12.02.09
(尾関厩舎)
乗り運動後、南150m角馬場でダクを10分、400m角馬場で軽いキャンターを10分乗る。
尾関調教師「昨日までは使った後なので運動だけで調整しました。今日からは角馬場で軽く乗って調整しましたが、少し硬さが出ていて、時々つまずきそうになっていました。それでも、角馬場でキャンターを乗っているうちにほぐれて来たので、この感じなら問題ないと思います。体も使いつつ絞れて来ているので、来週少しでも良い形で出走できるようにして行きたいと思います」
6歳 美浦 尾関

12.02.09
(尾関厩舎)
乗り運動後、南150m角馬場でダクを10分、400m角馬場で軽いキャンターを10分乗る。
尾関調教師「昨日までは使った後なので運動だけで調整しました。今日からは角馬場で軽く乗って調整しましたが、少し硬さが出ていて、時々つまずきそうになっていました。それでも、角馬場でキャンターを乗っているうちにほぐれて来たので、この感じなら問題ないと思います。体も使いつつ絞れて来ているので、来週少しでも良い形で出走できるようにして行きたいと思います」
12.02.08
(尾関厩舎)
曳き運動60分。
尾関調教師「今日は使った後なので、運動だけで調整しました。追い切った後や、使った後だと、どうしてもトモに疲れが出てきますが、いつもの事なのでこの後もしっかりケアして進めて行きたいと思います。今のところ、状態を見ながら進めて行き、大きな反動が出なければ、中1週で2月18日の東京・ダート1400mを使う事も考えています。使いつつ、体の方は絞れて良くなっていますよ」
12.02.02
(尾関厩舎)
乗り運動後、南400m角馬場でダクを10分くらい乗る。
尾関調教師「今日は追い切った翌日ですが、元気も良いので角馬場で軽く乗って調整しました。追い切った後ということもあり、若干トモの踏み込みが弱い感じで、疲れも出ているようですが、この馬は元々トモに疲れが出やすいところがあって、いつも追い切った後はそのあたりをしっかりケアしているので、この程度なら心配ないと思います。まだ体に余裕はありますが、久々を使って、息や身のこなしは良くなっているので、今週何とか使えれば良いなと思っています。前走の競馬から、距離は問題ないと思いますよ」
12.02.01
(尾関厩舎)
乗り運動後、南400m角馬場でダクと軽いキャンターを15分くらい乗り、その後、ウッドコースにて単走で追い切る。
美浦ウッド 68.3-52.6-38.9-14.2 強目
担当助手「今日は角馬場でジックリ乗ってしっかりほぐしてから、ウッドコースにて追い切りました。どうしても行きたがるところがあるので、今日も5Fまではしっかり押さえて我慢して、その後、徐々にペースを上げて行きましたが、最後は少し止まり気味になってしまいました。使った後、ここまで入念に乗って来ましたが、冬場だけになかなか絞れてこないですし、まだ体には余裕がありますからね。これでも、最初の頃に比べると良くなっていると思います」
尾関調教師「今日は単走にて追い切りましたが、以前にウッドコースで追い切った時よりは一杯にならなかったですし、良くなって来ていると思いますよ。以前にプールにも入れましたが、暴れて危ないので、今はプールはやめており、その分絞れてこないのだと思います。今週土曜日の東京・ダート1400mを三浦騎手で予定していますが、出走できるかどうかは節で微妙なところですね。使って行って良くなると思うので、何とか今週出走できれば良いですね」
12.01.26
(尾関厩舎)
乗り運動後、南400m角馬場でダクと軽いキャンターを10分くらい乗り、Aコースを軽いキャンターで1周半後、坂路1本で追い切る。
美浦坂路 53.0-37.3-24.2-12.3 馬なり
尾関調教師「今日は角馬場とAコースで乗ってから、坂路にて単走で追い切りました。今日はAコースで乗っている時から、いつもよりは行きたがるところもなく、折り合いも悪くなかったですよ。その分、坂路での追い切りもテンの入りからスムーズで、最後まで良い感じで走っていたので、久々を使って徐々に抜けて来ているのかも知れないですね。来週が競馬の予定ですが、坂路ではなくウッドコースで追い切り、どの程度良くなっているかを見たいと思います。2月4日の東京・ダート1400mを予定しています」
担当助手「左回りで乗って来て、今日はいつもよりは掛かるところもなかったですよ。その分、動きもしっかりして来ていますが、まだ少し重い感じはします。ただ、この後やって行けば良くなって来ると思いますよ」
12.01.25
(尾関厩舎)
乗り運動後、北のBコースをダクとキャンターで2周乗る。
担当助手「今日は北のBコースで2周乗りました。右回りだと掛かる感じが左回りよりも酷いので、今日は左回りで乗りましたが、こちらの方がスムーズな走りをしているので、乗っていても楽ですね。今日の感じから、使った後も問題ないと思います」
尾関調教師「左回りの方がスムーズに走るので、今日は北で乗りました。追い切りは坂路でやるかウッドでやるか考え中ですが、競馬は来週の予定なので、明日か明後日にはやる予定です。使った後、少し脚に浮腫みが出ましたが、今のところ大丈夫ですね」
12.01.19
(尾関厩舎)
曳き運動60分。
尾関調教師「今日までは使った後なので、運動だけで調整しました。脚の浮腫みも徐々に取れて来ているので、この馬としては問題ないと思います。明日からは普通に乗って行きますが、どうしても気性が激しい馬で、掛かるところがあるので、少しでも落ち着かせるようにやって行きたいと思います。今のところ2月4日の東京・ダート1400mに行く予定でいますが、節も少ないので出走できるかは微妙です。いつでも使えるように作って行きますよ」
12.01.18
(尾関厩舎)
曳き運動60分。
尾関調教師「使った後なので、今日は曳き運動のみで調整しました。レース後も疲れなどは見られないので良いと思います。球節にやや浮腫みはありますが、もともとそうしたところのある馬なので心配いりません。時計もやればやっただけ出る馬ですからね。前走はちょうどスピードの乗るところで外からプレッシャーをかけられてしまい、もったいない競馬になってしまいましたね。次走は2月4日の東京・ダート1400mを考えています」
12.01.12
(尾関厩舎)
乗り運動後、南400m角馬場でダクと軽いキャンターを10分くらい乗り、Aコースを軽いキャンターで2周乗った後、坂路1本で追い切る。
美浦坂路 51.4-36.5-24.2-12.5 馬なり
尾関調教師「今日は角馬場とAコースでジックリ乗ってから、坂路に行って、他の馬を誘導する形で追い切りました。Aコースで乗っている時から、ハミを取って少し行きたがるところを見せていて、坂路でもどうしても行きたがるところはありますが、最後も一杯ではなく、九分くらいの感じでこの時計が出るのですから、一杯にやればまだまだ時計は出ると思います。今は冬場で体もなかなか絞れず、体重は516キロくらいありますが、息は上がって来てからも苦しい感じではないので、入厩後もまずまずの稽古はできたと思います。今日の稽古も悪くなかったので、今週日曜の中山・ダート1200mを北村宏騎手で使う事にしました。この距離で変わり身を出せれば良いと思います」
12.01.11
(尾関厩舎)
乗り運動後、南400m角馬場でダクと軽いキャンターを10分くらい乗り、その後、Aコースを軽いキャンターで2周乗り、坂路1本。
美浦坂路 76.7-52.1-30.6-12.9 馬なり
尾関調教師「今日は休み明けなので、角馬場で乗った後にAコースを軽いキャンターで乗りましたが、ハミをしっかり取って、行きたがるところを見せていました。坂路では1本だけ乗り、掛かり気味でしたが、この感じで良いと思いますよ。今週日曜の中山・初春賞(ダート1200m)も考えていて、明日の稽古の内容次第では使う事も考えていますが、来週もあるので、あくまでも状態を見ながら馬優先で行く予定です」
12.01.06
(尾関厩舎)
尾関調教師「月曜日にウッドで追い切って、その内容次第では1月15日の中山・初春賞(ダート1200m)を使う事も考えています」
12.01.05
(尾関厩舎)
曳き運動60分。
尾関調教師「昨日追いきったので、今日は、運動だけで調整しました。出掛けの歩様もしっかりしていたし、気合もあったので、追いきった反動はないですよ。久々で、まだ体には余裕もあるので、これから絞っていければと思います。調教が進むにつれ、どこかで疲れも来ると思いますが、少しでも疲れが溜まらない様、しっかりケアしながら進めて行きたいですね」
12.01.04
(尾関厩舎)
乗り運動後、南400m角馬場でダクと軽いキャンターを15分くらい乗り、坂路2本で追い切る。
美浦坂路 53.9-37.4-24.3-12.2 馬なり
尾関調教師「掛かる馬と聞いていたので、今日は坂路で単走にて追いきりました。1本目は、3Fは予定通りでしたが、少し掛かって終い1ハロンは速くなってしまいました。それでも2本目は、テンはゆっくりで、3Fから徐々にピッチを上げて行き、最後もしっかりまとめてくれました。掛かってもバタバタにならないのは力のある証拠だと思います。今のところ、1月22日の中山・ダート1800mを予定して進めていますが、稽古の掛かり方から、短いところで道中溜めて行って、終いを生かす競馬もできそうな感じがするので、そのあたりも考えてやって行きたいと思います。まだ入厩してから日も浅く、体は太目ですが、これからひと追いごとに絞れて行くと思います。今のところ順調に行っていますよ」
11.12.21
(ノーザンファーム早来→尾関厩舎)
今週末、美浦トレセンに入厩予定です。
11.12.16
(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「3000m周回を週3回、ほかの3日は角馬場調整から坂路という内容です。坂路は1本目20秒弱で2本目15-15が週2回、週1回は2本目を14-13で進めています。先日、来場された先生は、年内にトレセンへ入れるイメージをもたれたようです。馬房や馬運車などの関係もあるかと思いますが、いずれにしても近々の移動となりそうですね。馬体重は534キロ。太目感もなく、変わらず好気配ですよ」
11.12.09
(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「調整メニューの構成は変わりませんが、ペースは順調に上がっており、坂路15-15を基本に、週1回は14-14で乗っています。12月3日の計測で534キロ。ペースアップ後も問題ありませんし、このまま進めていけそうですね」
11.12.05
本馬は、美浦トレセン・尾関厩舎に転厩することになりました。
11.11.25
(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「3000mの周回と坂路2本を基本に、週3日は角馬場+坂路1本目をハロン20秒、2本目に16秒ペース。週3日は周回のみで乗るなど、緩急をつけながら、しっかりと乗り込んでいます。馬体重は528キロ。ツメの状態も問題ないですし、まだ具体的なプランは聞いていませんが、このまま乗り進めていきます」
11.11.18
(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「変わらず順調にメニューを消化することができています。坂路では16秒ペースで乗っていますが、ツメの状況を見みながら15-15へ移行のタイミングを確認します。体に余裕はありますが、乗り込みも進んできているので、太いという感じではないですよ」
11.11.11
(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「周回3000mを週3回、週3回は坂路で乗って、角馬場調整も行っています。坂路では16-16で乗っていますが、ツメの状態も問題ないですし、乗り出してから順調にきています。馬体重は534キロ。もう1週くらい今のペースで乗ってみて、次のメニューを考えたいと思います」
11.11.04
(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「ツメの状態も良くなっているので、少しペースを上げて、坂路では16-16で乗っています。週3回は変わらず周回コースでも乗っていますし、引き続きツメの状態などを確認しながらペースアップしていきたいと思います」
