時計を出し始めており、これまでに2本消化しました。負荷を強めてから重たいなかにも素軽さが出てきたように感じられるので、これから本数を積んでいくことでさらに変わってきそうです。年内のデビューに向けてしっかり乗り込んでいきます。

2018.09.28 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重566キロ。
引き続き17秒前後の普通キャンターで調整を行っています。前向きさに欠けるところがあり動きは変わってきませんが、体が1週間で10キロあまり減ったので、しっかり負荷はかかっているようです。あすから15-15を始めるなど帰厩に向けて徐々にペースを上げていくことにしています。

2018.09.21 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重580キロ。
先週末から周回コースと坂路を併用して調整しています。ペースもF17秒ほどまで上げています。まだピリッとしたところがなく積極性に欠けますし、見た目どおり調教の走りも重苦しく息づかいもまだまだといったところです。来週から15-15を始めることになりました。

2018.09.14 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m。馬体重568キロ。
入場後も疲れは見せていなかったため今週月曜日に乗り出しました。現在は周回コースのみでの調整です。まだ心身ともに幼く、前向きさに欠けますし、体力も不十分。少し硬さも感じます。週末から坂路入りするなど帰厩に向けて負荷をかけていきます。

2018.09.07 : 栗東:平田修厩舎
角馬場→坂路→ゲート試験(合格)
坂 助手 75.8-56.2-37.7-18.6 馬なり
平田調教師「今朝、ゲート試験に無事合格しました。2回とも真っ直ぐに出て、なかなか速かったですよ。デビューまで進めていくにはまだまだ乗り込みが必要なことから、明日ノーザンファームしがらきへ移動させることにしています」

2018.09.06 : 栗東:平田修厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 74.5-56.4-39.0-20.3 馬なり
助手「今朝も2度発馬練習を行いましたが、だいぶ出るようになり、これなら試験を受けられるレベルまできていると判断して、明日ゲート試験を受けてみることになりました」

2018.09.05 : 栗東:平田修厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 65.9-51.4-34.9-18.6 馬なり
助手「先週末からゲート練習を始めて、今朝は2回目の練習でした。先週末の練習では全然出ていきませんでしたが、今日の2回目の発馬はまずまずの出でした。少しずつですが、よくなってきています。大型馬で飼い葉もよく食べていますし、体調面での心配はなさそうです」

2018.08.30 : 栗東:平田修厩舎
引き運動。
平田調教師「昨日の到着後、微熱があったことから今朝は引き運動に留めました。今朝は平熱に下がっていましたが、初日から無理をさせる必要もないですからね。このまま問題なければ、明日からゲート練習を始めていくつもりでいます」

2018.08.29 : ノーザンファーム空港→平田厩舎
本日栗東トレセンに移動しました。当初は9月中の移動が視野に入っていましたが、馬の状態に不安がなく、本州も過ごしやすい日が多くなってきたということで急遽の移動となりました。

2018.08.15 : ノーザンファーム空港
馬体重556キロ。
膝かぶりを懸念して早め早めにリフレッシュを取るようにして負担を軽減しています。おかげでリフレッシュ後の7月下旬からここまで順調に乗り進めています。直近では週2回キャンター2500m、週3回坂路で2本乗りと中身の濃いメニューを消化。坂路では2本目にF13秒までペースを上げましたが、調教後も脚元は大丈夫です。具体的な日取りは未定ですが、9月中には本州に移動させるつもりで考えています。移動を見据えて速いところも進めますが、適時リフレッシュを挟むなど心身の負担にならないように気をつけます。

2018.07.31 : ノーザンファーム空港
馬体重560キロ。
中旬頃まで順調に坂路調教をこなしていましたが、若干右前にかぶりの兆候が見られたので、無理せずリフレッシュを図り、現在はキャンター2500mにとどめています。大型で黒い馬体は見栄えがしますが、その分脚元への負荷はそれなりです。以前ほど深刻ではありませんが、今後も楽観せずしっかりケアしながら状態に合わせて進めていきます。

2018.07.17 : ノーザンファーム空港
週3回坂路調整。馬体重560キロ。
先月ショックウェーブを施した後は疲労感もなく順調にメニューを消化しています。今週は週2回坂路の2本目にF14も乗りました。定期的にF14を乗れるようになってきたのも、脚元の不安が解消し肉体的にもしっかりしてきたからだと思います。前後のバランスの取れたフォームになってきましたし、ひと頃無理をしなかったことが今に繋がっています。引き続き現行のメニューで地固めをしていければと思います。

2018.06.29 : ノーザンファーム空港
馬体重558キロ。
この中間も坂路主体に乗り込みを重ねF14秒までペースアップしましたが、少し両前に疲れが見られたので、先週末にショックウェーブで治療しました。トモの張りが増していますし、身のこなしにも迫力があってパワフルですが、体重もまだじんわり増えていますので、脚元のケアは入念に行わないといけません。様子を見ながらメニュー再開していきます。

