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サセッティ18 募集馬

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近況情報

2020.09.16 : ファンタストクラブ
馬体重470キロ。
この中間も本馬なりに順調ですよ。坂路では15-15を主体に乗っていますが、乗り役によると背中の感じは良い頃に近づいてきたとのこと。いつも言うように、この馬の場合は脚元だけ。難しい足付きに変化はありませんが、今のところスッキリしていますし、続けて乗り込めるようになって毛艶や張り出しも良化しています。昆調教師と今後のプランを協議しましたが、クラブのレッドゼノンを10月3日のレースに使った後、レッドレビン、ルージュヴィッフの順に入れていきたいとのことでした。ヴィッフはもう少し乗り込んで送り出したいと思っていたので、ちょうどいいかもしれません。脚元をしっかりケアしながら、移動に備えたメニューを進めていこうと思います。

2020.08.31 : ファンタストクラブ
馬体重474キロ。
坂路調教再開後は骨瘤も落ち着いていて、現在はハロン16秒~17秒のペースで乗られています。一時はかなり進んだ組で乗っていた馬なので、調教のピッチを上げてきたことで、胸部やトモの張りが戻るのも早かったです。乗り出してから時にスイッチが入ることがありますが、乗っている時は大人しく従順。楽をさせていたので体力に余力があり、気持ちの面でもまだ余裕があるのでしょうね。馬体のつくりや肌艶も相変わらず良好で、脚元さえケアしていければ再び軌道に乗ってきそうな気配にあります。そうなるようにこちらもしっかりアシストしていきます。

2020.08.15 : ファンタストクラブ
マシン運動30分、常歩1600m、ダク2000m、キャンター1600m、坂路。馬体重475キロ。
屋内ダートでキャンター2400mのメニューを続けてきましたが、先週から坂路調教を再開しています。まだ始めて間もないためペースは遅めですが、今のところ骨瘤が悪化するようなことはありませんし、乗りながら固める方針でいけそうです。もちろん無理はせず、その都度の状況に合わせて進めるつもりでいます。楽をさせたことで体重が増えましたが、太いという感じはなく牝馬としては理想的なふっくらとした作り。肌艶もピカピカで体調も良さそうです。しっかりケアしていくので、この後は順調に行ってくれればと思います。

2020.07.31 : ファンタストクラブ
マシン運動30分、常歩1600m、ダク2000m、キャンター1600m、坂路。馬体重456キロ。
この中間もコースと坂路を併用してF16~17秒のペースでじっくり乗り込んでいます。先週、軽い喉の炎症が見られ、数日吸引治療に専念しましたが、炎症も改善されてきたので、今週から調教を再開。動かしてみても喉は気になりません。ただ、まだ骨瘤のケアは続けているので、しっかりケアしながら当面は現行ペースで進めさせていただきます。8月を通して徐々にペースアップを図ることができればと思っています。

2020.07.15 : ファンタストクラブ
マシン運動30分、常歩1600m、ダク2000m、キャンター1600m、坂路。馬体重456キロ。
引き続き骨瘤をケアしながらではありますが、コースと坂路を併用して乗り進めています。坂路では先月同様にF16~17秒のペースでじっくりと。現状ではまだ無理する段階ではありませんし、まずは脚元を固めることを優先に。相変わらず飼い葉は良く食べていますし、体調面の不安はありません。馬体のつくりはA級評価なので、脚元さえパンとしてくれればですね。移動は秋口になる見込み。それまでじっくり進めさせていただきます。

2020.06.30 : ファンタストクラブ
マシン運動30分、常歩1600m、ダク2000m、キャンター1600m、坂路。馬体重455キロ。
骨瘤も落ち着いていて順調に乗り込めています。ただ、メニュー自体はマックスでも坂路のタイムはF16-17ぐらいにおさえています。やはり骨瘤が出るということは、それだけ脚元に負担が掛かりやすいということですし、乗りながら脚元を固めていきたいです。夏の間に徐々にペースを上げて15-15ぐらいまで持っていければと思います。以前に速いところをやった時に動くことは分かっているので、ここから当面は地固めとなります。飼い葉はしっかり食べていて体調は良好。乗り出しにおてんばなところを見せることはありますが、乗り慣れてしまえば落ち着いていて扱いも楽ですよ。脚元をしっかりケアして進めていきます。

2020.06.15 : ファンタストクラブ
マシン運動30分、常歩1600m、ダク2000m、キャンター1600m。坂路。馬体重468キロ。
左前の骨瘤は改善し、触診でも痛みを見せなくなりました。すでに坂路調教を再開し、軽めのペースですが順調に乗り込んでいます。馬体の厚みや張り、毛艶に陰りはなく、コンディションは良好、気持ちの面も安定しています。つなぎに難しさはありますが、能力を感じていますし、脚元をケアしながらしっかり素質を開花させてやりたいです。夏の間は移動せず、しっかり身体をつくっていくことになりそうです。

