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ナイトオブドバイ16 募集馬

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近況情報

2020.08.06 : 栗東:角居勝彦厩舎
調整メニュー:引き運動
高田騎手「明日は昨日よりスピードを出して、流しの障害を飛ばそうと考えています。自分で体を作ってきている感じもありますし、ある程度中身は出来てきているので、あとは馬体重とテンションですね」

2020.08.05 : 栗東:角居勝彦厩舎
調整メニュー:角馬場→障害練習→CWコース
CW 小坂 85.0-68.7-53.8-40.0-13.1 仕掛け

高田騎手「新潟1週目は先約があり乗れないのですが、自分の都合に合わせて1週延ばすよりは馬に合わせた方が良いと思いますし、代役を小坂騎手に依頼しました。今日はレイルに乗ってもらい、一緒に調教へ行きました。併せて流しの障害を飛ばしましたが、うるさい面はあったものの、飛越は問題なさそうです。その後のCWコースでの動きもまずまずでした」
※8月16日(日)新潟1R(障害未勝利/芝2850m)を小坂騎手で予定。

2020.07.30 : 栗東:角居勝彦厩舎
調整メニュー:角馬場→CWコース
CW 高田 68.8-53.1-39.2-13.1 馬なり

高田騎手「15-15で入って、終い伸ばしたくらい。うるささが出てきましたし、体はないですが、元気はいいですね。相変わらずいい背中をしています。息は徐々にできてくると思いますし、飛びも問題ないので、来週は流しをスピードに乗せて飛ばして、実戦に向けた調教をしていこうかなと考えています」

2020.07.29 : 栗東:角居勝彦厩舎
調整メニュー:障害練習→CWコース
高田騎手「いい飛びをしていますし、ハミ受けもだいぶ良くなってきました。体は相変わらず細いので、そこだけ何とかしたいところです。明日は時計を出してみる予定です」

2020.07.23 : 栗東:角居勝彦厩舎
調整メニュー:障害練習。馬体重446キロ。
高田騎手「今朝も障害練習を行いましたが、飛越は問題ないですね。ハミ受けも昨日より良くなっていたので、すぐに直っていくと思います。後は息だけ作っていけばいいというところなので、厩舎と相談して明日CWコースで時計を出してみようかなと考えています。跨った感じでも背中の肉が寂しく感じるので、もっと飼い葉をしっかり食べてほしいですね」

2020.07.22 : 栗東:角居厩舎
調整メニュー:障害練習
高田騎手「今日から障害練習を始めました。ハミ受けがあまり良くなく、走りのバランスも悪いです。引っかかる馬ではないので、これから少しずつ直していけるとは思います。障害飛越は覚えているようで、しっかり飛んでいますが、体が使えていないので、今日のところはただ飛んでいるといった感じでした。素材はいいものを持っている馬なので、諦めずにやれることをやっていきます」

2020.07.17 : グリーンウッドトレーニング
馬体重463キロ。
予定通り今週火曜日に13-13を消化しました。動きや息づかいは本数を重ねるごとに良くなってきましたし、調教を強めてからも精神面は崩れておらず、脚元にも疲れは見られません。ただ、背腰が硬く感じるため、高周波などで定期的にケアしてほぐしています。帰厩態勢が整ったため、明日(土)の検疫で栗東・角居勝彦厩舎に帰厩する予定です。

2020.07.10 : グリーンウッドトレーニング
馬体重465キロ。
調整は順調に進んでおり、今週火曜日に15-15を消化しました。硬さがあって動き切れない様子でしたし、運動後に左トモの飛節の内側に外傷も見つかりました。自分でぶつけてしまったようです。幸いけがの程度は軽く、次の日以降も通常どおり騎乗調教を行っているところで、来週火曜日から13-13を始めて心身のコンディションを整えていきます。

2020.07.03 : グリーンウッドトレーニング
馬体重469キロ。
体をケアしながら周回コースと坂路で騎乗調教は続けていますが、背腰の疲れが取りきれないため動きは硬いですし、右手前だと大きく右に張って走っています。そのためペースは上げずに乗りながら体をほぐしているところです。今後も高周波治療やショックウェーブ治療を施しながら進めていく予定、早ければ来週火曜日から15-15を始めることになりそうです。

2020.06.26 : グリーンウッドトレーニング
馬体重470キロ。
治療の効果もあり、硬さがほぐれてきたため、今週から周回距離を延ばすなど運動量を増やしました。引き続き坂路ではF17秒ほどで乗っています。夏バテの兆候などもなく、フレッシュな状態にあることから来週火曜日に1本目の15-15を消化することになりそうです。

2020.06.19 : グリーンウッドトレーニング
馬体重465キロ。
今週も周回コースと坂路を併用して調整しています。坂路でのペースは変わらずF17秒です。相変わらず肩の出が硬く感じますし、背腰に疲労感もあるため、週末までにショックウェーブ治療を施すことになりました。調教を強めるのはもう少し先になりそうです。

2020.06.12 : グリーンウッドトレーニング
馬体重465キロ。
今週月曜日に乗り出し、現在は周回コースと坂路で調整しています。坂路でのペースはF17秒ほど。両前、とくに右前の肩の出が硬く感じますが、獣医師によると現時点では治療する必要がない程度ということで、長めに前運動を行うなどしっかり体をほぐしてから馬場入りするようにしています。来週から運動量を増やすことになりそうです。

2020.06.05 : グリーンウッドトレーニング
馬体重463キロ。
今週からトレッドミル調整を始めています。入場時の体重は442キロでカイバ食いもよくありませんでしたが、体は日に日に回復していますし、脚元や筋肉などに疲れも見られません。来週から乗り出す予定で、まずは周回コースで軽めの調整を行うことになりそうです。

2020.05.28 : 角居厩舎→グリーンウッドトレーニング
調教メニュー:引き運動
今朝も引き続き厩舎周りの引き運動で疲れを取っています。明日、グリーンウッドトレーニングへ移動することになりました。

2020.05.27 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「レース後は厩舎周りの引き運動で調整しています。スクーリングはうまくいって落ち着いてこなせていたのですが、本馬場入場してからスイッチが入ってしまい、レースでは2つ目の障害からブレーキをかけてしまっていました。ジョッキーからも置障害のほうがいいとの話でしたので、一度グリーンウッドトレーニングへ放牧に出して、新潟開催を使うことにしています」

2020.05.23 : 5月23日レース後コメント(11着)
高田騎手「一つ目の障害飛越は良かったのですが、そこから徐々に気を使う感じになり、ポジションを下げてしまいました。今日は初障害でしたし、使って慣れていけば、レースに参加できるようになってくると思います」


2020.05.21 : 栗東:角居勝彦厩舎
新潟競馬場へ向けて出発しました。
助手「騎乗を予定していた馬が回避することになったとのことで、高田騎手が乗れることになりました。今回は初障害となりますので、無事に完走できることを祈っています」
448キロ
※今週23日(土)新潟1R障害未勝利・芝2890mに高田騎手で出走します。

2020.05.20 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:角馬場→障害練習→CWコース
CW 小坂 70.7-54.6-40.8-12.8 馬なり
助手「小坂騎手騎乗で障害を飛ばせてから、CWコース単走で追い切りました。小坂騎手からは『ゆっくり飛ばせる分には問題ありませんでした。レースのペースになると、少しトモが遅れるかもしれません』とのことでした。明日こちらを出発して、金曜日にスクーリングを行う予定です」
※今週23日(土)新潟1R障害未勝利・芝2890mに小坂騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

【追記】
レースの鞍上が高田騎手に変更となりました。

2020.05.14 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。馬の状態を優先して、来週出走させることになりました。レースで高田騎手が騎乗できないため、明日と来週の水曜日に小坂騎手に調教に乗ってもらうことにしています」
※5月23日(土)新潟1R(障害未勝利/芝2890m)を小坂騎手で予定。

2020.05.13 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:障害練習→CWコース
CW 高田 84.4-68.5-52.6-38.5-11.7 強め
高田騎手「テンションについては、だいぶ落ち着いて歩けていますし、操縦性も良くなってきました。飛越もまとまってきていて、あまり心配はありません。今朝の追い切りはCWコースで終い強めに動かしました。時計は出ていますが、息づかいはもう1追い欲しい感じがしました。今週出走させるとなると、明日出発で1頭でスクーリングさせなければいけませんし、馬の状態面も含めて考えると、来週まで待った方がいいと思います」

2020.05.07 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。追い切り後も変わりありません。新潟3週目は高田騎手に先約があり、騎乗できない可能性があることから、来週追い切りの動きが良ければ、来週の出走を考えていきます」
450キロ

2020.05.06 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:障害練習→CWコース
CW 高田 70.8-55.0-41.1-12.2 馬なり
高田騎手「障害練習を行った後、他厩舎の馬と併せ馬で追い切りました。中間メンコをつけて少し落ち着きましたが、まだまだうるさいですね。飛越は悪くないですし、息遣いも変わらず良かったです」

2020.04.30 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。昨日はジョッキーに乗り替わるまでもかなりテンションが高く、常歩がしにくい状態でしたが、今朝の引き運動は大人しく歩けていました。飼い葉食いはあまり良くありません」
450キロ

2020.04.29 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:障害練習→CWコース
CW 高田 87.1-70.5-54.6-40.9-12.2 馬なり