11.10.28
(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「今週から、週3回坂路でハロン17~18秒、あとの週3回は周回コースでハロン20秒のキャンター2400mのメニューを組んでいます。これから徐々に絞りこんでいきたいと思います」
11.10.21
(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「10月17日から乗り出しを開始しています。角馬場から坂路を軽めに1本というメニューですが、ツメの状態も良くなってきていますし、しっかりと前進していますね。来週、再来週と続けての様子次第でメニューを考えていきます。馬体重は538キロです」
11.10.14
(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「変わらずトレッドミルでの調整ですが、ダクからキャンターへ移行しています。爪の状態は大きくは変わりませんが、悪くはなっていません。この感じで2週ほど進めてからの状態で、調整メニューを考えたいですね。馬体重は534キロ。増えてはいますが、体のラインは崩れていませんよ」
11.10.07
(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「左前爪の伸び具合を見ながら、変わらずトレッドミルでダク程度の運動を続けています。馬体重は534キロです」
11.09.30
(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「今週もトレッドミルの運動を続けています。爪が伸びるまでは、しばらく同メニューの継続となりますね」
11.09.22
(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「現在は左前の爪が伸びるのをまっている状態。爪に刺激を与えて、成長を促す意味で、トレッドミルでの運動を進めています。トレッドミルは接地面がゴムなので、爪を摩擦で減らさずに爪を育てることができます。しばらくは爪の伸び具合を見ながらの調整となりますが、ここは慌てずに進めていきたいですね」
11.09.15
(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「9日にこちらに来場しました。左前の爪に痛みが出ているので、しばらくはマシン運動のみで様子を見させて下さい」
11.09.08
(函館競馬場→ノーザンF早来)
音無調教師「担当者から連絡がありましたが、歩様が改善されない為、今回の出走は見合わせることにしました。明日、ノーザンファーム早来に放牧に出して、しっかり治療してもらいます」
11.09.07
(函館競馬場)
音無調教師「今日追い切りましたが、追い切り後、やはり蹄叉がペロッと剥けてしまい、前回の時より症状は良くないようです。明日、歩様に異常を見せなければ、今週出走の方向でいきますが、歩様に見せるようなら、放牧に出して、きちんと治療させようと思います」
11.09.01
(函館競馬場)
音無調教師「蹄の状態は落ち着いていますが、今週も出走が厳しいようなので、来週のレースに回ることにしました。土曜日に少しやって、来週の追い切りでレースに持っていくことになると思います」
11.08.31
(函館競馬場)
音無調教師「先週の追い切り後、蹄叉を気にする面が見られましたが、装蹄法を工夫して、レースに向けての調整は行っています。明日の状態に問題がなければ、明日、追い切りをかけます。明日の追い切りが難しいようであれば、一週延すことになりそうです」
11.08.25
(函館競馬場)
乗り運動後、函館ウッドコースにて、松田騎手を背に単走で追い切る。
函館W 松田J 86.3-69.6-53.4-38.6-12.4 馬なり
音無調教師「普段から松田騎手が調整をつけてくれています。今週の追い切りの動きは良かったと思うよ。今のところ来週の出走を考えているけど、出走は厳しいかもしれないな。来週の想定を確認してから、その後の動向を決めたいと思います」
11.08.24
(函館競馬場)
明日の追い切りを予定しています。
11.08.17
(函館競馬場)
音無調教師「連闘を考えていますが、権利もなく、節もないので、出走は厳しいでしょう。様子を見ます」
11.08.10
(函館競馬場)
乗り運動後、函館ウッドコースにて追い切る。
函館W 69.8-53.0-38.4-12.6 強め
担当助手「終い重点に追い切りましたが、感触は悪くありません。一度使ったことで息持ちなども違ってくると思うので、何とか良い走りを見せて欲しいですね。松田騎手には稽古で乗ってもらって、感触は掴んでもらっています」
11.08.04
(函館競馬場)
3日、函館ウッドコースにて追い切る。
函館W 69.1-53.4-39.0-12.8 馬なり
音無調教師「昨日の追い切りでまずまずの動きを見せていたようですが、今週の出走は厳しいようなので、来週、札幌の羊蹄山特別での出走を予定しています。レース後は、ノーザンファーム空港に放牧を予定しています」
11.07.27
(函館競馬場)
音無調教師「レースでも乗ってもらう松田騎手を背に調整しましたが、一度使って雰囲気は良くなっているようだね。ただ、頭数が多く、節の関係で出走が厳しいかもしれないので、追い切りは明日行う予定でいます」
11.07.20
(函館競馬場)
音無調教師「レース後なので今日から乗り出しました。角馬場での調整です。引き続き厩舎での調整を行い、函館3週目もしくは4週目での出走が可能だと思うので、メンバーを確認して決めたいと思います」
11.07.13
(函館競馬場)
乗り運動後、ウッドコースにて単走で追い切る。
函館W 65.1-51.2-38.5-13.1
音無調教師「まずまずの時計が出たね。出走態勢は整ったと思います。久々になるし、近走の結果を踏まえると強気な事は言えないけど、相性の良い北海道で良い走りを期待しています。今週の駒場特別に上村騎手で出走を予定しています」
11.07.07
(函館競馬場)
乗り運動後、函館Wコースにて、上村騎手を背に追い切る。
6日 函館W 上村J 64.6-51.0-38.5-13.4 一杯
音無調教師「今週も登録しましたが、来週に回ることにします。その分、しっかり追い切れますからね。昨日の稽古は終いは掛かっていますが、全体時計はまずまず。上村騎手にも感触を掴んでもらえて良かったんじゃないかな」
11.06.29
(函館競馬場)
乗り運動後、函館ウッドコースにて追い切る。
函館W 上村騎手 66.7-51.9-38.9-13.0 G前強
音無調教師「久々の追い切りで、息遣いはもう一つだね。今日のひと追いで、どれだけ変わってくるかでしょう。今のところ、7月16日の函館競馬、駒場特別(D1700)を予定しています」
11.06.24
(ノーザンファーム早来→函館競馬場)
担当スタッフ「メニューは変わらず周回と坂路、それに周回の日には角馬場でのフラットワークという内容です。坂路では通常17-17ですが、週2回は14-14。動きも気配も上々ですね。今日の夜に函館へ向けて出発しますので、明日の到着ですね」
11.06.22
(ノーザンファーム早来→函館競馬場)
今週末、函館競馬場に入厩予定です。
11.06.17
(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「メニューは変わらず、坂路と周回を日によって交互に行っていて、周回の日には角馬場でのフラットワークも消化しています。坂路は週3回。そのうち2回は14-14できっちりと乗ることができています。順調ですね。馬体重は516キロです」
11.06.10
(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「調整メニューは先週同様です。坂路で週2回は16-16。このペースで2週ほど継続していますが、キビキビと駆け上がってきますし気になる点はありません。少し暖かくなってきましたが、テンションも上がっていないですしね」
11.06.03
(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「周回1800mと坂路を、変わらず日によって交互に乗って角馬場でのフラットワーク。坂路は16-16も取り入れたので、少しペースアップしていますね。状態を見ながらペースを上げていきたいと思います。順調です」
11.05.27
(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「今週から周回コースをハロン20秒ペース、坂路で17-17くらいで乗っています。月曜日が周回なら火曜日は坂路、というような形で、角馬場でのフラットワークも続けています。体調は良好ですし、特に気になる点はありません。どんどん進めていけると思います。馬体重は504キロです」
11.05.20
(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「先週、こちらに到着しました。特に悪いところは見られませんので、このまま徐々にピッチを上げていければと思います。今はハロン20秒ペースの坂路と角馬場での調整です。馬体重は504キロです」
11.05.12
本日、北海道のノーザンファームに向けて出発しました。
11.05.06
(ノーザンFしがらき)
マシン運動60分、軽めのキャンター3000m。
担当スタッフ「レース後でも大きな疲れもなく状態は安定しています。今後は、北海道競馬を目標に、来週、北海道のノーザンファームに移動の予定となっています」
11.04.28
(ノーザンFしがらき)
担当スタッフ「こちらに来たばかりなので、マシンで調整しています。レースの目立った疲れも見せていないので、近々、調教再開予定です」
11.04.27
(音無厩舎→ノーザンFしがらき)
音無調教師「レース後も大きな反動は見せていませんが、一旦、しがらきに放牧に出します」
11.04.21
(音無厩舎)
乗り運動の調整。
音無調教師「昨日追い切ったので、今日は逍遥馬道から、坂路上の角馬場に行って運動。追い切った反動はなさそうだね。歩様に硬さもないし、歩様はスムーズ。状態は安定しているよ。能力はあるはずの馬。何とかきっかけを掴んでもらえるといいね」
11.04.20
(音無厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下角馬場でダク10分後、坂路にて単走で追い切る。
栗東坂路 北村(友)J 54.4-39.3-26.5-13.8 馬なり
音無調教師「ラストは脚色が一杯になっていたけど、馬場が悪い時間帯だったから仕方がない。状態は悪くないよ。ただ、最近は掛かり気味に一気に行ってしまい、以前の様な溜めが利かないのがね。レースで、何とかきっかけを掴んでくれるといいのだけど…。今週、日曜日の東京ダート1600mを松岡騎手で予定しています」
11.04.14
(音無厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下角馬場でダク10分後、坂路にて単走で追い切る。
栗東坂路 助手 51.6-38.2-26.2-14.0 一杯
落ち着いてゆっくりとスタートを切りますが、走り出すと一気にトップスピードに乗ってしまい、直線では脚色鈍化。ラストは、ムチを入れられ、鞍上(助手)に励まされながらのフィニシュとなりました。
音無調教師「予定レースは来週だから、今日はほぼ一杯の指示。時計が逆になってしまったね。テンに飛ばし過ぎだから仕方ないけど、本当は終いを伸ばせれば理想的なんだけど。ただ、体調面は悪くないし、週末、来週と、しっかり調整していきますよ」
11.04.13
(音無厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
栗東坂路 助手 64.7-47.7-31.9-15.9 馬なり
