10.09.02
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m。
担当スタッフ「先週、負った傷の方は徐々に良くなっています。ただ、猛暑が続いているので、どのみち無理はしたくありません。引き続き、状態と相談しながら進めていきます」
4歳 栗東 音無

10.09.02
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m。
担当スタッフ「先週、負った傷の方は徐々に良くなっています。ただ、猛暑が続いているので、どのみち無理はしたくありません。引き続き、状態と相談しながら進めていきます」
10.08.27
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m。
担当スタッフ「先週末、左膝外側を馬房内でぶつけ怪我してしまいました。傷腫れも見られたので、少しペースを落として様子を見ています。歩様には見せていないので、すぐに距離を延ばせると思いますが、かなり暑さもあるので、無理はしたくありません。その日の状態と相談しながら、ペースアップを図っていきます」
10.08.20
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500~3000m。馬体重518キロ。
担当スタッフ「引き続き、調教メニューに大きな変化はありません。暑さもあるので、その日の状態と相談しながら、疲れを残さないよう調整しています」
10.08.12
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500~3000m。
担当スタッフ「状態は先週からそう変わりありません。良くなる気配を感じたら、いつでもペースアップできるよう、長めの距離を乗りながら様子を見ています」
10.08.06
(グリーンウッド)
マシン運動60分、軽めのキャンター2500m。
担当スタッフ「大きな変化はないですね。どこが悪いというわけでもないので、目で見て判断出来るものでもありません。焦らず普段通りのメニューをこなしながら、精神面の回復を図っていきたいと思います」
10.07.30
(グリーンウッド)
マシン運動60分、軽めのキャンター1500m。
担当スタッフ「こちらに来たばかりですが、馬体に異常は見られないので、軽く乗ってみました。感覚的なものですが、やはり覇気がないような気がします。活気が戻るまで、慎重に状態を見極めながら調整していきます」
10.07.22
(音無厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
栗東坂路 69.0-51.4-34.3-17.1 馬なり
音無調教師「昨日同様、坂路1本の調整。フォームを見る限り、大きな反動などはなさそうですが、気持ち以前の元気が足りないような気がします。どこがどう悪いとハッキリ言えませんが、なにかこの馬らしくないというか…。レースでもあそこまで負ける馬ではないですからね。去年は北海道を使っていたから、暑いのも苦手なのかな。ひとまず、一度グリーンウッドに出して立て直しを図りたいと思います」
10.07.21
(音無厩舎)
坂路下でダク調整後、軽めに坂路1本。
栗東坂路 70.2-52.3-34.9-17.5 馬なり
担当助手「使ったばかりですが、馬体や脚元に目立った反動はなかったので、軽いキャンターペースで坂路1本登坂しました。レースを使ったばかりですが、落ち着いてゆっくりとスタートが切れましたし、道中も行きたがる素振りを見せず折り合っていました。乗った感じの違和感もなかったし、大きく負けてしまった敗因がちょっと分からないですね。歩様に硬さも出ていないので、このまま次走に向けて調整していけると思います。強いて言えば馬体が少し立派だったので、一度使われたことで締まりが出てきたのは良いと思います。ハリや艶なども増していますからね。今回は皆さんをガッカリさせてしまったと思うと、残念な気持ちで一杯です。力はある馬なので、次は良いパフォーマンスが見せられるようシッカリ調整していきます」
10.07.15
(音無厩舎)
乗り運動の調整。
担当助手「スムーズな歩様で頭をシッカリと下げ、ゆったりと運動に励んでいました。後駆のおくりも深くて良かったです。放牧で硬さが抜けて、苦しいところがなくなったんでしょうね。馬体のハリ・ツヤも良くなっているし、良い雰囲気でレースに送り出せます。ただ、レースにいって気のいいところがあるのでスムーズな競馬ができるかどうか。前に壁をつくって終いに脚を溜める形が理想ですね」
10.07.14
(音無厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、坂路にて追い切る。
栗東坂路 51.8-37.4-25.2-13.1 馬なり
音無調教師「途中が速くなった分、最後の脚色が鈍ってしまったね。本当は終いを伸ばす稽古が理想だったのだけどね。硬さが取れて、馬も走りやすいんだろうね。ラストも馬場状態を考えれば許容範囲。ひと追いごとに素軽さが出て動きは良化してきているよ。ただ、入厩した時が相当立派な馬体だったからね。汗取りをつけて体は締まってきたし、輸送もあるから体は大丈夫だと思うのだけど、久々もあるのでそう強気にはなれないかな。それでも一度は勝っているクラスだし、何とか頑張って欲しいね」
10.07.08
(音無厩舎)
乗り運動後、坂路にて追い切る。
栗東坂路 51.2-37.1-25.1-13.2 馬なり
音無調教師「北村騎手を背に落ち着いてゆっくりとスタート。加速すると馬体が低く沈みこんで安定したフォームを見せていました。最後はさすがに脚色が鈍っていたけど、まだ体が重い分でしょうね。週末、来週とやれば、ちょうど良い仕上げになるはずですよ。レースでも北村騎手に乗ってもらいます」
北村友騎手「まだ馬体が立派なので、最後は息が上がっていました。でも、先週より良くなっています」
10.07.07
(音無厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
栗東坂路 64.8-47.9-32.2-16.4 馬なり
