1月15日(金)正午現在の中京競馬場の馬場状態は以下の通り。

天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)良

(芝の状態)
今週もAコース(内柵を最内に設置)を使用。馬場全周に渡り内側に傷みがある。特に3コーナーから4コーナー内側の傷みが大きくなっている。

(芝の草丈)
芝コース:野芝約6cmから8cm、洋芝約10cmから14cm

(芝のクッション値)10.0(測定9:00)
<クッション値とクッション性との関連性(参考)>
12以上   硬め
10から12  やや硬め
8から10  標準
7から8   やや軟らかめ
7以下    軟らかめ

(含水率)測定時刻 午前5時30分
芝コース:ゴール前12.5%、4コーナー12.1%
ダートコース:ゴール前2.2%、4コーナー3.0%

(中間の降水量)
12日(火)0.5mmの降水量を記録した。

(中間の作業内容)
●芝コース
13日(水)肥料を散布した。
14日(木)芝の生育管理のため散水を実施した。

●ダートコース
13日(水)から15日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。

(JRA発表)