12日、佐賀競馬場(曇 重)で第20回サマーチャンピオン(JpnIII ダート1400m)が11頭によって行われ、スタートからハナに立ったJRAのサヴィ(和田竜二騎手騎乗)が逃げ切って重賞初勝利を果たした。勝ちタイム1分26秒3、和田竜二騎手は昨年に続くこのレース連覇となった。

2着には好位でレースを運んだメイショウテンスイ(JRA)が1/2馬身差で続き、武豊騎手との初コンビで注目を集めたコパノキッキング(JRA)は道中5番手からの競馬で直線追い込むも3着に終わった。なおヒラソールは競走除外となった。

勝ったサヴィは父ストリートセンス、母ヴィヴァヴォーチェ(その父アルカセット)という血統の6歳牡馬で、JRA栗東・中内田充正調教師の管理馬。通算成績は16戦7勝(うち地方1戦1勝)。サヴィは初の交流重賞挑戦で初タイトルを手にした。