担当助手「他馬の少ない時間帯を選んでゆっくりとスタートを切りました。滑らかな走りで具合は良さそうですね。まだ体は立派に映りますが、先週やったことで素軽さは増しています。予定は来週だから、明日の追い切りを入れて、あと2本はしっかりやれます。週末にも調整できるし、小倉までの輸送もあるので、ちょうど良い仕上げができると思います」
10.07.01
(音無厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、坂路コースにて追い切る。
栗東坂路 52.3-37.9-25.5-13.4 馬なり
音無調教師「気持ちが前向きでスタート直後から騎乗者をあおっていたよ。ダイナミックなフォームで時計も動きもいいね。久々の追い切りにしては言うことなし。初戦から勝負になるように、しっかり調整していくよ」
北村友騎手「脚さばきはいいですね。この馬は休み明けだと本当にパワーがすごいんですよ。体が立派な分、息の入りはもうひとつだけど、レースまで時間があるのでちょうど良い仕上げができると思います」
10.06.30
(音無厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
栗東坂路 63.5-46.7-30.9-15.5 馬なり
担当助手「先週末、入厩しました。今後は小倉1週目の桜島特別(D1700)を目標に調整していきます。明日追い切る予定なので、今日は普通のペースで坂路1本登坂。以前から右トモを流して走るところがあるので、右半身に疲れが溜まらないようケアしていきます。状態自体はいいですね。牧場の方で丁寧に乗り込まれていたようで、気持ちもフレッシュだし、馬体も立派になって本当に良い雰囲気。レースは再来週になりますが、ちょうど良い仕上げができそうですよ」
10.06.25
24日、栗東トレセンに帰厩。
10.06.23
明日、栗東トレセンに帰厩予定。
10.06.17
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター3500m、週2回坂路で15-15。
担当スタッフ「そろそろ入厩の声が掛かりそうなので、徐々にペースを上げています。週2回の15-15の際も、日によって13秒ぐらいにペースを上げることもあります。じわじわとペースを上げてきているので、気持ちがイライラすることもなく安定しています。体は更に引き締まってハリ・ツヤが増し、相変わらず好状態をキープしています。ここまで良い感じに調整できていると思います」
10.06.11
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター3500m、週2回坂路で15-15。
担当スタッフ「鼻の怪我の方は抜糸後、順調に回復しています。馬体等には影響なかったので、変わりなく乗れていますよ。数字的には変わりありませんが、暖かくなって汗をかくようになり、締まりと張りが増してきています。いつ入厩の声が掛かってもいいよう状態を整えていきます」
10.06.04
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター3500m。
担当スタッフ「終いのペースを徐々に上げています。体も徐々に引き締まってきましたね。ペースを上げてもフォームを乱すことなくリズム良く走っています。テンションも上がっていないし、順調ですよ」
10.05.27
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター3500m。
担当スタッフ「先週、左鼻上部の柔らかい部分を切っていたので、1センチほど縫合しました。翌日はマシン運動で様子を見ましたが、体調面には問題なかったので、次の日からはいつも通りの調教を再開しています。降級後の小倉で復帰を予定しているそうなので、それまでテンションを上げすぎないよう留意していきます。トレセン移動後、スムーズにレースに向けての調整ができるよう調子を整えていきますね」
10.05.21
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター3500m。
担当スタッフ「入厩に向け徐々にペースを上げています。周回コースでは、最後の一周でペースアップしたり、週1回は周回後に坂路で14-13くらいのところを乗るようにしています。トレセンに行ってスムーズに調整できるようしっかりと乗り込んでいます」
10.05.14
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター3500~4000m。馬体重532キロ。
担当スタッフ「引き続き安定した状態を保っており、良い意味で変わりなくきています。入厩も近づいているので、テンションが上がらないように調整していきます」
10.05.07
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター3500~4000m。馬体重531キロ。
担当スタッフ「テンションを上げないよう工夫しながら調整していますが、キャンターの最後はペースを上げたりして、徐々に負荷を高めています。それに伴い、馬体は引き締まってきています。状態も安定して良い雰囲気を保っていますよ。5月末か、6月はじめの入厩予定と聞いているので、そろそろもうひと段階ペースを上げていきます」
10.04.29
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター3500~4000m。
担当スタッフ「トモの状態も安定し、良いコンディションを維持しています。降級後に使うと先生より指示がありましたので、それに合わせて調整を行っていきます」
10.04.23
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター3500~4000m。
担当スタッフ「すっかりリラックスしているようで、キャンター時の走りにリキみもありません。のびのび走っていますよ。今後も気が乗り過ぎない程度に調整していきます。状態は上がってきているので、いつ声が掛かってもいいように態勢を整えていきたいですね。馬体重は536キロです」
10.04.16
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター3500~4000m。
