今年もたくさんの名前を送っていただきまして
本当にありがとうございました。

 

当世代から牝馬には「ルージュ」の冠名を導入。
牝馬用にレッド+6文字の馬名を温存していた方には申し訳なかったのですが
それでもレッド、ルージュとも愛馬のために練りに練っていただいた
馬名案の総数は昨年を大きく上回るものでした。
無事、全頭に名前をつけることができましたのも、

皆さまの熱意溢れるご協力のおかげにほかなりません。
心より感謝申し上げます。

 

 

確定馬名はこちら

2月4日追記

 レッドファンタジア18の馬名が

 ベルオーヴからベルオーブに変更となりました。

 確定案内後の変更となり大変申し訳ございません。

 

 

確定馬名を見ていただいてお気付きかと思いますが
新導入の「ルージュ」の対象となった牝馬15頭は
新しい東サラの冠名として知ってもらおうという意味合いもあり
結果的にアタマにルージュを持ってくるオーソドックスな形となりました。
イタリアンレッドのような後ろに冠名を持ってくる馬名案も
とてもたくさんいただいていたので心苦しいのですが
この形を実際に導入するのは、また次の世代に。

 

当世代の馬名を採用させていただいた名付け親の皆さま、
あらためまして素敵な名前をありがとうございました。
作成期間をいただきますが、準備が整い次第に
名付け親の皆さまには「馬名採用通知」をお送りいたします。

あまり過度の期待を持たれてしまうと困ってしまうのですが

忘れた頃に・・・くらいのイメージでぼんやりとお待ちください。

いや、いっそのこと完全に忘れていただいて、

何を待っていたかすら思い出せなくなっていただく方向でお願いできれば。

 

名付け親が複数の場合でも「馬名採用通知」はお送りしますが、
デビュー戦ゼッケンの入手権(2名)については抽選とさせていただきますので
「馬名採用通知」にてそのあたりの状況もご確認いただければと思います。
応募した名前が他の馬で採用されているケースもあるかと思いますが
その際は名付け親とはなりませんのでご了承ください (馬名公募のご案内

 

 

さて今回もカッコいいものやシャレたもの
パンチの効いたものや、ちょっとよくわからないものと
本当にたくさんの馬名案をいただいたのですが、
馬個別ではなくアイウエオ順に並べてみて件数が多いと感じたのが
レッドではインパクト、ブレイヴ(ブ)、リアンなど。

 

あとはレッドフランカーという名前を付けさせていただきましたが
昨年のビッグイベントであるラグビー関係のなかではジャッカルがダントツで
やはりきましたという感じのワンチームが第2位。

 

件数だけだとパトリオットが全体で一番多かったんですけど
これは見事にお一人がただひたすらに申し込んでくれたものなので
またちょっと意味合いが違うかなと。
パソコンの画面がパトリオットに占拠されるくらいのボリュームでしたから
さすがにただ画面を見て驚くことしかできませんでしたが

きっと結構な時間をかけた作業だと思うんですよね。

いまとなってはもうお疲れさまでした以外の言葉が思い浮かびません。

 

 

・・・お疲れさまでした。

 

 

 

ルージュの方はというと
アムール、エンプレス、ティアラがポンと飛び出す感じで
その先行勢を見ながらシャルム、ディーヴァ(バ)あたりが追走するような流れ。

 

馬個別だとジェイム18をルージュジェイムと名付けましたが
ココロノアイ18の馬名だとルージュアイ、
レッドリヴェール18はルージュリヴェールなど
お母さんから名前の一部を受け継ぐ形もやや多めのようでした。

 

今年は東京オリンピックの年でもありますから
次は五輪関係の馬名がドッサリ集まってくるような展開になるんでしょうか。
また次世代の馬名公募の際も、たくさんのご応募をお待ちしております。

 

次回もまたよろしくお願いいたします。