音無調教師「明日の追い切りに備え、今日は坂路でいつも通りの調整。体調面に大きな変化はなく、順調に来ているよ。近頃は陽気が良いせいか、また馬っ気を出し始めている。これが、走る兆しだといいのだけどね。東京2日目のダート1600mを福永騎手で予定しています」
11.04.07
(音無厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下角馬場でダク10分後、坂路にて追い切る。
栗東坂路 助手 53.2-38.1-25.4-12.8 馬なり
音無調教師「次走は、東京1週目(4月24日)のダート1600mに決めました。予定レースが決まったので、今日は強目のところを乗って調整。馬なりのまま、重心の低い走りで登坂。稽古はいつも動く馬だからね。これぐらいのところなら楽な走りだよ。状態を確認しながら、徐々に調子を整えていきます」
助手「時計は出ていますが、息も動きもまだまだです。これからしっかりやっていきます」
11.04.06
(音無厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
栗東坂路 助手 65.2-48.2-31.9-16.1 馬なり
落ち着いて、ゆっくりとスタート。下ハミを取り、体を丸め、弾むようなキャンターで登坂しました。
音無調教師「先週金曜に検疫が取れたので、急遽入厩させました。牧場の方で状態が上がってきていた時なので、これからスムーズに調整していけると思います。今日の感じを見ても、走りに硬さはなかったし、これから調整していくにはちょうど良い状態。2回東京競馬のダート1400mもしくは、ダート1600mを視野に入れ、調子を整えていきます」
11.04.01
(ノーザンファームしがらき)
マシン運動60分、キャンター3000~4000m(ハロン23秒)かキャンター2000m+800m坂路1本。馬体重522キロ。
担当スタッフ「最近は気持ちが安定してきて、走りにもタメが利くようになってきました。暖かくなってきて、しっかり汗をかけているので、体に締まりも出てきましたね。腹周りもスッキリして、全体のハリ・ツヤも良好です。来週中にも移動の声が掛かりそうなので、週末15強の時計を出して、入厩に備えます」
11.03.25
(ノーザンファームしがらき)
マシン運動60分、軽めのキャンター3000~4000m。
担当スタッフ「周回コースをメインにじっくり乗り込んでいます。長めの距離をゆったりと走らせて、以前よりも落ち着きが出ています。体もスッキリと見せていますし、雰囲気は良いですね。入厩の目途が立てば、いつでもペースアップできる状態です」
11.03.18
(ノーザンファームしがらき)
マシン運動60分、周回コース3000m~4000m弱(23秒・併走)。馬体重528キロ。
担当スタッフ「今週は周回コースをメインに調整しています。週末には坂路に入れて、折り合いを欠くことなく登坂できるかどうかを見てみようと思っています。暖かくなって来たのでしっかりと汗をかくようになっています。馬体にも大きな変わりはありませんよ」
11.03.11
(ノーザンファームしがらき)
担当スタッフ「背・腰に少し疲れが出たので、長めの距離を23秒ぐらいのペースでじっくり乗っています。一過性の疲れなので、入厩時期が決まれば、ペースを上げていけると思います」
11.03.04
(ノーザンファームしがらき)
担当スタッフ「坂路に入れると、張りきり過ぎてフォームが乱れてしまうので、今まではコース主体でした。ただ、それだと調教にメリハリがなく、馬の気持ちもマッタリしてしまうので、様子を見ながら坂路も乗り始めました。坂路でも慌てることはないよ、と教えてあげたら納得したようで、今のところきちんとしたフォームで駆けています。基本的には素直で従順な馬ですからね。今はペースを上げるのではなく、馬と対話しながら、長めの距離をじっくり乗っている感じです。どこにいっても落ち着いて、きちんとしたフォームで走れるようになれば、ペースを上げていく予定です。馬体重は527キロです」
11.02.25
(ノーザンファームしがらき)
マシン運動60分、キャンター3000~4000m(ハロン23秒)。馬体重530キロ。
担当スタッフ「状態面に大きな変化はありませんが、ヤル気を起こさせるよう、併走を中心にしっかり乗り込んでいます」
11.02.18
(ノーザンファームしがらき)
マシン運動60分、キャンター3000~4000m(ハロン23秒)。馬体重526キロ。
担当スタッフ「今はペースにこだわるよりも、長めの距離をじっくりと乗っています。体調面に大きな変化はありませんが、最近では、牝馬を見ても反応しなくなっています。これが良いことなのかどうかは分かりませんが、引き続き、緩めないようしっかり乗っていきます」
11.02.10
(ノーザンファームしがらき)
マシン運動60分、キャンター2000~3000m(ハロン20~23秒)。馬体重528キロ。
担当スタッフ「月曜日から乗り出しています。乗った感じにも、レースの大きなダメージは感じられません。どこがどう悪いという、はっきりとした理由があるわけではないのですが、良い頃に比べると少し物足りなさを感じます。落ち着きがあるのは良いのですが、以前はもっと覇気があったように感じます」
11.02.03
本日、ノーザンファームしがらきに放牧に出ました。
11.02.02
(音無厩舎)
厩舎回りで曳き運動の調整。
助手「馬体や脚元に目立ったダメージはありません。1700mだと、距離が少し長くなってしまったのかなぁ。前走の時と比べ、レース後の息の入り等は良かったんですけどね。気持ちが折れてしまったのか、翌日は、馬房の隅で拗ねていました。ただ、体調は安定しているようだし、元気も徐々に取り戻しています。状態目の心配はないですよ」
11.01.27
(音無厩舎)
坂路上角馬場で、乗り運動の調整。
音無調教師「昨日追い切ったので、今日は乗り運動の調整。体が引き締まり、張り艶が増している。歩様もスムーズで滑らかだったし、一度使っての上積みは感じられるね。追い切りでも、調子の良かった頃のように、行きたがるところを見せ始めているし、状態は良さそうだ。メンタルに弱いところがあるけど、何とか走る気を出してくれれば、と思っているよ」
11.01.26
(音無厩舎)
乗り運動で調整後、坂路にて単走で追い切る。
北村(友)J 51.9-38.3-25.4-13.2 馬なり
音無調教師「先週末に併せてしっかりやっているからね。今日は、単走で気分良く走らせました。力強い安定したフォームで、動きも軽快。一度使われて素軽さが増しているね。具合は良いよ。想定では出走可能な状況だから、今回こそは頑張って欲しい。今週土曜日の小倉ダート1700mを北村(友)騎手で予定しています」
11.01.21
(1月20日付近況)
(音無厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下角馬場でダクを10分後、軽めに坂路1本。
栗東坂路 助手 68.4-50.5-33.8-16.9 馬なり
音無調教師「昨日、15-15のとこを乗っているので、今日は軽めのキャンター程度。折り合いも十分について、軽快なフットワークで登坂していたね。ここまですこぶる順調だよ。体調も良いようだし、特に気になるところもありません。前走は太めのせいとしても、ここ何戦も結果が出ていないのが分からない。良い馬なんだけね」
11.01.19
(音無厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下角馬場でダク10分後、坂路にて15-15の調整。
栗東坂路 助手 61.4-45.8-31.1-14.5 なり
音無調教師「先週の時点では、いつ出走出来るか読めない状況なので、放牧も考えていましたが、前走の敗因は明らかに太かったことなので、何とか続けてもう一走出来ないかと考え、引き続き厩舎で調整を行うことにしました。来週の小倉ダート1700mを予定しています。ここ最近結果が出ていないので、今回は調教パターンを変えてみることにしました。今日は15-15で調整し、日曜日に併せてビシッと追い切ろうと思っています。今日のこれぐらいの時計ならば、楽な走りで登坂。状態は悪くないようだね。ただ、出走出来るかは微妙なところですよ」
11.01.13
(音無厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下の角馬場でダク10分、軽めに坂路1本。
音無調教師「目立ったレースの反動もないし、飼い葉の食いも良いね。元気の良い馬を、曳き運動だけで調整していると、暴れて怪我をさせてしまう恐れもあるし、気持ち的にも乗ってやった方が良いからね。スムーズな走りで、乗った感じも問題はなさそうだね。権利がないから、いつ出走出来るか分からないので、来週放牧に出す予定でいます。節(レース間隔)を十分に取らないと出走出来ないので、2回小倉開催(2月26日~)での出走を目標に調整していくつもりだよ」
11.01.12
(音無厩舎)
曳き運動の調整。
助手「レースの目立ったダメージは見せていません。レースでは、もう少し頑張れるかと思いましたが、最後は久々でプラス18キロが堪えた感じですね。レース週の追い切りもビシッとやっていましたが、牡馬の大型馬。調教だけでは絞り切れなかったようです。権利がない為、一旦放牧に出しますが、小倉で使えるようならば、再度、入厩させる予定にしています」
11.01.06
(音無厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路にて併せ馬の外で追い切る。
北村(友)J ボルサリーノ 0.0 -37.9-25.8-13.4 一杯
助手 インペリアルマーチ 0.0 -0.0 -0.0 -13.3 強め
北村騎手「少し時計が掛かり始めた時間帯でしたが、軽快なフットワークで加速していきました。道中飛ばしていたので、ラストで脚色は鈍りましたが、最後まで踏ん張っていたと思います。今回、久々の競馬になるので、最後までビシッとやっておきました。前半、どうしても力んで行ってしまう分、最後に響きますが、時計の掛かる馬場でこの時計なら十分。これで走れる状態になったと思います。少しメンタルに弱さがあるので、レースにいってスムーズな走りができればですね。今回は乗れませんが、頑張って欲しいと思います」
11.01.04
(音無厩舎)
坂路上の角馬場で乗り運動の調整。
栗東坂路(3日) 助手 54.0-39.6-26.7-13.6
音無調教師「昨日、坂路で大き目のところを乗っています。思った以上に時計が出てしまったけど、シャープな動きで、状態は良化しているようだね。馬も元気一杯。この感じなら今週から使っていけそうだよ。今のところ、10日の京都・ダート1400mをリスポリ騎手で予定しています。追い切りは木曜日に予定しています。体も締まって、気持ちも乗ってきているので、前走の様な事はないと思う。力はあるのだから、なんとか走る気になって、頑張って欲しいね」
10.12.23
(音無厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路上の角馬場で調整後、坂路にて単走で追い切る。
北村(友)J 52.4-38.3-25.4-12.9 馬なり
音無調教師「今日の動きは抜群だね。1月の京都4日目・ダート1400mを考えているので、ちょうど良く調整していけそうだね」
厩務員「動きは良いけど、息の入りがまだですね。予定レースまで、まだ時間があるので、これからの調整でちょうど良く仕上げられそうです」
10.12.22
(音無厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下の角馬場にてダク10分後、軽めに坂路1本。
栗東坂路 助手 73.1-53.2-34.8-17.3 なり
音無調教師「予定レースまで、まだ十分時間があるからね。明日あたり、少し大き目を乗ろうかなと思っているよ。今日は、普通のペースで坂路1本。軽快な足運びだったね。まだ太いから、これからジワジワとペースを上げていくよ。走りには硬さも無いし、これから攻めていくには、調度良い状態だと思います」
10.12.16
(音無厩舎)
昨日、帰厩。今日は乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
栗東坂路 助手 68.5-48.3-31.6-15.6 なり
