東京12Rの大島特別(4歳以上2勝クラス・ダート1400m)は9番人気ケイアイビリジアン(大野拓弥騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒4(良)。3馬身差の2着に15番人気インウィクトス、さらにクビ差の3着に2番人気アストロブレイクが入った。

ケイアイビリジアンは美浦・奥平雅士厩舎の5歳セン馬で、父ケイムホーム、母プラチナレイン(母の父アグネスタキオン)。通算成績は19戦3勝。

レース後のコメント
1着 ケイアイビリジアン(大野拓弥騎手)
「競馬に向かうにあたって落ち着きが出ています。その分、いつもより少し位置が後ろになりました。ただ、道中は遊びがありましたし、その分終いも良い脚を使えました」

2着 インウィクトス(原優介騎手)
「今回はすごく状態が良かったですし、それだけにチャンスがあるのではと思っていました。外を回っては届かないだろうと思っていましたが、うまく内があいてくれました。中山ならまた勝った時のように、良いところを見せてくれると思います」

3着 アストロブレイク(川田将雅騎手)
「直線で強い勝ち馬に抵抗しようとして脚を使ってしまい、その分最後に甘くなりましたが、よく頑張っています」