高田騎手「火曜日から障害練習を始めています。昨日は角馬場で飛ばして、今日は流しを2本。飛越は力んでいるくらいで、普通に飛ぶことができていますし、右トモも使えてないという感じはしないです。ただ、かなりテンションが高く、去勢前よりうるさいほどです。今日はCWコースで障害馬と併せて、15-15くらいのところを終いだけ伸ばして乗りましたが、ゴール板を過ぎても全く息切れしている様子もなく、やはりスタミナやポテンシャルは高いものがありそうです。そのあたりがうまくかみ合ってくるには、落ち着きが必要です。金曜日からまた障害練習を続けていきますし、太さは感じないので、新潟開催での出走を目指して進めて行きます」

2020.04.24 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 61.7-44.7-29.4-14.7 馬なり
助手「朝一番で坂路を登板しています。調教師からは4F60秒になっても構わないからと言われていたので、時計は61秒台くらいだったと思います。来週から高田騎手に乗ってもらい、障害練習を始めていくことにしています」

2020.04.23 : 栗東:角居勝彦厩舎
本日、栗東トレセンに移動しました。

2020.04.17 : イクタトレーニングファーム
馬体重475キロ。
調整は順調で今週水曜日にも坂路で15-15を消化しました。動きは問題ありませんし、本数を積んでもテンションが高まることもありません。帰厩が近づいてきたのにあわせてきのう(木)ショックウェーブで筋肉をケアしたため、けさはハッキングに、あすも普通キャンターにとどめることにしており、次に強めの調教を行うのは来週水曜日の予定です。

2020.04.10 : イクタトレーニングファーム
馬体重480キロ。
引き続き週2回坂路で15-15を消化しつつ、障害練習を行っています。調教の動きはよくなっていますし、障害飛越についても牧場ではこれ以上の練習が必要ないレベルにまで達しています。暖かくなってきたことで代謝がよくなり、毛ヅヤもよくなってきました。近々の帰厩が予定されているため、コンディションを整えながら乗り込んでいきます。

2020.04.03 : イクタトレーニングファーム
馬体重480キロ。
おととい(水)坂路で15-15を消化するなど調整は順調です。引き続き週2回から3回は障害練習も行っていますが、踏み切るタイミングは問題ありませんし、まっすぐ飛ぶこともできています。背腰は2週に1度ショックウェーブで治療していますが、疲れがたまりやすいため、今後も定期的なケアが必要になりそうです。

2020.03.27 : イクタトレーニングファーム
馬体重480キロ。
引き続き体調は安定しています。おととい(水)も坂路で15-15を消化するなど調整は順調に進んでいますが、まだトモの踏み込みが甘く、フラットワークでは不正駈足になることもあります。あすも坂路で強めの調教を行う予定ですが、近々改めてショックウェーブ治療を施して体をケアすることにしています。

2020.03.20 : イクタトレーニングファーム
馬体重480キロ。
今週に入ってからもリンパの腫れや熱発といった感冒の症状は見られず、体調は安定しています。周回コースでの調整のほかに坂路でも乗り出しており、おととい(水)は15-15ほどの時計を出しました。休んだせいかトモが緩んでいるように感じたため、ショックウェーブでケアしたところです。歩様などは問題ありませんし、日に日にコンディションが上向いてきているため、来週以降改めて調教を強めていくことになりそうです。

2020.03.13 : イクタトレーニングファーム
馬体重478キロ。
先週末39度あまりの熱発が確認されました。左のリンパが腫れ、鼻水が出るなど感冒の症状が確認されたため、抗生物質を投与して3日ほど休ませました。治療したことで火曜日には症状も治まったことから現在は周回コースでハッキング調整を行っているところです。騎乗調教開始後は熱発もなく、活気も戻ってきているので週明けから徐々にペースを上げていくことになりそうです。

2020.03.06 : イクタトレーニングファーム
馬体重475キロ。
引き続き周回コースと坂路で調整しています。予定どおり先週から15-15を始めるなど調教を強めたため、体重は少し減ってしまいましたが、見た目に大きな変化はありませんし、筋肉の疲れなどもありません。障害の基礎練習も定期的に行って飛越に必要な筋肉の維持にも努めています。あす(土)も速い時計を出す予定で移動まで週2本は時計を出していくことにしています。

2020.02.28 : イクタトレーニングファーム
馬体重480キロ。
今週から坂路でも調整を始めました。引き続き周回コースでも乗っていますし、日によっては障害練習も行っています。脚元の不安は解消済みでコンディションも安定しているため、あす(土)には15-15ほどの時計を出すことになりそうです。

2020.02.21 : イクタトレーニングファーム
馬体重480キロ。
引き続き周回コースで調整しています。脚元がすっきりしたためF20秒から18秒ほどまでペースを上げるなど若干調教を強めました。このまま順調にいけば来週月曜日にはF17秒までペースを上げる予定で次の水曜日には1本目の15-15を消化できそうです。

2020.02.14 : イクタトレーニングファーム
馬体重475キロ。
傷腫れはすぐに治まったため、今週月曜日に乗り出しており、現在は周回コースでハッキング調整を行っているところです。乗り出してからも脚元の状態はまったく問題ないため、来週半ばには15-15や簡単な障害練習も始める予定、調整が遅れた分はすぐに取り戻せそうです。

2020.02.07 : イクタトレーニングファーム
馬体重470キロ。
引き続き坂路で時計を出しながら障害練習も行っていましたが、きのう(木)午後、右前脚の内側に傷腫れと見られる症状が出たため、きょうから何日かは騎乗調教を控えて、軽めの運動にとどめることになりました。順調に回復すれば週明けには乗り出すことができそうです。

2020.01.31 : イクタトレーニングファーム
馬体重465キロ。
週2本坂路で15-15を消化するなど調整は順調に進んでいます。徐々に体の使い方や息づかいがよくなってきましたし、体にも張りが出て数字以上に大きく見せるようになりました。引き続き走路調教のほかに障害練習も行っていますが、常に安定した飛越を見せており、レースに臨むのに十分なレベルまで達しています。今後も定期的に体をケアしながら乗り込んでいきます。

2020.01.24 : イクタトレーニングファーム
馬体重470キロ。
おととい(木)入場後3本目の15-15を消化するなど調整は順調です。時計には問題なく対応していますが、右トモの踏み込みが甘く感じ、手前をすぐに替えようとするところがあるので日々の調教で改善に取り組んでいるところです。引き続き障害練習を織り交ぜながら乗り込んでいきます。

2020.01.17 : イクタトレーニングファーム
馬体重464キロ。
周回コースと坂路を併用しての調整を続けています。坂路ではF17秒ほどのペースで乗っていましたが、おととい(水)1本目の15-15を消化しました。動きは問題なく、フレッシュな状態のため、今後は週2本15-15ほどの時計を出しつつ、障害練習も取り入れて飛越のレベルアップを図っていきます。

2020.01.10 : イクタトレーニングファーム
馬体重468キロ。
入場後数日経ってから乗り出しました。周回コースや坂路で調整しながら週2回のペースで障害練習を行っていますが、いまのところ疲れは見せず、落ち着いていた様子で調教に励んでいます。すでに障害試験に合格済みだけあって飛越についてもまったく問題ありません。来週以降15-15を始めるなど調教を強めていくことにしています。

2019.12.27 : グリーンウッドトレーニング→イクタトレーニングファーム
馬体重470キロ。
今週も周回コースと坂路を併用しての調整を続けています。周回距離は1500m、坂路はF17秒ほどのペースで1本上がっています。運動に出るとすぐに気が入りますが、走り出してからは騎乗者の指示に従いペースを乱すこともありません。先週末はショックウェーブで今週火曜日には高周波で全身のケアを行っており、ペースを上げていける状態にあります。本馬は障害レースでのデビューに向けて本格的なトレーニングを積むため、きょう(金)イクタトレーニングファームに移動しました。

2019.12.20 : グリーンウッドトレーニング
馬体重463キロ。
体調が安定しているため、今週水曜日に乗り出しました。2日間は周回コースのみの調整でしたが、騎乗調教を始めてからもとくに問題は見られなかったのできょうからは坂路でも調整を始めています。ペースはF17秒ほどです。あす以降も周回コースと坂路を併用し乗り込んでいくことにしています。

2019.12.13 : グリーンウッドトレーニング
馬体重459キロ。
先週末から今週にかけて熱発は確認されませんでしたし、腹下の腫れも引いたため、1時間のマシン運動ややトレッドミルでのキャンター調整を行っています。運動開始後も患部の状態や体調にいい意味で大きな変化が見られなかったことからすでに治療は打ち切りました。このまま体調が安定していれば週明けから乗り出すかもしれません。

2019.12.06 : グリーンウッドトレーニング
馬体重458キロ。
今週月曜日に騎乗調教を始めましたが、その日の午後に熱発しました。翌日からはマシンやトレッドミルでの軽い運動にとどめてきましたが、熱発のほかにも脚元のむくみや腹の一部が腫れるなどしたためきのう、きょうと舎飼いで経過を観察しています。獣医師によると感染症と見られるということで投薬治療を行っているところですが、今週いっぱいは舎飼いを続けることになりそうです。

