近況情報|募集馬情報

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近況情報

2019.04.19 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重459キロ。
調整は順調で週2本は坂路で15-15程度の時計を出しています。やる気十分で前向き、乗り手の評価も高い1頭で予想以上に仕上がりも早そうです。ここ最近、馬場入り前やほかの馬に抜かれたときにカッとするなど我の強さを見せ始めましたが、操縦性に不安はありません。食べたものが実になり体重も増えつつあるので入厩に向けてしっかり乗り込んでいけそうです。

2019.04.12 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重455キロ。
予定どおり先週末から15-15を始めました。今週火曜日にも16-15ほどのペースで乗るなど調整は順調です。ふだんピリッとしたところが見られるようになりましたが、調教に出ると素直で真面目、モタモタすることなく、速い時計にも楽に対応しています。この時期としては体力も備わっているため調教を強めてからも食欲が落ちることもありません。あす(土)も15-15を消化する予定です。

2019.04.05 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重443キロ。
今週月曜日に乗り出しました。現在は周回コースと坂路でスクーリングがてら軽めの調整を行っています。いまのところ跳ねるなど悪さをすることはなく、ふだんからとても扱いやすい馬ですし、騎乗した何人かのスタッフの評価も上々です。はじめのうちは残していたカイバも今は完食していて体重も増えてきたので、来週からペースを上げる予定。週末には15-15を始めることになりそうです。

2019.03.30 : ノーザンファームしがらき
馬体重434キロ。
今朝、無事に到着しました。体温は上がっていませんし、カイバもしっかり食べています。明日はマシンで軽めの運動をする予定。乗り出すのは週明け月曜日になる見込みです。

2019.03.28 : ノーザンファーム早来→ノーザンファームしがらき
その後も順調に調教が進み、ノーザンファームしがらきへ向けて、予定通り本日こちらを出発しました。調教ではやや力んで走ることもありましたが、乗り込みを重ねるなかで改善されてきており、ハロン15秒を切る坂路調教にも難なく対応することができるようになりました。充実したトレーニングを消化してきたことは、張りのある筋肉と洗練されたシルエットを示す馬体に現れており、良好なコンディションのもと無事に送り出すことができました。天栄を経由して30日(土)にしがらき到着の予定となっています。馬体重は433キロです。

2019.03.20 : ノーザンファーム早来→ノーザンファームしがらき
順調な調整過程でコンディションも良好なことから、今月末にノーザンファームしがらきへ移動の予定となりました。3月28日に北海道を出発、天栄を経由して30日(土)にノーザンファームしがらき到着という移動スケジュールが組まれています。
※天栄到着時の状況等により移動予定は変更となる場合があります。

2019.03.15 : ノーザンファーム早来
馬体重440キロ
現在は週2回、屋内周回コース1200mをキャンターで乗り込んだあとに屋内坂路コース800mを3ハロン45~46秒のペースで登坂、週1回は屋内坂路コース800mを3ハロン50秒のペースで登坂、週3回は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込んでいます。気性面は大きく変わりませんが、馬体には調教を重ねる中でシルエットにメリハリが出て、幼さが抜けて競走馬らしい体型になってきました。この中間に調教での運動量や負荷を高めましたので、本馬にとっては少し堪えているようにも感じますが、ここを乗り越えれば心身ともにグッと成長すると見ていますので、何とか頑張ってほしいところです。今週はじめに須貝調教師が来場され、本馬の順調な経過を確認いただきました。この状態なら早めの移動もというお話が調教師からありましたが、このまま順調に調整が進めば3月末から4月はじめ頃にはノーザンファームしがらきへの移動が可能と見ていますので、その点も意識しながら乗り進めていきます。

2019.02.28 : ノーザンファーム早来
馬体重441キロ
この中間にトレッドミルやウォーキングマシンでのリフレッシュ期間を設け、2月20日より騎乗調教を再開しました。現在、週2回は屋内坂路コース800mを3ハロン46秒のペースで登坂、週3回は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込み、週1回はウォーキングマシンでの運動をおこなっています。馬体重は減少していますが、調教を重ねる中で馬体が徐々に引き締まってきており、体高が伸びてトモや肩周りも充実してきました。調教ではストライドの大きな伸びのあるフットワークで軽快な走りを見せており、現時点では申し分のないレベルにあります。ただ、もともと気難しいところがありますので、引き続き気持ちを上手くコントロールしながら調教を進めていきます。

2019.02.15 : ノーザンファーム早来
馬体重443キロ
現在は屋内坂路コース800mを3ハロン50~51秒のペースで週2回、週1回は3ハロン46秒のペースで登坂、週3回は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込んでいます。2月上旬より寒波の影響で気温の低い日が続いたことから、怪我のリスクを軽減するため負荷を調整して調教をおこなってきました。ただ、厳しい環境下でも歩様が硬くなることはなく、またテンションが高くなることもないように体調面は変わらず良好と言えます。今後も、もうしばらくは負荷をかけ過ぎないように調教メニューを組んでいきますが、コンディションなどに気になる点はありませんので、気温の上昇に合わせて再び調教強度を上げていく予定です。

