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近況情報

2019.08.22 : 美浦:藤沢和雄厩舎
乗り運動後、坂路下でダク、そのあと坂路1本。ゲート練習。
助手「坂路を上がったあとに北馬場に移動してゲート練習をやりました。少し脚を開くような走りだからなのか、まだ走り方がよくわかっていないのか、乗っていてちょっと変な感じがあるので、走り方からしっかり教えていきたいところです。今日はゲートを一通りやってみましたが、入るのに一瞬躊躇したくらいで入りや中は問題なかったですね。出るのはまだ反応できなかったですが、そこからはすぐにスピードに乗れたので覚えていけば大丈夫そうですよ。明日また手開けか消音ゲートで出してみてその感じでメニューを決めていきます」

2019.08.21 : 美浦:藤沢和雄厩舎
乗り運動後、坂路下でダク、そのあと坂路1本。
坂路 64.3-48.1-31.9-15.8 馬なり

木幡育騎手「坂路を軽めに上がっています。初めて乗りましたが、まだ全体に重いというか体を持て余している感じですね。大きな馬でまだ体にも余裕があるので仕方がないですし、絞れて来れば動きや体の使い方も変わってきそうです。この時期なので緩さはありますが、それもこの後乗り込んでいけば解消していくと思います。少し慣れてきたのか煩いところも少し見せだしていますが、牝馬ですしまだ子供なのでこのくらいで問題ないでしょう。明日くらいからゲート練習も始めていく予定です」

2019.08.16 : 美浦:藤沢和雄厩舎
坂路下の輪乗り場でダクを10分、その後、坂路を軽めに1本。
助手「入厩翌日なので軽く坂路を1本上って調整しました。厩舎から坂路下に来る時もゆっくり歩けていましたし、ダクでも煩いところもなくしっかり踏めていましたよ。ただ、坂路に入ってキャンターの時は少し重い感じで、どうやって走って良いかまだ分かってないようでしたし、これから色々覚えさせながら乗って行きたいと思います。体重は、昨日、裸で計って518キロ。大きい馬なので、乗り込んで絞れてくれば重苦しさも解消して来ると思います。初日にしては落ち着いていたのは良いと思います」

2019.08.15 : 美浦:藤沢和雄厩舎
本日、美浦トレセンに移動しました。

2019.08.09 : ノーザンファーム天栄
担当スタッフ「昨日、ノーザンファーム空港から無事に到着しています。長距離輸送の疲れはなさそうですし、熱発等のトラブルもありません。飼葉も与えた分は全部食べてくれました。牝馬ですが馬格があって筋肉質な馬ですね。レッドルレーヴ号と一緒に来週の入厩予定になっているので、こちらではトレッドミルだけで体調管理に努めます。雰囲気が良く肌艶もきれいなので、体調は良いと思います」

2019.08.02 : ノーザンファーム空港→ノーザンファーム天栄
8月7日(水)ノーザンファーム天栄に移動することになりました。

2019.07.31 : ノーザンファーム空港
馬体重538キロ。
この中間は坂路でF14までペースアップを図っています。先週からリフレッシュを図り、現在はキャンター調整から立ち上げているところ。それまでの状況としてはだいぶ走りに前向きさが出てきたように思います。しっかりやりながらも体重は増加傾向にありますが太くは見せません。フランケル似の筋肉質な立派な体躯をしています。まだ緩さは残っているので、もうしばらく乗り込みが必要ですが、良い形で推移していると思います。

2019.07.16 : ノーザンファーム空港
馬体重538キロ。
この中間も周回コースと坂路を併用して乗り込んでいます。変わらず15-15主体ですが、動きはしっかりしていますし、馬体重が増えた割に太くなった感じもありません。以前に見られた緩さも解消してきましたし、馬体にも伸びが出て、肌艶も良く体調も良さそうですね。馬に合わせたペースで根気強く乗り込んできたことが実になってきた印象です。

2019.06.28 : ノーザンファーム空港
馬体重526キロ。
この中間も週3回周回キャンター2500m、週2回坂路でF15までというメニューに変化はありません。このメニューを継続しながら着実に上昇していますし、ひと夏を越してグッと良くなりそうなタイプなので、今はあまり詰め込まず、土台を固めるイメージで調整しています。体重は変わりませんが、つくべきところに筋肉がついてきましたし、馬体のメリハリも良くなっています。気性も程よい感じで前向きさを見せていますし、特に不安な面もないので更なる上昇を目指して乗り込みを重ねていきます。