音無調教師「戻って来たばかりなので、今日は、坂路1本で状態の確認。特に問題ないようなので、1月10日の京都ダート1400mを予定して、調整していくつもりです」
助手「馬っ気を出してウキウキしていましたが、叱ったら我に返ったようですよ(笑)。乗ってみて緩さは感じなかったし、このまま進めても大丈夫な状態です。ただ、腹周りを見てもらっても分かるように、くびれが無く、背肉もついて、太めは残っています。これから、しっかり調整して態勢を整えていきますね」
10.12.16
12月15日、栗東トレセン・音無厩舎に帰厩。
10.12.10
(ノーザンファームしがらき)
マシン運動60~90分、トレッドミル(常歩・ダク・キャンター)。馬体重542キロ。
担当スタッフ「トレッドミルでの調教にも慣れ、上手に運動しています。騎乗調教では、姿勢に苦しいところがあって、フォームが乱れがちでした。トレッドミルを始めたのも、姿勢矯正とフォーム改善の効果を期待してのことなんです。来週からはコース調教を再開の予定でいます。今後、トレッドミルの効果が見られるようであれば、コースとトレッドミルを併用してやっていこうと考えています」
10.12.03
(ノーザンファームしがらき)
マシン運動60分、トレッドミル調整。馬体重546キロ。
担当スタッフ「今週から、トレッドミルの調教を取り入れています。現段階では、慣らす感じでダク程度の運動ですが、一生懸命、頑張っていますよ。センスのない馬は、うまく運動できないのですが、ボルサリーノは大丈夫そうです。トレッドミルは、傾斜がつけられるし、ペースの調整もでき、安定して負荷を掛けることが出来ます。状態を見ながら、徐々に負荷を高めていきます」
10.11.26
(ノーザンファームしがらき)
マシン運動60分、ダク30分、キャンター2000m(ハロン18~20秒)。馬体重530キロ。
担当スタッフ「まだ具体的な入厩時期が決まっていないので、メニュー自体は先週から変わりありません。だいぶフォームが安定してきて、ガーッと行きたがる面もなくなってきました。硬さも取れて良い雰囲気になってきています。いつでもペースを上がられるよう、しっかり乗り込んでいきます」
10.11.19
(ノーザンファームしがらき)
マシン運動60分、角馬場でダク30分、周回コースでキャンター2000m(ハロン18~20秒)。馬体重528キロ。
担当スタッフ「数字的に大きな変動はありませんが、周回コースでじっくりと乗り込んで、だいぶ引き締まってきました。きちんとしたフォームで走らせるよう気をつけているので、特に背中の無駄肉が取れてきています。苦しくなると、まだ少しフォームを乱して反抗するようなところを見せるので、引き続き、周回コースを中心に、安定したフォームで走れるよう訓練していきます」
10.11.12
(ノーザンファームしがらき)
マシン運動60分、角馬場調整後、周回コースにてキャンター2000m(ハロン18~20秒)。
担当スタッフ「先週末から、周回コースで乗り出しています。環境にも直ぐに慣れ、体調面にも大きな変化はありません。多少、体に余裕はありますが、施設が大きくなったので、自然と運動量が増え、すぐに締まってくるはずですよ。しっかりと乗り込んでいきます」
10.11.05
(ノーザンファームしがらき)
マシン運動60分、角馬場でダク30分。馬体重524キロ。
担当スタッフ「今日から角馬場での調整を開始しました。今週一杯は角馬場で乗って、様子を見ながら馬場に出していきたいと思っています」
10.10.29
(ノーザンファームしがらき)
担当スタッフ「今日、入厩しました。馬体等に異常は見られません。環境が以前と全く違うので、暫くは、慣らす感じで乗っていきます。本格的には、来週からの調整になります」
10.10.27
(音無厩舎→ノーザンファームしがらき)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路上の角馬場で乗り運動後、軽めに坂路1本。
栗東坂路 助手 82.9-58.8-38.9-19.9 馬なり
音無調教師「馬体にダメージもなかったので、坂路で調整しました。硬さもないし、元気も良さそうだね。乗った感じも問題なさそうだよ。レースは、ちょっとスタートが良過ぎたかな。もう少し馬の後ろで我慢して、終いの脚を活かすレースをしてもらいたかったんだけどね。権利が取れなかったので、明日、一旦、ノーザンファーム・しがらきに放牧に出します。十分な節を取れば、これからはダートの方が多くなるから、使いやすくなるよ」
10.10.21
(音無厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
栗東坂路 助手 65.6-46.7-29.1-13.4 馬なり
音無調教師「明日、輸送だから、終いだけサッと流しておきました。道中、行きたがる素振りを見せていたように、気持ちに以前のような前向きさが出てきているね。入厩時に比べ、体も引き締まったし、動きも良くなっているよ。レースを一週延ばしたのも良かったと思う。久々になるけど、好レースを期待したいね。今週の東京で出走予定です」
10.10.20
(音無厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
助手 65.7-48.3-31.9-15.5 なり
音無調教師「月曜日にミッキーチアフルと坂路で併せて、50.9-37.6-24.8-12.6をマーク。ミッキーチアフルに0.3秒先着。今回の追い切りは良かったね。今週の東京で出走させることにしました。騎手は北村友一でいきます。馬は無駄肉が取れて締まってきたし、息の入りも早くなっている。動きもやることに冴えてきているよ。これなら楽しみ。輸送もあるし、レースは土曜日なので、このままの調整でいきます」
10.10.14
(音無厩舎)
乗り運動の調整。
音無調教師「昨日追い切ったので、坂路上の角馬場で乗り運動の調整。出がけの歩様に少し硬さが見られたけど、歩いているうちに解れていたので心配ないね。ボッテリとしていた体つきも、腹回りが大分スッキリしてきたね。動きの方もだいぶシャープさが戻りつつあるよ。ただ、想定メンバー等も考慮して、レースは来週にすることにしました」
担当厩務員「馬っ気は落ち着いているけど、この馬は、むっつりスケベかもしれないね(笑)。好みのタイプにしか反応しないし、近くに来るまで、素知らぬ顔でじっと待っていて、来た時、突然立ち上がろうとするんだから。でも、そんなことをするようになってきたのだから、大分、体も動けるようになってきたのだろうね。ようやく元気が出てきたかな」
10.10.13
(音無厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路上角馬場でウォーキング調整後、坂路にて併せ馬で追い切る。
北村(友)J ボルサリーノ 50.9-0.0 -26.4-14.1 馬なり
助手 サンライズベガ 51.2-38.4-26.0-13.7 馬なり
音無調教師「相手はオープン馬なのに、ボルサリーノが一馬身追走の形になってしまったからね。追いかけた分、随分、脚を使ってしまったよ。できれば一緒にスタートさせてもらいたかったし、これでは終い止まってしまうのも無理はないね。今週の出走に関しては、少し考えます。使うとしたら、東京のダート1600mを北村友一騎手でいきます」
北村騎手「どんな形でいっても、終いは止まってしまうところがあるんですよね。ただ、追い切る毎に、息遣いや動きは良化していますよ。それに、前回の追い切りに比べると素軽さがあります」
10.10.07
(音無厩舎)
坂路上角馬場で乗り運動後、北村騎手を背に、坂路にて単走で追い切る。
栗東坂路 北村(友)J 51.0-37.5-25.3-13.2 馬なり
音無調教師「稽古駆けするから、やはり時計はいいね。これで、終いも12秒台でくれば、尚良いのだけどね。でも、馬なりの指示で追ってはいないから、13秒前半で上出来かな。動き全体に、幾分かシャープさは出てきている。今は馬体等に気になるところはないからね。疲れを溜めないようケアしながら、コンディションを整えていくよ」
担当厩務員「この馬にとって今日は暑かったのでしょうね。息の入りが悪く、汗の引きも悪かったです。やはり、暑さが苦手なんですね。入厩時に比べると、腹周りは大分スッキリとして見えますが、背中の肉はなかなか取れてきません。状態と相談しながら、もう少し攻めないとね」
10.10.06
(音無厩舎)
逍遥馬道を通り、坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
栗東坂路 助手 74.6-54.3-35.8-17.3 馬なり
音無調教師「明日、追い切る予定です。今日は、軽めのキャンターで坂路1本乗りましたが、それでも登板後にフーフー言って、息の入りがもうひとつ。まだ中身が出来ていないようなので、来週の出走は厳しいかもしれない。ただ、明日、週末、来週と追い切れるので、その時々の動きと相談して、来週にするか、再来週にするか決めたいと思います」
10.09.30
(音無厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路上の角馬場で運動後、坂路にて単走で追い切る。
栗東坂路 北村(友)J 52.2-37.8-25.4-13.3 馬なり
音無調教師「今日は時計の掛かる馬場だったけど、相変わらず稽古駆けする馬だね。ひと息で走ってきたよ。それでも、まだ動きには物足りなさを感じる。時間もあるし、仕上がり具合が今ひとつとだと思えば、3週目に延ばしてもいいし、納得できる状態までしっかり調整するよ」
担当厩務員「走り終わってからの息の入りがまだだし、背割れもしている。時計は速いけど、体が出来ていないね。でも、調整時間は十分あるから心配いらないよ」
10.09.29
(音無厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下角馬場にてダク10分後、軽めに坂路1本。
栗東坂路 助手 71.5-52.1-33.9-16.8 馬なり
音無調教師「明日、追い切る予定にしているよ。東京の2週目もしくは、3週目のダート1600mあたりを予定して、調整していきます」
担当助手「ペースが遅かったのもあるけど、結構、行きたがる格好で走っていた。元気がいいね。ただ、身のこなしや、息づかいからは、久々を感じます。予定レースまでには時間もあるから、状態と相談しながら調子を整えていきます」
10.09.24
(グリーンウッド→音無厩舎)
本日、音無厩舎に入厩しました。
10.09.17
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m、週2回キャンター2500m+坂路1本(ハロン15秒)。
担当スタッフ「暑さがやわらいできたのと並行して体調も上向いてきました。坂路の動きが良くなっていますね。一時緩ませた馬体も、乗りながらハリ・ツヤが戻ってきましたよ」
10.09.10
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500~3000m、週2回坂路で15-15。
担当スタッフ「普段は周回コースをメインに乗り込んでいますが、徐々に坂路調整も取り入れ、馬なりで15秒ぐらいのところを乗り出しました。以前のように、リキんで走る点はだいぶ解消されています。暑さもやわらいできたので、徐々にペースを上げていきます」
10.09.02
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m。
担当スタッフ「先週、負った傷の方は徐々に良くなっています。ただ、猛暑が続いているので、どのみち無理はしたくありません。引き続き、状態と相談しながら進めていきます」
10.08.27
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m。
担当スタッフ「先週末、左膝外側を馬房内でぶつけ怪我してしまいました。傷腫れも見られたので、少しペースを落として様子を見ています。歩様には見せていないので、すぐに距離を延ばせると思いますが、かなり暑さもあるので、無理はしたくありません。その日の状態と相談しながら、ペースアップを図っていきます」
