今年もたくさんの名前を送っていただきまして
本当にありがとうございました。

 

去年は2月13日に馬名を発表していたので
今年は一気に時計を詰めた格好ですね。
完全に偶然ではあったのですが申請をかけたタイミングが良かったようで
他クラブさんの馬名申請の谷間にうまく滑り込めたみたいです。
例年だと来週、再来週あたりから、
まとめてゴッソリと申し込みがくるというようなお話でしたから。

 

ある程度の混雑を予想していたのでビックリというか拍子抜けというかで
まさか2月1日に発表できるとは思っていなかったのですが
皆さまお待ちかねだったのだと思いますので
無事にスムーズに全馬の発表をおこなうことができて、
まずはホッとしております。

 

確定馬名はこちら

 

 

当世代の馬名を採用させていただいた名付け親の皆さま、
素敵な名前をありがとうございました。
少し時間はいただいてしまいますが
「馬名採用通知」 的なものをお送りいたします。
準備が整い次第の発送となりますので、のんびりお待ちいただければと思います。
応募した名前が他の馬で採用されているケースもあるかと思いますが
その際は名付け親とはなりませんのでご了承ください (馬名公募のご案内

 

 

今回もたくさんのご応募のなかに現役馬の名前なんかも見られたのですが、
それよりも エッ!? となったのが
一頭へのお申し込みに、同じ希望馬名と意味・つづりで20~30件、
というような方がパラパラといらっしゃったこと。
応募いただいた全ての馬名案をエクセルに抽出した時、
ある一角が同じ文字たちで埋め尽くされている様子は結構なインパクトでした。

 

最初は申込フォームの不具合なのかと心配したんですけど
高輪ゲートウェイ駅の駅名公募ではないですが、
票を一番多く集めたものを採用ということではないものですから。
あの件数をコピペするのは大変だったとは思いますが
1件のお申し込みという形で整理させていただきましたのでご了承ください。

 

また今回は「人名より」という馬名意味が多くなってしまったのですが
たとえばレッドジゼル17のレッドアダンの場合は
『バレエ作品「ジゼル」の作曲家名。母名より連想』という内容で申請。
アドルフ・アダンという作曲家から名前をお借りしています。

ソニックグルーヴ17のレッドジャンヌについても
聖人ジャンヌ・ダルクをイメージして申請しているのですが
アダンと同様に特定の人物を限定してしまうために「人名より」という
ほんわかした大きな括りとなっています。
意味を付けるのに困って手当たり次第に「人名より」としている訳ではないので
少し大目に見ていただけると助かります。

 

2歳馬たちの馬名たちは決まったばかりで耳なじみもないでしょうし
ピンとこないとか俺のイメージと違うとか、ちょっともう覚えられないなど、
皆さまそれぞれに思うところはあるのかもしれません。
(ちょっと覚えられないっていうのは脳細胞の劣化著しい私だけかもしれませんが)
いろんな考え方があれば満場一致とはならないのも当たり前ですが
同じ愛馬を持つ方がご自身と同じように愛馬のためにと熟考を重ねた名前ですので
せめて名付け親の方に矛先を向けるようなことのないようお願いいたします。
なにか納得のいかないモヤモヤがあるのであれば、クラブに対して吐き出していただければ。

よろしくお願いいたします。

 

また次世代の馬名公募の際も、たくさんのご応募をお待ちしております。

次回もまたよろしくお願いいたします。