2019.01.31 : ノーザンファーム早来
馬体重450キロ
順調に調教が進み、現在は屋内坂路コース800mを3ハロン47秒のペースで週2回、週1回は3ハロン51秒のペースで登坂、週3回は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込んでいます。坂路調教の回数を増やしてからも飼葉を残さずしっかりと食べていますので、十分な負荷をかけられながらも馬は変わらず元気いっぱいです。また、調教の効果から徐々に筋肉量が増えてきたのも頼もしい材料。馬体全体がしっかりしてきたことで調教での動きにも余裕が出てきました。それが精神面のゆとりにも繋がっているようで、もともと気難しいところがある本馬ですが、さほどテンションが上がることなく最後まで集中して走れるようになってきており、乗り手の指示への反応も申し分ありません。順調な調教過程や気性面から早めの始動が可能なタイプ。そのあたりも意識しながら、引き続き本馬の状態に合わせた緩急をつけたメニュー構成で乗り込んでいきます。

2019.01.15 : ノーザンファーム早来
馬体重454キロ
年末年始のリフレッシュ期間を挟み、現在は週2回、屋内坂路コース800mをハロン15~16秒のペースで登坂、週4回は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込んでいます。年末までしっかり乗り込んできたため若干疲れが見られましたが、この休養期間でしっかり息抜きができたようで、1月7日の乗り出しからフレッシュな状態で動くことができています。坂路のペースを詰めていく過程で肩やトモにメリハリが出てきており、以前より馬体を大きく見せるようになってきました。依然、気性面には幼さがありますが、前向きさを調教に繋げられるように注意しながら進めていきます。

2018.12.25 : ノーザンファーム早来
馬体重452キロ
その後も順調に調教が進んでいます。現在は週2回、屋内坂路コース800mをハロン16~17秒のペースで登坂、週4回は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込んでいます。体の使い方が上手く、調教のペースを上げていく中で、フットワークには安定感が増してきました。登坂後の息遣いには余裕があり、心肺機能の高さがうかがえます。飼葉の喰いが良く、バランスの良い体型をキープしながら調教を進めることができています。気性面の幼さは相変わらずですが、調教には集中して取り組んでいます。疲れを見せることもなく、とても順調に乗り込みを重ねることができていますので、これからのさらなる成長が楽しみです。

2018.11.30 : ノーザンファーム早来
馬体重468キロ
周回コースでの調教が進み、11月13日より坂路コースでの調教を開始しました。現在、週1回は屋内坂路コース800mをハロン17~18秒のペースで登坂、週4回は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込んでいます。騎乗者が非常に良い背中をしていると評価するように、稽古で見せる動きはなかなかのもの。調教を進めても余裕を持って対応することができています。乗り進めてきたことで馬体面も徐々に締まってきており、ここまで疲れが出ることもなく順調にメニューを消化することができているように、牝馬ながら心身ともに芯の強さを持った馬で頼もしく感じています。気性面は少し我の強さを見せるところがありますので、今後も注意しながら進めていき、競走馬らしい前向きさや闘争心といった方向へもっていければと思っています。

2018.10.31 : ノーザンファーム早来
馬体重452キロ
ロンギ場での騎乗馴致が進み、10月22日から周回コースでの調教を開始しました。現在は毎日屋内周回コース1800mをキャンターで乗り込んでいます。調教では柔らかく大きなフットワークを見せており、集団の先頭でも物見などをすることなくしっかり走ることができています。常歩の時には少し気難しいところを見せることがありますが、基本的には落ち着いた性格で、特に気になるところはありません。引き続きしっかりと乗り込んでいき、体力強化を図ります。

2018.09.28 : ノーザンファーム早来
馬体重450キロ
9月11日にノーザンファーム早来・村上厩舎に入場しました。入場後も週に2日程度の夜間放牧を続けながら、鞍付けやサイドレーンなどの馴致をおこない、9月25日からロンギ場での乗り運動を開始しています。環境が変わっても馬体重が大きく変化することなく、とても落ち着いており、性格も素直で手がかかることもありません。馬体面、気性面ともに良好な状態で、ここまでスムーズに乗り運動を開始することができましたので、今後は体力づくりを念頭に置いて進めていきます。

2018.09.11 : ノーザンファーム早来
育成牧場のノーザンファーム早来へ移動しました。

2018.08.31 : ノーザンファームYearling
馬体重442キロ。
夜間放牧をおこなっています。皮膚感が良く、幅があって深みある胸部、厚みあるトモ、筋腱も太く、骨格もしっかりしていて牝馬らしからぬ馬体をしています。歩かせると大型馬特有の重苦しさはなく、キビキビと素軽く力強い動きをします。ここまでは期待していた通りの成長を示しています。洗い馴致や鞍付けなどをおこなっていますが、スムーズに進めることができています。体重も十分にあるので、育成厩舎の馬房の空き次第で移動ができると思います。

2018.07.31 : ノーザンファームYearling

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