10.08.20
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500~3000m。馬体重518キロ。
担当スタッフ「引き続き、調教メニューに大きな変化はありません。暑さもあるので、その日の状態と相談しながら、疲れを残さないよう調整しています」
10.08.12
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500~3000m。
担当スタッフ「状態は先週からそう変わりありません。良くなる気配を感じたら、いつでもペースアップできるよう、長めの距離を乗りながら様子を見ています」
10.08.06
(グリーンウッド)
マシン運動60分、軽めのキャンター2500m。
担当スタッフ「大きな変化はないですね。どこが悪いというわけでもないので、目で見て判断出来るものでもありません。焦らず普段通りのメニューをこなしながら、精神面の回復を図っていきたいと思います」
10.07.30
(グリーンウッド)
マシン運動60分、軽めのキャンター1500m。
担当スタッフ「こちらに来たばかりですが、馬体に異常は見られないので、軽く乗ってみました。感覚的なものですが、やはり覇気がないような気がします。活気が戻るまで、慎重に状態を見極めながら調整していきます」
10.07.22
(音無厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
栗東坂路 69.0-51.4-34.3-17.1 馬なり
音無調教師「昨日同様、坂路1本の調整。フォームを見る限り、大きな反動などはなさそうですが、気持ち以前の元気が足りないような気がします。どこがどう悪いとハッキリ言えませんが、なにかこの馬らしくないというか…。レースでもあそこまで負ける馬ではないですからね。去年は北海道を使っていたから、暑いのも苦手なのかな。ひとまず、一度グリーンウッドに出して立て直しを図りたいと思います」
10.07.21
(音無厩舎)
坂路下でダク調整後、軽めに坂路1本。
栗東坂路 70.2-52.3-34.9-17.5 馬なり
担当助手「使ったばかりですが、馬体や脚元に目立った反動はなかったので、軽いキャンターペースで坂路1本登坂しました。レースを使ったばかりですが、落ち着いてゆっくりとスタートが切れましたし、道中も行きたがる素振りを見せず折り合っていました。乗った感じの違和感もなかったし、大きく負けてしまった敗因がちょっと分からないですね。歩様に硬さも出ていないので、このまま次走に向けて調整していけると思います。強いて言えば馬体が少し立派だったので、一度使われたことで締まりが出てきたのは良いと思います。ハリや艶なども増していますからね。今回は皆さんをガッカリさせてしまったと思うと、残念な気持ちで一杯です。力はある馬なので、次は良いパフォーマンスが見せられるようシッカリ調整していきます」
10.07.15
(音無厩舎)
乗り運動の調整。
担当助手「スムーズな歩様で頭をシッカリと下げ、ゆったりと運動に励んでいました。後駆のおくりも深くて良かったです。放牧で硬さが抜けて、苦しいところがなくなったんでしょうね。馬体のハリ・ツヤも良くなっているし、良い雰囲気でレースに送り出せます。ただ、レースにいって気のいいところがあるのでスムーズな競馬ができるかどうか。前に壁をつくって終いに脚を溜める形が理想ですね」
10.07.14
(音無厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、坂路にて追い切る。
栗東坂路 51.8-37.4-25.2-13.1 馬なり
音無調教師「途中が速くなった分、最後の脚色が鈍ってしまったね。本当は終いを伸ばす稽古が理想だったのだけどね。硬さが取れて、馬も走りやすいんだろうね。ラストも馬場状態を考えれば許容範囲。ひと追いごとに素軽さが出て動きは良化してきているよ。ただ、入厩した時が相当立派な馬体だったからね。汗取りをつけて体は締まってきたし、輸送もあるから体は大丈夫だと思うのだけど、久々もあるのでそう強気にはなれないかな。それでも一度は勝っているクラスだし、何とか頑張って欲しいね」
10.07.08
(音無厩舎)
乗り運動後、坂路にて追い切る。
栗東坂路 51.2-37.1-25.1-13.2 馬なり
音無調教師「北村騎手を背に落ち着いてゆっくりとスタート。加速すると馬体が低く沈みこんで安定したフォームを見せていました。最後はさすがに脚色が鈍っていたけど、まだ体が重い分でしょうね。週末、来週とやれば、ちょうど良い仕上げになるはずですよ。レースでも北村騎手に乗ってもらいます」
北村友騎手「まだ馬体が立派なので、最後は息が上がっていました。でも、先週より良くなっています」
10.07.07
(音無厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
栗東坂路 64.8-47.9-32.2-16.4 馬なり
担当助手「他馬の少ない時間帯を選んでゆっくりとスタートを切りました。滑らかな走りで具合は良さそうですね。まだ体は立派に映りますが、先週やったことで素軽さは増しています。予定は来週だから、明日の追い切りを入れて、あと2本はしっかりやれます。週末にも調整できるし、小倉までの輸送もあるので、ちょうど良い仕上げができると思います」
10.07.01
(音無厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、坂路コースにて追い切る。
栗東坂路 52.3-37.9-25.5-13.4 馬なり
音無調教師「気持ちが前向きでスタート直後から騎乗者をあおっていたよ。ダイナミックなフォームで時計も動きもいいね。久々の追い切りにしては言うことなし。初戦から勝負になるように、しっかり調整していくよ」
北村友騎手「脚さばきはいいですね。この馬は休み明けだと本当にパワーがすごいんですよ。体が立派な分、息の入りはもうひとつだけど、レースまで時間があるのでちょうど良い仕上げができると思います」
10.06.30
(音無厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
栗東坂路 63.5-46.7-30.9-15.5 馬なり
担当助手「先週末、入厩しました。今後は小倉1週目の桜島特別(D1700)を目標に調整していきます。明日追い切る予定なので、今日は普通のペースで坂路1本登坂。以前から右トモを流して走るところがあるので、右半身に疲れが溜まらないようケアしていきます。状態自体はいいですね。牧場の方で丁寧に乗り込まれていたようで、気持ちもフレッシュだし、馬体も立派になって本当に良い雰囲気。レースは再来週になりますが、ちょうど良い仕上げができそうですよ」
10.06.25
24日、栗東トレセンに帰厩。
10.06.23
明日、栗東トレセンに帰厩予定。
10.06.17
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター3500m、週2回坂路で15-15。
担当スタッフ「そろそろ入厩の声が掛かりそうなので、徐々にペースを上げています。週2回の15-15の際も、日によって13秒ぐらいにペースを上げることもあります。じわじわとペースを上げてきているので、気持ちがイライラすることもなく安定しています。体は更に引き締まってハリ・ツヤが増し、相変わらず好状態をキープしています。ここまで良い感じに調整できていると思います」
10.06.11
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター3500m、週2回坂路で15-15。
担当スタッフ「鼻の怪我の方は抜糸後、順調に回復しています。馬体等には影響なかったので、変わりなく乗れていますよ。数字的には変わりありませんが、暖かくなって汗をかくようになり、締まりと張りが増してきています。いつ入厩の声が掛かってもいいよう状態を整えていきます」
10.06.04
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター3500m。
担当スタッフ「終いのペースを徐々に上げています。体も徐々に引き締まってきましたね。ペースを上げてもフォームを乱すことなくリズム良く走っています。テンションも上がっていないし、順調ですよ」
10.05.27
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター3500m。
担当スタッフ「先週、左鼻上部の柔らかい部分を切っていたので、1センチほど縫合しました。翌日はマシン運動で様子を見ましたが、体調面には問題なかったので、次の日からはいつも通りの調教を再開しています。降級後の小倉で復帰を予定しているそうなので、それまでテンションを上げすぎないよう留意していきます。トレセン移動後、スムーズにレースに向けての調整ができるよう調子を整えていきますね」
10.05.21
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター3500m。
担当スタッフ「入厩に向け徐々にペースを上げています。周回コースでは、最後の一周でペースアップしたり、週1回は周回後に坂路で14-13くらいのところを乗るようにしています。トレセンに行ってスムーズに調整できるようしっかりと乗り込んでいます」
10.05.14
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター3500~4000m。馬体重532キロ。
担当スタッフ「引き続き安定した状態を保っており、良い意味で変わりなくきています。入厩も近づいているので、テンションが上がらないように調整していきます」
10.05.07
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター3500~4000m。馬体重531キロ。
担当スタッフ「テンションを上げないよう工夫しながら調整していますが、キャンターの最後はペースを上げたりして、徐々に負荷を高めています。それに伴い、馬体は引き締まってきています。状態も安定して良い雰囲気を保っていますよ。5月末か、6月はじめの入厩予定と聞いているので、そろそろもうひと段階ペースを上げていきます」
10.04.29
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター3500~4000m。
担当スタッフ「トモの状態も安定し、良いコンディションを維持しています。降級後に使うと先生より指示がありましたので、それに合わせて調整を行っていきます」
10.04.23
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター3500~4000m。
担当スタッフ「すっかりリラックスしているようで、キャンター時の走りにリキみもありません。のびのび走っていますよ。今後も気が乗り過ぎない程度に調整していきます。状態は上がってきているので、いつ声が掛かってもいいように態勢を整えていきたいですね。馬体重は536キロです」
10.04.16
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター3500~4000m。
担当スタッフ「今週から周回の最後のペースを上げています。まだ移動の予定が立っていないので、現状を維持していく感じで調整していきます」
10.04.09
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター3500~4000m。
担当スタッフ「股関節の違和感も一過性のものだったようで、今は解消されています。馬体にハリ・ツヤが戻って、体調が上向いてきました。そろそろペースアップも考えています」
10.04.01
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター3500~4000m。
担当スタッフ「先週、左トモ股関節に軽い違和感がありましたが、今はだいぶ気にならなくなりました。調教を休む必要はなさそうですが、しばらくは用心しながら調整を進めます」
