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近況情報

2020.09.25 : 美浦:小島茂之厩舎
小島調教師「今日の午前中に右前膝裏を中心にエコー検査を受けました。屈腱に異常は見られず、昨日の獣医師の見解通りに周囲炎との診断でした。大事に至らず安心しましたが、この後は様子を見ながら立ち上げていくのか再度放牧に出すかは、週末辺りまで患部の経過をしっかり観察しながら決めさせてもらいます」

2020.09.24 : 美浦:小島茂之厩舎
角馬場運動後、プール2本。
小島調教師「今日も角馬場とプールの調整にしています。乗っていてもバランスはしっかりしていますし、どこか悪いという感じはしません。それでも右前膝裏の浮腫みと熱感は続いています。今日も獣医師に診てもらいましたが、触診してもらった所見では、屈腱炎の可能性は低く、腱の周りの組織が浮腫んでいるような感じで、周囲炎の可能性が高いとのことでした。明日エコー検査を行う予定なので、その結果で今後の予定を決めさせてもらえればと思います」

2020.09.23 : 美浦:小島厩舎
角馬場運動後、プール2本
小島調教師「日曜日に追い切る予定でしたが、朝のチェック時に右前膝裏がいつもより浮腫んでいて熱感も見られたので、大事を取ってその日は軽めの騎乗運動だけにしておきました。入念にケアを続けていますが、まだ患部は小康状態が続いていますし、見切り発車だけはしたくないので、今日も角馬場とプールだけにしています。念のため今週中に一度エコー検査をする予定で検査結果が出てから今後のメニューを決めていきたいと思います。スムーズに調整を進めることが出来ず申し訳ありません」

2020.09.18 : 美浦:小島茂之厩舎
北の角馬場で運動後、坂路1本。
坂路 71.0-52.8-35.7-17.8 馬なり

小島調教師「昨日、帰厩させました。初日の今日は北の角馬場だけで乗る予定だったのですが、元気があり余っている感じだったため、最後に坂路も入れてみました。前回在厩時は右トモが腫れて踏み込みが甘くなってしまったり、全体を通して活気ある動きができていなかったりしたのですが、今日はバランス良く走れていて、気持ちもちゃんと入っていましたね。右前膝裏は日によって熱感や浮腫みが出るような感じですが、ケアしていけば問題ないでしょう。これから追い切りを開始し、その動きや内容を見たうえで目標を決めていきます」

2020.09.17 : 美浦:小島茂之厩舎
今日の検疫で美浦・小島茂之厩舎に入厩しました。

2020.09.11 : 岩城ステーブル
馬体重503キロ。
今週も周回コースにてダクとハッキングを2000m、ラスト1200mを15-13のペースで乗っています。緩めず乗っていることもあり、このくらいのペースだと終始楽に動けますし、息遣いなども気になりません。ここまでは順調に進められており、態勢は整ってきましたね。傾斜2%~6%の間で2000mというメニューのトレッドミル調整も、引き続き日替わりでおこなっています。調教師から具体的な帰厩のスケジュールは伺っていませんが、いつ声が掛かってもいいくらいの状態にはあると思います。

2020.09.04 : 岩城ステーブル
馬体重502キロ。
今週も周回コースにてダクとハッキングを2000m、ラスト1200mを15-13のペースで乗っています。このメニューでも余裕を持って動けていますし、走っている時のバランスもいいですね。乗り込みを進めても落ち着きがあり、今の調子の良さが窺えます。飼い葉食いは安定していて、毛ヅヤもピカピカ。傾斜2%~6%の間で2000mのトレッドミル調整も日替わりでおこなっています。こちらでは順調に乗り込んでおり、調子も整ってきましたね。帰厩の予定などは決まっていませんが、先生とも相談してタイミングを探っていきたいと思います。

2020.08.28 : 岩城ステーブル
馬体重506キロ。
今週は騎乗運動を周回コースにてダクとハッキングを2000m、ラスト1200mを15-13にペースを上げて乗っています。3頭併せの真ん中に入れたのですが、最後まで手応え良く走れていましたし、左右からプレッシャーを掛けた分、気持ちの面でもピリッとした印象。引き続き日替わりでトレッドミル調整をおこない、傾斜2%~6%の間で2000mを消化。馬体重は先週から変わりありませんが、腹回りがだいぶ引き締まって見た目も良くなっています。ここまで順調に調整ができていますね。