2018.06.15 : ノーザンファーム空港
週6回キャンター2500m。馬体重554キロ。
中間は坂路でF15までペースアップしましたが、膝の歪曲が悪化することもなく、動きに活気もあって以前の良かった頃の雰囲気が戻ってきました。その後一週間ほどリフレッシュを図り、先週からキャンターで立ち上げたところです。膝かぶりの出た時期に無理せず固めたことが確実に良い方に作用していると思います。相変わらず大柄な馬体ですが、締まりが出て、もともと見栄えの良かった姿が更に良化しています。今後も油断せずケアしながら乗り進めていきます。

2018.05.31 : ノーザンファーム空港
週3回坂路、週2回周回キャンター2500m。馬体重554キロ。
今月中旬過ぎに両前にショックウェーブを施し、それから少しずつペースを上げてきています。タイム的にはF16秒ぐらいですが、2本乗りも設定していますし、長めキャンターと併用して十分な負荷が掛かっています。ショックウェーブは予防の意味ですし、その後歪曲が目立つようなことはないですよ。このまま固まってくることに期待しています。やり出せばすぐに動けそうなタイプですが、今は無理して速い時計を出すよりも、時計は遅くてもしっかり地固めをしていくことが大切です。引き続き脚元を十分にケアしながら進めていきます。

2018.05.15 : ノーザンファーム空港
馬体重556キロ。
現在はリフレッシュのためトレッドミルとキャンター2500mの調整です。その前に坂路調整を開始してからも膝の状態は安定していますし、歪曲の悪化も見られません。無理せずきっちり休ませたことで良い休養になったと思いますし、体幹もしっかりしてきたように思います。今後も焦らず体調に合わせて進めていくつもりですが、現状さしたる不安もないので、すぐに坂路調教を再開できると思います。

2018.05.01 : ノーザンファーム空港
トレッドミル、週2回坂路1本、週3回キャンター2500m。馬体重562キロ。
長めのキャンター2500mと坂路、トレッドミルを併用しながら乗り込んでいます。坂路ではF17のところを継続中。膝かぶりがひどくなることはありませんが、体重が560キロを超えてそれなりの負担は掛かっているはずなので、中間ショックウェーブを一度処置しています。体を絞るためにはある程度の負荷が必要ですが、かといって脚元のことも考慮すれば一気にペースを上げるわけにもいきません。そのあたりのバランスを考慮しながらトレッドミル等も併用してじんわりペースを上げていければと考えています。

2018.04.13 : ノーザンファーム空港
週2回坂路1本、週3回キャンター2500m。馬体重560キロ。
この中間、長めのキャンターを乗ってきましたが、膝かぶりが悪化することもなかったので、先週から坂路調教を開始しました。現在のペースはF17ですが、ここまでは問題ありません。馬体に厚みがあって毛艶も良く、歩様も力強いです。少々遠回りをしましたが、楽をさせたことで緩さのあったトモや腰回りに力強さが出たと思えば良いリフレッシュになったと思います。

2018.03.30 : ノーザンファーム空港
馬体重563キロ。
軽めに乗り出してみましたが、膝かぶりの方も落ち着いているので、今は週5回キャンター2500mを乗っています。乗り出してからもかぶりの状態は変わらず落ち着いています。前回乗り運動を始めた後は少しかぶりが増長したように感じましたが、今回は大丈夫そうですし、このまま固まってくれればいいですね。長く楽をさせたのでやや気持ちは高ぶっていますが、乗りながら徐々にガス抜きをしていければと思います。引き続き馬体重と膝の状態は慎重に観察しながら進めていきます。

2018.03.15 : ノーザンファーム空港
馬体重566キロ。
今月上旬からロンギ場での調整をはじめ、問題なかったので週1回周回キャンター2500mを開始しました。乗り出す前にかぶりの症状はだいぶ改善されていましたが、動かしてから少しだけ歪曲が増した感もあるので、今後も慎重に見極めながら進めます。動かしてみるとやはり迫力があっていい動きのできる馬ですね。脚元の状態や体重の増え過ぎなどを考慮しながらメリハリをつけたメニューで対応していけたらと思います。

2018.02.28 : ノーザンファーム空港
馬体重570キロ。
引き続きトレッドミルの調整を続けていますが、少しずつ運動時間を増やすなど若干の変化はつけています。かぶりの角度は左前肢に関しては他馬と比べても全く問題ないですし、右に関してもひと頃に比べてだいぶ良化が見られます。さすがに現行メニューにおいては体には余裕が出てしまいますが、もともと重厚感のあるタイプなので、そこまで緩んでいるというわけではありません。見栄えの良さは相変わらずですよ。脚元が固まって速いところをやり出せば早いタイプと思いますし、今は焦らずしっかり地固めをしたいところです。