10.03.26
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター3500~4000m。
担当スタッフ「まだ次走予定が決まっていないため、ペースは上げずに長めの距離をじっくり乗っています。気持ちがリラックスしているので、馬体のハリ・ツヤは若干落ち気味ですが、せっかくリフレッシュに来ているのだから、今はこれでいいと思います。調教のピッチを上げれば、すぐに状態が戻ってくるはずです。変わりなく順調ですよ」
10.03.19
(グリーンウッド)
マシン運動60分、周回コースをキャンター3500~4000m。
担当スタッフ「背と腰に疲れを溜めないよう周回コースでの調整がメインです。体のハリ・ツヤも増してきて良い雰囲気になってきましたよ」
10.03.12
(グリーンウッド)
マシン運動60分、周回コースをキャンター2500m。
担当スタッフ「だいぶ疲れも抜けて、気持ちもリラックスできているようです。気持ちに余裕が出てきたのか、馬っけも出していますよ。調整は順調です」
10.03.05
(グリーンウッド)
マシン運動60分、周回コースをキャンター2500m、坂路1本か2本。
担当スタッフ「馬体面で大きな問題はありませんが、まだ少し右トモに緩さがあるので、背腰に疲れを溜めないよう、その日の状態を確認しながら調整を行っています」
10.02.26
(グリーンウッド)
マシン運動60分。
担当スタッフ「こちらに来たばかりなので、マシンのみの調整を行っています。馬体などに大きな異常はなく、来週から乗り出しを開始できそうです」
10.02.18
(音無厩舎)
軽めに坂路1本。
音無調教師「今日放牧の予定でしたが、放牧先の馬房待ちのため、土曜日の移動予定になりました。今日は体調を整える程度の調整です」
10.02.17
(音無厩舎)
坂路上の角馬場で常歩運動。
音無調教師「目立ったダメージはありませんが、少しこじんまりとした印象です。歩様にもいくらか硬さが出ています。昇級戦のペースは合うかと思いましたが、外枠で折り合いをつけるのに苦労してしまったようですね。能力を出し切って負けたわけではないと思います。しばらく厩舎での調整が続いたので、明日、一旦グリーンウッドに放牧に出すことにします。ここでひと息入れてあげましょう」
10.02.15
2月14日レース後のコメント。
北村騎手「スッと行けたし、スピードはこのクラスでも上位のものがあります。ただ、今日は外枠で前に壁を作ることができず、気分よく行き過ぎてしまいました。前走のように内で脚を溜める形なら、また違う競馬ができたと思いますが…。精神面がしっかりしてくれば、このクラスでもやる力はありますよ」
10.02.11
(音無厩舎)
坂路上の角馬場で常歩運動。
音無調教師「運動初めに少し硬さがあったけど、運動しながらほぐれてきたので心配いらないよ。追い切りの反動もなく、前走時の好状態をキープしています。クラスが上がってペースは速くなると思うけど、前走のような走りができたら面白いね」
10.02.10
(音無厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、坂路にて追い切る。
栗東坂路 00.0-37.6-00.0-12.9 馬なり
音無調教師「この馬は単走でも十分に走る。むしろ走り過ぎてしまうので、その辺に気をつけて乗りました。いつも通り、ぶれのない安定した走りですね。トータル時計はエラーだったけど、たぶん51秒は出ていると思うよ。終い掛かったのはその分。いつも前半飛ばしすぎないようにと言っているんだけどね。これだけ動けるのだから、良い状態をキープしています。あとは、頭数が多いので、出走できるかどうかだね」
稽古に騎乗した北村騎手「乗るたびに力をつけているのを感じますね。それでも、まだ緩さを残している状態。まだまだ成長力を感じます」
10.02.04
(音無厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
音無調教師「少し行きたがるところを見せていましたが、身心共に安定していますよ。今週末から時計を出す予定にしています。どんどん力をつけているので、次も楽しみ。ただ、1600万条件は優先出走権がないので、翌週の東京(D1600)も視野に入れて調整していきます」
10.02.03
(音無厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
音無調教師「普段通り坂路1本の調整です。他馬の少ない時間帯だったので、落ち着いたスタートでしたが、道中はダイナミックでスピード感がありました。時計自体は1F16~17秒くらいですが、見た目の印象はもっと速く感じます。このくらいだと程よい運動になって、気分も体調も良いんだろうね。好みの栗毛の牝馬を見つけては、近寄ってブヒブヒと鳴いていましたから(笑)。そういうところは担当助手にたしなめられていたけど、馬の具合は変わらず良好です」
10.01.28
(音無厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
音無調教師「今日も坂路で軽く乗りましたが、レース後まもないので、行きっぷりはすごい。ただ、気持ちの方は落ち着いているようで、スムーズでリキみのない走りでした。引き続き、ハリ・ツヤをキープしているし、充実してきているね。使っている馬なので、次走までの調整もスムーズにいくでしょう」
10.01.27
(音無厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
音無調教師「レース直後の週でも具合が良さそうなので、軽く坂路で調整しました。当初は勝って放牧と考えていましたが、獣医師のチェックや乗った感じを考慮して、このまま続戦することにします。状態の良い時にあえて休ませる必要もないですからね。次走は2月14日の中京、遠州灘S(D1700)を予定。次も良いパフォーマンスを見せられるよう、しっかり調整していきます」
10.01.25
1月24日レース後のコメント。
北村騎手「仕掛ける前に手応えがあやしくなったので、少し心配しましたが、最後はしっかり脚を使ってくれましたね。こういう競馬ができたのも収穫だと思います」
音無調教師「いい競馬をしてくれましたね。来週、放牧に出します。勝って放牧という、理想の形をとることができたので良かったです」
10.01.21
(音無厩舎)
坂路上の角馬場で常歩運動60分。
担当助手「硬さもなくスムーズな歩様で、背と腰もしっかり。追い切った反動はないですね。馬体を大きく見せて前走よりプラス体重になると思いますが、中間もしっかり乗っているので心配ないですよ。文句のない仕上がりだと思います。後は乗り役に託します」
10.01.20
(音無厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、坂路にて追い切る。
栗東坂路 52.2-38.3-25.6-13.2 馬なり
音無調教師「馬の少ない時間帯に北村騎手を背に追い切りました。落ち着いたスタートから、鋭い走りでグイグイと加速。時計を見ると、ラストでペースが落ちているように感じますが、馬なりでしたからね。途中、ペースが速くなったから、ラストは流す感じでまとめたのでしょう。ここまで順調にきて、前走同様、良い状態で出走させられそうです」
10.01.14
(音無厩舎)
坂路下でダク10分後、坂路にて追い切る。
栗東坂路 51.7-38.3-25.1-12.7 強め
音無調教師「今日は息を整える程度の指示を出していたので、ゆっくりスタートを切りましたが、前方を走る馬を追いかけ、最後に1Fで追い抜いてしまいました。時計も動きも良かったけど、ちょっとやり過ぎかな。ただ、無理に抑えてバランスを崩しても良くないから、気分良く走らせることを優先させたんだろうね。その辺のサジ加減は乗り役に任せているので心配いらないよ。動きを見ても状態は良さそう。来週のレースが楽しみだね」
10.01.13
(音無厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
音無調教師「全休明けでしたが、いつも通り坂路1本の調整を行いました。終始掛かり気味の走りで、鞍上も折り合いをつけるのにひと苦労といった感じでした。それだけ元気いっぱいですね。状態はいい意味で変わりないですよ」
10.01.07
(音無厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
担当助手「リキんで走らせたくないので、馬の少ない時間に乗っています。以前に比べると、だいぶ落ち着きが出てきましたね。それに、前は左半身に張り感がありましたが、全体の緩さが解消されて、張りも抜けてきました。次走もいい走りを見せられるよう、しっかり調整していきます」
10.01.06
(音無厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
音無調教師「常歩の歩様もスムーズで体のハリ・ツヤも失われていません。前走後も好状態をキープしています。すぐに気が乗ってしまう馬なので、次走まで少しでもムダな力を使わないよう、今週いっぱいは坂路だけで調整します。知多特別には前走同様、北村騎手を予定しています」
09.12.28
12月27日レース後のコメント。
北村騎手「先生からは先行しないように指示が出ていましたが、いいスタートが切れたので、自然とハナに立つ形になりました。馬なりのまま無理はしていないんですよ。最後まで止まっていないのですが、今日は相手が強かったですね」
音無調教師「抑える競馬をさせたかったけど、行きっぷりのいい馬だからね。東京のマイルくらいが合うかもしれないね」
09.12.24
(音無厩舎)
乗り運動の調整。
担当助手「スムーズな歩様で体にハリも増しています。反動はないですね。今週のレースに目標を定めてじっくり調整してくることができました。申し分ない仕上がりだと思います。骨っぽいメンバーになりそうですが、負けない走りを見せてくれると思っています」
音無調教師「ここまで順調にきましたね。レースにいくとテンションが上がるので、メンコの着用も考えています」
09.12.23
(音無厩舎)
坂路上の角馬場でダク10分後、坂路にて追い切る。
栗東坂路 52.7-38.5-25.8-13.3 馬なり
音無調教師「北村友騎手がまたがって単走の追い切り。終始馬なりでしたが、力強い走りでしたね。重心を低くしてどんどん加速し、後ろ脚でチップを高く舞い上げながら一直線に駆け上がってきました。途中12秒台と速くなった分、終いの脚色は鈍りましたが、それでも走るね。あまりやりすぎるとオーバーワークになってしまうんだけど、馬が走りたがっているようだね。入厩してからしっかり乗り込んで、気持ちも体もしっかり整いました。レースが楽しみです」
09.12.17
(音無厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、坂路にて追い切る。
栗東坂路 53.5-00.0-25.8-12.8 馬なり
音無調教師「北村騎手を背に他馬のいない時間に追い切りました。落ち着いてスムーズにスタートを切り、一完歩、一完歩、チップを蹴り上げる力が増して、徐々にペースアップ。最後まで馬なりでしたが、重心の低い安定したフォームで良い感じに時計をまとめましたね。上々の稽古ができたと思います。来週の競馬に向け順調です」
09.12.16
(音無厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、坂路にて軽めに1本。
担当助手「明日の追い切りに備えて軽めの調整でしたが、折り合い十分に、軽快な脚取りで坂路を駆け上がっていきました。馬体の充実ぶりが目を引きますね。後ろから見ると、トモに幅が出て、踏み込みもまっすぐに入るようになりました。入厩直後に立派に見えた腹回りもスッキリして、いい体になっていますよ。この時期にしては馬体も輝いて状態の良さが伺えますね」
09.12.10
(音無厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、坂路にて追い切る。