2019.11.29 : グリーンウッドトレーニング
馬体重453キロ。
きのう(木)去勢手術を行いました。出血は少なく済みましたし、いまのところ熱発や腫れといった症状も確認されていません。きょう1日は大事をとってマシンでの運動にとどめましたが、とくに変わった様子は見られなかったため、あすからはトレッドミルで調整することになりそうです。

2019.11.27 : 角居勝彦厩舎→グリーンウッドトレーニング
山元トレーニングセンターへ移動の予定でしたが、グリーンウッドトレーニングに変更となっています。馬のコンディションに問題がなければ、早ければ明日にもグリーンウッドにて去勢手術をおこなう予定となっています。

2019.11.22 : 角居勝彦厩舎→山元トレーニングセンター
本日、山元トレセンに移動しました。

2019.11.21 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「引き続き厩舎周りの引き運動で調整しています。現在、山元トレセンへの移動の手配を進めていて、返事を待っているところです。山元トレセンにて去勢手術を行う予定です」

2019.11.20 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「輸送で馬体重が大幅に減ってしまいましたし、レース前もいれこみがきつく能力を出し切ることができませんでした。レース後高田騎手から去勢の提案があったため、手術する方向で現在話を進めています」

2019.11.17 : 11月17日レース後コメント(13着)
高田騎手「競馬となると結構テンションが上がってしまいますね。調教ではだいぶ落ち着いていいフォームで走れるようになっているのですが、競馬では全く違っていました。展開としては前の二頭と離れて自分のリズムで走れておかしくないのですが、どうも焦るのか走りがまとまらないですね。そのような感じなので脚も溜まらず最後は苦しくなってしまいました。体が減っていた影響はなんとも言えないですが、障害をやりながらやっと良くなってきたところですからね。調教で教えていることが競馬でもできるようになれば内容も変わってくるとは思うのですが。まだ良くなってきたところなのでもう少し時間をいただければと思います」

2019.11.14 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「今後のためにもダートを試しておきたかったのですが、入りそうになかったため芝2600mに投票しました。慢性的な右背中の張りはあるものの、物理療法でケアはしていますし、脚元にも問題はありません。高田騎手も障害練習の手応えを感じつつあるようですし、頑張ってほしいです」
※今週17日(土)福島8R3歳以上1勝クラス・芝2600mに高田騎手で出走します。

2019.11.13 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:角馬場→CWコース
CW 高田 70.8-54.5-39.3-11.6 強め
内ロードマドリード一杯に5Fで0.6秒先行3F併せで0.3秒先着
中シーリア馬なりに5Fで0.3秒先行3F併入

高田騎手「今日は3頭併せでの先行でしたが、後ろの馬が併せに来てからは少し力んで走っていました。それでも直線は右トモが使えるようになってきたことで、もたれたり追いづらかったりすることはなかったです。今日の動きからはもう1本欲しいかなとは思いましたが、状態は悪くないです」

※今週17日(土)福島2R3歳以上1勝クラス・ダ2400mまたは福島8R3歳以上1勝クラス・芝2600mに高田騎手で出走を予定しています。想定からは除外があります。

2019.11.07 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:障害試験(合格)
障 高田 104.7-51.0-36.2-11.6 馬なり
高田騎手「テンの入りは遅くなりましたが、併せた相手は準OPの馬。それに最後まで楽についていけるのだから大したものです。飛越に関してはまだ並みのレベルですが、これから良くなってくると思います。馬体重をもっと増やしていきたいので、焦らずゆっくりやっていきます」
452キロ

2019.11.06 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:障害練習
高田騎手「今日も障害を飛ばして、明日障害試験を受けることにしました。まだ試験のペースでは飛ばしていないので、受かるかどうかは五分五分といったところでしょうか。右トモを使えるようになってきていますし、状態は良くなっています」

2019.10.31 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:障害練習
高田騎手「今日も元気が有り余っているのか、うるさいくらいでした。今の感じなら来週には障害試験を受けられそうです。その後は一回平地を使うつもりでいます」
※11月17日(日)福島2R(ダ2400m)を高田騎手で予定。

2019.10.30 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:障害練習
高田騎手「今日は正面の大きい障害も飛ばせました。やるごとに順調に状態の方は上がってきていますね。今週はしっかり飛ばせるつもりなのですが、少し馬体が細めに見えるので、飼い葉の量を増やしてもらうよう厩舎の方にも伝えました」

2019.10.24 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:角馬場→障害練習
高田騎手「今朝は雨が降って水たまりができており、音でテンションが高くなっていたので、無理をせず軽めの調整に留めました。明日も同じような馬場状態だと思うので、来週からペースを上げていくことにします」

2019.10.23 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:角馬場→障害練習→CWコース 
CW 高田 72.4-55.7-43.5-13.8 馬なり
高田騎手「角馬場で軽く飛ばしてから流しの障害へ。明日も飛ばせるつもりなので、障害練習は軽めに留めてCWコースへ入れました。いい状態で放牧に出したので、そのままいい状態で帰ってきてくれています」

2019.10.17 : 山元トレセン→角居勝彦厩舎
18日(金)栗東トレセンに移動します。

2019.10.17 : 山元トレセン→栗東トレセン・角居勝彦厩舎
担当スタッフ「明日の検疫でのトレセン帰厩となりましたので、今晩こちらを出発することに。移動もあるので今週は14-14くらいのところですけど、右トモのはまりもいいですし稽古の動きも変わらず良好。なにより精神的にドンとしてきたのが大きいですね。馬体重は465キロ。障害にいくのか1勝クラスに向かうのか分かりませんが、こちらでも少しやってみましたけど障害試験は大丈夫だと思いますよ。馬の状態は申し分ありませんので、あとは厩舎にお任せですね。まだまだ変わってきそうな雰囲気もありますから、頑張って結果を掴んで欲しいところです」

2019.10.10 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「この中間も変わらず順調に乗り込めており、今週は周回コースからの坂路で15-14を消化。今週末は14-14くらいのところを予定しています。乗り進めてきましたが変わらず馬は落ち着いていますし、いい稽古ができていますよ。気が入りやすいところのあった馬なので注意していましたが、なんか精神的にも大人になってきたみたいですね。不安材料なくメニューを進めることができていますので、このままいい形で準備を進めていければと思っています。馬体重は468キロ。乗りながら増加傾向にあるのはいいですね」

2019.10.03 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「馬体重が465キロまで増えてきたのは良い傾向ですね。今週の火曜日から15-15を開始していますが、変わらず落ち着きもあって、鞍上との意思疎通もしっかり。コントロールが利いて操作性が以前とは違いますね。もう少し体を増やして送り出したいという気持ちはありますが、飼葉の食いもいいし余計なことをしなくなっているので問題ないと思います。再来週くらいのトレセン移動と考えていますので、好状態で戻せるように明日以降も工夫しながら調整していきます。馬の雰囲気は未勝利馬とは思えないもの。まだ成長の余地がありそうですし、何とかチャンスを掴ませてあげたいですね」

2019.09.27 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「入場時446キロの馬体重は456キロまで増えてきています。もっと増えてもいい感じですが、飼葉の食いも良好なので乗りながらボリュームアップさせられればと思っています。現在は坂路コースが改修中で距離が短くなっていることもあり、周回コースからそのまま坂路コースへ入る形で進めています。ペースは17-18のところで、問題なければ来週末から15-15に移行と考えています。坂路の距離的に強めの稽古は難しいので、強めに移行できそうな10月中旬頃を目処にトレセンヘという考えです。以前は気性面や口向きなど注意しながらという馬でしたが、精神的な成長が大きいようで以前の難しさはありません。トモのバランスも良くなっていますし、まだこれから変わってきそうな雰囲気も感じています。馬体、精神面に大きな注意点は見られませんので、乗り込みを重ねながら移動準備を進めていければと思っています」

2019.09.19 : 山元トレーニングセンター
本日、山元トレセンへ移動しました。

2019.09.18 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:障害練習
高田騎手「軽いキャンターではまだ右トモを動かしきれていませんが、ダクやハッキングではだいぶ動かせるようになってきました。明日放牧に出すことになりましたが、心身のリフレッシュをして帰ってきてほしいですね。元気はあるので、そこまで長期間の休みは必要なさそうです」

2019.09.12 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:障害練習
高田騎手「今朝も引き続き角馬場から流しの障害を飛ばして調整しました。徐々に良くなってきていますよ。乗っている感じそこまでの疲れは感じさせませんが、暑い時期を使ってきたこともあるので、来週目途がたってきたところで厩舎とも相談して一旦放牧に出すことになりそうです」

2019.09.11 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:障害練習
高田騎手「今朝は流しの障害を飛ばしましたが、まだ右トモは捻りながら飛んでいます。それでも先週よりはだいぶ使えるようになってきていますし、来週くらいまでには改善できるのではないかとみています。明日も引き続き障害練習を続ける予定です」

2019.09.06 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:障害練習
高田騎手「跨ってから気の悪いところを見せたのでどうかと思いましたが、倒木も跨ぎましたし、クロス障害も飛べました。初日からこれだけできれば十分でしょう。右トモの動きが悪いですが、これは進めていくうちに矯正できそうです。見た目は未勝利の馬体をしていませんし、障害練習をしながら変わってきてほしいですね。ゆっくり進めていけば、在厩のままでもいけそうな感じはしましたが、今週いっぱい進めてみてからどうするか厩舎と相談したいと思います」