担当スタッフ「今週から周回の最後のペースを上げています。まだ移動の予定が立っていないので、現状を維持していく感じで調整していきます」
10.04.09
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター3500~4000m。
担当スタッフ「股関節の違和感も一過性のものだったようで、今は解消されています。馬体にハリ・ツヤが戻って、体調が上向いてきました。そろそろペースアップも考えています」
10.04.01
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター3500~4000m。
担当スタッフ「先週、左トモ股関節に軽い違和感がありましたが、今はだいぶ気にならなくなりました。調教を休む必要はなさそうですが、しばらくは用心しながら調整を進めます」
10.03.26
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター3500~4000m。
担当スタッフ「まだ次走予定が決まっていないため、ペースは上げずに長めの距離をじっくり乗っています。気持ちがリラックスしているので、馬体のハリ・ツヤは若干落ち気味ですが、せっかくリフレッシュに来ているのだから、今はこれでいいと思います。調教のピッチを上げれば、すぐに状態が戻ってくるはずです。変わりなく順調ですよ」
10.03.19
(グリーンウッド)
マシン運動60分、周回コースをキャンター3500~4000m。
担当スタッフ「背と腰に疲れを溜めないよう周回コースでの調整がメインです。体のハリ・ツヤも増してきて良い雰囲気になってきましたよ」
10.03.12
(グリーンウッド)
マシン運動60分、周回コースをキャンター2500m。
担当スタッフ「だいぶ疲れも抜けて、気持ちもリラックスできているようです。気持ちに余裕が出てきたのか、馬っけも出していますよ。調整は順調です」
10.03.05
(グリーンウッド)
マシン運動60分、周回コースをキャンター2500m、坂路1本か2本。
担当スタッフ「馬体面で大きな問題はありませんが、まだ少し右トモに緩さがあるので、背腰に疲れを溜めないよう、その日の状態を確認しながら調整を行っています」
10.02.26
(グリーンウッド)
マシン運動60分。
担当スタッフ「こちらに来たばかりなので、マシンのみの調整を行っています。馬体などに大きな異常はなく、来週から乗り出しを開始できそうです」
10.02.18
(音無厩舎)
軽めに坂路1本。
音無調教師「今日放牧の予定でしたが、放牧先の馬房待ちのため、土曜日の移動予定になりました。今日は体調を整える程度の調整です」
10.02.17
(音無厩舎)
坂路上の角馬場で常歩運動。
音無調教師「目立ったダメージはありませんが、少しこじんまりとした印象です。歩様にもいくらか硬さが出ています。昇級戦のペースは合うかと思いましたが、外枠で折り合いをつけるのに苦労してしまったようですね。能力を出し切って負けたわけではないと思います。しばらく厩舎での調整が続いたので、明日、一旦グリーンウッドに放牧に出すことにします。ここでひと息入れてあげましょう」
10.02.15
2月14日レース後のコメント。
北村騎手「スッと行けたし、スピードはこのクラスでも上位のものがあります。ただ、今日は外枠で前に壁を作ることができず、気分よく行き過ぎてしまいました。前走のように内で脚を溜める形なら、また違う競馬ができたと思いますが…。精神面がしっかりしてくれば、このクラスでもやる力はありますよ」
10.02.11
(音無厩舎)
坂路上の角馬場で常歩運動。
音無調教師「運動初めに少し硬さがあったけど、運動しながらほぐれてきたので心配いらないよ。追い切りの反動もなく、前走時の好状態をキープしています。クラスが上がってペースは速くなると思うけど、前走のような走りができたら面白いね」
10.02.10
(音無厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、坂路にて追い切る。
栗東坂路 00.0-37.6-00.0-12.9 馬なり
音無調教師「この馬は単走でも十分に走る。むしろ走り過ぎてしまうので、その辺に気をつけて乗りました。いつも通り、ぶれのない安定した走りですね。トータル時計はエラーだったけど、たぶん51秒は出ていると思うよ。終い掛かったのはその分。いつも前半飛ばしすぎないようにと言っているんだけどね。これだけ動けるのだから、良い状態をキープしています。あとは、頭数が多いので、出走できるかどうかだね」
稽古に騎乗した北村騎手「乗るたびに力をつけているのを感じますね。それでも、まだ緩さを残している状態。まだまだ成長力を感じます」
10.02.04
(音無厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
音無調教師「少し行きたがるところを見せていましたが、身心共に安定していますよ。今週末から時計を出す予定にしています。どんどん力をつけているので、次も楽しみ。ただ、1600万条件は優先出走権がないので、翌週の東京(D1600)も視野に入れて調整していきます」
10.02.03
(音無厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
音無調教師「普段通り坂路1本の調整です。他馬の少ない時間帯だったので、落ち着いたスタートでしたが、道中はダイナミックでスピード感がありました。時計自体は1F16~17秒くらいですが、見た目の印象はもっと速く感じます。このくらいだと程よい運動になって、気分も体調も良いんだろうね。好みの栗毛の牝馬を見つけては、近寄ってブヒブヒと鳴いていましたから(笑)。そういうところは担当助手にたしなめられていたけど、馬の具合は変わらず良好です」
10.01.28
(音無厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
音無調教師「今日も坂路で軽く乗りましたが、レース後まもないので、行きっぷりはすごい。ただ、気持ちの方は落ち着いているようで、スムーズでリキみのない走りでした。引き続き、ハリ・ツヤをキープしているし、充実してきているね。使っている馬なので、次走までの調整もスムーズにいくでしょう」