栗東坂路 51.2-00.0-26.3-13.9 馬なり
音無調教師「北村騎手がまたがって単走で追い切りましたが、初めからぐいぐいとペースを上げて、終いは脚色が鈍ってしまいましたね。それでも最後まで馬なりで無理はしていないし、動きを見ても随分力をつけたと思いますよ。レースは再来週なのに、今日は少しやり過ぎたくらい。それだけ元気な証拠ですけどね。時間は十分あるから、この後しっかりケアして、疲れを残さないように調整していきます」
北村友騎手「馬体は充実しているし、走りもパワーアップしていますね。これならレースが楽しみ。期待に応えられるよう頑張ります」
09.12.09
(音無厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
担当助手「明日追い切る予定なので、今日は軽めに坂路1本の調整。乗り運動中は軽い緊張感を与えていないと、立ち上がったりジャンプしたりで元気いっぱいでしたよ。以前は右トモの甘さが気になっていましたが、ここにきてだいぶしっかりしてきています。この時期にしては冬毛もなく、ハリ・ツヤも良好。体調面も良いのでしょうね。4週目の矢作川特別を予定しているので、疲れを溜めないようケアしながらしっかり調整していきます。ジョッキーは北村友一騎手を予定しています」
09.12.04
(音無厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
担当助手「昨日入厩したばかりなので、今日は軽いペースで坂路1本。気持ちがリフレッシュして行きたがる素振りは見せていましたが、体も弾けんばかりの好馬体になって戻ってきてくれたよ。実が入ってきているね。節を空けて確実に出走できるまで放牧に出していましたが、結果的にはいい放牧になったようだね。これなら目標に向かってスムーズに調整していけそうですよ」
09.12.03
(グリーンウッド→音無厩舎)
本日の検疫で栗東・音無厩舎に帰厩。
09.11.26
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500~3000m。週2回坂路で15-15。
担当スタッフ「相変わらず良い状態をキープしています。この状態を保ちながら、背と腰に疲れを溜めないような調整を心がけています。音無先生からは来週あたりに移動を考えていると報告がありました。このままの状態で移動させたいですね」
09.11.20
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m、週2回坂路で15-15。
担当スタッフ「変わりなく順調に乗り込んでいます。精神的にも落ち着いているし、良い状態をキープできていると思います」
09.11.13
(グリーンウッド)
シン運動60分、キャンター2500m。
担当スタッフ「馬体のバランスが良くなってきました。それに伴って走りのフォームも改善されてきました。全体的に良化しています。引き続きしっかり乗り込んでいきます」
09.11.06
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m。
担当スタッフ「コース中心ですが、状態を見ながら坂路でも走らせています。背中と腰に負担の出やすいフォームをしているので、調教しながら姿勢の改善も図っているところです」
09.10.29
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m。
担当スタッフ「トモに緩さのある馬なので腰への負担を考慮して、トラック中心のメニューを組んでいます。まだ成長の余地を残す馬。体をしっかりほぐしながら状態面の良化を目指します」
09.10.23
(グリーンウッド)
昨日、グリーンウッドに放牧。
音無調教師「馬体に異常があって出すわけではないので、到着後の状態に問題がなければ、すぐに乗り出してもらう予定です」
09.10.21
(音無厩舎)
乗り運動の調整。
音無調教師「硬さもないしスムーズな歩様でした。レースの大きな反動はなさそうです。このクラスだと権利がない場合、節を空けないと出走できないので、明日グリーンウッドに出すことにします。次走は距離を戻す予定でいます」
09.10.19
10月18日レース後のコメント。
角田騎手「外枠から砂をかぶらず回ってこれたけど、休み明けの分、いくらかモコモコした走りでした」
音無調教師「休み明けでも走れる態勢に仕上げたつもりだったけどね。やはり1700以上の方がいいかもしれないね。権利も取れなかったし、このクラスではいつ使えるかもわからないので、節を空ける間は短期放牧に出します」
09.10.15
(音無厩舎)
坂路上の角馬場で常歩運動。
担当助手「昨日ビッシリやった反動はありません。暖かい気候のせいか、ほんわかとした雰囲気で、馬っけも見せず、落ち着いていましたよ。以前は緩慢にうつったトモの運びも今は心配ありません。良い状態で出走させられます。この距離での走りに期待しています」
09.10.14
(音無厩舎)
坂路下の角馬場でダク5分後、坂路にて追い切る。
栗東坂路 51.3-38.2-25.8-13.5 一杯
音無調教師「全身を大きく使ったフォームで、夏前に比べると力強さを感じさせるね。気合いづけのムチを入れたら、離れて前を走っていたブラボーデイジーをとらえるかの勢いだったよ。動きは文句なしだね。欲を言えば全体が52秒台くらいだとなお良かった。少し前半が速過ぎだよ。でも、それだけ状態はいいんだと思う。万全の状態で送り出せそうです」
09.10.08
(音無厩舎)
坂路上の運動場で常歩運動。
音無調教師「調教を重ねて気持ちも引き締まってきました。帰厩当初、馬っけを出しながらジャンプしていたことを思うと、だいぶ落ちていてきましたよ。追い切りの反動もないし、順調にきています。たくましさが出て、体付きが父のヴィンディけーションに似てきたように思います」
09.10.07
(音無厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、坂路にて追い切る。
栗東坂路 53.3-38.7-25.8-13.2 馬なり
音無調教師「前回の追い切りで掛かる面が見られたので、今日はリングハミに換えてみました。効果はあったようで、リキむことなく折り合い十分。重い馬場にも関わらず、最後までしっかりとした脚取りでした。徐々に動きのシャープさが増しているし、走りも安定していますね。来週の競馬に向けて順調です」
09.10.01
(音無厩舎)
坂路上の角馬場で常歩運動。
担当助手「昨日は久々の追い切りでしたが、大きな反動はありませんね。以前は前脚ばかりで走るイメージでしたが、放牧して全体的にしっかりしてきた印象を受けます。それでもまだトモの緩さは残しているので、良化の余地はあるということでしょう。目標レースまであと2本はできるので、初戦から力を発揮できるようしっかり調整していきます」
09.09.30
(音無厩舎)
坂路下の角馬場でダク5分後、坂路にて追い切る。
栗東坂路 52.3-38.4-26.6-14.1 一杯
音無調教師「地面を舐めるような低いフォームで、かき込みも力強かったね。久々の追い切りで一気に走ってしまったので、最後は息が持たない感じだったけど、予定のレースまではまだ時間があるから心配いらないよ」
09.09.24
(音無厩舎)
昨日、帰厩。今日は乗り運動後、軽めに坂路1本。
担当助手「今日は状態を確認するために、軽く坂路で乗りましたが元気いっぱいですね。体付きがおとなびて古馬のような風格すら感じます。次走から距離を短縮しようと考えています。今のところ、10月18日のダート1400mを目標にしています」
音無調教師「以前に比べればしっかりしてきたけど、まだ緩さは残しています。それだけ伸びしろがあるということですよ」
09.09.18
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m、週2回坂路で15-15。
担当スタッフ「体のハリ・ツヤもあって良い状態を維持しています。元気いっぱいですよ。手応えが良すぎるので乗り手が苦労するほどです。声が掛かるまでしっかり調整していきます」
09.09.10
(グリーンウッド)
マシン運動60分、ハロン18秒のキャンター2500m、週2回坂路で15-15。
担当スタッフ「思惑通りに状態は良化しています。いつ声が掛かってもいい状態なので、この調子を維持しながら調整を続けます」
09.09.03
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m、日によって坂路1本。馬体重490キロ。
厩舎長「気のいいタイプだけど、以前うちにいた時より大人びてきましたね。やればすぐに動いてしまうので、体調を維持しながら調整程度にとどめています。いつ声が掛かっても移動できる態勢を整えておきます」
09.08.28
(グリーンウッド)
8月26日、グリーンウッドに移動。
マシン運動60分、軽めのキャンター。
担当スタッフ「到着後も今のところ問題はなさそうです。様子を見てからになりますが、来週からは本格的に乗り出しを開始する予定です」
09.08.20
(山元トレセン)
周回コースのキャンター坂路調整(ハロン16秒)。馬体重490キロ。
担当スタッフ「グリーンウッドには来週の火曜日か水曜日に移動の予定です。もう少しふっくら感が欲しい気もしますが、他に気になる材料もなく、気持ちのこもったキャンターを見せていますよ」
09.08.14
(ノーザンF→山元トレセン)
担当スタッフ「移動後はさっそく周回コースと坂路で16秒ペースの調整を進めています。週明けにはグリーンウッドに移動して秋に備えるというお話です。ことらに到着した当初はトモに若干の疲れは見られましたが、今は特に気になりませんし、元気にメニューを消化することができています。馬体重は487キロです」
09.08.07
(ノーザンファーム早来)
ダクと軽めのキャンター調整。
担当スタッフ「疲れは大丈夫です。ただ、レースでもそうですが気持ちの面でガーッと行ってしまうところがあるので、その辺りは気をつけながら乗っていきたいと思います。秋には差す競馬もできるようにしたいですね」
09.07.31
(ノーザンファーム早来)
ダクでの調整。
担当スタッフ「戻って一週間足らずなのでダクで様子を見ています。いくらか右トモに疲れがあるようなので、ショックウェーブで治療しながらしばらく様子を見て、8月からキャンターを開始したいと思います」
09.07.22
(函館競馬場)
乗り運動後、函館ウッドコースにて単走で追い切る。
函W 56.7-41.3-13.5 馬なり
担当助手「馬場が悪かったので終い重点に追い切りましたが、終始手応えは楽でしたね。普段から馬っけを出したりして元気いっぱいだし、引き続き好調をキープしています。クラスは上がりますが、前走内容から今回も期待しています」
09.07.15
(函館競馬場)
角馬場でダク調整後、ウッドコースにて軽めのキャンター。
音無調教師「前走のダメージもなくこの中間もしっかり調整しています。昨日函館に移動しましたが、移動後も問題なかったので、さっそく馬場で乗り出しました。昇級戦になりますが、上のクラスでも十分通用する時計だったし、期待しています。鞍上は前走同様、北村騎手を予定しています」
09.07.08
(札幌競馬場)
音無調教師「来週あたり函館に移動させる予定です。26日の札幌、苫小牧特別を目標に調整を進めます」
09.07.01
(札幌競馬場)
乗り運動後、札幌Dコースにて追い切る。
札D 81.5-65.5-50.8-38.2-12.6 馬なり
北村騎手「今回も状態はいいですよ。もう少しリラックスして走れれば言うことないんですが、それでも休み明けの前走よりは息が持つでしょうし、期待していいと思います」
09.06.24
(札幌競馬場)
音無調教師「前走は前の馬に厳しい展開になってしまったね。テンが速すぎたし、逃げた馬がバテて早めに先頭に立たされたからね。結果的に一番強い競馬をしてしまったよ。幸い疲れはないから、中1週で5日目のダート1700に使います。同じ条件が2レースあるので、想定を見てから決めたいと思います」
09.06.18
(札幌競馬場)
