近況バックナンバー


レッドアーガス(ペイミーキャッシュ08)

AGE
: 2歳
BREEDER
: 北海道浦河町・梅田牧場

レッドアーガス(ペイミーキャッシュ08)

2010年度

10.07.16 

(カタオカステーブル)
角馬場・坂路でダク1000~2000m、800m坂路1~3本(ハロン16~22秒)。
担当スタッフ「特に何かあったわけではありませんが、7月に入り若干キャンターのペースを落として調教を進めています。秋口をにらんで、暑いこの時期に無理をさせず、今後の成長の芽を伸ばしていきたいと思います」

10.06.30 

(カタオカステーブル)
角馬場にてダク1000~2000m、800m坂路1~3本(週1度15-15)。馬体重540キロ。
片岡氏「6月4週目から日によって坂路を3本上がっています。無理なく順調に負荷を高めていけています。気温の上昇と共に馬体のハリや毛ヅヤなども良くなり、体調面も良さそうです。大柄な馬ですが、馬体のバランスは相変わらず良いですね。調教ペースを上げてもピリピリしたところも見せず、今後も予定通り乗り込みを進めていけそうです」

10.06.24 

6月23日、第二回産地馬体検査を受検しました。

10.06.14 

ダク1000~2000m、800m坂路1~2本(週1回15-15)。
片岡氏「順調に乗り込みを消化しています。先週、坂路で14-14の併せ馬をしましたが、併せた2歳がバテる一方、本馬は馬なりのまま楽に先着。登坂した後の息の入りも良く、心肺機能も充実してきたように思います。現時点で特に気になる点はないので、このまま無事に成長していってほしいと思います」

10.05.28 

(カタオカステーブル)
角馬場でダク1000~2000m、800m坂路1~2本(ハロン18~22秒)、週1度坂路(15-15)。馬体重540キロ。
片岡氏「この中間も前回同様のメニューでしっかり乗り込んでいます。坂路での乗り込みを重ね、トモの感じもだいぶ良くなってきました。まだパンとした状態ではないのにこれだけの動きができているので、体が出来上がった時のことを想像すると、とても楽しみです。大型馬ですが、全体のバランスが良く脚元等の不安もありません。今後も馬の成長に合わせて、焦ることなく調教を進めていきたいと思っています」

10.05.14 

(カタオカステーブル)
角馬場でダク1000~2000m、800m坂路1~2本(ハロン18~22秒)、週1度坂路(15-15)。
片岡氏「基本的な調教メニューは変わりありませんが、併走や縦列などパターンに変化をつけて乗り込んでいます。そうすることで、体力はもちろん精神面での成長もうながすことができます。しばらくは現在のメニューでじっくりと乗り込む予定でいます」

10.04.30 

(カタオカステーブル)
角馬場でダク1000~2000m、800m坂路1~2本(ハロン18~22秒)、週1度坂路(15-15)。馬体重540キロ。
片岡氏「調教メニューに大きな変化はありませんが、体力がついて余裕が出てきたため、リキみが抜けてリラックスした走りができるようになってきました。今後も心身共に成長を促していけるよう工夫しながら乗り込んでいきます。ここまでは良い感じで来ていると思いますよ」

10.04.15 

(カタオカステーブル)
角馬場でダク1000~2000m、800m坂路1~2本(ハロン18~22秒)、週1度坂路(15-15)。
片岡氏「コンスタントに15-15をこなし、動きや息づかいなどは着実に良化をたどっていますね。馬体面ではまだ余裕があって、ゆったりとした体つきをしていますが、先を見据えればこのぐらいでちょうど良いと思います。現時点では理想通りの成長を見せてくれていると思います」

10.03.31 

(カタオカステーブル)
角馬場でダク1000~2000m、800m坂路(ハロン18~24秒)1~2本、週1度800m坂路(ハロン15秒)。馬体重530キロ。
片岡氏「3月の3週目から坂路で15-15を開始しましたが、その後も食欲旺盛で調子の良さがうかがえますね。馬体面でも順調な成長が見られ、今後への期待感が高まってきましたよ」