10.01.27
(音無厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
音無調教師「レース直後の週でも具合が良さそうなので、軽く坂路で調整しました。当初は勝って放牧と考えていましたが、獣医師のチェックや乗った感じを考慮して、このまま続戦することにします。状態の良い時にあえて休ませる必要もないですからね。次走は2月14日の中京、遠州灘S(D1700)を予定。次も良いパフォーマンスを見せられるよう、しっかり調整していきます」
10.01.25
1月24日レース後のコメント。
北村騎手「仕掛ける前に手応えがあやしくなったので、少し心配しましたが、最後はしっかり脚を使ってくれましたね。こういう競馬ができたのも収穫だと思います」
音無調教師「いい競馬をしてくれましたね。来週、放牧に出します。勝って放牧という、理想の形をとることができたので良かったです」
10.01.21
(音無厩舎)
坂路上の角馬場で常歩運動60分。
担当助手「硬さもなくスムーズな歩様で、背と腰もしっかり。追い切った反動はないですね。馬体を大きく見せて前走よりプラス体重になると思いますが、中間もしっかり乗っているので心配ないですよ。文句のない仕上がりだと思います。後は乗り役に託します」
10.01.20
(音無厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、坂路にて追い切る。
栗東坂路 52.2-38.3-25.6-13.2 馬なり
音無調教師「馬の少ない時間帯に北村騎手を背に追い切りました。落ち着いたスタートから、鋭い走りでグイグイと加速。時計を見ると、ラストでペースが落ちているように感じますが、馬なりでしたからね。途中、ペースが速くなったから、ラストは流す感じでまとめたのでしょう。ここまで順調にきて、前走同様、良い状態で出走させられそうです」
10.01.14
(音無厩舎)
坂路下でダク10分後、坂路にて追い切る。
栗東坂路 51.7-38.3-25.1-12.7 強め
音無調教師「今日は息を整える程度の指示を出していたので、ゆっくりスタートを切りましたが、前方を走る馬を追いかけ、最後に1Fで追い抜いてしまいました。時計も動きも良かったけど、ちょっとやり過ぎかな。ただ、無理に抑えてバランスを崩しても良くないから、気分良く走らせることを優先させたんだろうね。その辺のサジ加減は乗り役に任せているので心配いらないよ。動きを見ても状態は良さそう。来週のレースが楽しみだね」
10.01.13
(音無厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
音無調教師「全休明けでしたが、いつも通り坂路1本の調整を行いました。終始掛かり気味の走りで、鞍上も折り合いをつけるのにひと苦労といった感じでした。それだけ元気いっぱいですね。状態はいい意味で変わりないですよ」
10.01.07
(音無厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
担当助手「リキんで走らせたくないので、馬の少ない時間に乗っています。以前に比べると、だいぶ落ち着きが出てきましたね。それに、前は左半身に張り感がありましたが、全体の緩さが解消されて、張りも抜けてきました。次走もいい走りを見せられるよう、しっかり調整していきます」
10.01.06
(音無厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
音無調教師「常歩の歩様もスムーズで体のハリ・ツヤも失われていません。前走後も好状態をキープしています。すぐに気が乗ってしまう馬なので、次走まで少しでもムダな力を使わないよう、今週いっぱいは坂路だけで調整します。知多特別には前走同様、北村騎手を予定しています」
09.12.28
12月27日レース後のコメント。
北村騎手「先生からは先行しないように指示が出ていましたが、いいスタートが切れたので、自然とハナに立つ形になりました。馬なりのまま無理はしていないんですよ。最後まで止まっていないのですが、今日は相手が強かったですね」
音無調教師「抑える競馬をさせたかったけど、行きっぷりのいい馬だからね。東京のマイルくらいが合うかもしれないね」
09.12.24
(音無厩舎)
乗り運動の調整。
担当助手「スムーズな歩様で体にハリも増しています。反動はないですね。今週のレースに目標を定めてじっくり調整してくることができました。申し分ない仕上がりだと思います。骨っぽいメンバーになりそうですが、負けない走りを見せてくれると思っています」
音無調教師「ここまで順調にきましたね。レースにいくとテンションが上がるので、メンコの着用も考えています」
09.12.23
(音無厩舎)
坂路上の角馬場でダク10分後、坂路にて追い切る。
栗東坂路 52.7-38.5-25.8-13.3 馬なり
音無調教師「北村友騎手がまたがって単走の追い切り。終始馬なりでしたが、力強い走りでしたね。重心を低くしてどんどん加速し、後ろ脚でチップを高く舞い上げながら一直線に駆け上がってきました。途中12秒台と速くなった分、終いの脚色は鈍りましたが、それでも走るね。あまりやりすぎるとオーバーワークになってしまうんだけど、馬が走りたがっているようだね。入厩してからしっかり乗り込んで、気持ちも体もしっかり整いました。レースが楽しみです」
09.12.17
(音無厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、坂路にて追い切る。
栗東坂路 53.5-00.0-25.8-12.8 馬なり
音無調教師「北村騎手を背に他馬のいない時間に追い切りました。落ち着いてスムーズにスタートを切り、一完歩、一完歩、チップを蹴り上げる力が増して、徐々にペースアップ。最後まで馬なりでしたが、重心の低い安定したフォームで良い感じに時計をまとめましたね。上々の稽古ができたと思います。来週の競馬に向け順調です」
09.12.16
(音無厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、坂路にて軽めに1本。
