12月4日(金)正午現在の中京競馬場の馬場状態は以下の通り。

天候:晴
馬場状態:(芝)良 / (ダート)良

芝の状態
Aコース(内柵を最内に設置)を使用。第2回中京競馬終了後、馬場内側の損傷した箇所の不陸整正を行った。その後、10月中旬にオーバーシードとして洋芝(イタリアンライグラス)を播種した。施肥や散水等の管理作業を行い生育促進に努め、芝の生育は順調で良好な状態。

芝の草丈
芝コース:野芝約6cmから8cm、洋芝約12cmから16cm

芝のクッション値 10.7(9:00測定)

<(参考)クッション値とクッション性との関係性>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ

含水率 (測定時刻 9:00)
芝コース:ゴール前10.7%、4コーナー12.3%
ダートコース:ゴール前2.0%、4コーナー2.3%

中間の降水量
13日(金)から20日(金)正午まで、降水を記録していない。

中間の作業内容
(芝コース)
30日(月)芝刈りを実施。1日(火)肥料を散布。1日(火)、3日(木)芝の生育管理のため散水を実施。

(ダートコース)
30日(月)、2日(水)から3日(木)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)。

(JRA発表)