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ダンスオンザルーフ15 募集馬

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近況情報

2020.09.24 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「先週末は坂路で3ハロン41.0-13.7のタイム。今週は火曜日に15-15を消化して、今週末も3ハロン41秒前後のところを予定しています。ある程度の余裕を持って攻めすぎずに抜き差ししながら進めてきたこともあって、動き・気配とも変わらず上々。好状態をキープしながら乗り込みを重ねることができています。気温もググッと下がってきて馬的にも過ごしやすくなっていますので、変な感じに元気を増していかないように注意する必要があるかもしれませんね。ここまでは大きな不安なく乗り進めることができました。そろそろ移動も視野に入れていく段階かと思いますので、しっかりと状態を整えて送り出せるよう準備していきます」

2020.09.17 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「この中間、少し左前の爪を気にする感じもあったのですが、すぐに対応できたので調整に影響なく進めることができています。変わらず継続した乗り込みをおこなっており、今週は火曜日に坂路で15-15、今週末は3ハロン41~42秒くらいのところを予定しています。馬体重は544キロ。トレセン移動については9月末から10月はじめ頃になるかと思いますので、引き続きコンディションをキープしながら乗り進めていきます」

2020.09.10 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「だんだんと暑さが落ち着いてきたのもありますが、馬の状態は変わらず良好。先週末は坂路で15-14、今週は火曜日に15-15を乗っています。今週末は14-14くらいのところになるかと思いますが、この中間も不安なくいい形で乗り込みを重ねることができています。馬体重は544キロ。飼い葉の食いっぷりがいいので増加傾向にありますけど、調教強度を上げていけばグッと変わってくる馬。そのあたりは心配ありませんよ」

2020.09.03 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「先週末は坂路で少し時計を詰めて3ハロン39秒4、今週末は40秒ちょっとくらいのところを考えています。抜き差ししながらというイメージ通り、ここまで暑さや体調などを見ながらジワリと進めてきました。帰厩は10月になるかと思いますので、引き続き馬の変化を見落とさないようにと考えています。体調面に不安はなく、ここまで精神的な部分でも気になるところはないですよ。ピリッとしてくるのは速い処をビシッとやりはじめてからでしょうね」

2020.08.27 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「この中間も変わらず15-15をベースとした乗り込みを重ねており、体調面を含め動きを見ても着実に良いステージに上がってきていることを実感しています。今週末は坂路で14-14を予定していますが、このクラスの馬ですし、ここまでの感触からも楽に対応してくれるでしょう。注意しているのもありますが馬っ気も問題ないですね。暑さを気にする素振りも見せていませんので、この調子でジワリと態勢を整えていければと思っています。馬体重は535キロです」

2020.08.20 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「週2で15-15という形で進めており、暑さを考慮して周回コースでの距離を短くしたり工夫しながらの調整です。一度ペースを緩めて、また15-15まで戻してきた状況ですけど、トモの動きなんかはペースを緩める前よりもいいですね。当初はダクのときに引きずるようなところを見せることがあったんですけど、いまはそのような動きは全く見られません。こちらも日中は気温も上がって湿度も高かったりしますけど、暑さが堪えているような様子はなく元気にメニューを消化してくれています。順調にきていますよ。引き続き暑さ対策をしながら進めていきます」

2020.08.13 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「予定通り先週末は坂路で15-15を消化。ペースを落としていましたので少し緩みはありますけど、オープン馬ですから楽々という感じで対応してくれますね。いい形で15-15を再開することができたかと思います。時間があるのでここから攻めていくつもりはありませんが、15-15をコンスタントに挟みながら動ける体をキープしていきます。馬体重は535キロ。なるべく涼しい時間に調教をするようにしていますが、気温と馬の状態を確認しながら引き続き緩急をつけたメニュー構成で調整していきます」

2020.08.06 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「今週はまた坂路にも入れているのですが、坂路にはいかずに周回コース2000mのキャンターだけにしてみたりしてメニューに緩急をつけています。時間があることもありますが、今日も日中は33度まで気温が上がりましたからね。これから夏本番という感じですから、体調面を考慮という意味も含めての調整内容です。とはいえ、ここまではバテも見られず状態はキープできていますし、馬っ気についても特に気になりません。もちろん元気がなくて気にならないわけではないので、そのあたりはご安心ください。今週末は坂路で15-15を予定していますが、引き続き抜き差ししながら進めていきます」

2020.07.30 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「馬体重は534キロに増えてきました。時間的に時計を詰めていく段階ではありませんので、調整メニューは周回コース・坂路コースともにハロン17秒前後で。テンションも落ち着いていますし体調面に不安はありませんよ。しばらくは現行メニューでじっくりと進めていき、気候が落ち着いてきたあたりからピッチを上げていければというところ。まだこちらも暑さはそれほどでもないので状態も安定していますが、これから気温も上がってきますので注意してみていきます」

2020.07.23 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「トモの感じも良くなってきていますし、この中間の動きも問題ないですね。厩舎サイドは暑さの残る時期の始動は考えていないようなので、深めの秋をイメージしてペースを抑えつつ、パワーアップを図るべくじっくり丹念に乗り進めていく考えです。ここしばらくは梅雨っぽいスッキリしない天気が続いていますが、幸い暑さは気にならないのでガランも過ごしやすい様子。気持ちよく馬場入りしてくれていますし、表情もいいですよ。飼葉の食いも変わらず良好で、馬体重も安定していますね。大きな不安なく順調に進めることができています」

2020.07.16 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「坂路での15-15を中心に周回コース、トレッドミルを併用しながら緩急をつけたメニューを組んでいます。馬体重は528キロ。いまは530キロ台だと思いますが、張り・ツヤも上がってきた印象です。乗り進めてきてトモに関しても左右差がなくなってきましたし、今後も暑さに気をつけながらにはなりますが、不安なく調整していけるのではないかと思います。秋はどこから始動するのかにはなりますけど、まずは状態アップを図りながら馬にあわせて進めていきます」

2020.07.09 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「この中間も坂路で15-15を中心に乗っています。少し暑い日があったのも影響しているのか体重は524キロと減りましたが、動きもコンディションも変わらず良好で気にする必要はないもの。また涼しくなってきましたし飼葉はしっかりと食べてくれているので、すぐに数字は戻ってくるかと思いますよ。元気が戻って馬っ気を出すようになっていますので注意していますけど、調整自体はスムーズに消化することができていますので心配ありません。暑さが得意ではない馬ですから、そのあたり気を付けながら調整していきたいと思います」

2020.07.02 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「乗り出し開始時には少し左トモに緩さを感じましたが、だんだんと締まってきた印象です。調整もスムーズに消化することができており、今週末から坂路調教は15-15に移行の予定。入場当初はテンションも問題なくて肉体的なダメージも見られませんでしたが、それでも多少なりとも疲れはあったんでしょうね。ここ数日は馬っ気を出して元気も戻ってきた様子ですから、ようやくガランらしさが出てきたなという感じです。これもガランの元気を計るバロメーターですからね。いい傾向ととらえていますよ。稽古でも動きなどに気になる点はありませんので、コンディションアップを図りながら秋へ向けて進めていきます」

2020.06.25 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「先週末から乗り出しを開始。今週は周回コースをメインに、週1の坂路では17-18ほどのところを乗っています。はじめて乗った人間は緩いと言いますし、トモがもっとパンとしてくればとも思うのですが、この感じで走ってきますから、きっとこれはダンス一族の特徴でもあるんですよね。速めのところにいけばシッカリと動いてきますので、あまりそこを課題とは考えずにこれからも進めていく考えです。馬体重は531キロ。テンションも問題なくコンディションも良好ですので、この調子でジワリと立ち上げていきたいと思います」

2020.06.18 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「入場時の馬体チェックでも異常は見られなかったですし、レースを使ったなりの疲れという感じで深刻なものはなく、治療を要するようなこともありません。入場時に508キロだった馬体重は、アッという間に527キロに。3日ほどはマシン運動で歩様などを確認して、その後はトレッドミルに移行していますが、回復具合はとても良好と言えますね。爪の状態も問題ないですし、ここまではテンションなども気になりません。あまり体が増えてしまってもというところもあるので土曜から軽めに乗ってみようと考えていますが、テンションについては乗り進めていってどうかなという部分はありますけどね。とはいえ不安材料のない状況なので、秋に備えて良い形で立ち上げていけそうです」

2020.06.11 : 安田隆厩舎→山元トレーニングセンター
本日、山元トレーニングセンターへ移動しました。

2020.06.10 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はひき運動を行いました。
安田隆調教師「レース後はひき運動で疲れをとっていますが、とくに変った様子はありません。これまでどおりカイバも食べているので体の回復も早そうとのことです。このあとについては北海道への遠征も考えましたが、器用さに欠けるタイプで小回りコースは合っていないのではと北村友ジョッキーから助言がありましたし、そもそも夏は得意ではないので無理せず休養にあてることにしました。あす(木)山元トレセンへ移動させる予定です。今回の休養でさらに成長してもらって秋以降競馬を盛り上げていければと考えています」

2020.06.06 : 6月6日レース後コメント(5着)
安田隆調教師「暑くなってきたせいか大型馬の割に体が細く見えましたし、3月の大阪城ステークスのときより若干テンションも高かった気がしました。暑さの影響は少なからずあったと思います。北村友騎手は『4つのコーナーを迎えるたびに外に張るなどロスがありました。現状ワンターンの方が競馬はしやすいと思いますが、今回4つのコーナーを経験したことはこれからにつながるはずです。距離については長いとは感じなかったですよ』と話していました。まだ緩いなかで重賞レースで5着、よく頑張っていると思いますよ。このあとについては夏はできるだけ涼しいところへと考えていますが、火曜日に馬の状態を確かめてから判断させていただきます」

2020.06.04 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はプールで調整しました。
助手「きのう(水)獣医師のチェックを受けていつもどおり疲労回復だけ打ってもらいました。脚元や筋肉に目立った疲れはなく、相変わらず元気いっぱい、カイバも常に完食しています。しっかり攻め馬を積んで馬体重は520キロと引き締まってきているので、レースにもこれまでと同じくらいの数字で出走できるでしょう。今回相手関係は強化されますが、相性のいい阪神コースなので頑張ってもらいたいですね」
※6日(土)阪神11レース・3歳上オープン/鳴尾記念(GⅢ)芝2000mに北村友騎手で出走します。

2020.06.03 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 北村友J 54.1-38.6-24.6-11.9 G前一杯
北村友騎手「前回勝たせてもらっときはせかせかしている様子で前向きさはあっても苦しそうな感じでしたが、いまは中身がよくなったせいか精神面もいい意味で安定しています。かといっておっとりしすぎているわけでもなく、追い切りでもテンポよく運べましたし、最後の反応もよかったです。小脚が使えず、器用さに欠けるのでいいポジションにつけて、スムーズに流れに乗れるかがポイントになりそうです」
安田隆調教師「しまいだけ伸ばしましたが、反応はすごくよかったです。引き続き状態面に関しては何の心配もありません。距離も2000mまでなら我慢できるはずなので、あとは初めてとなる4つのコーナーをうまく克服できればといったところでしょう」
※6日(土)阪神11レース・3歳上オープン/鳴尾記念(GⅢ)芝2000mに北村友騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2020.05.28 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はプールで調整しました。
助手「けさはひき運動を終えてからプールで調整しました。馬体重は520キロと先週から6キロ減りましたが、相変わらず毛ヅヤはよく、見た目に大きな変化はありません。牝馬を見つけると立ち上がるなどギャーギャー騒ぐのは相変わらずで扱っていても疲れてしまうほど。元気な証拠とはいえ、もう5歳なのだから落ち着いてほしいですね」

2020.05.27 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 53.0-38.8-25.0-12.4 馬なり
北村友騎手「競馬を使ってから間もないので、1週前でも目いっぱいはやりませんでした。以前何度か乗ったときはムダに力むようなところがありましたが、けさは終始リラックスしていて気になるところはまったくなかったです。順調そうですよ。来週の追い切りにも騎乗する予定です」

2020.05.21 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路で調整しました。
 坂路 65.4-48.0-31.3-15.3 馬なり
助手「けさも普通キャンターでの調整でした。週末15-15ほどの時計を出す予定です。一時期、馬っ気が治まったと思っていたのですが、ここ最近また強くなってきています。お気に入りの牝馬を見つけるたびに鳴いていますが、これがこの馬本来の姿ですし、調教に支障はないのでとくに心配していません」

2020.05.20 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路で調整しました。
 坂路 63.8-47.0-30.8-15.5 馬なり
助手「けさは普通キャンターで坂路を1本上がりました。ふだんはいつもどおり元気いっぱいですし、脚元などに疲れもありません。カイバも完食していて馬体重は526キロあります。毛ヅヤはよく、体もふっくら大きく見せていますよ。いまのところ週末から時計を出し始めることになりそうです」

2020.05.14 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はプールで調整しました。
助手「きのうまではひき運動でけさはプールで調整しましたが、ふだんの表情や仕草からも疲れは感じません。相変わらずカイバ食いがよく、馬体重も520キロと日に日に回復してきましたし、見た目もプリっとしてきたのでいつ乗り出しても問題ない状態にあります」

2020.05.13 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はひき運動を行いました。
安田隆調教師「レース後もとくに変わりありませんよ。カイバは食べていて元気いっぱいですし、脚元に疲れも見られないのでもう少し様子を見て土曜日くらいから乗り出すつもりです。次走についてはエプソムカップ、鳴尾記念のどちらかでと考えていましたが、エプソムカップは速い上がりを求めるられることが多く、パワータイプのガランには分が悪いこと、また阪神コースに実績があることなどから、6月6日の阪神11R(鳴尾記念/芝2000m)に向かうことにしました。鞍上は北村友騎手です。次こそ期待に応えられるよう頑張ります」

2020.05.10 : 5月10日レース後コメント(6着)
安田隆調教師「前に行った組での決着で位置取りの差が出てしまいましたね。レース後に鮫島駿騎手は『追い出しが遅れ、最後は脚を余してしまいました。うまく乗れずに申し訳ありません』と言葉少なでした。1週前、最終追い切りと本数を積むごとに緩さは解消しつつあって、なんとかいい状態で出走させられたと思っていたのですが、きょうのレース内容を見ると仕上げに甘さもあったのかもしれません。すみませんでした。結果論ですが、ここを使ったことでさらによくなるでしょうから、疲れさえ出なければこのまま厩舎において次走を目指していこうと考えています」

鮫島駿騎手「コンマ何秒なのですがゲートのタイミングが合わず、出遅れまでとはいかずとも速いスタートを切ることができませんでした。前走は道中ハミを噛んでいたと聞いていたので、大事に乗りすぎて1列2列後ろのポジションになってしまいました。それが1番の敗因だと思います。ラスト200mで左手前にかえても伸びきれなかったので、正直なところ距離はギリギリな感じがしました。1番人気だったので、負けても納得がいくレースをしたかったのですが、上手く乗れず申し訳ありませんでした」

2020.05.07 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はプールで調整しました。
安田隆調教師「きのう(水)の追い切りは余力残しでしたが、いい感じでした。状態も変わらずよさそうですよ。ほかの馬よりキャリアが浅く、道悪経験も少ないので天気予報どおりだと多少心配ですが、稍重だった前回でも競り合いを制したように着実に力をつけていますし、レースぶりにも幅が出ていて安定感もありますからね。楽しみの方が大きいです」
助手「追い切り後のチェックでも異常はありませんでしたし、いつもどおりカイバもバリバリ食べています。今朝の時点での馬体重は520キロ。体重の変動が比較的大きい馬なのでよみづらいですが、前回と同じくらいで出走できればと考えています。初めての重賞挑戦ですが、具合のよさを生かしてどれくらいやれるのか楽しみです」
※今週10日(日)新潟11レース・4歳上オープン/新潟大賞典(GⅢ)芝2000mに鮫島駿騎手(56キロ)で出走します。

2020.05.06 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路で追い切りました。
 坂路 鮫島駿J 53.1-38.2-24.5-11.9 強め
鮫島駿騎手「けさの追い切りは折り合いとリズムを重視、輸送もあるのでテンションを上げないようラスト1Fだけ伸ばしました。先週しっかりやったことで2週前と比べて反応や動き、それに息づかいもすごくよくなっていましたよ。思いどおりの最終追い切りができたと思います。新潟のバックストレッチは長く、前回勝ったときと同じような競馬をすると最後キツくなるでしょうから、ポンと出て押し出されてしまうのは避けたいところ。前に壁をつくり折り合いをつけてラスト400mで末脚を伸ばすのがベストだとみています。せっかくいただいたチャンスですし、仕上がりも良好なのでしっかり結果に結び付けたいです」
※今週10日(日)新潟11レース・4歳上オープン/新潟大賞典(GⅢ)芝2000mに鮫島駿騎手(56キロ)で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2020.04.30 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「きのう(水)の追い切りはジョッキーが乗ったとはいえ驚くほどのかなり速い時計を出しましたが、その後も反動は見られず元気いっぱいで獣医師のチェックを受けても問題ないということでした。もちろんカイバもいつもどおりバリバリ食べています。馬体重は524キロと先週一緒、毛ヅヤはいいし、体つきも悪くありません。ここまでは順調にきています」