担当助手「明日の追い切りに備えて軽めの調整でしたが、折り合い十分に、軽快な脚取りで坂路を駆け上がっていきました。馬体の充実ぶりが目を引きますね。後ろから見ると、トモに幅が出て、踏み込みもまっすぐに入るようになりました。入厩直後に立派に見えた腹回りもスッキリして、いい体になっていますよ。この時期にしては馬体も輝いて状態の良さが伺えますね」
09.12.10
(音無厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、坂路にて追い切る。
栗東坂路 51.2-00.0-26.3-13.9 馬なり
音無調教師「北村騎手がまたがって単走で追い切りましたが、初めからぐいぐいとペースを上げて、終いは脚色が鈍ってしまいましたね。それでも最後まで馬なりで無理はしていないし、動きを見ても随分力をつけたと思いますよ。レースは再来週なのに、今日は少しやり過ぎたくらい。それだけ元気な証拠ですけどね。時間は十分あるから、この後しっかりケアして、疲れを残さないように調整していきます」
北村友騎手「馬体は充実しているし、走りもパワーアップしていますね。これならレースが楽しみ。期待に応えられるよう頑張ります」
09.12.09
(音無厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
担当助手「明日追い切る予定なので、今日は軽めに坂路1本の調整。乗り運動中は軽い緊張感を与えていないと、立ち上がったりジャンプしたりで元気いっぱいでしたよ。以前は右トモの甘さが気になっていましたが、ここにきてだいぶしっかりしてきています。この時期にしては冬毛もなく、ハリ・ツヤも良好。体調面も良いのでしょうね。4週目の矢作川特別を予定しているので、疲れを溜めないようケアしながらしっかり調整していきます。ジョッキーは北村友一騎手を予定しています」
09.12.04
(音無厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
担当助手「昨日入厩したばかりなので、今日は軽いペースで坂路1本。気持ちがリフレッシュして行きたがる素振りは見せていましたが、体も弾けんばかりの好馬体になって戻ってきてくれたよ。実が入ってきているね。節を空けて確実に出走できるまで放牧に出していましたが、結果的にはいい放牧になったようだね。これなら目標に向かってスムーズに調整していけそうですよ」
09.12.03
(グリーンウッド→音無厩舎)
本日の検疫で栗東・音無厩舎に帰厩。
09.11.26
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500~3000m。週2回坂路で15-15。
担当スタッフ「相変わらず良い状態をキープしています。この状態を保ちながら、背と腰に疲れを溜めないような調整を心がけています。音無先生からは来週あたりに移動を考えていると報告がありました。このままの状態で移動させたいですね」
09.11.20
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m、週2回坂路で15-15。
担当スタッフ「変わりなく順調に乗り込んでいます。精神的にも落ち着いているし、良い状態をキープできていると思います」
09.11.13
(グリーンウッド)
シン運動60分、キャンター2500m。
担当スタッフ「馬体のバランスが良くなってきました。それに伴って走りのフォームも改善されてきました。全体的に良化しています。引き続きしっかり乗り込んでいきます」
09.11.06
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m。
担当スタッフ「コース中心ですが、状態を見ながら坂路でも走らせています。背中と腰に負担の出やすいフォームをしているので、調教しながら姿勢の改善も図っているところです」
09.10.29
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m。
担当スタッフ「トモに緩さのある馬なので腰への負担を考慮して、トラック中心のメニューを組んでいます。まだ成長の余地を残す馬。体をしっかりほぐしながら状態面の良化を目指します」
09.10.23
(グリーンウッド)
昨日、グリーンウッドに放牧。
音無調教師「馬体に異常があって出すわけではないので、到着後の状態に問題がなければ、すぐに乗り出してもらう予定です」
09.10.21
(音無厩舎)
乗り運動の調整。
音無調教師「硬さもないしスムーズな歩様でした。レースの大きな反動はなさそうです。このクラスだと権利がない場合、節を空けないと出走できないので、明日グリーンウッドに出すことにします。次走は距離を戻す予定でいます」
09.10.19
10月18日レース後のコメント。
角田騎手「外枠から砂をかぶらず回ってこれたけど、休み明けの分、いくらかモコモコした走りでした」
音無調教師「休み明けでも走れる態勢に仕上げたつもりだったけどね。やはり1700以上の方がいいかもしれないね。権利も取れなかったし、このクラスではいつ使えるかもわからないので、節を空ける間は短期放牧に出します」
09.10.15
(音無厩舎)
坂路上の角馬場で常歩運動。
担当助手「昨日ビッシリやった反動はありません。暖かい気候のせいか、ほんわかとした雰囲気で、馬っけも見せず、落ち着いていましたよ。以前は緩慢にうつったトモの運びも今は心配ありません。良い状態で出走させられます。この距離での走りに期待しています」
09.10.14
(音無厩舎)
坂路下の角馬場でダク5分後、坂路にて追い切る。
栗東坂路 51.3-38.2-25.8-13.5 一杯
音無調教師「全身を大きく使ったフォームで、夏前に比べると力強さを感じさせるね。気合いづけのムチを入れたら、離れて前を走っていたブラボーデイジーをとらえるかの勢いだったよ。動きは文句なしだね。欲を言えば全体が52秒台くらいだとなお良かった。少し前半が速過ぎだよ。でも、それだけ状態はいいんだと思う。万全の状態で送り出せそうです」
09.10.08
(音無厩舎)
坂路上の運動場で常歩運動。