2020.08.21 : 岩城ステーブル
馬体重505キロ。
今週は騎乗運動を周回コースにてダクとハッキングを2000m、ラスト1200mを15-15のペースに上げて乗っています。先週までジックリ乗り込んできたこともあり、ペースアップしてもスムーズに動けていますし、夏負けしている感じもありません。引き続き日替わりでトレッドミル調整をおこない、傾斜2%~6%の間で2000mを消化。今のところリズムを崩さずに調整ができていますし、脚元もいい意味で変わりありません。ここまでは至って順調です。

2020.08.14 : 岩城ステーブル
馬体重504キロ。
今週は騎乗運動を周回コースにてダクとハッキングを2000m、ラスト1200mを18-16のペースに上げています。騎乗運動では終いの負荷を少し強めましたが、しっかり動けていますし、暑さにも堪えていませんので、ヘバってしまうこともないですよ。引き続き日替わりでトレッドミル調整を行い、傾斜2%~6%の間で2000mを消化。トレッドミルの場所には冷房も完備していますので、今週は強めのメニューをやっていますが、こちらも頓挫なく進めることができています。脚元は良い意味で変わりなく体調面も良好なので、良い流れで調整ができていると思います。

2020.08.07 : 岩城ステーブル
馬体重505キロ。
今週は騎乗運動を周回コースにてダクとハッキングを2000m、ラスト1200mを18-17のペースに上げています。加速もスムーズで、フットワークもしっかりしています。引き続き日替わりでトレッドミルでの調整をおこない、傾斜2%~6%の間で2000mを消化。暑くなってきましたが、今のところ飼い葉食いは落ちていませんし、体調面も良好。右前膝裏が稽古後に熱感を持ちやすいものの悪化はしていませんから、入念にケアしながら進めていきたいと思います。

2020.07.31 : 岩城ステーブル
馬体重496キロ。
今週も騎乗運動は周回コースにてダクとハッキングを3200m、トレッドミルでは傾斜2%~6%の間で2000m、こちらもダクとハッキングのメニューを日替わりで消化。先週からペースアップはしていないものの、馬の状態に関して気になるところはありませんから、引き続き乗り込みを継続していく予定です。右トモの感触もいいので、15-15程度の調教はやろうと思えばやれる状態ですが、すぐにトレセンに戻る予定ではありませんし、今はしっかりベースを造ることに主眼を置いて調整していきたいと思います。

2020.07.24 : 岩城ステーブル
493キロ。
先週金曜に入場しています。先週末までマシン運動で様子を見ましたが、心身ともにリフレッシュできたことを確認して、今週から騎乗運動とトレッドミル調整を日替わりで行っています。騎乗運動は周回コースにてダクとハッキングを3200m、トレッドミルでは傾斜2%~6%の間で2000m、こちらもダクとハッキングで動かしています。右トモの硬さもそこまで感じませんし、フォームも悪くないですよ。先週まで楽をさせたので、気も程よく乗っています。以前の滞在時から右前膝裏に熱を持ちやすく、今も稽古後にはそういった症状が見られるので、入念にケアを行っています。飼い食いは良く、体調に問題はないので、ジックリ立て直していければと思います。

2020.07.17 : 美浦:小島茂之厩舎→岩城S
明日、岩城ステーブルへ移動の予定です。

2020.07.16 : 美浦:小島茂之厩舎→岩城S
角馬場運動後、坂路1本。
坂路 70.5-52.2-34.6-17.4 馬なり

助手「今日は角馬場と坂路で軽めに乗って調整しました。バランス良く走れており、動きに関しては問題ありませんね。ただ、気持ちの面は以前の方がもう少しピリッとしていたように思います。もしかすると、今は本調子ではないのかもしれません。それでも飼い葉食いはしっかりしていますし、脚元も落ち着いています。まだハッキリとした曜日は決まっていませんが、週末には岩城ステーブルへ移動する予定です」