2020.04.29 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 鮫島駿J 77.4-62.5-49.1-36.4-11.5 一杯
外ソプラドール 78.4-63.8-50.3-37.5-11.7 一杯
鮫島駿騎手「先週の追い切りで力んいたのできょうは折り合い面を意識して乗りましたが、心配をよそに前半からうまく折り合いました。コーナーでだいぶ内側を通って先行していた馬に追いつき、直線では併せてからビシッと追いました。折り合って脚をためられたので反応も動きもよかったですし、余裕があったのでゴールを過ぎてからの数十メートルまで伸ばしておきました。しっかり負荷をかけるとことと折り合いをつけることの2つの目的をクリア、いい調教ができました」

2020.04.23 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はプールで調整しました。
助手「けさはひき運動をしてからプールでも調整しました。追い切り後も変わった様子はありませんし、獣医師に診てもらっても傷んだところはないということでした。馬っ気についても牝馬を見つけると多少鳴くなど反応はしますが、去年と比べたら我慢できている方だと思います。馬体重はけさの時点で524キロまでしぼれていて、見た目もだいぶすっきりしてきました。このまま順調に調教を消化していけばいつもどおりきっちり仕上がるとみています」

2020.04.22 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路   鮫島駿J 53.2-38.3-24.9-12.7 仕掛け
内ケイデンスコール 53.2-38.3-24.9-12.7 馬なり
鮫島駿騎手「厩舎スタッフからまだ緩いと聞いていたのでレース3週前でもかわいがらずに動かしておきました。馬場が重く、時計がかかる馬場状態のなかを併せ馬で気合いをつけながら走らせたことで十分な負荷をかけられたと思います。以前乗ったときは成長途上だったので体を持てあましていて走りがドタバタしていましたが、いまはだいぶしっかりして前に出る力がかなり強くなりましたね。抑えるのがけっこうキツかったです。体は太くて余裕がありますが、まだ時間があるので心配いらないでしょう」

2020.04.16 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 57.5-41.2-26.5-12.9 馬なり
助手「けさ1本目の追い切りを消化しました。時計の目標は4F57秒ほど。追い切り前の常歩やダクでは力んでいましたが、走っているときはすごくリラックスしていました。手前はしっかり替えていましたし、体の使い方なども問題なかったです。そこまでの重め感はなく、やれば動きそうな雰囲気でもありました。大型馬でも仕上げにくいタイプではなく、これまでどおりの調教パターンで進めていけば十分仕上がるはずですが、次は重賞ですからもう一段階上の仕上げでレースの臨まなければと考えています」

2020.04.15 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路で調整しました。
 坂路 62.7-46.2-30.3-15.3 馬なり
助手「きのう(火)帰厩し、けさは角馬場で運動してから坂路を普通キャンターで1本上がりました。いつも通りとにかく元気で、運動中も何かしてやろうと企んでいる感じ。振り落とされないようどうにかこらえていました。牧場からの報告書に550キロあまりと書かれていましたが、数字が示すとおり体は立派ですが、こういう気性なので進めていくうちに自然としぼれるでしょう。脚元はいまのところ問題ありませんが、あす時計を出すかどうかはあすの朝、脚元を確認してから判断することにしています」
安田隆調教師「次走は5月10日の新潟大賞典に向かいますが、当初騎乗予定だった北村友騎手が京都で騎乗することになったため、騎乗経験のある鮫島駿騎手に依頼しました。レースに向けての追い切りなどで乗ってもらうことにしています」

2020.04.10 : グリーンウッドトレーニング
馬体重562キロ。
しばらくトレッドミルで調整していましたが、おととい(水)から周回コースで調整を始めました。2日間は普通キャンター1周、けさは2周しました。右後肢の腫れは運動前こそモヤっとしていますが、調教を終えると引いていますし、痛みも感じていないようなのでこのまま進めていくことになりました。来週中には栗東・安田隆厩舎に帰厩する予定です。

2020.04.03 : グリーンウッドトレーニング
馬体重559キロ。
今週月曜日にトレッドミルでキャンター調整を行いましたが、そのあと左後肢に再度腫れが確認されました。そのため、きのうまでマシンでの軽めの運動で経過観察を続けていましたが、腫れが完全に引いたため、けさトレッドミルでダク調整を行いました。いまのところ腫れは見られないものの、大事をとって来週もトレッドミル調整にとどめることになりそうです。

2020.03.27 : グリーンウッドトレーニング
馬体重555キロ。
予定どおり今週月曜日に乗り出しましたが、火曜日の調教後に左後肢に腫れが確認されました。調教中に打撲したものとみられ、翌日以降はマシンでの調整にとどめていますが、消炎剤を投与し、毎日2回水冷を行ったことで日に日に腫れは引いてきました。このまま順調に回復すれば週明けからトレッドミルで運動を始めて、半ば以降には乗り出せそうです。

2020.03.20 : グリーンウッドトレーニング
馬体重551キロ。
今週はトレッドミルでダク、キャンター調整を行っています。ケアしたことで筋肉などの疲れはほとんど感じられませんし、馬っ気を出すこともなく落ち着いて過ごしています。心身ともにフレッシュな状態にあるため、週明けから乗り出す予定です。

2020.03.13 : グリーンウッドトレーニング
馬体重532キロ。
入場後はマシンで調整していますが、体の戻りが早いですし、脚元などに問題はありません。しっかり疲れを取るため、きょう(水)ショックウェーブ治療を施して背腰をケアしたところです。週明けからトレッドミルでの調整を始める予定でこのまま順調にいけば再来週から乗り出すことになりそうです。

2020.03.11 : 安田隆行厩舎→グリーンウッドトレーニング
本日、グリーンウッドトレーニングへ移動しました。
安田隆調教師「レース後も元気いっぱいで大きなダメージはなさそうです。左トモの古傷も化膿どめを打つなどしっかり処置をしているので腫れも見られません。きょう(水)グリーンウッドトレーニングへ放牧に出ましたが、少し休ませてリフレッシュを図ればすぐに乗り出せると思います。まだ道中の手前が逆のまま走るなど課題もあるなかで強い競馬で勝ち切ってくれたので堂々と重賞に挑戦したいと思います」

2020.03.08 : 3月8日レース後コメント(1着)
安田隆調教師「まだピークの状態ではないなかで勝ち切ったことに驚きました。あれでも余裕があったのか、レース後はケロッとしていたということでこちらが思っている以上に力をつけて強くなっているようですね。北村友騎手はレース後に『リズム重視で競馬に臨んだが、ポジションは狙っていたわけではなく、自然とあの位置になった。コーナーリングは上手ではなかったものの、力まず折り合いもついてスムーズに運ぶことができた。直線ではいい脚を使ってくれたが、さらにもうひとつギアを持っていそうだと感じた』と話していました。きょうは無観客競馬ということでパドックからいつもより落ち着いていたということで、平常心で競馬に臨めたことも大きかったのかもしれません。ジョッキーによるといまはワンターンの競馬が合っているということなので、このあとはひと息入れて新潟大賞典を目標に進めようと考えているところです」

2020.03.05 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 52.1-37.6-24.5-12.3 馬なり
外スマートコマンダー 52.9-38.6-25.4-12.7 一杯
北村友騎手「先週の追い切りで感じた重め感は抜けました。体もよく動いていたと思います。ただ、もともとおとなしい馬という印象を持っていましたが、きょうはヘンにスイッチが入っていて逍遥馬道での常歩でも走り出してしまいそうなほどでしたし、手綱を持ったときに反抗するところもありました。体に苦しいところがあって気が入っているわけではなさそうなので、これが気合乗りとして競馬でいい方に出るといいですね。競馬ではできるだけストレスをかけないように気持ちよく走らせたいと考えています」
安田隆調教師「前回は初めてのオープン戦、距離、それにコースでしたが、そのなかでもメドが立つ競馬をしてくれました。今回は実績のある阪神ですし、距離も経験しているので期待して送り出します。最良の結果を出して重賞に挑戦していきたいですね」
※今週8日(日)阪神11レース・4歳上オープン/大阪城ステークス(L)芝1800mに北村友騎手で出走します。

2020.03.04 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路で調整しました。
 坂路 64.0-46.6-30.6-15.3 馬なり
助手「あす(木)追い切る予定のため、けさは坂路を普通キャンターで1本上がりました。先週速い時計を出したあとも疲れはなく、馬体の張り、毛ヅヤもよく、雰囲気はすごくいいですよ。馬体重は524キロありますが、あと1本追えますし、阪神までとはいえ輸送もあるので前回と同じか若干プラスで出走できるのではないでしょうか。あすは先週に引き続きジョッキーが乗ることになるかもしれません」
※今週8日(日)阪神11レース・4歳上オープン/大阪城ステークス(L)芝1800mに北村友騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2020.02.27 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 北村友J 51.1-37.7-24.4-12.1 一杯
外エピックガール 52.2-38.3-24.7-12.2 一杯 
北村友騎手「角馬場で跨ってすぐに体が立派すぎると感じたので、併せ馬は後ろから追いかける形にして目いっぱいやりました。時計こそ出ましたが、まだ動きも息づかいにも重め感がありました。きょうしっかりやったことで素軽さが出て、自分からリズムよく走れるようになってくれるといいですね」
安田隆調教師「先週末に坂路で58秒くらいの時計を出して、きょうの追い切りへ。まだ1本目ですが、思った以上に動きました。さすがオープン馬ですね。それでもジョッキーによるとまだ太め残りということなので、週末、来週とそこそこやる必要がありそうです」

2020.02.26 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路で調整しました。
 坂路 63.3-45.7-29.8-14.7 馬なり
助手「帰ってきてからもこれまでどおり元気いっぱいですよ。運動初日には跨ってすぐに立ち上がるなどこの馬らしさを見せていました。いい意味でなにも変わりありません。食欲も旺盛できのう(火)の計量で526キロから528キロほど。立派な体つきをしていますが、調教を積んでいけば510キロくらいのベスト体重まで引き締まってくるでしょう。あす(木)追い切ることになっています」

2020.02.21 : 栗東:安田隆行厩舎
馬体重546キロ。
今週から乗り出し、周回コースをキャンターで2周してから坂路をF17秒のペースで1本乗っています。心身ともにフレッシュな状態で調教中はかなり元気な様子を見せていました。次走に向けてきょう(金)の検疫で栗東・安田隆厩舎に帰厩しました。

2020.02.14 : グリーンウッドトレーニング
馬体重542キロ。
今週からトレッドミルでキャンター調整を行っています。馬体重はすでに回復していますし、運動を始めてからも疲れは見せていないので来週月曜日に乗り出すことにしています。
当初の予定どおり来週中には栗東・安田隆厩舎に帰厩します。

2020.02.07 : グリーンウッドトレーニング
馬体重530キロ。
入場後はマシンで運動しています。きょう(金)ショックウェーブ治療を施しましたが、脚元や背中などに目立った疲労感はありません。いつもどおりカイバは食べていますし、元気もあるので週明けからトレッドミルでの調整を始めることにしています。

2020.02.05 : 安田隆厩舎→グリーンウッドトレーニング
本日グリーンウッドトレーニングへ移動しました。
安田隆調教師「初めての2000mも克服してくれました。オープンでの初戦ということを考えると上出来で今後に向けてのメドも立ちましたね。このあとは2週間ほどの短期放牧に出して3月8日の阪神11R(大阪城S/芝1800)に向かう予定、これまでのレース内容を見てもワンターンならもっと競馬がしやすいはずです」
助手「ゲートまで付き添ったのでバスの中でレース実況を聞いていました。なかなか名前が呼ばれなかったので、このクラスではまだ力不足だったのかと不安になりましたが、直線半ばからいい脚を使ってくれましたね。3着でも立派だと思います。レース後はひき運動で疲れを取っていますが、いつもぶつけてくる左トモも出血や腫れは見られませんし、そのほかに傷んだところもありません。きょう(水)グリーンウッドトレーニングへ移動しましたが、移動先でもすぐに立ち上げられるのではないでしょうか」

2020.02.01 : 2月1日レース後コメント(3着)
デムーロ騎手「ゲートは上にいくような感じでそこまで良いスタートを切れませんでした。それでも道中はリズム良く走れてしましたし、脚も溜まっていたので、直線でしっかり脚を使わせることに専念しました。追ってからも反応は良かったですし、馬も一生懸命に頑張ってくれましたよ。ただ、残り1F辺りで内側にいた馬が外に膨らんで来たのを気にして少し脚が鈍ってしまいました。あれがなければもう少し際どいところまで勝負できていたと思います。勝たせてあげられなかったのは残念ですが、クラスが上がっても通用したのは収穫です。小回りだとこれ以上の距離延長は向かないと思いますが、今日のような直線が長くて広いコースでは、もう少し延びても大丈夫そうですよ」

2020.01.30 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はプールで調整しました。
助手「けさはプールで調整しましたが、追い切ってからもいつもどおり元気いっぱいで見てのとおり傷んだところもありません。具合はとてもいいですよ。馬体重は520キロ、輸送で10キロは減るでしょうから前回と同じくらいで出走することになるのではないかとみています。オープンに上がった今回で好勝負できれば重賞挑戦も見えてくるので頑張ってほしいです」
安田隆調教師「昇級初戦、それもオープンでの初めてのレースになるのでどれだけやれるのか力試しの1戦とみています。これまでより距離が延びることで追走が楽になり、その分脚を溜められるでしょうから直線での末脚に期待しましょう。ここも突破するようなら先々が本当に楽しみになりますね」
※今週1日(土)東京11レース・4歳上オープン/白富士ステークス(L)芝2000mにM.デムーロ騎手で出走します。

2020.01.29 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 M.デムーロJ 54.2-39.4-25.3-12.6  馬なり
外テンピン 54.6-39.7-25.4-12.6 馬なり
M.デムーロ騎手「先週しっかりやったのできょうはセーブしました。ずっと馬なりでしたが、少し行きたがっていたところを見ると馬はもっと速く走りたかったみたいですね。先週追い切ってからもフレッシュでいい状態にありますし、動きもさらに素軽くなっているのでレースが楽しみです」
※今週1日(土)東京11レース・4歳上オープン/白富士ステークス(L)芝2000mにM.デムーロ騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2020.01.23 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はプールで調整しました。
助手「追い切り後も傷んだところはありませんし、カイバもいつもどおりバリバリ食べていて元気いっぱいです。ガラスに映る自分の姿を見て興奮するなど相変わらず馬っ気が強いですが、去年もいま時期は同じように騒いでいた気がするので時期的なものなのでしょうね。馬体重は522キロ、太め感はなく、体つきもちょうどいい感じだと思います」

2020.01.22 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 M.デムーロJ 51.0-37.8-24.7-12.3 馬なり
外ケイデンスコール 52.4-38.5-25.0-12.4 馬なり
M.デムーロ騎手「トモが緩く感じましたが、大きな問題ではありませんし、初めのうちだけハミも右ばかり噛んでいたものの追ってスピードが上がるとまっすぐ走っていました。すごくいい時計が出ましたが、これでもまだ余裕がありました。いい感じでしたよ。大柄でパワーがあっていい馬、距離も大丈夫そう。レースでも頑張ります」

2020.01.16 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 54.0-39.0-25.3-12.6 仕掛け
内プリンシアルーチェ 53.7-38.8-25.3-12.8 一杯
助手「1馬身近く先行する形で進めて、しっかり追われた相手とほぼ並んでゴールしました。いい時に比べると反応は物足りなかったですが、前に出ようとする気持ちは感じましたし、息づかいも問題ありませんでした。1本目としては悪くなかったと思います。体についてもボテッとは映らず、太め感もないので進めていくうちに引き締まりいつもどおりの姿になるでしょう」

2020.01.15 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はCウッドコースで調整しました。
助手「あす(木)追い切るため、けさはCウッドコースを普通キャンターで2周しました。帰厩後も元気いっぱいなのはいいことですが周りにフケがきている馬が多いせいか、これまでどおりギャーギャー騒いでいます。カイバ食いも相変わらず旺盛で馬体重は鞍を置いて530キロあったので裸と520キロあまりといったところでしょうか。月曜日に坂路を55秒くらいで上がりましたが、乗った感じもいつもどおりで休み明けでもスーッと手応えに余裕を持ったまま楽に走っていました。とくに気になることもないのでこのまま進めていければと考えています」
※既報の通り、次走の鞍上はM.デムーロ騎手に変更となりました。

2020.01.12 : 栗東:安田隆行厩舎
北村友騎手が騎乗停止となったため、次走の鞍上がM.デムーロ騎手に変更となりました。

2020.01.10 : グリーンウッドトレーニング→安田隆厩舎
馬体重544キロ。
調整は順調で年末から15-15を始め、ことしに入ってからは13-13も消化しています。ペースを上げても疲れは見せず、動きや息づかいも本数を重ねるたびに良化してきました。入場後も十分な運動量を積み、態勢が整ったため、きょう(金)の検疫で栗東・安田隆厩舎に帰厩しました。

2019.12.27 : グリーンウッドトレーニング
馬体重540キロ。
予定どおり今週から周回距離を延ばすなど運動量を増やしています。休まず乗り込んできているため、相変わらず右の背腰は張りやすいですが、ここは耐えてほしいところ。苦しい時期を乗り越えることでもうワンランク成長できるはずです。寒さが厳しくなってからも毛ヅヤを保っているなど体調は安定していますし、帰厩も近づいてきたため、来週から15-15を始めるなどさらにペースを上げることにしています。