音無調教師「調教を重ねて気持ちも引き締まってきました。帰厩当初、馬っけを出しながらジャンプしていたことを思うと、だいぶ落ちていてきましたよ。追い切りの反動もないし、順調にきています。たくましさが出て、体付きが父のヴィンディけーションに似てきたように思います」
09.10.07
(音無厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、坂路にて追い切る。
栗東坂路 53.3-38.7-25.8-13.2 馬なり
音無調教師「前回の追い切りで掛かる面が見られたので、今日はリングハミに換えてみました。効果はあったようで、リキむことなく折り合い十分。重い馬場にも関わらず、最後までしっかりとした脚取りでした。徐々に動きのシャープさが増しているし、走りも安定していますね。来週の競馬に向けて順調です」
09.10.01
(音無厩舎)
坂路上の角馬場で常歩運動。
担当助手「昨日は久々の追い切りでしたが、大きな反動はありませんね。以前は前脚ばかりで走るイメージでしたが、放牧して全体的にしっかりしてきた印象を受けます。それでもまだトモの緩さは残しているので、良化の余地はあるということでしょう。目標レースまであと2本はできるので、初戦から力を発揮できるようしっかり調整していきます」
09.09.30
(音無厩舎)
坂路下の角馬場でダク5分後、坂路にて追い切る。
栗東坂路 52.3-38.4-26.6-14.1 一杯
音無調教師「地面を舐めるような低いフォームで、かき込みも力強かったね。久々の追い切りで一気に走ってしまったので、最後は息が持たない感じだったけど、予定のレースまではまだ時間があるから心配いらないよ」
09.09.24
(音無厩舎)
昨日、帰厩。今日は乗り運動後、軽めに坂路1本。
担当助手「今日は状態を確認するために、軽く坂路で乗りましたが元気いっぱいですね。体付きがおとなびて古馬のような風格すら感じます。次走から距離を短縮しようと考えています。今のところ、10月18日のダート1400mを目標にしています」
音無調教師「以前に比べればしっかりしてきたけど、まだ緩さは残しています。それだけ伸びしろがあるということですよ」
09.09.18
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m、週2回坂路で15-15。
担当スタッフ「体のハリ・ツヤもあって良い状態を維持しています。元気いっぱいですよ。手応えが良すぎるので乗り手が苦労するほどです。声が掛かるまでしっかり調整していきます」
09.09.10
(グリーンウッド)
マシン運動60分、ハロン18秒のキャンター2500m、週2回坂路で15-15。
担当スタッフ「思惑通りに状態は良化しています。いつ声が掛かってもいい状態なので、この調子を維持しながら調整を続けます」
09.09.03
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m、日によって坂路1本。馬体重490キロ。
厩舎長「気のいいタイプだけど、以前うちにいた時より大人びてきましたね。やればすぐに動いてしまうので、体調を維持しながら調整程度にとどめています。いつ声が掛かっても移動できる態勢を整えておきます」
09.08.28
(グリーンウッド)
8月26日、グリーンウッドに移動。
マシン運動60分、軽めのキャンター。
担当スタッフ「到着後も今のところ問題はなさそうです。様子を見てからになりますが、来週からは本格的に乗り出しを開始する予定です」
09.08.20
(山元トレセン)
周回コースのキャンター坂路調整(ハロン16秒)。馬体重490キロ。
担当スタッフ「グリーンウッドには来週の火曜日か水曜日に移動の予定です。もう少しふっくら感が欲しい気もしますが、他に気になる材料もなく、気持ちのこもったキャンターを見せていますよ」
09.08.14
(ノーザンF→山元トレセン)
担当スタッフ「移動後はさっそく周回コースと坂路で16秒ペースの調整を進めています。週明けにはグリーンウッドに移動して秋に備えるというお話です。ことらに到着した当初はトモに若干の疲れは見られましたが、今は特に気になりませんし、元気にメニューを消化することができています。馬体重は487キロです」
09.08.07
(ノーザンファーム早来)
ダクと軽めのキャンター調整。
担当スタッフ「疲れは大丈夫です。ただ、レースでもそうですが気持ちの面でガーッと行ってしまうところがあるので、その辺りは気をつけながら乗っていきたいと思います。秋には差す競馬もできるようにしたいですね」
09.07.31
(ノーザンファーム早来)
ダクでの調整。
担当スタッフ「戻って一週間足らずなのでダクで様子を見ています。いくらか右トモに疲れがあるようなので、ショックウェーブで治療しながらしばらく様子を見て、8月からキャンターを開始したいと思います」
09.07.22
(函館競馬場)
乗り運動後、函館ウッドコースにて単走で追い切る。
函W 56.7-41.3-13.5 馬なり
担当助手「馬場が悪かったので終い重点に追い切りましたが、終始手応えは楽でしたね。普段から馬っけを出したりして元気いっぱいだし、引き続き好調をキープしています。クラスは上がりますが、前走内容から今回も期待しています」
09.07.15
(函館競馬場)
角馬場でダク調整後、ウッドコースにて軽めのキャンター。
音無調教師「前走のダメージもなくこの中間もしっかり調整しています。昨日函館に移動しましたが、移動後も問題なかったので、さっそく馬場で乗り出しました。昇級戦になりますが、上のクラスでも十分通用する時計だったし、期待しています。鞍上は前走同様、北村騎手を予定しています」
09.07.08
(札幌競馬場)
音無調教師「来週あたり函館に移動させる予定です。26日の札幌、苫小牧特別を目標に調整を進めます」
09.07.01
(札幌競馬場)
乗り運動後、札幌Dコースにて追い切る。
札D 81.5-65.5-50.8-38.2-12.6 馬なり
北村騎手「今回も状態はいいですよ。もう少しリラックスして走れれば言うことないんですが、それでも休み明けの前走よりは息が持つでしょうし、期待していいと思います」
09.06.24
(札幌競馬場)