2019.06.14 : ノーザンファーム空港
馬体重520キロ。
この中間も周回キャンター2500m、週2回坂路で15-15を消化しています。馬自身にも余裕が出てきたのか、自分からやる気を出すようにもなっています。調教を重ねて馬体のラインも見栄えが良くなっていますし、緩さが解消して締まりが出てきました。このまま順調ならお盆過ぎくらいの移動も視野に入っています。それまでしっかり本数を重ねて下地を作っていきたいです。

2019.05.31 : ノーザンファーム空港
馬体重516キロ。
前回同様、週2回ずつ坂路と周回キャンターを交互に乗っています。坂路ではF16を入念に。乗り込むに連れて馬体は着実に締まりが出ています。体重は増えているので良い筋肉が付いているのでしょう。以前は立派なトモばかりが強調されていましたが、徐々に胸前にも厚みを増し、背中のトップラインも理想的な流線型になってきました。遅生まれの分、早い馬に比べると進捗もゆっくりでしたが、その分これからどんどん変わってきそうです。

2019.05.15 : ノーザンファーム空港
馬体重510キロ。
引き続き週2回ずつ坂路と周回キャンターを交互に乗っています。坂路のペースは変わらずF16までですが、馬に合わせてじっくり取り組んできたことで、馬体の作りは着実に良化してきました。まだ腰高ですが、無駄肉が落ちて付くべきところに筋肉が付いてきたように思います。今後もF15~16程度をじっくり重ねながら地力の強化に努めていきます。

2019.04.30 : ノーザンファーム空港
馬体重506キロ。
週2回ずつ坂路と周回キャンターを交互に乗っています。坂路ではF16までですが、このくらいのタイムなら余裕を持って前向きに動けるようになってきましたね。現状パワー優位といった走りではありますが、乗っていての感触は悪くありません。来場当初のもっさりした馬体も稽古を重ねるごとに研ぎ澄まされてきて見た目にもだいぶ変わってきたように思います。仕上がりの早い馬に比べると成長度合いはスローでしたが、ここにきて軌道に乗ってきましたし、ここからもう一段、二段と変わってくれそうな期待を持っています。

2019.04.15 : ノーザンファーム空港
馬体重506キロ。
引き続き坂路と周回キャンターを併用して順調です。坂路でもF16なら余裕で動けるようになったように、この馬なりに着実に良化を示しています。体重に大きな変化はありませんが、見た目にも張りを増しているので、無駄肉が落ち筋肉が付くべきところに付いてきているのでしょう。以前見られた緩さも目立たなくなってきました。15-15へのペースアップも念頭に、もうしばらく当面のメニューでしっかり乗り込んでいきます。

2019.03.29 : ノーザンファーム空港
馬体重508キロ。
週2回坂路と週4回周回キャンター調整を消化しています。まだトモ高ですし、成長も緩やかなことから、周回コースを主体に基礎作りを主眼としたメニューを組んでいます。週1の休み以外は連日乗られて徐々に身体に芯は入ってきたと思います。胴が伸びて馬体は着実に成長が見られますが、まだ馬格に見合った筋肉はこれからといった感じもあるので、焦らず本馬に合ったメニューを課していきたいですね。全体にしっかりしてきたら、坂路の比率も増やしていきたいと思います。

2019.03.15 : ノーザンファーム空港
馬体重504キロ。
週1~2回周回キャンター2500m、週1~2回坂路でF17~16秒のところを乗っています。成長途上ということを考慮して、その時のコンディションに合わせて、周回と坂路の比率を増減しながらメニューを組んでいます。体重に大きな変化はありませんが、腹回りはスッキリしてきて伸びやかさも出ています。動きに関しても乗り込みに比例して徐々に緩さが解消してきたように思います。引き続き本馬の状態に合わせてじっくり取り込んでいきます。

2019.02.28 : ノーザンファーム空港
馬体重506キロ。
週2回周回キャンター2500m、週2回坂路でF17~16秒のところを乗っています。トモ高の馬体を見てもまだこれからというところですが、この馬なりにメニューをこなしながら以前よりも前向きなに動けるようになっていますし、走りにも軽さが出ています。まだ競走馬としての自覚に乏しく淡々とメニューをこなしている面は否めませんが、その辺りは乗り進めていけば自ずと解決してくるものなので心配いりません。5月生まれですし、夏から始動というタイプでもないでしょう。じっくり進めてこそ良さの出る馬だと思うので、適時フォームやハミ受けの確認をチェックしながら進めていければと考えています。

2019.02.15 : ノーザンファーム空港
馬体重500キロ。
週1回周回キャンター2500m、週2回の坂路ではF16秒までペースアップしています。この中間そこまで大きな変化はありませんが、ペースを上げても疲れは見せていませんし、今の時期は土台作りの側面もあるので、しっかり乗り込むことができていれば問題なしです。まだ馬体にも動きにも緩さは感じますが、先月に比べれば胸部やトモの張りなどに良化が見られますし、この馬なりに全体に成長の跡は見られます。