2019.12.20 : グリーンウッドトレーニング
馬体重540キロ。
今週月曜日に乗り出しました。現在は周回コースを普通キャンターで2000m、坂路をF17秒ほどのペースで1本乗っています。若干右の背腰が張りやすいですが、治療を必要とするほどではありませんし、いつもどおり馬っ気を見せるなど元気いっぱい、それに体も大きくなり始めたため、来週から距離を延ばすなど運動量を増やしていきます。

2019.12.13 : グリーンウッドトレーニング
馬体重534キロ。
今週はトレッドミルでキャンター調整を行っています。馬体重は十分回復しましたし、運動に出ると立ち上がるなど元気いっぱいの様子のため、来週月曜日に乗り出し周回コースと坂路を併用しながら進めることになりました。きょう(金)ショックウェーブで背腰の治療を行いましたが、今後も定期的に馬体をケアしつつ、あまり太りすぎないようしっかり負荷をかけて乗り込んでいきます。

2019.12.06 : グリーンウッドトレーニング
本日、グリーンウッドトレーニングへ移動しました。

2019.12.05 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「けさも1時間ひき運動を行いました。脚元はまったく問題ありませんし、寒いせいか元気いっぱいで久々に牝馬を見つけて立ち上がっていました。もういつでも乗り出せる状態です。あすかあさってまでにはグリーンウッドトレーニングへ放牧に出る予定ですが、移動先でリフレッシュして帰ってきてもらいたいです」

2019.12.04 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はひき運動を行いました。
安田隆調教師「レース後、次走は金杯を視野にとお伝えましたが、2月1日(日)東京の白富士ステークスに変更することになりました。1600m、それも開幕週の馬場で重賞でのペースだとリズムよく走れず、脚をためられない可能性がありますし、北村友ジョッキーもレース前から距離は伸びても大丈夫だろうと話していたためです。年明け5歳とはいえ、まだ緩くて成長途上なので、いまのガランに合ったレース選択をということでご理解ください。レースまで時間があるので一旦放牧に出すことにしました。週末までにグリーンウッドトレーニングへ移動します」
助手「いつもどおりレース中に左トモをぶつけたことで若干の出血がありましたが、化膿止めを打つなどして処置したため、いまのところ腫れなどはありません。相変わらず元気いっぱいですし、カイバも勢いよく食べていて馬体重も510キロ台まで回復しました。放牧までひき運動を続けて疲れを取ることにしています」
※次走は来年2月1日の東京11R(白富士S/芝2000m)に北村友騎手で向かう予定です。

2019.12.01 : 12月1日レース後コメント(1着)
北村友騎手「道中はいいリズムで走ることができていましたし、とても乗りやすい馬です。4コーナーで気を抜きそうになったので仕掛けたところ、早めに先頭に立ってしまったのですが、何とか自力で押し切ってくれました。使って次はさらに良くなりそうです」

安田調教師「勝ち時計も優秀ですし、頑張って走ってくれました。ジョッキーからの進言もあり、このあとは短期放牧に出して京都金杯へ向かおうと考えています」

2019.11.28 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はプールで調整しました。
助手「追い切り後も変わりなく、不安なことは何ひとつありません。馬体重もけさの時点で518キロ。先週、今週としっかりやったことで引き締まったいい体つきになっています。レース当日の変動が大きい馬だけに数字はよみづらいところがありますが、減ったとしても510キロ前後で出走することになるのではないでしょうか。あす(金)は坂路、あさってはポリトラックコースで微調整してレースに臨む予定。これから上を目指していく馬ですから前回以上の結果を求めて頑張ります」
※今週12月1日(日)阪神11レース・3歳上3勝クラス/逆瀬川ステークス(芝1800m)に北村友騎手で出走します。

2019.11.27 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 北村友J 52.3-37.9-24.4-12.0 一杯
外テンピン 53.4-38.6-24.9-12.4 一杯
北村友騎手「きょうもある程度負荷をかけておきたかったですし、気を抜かせないようにするためステッキを入れてしっかり動かしました。これまでの競馬を見てもスパッと切れてしなやかに伸びていくタイプではないとみていましたが、大型馬らしいパワフルな動きでした。これだけの時計で動いても最後はまだ余裕がありましたよ。先週と比べると重め感は解消して素軽くなっていたようにコンディションはよさそうでし、阪神も合いそうなのでレースが楽しみです」
安田隆調教師「後半の馬場でこれだけの時計で動ければ十分でしょう。前回は7着とはいえ上位馬とはほとんど差がなかったですし、馬にとって過ごしやすい気温になっていて状態も上向いているので巻き返してくれると思います」
※今週12月1日(日)阪神11レース・3歳上3勝クラス/逆瀬川ステークス(芝1800m)に北村友騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2019.11.21 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はCウッドコースで追い切りました。
 坂路 69.8-51.5-33.9-17.0  馬なり
 CW 北村友J 81.4-65.5-50.9-37.0-11.8 一杯
外ソプラドール 82.5-66.7-52.1-38.0-12.2 一杯
北村友騎手「いい馬ですし、能力も高そうですね。ただ、きょうに限ってはシンプルに重いと感じました。そのためゴールを過ぎてからも伸ばしておきましたが、正直なところもう少し負荷をかけておきたかったところです。まだ週末と来週も時計を出せるのでそこまで心配していませんが、しぼれてくればもっと素軽くていい動きができるのではないでしょうか」

2019.11.20 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路で調整しました。
 坂路 64.2-47.3-31.7-16.2  馬なり
助手「あす(木)追い切る予定のため、けさは角馬場を経由して坂路を普通キャンターで1本という調整メニューでした。馬っ気がひどかったのは初日だけでその日以降はマシになりましたし、馬体重も裸の状態で520キロあまりと太め残りの心配もなさそう。いまのところレースに向けて不安な点はありません。あすと来週の追い切りでちょうどよく仕上がるでしょう」

2019.11.14 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 55.8-41.0-26.5-12.8 馬なり
助手「追い切り時計は予定どおり。久々に乗りましたが、相変わらず自分から進んでいく感じではなくても合図を送ればしっかり反応してくれました。最後もまだまだ余裕がありましたよ。気持ちだけで突っ走るタイプではなく、騎乗者の指示を待って動ける自在性があるのがこの馬の強みですね。まだ緩いので仕上がり度合いだけでなく、成長度合いの視点からみても、これからまだよくなってくるでしょう」

2019.11.13 : グリーンウッドトレーニング→安田隆厩舎
本日は坂路で調整しました。
 坂路 64.4-47.0-30.5-15.3 馬なり
助手「きのう(火)の検疫で帰厩しました。前回滞在時はおとなしかったですし、牧場でもおとなしいと聞いていたのですが、馬運車から降りて厩舎までの間に立ち上がろうとしたり、けさもオスメス関係なく反応して鳴いたりと相変わらずでした。前回はおとなしくていい結果が出なかったので元気であることはいい方にとらえていますが、人馬ともにケガをしないように気をつけたいと思います。けさの時点での馬体重は530キロ。大型馬でもすぐに仕上がるタイプのうえに、日曜日も入れるとあと5本は時計を出せるので問題ありません。あす坂路で追い切る予定で全体時計は55秒56秒くらいでと考えています」
※次走は12月1日(日)阪神11R(逆瀬川S/芝1800m)に北村友騎手で向かいます。

2019.11.08 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重552キロ。
今週火曜日に13-13を、きょうも15-15ほどの時計を出すなど調整は順調です。精神面が成長してふだんから落ち着いていますし、調教の動きも相変わらず力強いです。いまのところ来週中に栗東・安田隆厩舎に帰厩する予定となっているため、あすもトレッドミルで強めの負荷をかけることにしています。

2019.11.01 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重556キロ。
予定どおり今週火曜日に1本目の13-13を消化しました。馬っ気はまったく気になりませんし、調教でも高い集中力を保って走っているようにだいぶ大人びてきました。きょうはトレッドミルでF15ほどの負荷をかけましたが、帰厩が近づいてきたため、あすも坂路で時計を出すことにしています。

2019.10.25 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重556キロ。
体調は安定していますし、元気もありあまっているため今週火曜日に1本目の15-15を消化しました。動きは問題なく、息づかいに重め感はありません。帰厩はもう少し先になりそうですが、緩まないよう来週から13-13を始めることになっています。

2019.10.18 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重546キロ。
今週から周回数を増やすなど調整は順調に進んでいます。坂路ではF17秒ほどのペースで乗っています。ふだんはおとなしいように見えても運動に出ると元気いっぱい、食欲旺盛ですし、疲れもまったく感じさせません。いまのところ帰厩予定もないので、来週も同じようなメニューで調整することになりそうです。

2019.10.11 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重550キロ。
予定どおり今週月曜日に乗り出しました。現在は周回コースと坂路を併用して調整を進めていて坂路でのペースはF17秒ほど。馬っ気の強さは相変わらずですが、走り出してからは集中して走っていますし、だいぶトモが踏み込めるようになり、いいときと同じくらいの状態に近づいてきました。来週から距離を延ばすなど運動量を増やしていくことにしています。

2019.10.04 : グリーンウッドトレーニング
トレッドミル調整。馬体重549キロ。
大事をとって今週もトレッドミルでキャンター調整を行っていますが、脚元は落ち着いていますし、この馬らしいうるささも戻ってきました。食べっぷりや馬体の張りなどを見ても夏バテは解消したようです。いまのところ来週月曜日に乗り出す予定で周回コースと坂路を併用して進めていくことになりそうです。

2019.09.27 : グリーンウッドトレーニング
トレッドミル調整。馬体重547キロ。
右前脚の繋ぎの腫れは完全に引いていますし、両トモの球節周辺の疲れもとれたため、今週からトレッドミルで調整しています。ペースは軽めのキャンターです。内面もフレッシュな状態まで回復し、この馬らしいうるささが出てきましたし、カイバ食いも戻ってきました。来週から乗り出せそうです。

2019.09.20 : グリーンウッドトレーニング
マシン調整。馬体重537キロ。
入場後も右前脚の繋ぎ付近の腫れが残っていたため、先週末エコー検査を行いましたが、けいじん帯や種子骨じん帯に大きな損傷は確認されず、獣医師より改めて打撲と診断を受けました。ただ、両トモの球節周辺に疲れが見られるなど、今すぐ乗り出せる状況にはなく、しばらくはマシンでの調整を続けることになりそうです。

2019.09.13 : 安田隆厩舎→グリーンウッドトレーニング
本日グリーンウッドトレーニングへ移動しました。

2019.09.12 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「消炎剤の投与といった治療はすでに打ち切っていますが、右前脚の腫れはだいぶ引いていますし、運動中の歩様も気になりません。順調に回復していると思います。いつもどおりカイバ食いがよくて、元気いっぱい、脚元以外になんの問題はありません。検疫が取れ次第、グリーンウッドトレーニングへ移動する予定です」

2019.09.11 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はひき運動を行いました。
安田隆調教師「期待に応えられず申し訳ありませんでした。レース直後、左トモの球節周辺2か所から打撲による出血が見られましたし、洗い場に着いたときには歩様も乱れていて右前脚のつなぎにも腫れが確認されました。獣医師によると右前脚の腫れについても外傷やうっ血があることから打撲が原因だろうということでした。現在は消炎剤を打って様子を見ていますが、治療を始めてから腫れは引きつつあり、歩様も正常な状態まで改善しているので、もうしばらく休ませれば大きな問題にはならないでしょう。近日中に放牧に出す予定ですが、父のロードカナロアもそうだったように暑さが苦手のようなので復帰は涼しくなってからと考えています。素質は間違いなく、この馬への評価は変わっていません」

2019.09.08 : 9月8日レース後コメント(7着)
福永騎手「プラス12キロでもパドックで見た感じだと太くはなかったですが、返し馬にいくと手足が重たかったです。レースでも競馬の形自体は悪くなかったですが、追ってからグッとくるところがなく、思ったように動けませんでした。経験上見るからに暑さに弱そうなタイプですが、今日は特別暑かったので、この暑さが影響したとしか考えられません。もう少し涼しくなってからの方がよさそうです」

2019.09.05 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「きのう(水)獣医師のチェックを受けましたが、筋肉などにダメージはないということだったので、いつもどおり疲労回復だけ打ってもらいました。引き続き元気いっぱいでカイバ食いもすごくいいです。体重も大きな変動はなく516キロありました。前回は輸送で一気に減りましたが、今回もその可能性はあるので少し余裕をもたせておいた方がいいかもしれませんね。いつものパターンならあすは坂路で、レース前日はポリトラックコースで調整することになりそうです」
安田隆調教師「昇級初戦とはいえ出走予定馬を見るとメンバーに恵まれた感がありますし、ハンデも55キロで不満はありません。休み明けでも乗り込み量は豊富、目論見どおり成長して力もつけているので、ここも突破できると期待しています」
※今週8日(日)阪神10レース・3歳上3勝クラス/ムーンライトハンデキャップ(芝1800m)に福永騎手(55キロ)で出走します。

2019.09.04 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路で追い切りました。
 坂路 54.1-39.5-25.5-12.2 仕掛け
助手「ラスト1Fだけシュッと動かして反応を確かめました。仕掛けるとすぐに反応してしっかり加速、動きもよかったですし、最後まで止まる感じもなく、余裕十分でしたよ。帰厩後の調整自体は順調で、これまでの追い切り内容もいいので、長く休んだことは問題にならないでしょう。唯一心配なのは登録馬に牝馬が多いということだけです」
※今週8日(日)阪神10レース・3歳上3勝クラス/ムーンライトハンデキャップ(芝1800m)に福永騎手(55キロ)で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2019.08.29 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はプールで調整しました。
助手「きのう午後、疲労回復を打つなどケアしたこともあり疲れは見せていません。カイバもあっという間に平らげていますよ。けさはひき運動を後にプールへ行って直線を3本。久々のプール調整でしたが、相変わらず泳ぎは上手でした。馬体重も514キロと先週とほとんど変わっていませんが、引き締まったいい体つきをしています。週末坂路で57秒くらいの時計を出しておけば来週はサラっとで十分だとみています」

2019.08.28 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
  CW 中井J 83.1-66.9-52.0-37.8-11.8 一杯
外トロワゼトワル 84.0-67.4-52.4-38.2-11.8 仕掛け
中井騎手「1週前なのでしっかりやりました。乗ったのは久々でしたが、この馬なりにすごくよくなっていますね。成長を感じました。以前は緩くて、前のめりで走っていたので脚もたまりづらかったですが、まだ緩いなりに体を起こして走れるようになったため、道中脚をためられて直線もしっかり反応、加速できるようになっています。馬場が悪かった中でも動く馬相手に伸び負けなかったのも力をつけた証。もう準オープンまでは上がっていますが、まだ伸びしろはありそうです」

2019.08.22 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「追い切ってからも反動は見られません。いつもどおりカイバもバクバク食べていますし、暑さに参った様子もなく、元気いっぱいです。馬体重は514キロと少しずつひき締まってきました。前回のレース時は大幅に体重が減ってしまったので予想しづらいですが、今回は休み明けなので500キロあまりで競馬に臨むことになるだろうとみています。週末は坂路で15-15程度の調整になりそうです」
安田隆調教師「きのう(水)の追い切りは思ったほど動けませんでしたね。馬場状態の影響もあったかもしれませんが、休み明けでまだ馬ができていないのでしょう。だいぶしっかりしてきたとはいえ緩さも残っていますからね。レースまでまだ2週間あるので来週以降変わってきてほしいです」

2019.08.21 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 53.1-38.2-25.0-12.9 一杯
内ダノンスプレンダー 52.6-37.6-24.4-12.3 一杯
助手「先週と違って自分からハミを取ってくれませんでした。馬場が悪くて何度か脚をとられていたように走りにくかったからだと思います。併せ馬でも遅れてしまいましたが、相手は調教でも動く方ですし、ガラン自身も以前から坂路よりCウッドコースの方が動くタイプですからね。動きそのものは悪くはなく、しっかり負荷もかけられたので心配はしていません。レースが近づいてきたので来週以降はCウッドコースで追い切っていくことになりそうです」

2019.08.15 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「追い切り後も変わりありません。カイバもペロッと食べています。長い休みで思い描いたとおり成長していて緩さはだいぶマシになってしっかりしていますし、パワーも備わってきました。まさにどっしりといった感じです。週末は坂路で15-15程度の調整を行うことになりそうです」
安田隆調教師「調整は順調で不安なことはひとつもありません。この馬にはオープン馬として活躍してもらわないとと思っていますし、これまでの競馬内容や帰ってきてからの様子を見ても現級を突破するのにそう時間はかからないとみています」

2019.08.14 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 56.3-40.7-26.2-12.9 馬なり
外ペルフォルマンテ 56.2-40.7-26.2-12.9 強め
助手「ふだんもそうですが、週末15-13ほどの時計を出したときもフワッとしたような感じだったので、長期休み明けでボケているのかなと思っていましたが、きょうは併せ馬だったうえに控えめの時計だったせいか抑えるのがかなりキツかったです。相変わらず食欲旺盛でカイバをガツガツ食べていて、馬体重は鞍をおいて530キロ、裸だと520キロあまりあって、いい具合です。馬っ気はあっても以前ほど余計なことをしなくなっているので乗っていても安心感があります」