音無調教師「前走は前の馬に厳しい展開になってしまったね。テンが速すぎたし、逃げた馬がバテて早めに先頭に立たされたからね。結果的に一番強い競馬をしてしまったよ。幸い疲れはないから、中1週で5日目のダート1700に使います。同じ条件が2レースあるので、想定を見てから決めたいと思います」
09.06.18
(札幌競馬場)
音無調教師「想定を確認したところ、えりも特別はメンバーが揃ったね。休み明けでもあるし、今回は平場(ダ1700)に回ることにします。降級の古馬がいて、こちらも決して手薄というわけではありませんが、ボルサリーノも状態はいいからね。牧場からしっかり乗り込んできたので頑張ってくれると思います」
09.06.17
(札幌競馬場)
乗り運動後、札幌ダートコースにて追い切る。
札幌D 79.9-65.1-50.5-38.1-12.5 馬なり
北村友騎手「追い切る前は少し重い感じでしたが、動きは相変わらず良かったし、思った以上に仕上がっていますね。今回は降級馬がいて相手関係は強くなりますが、この動きなら楽しみが出てきました」
09.06.11
(札幌競馬場)
乗り運動後、札幌ダートコースで単走で追い切る。
札幌D 65.4-51.1-37.9-12.0 強め
09.06.10
(札幌競馬場)
音無調教師「北海道に移動後も順調です。明日追い切る予定ですが、牧場でもきっちり乗ってもらっていたので、スムーズにいくと思いますよ。明日もレースと同じ北村騎手に跨ってもらいます」
09.06.05
(札幌競馬場)
6月3日、札幌競馬場に移動。
早来担当スタッフ「週2回速いところ(ハロン13秒)を消化してきました。不安材料なく元気いっぱいの状態で札幌に送り出すことができたので、向こうの調整もスムーズに運ぶと思います」
09.05.29
(ノーザンファーム早来)
周回コースをキャンター2000mとハロン16秒のペースで坂路1本(週2回14-13秒)
担当スタッフ「通常は周回コースと坂路を交えて乗っていますが、週2回は坂路のみで2本。札幌開催に向けていたって順調にきています」
09.05.22
(ノーザンファーム早来)
キャンター2000m、坂路1本(13-13)。
担当スタッフ「こちらにきてから一ヶ月ほど経ちましたが、ペースを緩めることなくきっちり乗り込んでいます。札幌で使うと聞いているので、そこに向けて状態を整えていきます。今の段階でも、いつ声が掛かっても問題ない雰囲気にはなっています」
09.05.15
(ノーザンファーム早来)
通常キャンター、週2回坂路で15-15。
担当スタッフ「月曜日に音無先生が来場され、札幌1週目のダート1700あたりを考えているとおっしゃっていました。気持ちの面でリフレッシュして、元気いっぱいに調教に励んでいます」
09.05.08
(ノーザンファーム早来)
5月3日にノーザンファーム早来に到着。
担当スタッフ「着いてから3日間はマシンでの調整、6日から常脚での騎乗運動を開始しました」
09.05.01
(グリーンウッド→ノーザンファーム早来)
マシン運動60分、ハロン17秒前後のキャンター3000m。
調教主任「トモに負担のかかる坂路ではなく、周回コースできちんとしたフォームで走らせています。背中を使って走れるようになってきて、走りにも硬さがなくなってきました。先生の指示で今日、北海道のノーザンファーム(早来)に向けて出発しました」
音無調教師「こちらの夏は厳しいので夏バテ防止策です。順調にいけば、札幌での出走を考えています」
09.04.23
(グリーンウッド)
マシン運動60分、ダクとキャンター2500m。
調教主任「体が太くも細くもならないように調整しています。徐々にピッチを上げていきますよ」
09.04.17
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター調整。
調教主任「トレセンから戻って数日はマシンによる運動を行っていました。少しトモに疲れはあるようでしたが、どこか傷めたわけではないので木曜日からは乗り始め、翌日からは軽めのキャンターに移行しています。まだ次走の予定などが立っていないので、徐々に調教負荷を上げ、入厩までしっかりと乗り込んでいきます」
09.04.09
(音無厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後軽めに坂路1本。
栗東坂路 70.1-53.4-36.4-18.1 馬なり
担当攻め助手「どこか悪いわけではないので、今日から軽めに乗り始めました。いくらか背中と腰に疲れは感じますが、特に違和感はありません。レースの疲れもなさそうですね。土曜日にグリーンウッドに放牧に出します」
09.04.08
(音無厩舎)
乗り運動90分。
音無調教師「スムーズな歩様で硬さもないし、レースの大きな反動は見られません。体の増減もありませんよ。2着でしたが、ここで一旦グリーンウッドに放牧に出すことにします。能力のある馬なので、使い込んで無理させるではなく、牧場で背と腰のケアをしながら状態を高めていきたいと思います」
09.04.02
(音無厩舎)
坂路下の角馬場で乗り運動100分。
担当助手「スムーズな歩様で硬さもないですね。脚元も異常ありません。以前は首さしや腹回りがボテッと見えましたが、今は引き締まってうっすらアバラも浮いています。完食はしていますが、前走後から食べるペースが少し落ちているので、自分で体づくりをしているのかもしれませんね。前走以上の状態で出走させられそうなので、さらに上の着順を目指してほしいですね」
09.04.01
(音無厩舎)
乗り運動60分、坂路下の角馬場でダクを10分後、坂路にて併せ馬で追い切る。
栗東坂路 53.2-38.2-25.3-12.6 馬なり
音無調教師「1000万クラスのトシセントと併せましたが、一杯に追った相手が遅れて併せ馬にならなかったね。ボルサリーノは終始抑えたままでフィニッシュしましたよ。相変わらず稽古の動きは抜群です。今日の動きだけ見ると、前走からさらに上向いています。まだ、トモがパンとしていない現状でこの動き、今回もやれると思うし、今後の成長も楽しみだね」
09.03.26
(音無厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
栗東坂路 73.0-53.8-35.6-17.5 馬なり