2020.07.15 : 美浦:小島茂之厩舎→岩城S
角馬場運動後、ウッドコースを半周。
小島調教師「予定していたレースを回避しましたし、自分で乗って確認したかったこともあり、先週末の稽古で跨ってみました。右トモの硬さはそこまで感じなかったですし、特に調子落ちは感じなかったですね。昨日と今日は助手に乗ってもらいましたが、昨日は全休日明けで馬もフレッシュだったようですが、今日は少し元気がなかった様子。もしかすると目に見えない疲れがここに来て出てきた可能性も考えられます。背中の乗り味はしっかりしていますし、大事に育てていけば楽しみのある馬だと思っているので、無理はさせられないと判断しました。申し訳ありませんが、ここでひと息入れさせていただきます。検疫が取れ次第、岩城ステーブルの方に放牧に出します。この決断が後々良い結果につながると信じています」

2020.07.09 : 美浦:小島茂之厩舎
角馬場運動後、ウッドコースで追い切り
ウッド 杉原J 75.1-59.8-45.3-14.1 馬なり

杉原騎手「今日は追い切りに乗せてもらいました。角馬場で助手さんが乗っていたので、下から見ていた時は右トモの入りがスムーズではないと思ったのですが、自分が乗ってみて常歩をした時は特に硬さは感じませんでした。地下馬道ではヤル気を出して走る気を出していたのですが、ウッドコースに下ろしてからは自ら進んで行かなかったように、まだ心身のバランスが整っていないようにも感じました。時計が遅かったので、トモの入りはスムーズでしたが、コーナーでは右にモタれて走っていたように、まだ全体的に力が付き切っていませんね。走り自体は良いものを感じたので、もう少し乗り込んだ方が良いと思います」
小島調教師「昨日の午後のチェックでは右トモの腫れも引いていましたし、歩様も改善していたので、ウッドコースで杉原騎手を背にヴィエントが追走する形で追い切りました。角馬場では右トモの動きにぎこちなさを感じましたが、追い切りにいけばスムーズでしたね。ただ、杉原騎手も言っていたように、15-15程度のペースには十分対応できても、3~4コーナーでモタれたり、まだ乗り込み不足の感は否めません。将来性の高い馬だと思っていますし、デビュー戦を楽しみにしていた会員様には申し訳ありませんが、今週は自重させていただきます。この後ひと息入れるか、在厩のままデビューに向けて進めていくかについては、馬の状態を見極めた上で決めさせてもらいます」

2020.07.08 : 美浦:小島茂之厩舎
舎飼。
小島調教師「今朝のチェック時に右トモ飛節から管に掛けて浮腫みが見られました。すぐに獣医師を呼んで診てもらったところ、歩様にそこまでの硬さはないものの、右トモ球節の裏にきめ細かな真菌が見つかり、そこから腫れが生じたのではないかとの診断でした。幸い程度としては軽度のもので体温も平熱ですが、今日の追い切りは自重させてもらいました。消炎剤の注射を打ってもらい、今は舎飼で様子を見ています。明朝、患部の状態を入念に確認して問題ないようなら追い切りを消化して、追い切り後も問題ないようならレースに使うことも視野に入れていますが、最終的には馬の馬の状態を見極めてから決めたいと思います」

2020.07.02 : 美浦:小島茂之厩舎
68.7-53.6-39.8-12.9 ゴール前強め
内コンダクトレス馬なりに5F0.6秒先行1F併せ0.2秒先着
外アウトライアーズ馬なりを5F0.6秒追走1F併せ併入

小島茂調教師「ウッドコースで私が乗って追い切りました。3頭併せの2番手を進め、最後は真ん中に入れました。下ろしがけからリラックスして走れていましたし、道中の手応えも良かったですよ。後ろから併せに来る馬が早めに来たので、少し反応してしまったところはありますが、そこまで力まなかったですね。その影響で仕掛けが早くなったぶん、最後は少し脚を使いましたが、一杯の手応えではなかったですし、ゴール板を過ぎてからも余力は残っていたと思います。ある程度時計を出したので、息遣いはまだ荒かったですが、来週レースを使うつもりですし1週前追い切りになるので、しっかり負荷を掛けた中で動き切れたのは良かったと思いますよ。この一追いで更に良くなるはずです。レースは来週12日の福島5R(芝2000m)をデムーロ騎手で予定。今週末は終い重点に追い切って、来週の最終追いにはデムーロ騎手に乗ってもらうつもりです」