2018.02.15 : ノーザンファーム空港
馬体重564キロ。
この中間もトレッドミル調整を続けています。また体重が増えてきたようにいまだに成長の途中ですし、ここで中途半端に速い稽古を取り入れても良くないでしょう。もう少しトレッドミルで様子を見たいと思います。全体的に筋肉の張り出しが目立ち実に見栄えのする馬体。歩様にも力強さがあって雰囲気のある馬ですよ。だからこそ今は無理はせず、脚元が固まるまでは現行メニューでじっくりいきたいです。

2018.01.31 : ノーザンファーム空港
馬体重556キロ。
この中間もトレッドミルの調整を続けています。かなりの大型馬で今回も若干増えていますが、脚元の方は変わりなくきています。もともと脚元自体が不安というわけではなく膝かぶりなので、トレッドミルの調整ならかぶりが増すことはなく徐々に改善されていきます。ただ、脚元の固まっていない状態で乗り運動をすると、大型馬ということもあってやはり影響は大きいでしょう。もうしばらくトレッドミル主体の調整を続けます。トレッドミルでも傾斜をつけてみっちり3分。運動負荷はそれなりにあります。まだトモ高でさらに大きくなりそうな気配もありますが、一気の増加には気をつけていきます。

2018.01.15 : ノーザンファーム空港
馬体重550キロ。
先月もお伝えした膝かぶりの影響でこの中間は速いところは避けてトレッドミルで様子を見ています。トレッドミルに切り替えてからはかぶりの状態は徐々に改善されてきたので、脚元が固まるまではもうしばらく様子を見たいと思います。左脚はほぼまっすぐで正常に近いので、後は左の歪曲が治まってくればというところですね。歩きの力強さ、馬体の張り艶、迫力などは相変わらず抜群で、とても明け2歳とは思えないほどですが、その分脚元に掛かる負荷も大きなものになっているのでしょう。体重管理に気をつけながら適性負荷をかけて良い状態に改善していければと思います。

2017.12.26 : ノーザンファーム空港
馬体重550キロ。
このひと月で馬体重が一気に増え膝のかぶりが目立ってきました。先週末、脚元に疲労が出たのでショックウェーブも施しました。ただ、体調自体は良好でパワフルな身のこなしは相変わらず。ずっと緩めず乗ってきたので、現在は坂路でF18秒までにとどめメリハリをつけています。これ以上体が増えると脚元にも負担が掛かるので、うまく体重をコントロールしていければと思います。そして大柄な馬体に見合った筋肉と中身をつくっていきたいです。

2017.11.30 : ノーザンファーム空港
馬体重522キロ。
先週までは週3回坂路でF17まで進めていましたが、今週は長めのキャンター主体のメニューでメリハリを利かせています。とても順調で、トレーニングした分だけ実になってきた印象ですよ。動きも馬体もド迫力です。立派な姿見の割にトモには緩さが残っていますが、このまま乗り進めていけば更に力強い動きができるようになると思います。周回、坂路といろいろな施設を用いて全体の底上げに努めていきます。

2017.10.31 :
(ノーザンファーム空港)
馬体重520キロ。
現在は週3回坂路でそれ以外の日は周回キャンター2400m。坂路ではF17まで進めていますし結構な運動量をこなしていますが、馬体はさらにグレードアップした感がありますね。体重は増えても無駄肉が落ち、全体のきれいなラインが目立ってきたように思います。毛艶も抜群で体調も良さそうですし、今後も順調に進めていけそうです。乗りながらトモの緩さも解消してきましたし、性格的にも素直で問題はなし。このままいければ大丈夫です。

2017.09.29 :
(ノーザンファーム空港)
馬体重512キロ。
周回キャンター2400mとロンギ場調整、週1で坂路に入れることもあります。総じて順調ですが、乗り進める中でハミにもたれる面が目に付きます。まだ完全にはトモがパンとしていないせいだと思うので、乗りながら解消してくると思いますが、父もどちらかといえばトモより前を使って走るタイプだったそうなので、その特性も継いでいるのかもしれません。乗りながらしっかり力をつけていきたいです。

2017.08.31 :
(ノーザンファーム空港)
週1回キャンター2400m、週5回ロンギ場での馴致。馬体重494キロ。
馴致がメインではありますが、周回コースでのキャンター調教も始めています。歩きに力強さがあって、背腰トモの状態も良く、全体に深みも伸びもある体の作りもいいですね。馴致でも特に難しい面は見せていないので、このまま進めていけそうです。

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