担当助手「気持ちに余裕が出てきたのか、また馬っけが強くなってきました。運動中も牝馬を見つけたら立ち上がったりしています。ただ、走りだせば真面目な馬なので、稽古をする分には支障ないですよ。元気いっぱいで今日も折り合いを付けるのにひと苦労でしたが、脚元には問題ないし、飼葉も残さず食べて来週の競馬に向けて順調です」
09.03.25
(音無厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下でダクを10分、軽めに坂路1本。
栗東坂路 72.2-52.7-34.1-16.7 馬なり
音無調教師「中1週での出走になるので今日も普通のペースで調整しました。週末に54秒から55秒くらいで時計を出す予定です。前回でキッカケをつかめたし、走ることは分かりました。稽古でも走り過ぎてしまうので、オーバーワークにならないように調整します。まだトモに緩さはありますが、使いながら力を付けている段階なので心配いりません。馬体にもハリとツヤがあるし、体調面もキープしいているので、予定通り来週の阪神(ダ1800)を予定しています」
09.03.19
(音無厩舎)
坂路下の角馬場でダクを10分後、軽めに坂路1本。
栗東坂路 65.0-48.4-32.6-16.7 馬なり
音無調教師「軽めの予定でしたが、少しペースは速くなってしまったようだね。でも、乗った後もいつも通り変わりはないですよ。今のところレースの大きな反動も感じません。陽気が良くなって馬っけを出したりしているけど、入厩当初のように立ち上がったりする悪さはしないので問題ないですよ。今回のレースでキッカケがつかめたので、次走に向けてしっかり調整していきます」
09.03.18
(音無厩舎)
乗り運動60分の調整。
担当攻め助手「走りがバラバラになったと中舘騎手がコメントしていましたが、トモに怪我をしていました。後続馬に踏みかけられてしまったようです。それで走りのバランスも悪くなってしまったのでしょう。怪我はかすり傷程度で歩様には問題ないし、脚元もしっかりしています。次走は4月5日の阪神(ダ1800)を横山典騎手で予定しています」
担当攻め助手「出がけに少しコトコトしていましたが、運動しているうちにほぐれてきましたよ。もともと硬さのある馬なので、気にするほどではありません」
09.03.12
(音無厩舎)
坂路上の角馬場で乗り運動の調整。
音無調教師「歩様に硬さはないし、落ち着いてリラックスしていました。時折、遠慮がちに馬っけを出していましたが、気になる程ではありませんよ。追い切り後でも、飼食いの心配は全くありません。すごい勢いで舐めるようにして食べるんですよ。今回はこの馬のスピードを生かして、気分よく先行させるつもり。鞍上の中舘騎手はピッタリでしょう。力はある馬なので何とか結果につながって欲しいです。除外の場合は来週の阪神に回ります」
09.03.11
(音無厩舎)
逍遥馬道で乗り運動後、坂路上の角馬場で常脚20分、坂路下の角馬場でダクを10分、その後坂路にて単走で追い切る。
栗東坂路 53.5-39.6-26.6-13.5 終い仕掛け
音無調教師「今日は当初の予定通り単走で終いの反応を確かめる程度にやりました。ボルサリーノが追い切った時間帯は少し時計が掛かるようになっていましたが、相変わらず攻め駆けしますね。平均でも55秒ぐらい掛かっていたようですから。道中の手応えも十分だったし、追われてから更にもうひと伸び。走れる態勢になっているので、あとは除外にならなければですね」
担当助手「走りに集中しているのはいいのですが、少し気負っているせいかリキんで走っています。今日みたいに単走で周りに馬がいなければマシですが、他馬がいると余計に気をつかうところがありますからね。レースで力を発揮できないのもその辺が要因かもしれません。ただ、反応は良かったし、息づかいも問題ありません。走れる状態にはなっていますよ。何とかキッカケとなるレースをしてほしいですね」
09.03.05
(音無厩舎)
乗り運動60分の調整。
担当厩務員「歩様に硬さもなく、落ち着いてしっかりと歩けています。入厩当初は馬っけが強く立ち上がったりしていましたが、今はおとなしくて扱いやすいですよ。いつでも飼葉は勢いよく一気に食べています。以前はポッテリとした体型でしたが、今はメリハリのある見栄えのする体になりましたね。使いながらトモもしっかりしてきたし、あとはレースにいっての気持ちの問題でしょうから、何とか頑張ってもらいたいです」
09.03.04
(音無厩舎)
坂路上の角馬場で乗り運動の調整。
音無調教師「歩様に硬さはないし、落ち着いてリラックスしていました。時折、遠慮がちに馬っけを出していましたが、気になる程ではありませんよ。追い切り後でも、飼食いの心配は全くありません。すごい勢いで舐めるようにして食べるんですよ。今回はこの馬のスピードを生かして、気分よく先行させるつもり。鞍上の中舘騎手はピッタリでしょう。力はある馬なので何とか結果につながって欲しいです。除外の場合は来週の阪神に回ります」
09.02.27
(音無厩舎)
乗り運動後、坂路下の角馬場でダクを10分踏んで体をほぐした後、坂路にて単走で追い切る。
北村友騎手 栗東坂路 55.7-41.3-27.7-13.9 馬なり
音無調教師「今日も時計のかかる馬場だったので、普段なら53秒台くらいの感じですよ。稽古駆けする馬なので、このぐらいは楽に出ますね。気の良すぎる馬で、これまでは稽古で終わってしまうようなところもあったのかもしれない。なので、今回は控えめの稽古でレースに臨もうと思います。まだ馬っけを出したり、走っていても他馬に気をつかうところはありますが、これはレース慣れしてくれば解消してくるでしょう。新馬勝ちした馬だけど、まだ成長の余地は残していますよ。今回は馬の気に任せて気分良く走らせたいので、先行させてみようと思っています。レースは中舘騎手に乗ってもらうことになりました」
09.02.26
(音無厩舎)
乗り運動60分の調整。
担当厩務員「歩様に硬さもなく、落ち着いてしっかりと歩けています。入厩当初は馬っけが強く立ち上がったりしていましたが、今はおとなしくて扱いやすいですよ。いつでも飼葉は勢いよく一気に食べています。以前はポッテリとした体型でしたが、今はメリハリのある見栄えのする体になりましたね。使いながらトモもしっかりしてきたし、あとはレースにいっての気持ちの問題でしょうから、何とか頑張ってもらいたいです」