2020.07.01 : 美浦:小島茂之厩舎
角馬場運動後、坂路1本。
助手「角馬場で体をほぐしてから坂路を軽めに乗っています。追い切りを消化していますが、煩くなったりしていませんし、リラックスして稽古に取り組めています。飼い食いもしっかりしていますし、来週のデビュー戦に向けてここまで順調ですよ。明日、追い切る予定でいます」

2020.06.25 : 美浦:小島茂之厩舎
マシン運動。
助手「追い切った翌日なのでマシン運動で様子を見ています。煩いところも見せず集中してスムーズに歩けていましたし、脚元も気になるようなところはなかったです。飼葉も完食していますね。馬体重は493キロです。福島開催でデビューの予定になったので、しっかり乗り込みながら着実に力を付けていきたいと思います」

2020.06.24 : 美浦:小島茂之厩舎
角馬場運動後、ウッドコースで追い切り
ウッド 60.6-44.7-13.5 馬なり
外ニシノストロング馬なりと4Fから併せ併入

小島茂調教師「今日は私が乗ってウッドコースで追い切りました。ヴィエントが先行したので少し物見する感じはあったものの、後ろから併せに来た馬に対して反応はできていましたし、そこからは集中して走れていました。ペースは15-15くらいで速くはないものの、直線でも最後まで楽に動けていて悪くなかったですよ。ここまで乗ってきて少しハミ受けが単調な感じがしていたので、今日からリングビットに変えてみたのですが、良い位置でハミを取れていましたし、強弱も付けられていたので、このままリングビットで進めていこうと思います。まだ2歳馬特有の緩さはありますが、乗り込んで力を付けていけば大丈夫でしょう。最初の追い切りとしては良かったと思いますよ。これから乗り込んでみての状態等にもよりますが、2回福島開催(7/4~)でデビューさせたいと考えています」

2020.06.18 : 美浦:小島茂之厩舎
マシン運動。
助手「ゲート試験に合格したので今日はマシン運動で様子を見ています。運動中の脚運びはしっかりしていますし、馬体チェックでもどこか傷めたようなところはなかったです。飼葉の食いも安定していて今週の馬体重は496キロ。右前膝裏に熱感や浮腫みも出ていませんし、ここまで順調に来ていると思います。来週から追い切りを始める予定なので、しっかり準備してコンディションを上げていきたいですね」

2020.06.17 : 美浦:小島茂之厩舎
北の角馬場で運動後、ゲート試験を受け合格。
小島茂調教師「先週の金曜にもゲート練習をしましたが、落ち着いて対応してくれたので、今日は改めて試験を受けてみました。他厩舎の馬と3頭で受けています。1本目は少し気が張っていたので、入りで少し躊躇が見られましたが、促せば納得して入ってくれました。中でも大人しかったです。2本目は慣れもあってスムーズな枠入り。スタートは2本とも良い反応できっちり出てくれました。無事に試験を合格することができてホッとしています。物覚えの良い馬ですし、走りのセンスもありますよ。この後はこのまま在厩させて、デビューに向けて追い切りを始めていきたいと思います」

2020.06.11 : 美浦:小島茂之厩舎
北の角馬場で運動後、ゲート練習。
助手「今日は北の角馬場で軽めに乗ってからゲート練習を行っています。先生が不在のため私が乗りましたが、角馬場のフットワークは軽快でしたし、背中の感触も柔らかみがあって良いものを持っていると感じました。ゲート練習はうちの厩舎の古馬とやりました。昨日試験に落ちていますし、あまり煮詰めたくなかったので、今日は入りと駐立だけにしておきました。枠入りはスムーズでしたが、駐立は我慢できずに立ち上がる素振りを見せていました。なだめれば落ち着いてくれたので、気が悪いというのではなく、ゲートに対してまだ警戒心があるのかもしれません。スタートは速いと聞いていますし、まずはゲートはこわいものではないと認識させることが先決ですね。先生とも相談して明日も練習して、来週試験を受ける予定になりました。走りのセンスはある馬なので、気持ちの面をしっかりアシストしていければと思います」
※馬体重488キロ