2020.05.29 : ファンタストクラブ
マシン運動30分、常歩1600m、ダク2000m、キャンター1600m。馬体重460キロ。
骨瘤はまだ熱はあるのでケアは続けていますが、順当に良化傾向にあるので、今週から坂路調整を開始しました。今日は17-17のところを2本乗りましたが、動きは相変わらず素軽く、脚捌きも良かったです。稽古後のケアも入念に行っているので、今のところ特に変わったところはありません。運動量が増えてきたことで気持ちにも余裕が出てきた印象ですし、動かした方がいいタイプですね。十分にケアしながら徐々にペースを戻していきたいと思います。

2020.05.15 : ファンタストクラブ
マシン運動30分、常歩1600m、ダク2000m、軽めキャンター1600m。
この中間、また少し左前の骨瘤が大きくなってきたので焼烙治療を行いました。上体は立派ですが、膝から下に少し難しいところのある馬なので、こじらせないためにも早めのケアに努めています。このままずっとこうかというと一概にそうとは言えず、成長とともに脚元が固まってくれば状況も変わってくると思うので、症状の出ているうちは無理せず軽めのキャンターを継続しようと思います。完全に休ませてしまうと煩い面を見せてきますが、このペースでも乗っていれば、気持ちの発散はできているようで落ち着いて運動できています。

2020.04.30 : ファンタストクラブ
マシン運動30分、常歩1600m、ダク2000m、軽めキャンター1600m。
左前骨瘤のケアをしながら周回コースで軽めのキャンターを乗っています。経過は順調ですし、乗り出してからもぶり返すようなこともありません。ただ、無理はできないので、もうしばらく軽めのキャンターにとどめようと思います。馬は走りたがって行く気を見せていますね。あまり抑えてピリピリした面が増長しても良くないので、マシンや常歩など準備段階からしっかり動かすように意識して、気持ちの面でのケアにも努めていきたいと思います。坂路入りは来月になって骨瘤の状態を見ながらになります。

2020.04.15 : ファンタストクラブ
マシン運動30分、常歩1600m、ダク2000m、軽めキャンター2000m。馬体重474キロ。
左前の骨瘤のため焼烙治療を行った上で楽をさせていましたが、様子を見ながら騎乗調教を再開しました。つなぎの硬さは残りますが、これは今に始まったことではありませんし、ケアしながら進めていけば大丈夫。相変わらず素軽く力強い動きが出来ていますし、調教を再開してからも骨瘤は落ち着いています。休まず乗り進めてカリカリしたところも出てきていたので、この期間がちょうど良い休養になったと捉えたいですね。この間に馬体重も大幅に増加して、肉付きや毛艶も良くなり見栄えもアップしました。様子を見ながら坂路調教も取り入れていければと思います。

2020.03.31 : ファンタストクラブ
マシン運動30分。馬体重450キロ。
3月17日まで順調に乗り進めていましたが、その後、左前に骨瘤が出てきたので、焼烙治療を行いました。3回行う予定ですが、現在までに2回終えています。3度の処置が終わって脚元が固まれば、また元のメニューに戻していくことになりますね。骨瘤の発症以前は屋内ダートコースでのキャンターと、週2回坂路での15-15をしっかりこなしていましたが、ここにきて少し脚元に疲れが出たようです。ここまで休まず来ていましたし、無理していいこともないので、しっかり状況を見極めながら、立ち上げも慎重に行っていくつもりです。

2020.03.16 : ファンタストクラブ
マシン運動30分、常歩2400m、ハッキング1600m、キャンター2400m、坂路調整。
引き続き早い組でメニューを消化していますが、何のトラブルもなく順調にきています。週1~2回坂路で15-15を消化していますが、背中を上手に使った走りができています。球節は普段から注視していますが、相変わらずすっきり見せていますし、背中を使った柔らかい走りができるので、脚元への負担をうまく吸収できているのではないでしょうか。稽古内容に比例してピリッとした面をのぞかせるようになり、走りにも前進気勢が出てきたので、早く広いコースで動かしてみたいところです。4月以後、屋外のウッドコースで走らせた時の走りが今から楽しみです。

2020.02.28 : ファンタストクラブ
馬体重460キロ。
屋内周回キャンターと坂路を併用して順調に乗り込みを消化しています。週1~2回は坂路で速いところを乗っていますが、前向きにまっすぐ坂路を駆け上がってきます。今日は800mの坂路を併せ馬で15-14。少しピリッとした気性が出てきていますが、それが走りに対していい方に出ていると思います。脚元に関してはこの中間も全く問題はありません。体重こそ増えていませんが、以前より体に幅が出てきたように思いますし、着実に良くなっている感触を得ています。