2019.09.05 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「今朝も引き続き厩舎周りの引き運動で疲れを取っています。明日、高田騎手に乗ってもらい、そのあと放牧に出すことになっています」

2019.09.04 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:引き運動
角居調教師「レース後も変わりありませんが、レースと輸送で馬体は減ってしまっていて、まだ戻り切っていません。協議の結果この後は中央在籍のまま格上挑戦していくことになりました。トモ等の強化を図るため障害練習も取り入れながら進めていこうと思いますが、一度馬体のメンテナンスのため放牧に出す予定です。放牧前に一度、高田騎手に跨ってもらい、感触を確かめてもらうことにしています」

2019.08.31 : 8月31日レース後コメント(5着)
北村友騎手「今日は馬場の良いところを走らせたいと考え、3〜4コーナーも考えていた通り一番良いところを走らせる事が出来たのですが、それでも少し進みが悪かったですし、直線も外の馬と併せる形にしたかったのですが、伸びきれませんでした」

角居調教師「未勝利を勝ちあがらせる事が出来ず、申し訳ありませんでした。本質的には芝向きの馬ですが、これからまだ成長の余地は残している馬。そこまで小さい馬ではなく、ダートが全くこなせないことはないとおもうので、地方で勝ち上がってこちらに戻す方向で進めてさせて頂きたいです」

2019.08.29 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:引き運動
角居調教師「今朝の引き運動の雰囲気は今までより良く感じました。引き続き出発まで物理療法でできるだけのケアをして積み込みたいと思います。馬体重は維持できているので、前回と同じくらいでの出走となりそうです」
※今週31日(土)小倉7R3歳未勝利・芝2000mに北村友騎手で出走します。

2019.08.28 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 54.2-39.2-25.5-13.0 強め
内アイタイ強めと併入
角居調教師「中間は速いところはやらず、物理療法などで体のケアに努めました。競馬を使ってきている馬なので、しっかりやりたい馬の前で坂路で先行させて追い切りました。体は出来ているので、あとは何とか頑張ってほしいです」
今週31日(土)小倉7R3歳未勝利・芝2000mに北村友騎手で出走を予定しています。本馬は優先出走権を有しているため、除外はありません。

2019.08.22 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 64.2-46.6-30.3-14.8 馬なり
助手「今朝も引き続き坂路を軽めに乗っています。飼い葉食いはいいので、馬体重は先週と変わらずで維持できています。状態を見ながら週末速いところをやるか見極めていきます」450キロ

2019.08.21 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 65.2-45.5-30.3-14.9 馬なり
助手「厳しい暑さが続いていることから、小倉を使った組はこの中間も軽めの調整を続けています。飼い葉はしっかり食べていて、食欲は落ちていません。明日も引き続き軽め調整になる見込みです」

2019.08.15 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「引き続き厩舎周りの引き運動で調整しています。目立った疲れもみられませんし、変わらず元気いっぱいなことから。明日から坂路に入れて乗り出していく予定です」
450キロ
※8月31日(土)小倉7R(芝2000m)を北村友騎手で予定。

※更新内容に誤りがあったため訂正させていただきました(8/16)。

2019.08.14 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「前走で決めておきたかったのですが、申し訳ありませんでした。暑い中での競馬で輸送もあったのでレース後の疲れが心配でしたが、帰ってきてからも思っていたよりも馬は元気そうです」

2019.08.10 : 8月10日レース後コメント(4着)
北村友騎手「休ませて馬は良くなっていて、道中は持つところもありました。ただ、3コーナーから早目に踏んでいっているのですが、肝心の最後のギアチェンジが相変わらずできませんでした。出していけばもう少し前目でも競馬はできそうですけど、そうすると終いがもっと甘くなりそうなので、次どう乗るかは難しいところです」

2019.08.08 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「追い切り後も変わりありません。昨日の追い切りでもなかなか脚のたまるところがなかったので、そのあたりは何度も騎乗している北村友騎手に考えてうまく乗ってほしいところです」
454キロ
※今週10日(土)小倉7R3歳未勝利・芝2000mに北村友騎手で出走します。

2019.08.07 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 54.0-38.9-25.7-13.2 馬なり
外フィオレドーロ馬なりと併入
助手「先週CWコースで追っていますし、輸送もあるので今朝は坂路で終い重点の内容で追いました。左右のバランスなど大きく変わったところはありませんが、この馬なりに順調に来ていると思います」
※今週10日(土)小倉7R3歳未勝利・芝2000mに北村友騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2019.08.01 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。追い切り後も飼い葉はしっかり食べていますし、何も変わらず順調に来ています。次で決められるようにしっかり仕上げていきます」
452キロ

2019.07.31 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:角馬場→CWコース
CW 助手 69.3-53.6-39.2-11.6 馬なり
外シーリア馬なりを5Fで0.4秒追走2F併入
助手「2コーナーから入って、5F追いの内容でした。今回は普段から動きも良く、しっかり仕上げて次で決めるつもりで調整を進めています。馬房内でテンションがいつもより高めなのが気になっているので、怪我のないように気を付けていきます」

2019.07.25 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。飼い葉もよく食べ、馬体重の変動もなく順調に来ています。ジョッキーの意見も聞き、次走は小倉芝2000m戦に向けて調整していくことになりました」
456キロ
※8月10日(土)小倉7R(芝2000m)を北村友騎手で予定。

2019.07.24 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 55.0-39.6-25.5-12.8 馬なり
外グレートバローズ一杯と併せで0.2秒先着

助手「手先の軽い馬で、今日のような重い馬場はあまり得意ではないと思いますが、手応えよく併せ馬に合わせる形で楽に上ってきました。ハミをがっちりかけないで、フワッと乗っていればまっすぐバランス良く走ることができています」

2019.07.18 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 中谷 61.9-44.8-29.8-14.8 馬なり

中谷騎手「歩様は問題ないですし、未勝利クラスを勝ちあがる能力は十分にあると思いますが、坂路に行くときにチャカチャカしていて、わがままな部分は少し感じました。坂路を上がった後は落ち着いていて歩けていましたけどね。周りの音などに反応していれこむわけではなく、自分で勝手に盛り上がるタイプなので、そのあたりの気性が成長してくればさらに良くなってきそうです」
※馬体重458キロ

2019.07.17 : 栗東:角居勝彦厩舎
本日、栗東トレセンに移動しました。

2019.07.11 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「厩舎から来週の検疫に変更となったという連絡を受けましたが、状態も安定していますし問題ありませんね。先週末は14-14、来週の移動になったので今週は火曜日に坂路で2ハロン27.7-13.6というところをやりましたが、動きはなかなか良かったですよ。コンディション回復を見込んで15-15を基本に進めてきたことも良い方向に出てくれているようです。今朝の動きを見ても気持ちよく動いてくれていましたので、帰厩後も気持ちの入り方というところがポイントになってきそうですね。馬体重は変わらず470キロです」

2019.07.04 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「この中間も15-15ほどのペースで進めていますが、心身が噛み合わないと走りのバランスが悪くなるところはありますが、動きを確認しながら進めてきたこともあり、総合的に見ると整ってきたといえそうです。厩舎にも現状を報告、予定通り来週のトレセン移動の方向で進めていくことになりました。馬体重も470キロまで増えてきていますし、輸送を考えるといいところかと思います。明日以降も状態を確認しながら乗っていきますが、少しでもコンディションを上げて送り出せるようにと思っています」

2019.06.27 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「予定通り先週末に坂路で15-15を乗ってみました。今週も火曜日に15-15を乗っていますが、ハミ受けは悪くないんですけど、まだ体をしっかりと使えていないようで、手先だけで走っているようなところが見られます。本当なら来週移動という予定だったのですが、馬の状況を踏まえ厩舎に相談した結果、1週延ばして再来週の移動に切り替えようということになりました。速い処は考えていませんので、15-15を中心に乗り進めながらこの馬らしい走りが戻るように、もう一段の状態アップを図っていければと思っています」

2019.06.20 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「先週末は坂路で16-17を消化。この中間はハミ受けも悪くないですし、モタれるようなところも見られません。まだ、しなやかさなど物足りない部分は残していますが、様子を見て問題なければ今週末は15-15にいってみるつもり。一応、小倉1週目という目標は崩さずに無理のない形で進めていく考えですので、まずは今週末の15-15でどのような動きを見せてくれるかというところですね。いい形で送り出せるよう、コンディションアップを意識したメニューを組んでいきます」

2019.06.13 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「入場時に高かったテンションも落ち着いてきて、予定通り17-18くらいのところを乗ってきています。ハミはリングビットでやっていますが、頭を上下に振って走るようなところはあるものの、走り自体は悪くありません。ただ、以前と比べると全体に硬さが。フットワークを見てもこの馬本来のしなやかさがなく、身のこなしには物足りなさを感じるというのが本音です。来週から15-15に移行という予定ではいるのですが、疲れが抜けきっていない部分もあるんだと思うので、馬の様子を見て調整メニューは考えていきます。小倉は2週目も3週目も2000mの番組はありますし、まずは馬本位で進めさせてもらえればと思います。馬体重は460キロです」