2019.08.08 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路で追い切りました。
 坂路 斎藤新J 55.2-40.0-26.2-13.1 馬なり
斎藤新騎手「4F55秒くらいと言われていたので時計はちょうどよかったと思います。キャンターはいい形でまとまっていましたが、ハミ受けに難しいところがあり、ラストで伸ばすと左にもたれそうな雰囲気だったので、きょうのところはいい形で抱えたままゴールしておきました。休み明けの分、若干動きが重たかったですが、競馬まで時間はたっぷりあるので問題ありません。これから乗り込んでいけば体もしぼれて素軽くなり、自分でバランスをとって走れるようになるでしょう。角馬場でも落ち着いて歩けますし、以前のように牝馬を見て暴れることもなくなっています。精神面の成長を感じますね」

2019.08.07 : 安田厩舎
本日は坂路で調整しました。
 坂路 65.7-47.7-31.9-16.0 馬なり
安田隆調教師「以前よりだいぶおとなしくなりましたね。相変わらず近くに牝馬がいると馬っ気を出しているようですが、運動中の様子を見ても危なっかしいところはありません。きのうはCウッドコースを2周乗りましたが、騎乗した斎藤新騎手は『ハミに頼って走るところがありますが、緩さは解消しつつあります』と話していました。次は阪神1週目の自己条件戦へ福永騎手で向かう予定で、あす(木)から時計を出し始めることにしています」

2019.08.02 : 山元トレーニングセンター→安田隆行厩舎
8月3日(土)の検疫で栗東トレセンに入厩の予定です。

担当スタッフ「トレセンへ向けて今晩こちらを出発することになりました。いつ声がかかっても大丈夫な状態にありましたからね。予定より少し早めの移動にはなりましたが、そのあたりは全く問題ないですよ。阪神1週目のムーンライトハンデキャップ(芝1800m)が目標とのこと。条件もいいと思いますので、好結果に期待したいですね。帰厩後の調整過程も楽しみにしています」

2019.08.01 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「先週末は坂路で2ハロン25.5-11.8のタイム。ラストは11秒台でしたが、全く無理をしていないですからね。ガランにとっては、このくらい楽々って感じなんでしょう。稽古後も硬さはないですし、もちろん速い処にいってのダメージなんかもありません。今週末は15-14くらいにとどめておこうかと思っていますけど、馬体重も変わらずで順調そのものと言って良さそうです。こちらも暑くなってきましたが、馬自身は気にする様子も見せず元気いっぱい。来週の移動になると思いますが、この感じであれば輸送も栗東での生活も大丈夫そうですね。トレセンは馬が増えますから、もしかしたら暑さよりも馬っ気対策の方がポイントになってくるかもしれませんが。いい調整ができていますので、好状態で送り出せるよう引き続き準備していきます」

2019.07.25 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「先週末は坂路で2ハロン26.0-12.1のタイム。予定より少し時計は速くなりましたけど、無理しての時計ではなく余裕をもってのもの。稽古後も全く問題ないですしね。再び調教ピッチを上げていっているところですが、いい形で上げていけていますし馬の反応も申し分ありません。今週末も速めを考えていますが、いい動きを見せてくれると思いますよ。こちらも気温が高くなる日が増えてきて、湿度が高くて空気が重い感じ。元気を吸い取られはじめている馬もチラホラ見られますが、この馬は息の感じを見ても表情を見ても暑さを気にしている様子はありません。8月10日頃の移動が予定されていますので、さらに暑さが増してきたときの状態などしっかりとチェックしながら今後も移動態勢を整えていきたいと思っています。馬体重は536キロ。薄っすらとアバラも浮いてきて見た目はグンとアップ。余裕を感じた体から、うまいことダイエットが成功しましたね。このくらいの数字で送り出せればと考えています」

2019.07.18 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「先週は火曜日と土曜日に坂路で14-14を乗っているので、今週は火曜日の調教を15-15に控えています。馬の様子はいい意味で変わらないですし、稽古後の状態も良好。この感じならどんどん進めていけそうですので、今週末は13-13くらいに上げて1本やってみる予定でいます。徐々に調整ピッチが上がっていることもあって、体も気持ち締まってきたように思います。爪の状態に不安はありませんので、この調子でどんどん乗り進めていけるでしょう。しっかりと逆算して調整メニューを組み立てていきたいと思います」

2019.07.11 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「この中間も順調に進んでおり、移動まで1ヶ月くらいという時期にきていますので、ここからジワリとですが再び調教ペースを上げていきます。ここまでは坂路で15-15を基本としてきましたが、今週は火曜日に2ハロン28.0-14.0のタイム。来週はもう少し時計を詰める予定となっています。馬体重は545キロ。ドシッと構えてフットワークも非常に力強いですし、稽古にいけば「いい動き」と騎乗者は口を揃えて評価しますが、立ち姿なんかを見ると腹回りなど余裕を感じるんですよね。まあ、ここからピッチも上がっていきますので、気にならなくなってくるだろうとは思っていますけど。いまこちらは涼しくて、今週も北海道から帰ってきたときに肌寒く感じたくらいなので、馬にはとても快適な状況かと思います。今後も暑さによる体調の変化を見落とさないように気をつけていきますが、ここまでは不安なく過ごすことができていますのでご安心ください。時間をもらったことで爪も綺麗になってきていますしね。順調です」

2019.07.04 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「この中間も坂路では15-15のペースで乗っています。動きや気配に関して気になる点もないですし、爪の伸び具合も良好で全体として順調といえますね。人間がかなり気をつけていることもありますが、馬っ気が影響して稽古に支障が…というようなことももちろんありません。こちらも気温が上がる日が増えてきていますが、暑さでクタッとくる感じも見られませんので、引き続き注意して見ていく必要はありますが、このまま現行メニューで乗り込みを続けていきます」

2019.06.27 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「目標を阪神に切り替えましたので、この中間も坂路で15-15という感じに抑えていますが、稽古でも我慢がきいていますし動き・体調面とも変わらず良好です。速い処をコンスタントに乗ってきたので馬自身はケロッとしていますし、このペースでは物足りないとは思いますけどね。馬も納得してくれているようなので、この感じでじっくり慌てず進めていきます。雨の日が増えたりということで注意して見ていますが、爪の状態は定期的なメンテナンスを重ねながらという形で良い意味で変わりません。爪の伸び具合も悪くありませんので、この期間に綺麗にしてあげられればと思っています。馬体重は548キロ、ちょっと絞れましたかね。現状ではこのくらいで丁度いいかなと見ています」

2019.06.20 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「速い処をコンスタントに消化してきてコンディション自体に不安はありませんが、良くなってきているとはいえ爪の状態はまだ万全とはいえない状況。この時期、この段階でしっかりと不安を解消しておいた方がいいだろうということで厩舎と相談した結果、当初考えていた新潟は見合わせて、阪神に目標を切り替えることになりました。先々を考えると、ここまでジックリと時間を使えるのも今だけかもしれないですしね。爪のケアはもちろんのこと、心身の成長という部分を考えながら15-15くらいのところを丹念に乗っていく形で進めていきます。8月中旬頃の移動になるかと思いますので、暑さによる変化も見逃さないようにと考えています。馬体重は554キロです」

2019.06.13 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「この中間も不安なくメニューを進めることができており、今週は火曜日に坂路で2ハロン24.9-11.8のタイム。併走馬にあわせて終いを伸ばす感じでしたが、馬なりで余裕をもって動くことができていました。速いところをコンスタントに挟みながらも、馬体重は553キロと減ることもありません。爪に関してもいい意味で変化はありませんので、引き続き伸び具合を確認しながらケアしていけばというところですね。人間が注意して環境を作っているので、とりあえず例のスイッチはオフのまま。精神的な部分の本質的な改善というのは難しい部分もありますが、肉体的には成長もパワーアップも感じますし、まだ奥がありそうな雰囲気ですからね。そのあたりを上手く引き出していければと思っています」

2019.06.07 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「爪の状態は悪化することなくキープできています。だんだん湿度が気になる季節に突入してくるので注意は必要ですが、ここまでは定期的な削蹄で整えながらいい経過を確認することができています。調教もスムーズにきて順調にピッチも上がっており、今週は火曜日に坂路で2ハロン27.6-13.7のタイム。週末は15-15にとどめて、来週はまた終い13秒を切るくらいのところをやろうかと思っています。馬体のハリ・ツヤとも申し分なく体調面も良好なので、この調子で変なヤル気スイッチを押さないように気を付けながら準備を進めていきます。馬体重は543キロと変わりませんが、速い処を消化しながらのもの。太いという感じはありませんよ」

2019.05.30 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「この中間もしっかりと乗り込むことができており、今週は火曜日に坂路で2ハロン25.7-12.0のタイム。相手にあわせて終いを伸ばした格好ですけど、余裕十分でとてもいい走りでしたよ。さすがに動きますね。稽古後のダメージもないですし、いい稽古ができています。爪に関しては特に右前にはなりますが、今後も2~3週に1回という感じで削蹄してメンテナンス。状態としては悪くないので、引き続き伸び具合を見ながらと思っています。馬っ気も牝馬に近づけないとか人間が注意して環境を作ってあげれば大丈夫。そんなのお構いなしという馬もいますから、ガランはまだコントロールできていると思いますよ。ここまで順調にきていますので、馬っ気対策だけは怠らないように気をつけて進めていきます」

2019.05.23 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「この中間も少し削って爪を整えるなどケアを継続していますが、蟻洞は悪い方向には進んでおらず、状況としては爪が伸びて綺麗になるのを待つということで変わりません。週末の稽古は坂路で15-14、今週は火曜日に2ハロン27.6-13.7のタイムでやりましたが、動きは変わらず良かったですよ。牝馬を近くに置かないなどスイッチを刺激しない工夫は欠かせませんけど、この中間もいいトレーニングができていることは確かです。馬体重は543キロ。体調がいいのもあるんでしょうけど、乗り進めながら増えてきていますからね。正直、数字はもうこれ以上はいらないという感じですけど、今後もしっかりと乗り込んでいけそうですから、自然と体も引き締まってくるでしょう。順調にきていますよ」

2019.05.16 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「爪は注意して見ていますが問題なくきていますので、この中間は週1もしくは週2という感じで、坂路では15-15、14-14くらいのところを乗っています。動き自体も問題ないですよ。しっかりと余裕を持って動けていますが、強いて言えば前後のバランスとキャンターでの柔らか味が欲しいかなというところ。爪が伸びてくるのを待ちながら引き続きしっかりと乗っていくことができそうな状態にありますので、そのあたりも意識しながら調教を進めていければと考えています。あと注意しないといけないのは爪ではなく、馬っ気。入場当初は全く見せなかったのに、いまは隊列を組んだ時に乗り役も近くに牝馬がいないかなど、普段もですがかなり注意している状態ですから。元気が戻ってきた証拠ではあるのですが、今後も気をつけて見ていきたいと思っています」

2019.05.09 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「蟻洞が確認された爪を治療ができるように削りました。結構しっかりと削ったので歩様に出るかと思ったのですが、脈も出ていませんし、動かしても馬自身が気にしている様子も見られませんでした。例えるならマクドナルドのマークみたいな形で、この馬に関しては爪の真ん中が残っているのが大きかったのかもしれません。装蹄をして、しばらく様子を見てきましたが特に問題は見られないので、いまは普通に調教を進めています。今週も坂路で普通に乗れていますし、馬体重も531キロまで増えてきてくれて見た目も凄く良くなっていますからね。さすがに発見したときは少なくとも夏はお休みだろうと思ったのですが、結果的にいろいろな面で良い方向に進んでくれているようで、爪の伸び次第では当初予定していた新潟というプランにも対応できるかもしれません。動かしていった方が爪の伸びにもいいので、動きや爪の状態を確認しつつ今後も乗り進めていくつもりです」

2019.05.02 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「予定通り先週末から坂路入りを開始。先週末、今週とペースは軽めですが、順調に乗り込みを進めることができました。爪が伸びてきていたこともあって今朝の稽古後に削蹄をしたところ、右前に蟻洞の症状が確認されました。少し進行しているような状況でしたので、蹄鉄を外したことで歩様に見せたり馬自身が気にしたりするかも含めて見ていく必要はありますが、さらに症状が悪化してしまうことのないよう今後は爪のケアを最優先に進めさせてもらいます。思っていたよりもレース後はダメージも見られず、今朝の稽古の動きも悪くなかっただけに残念ですが、爪に影響の出やすい梅雨時期も近づいてきていますので、ここで良い方向に持っていけるようにと考えています」

2019.04.25 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「今週から乗り出しを開始しており、周回コースで軽めに乗っています。この1週間で馬体重が520キロまで戻ってきてくれたように、環境に戸惑う様子もなく飼葉もしっかりと食べてくれています。入場時はさすがに細く見えましたからね。もっと増えていいと思いますが、回復具合は良好です。お母さんもそうでしたが、ダンス一族ということで気性的な難しさがあったり、ピリピリした面のある馬なのかと想像していたんですけど、拍子抜けするくらい落ち着いていて全くと言っていいほど手も掛かりません。週末から坂路にも入れていく予定になっていますので、進めていくとまた変わってくるのかなとも思ってはいますが、カナロアの血がうまくバランスをとっているんですかね。稽古の動きも問題ないですし、時間もあるのでじっくり素材を磨くように作っていければと思います」

2019.04.18 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「こちらには火曜日に到着しています。入場時の馬体重は492キロ。昨日はマシン運動で様子を見ましたが、歩様なども問題なかったので今日はトレッドミル(ダク)で調整しています。疲労回復と馬体回復が当面のテーマになってくるかと思いますので、まずはしっかりと体を戻しながら運動を進めていくつもりです。すぐにトレッドミルに移行できたように大きなダメージは心配ありませんので、動きや体調を確認しながら騎乗運動に移行していくタイミングを図っていきます。まだ完成途上という感じで、これからの伸びしろの大きい馬ですからね。こちらには初入場になるので以前との比較はできませんが、ジワリと立ち上げてさらに上のレベルに引き上げられるように頑張ります」

2019.04.17 : 安田隆厩舎→山元トレーニングセンター
安田隆調教師「まだ緩いためレース中に前脚と後脚が接触する交突を起こし、左トモの球節付近に外傷を負いましたが、けがの程度は軽く、すぐに手当てしたので問題ありません。予定どおりきのう(火)山元トレーニングセンターに向けて出発しましたが、レース後の体つきも見ても、今回は消耗が大きかったようなのでレースの疲れを癒してもらうのが第一ですが、しばらく休ませるので次帰ってきたときは心身ともに成長した姿を見せてもらえればと思っています」

2019.04.13 : 4月13日レース後コメント(1着)
福永騎手「体が大きい割りに気が小さいところがあり、競馬場に着いてからイレ込んでいたようですが、返し馬にいってからは落ち着いていました。意識的に前回より前で競馬をしましたし、まだ緩くてトモのハマりもよくないので直線はバーンとはこなかったですが、よく差し切ってくれました。この馬なりに実が入ってしっかりしてきているのだと思います。これからさらに成長して体が思ったように動かないもどかしさが解消されれば、馬自身落ち着いて競馬に臨めるようになるのではないでしょうか。先々の活躍が見込める馬なので間隔をあけて大事に使っていってもらたいです」
安田隆調教師「直線伸びあぐねて3着、4着かとあきらめかけたところからもうひと伸びしてくれました。強かったです。ただ、大幅に体を減らしてしまって見た目もカツカツの状態だったところを見るとまだ能力だけで走っているということでしょう。体の回復、成長を促すためにもしばらく休ませた方がよさそうなので山元トレセンに移動させることにしました。移動は次の火曜日で復帰は早くても夏の新潟あたりと考えています」

2019.04.11 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「きのう獣医師のチェックを受けましたが、治療らしい治療はなく、疲労回復だけ打ってもらいました。けさはひき運動のみでしたが、いい雰囲気を保っていますし、馬体重も512キロと変動ありませんでした。前走時と比べて大きく変わったところはありませんが、前回も同じような状態であれだけの強い競馬をしてくれたのだから変わらないことがいいところなのかもしれません。いつもどおりならあすはCウッドコースでキャンター調整を行うことになりそうです」
※今週13日(土)阪神9レース・4歳上1000万下/蓬莱峡特別(芝1800m)に福永騎手で出走します。

2019.04.10 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路で追い切りました。
 坂路 56.0-39.8-25.4-12.6 強め
助手「予定は4F55秒くらいだったので少し遅くなりましたが、きょうは雨で馬場が悪くて脚をとられるくらいだったので時計は気にしないで大丈夫です。仕掛けたらしっかり反応していたし、手応えにもまだまだ余裕があって追えばもっと動けたはずです。相変わらず食欲旺盛で馬体重も512キロまで回復、見た目にも迫力があって成長を感じます」
安田隆調教師「ここまでの調整も順調ですし、きょうの動きもよかったですね。馬っ気の強さは別として心身ともに充実しているといっていいでしょう。この状態なら昇級初戦でも楽しみです」
※今週13日(土)阪神9レース・4歳上1000万下/蓬莱峡特別(芝1800m)に福永騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2019.04.04 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はプールで調整しました。
助手「追い切り後も変わった様子はなく、いつもどおりカイバはあっという間に完食していますし、脚元などに疲れも見られません。けさはひき運動を行ってからプールで調整しましたが、相変わらずギャーギャー騒ぐなどかなり元気。途中で引き返そうかと思ってしまうほどでした。馬体重は508キロと先週から少し減りましたが、シュッと見せていて走れる体つきになっていますよ。来週のレースも同じくらいで出走できればと考えています」