2020.06.10 : 美浦:小島茂之厩舎
北の角馬場で運動後、ゲート試験を受け不合格。
小島茂調教師「私が乗って北の角馬場で体をほぐしてから、練習のつもりでゲート試験を受けてみました。ヴィエント1頭でしたが、入りはスムーズで駐立も我慢できていました。ただ、スタートした時に、内馬場で結構なスピードで走っている馬がいて、それに驚いたのか反応が遅れてしまいましたし、出てからも物見をしていましたね。この時点で今日の合格はないと判断して、馬にも変な癖を付けたくなかったので、2回目は入りと後ろ出しだけにしておきました。先週の練習内容から大丈夫と判断して1頭で受けましたが、そこはやはり2歳馬ですし、今日は悪い方向に出てしまいました。それでも今日の2回目の感触は良かったですし、一緒に受ける馬がいれば大丈夫だと考えています。明日もう一練習して、金曜日に再度試験を受けるつもりでいます」

2020.06.05 : 美浦:小島茂之厩舎
北の角馬場で運動後、ゲート練習。
小島調教師「昨日の午後のチェック時に体温は平熱まで下がっていました。今朝の検温でも異常は見られず、飼い葉の食いもしっかりしていたので、今日から乗り出してみました。私が乗って最初の角馬場では背中を丸めて警戒するような面が見られました。周りのダートコースで追い切っている馬や障害練習をしている馬がいたのでそれらを気にしていたようです。それにまだ環境にも慣れていないですからね。それでも周回を重ねるごとに体はほぐれてきましたね。右トモの入りが左トモに比べて甘いところがあるので、少し左に張る感じがありましたが、別段気にするほどではないですし、口向きの硬いところもなかったです。最後にリードホースについていって、ゲート練習もしましたが、入りから駐立までリラックスして対応していました。1本目は消音ゲートから手開けで出してみましたが、ゲートが開いての反応も良かったですし、二の脚も速くすぐに加速できました。2本目も消音ゲートですが今度は自動で開く形で、他厩舎の馬と3頭で出してみました。自動扉の方が手開けよりスタートが速く、左に寄れたりすることもなくまっすぐ走れていました。通常ゲートの音は聞かせていませんが、今日試験を受けても合格するのではないかと思うくらい、良い感触を掴むことができました。順調なら来週にも試験を受ける方向で考えています。牧場サイドから稽古後、右前膝裏に熱感を持つことがあると聞いていましたが、これもケアしていけば大丈夫な程度だと思いますし、まずはジックリ作っていきたいですね。暑さに負けず飼葉も食べてくれるので、非常に調整がしやすいので助かっていますよ。気性面も従順で扱いやすいですしね。まずはゲート試験合格を目標に進めさせてもらいます」

2020.06.04 : 美浦:小島茂之厩舎
舎飼。
小島調教師「昨日入厩した後は、与えた夕飼葉は全て食べてくれましたし、キョロキョロすることもなく、馬房でも落ち着いていました。ただ、今朝の検温で38.9℃と熱発していたので大事を取って舎飼にしています。獣医師にも診てもらい、補液と抗生物質の注射を打ってもらっています。脚が腫れたり咳が出たりするようなことはないですよ。おそらく急な環境の変化で熱発した可能性が高いので、熱が下がり次第、立ち上げていけると思います。非常に扱いやすい馬という印象なので、まずはトレセンの環境に慣らしていきたいと思います」

2020.06.03 : 美浦:小島茂之厩舎
本日、美浦トレセン・小島厩舎に入厩しました。

2020.05.29 : 岩城ステーブル
504キロ。
担当スタッフ「今週もトレッドミル調整と騎乗運動を日替わりで行っています。トレッドミルでは傾斜を2%~6%の間で2000mほどダクとキャンターのペースで走らせていて、騎乗運動は角馬場で体をほぐしてから、ダクとハッキング2000m乗った後に、最後の1500mくらいを18-17くらいのペースで動かしています。大きく変わったところはありませんが、乗り手が無理に動かさなくても楽にスピードアップできるようになってきています。稽古後も息の戻りに時間を要しませんし、体調面も至って良好です。引き続きゲート練習も行っていますが、入りと駐立は問題なく、通常ゲートからダクで出した時も臆することなくしっかり反応して出てくれました。これならトレセンのゲート練習でもスムーズに対応してくれると思います。他に気になる点は右前膝裏が稽古後に少し熱を持つのでしっかり水冷ケアを行っています。歩様などには出ていませんが、ケアを入念に行って厩舎への移動時にもしっかり申し送ります。検疫が混んでいるため今週の入厩は無くなりましたが、来週には移動できる見込みとなっています」