2019.06.07 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「入場時の馬体重は456キロ。競馬とあまり変わらない数字ですね。飼葉も食べているので今週は増えていると思いますけど、そのあたりは心配しなくても良さそうです。入場時はやたらテンションが高くて、飛び上がるなど注意が必要な状況でしたが、いまは落ち着いていますので心配ないですよ。ソエもケアを継続しているので良くなっていますし、明日から乗っていきますが、しっかりと準備をしていけると思います。小倉1週目(7月27日・芝2000m)が目標とのことなので今月末には戻す形になると思いますが、あまり攻め過ぎる必要はないと考えていますので、状態アップを意識しながら調整していくつもりです。明日は17-18くらいのところで様子を見てみる予定です」

2019.05.29 : 角居厩舎→山元トレーニングセンター
調教メニュー:引き運動
助手「レース後も思っていたよりはダメージはありませんが、ここで一息入れてあげることにします。結果的に距離が少し長かったような感じもしますし、北村友騎手からも小倉の芝2000mくらいがいいのではないかという話があったので、小倉開催を目標に厩舎に戻すことにします。明日、山元トレセンへ移動する予定です」

2019.05.26 : 5月26日レース後コメント(5着)
北村友騎手「前回よりおとなしかったですが、状態面は問題ありませんでした。競馬自体は上手になっていますし、目一杯走ってくれていますが、詰めが甘いですね。馬場も見た目は軽いですが、少し水分を含んだように感じる状態だったので、この馬にはもう少し跳ね返りがある馬場状態の方がよかったと思います。詰めの甘さを補うために、いいハミがかりのときに思い切って自分で動いたり、他馬が動いたときに一緒に動いたりするのも手かと思いますが、出入りのある展開になりやすい小倉2000mのような条件を選んでみてもいいのではないでしょうか」

2019.05.23 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:引き運動
北村友騎手「中1週で疲れを心配していましたが、変わらない状態で出走できそうなのは何より。前走終い弾けきれなかったのは、落鉄の影響もあったと思いますし、京都開催も今週で終わりになるので、何とか今回勝たせてあげたいです」
456キロ
※今週26日(日)京都3R3歳未勝利・芝2400m(外)に北村友騎手で出走します。

2019.05.22 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 53.9-38.7-25.7-13.3 G強め
助手「前走から間隔もないので、今日は坂路で終い重点の追い切り。予定していたより時計も出ましたし、馬にも元気が出てきました。間隔は詰まっていますが、物理療法などで疲れも取れてきていますし、予定通り今週出走させることにします」
※今週26日(日)京都3R3歳未勝利・芝2400m(外)に北村友騎手で出走を予定しています。本馬は優先出走権を有しているため、除外はありません。

2019.05.16 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「引き続き厩舎周りの引き運動で調整しています。中1週でタイトなスケジュールにはなってしまうのですが、この馬のコース適性を考え、引き続き京都での出走を目指して調整していくことになりました」
※5月26日(日)京都3R(芝2400)を北村友騎手で予定。

2019.05.15 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「レース後はさすがに疲れたようで、背中に蕁麻疹が出ました。薬を塗布して現在は良化傾向にありますし、少しずつ目にも覇気が出てきました。このまま週末まで楽をさせてあげれば、立ち上げていきそうな感じはしています」

2019.05.11 : 5月11日レース後コメント(3着)
北村友騎手「休み明けを一度使って気持ちも入っていましたし、状態は前回より良かったと思います。追ったら切れそうな手応えできているのですが、いざ追い出すと最後はジリっぽくなってしまいました。2コーナーで右前脚の蹄鉄を落鉄してしまったのも影響があったかもしれません。距離もこのくらい長めの方が合っています」

2019.05.09 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。追い切った後も馬体重はキープできています。ジョッキーも今回の条件のほうがいいと言っていますし、あとは当日落ち着いてレースに臨めるかどうかですね」
456キロ
※今週11日(土)京都4R3歳未勝利・芝2200m(外)に北村友騎手で出走します。

2019.05.08 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 54.5-38.9-25.2-12.6 強め
助手「今朝は坂路で単走追いでした。動き自体は問題なかったのですが、今日はテンションがとても高かったですね。いい方向に出るといいのですが、そのあたりがレースに行ってどう出るかですね」
※今週11日(土)京都4R 3歳未勝利・芝2200m(外)に北村友騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2019.05.02 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 団野 55.7-40.6-26.9-13.1 馬なり
助手「団野騎手に騎乗してもらい坂路へ。1週前の追い切りなのでサラっと時計を出した程度です。状態に変わりはないですし、来週はレース当週なので今日より負荷をかけることになると思います」
456キロ

2019.05.01 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 65.2-47.6-31.2-15.6 馬なり
助手「全休明けなので、坂路を軽めに上がっています。レースは来週の予定ですが、体調に問題はないので、明日は少し時計を出してみることになるかもしれません」

2019.04.25 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:プール
助手「馬体重も戻り、引き続き体調に問題はありません。次走は京都か新潟で考えていましたが、北村友騎手の意見も聞き、距離を延ばして外回りを使ってみることになりました。中2週間隔があくので、明日もプールで調整する予定です」
454キロ

2019.04.24 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「レース後は厩舎周りの引き運動で調整しています。馬体や脚元に問題はなく、厩舎では変わらず落ち着いています。ここで放牧の予定だったのですが、京都に変わってパフォーマンスも良く、権利も取れたのでもう一度使うことになりそうです」

2019.04.20 : 4月20日レース後コメント(4着)
北村友騎手「返し馬からチャカチャカしていましたが、ゲート内でも頭を下げて駐立が悪く、スタートのタイミングが合いませんでした。早めに肩ムチを入れて促していたのですが、道中抜いて走っていた分なのか、思ったよりエンジンのかかりが遅くなってしまいました。直線はよく伸びてくれていたので、今日の感じでもう少し前の位置、中団につけるような競馬ができるといいですね。気持ちと体がまだ上手く噛み合っていないので、そのあたりがもっとマッチしてきてくれればと思います」

2019.04.18 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。競馬場に行くとテンションが上がる傾向にあるので、今回はメンコを着用してレースに臨みたいと思います。馬体重は少し減ってしまっていたので、前回と同じくらいでの出走を想定しています。直線平坦に変わるのはプラスになると思うので、ここは勝ちにいきたい一戦です」
450キロ
※今週20日(土)京都5R3歳未勝利・芝2000m(内)に北村友騎手で出走します。

2019.04.17 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 54.9-39.9-26.2-13.4 馬なり
外フィオレドーロ仕掛けと併せで0.1秒先着
助手「坂路併せ馬で追いましたが、走りも良く、手ごたえ十分に先着できました。中間もこの馬なりに順調にきていますし、状態はさらに上昇カーブを描いているように思います。巻き返したいですね」
※今週20日(土)京都5R3歳未勝利・芝2000m(内)に北村友騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2019.04.11 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:引き運動。458キロ
助手「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。運動中はテンションが高く、うるさいくらいでしたが、馬房では落ち着いて過ごしています。馬体重も維持できていて、体調に変わりはありません」

2019.04.10 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 55.2-39.9-26.0-13.2 馬なり
外レッドレオン仕掛けと併入
助手「今朝はレッドレオンとの併せ馬でした。脚元もソエなど出ることもなく順調に進んでいますし、調教班全体の感触も悪くありません。動きに関しても、先週と比べて少しずつ状態は上がってきている感じがしました」

2019.04.04 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:引き運動 
助手「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。馬体重も458キロと増えていて、体調は変わらず良好です。まだレースまでは時間があるので、少しずつペースを上げていくことにしています」
※4月20日(土)京都5R(芝2000m)を北村友一騎手で予定。

2019.04.03 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 58.2-42.4-28.1-14.0 馬なり 
助手「中間も順調に調整を進めているため、今朝は少し時計を出してみました。15-15くらいの予定でいたので、少し速くなりましたが、内目を通って楽に上がってきました。一度使って、調子は上がってきているように感じました」

2019.03.28 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 団野J 63.5-47.0-31.5-15.4 馬なり
助手「今朝も引き続き坂路1本の調整です。昨日坂路に入れ始めたばかりですし、次走までまだ間隔もあるので、しばらくはこのくらいのペースで進めていく予定です」

2019.03.27 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 助手 62.9-45.8-29.8-14.6 馬なり
助手「中間はプールと角馬場で軽めに乗っていましたが、疲れも抜けてきたことから今日から坂路に入れ始めました。以前乗った時に比べると、少し走りのバランスは良くなっているように感じました。我が強くなっているようにも感じたので、あまり詰めて進めていかない方がいいかもしれませんね」

2019.03.21 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「引き続き厩舎周りの引き運動で調整しています。レース後のほうが飼い葉食いが良く、馬体重も戻ってきているため、明日から角馬場で軽めに乗り出していく予定です。岩田騎手からは距離が延びても大丈夫との話でしたが、外回りの決め手勝負になると分が悪そうなので、次走は2000mを使う方向で考えています」
450キロ

2019.03.20 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「前走は道中あれだけためたなら、直線はもう少し弾けて欲しかったところではあります。レース内容から京都の平坦コースのほうが良さそうなので、少し間隔は空くことになりますが、騎乗した岩田騎手の意見も聞いて、次走について考えていくことにしています」

2019.03.17 : 3月17日レース後コメント(11着)
岩田騎手「道中ためて行った割には、直線で追い出してから反応がありませんでした。距離は問題なかったと思うのですが、まだパワー不足を感じさせる馬なので、馬場が悪かったことも影響したかもしれません」