2019.01.31 : ノーザンファーム空港
馬体重502キロ。
週2回坂路でF17秒、週1回キャンター2500mを主体に取り組んでいます。遅生まれということで馬に合わせてじっくり進めていますが、だいぶ体に締まりが出て走りもしっかりしてきました。まだ前進気勢というほどのやる気は見せていませんが、以前よりも自分から動こうとする意思は感じられるようになっています。ガラッと変わった感じはなくても、着実に良化を示しているので、引き続き坂路とコースを併用していろいろ教えながら上昇させていきたいです。

2019.01.15 : ノーザンファーム空港
馬体重510キロ。
年末年始だけマシン運動にとどめましたが、すぐにメニューを再開して坂路でF17秒を乗っています。落ち着きがあって扱いやすい馬ですが、稽古ではまだ前進気勢が不足気味。動き自体は入場当初に比べればだいぶしっかりしてきましたけどね。ただ、馬体は整っていますし、乗り込んでいけば気性の方も目覚めて前進気勢も出てくるはずです。まだ基礎固めの段階ですし、じっくり素質を開花させていければと思います。

2018.12.25 : ノーザンファーム空港
馬体重508キロ。
12月17日の週からリフレッシュのためウォーキングマシンにとどめていますが、今週からメニュー再開の予定です。それまでは坂路でF17まで進めていましたが、稽古量に比例して動きがキビキビとして良化してきたことを感じています。馬体に締まりが出て、馬自身も動きやすくなったからだと思いますね。馬体重は変わっていませんが、無駄肉は落ちているはずです。大型馬でまだ体格に見合った中身はできていないので、一気にペースを上げるのではなく、現行メニューでじっくり進めて基礎体力の向上を目指していきます。

2018.11.30 : ノーザンファーム空港
馬体重504キロ。
中間はトレッドミル主体の調整で下地作りに努めてきました。来場当初は太いくらいのつくりでしたが、無駄肉が落ちて腹部のラインなどもスッキリ見せるようになっています。まだ坂路に入れていないので本格的な稽古はこれからですが、歩きが力強く気性も落ち着いているので、順調に進められそうですし、坂路でどういった動きを見せてくれるか楽しみです。

2018.10.31 : ノーザンファーム空港
馬体重497キロ。
入場後はマシン運動、馴致を経て現在はロンギ場での騎乗訓練を行っています。来場当初は500キロ超でかなり肉付きも良かったですが、騎乗運動を課して徐々に締まりが出てきました。それでもまだ強い負荷はかけていないのでふっくら見せていますが、本格的な調教に入る前の牝馬ならこのくらいあっていいでしょう。気性は穏やかで、ここまでのところ目立った課題もありません。動きからは十分なパワーも備えた牝駒という印象です。本格的な稽古に移行して無駄肉が落ちたら、かなりの好馬体に変わりそうなので、今から変化を楽しみにしています。

2018.10.08 : チャンピオンズファーム→ノーザンファーム空港
育成先がノーザンファームに変更となりました。お伝えしておりました予定育成先が変更となりましたことお詫び申し上げます。大変申し訳ございません。
本馬はコンディションが良好なことから、育成先となりますノーザンファーム空港へ明日移動の予定です。

※チャンピオンズファームにて見学予約されていた方はご注意ください。

2018.09.28 : チャンピオンズファーム
馬体重509キロ
現在も引き続き夜間放牧をおこなっています。怪我やアクシデントなどで治療を要するような場面もなく、元気いっぱいに順調な成長を示してくれています。もともと作りのしっかりとした馬でしたが前後のボリュームが増してきた印象で、牝馬ながら逞しさ十分の好馬体を誇っています。育成牧場への移動も控えていますので、引き続き体調管理を怠ることなく準備をしていきたいと思います。

2018.08.31 : チャンピオンズファーム
馬体重491キロ。
現在夜間放牧をおこなっており、順調に成長しています。普段は大人しくて手が掛かりませんが、放牧地では他の馬に闘志をむき出しにする面も見受けられるなど、オンとオフがはっきりしている性格だと思われます。毛艶や馬体の張りが良く、とても5月生まれとは思えない雄大で頑丈な馬体はバランスも取れています。特にトモの大きさと張りが素晴らしい。歩かせると馬体の印象通りパワフルの一語。コンディションなどに問題もありませんので、近日中に育成場への移動が予定されています。

2018.07.31 : チャンピオンズファーム

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