10.08.31
(ノーザンファーム空港)
マシン運動、トレッドミルでハロン25秒のペースで5分間運動。
担当スタッフ「調整メニューは変わりありません。以前ほどトモに疲れを出さないようになってきましたが、完全に不安がなくなるまでは見切り発車はしない方針です。申し訳ありませんが、馬のためにも、もうしばらく今のメニューで体質強化を図らせていただければと思います」

10.08.31
(ノーザンファーム空港)
マシン運動、トレッドミルでハロン25秒のペースで5分間運動。
担当スタッフ「調整メニューは変わりありません。以前ほどトモに疲れを出さないようになってきましたが、完全に不安がなくなるまでは見切り発車はしない方針です。申し訳ありませんが、馬のためにも、もうしばらく今のメニューで体質強化を図らせていただければと思います」
10.08.16
(ノーザンファーム空港)
マシン運動、トレッドミルでハロン25秒のペースで5分間運動。
担当スタッフ「上の子も同じような状況でデビューまで時間が掛かりましたが、辛抱強くやったことで良い結果を出すことができました。この馬に関しても休まず乗り続けることが大切だと思っています。完全に不安がなくなるまでは、馬に負荷をかけすぎず、それでいて体は緩めないように調整していきます」
10.07.30
(ノーザンファーム空港)
トレッドミルでハロン25秒のペースで5分間運動、マシン運動。馬体重552キロ。
担当スタッフ「トレッドミルで負荷は掛けていますが、やはり乗り運動とは違うので体は増えましたね。あまり増えすぎてしまうと、脚元に負荷が掛かってしまうので、なかなか難しいところですが、これ以上は増やさないよう調整していきます」
10.07.16
(ノーザンファーム空港)
トレッドミルでハロン25秒のペースで5分間運動、マシン運動。
担当スタッフ「今回も前回同様のメニューで調整しています。まだ無理をすると疲れが出てしまうので、地道な運動でじっくり下地を作っています。デビューから2連勝した上(ネオポラリス)も決して体質の強い馬ではありませんでしたが、じっくり進めたことが功を奏しました。今までの兄弟の経験をこの馬の育成に生かしたいと思っています」
10.06.30
(ノーザンファーム空港)
トレッドミルでハロン25秒のペースで5分間運動、マシン運動。
担当スタッフ「トレッドミルの後、マシン運動こそ増えましたが、基本的には、前回同様無理のないメニューです。まだトモに疲れが出たり弱い面も残しているので、今は無理せず進めさせてもらっています。焦らずじっくりいけば、必ず良くなる系統なので、辛抱強く調整していきます」
10.06.15
(ノーザンファーム空港)
トレッドミルでハロン25秒のペースで5分間運動。
担当スタッフ「この中間もメニューは変わりありません。まだトモに甘いところが残っていますし、全体にしっかりするまでは現行のメニューで様子を見させて下さい。いついつから次のステップに上げていくということは決めず、あくまでも馬の状態に合わせてメニューを考えていきます」
10.05.28
(ノーザンファーム空港)
トレッドミルでハロン25秒のペースで5分間運動。
担当スタッフ「引き続きトレッドミルでの運動を続けています。症状は悪くなっていませんが、もうしばらくは様子を見ながらじっくり進めたいと思っています。血統的にも奥のありそうな馬なので、ここで慌ててもいいことはないですからね」
10.05.14
(ノーザンファーム空港)
トレッドミルでハロン25秒のペースで5分間運動。
担当スタッフ「飛節の様子を観察しながら、運動負荷を徐々に上げています。少しペースを上げて疲れが出ていないことを確認してから次のステップに移行しているので、少し時間はいただきますが、焦らず進めていこうと思っています」
10.04.30
(ノーザンファーム空港)
マシン運動、ダク10分の調整。馬体重528キロ。
担当スタッフ「引き続き、飛節の状態を観察しながらじっくり運動しています。上のネオポラリスも同じような症状が出ていましたが、じっくり進めた結果、デビューから2連勝してくれました。この子の飛節の症状も遺伝的な要素があるのかもしれませんが、同じようにじっくりやっていけば素質を開花させられると思っています。しばらくは焦らずやっていきます」