2019.03.14 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。飼い食いはそこそこといった感じなのですが、馬体重は450キロと先週から微減に留まりました。先週の追い切り後より馬はしゃきっとしてきているので、いい雰囲気でレースに向かうことができそうです」
※今週17日(日)4R 3歳未勝利・芝1600m(外)に岩田騎手で出走します。

2019.03.13 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:角馬場→坂路
坂 岩田J 53.4-38.9-25.3-12.9 仕掛け
内エルモンストロ馬なりと併入

岩田騎手「ハミは前半からグッと噛んでいましたが、まだトモの力がつききっていない感じで、前だけで走っている感じがしました。その分追ってからは手応えよりもダラッとした走りになってしまっていましたね。本番のグリップのきいた芝で走れば、また変わってきそうな感じもしたので頑張ります」
※今週17日(日)4R3歳未勝利・芝1600m(外)に岩田騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2019.03.07 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。毛艶も良く、体調そのものは良さそうですね。調教の動きを見た調教師の指示で、次は距離を短縮してマイル戦を使ってみることになりました」
馬体重452キロ
※3月17日(日)阪神4R(芝1600m)を岩田騎手で予定。

2019.03.06 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:角馬場→CWコース
CW 助手 85.6-69.0-53.7-39.5-12.7 一杯
内ロジャーバローズ一杯に6Fで0.6秒先行2F併せで0.4秒遅れ
助手「併せ馬で追いましたが、相変わらず前後左右の走りのバランスが悪く、苦しくなると右にもたれるようなところがあり、最後は踏ん張り切れませんでした。今日は後半の2回目のハロー明けに追い切ったので、馬場が重くこの馬には不向きではあったと思います。軽い芝でこその馬のように感じました」

2019.02.28 : 角居厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。追い切り後も変わりありません。今週末に左回りで追い切って動きを見て、阪神と中京どちらで使うか決めることにしています」456キロ

2019.02.27 : 角居厩舎
調教メニュー:角馬場→CWコース
CW 助手 87.1-69.1-54.1-39.8-12.9 仕掛け
外ロードラウレア馬なりを6Fで0.2秒追走2F併入

助手「道中左のハミを噛むところはありましたが、動き自体は1本目としては上々だったと思います。ハミにもたれながら走るところもあるので、次走距離を詰めた方がいくかはもう少し乗り込んで動きを見ながら見極めていくことにしています」

2019.02.21 : 山元トレーニングセンター→角居勝彦厩舎
担当スタッフ「先週末に坂路で2ハロン25.6-12.3という速い処を消化していますので、金曜日の検疫でのトレセン入厩が決まったということもあるのですが、火曜日は15-15に留めて調整しています。乗り込みを重ねてきたことで気持ちは入ってきていますが、それでも飼葉の食いは変わらず良好で体は減ることなく480キロ。今晩の出発になりますけど、輸送を考慮してもいい数字で送り出せると思います。稽古で装着しているゴム製のクロス鼻革。この馬には大きな効果が出ているのですが、外すと右手前でグワッと張っていくようなところもあってコントロールが難しいので、厩舎サイドにも引き続き使って欲しいと伝えています。好状態で送り出せますので、あとは厩舎にお任せですね。騎乗スタッフが口を揃えて乗り味の良さを評価する馬ですので、なんとか一発で決めてくれないかと期待しています」

2019.02.14 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「今週は坂路で2ハロン25.8-12.4。予定よりも気持ち速かった感じですけど、クロス鼻革の効果もあって動きはいいですね。もともと坂路の動きは良かったですけど、余裕もありますし乗り込みを重ねてもう一段階上の動きができているように思います。今日現在、来週の移動は確定していませんが、いつ声がかかっても対応できる状況にはありますので、今週末も14-13くらいを乗って態勢を整えていくつもりです。精神状態も申し分ありませんので、引き続きテンションには注意しながら進めていきますよ」

2019.02.08 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「この中間も順調に進めることができており、坂路では週2回14-13で乗っています。今週は火曜日に終い13秒7という感じでしたが、動きは変わらず上々。乗り進めながら体も472キロに増えているように、体調面に不安はありません。この中間、試しにゴム製のクロス鼻革を外してみたのですが、まだ不安定でコントロールももうひとつ。装着しているときは乗り手ともコンタクトがとれているので、引き続き着けた状態で進めていくことにしました。来週の移動が予定されていたのですが、検疫の関係もあり再来週に。ただ、こちらの感触としてはもう少し乗れればというところもあったので、より納得のいく状態で送り出せるという意味でもプラスに考えています。まだ体が解れていない朝一などはソエの出ていた箇所が気になることもあるので、そこはケアしながら進めていますが、それ以外に体調や脚元などに気になる点はありません。精神面も問題ないですよ」

2019.01.31 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「先週末から予定通りペースアップをしていて、坂路では14-14を乗っています。火曜日はラスト14秒を少し切るくらいの感じでしたが、坂路での走りは引き続き上々。力強くグイグイと駆け上がってきますね。ただ、やはりコース形態から目立つというのもあるのですが、真っ直ぐ走る坂路と違って、コーナーやアップダウンのある周回コースだとハミ受けの悪さが目に付きます。ゴム製のクロス鼻革を試したところ効果が見られたので装着して調教を進めていますが、乗り手とコンタクトが取れてしっかりとコントロールできないと、レースで一瞬を争う状況では大きなロスになりかねませんからね。再来週のトレセン移動が予定されましたので、引き続きその点を強く意識しながら調教を進めて、少しでも良い状態で厩舎にバトンタッチできるようにと思っています。飼葉の食いも良好で、馬体もふっくら見せて好状態。14-13くらいの調教強度で状態を整えてトレセンへ送り出すつもりです」

2019.01.24 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「先週末から予定通り坂路で15-15を開始。周回コースだと口向きに気になるところもあるのですが、坂路での動きは申し分ありません。稽古後も問題なくきていますので、火曜日も15-15で乗っています。今週末からはもう少しペースを上げていく予定になっているように、いい形で乗り進めることができていますよ。たまにスイッチが入るときはありますけど基本的に素直ですしね。飼葉の食いも良好で馬体重は468キロ。写真だとスッと見えるかもしれませんが、数字的にもそうですけど実馬の感じは悪くありません。さらにピッチを上げてどんな動きを見せてくれるか。ソエも心配ないので、しっかりと負荷を高めていきたいと思っています」

2019.01.17 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「この中間も順調にメニューを消化することができています。左前が少しソエ気味なのでケアしながらという形ではありますが、稽古に支障はないですし動きも問題ありません。入場当初にあった左ヒザの熱感も以降は全く問題ないですしね。馬の雰囲気も変わらず良好ですから、今週末から15-15に移行する予定でいますが、スムーズに乗り込みを重ねていけそうです。坂路は真っ直ぐグイグイと駆け上がってきますが、周回コースだとまだ少し頼りない感じも。そのあたりが今後の成長だったりパワーアップだったりという課題になってくるのかもしれませんね。15-15の感触にもよりますが、いまの感じなら無理なく2月前半を目処に移動態勢を整えていくことができそうです」

2019.01.10 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「入場時の馬体重が454キロで、今日が458キロ。到着後のチェックでは左ヒザに少し熱感があったのですが、レントゲンを撮っても問題ないし、すぐに引いてくれました。レースを使ったことによるもので、その後は何ともありませんから心配ないですね。入場後は少しゆったりとした運動で様子を見てきましたが、ダメージも確認できないので昨日から坂路で普通キャンターを開始。稽古後も問題なく、このまま乗り込みを重ねていけそうです。こちらから送り出す前は少し頼りないところもあったんですけど、トレセンで乗られて実戦を経験したことで歩様がしっかり。ふらつくことなく真っ直ぐに歩けていますし、坂路での走りにも力強さが感じられます。あと10キロくらい体は増えていいと思いますが、精神状態も安定していて飼葉も残さず食べてくれているので大丈夫でしょう。2月後半の競馬に向かうイメージで進めていくつもりです」

2019.01.03 : 栗東:角居勝彦厩舎
調教メニュー:引き運動
助手「レース後も馬体に異常はありませんが、ゲート試験からデビューまで休まず進めてきたこともあり、ここで一度放牧に出すことになりました。明後日、山元トレセンへ移動する予定になっています」

2018.12.28 : 12月28日レース後コメント(6着)
川田騎手「前半のペースがかなり遅かったので、自分から動いていきました。4コーナーでは勝てるかなとも思ったのですが、追い出してからは先頭の馬に並ぶところまでいけませんでした。今日の内容だと、良くなってくるにはまだ時間がかかりそうです」

2018.12.25 : 栗東:角居勝彦厩舎(中竹厩舎)
12/23(日)坂路 54.8-38.9-26.0-13.8 馬なり
12/25(火)CW 72.5-55.7-38.7-12.2 仕掛け
助手「先週末、坂路で4F54.8の時計を出しましたが、坂路ではトモがゆるいため終いの反応が今ひとつでした。その為、今朝はCWコースでやりすぎないように気をつけながら終いの反応だけ確かめました。コースではギアが上がると全身を使い始めて大きい動きをしていましたし、反応も言うことがありませんでした。明日は引き運動で調整、明後日は坂路を普通キャンターで上がって競馬に向かいます。馬の状態は申し分なく、楽しみにデビューを迎えられそうです」
※今週28日(金)阪神5 R2歳新馬・芝2000m(内)に川田騎手でデビューを予定しています。想定から除外はありません。

