10.07.22
(音無厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
栗東坂路 69.0-51.4-34.3-17.1 馬なり
音無調教師「昨日同様、坂路1本の調整。フォームを見る限り、大きな反動などはなさそうですが、気持ち以前の元気が足りないような気がします。どこがどう悪いとハッキリ言えませんが、なにかこの馬らしくないというか…。レースでもあそこまで負ける馬ではないですからね。去年は北海道を使っていたから、暑いのも苦手なのかな。ひとまず、一度グリーンウッドに出して立て直しを図りたいと思います」
10.07.21
(音無厩舎)
坂路下でダク調整後、軽めに坂路1本。
栗東坂路 70.2-52.3-34.9-17.5 馬なり
担当助手「使ったばかりですが、馬体や脚元に目立った反動はなかったので、軽いキャンターペースで坂路1本登坂しました。レースを使ったばかりですが、落ち着いてゆっくりとスタートが切れましたし、道中も行きたがる素振りを見せず折り合っていました。乗った感じの違和感もなかったし、大きく負けてしまった敗因がちょっと分からないですね。歩様に硬さも出ていないので、このまま次走に向けて調整していけると思います。強いて言えば馬体が少し立派だったので、一度使われたことで締まりが出てきたのは良いと思います。ハリや艶なども増していますからね。今回は皆さんをガッカリさせてしまったと思うと、残念な気持ちで一杯です。力はある馬なので、次は良いパフォーマンスが見せられるようシッカリ調整していきます」