2020.05.22 : 岩城ステーブル
503キロ。
担当スタッフ「先週末からに今週にかけて雨が結構降って馬場が相当悪くなったので、今週はトレッドミルと騎乗運動を日替わりで消化しています。トレッドミルでは2000mを傾斜2%~6%の間でダクとキャンターで走らせていて、騎乗運動は角馬場でダクとハッキング3200mを乗っています。どちらも平常心で稽古に取り組めていますし、フォームもだいぶ安定してきましたね。気難しいところも見られませんし、日ごと着実に力を付けてきた印象です。ゲート練習では慣れも出てきたことで、逆に入る時に警戒する素振りを見せるようになっていますが、促せば入ってくれるので心配ないでしょう。駐立は問題ありませんね。近々の入厩も考えられるので、この調子で進めていきたいと思います」

2020.05.15 : 岩城ステーブル
481キロ。
担当スタッフ「今週は角馬場でダクとハッキングを1200m乗ってから、屋外コース2000mを18-17のペースで乗っています。ペースアップしてからも操作性は変わらず良く、しっかり体を使ったフォームで走れています。ゲート練習も脚慣らし程度に行っていますが、煩い面も見せず、スムーズに取り組めています。普段も馬房の中でリラックスして過ごせていますし、飼い食いも良く体調も良好ですね。今月中にトレセンに移動するプランも出ているので、乗り込みながら調子を整えていきたいと思います」

2020.05.08 : 岩城ステーブル
486キロ。
担当スタッフ「昨日から乗り出していて、角馬場で運動してから400mのミニトラックを4周、ハッキング程度に消化しています。気性が大人しいので操作しやすく、フットワークも素軽いです。今週までは現行メニューで進めていきますが、すぐに入厩することも考えられるので、来週からはゲート練習も始める予定です。飼葉の食いも良く体もしっかり増やせています」

2020.05.05 : 坂東牧場→岩城ステーブル
乗り込みも進みコンディションも良好なことから、坂東牧場を昨日出発。本日、美浦トレセン近郊の岩城ステーブルに入場しました。輸送後の状態を確認しつつ、トレセン入厩へ向けて調整を進めていきます。

担当スタッフ「今朝、到着しました。体温は38.6℃と少し高めですが、歩様はしっかりしいますし、脚元も問題ありません。ボロは緩めですが、飼葉はそれなりに食べていますし、下痢もありません。輸送のケアとして午後から補液を行い、明日も楽をさせる予定です。馬体重は477キロ。北海道にいた時より減っていますが、輸送もありましたからこれから戻ってくると思います。状態に問題なければ、明後日から乗り出していこうと思っています」

2020.04.30 : 坂東牧場
馬体重488キロ
引き続きハロン20~24秒でのキャンターを基本に、日によって速いところを課すメニューをこなしています。ペースを上げる日は3ハロンを目安に、坂路からトラックコースに向かう形でスピードアップするのがいつもの流れ。3頭縦列で終いを伸ばした先日はハロン14秒のラップを刻み、ラスト1ハロンを13秒後半に上げて綺麗にフィニッシュしました。場内のモーリス産駒は骨量があってボリュームたっぷりなパワー型がやや多い印象ですが、本馬はそこまで偏っておらず、良い意味で体質に緻密さも備えているような感覚があります。スピードがありそうですが単調ではなく、溜めればグンと伸びそうな期待も持っています。本州への移動時期も遠くないと思いますので、移動も頭に入れながら乗り込みを重ねていきます。