2018.12.20 : 栗東:角居勝彦厩舎(中竹厩舎)
引き運動。
助手「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。馬体重は454キロ、追い切り後も飼い葉食いが落ちることはなく、元気一杯です。追い切り後の歩様検査では、飼い葉班、調教班揃って好馬体、好仕上がりの評価でした。来週のデビューが楽しみです」

2018.12.19 : 栗東:角居勝彦厩舎(中竹厩舎)
角馬場→CWコース
CW 川田 85.3-69.1-53.3-39.2-12.3 強め
中アールジオール一杯を6Fで0.3秒追走2F併せで0.2秒先着
外メイショウイザナミ一杯を6Fで0.7秒追走2F併せで0.1秒先着
川田騎手「まだクビや背中をうまく使って走ることができていませんが、デビュー前の2歳馬なのでそれは仕方のないことですし、気にする必要はないと思います。それでも直線舌鼓を使うとしっかり反応して併せ馬の前に出ることができていました。この一追いでまた変わってきてくれると思いますし、来週デビューさせることは問題ないでしょう」 

2018.12.13 : 栗東:角居勝彦厩舎(中竹厩舎)
引き運動
助手「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。追い切りを始めたので馬体重は大きく減りましたが、飼い葉はよく食べていますし、見た目も細く見せているわけでもないので、締まってきたとみていいと思います」
※12月28日(金)阪神5R(芝2000m)を川田騎手で予定。

2018.12.12 : 栗東:角居勝彦厩舎(中竹厩舎)
角馬場→芝コース
芝 助手 66.3-50.7-36.5-12.1 一杯
内アイタイ一杯に5Fで0.8秒先行2F併せで0.6秒先着
助手「今朝は雨で馬場が悪かったため、CWコースの予定を変更して芝コースでの追い切りになりました。直線は併せ馬が遅れたので、前を走っていた組の2頭に併せにいく形になりましたが、ワンペースなので最後はさすがに少し遅れてしました。怖がりなところはあるのですが、まじめに走っていますし、良く動けていたと思います」

2018.12.06 : 栗東:角居勝彦厩舎(中竹厩舎)
引き運動。
助手「先週から体重も増え、今朝の計測で474キロでした。トレセンの環境にも慣れてきたようで、ビクビクするようなところは改善されてきています。ただ、走りのバランスが整っておらず脚元への負担がかかりやすそうな走りをしています。今のところ問題はありませんが、ケアは入念に行いながら進めていきます」

2018.12.05 : 栗東:角居勝彦厩舎(中竹厩舎)
角馬場→坂路
坂 助手 57.0-41.4-26.1-13.4 強め
内インターセプター強めと併せで0.1秒遅れ
助手「坂路で追ってみましたが、最後はやや一杯の手応えでした。大きいストライドで走るので、切れるというよりは長くいい脚を使いそうなイメージです。次はフラットコースに入れて追い切っていくことになると思いますが、坂路よりは動けそうです」

2018.11.30 : 栗東:角居勝彦厩舎(中竹厩舎)
角馬場→Eコース→ゲート試験(合格)
助手「今朝、ゲート試験を受けて合格しました。一頭で受けましたが落ち着いていましたし、2回ともまっすぐ出てくれました。ここまで大きなトラブルもなく順調に来ているので、この後の状態に問題がなければ厩舎に置いてデビューまで進めていくことになりそうです」

2018.11.29 : 栗東:角居勝彦厩舎(中竹厩舎)
角馬場→Eコース→ゲート練習
助手「今朝も音ありのゲートから2回発馬練習を行っています。2回目はスピードに乗せていきましたが、周りの馬と問題なく走れていたので、予定通り明日ゲート試験を受けてみることにしています」

2018.11.28 : 栗東:角居勝彦厩舎(中竹厩舎)
角馬場→Eコース→ゲート練習
助手「先週の金曜日に消音ゲートでゲート練習を始めました。大きな問題はなかったことから、今朝は音ありのゲートから出しました。すでに受かっている他厩舎の馬と出しましたが、一緒について出て行っていたので、明日もう一度出して問題なければ、金曜日にもゲート試験を受けることになりそうです」

2018.11.22 : 栗東:角居勝彦厩舎(中竹厩舎)
角馬場→坂路
坂 助手 63.7-42.1-29.8-14.2 馬なり
助手「怖がりなところがあるようで、昨日の検疫馬房でも不安そうな様子でしたが、1日経ってだいぶ慣れてきました。今朝は坂路を上がりましたが、軽いフットワークで走りそうな雰囲気は感じました」

2018.11.21 : 栗東:角居勝彦厩舎(中竹厩舎)
本日、栗東トレセンに入厩しました。

2018.11.15 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「先週末から予定通り坂路で15-15を開始。今週も順調に乗り進めることができていますので、今週末から14-14にペースアップを予定しています。しっかりと乗り込みながらも馬体重は474キロにアップ。そのあたりからもコンディションの良さは感じていただけるのではないでしょうか。夕方に両前が浮腫むこともありますが、ウォーキングマシンに入れて動かせば解消するくらいのもの。来週のトレセン移動が予定されているので、そういったところのある馬ということは厩舎にも伝えておきたいと思います。15-15の動きも上々で、乗り手の評価は変わらずいいですしね。まずはゲート試験合格が目標になりますが、どんなデビュー戦になるのか今から楽しみにしています」

2018.11.08 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「この中間も周回コース・坂路・トレッドミルを併用して順調に調整を進めることができています。今週は16-17くらいのところを乗っていますが問題なくきていますので、今週末は坂路で15-15を予定。出掛けの歩様は少しぎこちない感じもあるんですけど、キャンターにいけば気にならず柔らかい動きを見せてくれます。北海道からの申し送りにあった手前の替え方も悪くないですし、いい調整ができていますよ。相変わらず乗り役の評価もいいですからね。引き続きしっかりと乗り込んで送り出せればと思っています。あと1~2週ほどで移動となりそうなので輸送に備えてコンディションも整えていきますが、こちらではゲートもスムーズだったのですぐに合格してくれると思いますよ」

2018.11.01 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「予定通り先週末に到着。輸送熱などもなく馬に異常は確認できなかったので、月曜日から軽めを乗り出しています。さっそくゲートの確認もしてみましたけど、落ち着きがありますし変な癖もなさそうですね。これならスムーズにいけるんじゃないでしょうか。まだ軽めの稽古ではありますが、騎乗者は『なかなかの乗り味ですよ』と話していますし、素材の良さは確かなんでしょう。どのあたりで移動の声がかかるか分かりませんが、馬に合わせて乗り進めていくなかで素材の良さを引き出していければと思っています。ゲート試験だけでもということで早めに移動指示が入る可能性もありますので、いつでも対応できるように準備していきます。入場時467キロの馬体重は、この数日で471キロまで回復していますよ」

2018.10.25 : 社台ファーム→山元トレセン
10月26日(金)に山元トレセンへ向けて北海道を出発する予定です。

2018.10.15 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重496キロ。
この中間は週5回ウッドの周回コースでキャンター、週2回トレッドミルでキャンターの調整にしています。ハミ受けやフォームを確認しながら乗っていますが、両手前ともにスムーズに出せますし、単走でも自らハミを取る前向きさが出てきています。乗り込みに比例して胸部やトモの厚みや張り出しが増し、先月に比べて馬体はだいぶ充実して見せています。

2018.09.28 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重492キロ。
直線走路2本のメニューを軸にしっかり乗り込めています。今週は3F44.4-30.1-14.3を計時しました。以前は左手前に頼りがちでしたが、無駄肉が落ち必要なところに筋肉がついて、バランスよく走れるようになってきました。他馬より乗り込み量が少ない分、今後の伸びしろも十分ありそうです。焦らずこの馬に合ったメニューで鍛錬に励みます。

2018.09.14 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重506キロ。
週2回15-15を消化しています。9/8に直線45.2-29.4-14.3を消化しましたが、このぐらいの時計なら十分動けるようになりました。この中間は何の不安もなく、運動量に伴い馬体の張り艶も上昇しています。ただ、楽をさせていた時期が長かったので、3F強めのメニューに移行するまでは、もう少し現行メニューを重ね、トモの力を強化していく必要があるでしょう。

2018.08.31 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重494キロ。
この中間も順調でだいぶ上昇気流に乗ってきました。今週は2F31.6-15.7の時計を出していますが、活気があって先月より動きもしっかりしてきました。体調も良く2本乗りの日も設けているので、ここからの変わり身は大きいと思っています。今後は3Fからの強め調教も開始して仕上げに向かうメニューを組んでいきます。

2018.08.15 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重491キロ。
この中間も不安な点はなく徐々にペースを上げて現在は2Fから時計を出し始めたところです。今週は直線で31.6-15.7。トモの状態を見ながら慎重にペースアップしていますが、ここまでは違和感なく順調にきています。もう少し2Fの時計を重ねて様子を見たいと思います。

2018.07.31 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重488キロ。
中間は少しずつペースアップを図り、先週は直線で終い14.2秒をマークしました。尾回りの痛みは解消してトモの動きに硬さもないですし、このままペースを上げていけそうです。両飛節に飛端腫が見られますが、調教には支障がなくケアしながら進めていけば問題ないでしょう。