2019.04.03 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 坂路 70.7-52.6-35.2-17.8 馬なり
 CW 鮫島駿J 81.7-66.1-51.9-38.8-11.5 一杯
外トウカイオルデン 84.6-68.4-54.2-40.2-12.4  馬なり
鮫島駿騎手「乗ったのは久々でしたが、去年よりトモに力がついた気がしましたし、ジリッぽかった反応もだいぶよくなっていると感じました。緩さが解消しつつあって着実に成長していると思います。前々回競馬で騎乗したときはコーナーリングが得意ではなかったですが、きょうは4コーナーを抱えたまま回れたし、直線もしっかり加速、最後はトップギアまで入っていました。ゴールをすぎたあとの1コーナーもスムーズに回れていたので気にしないで大丈夫でしょう。いまの状態ならクラスが上がっても十分勝負になるはずです」

2019.03.28 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「運動後にプールに行って直線を3本、先週と同じメニューでの調整でした。きのう獣医師のチェックを受けて疲労回復だけ打ってもらいましたが、食欲旺盛ですしテンションも変わらないところを見ると追い切ったことによるダメージはほとんどなさそうです。今週末、トモの甘さを少しでも解消するため、簡単な針治療を施すかもしれません」

2019.03.27 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 坂路 66.0-48.9-32.4-16.1 馬なり
 CW 81.8-66.6-52.5-39.3-11.9 馬なり
中サンサルドス 81.3-66.1-52.1-39.3-11.9  一杯
内ワカミヤオウジ 80.7-65.8-51.8-39.5-12.1 強め

助手「先行から直線は3頭併せの大外へ。直線に向いてからの2Fだけサッと伸ばしましたが、終始楽な手応えで、一杯の相手の動きを見ながらゴールするくらいの余裕もありました。全体時計は予定より早くなりましたが、無理せずこの時計が出たということは、よほど具合がいいということだと思います。馬体重は514キロほどですが、体を大きく見せていますし、メリハリがあっていい体つきになってきました」
※次走は4月13日(土)阪神9R(蓬莱峡特別/芝1800m)を福永騎手で予定しています。

2019.03.21 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はプールで調整しました。
助手「けさはひき運動のあとにプールでも調整しました。直線を3本泳がせましたが、泳ぎは相変わらず上手でしたよ。問題は馬っ気で女馬が前を歩いているとブーブー鳴きますし、背中を丸めて飛んでいきそうになることもあるので気をつけています。馬体重は518キロ。カイバはいつもどおり食べていているのに、すでにこれまでの在厩時と同じくらいの体重になっていました。これ以上大幅に減ることはないと思いますが、来週以降調教を強めていくのでガツガツ食べさせてキープしておきたいところです」

2019.03.20 : 安田厩舎
本日は坂路で追い切りました。
 坂路 54.7-39.8-25.8-12.6 馬なり
助手「時期的なものなのか馬っ気はこれまでで1番キツいです。いつもなら帰厩して何日かすると落ち着くのですが、いまのところおさまる気配はありません。追い切りはけさが1本目。坂路で55秒くらいの時計を出しましたが、トモの甘さは相変わらずでも休み明けとしては息づかいなどはよかったですよ。レースまであと3本は追えるので、ちょうどよく仕上がるでしょう。まだまだ伸びしろがありそうでこれからが楽しみです」

2019.03.15 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2500m、坂路1本。馬体重540キロ。
今週火曜日に2本目の13-13を消化しました。相変わらずうなって走っていて申し分ない動きを見せていますし、ふだん馬っ気を出すことはあっても調教中に集中力を欠くことはありません。動きも体調も良化するなど態勢が整ったため、あす(土)の検疫で栗東・安田隆厩舎に帰厩する予定です。

2019.03.08 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2500m、坂路1本。馬体重543キロ。
調整は順調で今週火曜日に坂路で13-13を消化しました。併せ馬では遅れてしまいましたが、この馬なりに行きっぷりはよくなっていますし、力もつけ始めています。体もより大きく見せて充実期に入っているようです。あす(土)はトレッドミルでF15ほどのペースで、来週火曜日には坂路で13-13ほどの時計を出す予定。いまのところ来週半ばまでに帰厩することになっています。

2019.03.01 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2500m、坂路1本。馬体重543キロ。
今週も周回コースと坂路を併用して調整しています。速い時計は出さず、F17秒ほどのペースで乗っていますが、抑えきれないくらいの手応えで坂路を駆け上がっています。さらに力をつけてきています。来週から15-15を始める予定で、次走は4月中旬のレースに決まったため、早ければ再来週にも帰厩することになりそうです。

2019.02.22 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2500m、坂路1本。馬体重543キロ。
今週月曜日から周回数を1周増やしました。馬っ気を出すことはありませんし、テンションの高さもおさまっていて集中して調教に臨んでいます。脚元などに不安はなく、体も十分回復しているので来週火曜日に1本目の15-15を消化することにしています。

2019.02.15 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター1500m、坂路1本。馬体重536キロ。
予定どおり今週月曜日から周回コースと坂路での調整を始めました。引き続きトレッドミルでも運動しています。ふだんのテンションの高さが気になりますが、調教では集中していますし、健康体で脚元や背腰などに疲れはありません。来週から運動量を増やすなどペースを上げていくことにしています。

2019.02.08 : グリーンウッドトレーニング
トレッドミル調整。馬体重534キロ。
今週月曜日からトレッドミルでキャンター調整を行っています。体は十分回復しましたし、適度な落ち着きもあって心身ともにリフレッシュしたようなので週明けから馬場入りする予定。来週1週間は周回コース1周半と坂路を1本というメニューを消化することになりそうです。

2019.02.01 : グリーンウッドトレーニング
マシン調整。馬体重527キロ。
日曜日に入場しました。現在はマシンで運動していますが、回復は順調で入場時に508キロだった馬体重は527キロまで回復しました。きょう背腰を中心にショックウェーブ治療を施しましたが、目立った疲れはないので来週からトレッドミル調整を始めることにしています。

2019.01.26 : 1月26日レース後コメント(1着)
福永騎手「前に行ってもいいと考えていましたが、ゲートを出てから思っていたより進んでいかなかったことと、前がごちゃついていたので無理せず下げました。風が強かったですが、道中はうまく壁を作ることができたので影響も受けず、3〜4コーナーも外を通ってスムーズに運べました。直線は向かい風でかなり走りづらそうでしたが、いい脚を使ってくれましたね。まだ体が緩い中でこの勝ち方ですから、このまま大事に育てていけば上のクラスまでいけるでしょう」

安田調教師「だいぶパワーアップしてきている中で、いい勝ち方をしてくれました。今日このままグリーンウッドトレーニングへ放牧に出すことにしています」

2019.01.24 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はプールで調整しました。
助手「けさはプールで調整しました。以前よりマシになったとはいえ、ここ最近馬っ気が強いのが心配ですが、触った感じや毛ヅヤはよく、コンディション自体に不安はありません。馬体重はけさの時点で514キロあったので前走と同じくらいで出走することができそうです」
安田隆調教師「初めて間隔を詰めて使いますが、調教での動きなどを見る限り問題なさそうです。このクラスでは上位の力を持っているので勝ちきってほしいです」
※今週26日(土)京都7レース・4歳上500万下(芝1800m)に福永騎手で出走します。

2019.01.23 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 57.4-40.8-25.8-12.4 仕掛け
助手「中1週なのであまり速くならないようにと考えていました。ゴールに向けて馬なりのままスピードアップしてサーッと伸ばしましたが、しまいだけなので楽に動いていましたよ。1度使って動きはそれほど変わっていませんが、元気がいいというか馬っ気が強いと言ったらいいのか、ぎゃーぎゃー騒いでいるし、物見をするなどかなり敏感な面が出ています。きょうも振り落とされそう場面がありましたからね。この活気がレースに結びついてくれるといいのですが。勝利まであと1歩のところまできているので今回こそ決めたいです」
※今週26日(土)京都7レース・4歳上500万下(芝1800m)に福永騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2019.01.17 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はプールで調整しました。
助手「厩舎周りのひき運動を行ってからプールで調整しました。運動後に体重を量ったところ512キロありました。これまで1度もカイバを残したことはありませんが、レース後も相変わらず食欲旺盛であっという間に完食しています。順調に回復しているので予定どおりあす(金)から馬場入りすることにしています」

2019.01.16 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はひき運動を行いました。
助手「直線半ばでは勝ったと思ったんですけどね、差はわずかだっただけに残念です。レース後はひき運動で疲れを取っていますが、異常はなく元気いっぱいなので、あすはプールで調整し、あさってから乗り出す予定です。次で決められるよう頑張ります」
安田隆調教師「順調に回復しているようなので続戦することにしました。次は中1週で、1月26日の京都7R(芝1800m)に向かう予定。鞍上は福永騎手に依頼しました。京都は上り下りこそありますが、いまの馬場状態と200mの距離延長はぴったり合うと思います」

2019.01.13 : 1月13日レース後コメント(2着)
鮫島駿騎手「これまで走ったコースと違ってトリッキーなコースでの競馬でしたが、まだ体が緩いので、坂の上り下りでバランスを取るのが難しかったですし、勝負処でも左手前で走るなどモタついていました。直線は手応えの割に伸びて2着にきたように能力があるところは見せてくれましたけどね。今日はある程度出していってあの位置になったように1600mは少し忙しく感じたので、距離はもう少しあってもいいかもしれません。緩いなりに良くなってきていますが、奥手のタイプなのでこれからもっと良くなってくるでしょう」

安田調教師「まだ緩いなかで続けて使うと使ったあとのダメージが心配なので間隔をあけて使ってきました。でも、少しずつしっかりしてきているので、続けて使っていくことを検討してもいい時期にきたかなとみています。まずはこのあとの馬の状態を確認してから判断します」

2019.01.10 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はプールで調整しました。
助手「けさはひき運動のあとにプールでも調整を行いましたが、とくに変わった様子はありません。相変わらずカイバは食べていますし、元気もいいですよ。けさの時点での馬体重は514キロ。太め感はなく、ちょうどいい体つきですが、競馬場に到着してからカッカカッカすることがある馬なので前回と同じくらいか、少し減るくらいで出走することになりそうです。以前よりマシになったとはいえまだ緩く、コーナーリングに多少の不安もありますが、少しずつパワーもつけてきているので前回以上の結果を期待しています」
※今週13日(日)京都8レース・4歳上500万下(芝1600m)に鮫島駿騎手で出走します。

2019.01.09 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 53.5-38.9-25.2-12.7 一杯
内レッドルゼル 52.9-38.4-24.9-12.6 仕掛け
助手「54秒を目標にして追い切りに臨みました。1馬身あまり先行して進めていましたが、併走馬が迫ってきたと思ったら一瞬のうちに抜かれ、離されてしまいました。けさは降雪の影響で馬場がかなり悪かったですし、併せた相手は動く馬だったので仕方ありません。この馬自身の反応や動きは引き続きよかったので、いい状態で出走できそうです」
安田調教師「きょうは併せた相手が悪かっただけでしょう。さらに上のクラスでも活躍できる馬だと思うほどの素質を秘めていますし、徐々にとはいえ成長して力をつけてきました。調子もいいので勝ち負けを期待しています」
※今週13日(日)京都8レース・4歳上500万下(芝1600m)に鮫島駿騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2019.01.03 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 53.9-39.1-25.1-12.3 仕掛け
助手「全体時計は53秒の予定だったのでほぼ予定どおりと言っていいでしょう。残り1Fで少し促しましたが、反応も動きもよかったですよ。手前も上手に替えていましたしね。除外後も緩めないよう大きめを乗ってきましたし、体の疲れも見られません。不安らしい不安はなく順調です」
※次走は1月13日(日)京都8R(芝1600m)に鮫島駿騎手で向かう予定です。

2018.12.26 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 56.1-40.5-26.6-13.4 馬なり
助手「予定は57、58秒くらいだったので少し速くなりましたが、まったく無理していないので問題ありません。先週末併せ馬で追い切ったときに続き、きょうの動きも悪くなかったですよ。帰厩当初はまだ緩くて体の使い方がいまひとつでしたが、だいぶしっかりしてきて手前の替え方やフォームもよくなりました。馬体重はきのうの時点で514キロほどあり、体重、体つきとも前回並みで出走することになりそう。このクラスでくすぶっている馬ではないとみていますし、勝った時と同じ舞台に戻りますからね。今回いい結果を出して来年に弾みをつけたいと考えています」
安田隆調教師「先週の追い切りでは51秒台が出ました。これほどの速い時計は初めてだと思いますが、それだけ力をつけているということでしょう。今回は多頭数のレースになりますが、うまく捌ければまとめて差し切る可能性も十分。期待大です」
※今週28日(金)阪神8レース・3歳上500万下(芝1600m)に鮫島駿騎手で出走します。

【追記】
今週のレースは除外となりました。
安田隆調教師「ついてないですね…こればかりは仕方ありません。少し間隔が空きますが、厩舎において調整し、1月13日の京都8R(芝1600m)を目標に進めていくことにしました。気持ちを切り替えて頑張ります」

2018.12.20 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はひき運動のあとプールで調整しました。
助手「きのう午後獣医師のチェックを受けても背腰や全身の筋肉、それに脚元などにも疲れはないということでした。相変わらず食欲旺盛で、体重もけさの時点で516キロありますが、体つきはだいぶ締まって見えるようになってきました。来週のレースに向けて週末までにもう1本速い時計を出すことになるかもしれません」

2018.12.19 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 53.4-39.4-25.4-12.5 強め
助手「54秒くらいの予定だったので若干速くなりましたが、無理はしていないので問題ないでしょう。途中、他厩舎の馬を捌くのに時間がかかりましたが、進路を確保してからは自分からグッとハミをとって進もうとしていました。この時計でもまだ余裕があったくらいでしたし、先週より手前を替えるタイミングなどもよくなっていましたよ。本数を積んできたことや成長によってだいぶしっかりしてきているのだと思います。帰厩後1週間はうるさかったですが、今週に入ってから落ち着きを取り戻したように精神面もどっしりしてきました」

2018.12.13 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 54.4-39.4-25.7-13.2 馬なり
外オメガラヴィサン 54.4-39.4-25.7-13.2馬なり
助手「けさ1本目の時計を出しました。他厩舎の馬とテンから併せていって並んだままゴールしましたが、まったくの馬なりで手応えは余裕十分でしたし、息づかいも気にならなかったです。まだ帰厩したばかりで体の使い方に課題があるので、日々の調教で改善していければ。さらに馬体重が530キロもあるのでしっかり乗り込んでダイエットさせたいです」

2018.12.12 : グリーンウッドトレーニング→安田隆厩舎
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 66.9-49.0-32.2-16.2 馬なり
助手「馬っ気は一時に比べるとだいぶマシ。少しずつでも大人になっているようですね。でも常歩でも速歩でもトモを落としていたようにまだまだ緩いです。こればかりは成長を待つしかありませんが、これからの馬との見方はみんな一致しているので心配していません。早ければあすから時計を出し始めることになりそうです」
※次走は12月28日(金)阪神8R(芝1600m)に鮫島駿騎手で向かう予定です。

2018.12.11 : 栗東:安田隆行厩舎
本日、栗東トレセンに移動しました。

2018.12.07 : 吉澤ステーブルWEST
坂路2本。馬体重552キロ。
先週速い時計を2本出したので今週は一旦ペースを落とし、坂路をF17秒ほどで2本乗っています。体重は少し増えましたが、それほど太め感はなく、動きにもこれまで以上に余裕があります。今月末のレースに向けて、来週中に検疫で栗東・安田隆厩舎に帰厩する予定です。

2018.11.30 : 吉澤ステーブルWEST
坂路2本。馬体重544キロ。
この中間の調整も順調で、先週土曜日に13-13を消化しました。1本目でも手応えに余裕を持ったまま坂路を駆け上がっていましたし、息の入りも悪くありませんでした。いまのところ12月上旬の帰厩が予定されているため、帰厩に備えてあすも13-13を消化するなど調教を強めていきます。

2018.11.23 : 吉澤ステーブルWEST
坂路2本。馬体重542キロ。
先週末と今週水曜日にも15-15を消化するなど緩めず負荷をかけています。まだ緩いながらも入場当初よりはバランスよく走れるようになっています。来月上旬の帰厩に向けて来週から13-13を始めるなどペースアップを図ります。

2018.11.16 : 吉澤ステーブルWEST
坂路2本。馬体重542キロ。
予定を早めて今週水曜日から15-15を始めました。まだトモが緩く、もたれ気味にダラダラ走っていますが、体は起きてきた印象を受けます。あすも15-15を消化しますが、さらにペースを上げるのは再来週からになりそうです。