10.04.15
(ノーザンファーム空港)
マシン運動、ダク10分の調整。
担当スタッフ「この中間もメニュー自体は前回と変わりありません。飛節の状態は良い意味での平行線ですが、見切り発車はしたくないので、もうしばらくマシン運動で様子を見ながら、ペースアップのタイミングを図っているところです」
10.03.31
(ノーザンファーム空港)
マシン運動、ダク10分の調整。
担当スタッフ「飛節の状態に大きな変化はありませんが、獣医チェックでも特に問題なさそうなので、軽めの運動から様子を見ることにしました。はじめは5分程度のダクでしたが、歩様にも見せなかったので、今は10分に増やして乗っています。馬の状態をしっかり観察しながら、徐々に運動負荷を高めていきたいと思っています」
10.03.15
(ノーザンファーム空港)
マシン運動の調整。馬体重523キロ。
担当スタッフ「右トモ飛節部分はレントゲンでは腱・骨などに異常は見られませんが、少し関節液が増えています。打撲か捻挫かと思いましたが、もしかすると調教の負荷によって飛節にストレスがかかってのものかもしれません。体の立派な子なので、いきなり乗り出すよりは、まずはウォータートレッドミルなどである程度体をつくってからの方が良いかもしれません。今はその時期などを検討しています」
10.02.26
(ノーザンファーム空港)
今週に入り、右トモ飛節部分に腫れを生じたので、ウォーキングマシンで様子を見ています。念のためにレントゲン検査を行いましたが、特に異常はないので、打撲か捻挫の可能性が高いとのことです。しばらくマシン運動で様子を見ていきます。
10.02.15
(ノーザンファーム空港)
ハロン20秒前後の坂路主体の調整。
担当スタッフ「この中間から坂路調教に移行しました。まだ始めたばかりなので、ゆったりとしたペースで1本、様子を見ながらやっています」
10.02.01
(ノーザンファーム空港)
屋内周回コースでキャンター1800m。馬体重508キロ。
担当スタッフ「この中間も周回コースの方でじっくりと基礎固めをしています。どちらかというと奥手な印象があって、少しずつペースアップしていった方が良いタイプだと思われます。お母さんも、コツコツと成績を積み重ね、最終的に重賞を勝ちましたからね。じっくり作っていけば、息長い活躍が楽しめそうな子ですよ」
10.01.15
(ノーザンファーム空港)
屋内周回コースでキャンター1800m。
担当スタッフ「馬体重にそう変化はありませんが、全体的に今が成長期のようなので、あまり負荷をかけず、土台作りの時期としてじっくりと乗り込んでいます。ある程度、体をしっかり作ってから坂路を取り入れようと思っています。どこも問題はなく順調にきていますよ」
09.12.28
(ノーザンファーム空港)
屋内周回コースでキャンター1800m。馬体重492キロ。
担当スタッフ「この中間は順調に調教のペースを上げています。馬体重はそう減っていませんが、締まりは出てきています。気の強いところはありますが、今のところそれが良い方に出ている感じ。乗り込むごとに良くなってきそうな子ですよ」
09.11.30
(ノーザンファーム空港)
屋内角馬場でダクと軽めのキャンター。馬体重494キロ。
担当スタッフ「乗り慣らしはスムーズに終えましたが、現在もいろいろなことを覚えさせながら乗り込んでいる段階です。体は立派ですが、まだ心身ともに幼い面も残しているので、しっかり基礎固めをしながら進めていきたいと思います」
09.10.30
(ノーザンファーム空港)
屋内コースでハッキングキャンター1200m。馬体重488キロ。
担当スタッフ「気になるところもなくここまで順調にきています。いくらか気の強いところを覗かせていますが、調教を嫌がるとか人に反抗するといったこともないですし、特に問題はないでしょう。体も徐々に絞れて均整の取れた体つきになってきました。大柄ですがバランスは悪くないし、これから節々に肉がついてきたら尚よい馬体に成長してくれると思います」
09.08.14
【2009.8月測尺】
馬体重492 体高165 胸囲181 管囲21
【予定育成先】
ノーザンファーム空港