1月15日(金)正午現在の小倉競馬場の馬場状態は以下の通り。

天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)稍重

(芝の状態)
今週からAコース(内柵を最内に設置)を使用。昨年の第2回小倉競馬終了後、傷んだ箇所の蹄跡補修を行い、10月中旬に洋芝をオーバーシードした。生育は順調で、全体的に良好な状態。

(芝の草丈)
芝コース:野芝約6cmから8cm、洋芝約12cmから16cm
障害コース:野芝10cmから12cm

(芝のクッション値)9.6(測定10:30)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上   硬め
10から12  やや硬め
8から10  標準
7から8   やや軟らかめ
7以下    軟らかめ

(含水率)測定時間午前10時30分
芝コース:ゴール前9.0%、4コーナー9.4%
ダートコース:ゴール前10.2%、4コーナー10.8%

(中間の降水量)
8日(金)1.5mm、12日(火)3.0mmの降水量を記録。

(中間の作業内容)
●芝コース
12日(火)から13日(水)肥料を散布した。

●ダートコース
11日(月)から15日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)した。

(JRA発表)