2020.04.15 : 坂東牧場
馬体重493キロ
順調な乗り込みを継続しており、引き続き坂路ではコンスタントに15-15を消化しています。大型馬ながら走りは軽快で、乗り手の評価は変わらず高い本馬。調教を重ねながらフットワークや体の使い方には安定感が増してきました。大型馬に見られがちな緩さもなく、体調のみならず脚元に不安がないのが一番。体力面も整ってきてジワリと調教負荷を高めていけそうな状況にありますので、馬の状態を確認しながら乗り込みを進めていきたいと思います。現状でも筋肉量が増えてシルエットはなかなかのものですが、調教の強度が上がってくればさらに馬体には張りが出てきそうです。まだ成長過程という印象もありますので、成長を阻害しないように進めて、しっかりと能力を引き出していきます。

2020.03.31 : 坂東牧場
馬体重492キロ
引き続き坂路とトラックコースで乗り進めています。通常ペースに15-15を加えるメニューをコンスタントに消化。現在は終い重点からもう一歩先に進め、スピード区間を延ばしはじめたところですが、順調に攻めを強化することができています。柔軟でストライドが伸びるのは以前からわかっていて、本馬の場合はいかに速い動きができるがどうかがポイントになるとも考えていましたが、実際にペースを上げると「おっ!」と思わせる回転力があり、乗り手からの評価がまた上がっています。馬体はボリューム感をキープしながらも、無駄肉が落ちてシルエットが洗練されてきた様子。いい意味で2、3ヶ月前より腹周りがすっきりして見えます。背も伸びてきており、まだ変わってきそうな雰囲気です。

2020.03.16 : 坂東牧場
馬体重492キロ
この中間も変わらずトラックコースと坂路を併用しながらの調整です。日によってハロン15秒台のところも織り交ぜて進めており、いい形で調教負荷を高めることができています。乗り込みを重ねてきましたが精神状態は安定しており、食欲も変わらず旺盛。歩様もスムーズで疲れた素振りすら見せずに頑張ってくれています。騎乗者は「乗り味は変わらずいいが、ストライドにもうひと伸びあればもっといい」と話しており、そのあたりが今後の成長とパワーアップによって変わってくればと期待しています。体高があり脚も長い馬なので、まだシルエットは変わってくると思いますし、さらに背腰はボリュームアップして力が付いてくるはず。期待以上の変化を見せてくれても不思議ではないと思いますので、これからの成長も加味しながら引き続き鍛え込んでいくつもりです。

2020.02.28 : 坂東牧場
馬体重488キロ
トラックコース3400mに坂路併用のメニューを継続しています。先月時点では坂路からトラックという流れでしたが、今月からは坂路を2本駆け上がる日も設けており、ハロン20~24秒を基本に16~17秒までペースアップしています。順調の一言ですね。理想通りの良化ぶりとはいえ、順調に上向きを示す本馬の様子に満足しながら日々の乗り込みを消化しています。調教の進捗としては15-15目前のところまできました。終いをサッと速めに流したときの動きからは、思っていた以上に手先の運びがシャープで、さらにペースを上げてもというフットワークを見せてくれていますので、15-15への移行後にどんな走りを見せてくれるか今から楽しみです。

2020.02.14 : 坂東牧場
馬体重488キロ
周回コースと坂路を使用しての調教メニューは変わらず、ハロン20~25秒のキャンターを中心に18秒台を取り入れながら進めています。運動量が増え、メニューの強度も着実に上がってきていますが、泣きを入れるどころか馬体重も増加傾向を示しており疲れを感じさせません。精神状態にも不安はありませんので、この調子で緩急をつけながら乗り込みを重ねていきたいところです。体重は増えていますが、無駄肉が落ちて全体に引き締まってきたように思います。馬体の張りも増してきているように、いいトレーニングができていることは間違いないので、このリズムをキープしながら鍛え込み、さらなるレベルアップを図っていきます。

2020.01.31 : 坂東牧場
馬体重477キロ
トラックコース3400mを基本に、週に2回程度は坂路調教も取り入れています。ハロン20~24秒のキャンターをメインとしていますが、18秒に伸ばす割合を先月より増やして、今後のメニュー強化に備えています。これといった心配事がなく、しっかり乗り込めるおかげで、良化の度合いも早く感じています。筋肉には柔らか味が感じられますので、今後のトレーニングでより収縮力が強くなってくれればと願っています。引き続きアクシデントなく乗り込みを重ねながら、きっちりと基礎強化とパワーアップを図っていきたいところです。