音無調教師「想定を確認したところ、えりも特別はメンバーが揃ったね。休み明けでもあるし、今回は平場(ダ1700)に回ることにします。降級の古馬がいて、こちらも決して手薄というわけではありませんが、ボルサリーノも状態はいいからね。牧場からしっかり乗り込んできたので頑張ってくれると思います」
09.06.17
(札幌競馬場)
乗り運動後、札幌ダートコースにて追い切る。
札幌D 79.9-65.1-50.5-38.1-12.5 馬なり
北村友騎手「追い切る前は少し重い感じでしたが、動きは相変わらず良かったし、思った以上に仕上がっていますね。今回は降級馬がいて相手関係は強くなりますが、この動きなら楽しみが出てきました」
09.06.11
(札幌競馬場)
乗り運動後、札幌ダートコースで単走で追い切る。
札幌D 65.4-51.1-37.9-12.0 強め
09.06.10
(札幌競馬場)
音無調教師「北海道に移動後も順調です。明日追い切る予定ですが、牧場でもきっちり乗ってもらっていたので、スムーズにいくと思いますよ。明日もレースと同じ北村騎手に跨ってもらいます」
09.06.05
(札幌競馬場)
6月3日、札幌競馬場に移動。
早来担当スタッフ「週2回速いところ(ハロン13秒)を消化してきました。不安材料なく元気いっぱいの状態で札幌に送り出すことができたので、向こうの調整もスムーズに運ぶと思います」
09.05.29
(ノーザンファーム早来)
周回コースをキャンター2000mとハロン16秒のペースで坂路1本(週2回14-13秒)
担当スタッフ「通常は周回コースと坂路を交えて乗っていますが、週2回は坂路のみで2本。札幌開催に向けていたって順調にきています」
09.05.22
(ノーザンファーム早来)
キャンター2000m、坂路1本(13-13)。
担当スタッフ「こちらにきてから一ヶ月ほど経ちましたが、ペースを緩めることなくきっちり乗り込んでいます。札幌で使うと聞いているので、そこに向けて状態を整えていきます。今の段階でも、いつ声が掛かっても問題ない雰囲気にはなっています」
09.05.15
(ノーザンファーム早来)
通常キャンター、週2回坂路で15-15。
担当スタッフ「月曜日に音無先生が来場され、札幌1週目のダート1700あたりを考えているとおっしゃっていました。気持ちの面でリフレッシュして、元気いっぱいに調教に励んでいます」
09.05.08
(ノーザンファーム早来)
5月3日にノーザンファーム早来に到着。
担当スタッフ「着いてから3日間はマシンでの調整、6日から常脚での騎乗運動を開始しました」
09.05.01
(グリーンウッド→ノーザンファーム早来)
マシン運動60分、ハロン17秒前後のキャンター3000m。
調教主任「トモに負担のかかる坂路ではなく、周回コースできちんとしたフォームで走らせています。背中を使って走れるようになってきて、走りにも硬さがなくなってきました。先生の指示で今日、北海道のノーザンファーム(早来)に向けて出発しました」
音無調教師「こちらの夏は厳しいので夏バテ防止策です。順調にいけば、札幌での出走を考えています」
09.04.23
(グリーンウッド)
マシン運動60分、ダクとキャンター2500m。
調教主任「体が太くも細くもならないように調整しています。徐々にピッチを上げていきますよ」
09.04.17
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター調整。
調教主任「トレセンから戻って数日はマシンによる運動を行っていました。少しトモに疲れはあるようでしたが、どこか傷めたわけではないので木曜日からは乗り始め、翌日からは軽めのキャンターに移行しています。まだ次走の予定などが立っていないので、徐々に調教負荷を上げ、入厩までしっかりと乗り込んでいきます」
09.04.09
(音無厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後軽めに坂路1本。
栗東坂路 70.1-53.4-36.4-18.1 馬なり
担当攻め助手「どこか悪いわけではないので、今日から軽めに乗り始めました。いくらか背中と腰に疲れは感じますが、特に違和感はありません。レースの疲れもなさそうですね。土曜日にグリーンウッドに放牧に出します」
09.04.08
(音無厩舎)
乗り運動90分。
音無調教師「スムーズな歩様で硬さもないし、レースの大きな反動は見られません。体の増減もありませんよ。2着でしたが、ここで一旦グリーンウッドに放牧に出すことにします。能力のある馬なので、使い込んで無理させるではなく、牧場で背と腰のケアをしながら状態を高めていきたいと思います」
09.04.02
(音無厩舎)
坂路下の角馬場で乗り運動100分。
担当助手「スムーズな歩様で硬さもないですね。脚元も異常ありません。以前は首さしや腹回りがボテッと見えましたが、今は引き締まってうっすらアバラも浮いています。完食はしていますが、前走後から食べるペースが少し落ちているので、自分で体づくりをしているのかもしれませんね。前走以上の状態で出走させられそうなので、さらに上の着順を目指してほしいですね」
09.04.01
(音無厩舎)
乗り運動60分、坂路下の角馬場でダクを10分後、坂路にて併せ馬で追い切る。
栗東坂路 53.2-38.2-25.3-12.6 馬なり
音無調教師「1000万クラスのトシセントと併せましたが、一杯に追った相手が遅れて併せ馬にならなかったね。ボルサリーノは終始抑えたままでフィニッシュしましたよ。相変わらず稽古の動きは抜群です。今日の動きだけ見ると、前走からさらに上向いています。まだ、トモがパンとしていない現状でこの動き、今回もやれると思うし、今後の成長も楽しみだね」
09.03.26
(音無厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
栗東坂路 73.0-53.8-35.6-17.5 馬なり
担当助手「気持ちに余裕が出てきたのか、また馬っけが強くなってきました。運動中も牝馬を見つけたら立ち上がったりしています。ただ、走りだせば真面目な馬なので、稽古をする分には支障ないですよ。元気いっぱいで今日も折り合いを付けるのにひと苦労でしたが、脚元には問題ないし、飼葉も残さず食べて来週の競馬に向けて順調です」
09.03.25
(音無厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下でダクを10分、軽めに坂路1本。
栗東坂路 72.2-52.7-34.1-16.7 馬なり
音無調教師「中1週での出走になるので今日も普通のペースで調整しました。週末に54秒から55秒くらいで時計を出す予定です。前回でキッカケをつかめたし、走ることは分かりました。稽古でも走り過ぎてしまうので、オーバーワークにならないように調整します。まだトモに緩さはありますが、使いながら力を付けている段階なので心配いりません。馬体にもハリとツヤがあるし、体調面もキープしいているので、予定通り来週の阪神(ダ1800)を予定しています」
09.03.19
(音無厩舎)
坂路下の角馬場でダクを10分後、軽めに坂路1本。
栗東坂路 65.0-48.4-32.6-16.7 馬なり
音無調教師「軽めの予定でしたが、少しペースは速くなってしまったようだね。でも、乗った後もいつも通り変わりはないですよ。今のところレースの大きな反動も感じません。陽気が良くなって馬っけを出したりしているけど、入厩当初のように立ち上がったりする悪さはしないので問題ないですよ。今回のレースでキッカケがつかめたので、次走に向けてしっかり調整していきます」
09.03.18
(音無厩舎)
乗り運動60分の調整。
担当攻め助手「走りがバラバラになったと中舘騎手がコメントしていましたが、トモに怪我をしていました。後続馬に踏みかけられてしまったようです。それで走りのバランスも悪くなってしまったのでしょう。怪我はかすり傷程度で歩様には問題ないし、脚元もしっかりしています。次走は4月5日の阪神(ダ1800)を横山典騎手で予定しています」
担当攻め助手「出がけに少しコトコトしていましたが、運動しているうちにほぐれてきましたよ。もともと硬さのある馬なので、気にするほどではありません」
09.03.12
(音無厩舎)
坂路上の角馬場で乗り運動の調整。
音無調教師「歩様に硬さはないし、落ち着いてリラックスしていました。時折、遠慮がちに馬っけを出していましたが、気になる程ではありませんよ。追い切り後でも、飼食いの心配は全くありません。すごい勢いで舐めるようにして食べるんですよ。今回はこの馬のスピードを生かして、気分よく先行させるつもり。鞍上の中舘騎手はピッタリでしょう。力はある馬なので何とか結果につながって欲しいです。除外の場合は来週の阪神に回ります」
09.03.11
(音無厩舎)
逍遥馬道で乗り運動後、坂路上の角馬場で常脚20分、坂路下の角馬場でダクを10分、その後坂路にて単走で追い切る。
栗東坂路 53.5-39.6-26.6-13.5 終い仕掛け
音無調教師「今日は当初の予定通り単走で終いの反応を確かめる程度にやりました。ボルサリーノが追い切った時間帯は少し時計が掛かるようになっていましたが、相変わらず攻め駆けしますね。平均でも55秒ぐらい掛かっていたようですから。道中の手応えも十分だったし、追われてから更にもうひと伸び。走れる態勢になっているので、あとは除外にならなければですね」
担当助手「走りに集中しているのはいいのですが、少し気負っているせいかリキんで走っています。今日みたいに単走で周りに馬がいなければマシですが、他馬がいると余計に気をつかうところがありますからね。レースで力を発揮できないのもその辺が要因かもしれません。ただ、反応は良かったし、息づかいも問題ありません。走れる状態にはなっていますよ。何とかキッカケとなるレースをしてほしいですね」
09.03.05
(音無厩舎)
乗り運動60分の調整。
担当厩務員「歩様に硬さもなく、落ち着いてしっかりと歩けています。入厩当初は馬っけが強く立ち上がったりしていましたが、今はおとなしくて扱いやすいですよ。いつでも飼葉は勢いよく一気に食べています。以前はポッテリとした体型でしたが、今はメリハリのある見栄えのする体になりましたね。使いながらトモもしっかりしてきたし、あとはレースにいっての気持ちの問題でしょうから、何とか頑張ってもらいたいです」
09.03.04
(音無厩舎)
坂路上の角馬場で乗り運動の調整。
音無調教師「歩様に硬さはないし、落ち着いてリラックスしていました。時折、遠慮がちに馬っけを出していましたが、気になる程ではありませんよ。追い切り後でも、飼食いの心配は全くありません。すごい勢いで舐めるようにして食べるんですよ。今回はこの馬のスピードを生かして、気分よく先行させるつもり。鞍上の中舘騎手はピッタリでしょう。力はある馬なので何とか結果につながって欲しいです。除外の場合は来週の阪神に回ります」
09.02.27
(音無厩舎)
乗り運動後、坂路下の角馬場でダクを10分踏んで体をほぐした後、坂路にて単走で追い切る。
北村友騎手 栗東坂路 55.7-41.3-27.7-13.9 馬なり
音無調教師「今日も時計のかかる馬場だったので、普段なら53秒台くらいの感じですよ。稽古駆けする馬なので、このぐらいは楽に出ますね。気の良すぎる馬で、これまでは稽古で終わってしまうようなところもあったのかもしれない。なので、今回は控えめの稽古でレースに臨もうと思います。まだ馬っけを出したり、走っていても他馬に気をつかうところはありますが、これはレース慣れしてくれば解消してくるでしょう。新馬勝ちした馬だけど、まだ成長の余地は残していますよ。今回は馬の気に任せて気分良く走らせたいので、先行させてみようと思っています。レースは中舘騎手に乗ってもらうことになりました」
09.02.26
(音無厩舎)
乗り運動60分の調整。
担当厩務員「歩様に硬さもなく、落ち着いてしっかりと歩けています。入厩当初は馬っけが強く立ち上がったりしていましたが、今はおとなしくて扱いやすいですよ。いつでも飼葉は勢いよく一気に食べています。以前はポッテリとした体型でしたが、今はメリハリのある見栄えのする体になりましたね。使いながらトモもしっかりしてきたし、あとはレースにいっての気持ちの問題でしょうから、何とか頑張ってもらいたいです」