2018.07.17 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重485キロ。
尾の付け根の違和感も解消して騎乗運動を立ち上げています。楽をさせたことで少し丸みが出ましたが、それはこの馬にとっては悪くない傾向でしょう。見栄えは良くなっています。まずは普通キャンターをベースに様子を見ながら週1程度でF15を消化していくメニューになると思います。

2018.06.29 : 社台ファーム
マシン運動120分、トレッドミル。馬体重490キロ。
尾の付け根の痛みは治まってきていますが、まだ多少違和感は残っているようなので、無理して人は乗せずトレッドミルで負荷をかけるようにしています。尾根の違和感がなくなり次第、騎乗運動を再開する予定です。楽をさせているこの間に背丈が伸びて体重も増えました。頓挫は残念でしたが、この期間が馬体面の成長に繋がっていればいいのですが。もう少しトレッドミルで様子を見させて下さい。

2018.06.15 : 社台ファーム
マシン運動120分、常歩4000m。馬体重477キロ。
尻もちをついた後はマシン運動にとどめて様子を見てきましたが、ぶつけた箇所の腫れも収まってきたので、先週から長めに常歩を乗り出しました。運動開始以後も腰回りや尾の付け根などに違和感はありませんが、馬場入り再開に備え、もうしばらくこのメニューで経過を見ながら下地をつくっていきます。

2018.05.31 : 社台ファーム
マシン運動60分。馬体重480キロ。
22日に調教中に尻もちをついたような状態になってしまい脚元等には問題はなかったのですが、尾の付け根が腫れてしまったため、騎乗は控えてケアを優先に調整してきました。痛みも徐々に治まってきたようなので、少しずつマシンの負荷を強めていきます。その上で状態を見ながらキャンターを再開の予定です。

2018.05.15 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重471キロ。
直線走路でキャンター主体に乗り込みを続けています。前膝の骨端炎は落ち着いているので、今後はF16ぐらいから再開して状態を確認する予定です。やってみての動き、やった後の脚元の状態を見て次のステップにどう移行するか検討していきます。馬体の雰囲気は良く、飼い食いや体調面などその他の点で不安はありません。

2018.05.01 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重472キロ。
直線走路のキャンター調整を始めてからも骨端炎の症状は落ち着いていますが、まだ膝に過渡のプレッシャーをかけないように周回コースには入れず直線走路が主体となっています。もう少しキャンターで乗って様子を見て問題がないようであればF15秒の時計も出していく予定です。体重に変化はないものの、馬体は以前よりもボリューム、バランスが良くなって牡馬らしい逞しさも出てきた印象です。素質を感じている馬ですし、今は体調にあわせて辛抱強く進め、しっかり開花させたいと思っています。

2018.04.13 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重476キロ。
骨端炎の状態も落ち着いているので、直線走路に入れて馬なりでキャンター調整を開始しています。まだエンジン全開とはいかず、脚元の状態を見ながらの調整ではありますが、騎乗運動再開以後も特に問題はありません。楽をさせたことで馬体に張りと厚みを増し全体に逞しくなっていますが、まだ中身はこれからといったところですね。時計を出すまでにはもう少し前段階の乗り込みが必要だと思います。

2018.03.30 : 社台ファーム
マシン運動120分、トレッドミル、常歩3000m。馬体重468キロ。
常歩とトレッドミルを継続しています。トレッドミルでは徐々にペースを上げていますが、骨端炎は落ち着いていますし、このまま進めていけそうです。休ませたことで馬体が立派になり、バランスなども見違えました。以前は牡馬にしてはヒョロッとして見えましたが、だいぶ逞しさを増しています。まだ変わってくるでしょうね。骨端炎は馬体の成長に伴う成長痛として現れたようなので、今はケアしながらじっくり進めていく方がいいでしょう。とはいえこのまま問題がなければ、そろそろ次のステップに移行する予定。そのタイミングを図っているところです。

2018.03.15 : 社台ファーム
マシン運動120分、トレッドミル、常歩3000m。馬体重465キロ。
両前骨端炎の症状も落ち着いてきて13日から常歩での乗り運動を開始したところです。思ったより長引いてしまいましたが、無理せず養生したことで背腰の負担が減ったのか、歩きは良くなりました。馬体も増えてきたのはよかったです。この後は状態次第ではありますが、月末頃には馬場でのキャンターを再開できる見込み。休みが長くなってしまったので、まずはトレッドミルのキャンターで心拍数を上げて馬場でのキャンター調教に備えます。

2018.02.28 : 社台ファーム
マシン運動120分、トレッドミル。馬体重460キロ。
引き続き、マシン運動とトレッドミルの調整を続けています。トレッドミルではキャンターまで進めましたが、両前膝にまだ骨端炎が残っている状況です。今のメニューを控える必要はありませんが、騎乗調教再開までは慎重に取り組んでいきます。楽をさせているせいもあって、馬体はふっくらとしてバランスが取れてきたように思います。

2018.02.15 : 社台ファーム
マシン運動120分、トレッドミル。馬体重456キロ。
引き続き両前膝骨端炎の症状を確認しながらマシンとトレッドミルの調整です。トレッドミルでも速いペースだと少し痛みが出てくるので、今は無理せずダクまでにおさえて調整しています。一時的な成長痛のようなものですし、ことさら心配する症状ではないと認識しています。少し背腰に張りが出ていたので、この機会に馬体面の良化を促していければいいですね。

2018.01.31 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重450キロ。
直線走路で乗り込みを進めていましたが、両前膝の内側に骨端炎の症状が見られたので、現在はトレッドミル主体の調整に切り替えています。歩様に違和感はなく運動は問題ないのですが、触診に対しては反応を見せています。馬体重は変わらないのですが、ここにきて背が伸びてきたので、成長痛のようなところもあるかと思います。走るセンスのある馬なので、固まるまでは騎乗調教を控えて治療を優先させてもらいます。

2018.01.15 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重448キロ。
引き続き直線走路での15-15を軸に周回コースを織り交ぜてしっかり乗り込んでいます。先月は背腰に疲れが出るなどしましたが、今月はここまで順調。ただ、まだ馬体を見ても垢抜けた感じではなく、これからの馬といった印象。もっともどの馬も今の時期はそうですけどね。本馬については血統の持つ魅了も大きく、ここからの変わり身も大きいと思っています。その分いまは成長を阻害しないようにじっくり全体の底上げを図っています。乗りながら体重が増えてきているように日々の成長は感じていますよ。これで今よりストライドの大きな走りができるようになってくると楽しみも増しますね。

2017.12.26 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重444キロ。
この中間から直線走路でF15秒の調教を開始しています。心身ともに幼さが残っていましたが、ここにきて馬体の成長が目立っています。肉付きや張りが良くなってずいぶん垢抜けてきました。まだ速いところをやった後に背腰に疲労感が出ることがあるので、騎乗調教とトレッドミルを交互に乗るなどして疲労を残さないようにケアしています。軒並み順調で馬自身の成長が良い方向に向かっていることは確かなので、今後も適正負荷をかけて地力強化に努めます。

2017.11.30 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重441キロ。
中間から直線走路にも入れています。牡馬にしては繊細なタイプですが、ひとつずつ納得させながら進めているので特に問題はありません。まだ体型的にもこれからという感じですが、見た目以上に背腰の筋力はしっかりしていて乗り味も良い馬なので、全体に筋肉がついてバランスが取れてくれば更に良くなってきそうです。来月にはF15で乗れそうなほど順調に来ていますし、稽古を重ねて馬体に伸びやかさが出てくれば尚楽しみだなと思っています。

2017.10.31 :
(社台ファーム)
馬体重440キロ。
放牧は継続しながら日中に馴致場での駆け足訓練を行っています。表情や体型を見るとまだ幼い感じで、性格的なものもあるのか何事にも慎重に行動するタイプです。牡馬にしてはやや感度が高めですね。そのため、馴致から現在の駆け足訓練までひとつひとつ納得させながら進めています。こうしたタイプは納得させればきっちり覚えてくれますが、今のところこの子も大丈夫です。馬体は幼いながらも胸部に深みが出てきて徐々に良化中。将来的には見栄えのする馬体に変貌を遂げてきそうです。

2017.10.05 :
(社台ブルーグラスファーム→社台ファーム)
10月9日(月)社台ファームに移動の予定となりました。

2017.09.29 :
(社台ブルーグラスファーム)
馬体重442キロ。
マシンを使った初期馴致を経て、厩舎内での乗り慣らし訓練を始めています。敏感な面があり、初めてのことに対してはかなり慎重な姿勢を見せているので、ひとつひとつ納得させながら焦らず進めています。教えたことはしっかり理解できるので、今後も丁寧に教え込んでいきます。馬体はよい感じの成長を見せています。馬体からは長めの距離も合いそうな印象です。

2017.08.31 :
(社台ブルーグラスファーム)
夜間放牧。マシンを使った初期馴致。馬体重418キロ。
夜間放牧を行いながら、日中はマシンを使った初期馴致を行っています。当初は敏感な面がありましたが、ひとつずつ納得させながら教えてきたら2度目からはスムーズです。賢く何事もそつなくこなしてくれるタイプだと思います。気性、馬体も良いバランスで成長していて、全体に高いレベルの馬だと思います。

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