2020.02.14 : ファンタストクラブ
マシン運動30分、ダク800m、キャンター2000m、坂路。馬体重460キロ。
屋内コースと坂路を併用して順調に乗り込んでいます。火曜日に坂路で16-15、今日は併せ馬で15-14を消化しました。首の力が強く、前進気勢も旺盛。力強さを感じさせる動きを見せてくれました。負荷をかけていますが、肉付きも良く、脚元も問題ありません。引き続きコンスタントに強めを消化しながら状態を上げていきたいと思います。

2020.01.31 : ファンタストクラブ
馬体重463キロ。
屋内コースと坂路主体に乗り込んでいます。これまでF17ぐらいで乗っていましたが、特に問題はないので今日はF16を出してみました。去年も速いところも乗っていましたし、少しペースが上がったぐらいでどうこうということはないですね。余裕をもって対応できていました。脚元の方も大丈夫ですし、気性は少しピリッとしてきましたが、それが前向きさにつながっているので程よいテンションといったところ。馬体もとても良くなっていますし、いまとても充実していますね。

2020.01.15 : ファンタストクラブ
馬体重457キロ。
年末に坂路を単走でF14秒を切る時計を出しています。持ったままいい動きでしたね。そこを一旦ピークとして年末年始の数日は楽をさせ、また先週から稽古を再開しています。速い時計を出した後も脚元は大丈夫ですし、その後も乗り進めていますが、馬体重も安定しているように体調も良好。馬体の張りも良く、乗り役の評価も高まってきています。

2019.12.27 : ファンタストクラブ
馬体重453キロ。
この中間も屋内のダートと坂路を併用して休みなく乗り込んでいます。今日は坂路で15-15までペースを上げてみましたが、上がり後も脚元は変わりませんし、ここまで脚部の不安は見せていませんよ。まだ体重が軽く鉄も履いていない段階なので、今後鉄を履いて走らせてどうかというのはありますが、月ごとに繋ぎの角度もわずかながらに寝てきていますし、当初の心配は杞憂に終わるかもしれませんね。これまで休まず乗り込んできて一旦状態がピークに達したので、年末年始は少しばかり楽をさせて来年からまた乗り出していきます。

2019.11.29 : ファンタストクラブ
馬体重469キロ。
屋内ダートと坂路を併用してF17-18秒ぐらいのペースで乗り込んでいます。当初の懸念だった繋ぎの硬さも少しずつ柔軟性が出てきたように思います。背中をやわらかく使って動けるので、そのやわらかい動きでカバーしているというのもあると思いますね。うちのダートコースは砂厚16cmくらいでクッションが利くので、それもこの馬には合っているのでしょう。それでも砂が厚ければ、その分馬にとっては負荷も上がるわけで、この子も入ってきた当初から格段に体力をつけていますよ。この調子なら来月中にF15のところも半本か消化できそうです。

2019.10.31 : ファンタストクラブ
馬体重468キロ。
屋内ダートコースでハッキングキャンター1600mを乗っています。相変わらず素直で扱いやすく調整もスムーズです。立ち気味の繋に関しては入場当初から注視してきましたが、動かしてみるとスナップの利いた走りができて特に不安はないですね。騎乗者によると、動き乗り味ともに良く、このまま進めていけそうです。また、この中間、筋肉の質感が変わってきたように感じています。張り詰めて硬さのあったものが、ほころびしなやかに変貌を遂げています。それに伴い馬体重も大幅に増加。それでも太くは映りませんし成長といっていいでしょう。

2019.09.30 : ファンタストクラブ
馬体重430キロ。
この中間、屋内ダートコースでハッキングまで進めています。性格が良くて素直、飼い葉の食いも良くとても扱いやすい馬ですよ。立ち気味の繋ぎに関しても、見た目とは裏腹に、乗ってみると意外に柔らか。牧場時代の夜間放牧でもかなり活発に動き回っていたようですが、怪我ひとつせず元気ということなので、体はしっかりしているのかもしれません。それでも前回もお伝えした通り、焦らず本馬に合わせたメニューを組んでいきます。

2019.08.30 : ファンタストクラブ
馬体重424キロ。
入場後の馴致はスムーズに終えました。すごく大人しくてお利口さんという言葉がぴったりの馬ですね。今月上旬から円馬場での騎乗調教も始めていますが、ここも特に問題はなし。馬体の作りはまだ幼く、繋ぎも立ち気味の馬なので、慌てて進めるのではなく、馬の成長に合わせてじっくりメニューを組んでいけたらと考えています。

2019.07.31 : 千代田牧場→ファンタストクラブ

2019.07.29 : 千代田牧場→ファンタストクラブ
8月1日(木)に育成先のファンタストクラブへ移動の予定です。

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