2018.11.09 : 吉澤ステーブルWEST
坂路2本。馬体重540キロ。
疲れはなく、体重も十分すぎるほど回復したので今週月曜日から坂路で乗り出しました。毎日2本乗っていてペースはF20秒ほどです。前向きで一生懸命走っていますが、まだトモの緩さを感じます。いまのところ来週水曜日からF17秒までペースを上げる予定。速い時計を出すのは早くても来週末からになりそうです。

2018.11.02 : 吉澤ステーブルWEST
マシン調整。馬体重514キロ。
きのう(木)入場しました。両トモの球節の内側などにレースでつくってきた小さな傷がいくつかありますが、トレセン内ですでに処置済みで腫れは見られないので、けさからマシンでの運動を始めました。元気いっぱいで気持ちや内面は充実しているようですが、まだトモを中心に肉付きが物足りないので成長を待ちつつ調教で鍛えていきます。数週間の滞在になる見込みで週明けから乗り出す予定です。

2018.11.01 : 吉澤ステーブルWEST
本日、吉澤ステーブルWESTへ移動しました。

2018.10.31 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「レース後も相変わらず元気がよくてカイバもガツガツ食べています。1度使ったことでよくなってきそうな雰囲気ですが、福島は合いそうにないですし、出走できるのかさえ微妙ですからね。一旦放牧に出すと聞いているのでまた次頑張ります」
安田調教師「4コーナーでは勝てる手応えだったらしいですが、追ってからフラフラしてしまったようです。体重はプラスだったとはいえ、仕上がりはよかったので馬場状態が影響したとしか考えられません。広いコースでの開催を待って今週中に放牧に出す予定です」

2018.10.28 : 10月28日レース後コメント(4着)
鮫島駿騎手「ゲートは五分で出てくれましたが、急かして乗るよりもジックリ運んだ方が良いと思ったので、出たなりで行きました。前半は気分良くスムーズで手応えも良かったです。脚もしっかり溜められましたよ。直線に入っても楽な感じで、直線の半ばまで追い出しを待てました。追い出してからの反応も良かったですし、勝利も意識できたほどですが、まだ緩さがある分、道悪馬場でトモがバラついてしまいバランスを崩してしまいました。それでもこの馬も上がりの脚は使っているのですが…。初めて乗せてもらいますが、良い走りをする馬ですし、3歳馬でこれからの馬。このクラスでも勝てる力はありますよ。距離もマイルからこれくらいが合っていると思います」

安田隆師「前半は上手く立ち回れていましたし、直線の入口でも持ったままの手応えで上がって来たので、勝てると思いましたが、緩い馬場でトモを滑らせてしまいましたね。上位とは決め手の差が出ましたが、内容は悪くないと思います。権利は取れましたが、福島コースはガランには合わないと考えているので、12月の中京や阪神開催で使うつもりでいますよ」

2018.10.25 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「けさはひき運動にとどめましたが、追い切り後もとくに変わりありません。相変わらず口うるさいところはありますが、元気いっぱいですし、馬体の張りも毛ヅヤも良好です。馬体重はけさの時点で514キロありました。初めての長距離輸送でどれだけ減るのかはわかりませんが、プラス体重で出走することになるはず。でも、アバラがうっすら浮いていますし、成長分もあるはずなのでちょうどいい体つきと言えるのではないでしょうか。あすは軽めに乗って、あさって新潟に向けて出発する予定です」
安田隆調教師「当初予定してとおり1800mで出走させることにしました。このクラスとしてはなかなかのメンバーが揃いそうですが、ガラン自身能力が高い馬ですし、これから上を目指していくなかで強い馬たちと一緒に走るのは貴重な経験になるでしょうからね。長期休み明けでもだいぶ乗り込んで体も息もできています。鉄砲駆けも利くタイプなので期待大です」
※今週28日(日)新潟10レース・3歳上500万下/松浜特別(芝1800m)に鮫島駿騎手で出走します。

2018.10.24 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 55.2-40.1-25.8-12.4 仕掛け
助手「すでに体はできているし、新潟まで輸送があるので54秒、55秒くらいでと指示がでていました。この時計なら予定どおりといったところでしょうか。ラスト1Fだけ仕掛けましたが、追ってからの反応がよくてギアチェンジもスムーズでした。息の入りもとても早かったですよ。しばらく休んで成長を促したことで体も大きくなっているので長距離輸送があってもプラス体重で出走することになりそうです」
安田調教師「今週出走させる予定に変わりありませんが、特別登録した1800m、1600mどちらに出走させるのかは想定を見てから判断します」

2018.10.18 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 中井J 81.9-66.4-51.8-38.4-12.6 仕掛け
外ダノンキングダム 82.2-66.4-51.8-38.6-12.6 馬なり
中井騎手「追走から内を回って併入。直線半ばで仕掛けて反応を確かめたくらいでしたが、1週前としては上々の動きでほぼ出来あがっているように感じました。動く馬相手に互角の動きを見せたところは評価していいと思います。これ以上速い時計は必要ないので来週はしまい重点で十分でしょう。聞いていたコーナーリングでササるという部分もそこまでひどいものではなく、騎乗者が気をつけていればコントロールできるくらいものでしたよ」

2018.10.17 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路1本のあと、プールで調整しました。
10/14(日)坂路 56.3-41.5-27.4-13.6 馬なり
10/17(水)坂路 64.2-46.5-30.3-15.0 馬なり
助手「日曜日に坂路で時計を出すなど調整は順調でなにひとつ問題ありません。相変わらず食欲旺盛でカイバは常に完食しています。馬体重はけさの時点で516キロほど。1週前追い切りを消化するあすは、ジョッキーを乗せてしっかり負荷をかけるでしょうし、週末、来週とさらに2本時計を出せます。それに新潟までの輸送もあるので休み明けでも仕上がった状態で出走させられそうです」

2018.10.11 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 84.3-68.8-54.1-39.5-12.0 強め
内ダノンスプレンダー 82.9-67.4-53.0-38.8-11.8 強め
助手「無理しない程度にそこそこ負荷をかけましたが、2週前に乗った時より体を使えるようになっていました。でも、これまでもそうだし、今日もそうでしたが、右回りだとコーナーリングでササって追いづらくなり、スピードの乗りがいまひとつになってしまいます。次のレースは左回りの新潟なので、スムーズに回ってきて直線で弾けるでしょうけどね。大型馬なのに乗ると線が細く感じるなど頼りない面もありますが、成長途上なのでこれから幅が出てさらにたくましくなってくるはず。体さえしっかりすれば右回りでも上手に走れるようになると思います」

2018.10.10 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はCウッドコースで調整しました。
10/8(月)坂路 56.1-40.6-26.6-13.6 馬なり
助手「月曜に坂路で2歳馬と併せ馬で56秒ほどの時計を出しました。順調そのものです。馬っ気がキツかったのも初日だけで前回よりはだいぶマシになっています。馬体重はけさの時点で518キロほど。見た感じそこまで太くはないし、成長分を考えるといまはこれくらいでちょうどよさそうです。あす追い切る予定です」

2018.10.04 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は乗り運動の調整でした。
助手「厩舎周りで1時間乗り運動を行いました。きのうビッシリやったわけではないので疲れもないし、テンションも変わりありませんでした。食欲が落ちることがない馬で見た目に余裕はありますが、来週の1週前追い切りを併せ馬でびしっとやれば体も引き締まってくるでしょう。週末は15-15程度の時計を出す予定です」
※次走の鞍上は鮫島駿騎手の予定です。

2018.10.03 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 54.4-39.2-25.3-12.8  馬なり
助手「55秒の予定だったのでほぼ予定どおり内容といっていいでしょう。時計を出すのは久々のことで少しモタモタしていたので、しまいちょっとだけ気合いをつけましたが、合図を送るとしっかり反応してくれました。レースまで時間がありますが、この時点でこれだけ動けていれば問題ありません。馬は成長してよくなっていますよ」

2018.09.27 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 69.9-51.6-34.1-16.7 馬なり
助手「帰厩後も相変わらず食欲旺盛でカイバはあっという間に完食していました。馬っ気も相変わらずでけさも急に鳴き出したと思ったら立ち上がってそのまま飛んでいくなど危なかったです。跨った感じではまだ緩さが残っていてあまり大きな変化はありませんでしたが、毛ヅヤはいいし、馬体には張りがあります。コンディションは休む前よりよさそうですよ」

2018.09.26 : 栗東:安田隆行厩舎
きょう(水)の検疫で栗東トレセン・安田厩舎に帰厩しました。

2018.09.21 : 吉澤ステーブルWEST
坂路2本。馬体重548キロ。
先週末までにかなりの本数を積みましたし、帰厩が1週先延ばしになったため、今週は15-15にとどめています。調教では坂路を大きなフットワークで走っていますし、仕掛けられるとすぐに反応してギアを上げることができています。いまのところ来週中に帰厩し、10月28日(日)の新潟10R(松浜特別/芝1800m)を目標に進める予定です。

2018.09.14 : 吉澤ステーブルWEST
坂路2本。馬体重546キロ。
先週末に15-15を、おととい(水)には13-13の速い時計を出すなど調整は順調です。体重は大きく変わりませんが、ほどよく引き締まってきましたし、動きに俊敏さも感じられるようになってきました。来週予定されている帰厩に備えて、あすも15-15を消化することになりそうです。

2018.09.07 : 吉澤ステーブルWEST
坂路2本。馬体重548キロ。
先週末と今週水曜日にも坂路で13-13ほどの速い時計を出しました。乗り込み量は十分で負荷もしっかりかけています。緩さは解消していませんが、見た目はどっしりしてきましたし、だいぶ力強くなってくるなど成長を感じます。いまのところ再来週の帰厩が予定されていることから、今後も週に2本追い切ってコンディションを整えていきます。

2018.08.31 : 吉澤ステーブルWEST
坂路2本。馬体重550キロ。
ふだんは坂路を2本乗っていますが、きのうは2本目に13-13ほどの時計を出しました。単走でもフワフワしたところを見せず、自分から進んでいくなど初めての13-13でも軽快な動きを見せていました。時計を出してから馬体に張りが出て、体が減るどころか増えてきました。あすも13-13を消化しますが、今後も週に2本時計を出していくことになりそう。本馬は来月中旬にも帰厩し、新潟開催での出走を予定しています。

2018.08.24 : 吉澤ステーブルWEST
坂路2本。馬体重544キロ。
調整は順調で今週から坂路でのペースをF17秒まで上げました。調教を少し強めてからも相変わらず元気いっぱいで体重に変動もありませんし、見た目もだいぶたくましくなって緩さも徐々に解消してきました。15-15を始めるのは来週半ばの予定です。

2018.08.17 : 吉澤ステーブルWEST
坂路2本。馬体重546キロ。
帰厩までおよそ1か月ほどあるため、先週末からいったんペースを落としました。今週はF20秒ほどで坂路を2本乗っています。馬房内での馬っ気が強く、体のあちこちに小さな傷をつくっていますが、やっとこの馬らしいヤンチャな姿が戻ってきたようです。いまのところ来週末から再びペースを上げることにしています。

2018.08.10 : 吉澤ステーブルWEST
坂路2本。馬体重538キロ。
この中間の調整も順調です。週に2本15-15を消化していますが、自分からグイグイ進んでいくなど前向きさがありますし、坂路2本を楽に駆け上がる体力もあります。まだ緩いなりにパワーも備わってきました。来月中旬の帰厩が予定されていることから成長を促しつつ乗り込んでいきます。

2018.08.03 : 吉澤ステーブルWEST
坂路2本。馬体重542キロ。
今週から坂路2本乗りに戻し、おととい(水)からは15-15も始めました。時計を出し始めてからも大幅な体重減もなく、筋肉などに疲れもなさそうなのであすも15-15を消化する予定。今後は帰厩に向けて週2本速い時計を出すなど本格的にペースを上げていきます。

2018.07.27 : 吉澤ステーブルWEST
坂路1本。馬体重546キロ。
暑さによる消耗を抑えるため今週は追い切りを控えるなど一旦ペースを落としています。毎日坂路をF17秒ほどで1本上がっていますが、動き自体は悪くありませんし、体重が増えてたくましくなった印象を受けます。来週から再び時計を出し始めるなど帰厩に向けてペースアップを図ることにしています。

2018.07.20 : 吉澤ステーブルWEST
坂路2本。馬体重536キロ。
予定を早めて先週末から15-15を始めました。今週水曜日にも時計を出すなどこれまでに2本追い切っています。相変わらず緩く感じますが、行きっぷりはかなりもので、手応え十分のまま坂路を駆け上がっています。猛暑が続いているなかでも夏バテせず、体調も安定しているため帰厩に向けて緩めず乗り込んでいきます。

2018.07.13 : 吉澤ステーブルWEST
坂路2本。馬体重536キロ。
この中間も順調に調整しています。ペースは先週までと変わりなくF17秒ほどで毎日坂路を2本上がっています。厳しい暑さが続いていますが、バテるどころか調子は上向きつつあり調教の動きは軽快ですし、食べたものもしっかり実になってきました。今のところ来週から15-15を始める予定。メリハリある調教で成長を促していきます。

2018.07.06 : 吉澤ステーブルWEST
坂路2本。馬体重520キロ。
今週から坂路を2本上げています。ペースはF17秒ほどですが、負荷をかけ始めてからも反動は見られず、元気いっぱいです。体重は520キロ台で変わりありませんが、入場当初よりおなか周りがふっくらし、体を大きく見せるようになってきました。状態次第では来週後半から15-15程度の時計を出し始めるかもしれません。

2018.06.29 : 吉澤ステーブルWEST
坂路1本。馬体重524キロ。
先週土曜日から坂路でハッキング調整を行っています。食欲旺盛で与えたものはすべて完食しているので馬体重は順調に増えていますし、馬っ気を見せることなく落ち着いて調教に臨んでいます。とくに傷んだところもないので、来週から徐々にペースを上げていくことにしています。

2018.06.22 : 吉澤ステーブル湖南→吉澤ステーブルWEST
トレッドミル調整。馬体重506キロ。
今週からトレッドミルで調整しています。しばらく楽をさせたことで疲れが取れてフレッシュさを取り戻し、騎乗調教を始められる状態になったため、きょう吉澤ステーブルWESTへ移動しました。あすから乗り運動を始めますが、馬体が戻り切っていないのでしばらくは軽めの調整にとどめることになりそうです。

2018.06.15 : 吉澤ステーブル湖南
マシン調整。馬体重506キロ。
引き続き60分間のマシン調整を行っています。だいぶ馬っ気もおさまり、リラックスした状態に近づいてきました。レース中に負った外傷による腫れもすっかり引いているので来週からトレッドミル調整を始めることになりそうです。

2018.06.08 : 吉澤ステーブル湖南
マシン調整。馬体重500キロ。
到着直後は慣れない環境に戸惑ったのか、馬っ気を出すなど落ち着かない様子でしたが、徐々に冷静さを取り戻してのんびり過ごしています。レース中に両トモの球節や繋ぎあたりに軽い外傷を負い、腫れも見られますし、体重の戻りも遅いため、60分間のマシン調整で回復を待っているところです。次走までしばらく時間があるのでしっかりリフレッシュさせてから吉澤ステーブルWESTへ移動させる予定です。

2018.06.05 : 吉澤ステーブル湖南
安田隆調教師「きょう吉澤ステーブル湖南へ移動しました。今後について厩舎スタッフらといろいろと考えていますが、夏の新潟は自ブロック制度があるので狙って出走できませんし、小倉の1800mも現状器用さがないので対応できるか微妙なところです。それに馬っ気のほかにも、十分すぎる量のカイバを食べているのに思ったほど実になってこなかったり、みんなから緩いと言われたりするなど心身ともにまだまだ。完成すればもっともっと上のクラスで活躍できる馬だとみているので、夏は牧場で過ごして成長をうながし、復帰は秋まで待つかもしれません」

2018.06.03 : 6月3日レース後コメント(6着)
池添騎手「すみませんでした。前回もそうでしたが、道中なかなかハミを取ってくれなくて促しながらの追走になりました。まだ緩いからでしょう。それでも直線では外からプレッシャーを受けてスペースが狭くなりかけても我慢して最後までジリジリ伸びていました。まだ2戦目のうえに降級馬もいたし、多頭数の内枠だったので甘くはないと思っていましたが、そのとおりキャリアの差が出てしまいました。決して力負けではありません。心身ともに幼くこれからの馬ですよ」
安田隆調教師「今後は一旦放牧に出してリフレッシュを図ろうと考えています。放牧先ですが、グリーンウッドトレーニングの馬房がいっぱいのため、吉澤ステーブルWESTになる見込みです」

2018.05.31 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はひき運動のあとプールで調整しました。
安田調教師「帰厩後の調整は順調で仕上がりに不安はありません。見た目もそうですが、騎乗した誰もが緩いと言うように成長途上にあるなかで古馬との混合戦。前回よりさらにハードルが上がりますが、この条件でも上位にくるようならこの先がとても楽しみになりますね」
助手「追い切り後も変わりありません。相変わらずカイバはバリバリ食べていていい体つきになってきました。レースには前回と同じか少しプラスで出走できそうですよ」
※今週3日(日)阪神8レース・3歳上500万下(芝1600m)に池添騎手で出走します。