2020.01.15 : 坂東牧場
馬体重476キロ
トラックコースでのキャンター3400mを基本として、坂路も併用しながら進めています。ペースはハロン18秒前後で乗り込みを継続していますが、へこたれることなく集中して稽古に取り組むことができていますし、馬体重が安定していることからも着実な体力強化を感じさせます。体調面、精神面ともに不安点はありませんので、コースで長めをじっくりと乗りながら坂路の本数を増やしていくなど、馬にあわせながら徐々に負荷を高めていきたいと思っています。ここまで順調にきていますよ。

2019.12.27 : 坂東牧場
馬体重476キロ
トラックコースでキャンター3400mを基本として進めながら、現在は徐々に調教レベルを上げていっているところです。最近は坂路を1本駆け上がり、スピードを保ったままトラックコースを周回するなど変化を持たせたメニューも取り入れており、ラスト1ハロンを18秒に伸ばすメニューも開始しました。『日頃の成果が現れていますね。体質的にしっかりしてきた感じです。まだ修正したいところは残っていますが、身体を使えるようになってきたぶん走り方もけっこう良くなっています。上昇一途です』というのが騎乗者のコメントです。不安なく調整を進めることができていますので、年末年始にいいリフレッシュを図ることで、さらに年明けから好稽古を進めていくことができそうです。

2019.11.29 : 坂東牧場
馬体重470キロ
すこぶる順調ですね。秋口は体温が不安定なところもありましたが、最近はそういったところがなくなりました。体力が付いてきたこともあり、稽古の様子からも徐々に身体がトレーニングに順応してきていることを実感することができています。調教メニューはキャンター2400mのほか、3400mのメニューを増やしつつ十分な運動量で乗り進めています。運動レベルを上げているにもかかわらず馬体はフックラしてきており、馬体重は470キロまで増えてきてくれました。もう少し肉付きが良ければと思っていたので、この変化は素直に嬉しいですね。トラブルなく順調に進めることができていますので、さらなる変化を期待しながらパワーアップを図っていきたいと思います。

2019.10.31 : 坂東牧場
馬体重446キロ
現在はトラックコース2400mを基本に、3400mに距離を延ばす日も設けながら乗り進めています。最近は自身のすべきことを理解して調教に臨めているようで、あれこれ指示を出す必要がなくなり、安定して走れるようになってきました。先月は疲れから体温に少々の波があったため一時的に軽く楽をさせましたが、もうそこはしっかりと乗り越えてくれており、いまは活気があって良い雰囲気でトレーニングに励んでくれています。スケールの大きい走りを見せてくれそうなムードを持った馬なので、調教が進んでいった先が非常に楽しみです。

2019.09.30 : 坂東牧場
馬体重459キロ
丸馬場で騎乗馴致をおこなった後、広いトラックコースへ。現在はダク1周、キャンター2周のメニューへとステップアップしています。今はまだ周りに影響されることがあり、走りに少々のムラはありますが、反発するわけではなく、まだこの時期の若駒らしく何をすべきか理解しきれていないことが原因でしょう。スムーズに走れているとき、また労せず動けているときの姿は伸びやかで好印象。なかなかの雰囲気の持ち主で奥がありそうです。いいモノを感じさせますので、これからの変化が非常に楽しみです。直近の計量では459キロ。先月時点で肉付きがもう少し良ければと思っていただけに良い傾向です。

2019.08.30 : 坂東牧場
馬体重443キロ
こちらに到着してからも順調です。すでに馬具の装着や調馬索による教育をある程度まで済ませ、馬房にて背慣らしを開始したところです。不慣れなためところどころで戸惑い、少し警戒するような面も見せましたが、納得してしまえばいずれもスムーズにクリアできます。今後は丸馬場に場所を移して基本的な動きをマスターさせていきます。父の産駒らしく体格に恵まれ、骨量もあり、人を乗せても楽に動けそうな印象を受けます。

2019.07.31 : 社台牧場→坂東牧場

2019.07.29 : 社台牧場→坂東牧場
8月1日(木)に育成先の坂東牧場へ移動の予定です。

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