8月14日(金)正午現在の小倉競馬場の馬場状態は以下の通り。

天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)稍重

(芝の状態)
今週からAコース(内柵を最内に設置)を使用。第1回小倉競馬終了後、コース全周の内側と正面直線の全幅員を中心に約28,000平方メートルの芝張替えを実施した。その後、肥料散布・薬剤散布・芝刈り等の管理作業を行い、芝の生育促進に努めた。長梅雨の影響により芝の生育は不揃いな箇所も見られるが、全体的には良好な状態。

(芝の草丈)
芝コース:野芝約12cmから14cm
障害コース:野芝約12cmから14cm

(含水率)測定時刻 午前10時30分
芝コース:ゴール前7.6%、4コーナー8.1%
ダートコース:ゴール前8.5%、4コーナー9.9%

(中間の降水量)
9日(日)に5.5mm、11日(火)11.5mm、12日(水)27.5mmの降水量を記録した。

(中間の作業内容)
●芝コース
7日(金)から10日(月)、13日(木)芝の生育管理のため散水を実施した。
10日(月)芝刈りを実施した。
12日(水)肥料を散布した。

●ダートコース
7日(金)、10日(月)から14日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。

●障害コース
7日(金)から10日(月)、13日(木)芝の生育管理のため散水を実施。
11日(火)から12日(水)芝刈りを実施した。

(JRA発表)