小倉11Rの豊前ステークス(4歳以上3勝クラス・ダート1700m)は4番人気テオレーマ(斎藤新騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分42秒3(不良)。3/4馬身差の2着に2番人気ミステリオーソ、さらに半馬身差の3着に13番人気ワンダーウマスが入った。

テオレーマは栗東・石坂正厩舎の5歳牝馬で、父ジャスタウェイ、母スターズアラインド(母の父Sea The Stars)。通算成績は17戦4勝。

レース後のコメント

1着 テオレーマ(斎藤新騎手)
「馬の具合の良さを感じていました。レースが流れたので、この馬のリズムを重視してこの馬の力を信じて行きました。見事に期待に応えてくれました。上のクラスに行っても楽しみです」

2着 ミステリオーソ(吉田隼人騎手)
「ゲートを出ていい感じで行けました。競馬が上手になってきています。この馬も伸びているのですが、勝った馬が強かったです」

3着 ワンダーウマス(亀田温心騎手)
「小細工のできない馬ですが、うまくレースが流れてくれました。良いリズムでレースをできたのが良かったと思います」

6着 リネンファッション(藤岡佑介騎手)
「先手を主張して行きました。少しペースが早目かなと思いましたが、最後踏ん張り切れなかったところを見ると、もう少し乾いた馬場の方が良いのかもしれません」