2014年の大井競馬場で優秀な成績をおさめた人馬や、
大井競馬場の発展に功績のあった人馬等を顕彰する
『TCK大賞』の受賞馬がこのたび発表され、
1月のTCK女王盃を最後に引退したレッドクラウディアが、
『TCKミストレル賞』 を受賞しました。

※詳しくはこちら(TCKホームページ)

 

 

最優秀古馬牝馬という感じでしょうか。

 

重賞競走に出走し第1着を得た牝馬、
もしくはダートグレード競走に出走し
5着以内に入線した牝馬の中から選定

 

という選定基準のなかで
クラウディアを選んでいただけたのは嬉しいことです。
とはいえ昨年の重賞Vは浦和の「しらさぎ賞」。
TCKでは東京シンデレラマイルの3着と
TCK女王盃の5着ですからね。

 

真っ先に受賞の連絡をくださった荒山先生も
『大井の重賞は勝っていないんですけどねぇ』
と笑ってましたが、TCK女王盃の走りが
評価されたのかもしれないですね。
いやいや本当にありがたいことです。

 

 

 

オープン馬の南関東転籍というのは
東サラとしてはクラウディアがはじめてのこと。
中央在籍時に交流重賞クイーン賞、
荒山厩舎在籍時には浦和しらさぎ賞と
それぞれで重賞タイトルを獲得してくれて
6歳まで大きなトラブルもなく最前線で頑張ってくれた
本当に偉い女の子でした。

 

 

今春からお母さんとなるクラウディアにとっても
頑張りを評価してもらった今回の受賞は
嫁入り前にもらった嬉しいプレゼント。
子供にも重賞を勝ったことと今回の受賞は
胸を張って自慢して欲しいですね。