10.03.15 

(カタオカステーブル)
角馬場または坂路でダク1000~2000m、800m坂路(ハロン18~24秒)1~2本、週1度800m坂路(ハロン15~16秒)。
片岡氏「引き続き前回同様のメニューをしっかり消化しています。大きな疲れや傷みもなく順調ですね。急激な変化はありませんが、乗っていて後肢に力がつき、踏み込みがしっかりしてきたのは感じますよ。これから強めの調教を取り入れますが、問題なく進めていけそうです」

10.02.26 

(カタオカステーブル)
角馬場または坂路でダク1000~2000m、800m坂路(ハロン18~24秒)1~2本、週1度800m坂路(ハロン15~16秒)。
片岡氏「徐々にペースを上げていますが、手応えは良く、余裕たっぷりの動きで坂路を駆け上がっていますよ。ダイナミックなフォームをしていますが、気性が素直なので、長い距離にも適正がありそうです。大型馬なので、徐々に速いペースを取り入れて、秋競馬のデビューを目標に進めていきたいと思っています」

10.02.15 

(カタオカステーブル)
角馬場でダク1000~2000m、坂路(800m)1~2本。
片岡氏「この中間、特に大きな変化はありませんが、入念に乗り込みを重ね、着実に体力をつけてきた印象です。大型馬ですが、動きは柔らかく乗り味もいいですね。河野先生も定期的に来場して下さって、同馬のことを気にかけてくれているようです。厳しい寒さが続きますが、体調を崩すこともなく順調ですよ」

10.01.28 

(カタオカステーブル)
角馬場でダク1000~2000m、坂路(800m)1~2本。馬体重534キロ。
片岡氏「徐々にキャンターのペースを上げて、ハロン20~24秒くらいのところで乗っています。まだ緩い部分があるものの、坂路では大きなフットワークでグイグイと駆け上がってきます。馬格があって雄大な体は非常に見栄えがしますね。坂路を中心に腰から後肢がしっかりしてくれば、さらに手応えを感じられるようになると思います」

10.01.15 

(カタオカステーブル)
角馬場でダク1000~2000m、坂路(800m)1~2本。
片岡氏「メニュー的には前回と変わりありませんが、フレグモーネはすっかり良くなって順調にきています。飼葉を良く食べてなかなか絞れませんが、脚元などは問題はありません。大柄な馬ですが重苦しい感じはなく、騎乗した者は背中のやわらかさを挙げますよ」

2009年度

09.12.25 

(カタオカステーブル)
角馬場でダク1000~2000m、坂路(800m)1~2本。馬体重536キロ。
担当スタッフ「フレグモーネで休んでいましたが、12月に入って運動を再開しています。現在はダクで体をほぐしてから、坂路を緩めのペースで1~2本。基礎体力をつけている段階ですね。まずはじっくりと乗り込んで、しっかりとした体づくりから始めます」

09.11.30 

(カタオカステーブル)
11月下旬に左後肢にフレグモーネ(細菌などによる化膿疾患)を発症したため治療休養中。馬体重526キロ。
担当スタッフ「じっくりと馴致を進めてから、角馬場、坂路コースでのダク・キャンターに移行しましたが、先日フレグモーネを発症してしまったので、現在は治療休養中です。ただ、歩様には問題ないので、近日中には運動を再開できると思います。写真で見てもらえれば分かると思いますが、均整のとれた美しい馬体をしています。ボリュームはありますが、これから絞れてくると思うし、バランスがいいので問題ないでしょう。河野先生も頻繁に状態を確認に来てくれるんですよ。これからの成長が楽しみです」

09.10.30 

(カタオカステーブル)
騎乗馴致中。馬体重508キロ。
担当スタッフ「10月2日に当牧場にきて、翌日からパドック放牧とマシン運動で調整してきました。16日からは騎乗馴致も開始。少し慎重な一面はのぞかせますが、落ち着いているので問題ありません。じっくり進めたいと思います。この時期にしては体がピカピカでとてもきれいな馬です。馬体重ほど重さも感じさせませんよ」

09.08.14 

【2009.8月測尺】                     
馬体重480 体高159 胸囲185 管囲20.5

【予定育成先】
カタオカステーブル