2018.05.30 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 池添J 83.8-68.7-53.6-38.7-11.6 仕掛け
外ファッショニスタ 84.3-68.7-53.6-38.7-11.6 馬なり
池添騎手「厩舎サイドからは、もう体はできているのでしまいの反応だけ確認してほしいと聞いていました。向こう正面で2馬身あった差を3コーナーでは1馬身に、4コーナーでは半馬身差まで詰めて、直線は併せ馬。軽く仕掛けただけで加速してくれました。期待どおりのいい動きだったと思います。運動中は牝馬を見つけてはヒーヒー鳴いていたし、体も緩く心身ともにまだ若さがありますが、調教の動きからいいモノを持っているなと改めて感じました。キャリア2戦目で古馬や降級してくる馬らと一緒に走るのは楽ではありませんが、もっと上のクラスでもやれる能力があるはずなので全力でぶつかっていきます」
※今週3日(日)阪神8レース・3歳上500万下(芝1600m)に池添騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2018.05.24 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はひき運動のあと、プールで調整しました。
助手「ひき運動後にプールへ行って直線プールを3本。泳ぎは上手ですね。でもプールの洗い場にいた芦毛の馬が好みだったようでブーブー鳴いていました。馬っ気は前回以上にひどいです。最新の馬体重は前走時と同じ504キロですが、見た目も引き締まっていい体つきになってきました。カイバもめちゃめちゃ食べますし、脚元などに不安もないので調整を進めやすいです」

2018.05.23 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路1本のあと、Cウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 坂路 62.6-45.9-30.2-15.1 馬なり
 CW 85.3-69.3-53.4-38.7-11.7 一杯
外アエラス 87.1-70.5-54.6-39.8-12.2 一杯
助手「直線で追ってからの反応は良かったですが、まだトモをはじめとして全体的に緩く、能力だけで走っている状態です。この状態で前走、経験馬相手に勝ったことが信じられないくらいです。次走に向けてはきょう追い切ったことで緩さが少しでも解消してほしいと思いますが、それ以降に向けてはレースで経験を積むことで力をつけていってくれればと考えています」
安田調教師「1週前追い切りはCウッドコースでしまい重点で。騎乗した助手はまだ緩いと話していましたが、それでも抜け出すときは迫力がありましたし、前に出てからも集中力を切らさずすごくいい動きでした。ここまでは順調ですよ」

2018.05.17 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 61.9-45.1-29.9-15.1 馬なり
助手「前運動中は馬っ気を出して鳴き続けるなど元気いっぱいでした。相変わらずです。キャンターにおろしてからはムキになることはなく、遊びながら走っている感じ。まだまだ余裕があるということでしょう。いい意味で休む前と変わっていませんよ。馬体重は鞍を置いた状態で528キロだったので裸だと520キロくらいありますが、牧場でもしっかり乗ってもらっていたようで緩んだようには感じません」

2018.05.16 : グリーンウッドトレーニング→安田隆厩舎
本日の検疫で栗東トレセン・安田隆厩舎に帰厩しました。

2018.05.11 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2500m、坂路1本。馬体重535キロ。
この中間も順調に調整しており、予定どおり火曜日に13-13を消化しました。1本目でも戸惑いはなく、加速もスムーズ、楽々と坂路を駆けあがっていました。来月上旬のレースに向けて、来週水曜日に栗東トレセン・安田隆厩舎に帰厩する予定で、あす(土)と来週火曜日にも速い時計を出して帰厩に備えることにしています。

2018.05.04 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2500m、坂路1本。馬体重533キロ。
今週火曜日に1本目の15-15を消化しました。もともとの硬さはありますが、動きは申し分なく、時計を出したあとも適度に落ち着いています。再来週の帰厩に備えて来週火曜日に13-13ほどの時計を出すことにしています。

2018.04.27 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2500m、坂路1本。馬体重530キロ。
この中間も順調に調整しています。今週月曜日から周回数を増やしたり、トレッドミルで強めの調教を課すなど負荷をかけていますが、だいぶ筋肉が戻り体重も増えてきました。来週から15-15程度の時計を出すなど、帰厩に備えて本格的な調教を始めることにしています。

2018.04.20 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター1500m、坂路1本。馬体重525キロ。
脚元の不安が解消し、フレッシュな状態にあるため、今週月曜日に乗り出しました。すでに周回コースと坂路を併用して調整していて坂路でのペースもF17秒まで上げています。運動を始めてから体重が減りましたが、乗り込んでいくことで、一旦落ちてしまった背肉などが戻ってくるはずなので、これ以上減ることはなさそうです。次走は6月の阪神開催での出走が見込まれているため、来週から周回数を増やすなど負荷をかけていきます。

2018.04.13 : グリーンウッドトレーニング
トレッドミル調整。馬体重540キロ。
左前脚の球節付近の腫れは治まってすっきり見せていますし、馬体重もすぐに回復したので、予定どおり今週月曜日からトレッドミル調整を始めました。背腰などに疲れもなく元気いっぱいなので来週から乗り出すことになりそうです。

2018.04.06 : グリーンウッドトレーニング
マシン調整。馬体重520キロ。
今週火曜日に入場し現在はマシンで調整しています。左前脚の球節周辺の腫れは引きつつあり、念のため行ったレントゲン検査でも異常はありませんでした。きょう背腰を中心にショックウェーブ治療を施しましたが、元気いっぱいなので、来週からトレッドミル調整を始めることにしています。
※今週火曜日の更新で「右前脚の球節」とお伝えしましたが、正しくは「左前脚の球節」の誤りでした。お詫びして訂正します。

2018.04.04 : 安田厩舎→グリーンウッドトレーニング
安田調教師「予定どおりきのうグリーンウッドトレーニングへ移動しました。レース中に左前脚の球節に傷をつくってきたし、疲れも出てきたのか球節周辺がモヤっとしていました。ただ歩様はまったく問題なかったので、休養先で少し楽をさせれば治まる程度のものだったので、すぐにトレッドミルなどで運動を始められるでしょう。今後ついては3歳限定戦があるうちに使いたい気持ちもありますが、これまで見てきたロードカナロア産駒は2戦目に向かう過程で疲れが出やすく成績を落とすことが多いので、牧場でしっかり状態を確認してもらってから決めたいと思います」

2018.04.01 : 4月1日レース後コメント(1着)
池添騎手「返し馬でもゲートの中でも鳴きっぱなし。まだまだ精神面は幼いです。それでいてこんなにもセンスのある競馬ができるんですから思っていたとおり能力は高いですね。瞬発力も持久力も持ち合わせていて、勝負どころから仕掛けたときもスッーっと動けたし、ステッキを入れたら入れた分だけ伸びてくれました。クビくらい先着したと思っていたらアタマ差でしたか。意外と際どかったんですね。でも未勝利馬に残された時間やこれからのことを考えると、今回勝つのと勝たないのとではまったく違ってくるので、この勝利は馬のためにも大きいと思います。まだ体が緩く、伸びしろは十分あるので上のクラスでも活躍できるでしょう」
安田調教師「勝ち時計も上がり3Fの時計も優秀、初出走ながら味のある、しぶい競馬をしてくれました。正直いきなり勝つまではイメージできていなかったので驚いてしまいました。まだ緩いのでレース後も躓いていましたが、そろそろ疲れも出てくる頃だと思うので、火曜日に一旦放牧に出す予定。次走については牧場での状態を確認してから判断します」

2018.03.29 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はひき運動の調整でした。
安田調教師「きのうの追い切りはしっかりした足取りでラスト1Fは11秒台をマーク。新馬で既走馬相手のレースになるので本音を言うとどこまでやれるかというところですが、希望を持てる走りを見せてくれました。調教どおりならいい結果を期待してもよさそうです」
助手「けさはひき運動を終えてからプールで調整しました。追い切り後もカイバはガツガツ食べていますし、馬体の張りも目立つようになってきました。馬体重は500キロあまりありますが、輸送を苦にするようなタイプではないので同じくらいで出走することになりそうです。まだ緩くて体も出来あがっていないのでまずは無事に走ってきてもらいたいです」
※今週1日(日)阪神4レース・3歳未勝利(芝1600m)に池添騎手で出走します。

2018.03.28 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 池添J 85.2-68.8-53.9-39.3-11.7 強め
外ウォーターロレンス 85.6-69.2-54.3-39.7-12.1 一杯
池添騎手「道中は1馬身追走し4コーナーから併せ馬の形に。仕掛けてからの反応が早く、一杯に追われた相手に対して余裕を持ったまま先着しました。レースに備えてゴールすぎまで伸ばしてみましたが、問題なく対応していたように体力もありそうです。まだ緩いけど癖がなくてとても乗りやすかったですよ。初戦は既走馬が相手なのであまり強気なことは言えませんが、経験の差で仮に初戦を落としてしまったとしてもすぐに勝てる力は持っていると思います」
※今週1日(日)阪神4レース・3歳未勝利(芝1600m)に池添騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。

2018.03.22 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 坂路 見習いJ 87.2-70.6-55.3-40.4-12.1 一杯
内ウォーターロレンス 87.4-70.8-55.5-40.6-12.3 一杯
見習い騎手「テンから併せたことで自分からハミを取ってくれたので道中はスムーズに運べました。残り2Fから合図を送って徐々に出していき、ラスト1Fはびっしりやりました。仕掛けたときの反応は良くて相手を待つ余裕すらあったのですが、まだ緩いので力が後ろから前へ一直線ではなく、左右に分散してしまう感じでした。素質は高いと思うので、しっかり乗り込んで力をつけていけばもっと弾けるようになるはずです」
安田調教師「1週前としてはいい動きだったと思います。きょうはテンから併せていきましたが、デビュー前にいろいろと経験させておきたいので、来週は先行か追走のどちらかの形で追い切ろうと考えています」

2018.03.21 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 64.9-47.0-31.5-16.0 馬なり
助手「あす追い切るのでけさは普通キャンターで坂路を1本。相変わらず元気いっぱいで走る気も十分ありますし、体に苦しいところもないので動きも軽いですよ。坂路を上がったあとにゲート練習を行って、手開けで1本出してみましたが、賢い馬なのでこれまで教えてきたことはすべて覚えていて上手にスタートを切っていました。順調です」
安田調教師「今のところ来週の追い切りで池添騎手に乗ってもらうことになっています。あすの1週前追い切りはしっかりやるつもりですが、朝一の馬場状態を確認してからどのコースで、どれくらいの負荷をかけるのか判断します」

2018.03.15 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はCウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
 CW 84.4-68.6-54.0-39.7-12.6 強め
内ウォーターロレンス 84.4-68.6-54.0-39.7-12.6 強め
助手「目一杯やったわけではなく手応えに余裕を残したまま併入。時計も85秒の予定だったので予定どおりと言っていいでしょう。まだ体が緩いのでキャンターにおろしたときにトモを落として躓いていましたが、スピードに乗り出してからはスムーズでまじめにも走っていました。ここまでは順調だと思います」
安田調教師「直線の反応や動きを見ると体を持て余している感じでまだこれからですね。デビュー戦のジョッキーは池添騎手に依頼しているので、来週か再来週の追い切りで乗ってもらおうと思っています」

2018.03.14 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 66.2-48.7-32.5-16.2 馬なり
助手「けさは坂路1本上がったあとプールで調整しました。心肺機能を高めるために、週に2、3日通っていますが、泳ぎが上手で体もしっかり動かしているので効果はありそうですよ。速いところを積んできたことで多少カリカリし始めましたが、カイバもめちゃめちゃ食べているし、もっとくれと鳴いて催促してくるくらい。体をキープすることについては心配無用ですよ。4月1日のレースとなると、あすは2週前追い切りになるので、それなりの時計は出すことになりそうです」

2018.03.08 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
 坂路 55.7-40.0-25.6-12.7 仕掛け
内ウォーターロレンス 55.8-40.0-25.7-12.8 仕掛け
助手「55秒くらいの予定で同じ時期に入ってきた馬と併せました。しっかりハミをかけていったので走ることに集中していたし、右から左へ手前も上手に替えていました。時計ももっと詰められそうな手応えでしたよ。1本目としては十分な内容だったと思いますが、この感じなら来週はもっと動けるはずです」
安田調教師「内容も時計も指示どおりでした。ラスト1Fは12秒台でまとめてほしいと考えていたのでよかったです。この感じなら2回阪神2週目には間に合いそう。来週以降さらにペースを上げていきます」

2018.03.07 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 62.3-45.8-30.2-15.6 馬なり
助手「相変わらず運動中はギャーギャー騒いでいますが、走り出してからはまじめですよ。きのうCウッドコースを併せ馬で乗ったときも折り合いはぴったりついてペースも自由自在でした。けさは追い切っている馬に抜かれたときに驚いてしまったのか、やる気になったのかはわかりませんが、追いかけようとするところはあったけど、新馬はどの馬でもそういうことがあるので問題ないでしょう。あす速い時計を出す予定。多分坂路になると思いますが、どれくらい動けるのか楽しみですね」

2018.03.01 : 栗東:安田隆行厩舎
本日はひき運動の調整でした。
助手「朝1番でひき運動へ。1歩1歩が大きくてグイグイ進んでいましたし、硬さも感じませんでしたよ。なるべく牝馬を避けて歩かせたので、きょうのところは馬っ気も出しませんでした。馬体重は裸の状態で510キロ。エサは与えた分はいつも完食しているので、体を維持することや体力面についても心配ありません」

2018.02.28 : 栗東:安田隆行厩舎
本日ゲート試験に合格しました。
 坂路 76.7-57.0-37.1-18.3 馬なり
安田調教師「先週金曜日の練習で思った以上にスタートがよかったので、予定を繰り上げてけさ試験を受けました。初めて1頭でゲートに行ったので、1本目はキョロキョロしながらのスタートでしたが、2本目は何の問題もなくサッと出ていました。これでゲート試験をクリア。競走馬としての免許をもらえたのでひと安心です。相変わらず馬っ気が強く、お気に入りの牝馬まで見つけたようですが、調教にはまじめに取り組んでいて今のところ問題ありません。もう新馬戦には間に合いませんが、デビュー戦に向けてこのまま厩舎において調教していきます」

2018.02.22 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路1本のあと、ゲート練習を行いました。
 坂路 68.0-50.0-32.8-15.9 馬なり
安田調教師「馬っ気は強いけど、チャカチャカせずに常歩ができているので問題ないでしょう。思っていたよりおとなしいので安心しています。けさも同じ時期に入厩してきた馬とゲート練習へ。後ろ出しをしてから、手開けで1本、消音から1本出しましたが、駐立はお利口さんだったし、扉が開いてからの反応もまずまずでした。この感じなら早ければ来週後半にも試験を受けることができるかもしれません。今週末に15-15を消化しますが、ゲート練習を続けながら体力もつけていきます」

2018.02.21 : 栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路1本のあと、ゲート練習を行いました。
 坂路 66.3-48.6-32.1-16.1 馬なり
助手「常歩の雰囲気はなかなかのものですし、キャンターでの背中の感触もとてもいいです。素質が高そうな馬ですね。でも、なんせ馬っ気が強いです。牝馬を見つけても、窓に映る自分のシルエットを見ただけでも鳴いて喜んでいます。馬房ではおとなしく、調教中は集中しているので心配ないと思いますけどね。ゲート練習はきのうから始めました。初日は通過だけにとどめましたが、素直に受け入れてくれたので、けさは3回の入りと駐立の練習に臨みました。牧場でも入念に練習してくれたそうなので、問題らしい問題はありませんでした。あす以降も坂路を1本上がってから、ゲート練習というメニューで調整していきます」

2018.02.16 : グリーンウッド→安田隆行厩舎
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重535キロ。
体が寂しく映っていたのでカイバの量を少し増やしたところ、体重が増えて再びふっくら見せるようになりました。食べたものが実になりやすいタイプなのかもしれません。今週火曜日に13-13を消化しましたが、仕掛けられると瞬時に反応してあっという間にスピードに乗っていました。本馬は態勢が整ったことから、きょうの検疫で栗東トレセン・安田厩舎に入厩しました。

2018.02.09 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重523キロ。
この中間も順調に調整しています。本数を重ねるごとに動きも仕掛けたときの反応もかなりよくなり坂路でもスピード感十分の走りを見せています。ただ、数字が示すとおり、アバラが浮いて細く映るようになってきたので、カイバの量を増やすなどして対応することにしています。今のところ再来週の検疫で入厩する予定です。

2018.02.02 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重536キロ。
今週火曜日に坂路で3本目の13-13を消化しましたが、先週までとは違って持ったままで駆け上がっていました。本数を積んでだいぶ動きが良化しているようです。ゲート練習も続けていますが、入り、駐立、スタートといった一連の動作に問題は見られません。今月中旬以降に予定されている入厩に向けて、しっかり乗り込んで体力強化を図っていきます。

2018.01.26 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重528キロ。
この中間の調整も順調です。火曜日に2本目の13-13を消化。多少脚捌きに硬さがあって、エンジンのかかりも遅かったものの、スピードに乗ってからは可動域を広げて、沈み込むようなフォームで走っていました。進めていけばさらにいい方に変わってきそうな雰囲気です。入厩に向けて最終調整に入ります。

2018.01.19 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重538キロ。
今週火曜日に13-13ほどペースで追い切りました。1本目なので多少モサッとした動きに映りましたが、大型馬の割に反応、動きともにまずまずでした。追い切り後も脚元に反動は見られないので、来週以降も週に1本は速い時計を出して入厩に備えることにしています。

2018.01.12 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター3000m、坂路1本。馬体重530キロ。
予定どおり今週から周回数を増やし、火曜日には1本目となる15-15も消化しました。ロードカナロア産駒らしく前脚の捌きに硬さはありますが、少しずつ体を使えるようになってきています。引き続きゲート練習も行いながら体力強化に努めていきます。

2018.01.05 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重530キロ。
熱発したので数日舎飼いで様子を見ましたが、回復してからの体調は安定しています。すでに周回コースと坂路を併用して調整しており、きょうからはゲート練習も始めました。ふだんの調教では臆病なのか、物見をすることが多いですが、ゲートで出たり、入ったりという一連の動作でしぶることはありませんでした。物覚えのいい馬です。来週から周回数を増やすなどして体力強化に努めることにしています。

2017.12.27 : グリーンウッドトレーニング
先週の土曜日にグリーンウッドに到着しました。到着後の馬体チェックで熱発が確認されましたが、すでに熱はおさまっています。白血球の数も徐々に下がりつつあるので、近日中に乗り出しを開始することができそうです。

2017.12.22 : セグチレーシングS→グリーンウッド
明日の積み込みでグリーンウッドへ運ぶことになりました。ソエの状態は特に気にならないですし、食欲も十分で馬は元気いっぱい。この中間は1400~1600mを普通キャンターで乗ってきて、トレッドミルも併用という形で調整してきました。いい調整ができたと思いますし、いいコンディションで明日は送り出せると思います。大きな馬ですけどフットワークには軽さを感じましたし、これから強い調教を進めていっての変化が楽しみですね。まずは無事に長距離輸送をクリアしてくれればと思います。

2017.12.15 : セグチレーシングS
引き続き軽めの乗り運動とトレッドミルという内容で調整。このくらいのメニューであればソエは問題ないですね。昨日、山元トレセンの獣医師が来場したので触診してもらいましたが、馬体に問題はないとのことでしたし、ソエに関しても悪い方にはいっていないとのことで痛みもないようです。グリーンウッドが混んでいて今週の移動は無理でしたが、この状態であれば変わらずコースで乗っていけると思いますので、しっかりと動かしながら移動に備えてコンディションを整えていきますよ。飼葉の食いも安定しており、特に注文のない馬。ソエの状態には注意していきますが、この感じなら少しずつ運動量を増やしていけそうです。

2017.12.08 : セグチレーシングS
軽めの乗り運動とトレッドミルという内容で進めています。今週のグリーンウッドへの移動はなくなったので、来週以降の移動へ備えて体調を整えながら調整を進めていきます。軽めメニューということもあると思いますが、性格的に手の掛かるところもないですし、むしろ穏やかでおっとり感のある仔。ソエも痛みはなく馬も気にしていませんので、このメニューで明日以降も問題なく進めていけるでしょう。馬体重は今朝の計測で532キロ。見た目に大きな変化はないですけど、体には余裕がありますので、少しでも数字が減るのは悪いことではないのでは。順調にメニューを消化することができていますので、この雰囲気をキープしていければと考えています。

2017.12.01 : セグチレーシングS
急遽の移動決定だったようですが、11月28日に北海道出発の便で、レッドフィオナと一緒にこちらに到着しました。長距離輸送も上手くクリアしてくれた様子で、熱発なども確認されませんでしたし、馬体にも異常は見られません。さっそくトレッドミルでの運動を開始しており、馬の様子を見てにはなりますが、来週からは軽く乗っていこうかと考えています。馬体重は536キロ。北海道でもトレッドミル主体の調整だったようで体には余裕を感じますが、こちらではグリーンウッドへの移動を意識したメニューで体調を整えていきます。ソエに関しては痛がる様子もなく落ち着いており、トレッドミルで動かしている分には馬自身も気にならないようですが、引き続き注意して見ていきたいと思っています。

2017.11.16 : 社台ファーム
マシン運動120分、トレッドミル。
担当スタッフ「この中間もマシンとトレッドミル主体に馬体が緩まない程度に運動を消化しています。まだ多少ソエを気にしますし、乗り運動は見合わせています。ここは我慢してまずは馬体面の不安をなくしたいと思います。精神的には落ち着きがあって飼い葉も食べているので体調自体は悪くありません」

2017.10.31 :
(社台ファーム)
マシン運動120分、トレッドミル。馬体重520キロ。
担当スタッフ「まだ少し右前のソエを気にする素振りがあるので、マシンとトレッドミルの調整にとどめています。全体的に硬さも感じるので、今は無理せずケアに専念したいと思います。馬体が緩むことのないように運動量は確保していきます」

2017.10.16 :
(社台ファーム)
マシン運動120分、トレッドミル。馬体重525キロ。
担当スタッフ「騎乗調教再開後、まだ少し右前のソエを気にする感じが残っていたので、無理せずマシンとトレッドミルでのキャンター調整に切り替えて進めることにしました。現状のメニューなら問題はないのですが、まだパンとしない面が残っていることも確かなので、馬場に出して乗り出すのはもう少し先にしようと思っています。トレッドミルでも適性負荷はかけられるので緩ませないよう調整していきます」

2017.09.29 :
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重526キロ。
担当スタッフ「前回お伝えしたソエの後はケアを優先しながらの調整でしたが、痛みと熱感も治まったので、通常調教を再開しています。まだ様子を見ながらで速いところは消化していませんが、脚元の状態をケアしながら徐々に進度を上げていこうと思います」

2017.09.15 :
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重532キロ。
担当スタッフ「この中間も脚元は落ち着いていたので先週直線で30.5-15.2、2本乗りで2本目に50.4-36.0-23.9-12.3をマークしました。スピード感のある良い動きで喜んでいたのですが、その午後に右前をおさえる素振りを見せたので獣医に確認してもらったところソエとの診断でした。ただ、大事には至らず、治療を優先して騎乗を数日休んだら症状は良化してきました。先週末から騎乗を再開し、今週は軽めのキャンターで様子を見ています」

2017.08.31 :
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重537キロ。
担当スタッフ「左前膝の状態を見ながら進めていますが、この中間症状は落ち着いていて、今週は4Fから51.1-36.4-23.8-12.2の速いところを消化しました。その後も変わりなく、背腰の硬さも出ていないので、少しずつ芯から強くなっているのだと思います。ペースを上げながら馬体重が増えているように、ちょうど成長時期を迎えているのでしょう。さらにメニューを強化して鍛えていきます」

2017.08.15 :
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重536キロ。
担当スタッフ「左前膝裏の様子を見ながらの調整ですが、状態は良い意味で変わりなく、週2回2本登坂のメニューも再開しています。背腰に硬さが出やすいので、そのケアは怠らずにしっかりと。先週は30.1-14.5のラップを刻みましたが、スピード感は相変わらずでした」

2017.07.31 :
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重528キロ。
担当スタッフ「左前膝裏の状態を見ながら慎重に進めています。今のところ完全に休ませる必要はなく、直線で普通キャンターは乗っています。前向きな気性で促せば動いてしまいますが、今は我慢の時でじっくりいきます。当面はこのペースを続け、不安がないと判断したら次のステップに上げていく予定です」

2017.07.14 :
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重526キロ。
担当スタッフ「この中間も左前膝裏をケアしながらの調整になります。速いとこをやると疲労が出やすいので、今は直線走路で馬なりキャンターにおさえています。焦る時期ではありませんし、今後のペースアップについても慎重に判断していきます」

2017.06.30 :
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重526キロ。
担当スタッフ「この中間も休みなく乗っていますが、左前膝裏に疲労感が出たので、速めは控えて馬なり1本の調整に切り替えました。もともと背腰に張りの出やすいタイプですし、芯がしっかりしないうちはどこかに負担が掛かってしまうのかもしれません。休むほどではありませんが、やれば動いてしまうタイプなので、気持ちを制御しながら無理せずケアを優先したメニューを進めます」

2017.06.15 :
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重511キロ。
担当スタッフ「この中間も順調に乗り込みを消化しています。昨日、周回外回りから時計を出して64.0-44.5-28.3-14.0のラップを刻みました。スピード感のある動きが出来ています。まだ少し背腰の張りやすいところは乗っているのでケアは怠りませんが、徐々に解消傾向にはあります。火曜日には安田調教師も状態確認に見えて、現行メニューで進めて欲しいとのことでした。引き続き心身のバランスを取りながら良い面を伸ばしていければと思います」

2017.05.31 :
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重512キロ。
担当スタッフ「この中間は周回キャンターと直線を併用して順調に載り進めています。週1回、周回コースで3Fから強めを乗るようにしていますが、今のところ疲労感は見せていません。今日は強めのメニューを消化しましたが、64.7-43.5-28.0-13.9の時計をマーク。スピード感はありますが、まだ力みがちでスピード任せに走る面は残っています。力みが背腰の筋肉の硬さにつながり疲労の原因となるので、調教後のケアは入念に行っています。この馬の持つスピード能力を高めながら気性面もコントロールできるように、メリハリをつけた調教、ハミ受け、鞍上との上手なコンタクトの取り方など、様々な面で工夫しながら長所を磨いていければと思います」

2017.05.15 :
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重514キロ。
担当スタッフ「力む面があるので普通キャンターと速いところをメリハリつけて乗っています。まだ力むところがあってその分背腰に張りが出やすく事前にケアは施しています。10日に直線走路で乗った時は、1本目にダートで34.6-16.8を。この時は併せ馬でしたが、力みもなくスムーズ。ただ、2本目にウッドで乗った時は29.9-14.6で少し噛む感じがありました。現状、速いところにいった時の方が力みが出やすいようです。体型からは距離に融通が利きそうなのですが、この気質だと短いところ向きかもしれません。引き続き精神面の成長を課題しとして乗り進めていきたいです」

2017.04.28 :
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重510キロ。
担当スタッフ「直線ウッドとダートを併用して馬なり調教を継続しています。スピードはあるのですが、そのスピードに任せて一気に走ろうとする面があり、それが力みに繋がり、さらには背腰の疲労感が出やすいことにも影響してくるのだと思います。今はそのあたりをケアしながらじっくり進めています。今の状況で速いところを課しても逆効果とも思いますし、メリハリの利いた走りができるよう指導しながら、筋力面の強化にも努めていきたいと思います」

2017.04.14 :
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重500キロ。
担当スタッフ「この中間から直線走路でも普通に乗り出しています。まだ15-15は課さずF17前後で無理のないペースで。このくらいなら背腰に硬さや疲労が溜まることもなく至極順調。ただ、15-14と速いところをやった時にどうなるか、その辺りが今後の課題かと思っています。無理せず様子を見ながら徐々に速いところも織り交ぜていくつもりでいます。馬体は脚長の印象だったのが、バランスが取れて深みを増しています。普段の歩様にも力強さがありますよ」

2017.03.31 :
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重502キロ。
担当スタッフ「リフレッシュを経てこの中間は騎乗調教を再開しています。ややスピード任せな一面があり、その分、背腰の筋肉に硬さが出やすいようです。オーバーワークを避けて、押すだけではなく引く形でメリハリの利いたメニューで対応していきます。背腰も疲れが溜まる前に定期的に治療をしたほうがいいでしょう。スピード能力をどう生かせるかが今後の課題ですが、良いものは感じているだけに、うまく育てていきたいですね。騎乗再開後も順調なので、その点はひとまず安心しています」

2017.03.15 :
(社台ファーム)
マシン運動120分、トレッドミル。馬体重510キロ。
担当スタッフ「この中間、背腰の筋肉に硬さが見られたので、リフレッシュの意味合いもこめてマシンとトレッドミルの調整を挟みました。硬さはうまく解消できたようなので、近々の馬場入りを予定しています。馬体重は500キロ以上ありますが、父の産駒としてはスラッと見せるので、重たい感じは受けません。ただ、もう少し牡馬らしい、体重に見合ったボリューム感が出てきてもいいかもしれません。必要であれば定期的なリフレッシュを設け成長を促すことも考えます」

2017.02.28 :
(社台ファーム)
マシン運動120分、トレッドミル。馬体重506キロ。
担当スタッフ「順調に進めてきましたが、この中間背腰の筋肉に硬さが出て疲れが見られるので、マシンとトレッドミルに切り替えて疲労解消に努めています。さほど時間がかからずに乗り出しを開始できそうですが、前回もお伝えしたように真面目で一本調子な面があるので、その力みが背腰の張りにつながるような面もあるのかもしれません。適度にリフレッシュを挟みながら気持ちを緩めてやり、走る時も楽に走らせることを覚えさせたいですね。スピードはありそうなので、メリハリの利いた走りができるようにしてやりたいと思います」

2017.02.15 :
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重510キロ。
担当スタッフ「引き続き週4回直線走路で乗り込んでいます。ペースも変わらずF18秒までを後傾ラップで乗る形。このぐらいのペースでは物足りないのか、おさえきれないぐらいの勢いがありますが、それがやや一本調子な面につながっている印象です。父の産駒は結構そういう面があるので、後傾ラップで乗ることで緩急の利いた走りを身につけさせるように心がけています。より速い時計を出そうと思えば出せますが、緩めのペースでしっかりとしたフォームを身につけるのも大切なこと。寒い間は今のメニューを続ける予定です」

2017.01.31 :
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重506キロ。
担当スタッフ「週4回直線走路でハロン20~18秒のペースで乗っています。後傾ラップで乗るように心がけていますよ。坂路以外の日は周回ウッドで軽めのキャンターを行い、メリハリを利かせたリカバリーメニューも織り交ぜています。脚元に不安もなく順調ですが、まだ立派な馬体に見合った芯の強さは備えていないようにも思うので、このまましっかり乗りながら鍛えていきます。仕上がり自体は比較的早いタイプのように思うので、順調なら夏競馬も目指せるのではないでしょうか」

2017.01.16 :
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター2000m、直線1000m。
担当スタッフ「右トモ球節の腫れの影響もなく、この中間は直線走路でF18秒で乗り込んでいます。徐々に改善傾向にありますが、まだ少し力みがあってワンペースな現状。スピードはあるのですが、それに頼りがちな印象です。メリハリの利いた走りができるように教えていきたいです。馬体は対高があって伸びやかさもあり、良い感じの成長推移。調教も順調に負荷を上げてきているのでさらに良くなりそうです」

2016.12.26 :
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター2000m、直線1000m。馬体重498キロ。
担当スタッフ「この中間、中旬頃にトモの球節に腫れを生じましたが、運動に切り替えて楽をさせたらすぐ引きました。軽い捻挫程度の症状ということで安心しました。現在は直線入りを再開しているので問題ありません。走りに関しては当初力みがありましたが、乗りながらいろいろと教えることで解消傾向にあります。体は大柄ですが、全体のシルエットはまだ薄手。乗りながら筋力強化を図っていきます」

2016.11.30 :
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター2000m、直線1000m。馬体重493キロ。
担当スタッフ「周回走路でのキャンター調整を経て、直線走路でのキャンターを開始したところです。まだ走りに力みはありますが、スピードはありますよ。ただ、まだスピード任せに行ってしまうようなところがあるので、うまく気持ちをコントロールさせながら進めていきたいですね。全体に筋力がついてくれば加速も楽になるので、今以上にスムーズかつ素軽い動きができそうです。まだ好馬体を使いきれていない印象ですが、その分、伸びしろは大きそう。いろいろ教えながら鍛錬していきます」

2016.10.31 :
(社台ファーム)
馬体重480キロ。
担当スタッフ「17日に来場後、21日から馴致場での駆け足訓練を開始して、先週からは直線走路でのキャンターもスタート。順調にきていますね。まだ始めたばかりなので仕方ありませんが、力任せに走るような面があるので、体の芯から力を付けさせることで、動きに自然な伸びやかさを出していければと思います。立派な体躯でこの数ヶ月でも重厚さを増した印象。パワーは間違いなくありそう。スピードも備わっているはずですし、全部がかみ合ってどう変わっていくのか楽しみです」

2016.10.17 :
(ブルーグラスファーム→社台ファーム)
本日、社台ファームに移動しました。

2016.09.30 :
(ブルーグラスファーム)
馬体重484キロ。
担当スタッフ「放牧を継続しながらサイドレーンを装着してのマシン馴致を行っています。1頭になると仲間を恋しがるなどまだ幼い面を残しています。ただ、馬体はどんどん立派になっていますね。馴致において問題となる点はないので、心身ともにバランスよく育てていきたいですね」

2016.08.31 :
(ブルーグラスファーム)
初期馴致。馬体重461キロ。
担当スタッフ「とにかく活発な馬で元気に動き回ります。昼夜放牧でしっかり体を使っているので、馬体に幅が出てひと月足らずでだいぶ見栄えも良くなっています。気性はまだ幼いですね。やんちゃ坊主といった感じ。そのあたりは馴致の過程で徐々に成長させていければと思っています。動きは機敏でパワーを感じます。いかにもスピードがありそう。楽しみです」

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